【68】vs. ラプターズ

◇107-101 (Boxscore) 16勝52敗(HOME: 10-24, ROAD: 6-28)

ラプターズにもリベンジ~。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚
でもって、どういう因縁か、11月にバックスとラプターズに連勝して以来の2連勝

ベンチスタートのマレンズがゲームハイの25pts (FG 7-11, 3P 3-4, FT 8-12), 5reb, 3blk, 2ast, 2stl.
マクロバーツが12pts (FG 5-9), 12reb, 3ast.
と、ビッグマン大活躍。

ヘンダーソン:21pts (FG 8-14), 7reb, 5ast, 2blk.
ゴードン:16pts (FG 5-11), 2stl.
ケンバ:14pts, 8ast, 7reb, 4stl.
パーゴ:11pts (FG4-5), 2stl.
のガード陣も活躍していますが。

ボブキャッツが機能している最高の指標はアシスト数で、この2連勝で77バスケットのうち53がアシストされたもの。ダンラップHCはその一因として、敵のディフェンスのストロングサイドからウィークサイドへパスを振るマクロバーツの能力をあげた。さらに、チームに加わってから3Pが10-18のパーゴの存在も助けになっている。
前半は11点負けていたが、リザーブの得点で54対13と圧倒する層の厚さを見せて逆転。
最近の補強によって自分にはエラーの余地を緩和できるオプションがある、とダンラップHCは言った。
「以前より融通が利くチームになった。ジョシュもバイロンもセンターもパワーフォワードもプレーできる。ジェフ・エイドリアンは今夜はプレーしなかったが、前の試合で貢献している」
このところ出場時間が短かったマレンズだが、「自分の悪いところは分かっていた。コーチから言われる必要はなかったよ。リバウンドが取れなかったし、シュートもダメだった。スランプだったんだ」
Charlotte Observer

昨日のパーゴとマクロバーツについての記事をざっくり読んでみました。
Jannero Pargo, Josh McRoberts fit in as fill-ins

ジャネロ・パーゴもジョシュ・マクロバーツも、少し侵入者のような気分だった。
それは10日間契約や期限ぎりぎりのトレードで加わった選手によくある感覚だし、明らかに埋めるべき穴だらけのリーグ最下位チームに加わった場合は特に、移行はぎこちなく感じるかもしれない。
パーゴとマクロバーツはすぐにチームの助けになった。それについて二人は、チームメイトの誰一人も自分たちの存在に脅かされる振る舞いをしなかったおかげでもあると言う。
「全員がプロフェッショナルで、全員がコンペティターで、ゲームから出たい人間なんて一人もいない状況に加わるわけだからね」と、パーゴは説明した。「自分でも誰でも、トレーニングキャンプを経験せずに10日間契約で加わっただけの選手が、いきなりゲームに放り込まれたら、前からいる選手たちを差し置いて(波風立てずに)2本か3本連続でショットするのはタフなことなんだ。でも、ここの皆は僕がうまくやることを期待してくれていることに気づいた」
マクロバーツもほとんど同じ印象を受けたという。先月トレードで加わったマクロバーツは、3週間後、マレンズやエイドリアン、トーマスのいるパワーフォワードで先発している。
新しいチームメイト全員の歓迎を自分はどう感じているか、マクロバーツは何度も繰り返した。デューク大学でチームメイトだったコ・キャプテンのヘンダーソンは、月曜日の夜にその理由を説明した。
「ここにはオールスター選手はいない。毎回ボールを渡して、毎試合30得点するような選手はね」
言い換えれば:ボブキャッツのロスターには、他の選手はチャンスに値しないと感じるほど腕が立ち、才能のある選手はいない。
パーゴやマクロバーツが来季もボブキャッツであるかどうかは不明だし、パーゴが今の10日間契約を更新できるかどうかも分からない。
しかし、二人は自分たちの価値を証明している。マクロバーツはボブキャッツのボール・ムーブメントを改善した。アシスト数には現れていなくても(彼のパスは次のパスに結びつくタイプのパスだから)、ウィザーズ戦のチームのアシスト数がシーズン最高だったことは偶然ではない。
パーゴはセッションズの代役として加わり、2試合目で18得点、3試合目で11得点した。そして、ヘンダーソンが言うように、良いボール・ディフェンダーだ。
彼が自分より大きな選手をガードできるので、ダンラップHCはセッションズとケンバ・ウォーカーのときと同じく、ポイントガードを二人同時に起用することもできる。
よほど根性があってタフでなければ、6フィート1インチ、185ポンドでNBAのシューティングガードとマッチアップできないだろう。
「サウス・シカゴ」と、ダンラップHCはパーゴが育った地区を口にした。「タフでなければ出てこられないよ」
パーゴは同意する。タフネスはフィジカルだけでなくメンタルもだ。彼は、新しいコーチやチームメイトに自分を証明する時間がわずかしかない状況に慣れた。
「10日間契約でプレーするまで、バスケットボールでプレッシャーをかけられたことにはならない」と、パーゴは言った。「自分は、タフなショットを任せてくれる選手たちの若いグループとプレーしていて幸運だと思う。彼らは僕を信頼してくれる。だから、チームになじむのもすごく楽だ」

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No title

72勝10敗のブルズも西最下位のグリズリーズに苦戦したり東最下位のラプターズに負けていましたからね~。
私もちょっと夢見たりしちゃいます。

しかし、そんな雑念(邪念?(笑))を抱くとあとが怖いよーな・・・(^_^;)
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