【49】vs. レイカーズ

◆93-100 (Boxscore) 11勝38敗(HOME: 6-19, ROAD: 5-19)

あ~もったいない。第3Q残り5分26秒で20点リードして第4Qが15対31で逆転負けって、本当にゲームの締めくくり方を知らないよね~。
と思ったんだけど、オブザーバーの記事を読むと、スモールボール・オフェンスを徹底したためコービーにセッションズを当てる時間が長すぎ、ダブルチームしてパスをさせる戦法で前半は無得点だったコービーが得点モードになればざっとこんなもんヨということだったみたい。
確かに、先発のマレンズとビヨンボ以外にプレーしたビッグマンはヘイウッドの2分20秒のみという徹底ぶり。
でも、最後まで貫き通すにはディフェンスに問題があり過ぎという・・・。

マレンズ:20pts, 12reb.
ヘンダーソン:20pts, 10reb, 3stl.
ケンバ:18pts, ast.

ボーネルさんの記事(2本)もファウラーさんの記事(2本)も読んだけど、まとめる気力がないんですよね~。

・試合前、ボブキャッツを脅威に感じるかと問われたレイカーズのマイク・ダントーニHC、今シーズンは国歌を聞くたびに脅威を予感すると答えたそう。(^_^;)
Charlotte Observer

で、ネッツとボブキャッツがクリス・ハンフリーズとベン・ゴードンのトレードについて話し合いをしていると、二人のNBA情報筋が認めたそうです。
二人の契約は同程度で、ハンフリーズが今季1200万ドル、ゴードンが1240万ドル、残りも1シーズンずつ。
ネッツではP.J.カーリシモ暫定コーチがレジー・エバンスを重用するため、ハンフリーズの役割が減っていて、ここ3試合は6分、21分、7分の出場にとどまっており、昨季は平均でダブルダブルだった得点とリバウンドも今季は6点、6リバウンド。
ボブキャッツはリバウンドが24位で、相手に許すオフェンスリバウンドはリーグで2番目に多い。
ゴードンはチーム3位のスコアラーだが、ボブキャッツはガードの層が比較的厚い。
Charlotte Observer

ということで。ボブキャッツ的にはシーズン前にハンフリーズかジェイミソンと契約したかったわけだから、あとはネッツがどう出るかということでしょうか。

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No title

あーあ、確かにもったいない試合でしたよね・・・。
しかしまあ、ワシントンって不思議なチームですよね、今日もネッツに勝ってるし・・・。
ボブキャッツもたまには大物喰ってほしいもんです・・・。

No title

ワシントンはすっかり上昇トレンドですね・・・。
ジョン・ウォールの復帰がそれだけ大きかったということなんでしょうか。

ホント、オーランドと最下位争いするのは仕方ないにしても、たまにビックリするような大物喰いで気分転換したいですよね~。

No title

ハンフリーズ欲しい!!
なんとなくですけど、チームのプレースタイルに合ってる様な気がしないこともないし、何よりユニフォームが似合いそう!!!

No title

正直言ってセッションズと交換なら考えますけど、ベン・ゴードンとのトレードならリバウンド要員がほしいですよね~。
あと、ユニフォームが似合うのも確かに大事です!(^-^)

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