今年の殿堂入りメンバー

NBA.co.jp:G.ペイトン氏、B.キング氏ら12名が2013年バスケットボール殿堂入り

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2013.04.09
2013年バスケットボール殿堂入りメンバーが発表され、G.ペイトン氏、B.キング氏、R.ピティーノ氏ら輝かしい功績を残した面々が選ばれた。 2013年バスケットボール殿堂入りメンバーが発表され、元NBA選手のゲイリー・ペイトン氏、バーナード・キング氏、ルイビル大HCのリック・ピティーノ氏ら12名が選ばれた。米スポーツ専門サイトの『The Sports Xchange』が現地8日、報じた。

 同サイトによると、ペイトン氏らのほかには、元ABAスター選手のロジャー・ブラウン氏、元ヒューストン大HCのガイ・ルイス氏、黒人バスケットボール選手の先駆けとなったエドウィン・ヘンダーソン氏、ブラジル出身のスター選手だったオスカー・シュミット氏、ニューヨーク・ニックスで活躍したリチャード・ゲリン氏、元NBA幹部のラス・グラニック氏、元ノースカロライナ大女子バスケHCのシルビア・ハッチェルさん、オリンピック3大会金メダルで元WNBAオールスターのドーン・ステリーさん、元ネバダ大学ラスベガス校HCのジェリー・ターカニアン氏が殿堂入りを果たしたとのこと。

 リーグ史上屈指の守備型ガードであるペイトン氏は、シアトル・スーパーソニックス時代の1996年にNBAファイナルに進出。2006年にはマイアミ・ヒートで自身初のNBAチャンピオンに輝いた。

 また、これまでに6回、殿堂入り候補に名前が挙がっていたキング氏は、NBAでの15シーズン通算で1試合平均22.5得点をマークし、NBAオールスターにも4度選出。ニュージャージー・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)に入団した後、ユタ・ジャズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ニューヨーク・ニックス、ワシントン・ブレッツ(現ワシントン・ウィザーズ)と渡り歩き、古巣のネッツで1シーズンをプレーした後1933年に現役を引退した。

 ルイビル大HCとして、同日にアトランタで行われたNCAAトーナメント決勝でミシガン大を下し優勝を果たしたピティーノ氏は、カレッジ男子バスケットボールのHC史上で唯一、3大学でファイナル4進出を達成。今回の優勝のほか、1996年にケンタッキー大でNCAAチャンピオンに輝き、7度のファイナル4進出という輝かしい実績を持つ。


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