【69】vs. ピストンズ

◆91-92 (Boxscore) 16勝53敗(HOME: 10-25, ROAD: 6-28)

ぐぬ・・・接戦の挙句に逆転されての1点差負けって一番へこむ。orz
76対69で第4Qに入って、どんどん追いつかれたあとは抜きつ抜かれつ・・・31.6秒にケンバのフリースローで91対90とリードを奪うも、ヴィラヌエバの3Pが外れたオフェンスリバウンドをモンローに取られてヴィラヌエバのレイアップで再逆転され、残り15秒からケンバのジャンプショットは入らず、リバウンドを取ったマクロバーツのショットはスタッキーがブロック・・・。
ちぇ~。

ケンバが25pts (FG10-20, FT5-5), 4stl, 3ast.
パーゴは第3Q終盤に11連続得点するなど、16pts (FG 7-14), 3ast.
ヘンダーソン:15pts (FG 4-10, FT 7-9), 6reb, 2blk.
ビヨンボ:12pts (FG 3-3, FT 6-6), 10reb, 2blk.
MKG:11pts 'FG 4-7, FT 3-3), 3blk, 3reb.

ヘンダーソンがフリースロー全部決めていたら勝ってたのね・・・と思ったら、今日はビヨンボが100%とか、チームで23-25と素晴らしい確率だから、2本ミスくらいしょうがないか。(^_^;)

リバウンドやTOはほぼ同数なのにアシストが少ない件、ボーネルさんの記事もアシストの少なさに目をつけていた。2連勝で53アシストだったのが、今日の第4Qはアシストがゼロ。忍耐強いボール回しを続けていれば、この試合もコントロールできたかもしれないとか。第2&第3Qでジャンプショットが好調だったため、リスクの大きいショットに依存したようだったらしく、さらに、マクロバーツが序盤に左肩を痛めて出場時間が制限され、ボール・ムーブメントに影響したみたい。
一方で、第4Qのヴィラヌエバは1人でボブキャッツの全得点と同じ15得点。特に3Pが好調だったのに、ボブキャッツのディフェンスは詰めが甘く、ヘンダーソンが言うには、トランジションでは誰でもペイント内に戻りたいし、特にビッグマンはそうなんだけど、その後ヴィラヌエバを追って外へ戻らなければいけなかったのにできなかったような。

ビヨンボがグレッグ・モンロー(FG 2-11, 6pts)のディフェンスで素晴らしい働きをしたりと、良いところもたくさんあった試合だけに、ヘンダーソン:「今夜は勝てるだけのプレーをしていたから、こういう負け方はきつい」。 
Charlotte Observer


当然ですが、パーゴと2度目の10日間契約を結ぶようです。
どこのチームにも所属していなかったことが謎だもんね。

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