レフェリーの信頼性

今日は「I'm Back」の日。



NBA on NBCを残してほしかった~。あのワクワクする感じ。
こちらも途中で切れちゃってて残念で。




今のやり方だとレフェリーの信頼性を損なうのではないかというボーネルさんのコラム。
Publicly criticizing NBA refs may do more harm than good

私はジャーナリストだから、透明性を尊ぶ。我々は皆、組織は可能な限りオープンで説明義務を負うべきだと思わされている。
従って、11月のシャーロット・ボブキャッツとトロント・ラプターズの試合でレフェリーが明らかなコールを見逃したとNBAが後から認めたとき、当然ながら私は拍手を送った。アンドレア・バルニャーニに対するマイケル・キッド=ギルクリストのファウルはコールされるべきだったし、それでバルニャーニがフリースローを2本とも決めていれば、ラプターズは試合に勝ったかもしれない。

それ以来、リーグは同じような「Mea Culpas(ラテン語:罪は私にあります I am guilty.)」を発表している。最新のケースでは、木曜日に、コービー・ブライアントが着地するところへ足を出したダンテ・ジョーンズがファウルをコールされるべきだったと発表された。それもやはり試合終了間際のプレーで、ファウルがコールされていればレイカーズが勝ったかもしれない。

これらの件についてプロ・レベルのコーチ経験がある友人に意見を聞いてみたところ、「透明性はすべてポジティブ」という見方への反論を聞くことになった。私はその意見にメリットがあったと認めなければならない。
このコーチの言い分の短いバージョンは:「今さらミスを取り消しても始まらないのなら、なぜ人前でくどくど繰り返すのか?」
少し長いバージョンは:
・敗者の気分を本当に良くさせることなく、1つのチームの勝利を無効にする。
・ソーシャルメディアが発達した時代に、レフェリーについてのパラノイアを増やす。

もうコーチはやめたがまだバスケットボールと関係しているこの人物は、以前はこうだったと言った:あるチームが試合を決めたかもしれない間違った判定を受けたとき(あるいはコールがもらえなかったとき)は、ゼネラルマネージャーがリーグ・オフィスにコンタクトする。リーグは試合を見直し、コールがひどければレフェリーと一緒に是正措置をとる。そして、不正を受けたチームに静かに謝罪する。すべて個別に、内々に。

現在、リーグは謝罪を公表している。この前コーチはそれについて、効果があるよりむしろ害になると思っている。多くのファンが、レフェリーによって勝利をむしり取られると信じている時代であることもあって。

サンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンとトニー・パーカーがジョーイ・クロフォードのふりをした物まねタレントにおもちゃの銃を突き付けているハロウィン・パーティーの写真を覚えているだろうか? それはこの元コーチが、レフェリーがどれくらい誤りを犯しがちかファンに思い出させているNBAのやり方を不安に思う理由だ。

デビッド・スターン コミッショナーの大好きなことばの1つを使うと、それはレフェリーの信頼性に「腐食性の」影響を及ぼす。

透明度を支持する者として、私はその前コーチに反論したかった。
しかし、私はそうすることができなかった。それが多くを語っている。

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検索してみたら、ダンカンもこんな悪ふざけするのね・・・という画像で、ちょっと本気で引きましたヨ。
私もブルズ王朝時代はジョーイ・クロフォードを天敵の一人だと思ってましたけど。
(ボブキャッツはレフェリーの贔屓があろうとなかろうと弱いから気にならない、というか弱小チームに贔屓も何もないのは分かっているし)

Duncan-Parker-Crawford1-450x600.jpg

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