【44】@シカゴ

◆85-93 (Boxscore) 11勝33敗(HOME: 6-18, ROAD: 5-15)

J.バトラーとN.ロビンソンの両控えがけん引、ブルズが9戦で7勝目

ISM 1月29日(火)14時36分配信

 現地28日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対シカゴ・ブルズの一戦は、ジミー・バトラーが自己最多の19得点、ネイト・ロビンソンが15得点と両控え選手が奮起し、ホームのブルズが93対85で勝利を収めた。ここ9戦で7勝を挙げて今季27勝17勝とし、セントラル地区首位の座を守っている。
 ブルズは、ケンバ・ウォーカー(ボブキャッツ)のジャンプシュートで14点リードを帳消しにされ、第3Q終盤に55対55の同点に追いつかれたが、そこからロビンソンの活躍を原動力に13対0のランを展開する。ロビンソンは、2本のスリーポイントシュートで猛攻に拍車をかけると、スティールからバトラーのダンクシュートをお膳立て。第4Q序盤には68対55の二桁リードを奪った。食い下がるボブキャッツに最後は6点差と迫られたが、残り1分25秒にカルロス・ブーザーがダンクを決めて勝負の行方を決めた。
 ルオル・デンがハムストリングのけがから6試合ぶりに復帰し、31分間のプレーで12得点をマーク。デンの不在中も、この試合から控えに戻ったバトラーの健闘により、チームは5戦3勝とまずまずの成績を残していた。ジョアキム・ノアは13得点、18リバウンド、7アシストの活躍を見せた。
 ボブキャッツは、ケンバ・ウォーカーとベン・ゴードンがそれぞれ18得点をマークしたが、ここ11戦で9敗目。今季11勝33敗でイースタン・カンファレンス最下位に沈んでいる。


たぶん今シーズン最初で最後のWOWOW。
で、基本的には結果を知らずに楽しみたい派なんだけど、自分が強く肩入れしているチームの場合は結果を知らずに録画を見る根性がないという・・・(^_^;)
まあ、ちょうど4週間前にシカゴで勝ったから、また勝てる可能性なんてほとんどないと思っていたし、8点差なら上出来じゃないかな、あとで見ます。(あんまりな大差だったら当分放置しておくつもりだった)

ノア(13pts, 18reb, 7ast)はともかく、バトラーがキャリアハイの活躍(FG 7-10, 19pts, 6reb)なんかしてくれちゃわなければな~。正直言って誰だよこれ名前は聞いたことあるかもしんない?状態ですスイマセン。
うちも初先発のエイドリアンが14pts (FG 5-7, FT 4-6), 10reb, 2blkとダブルダブルの活躍!なんだけど、ヘンダーソン(FG 4-12)とセッションズ(FG 2-9)が揃って不調じゃ勝つのは難しいよね。


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No title

ジョーダン氏って、こういう試合の時って、心の中では一応シカゴも応援しているもんなんですかね?^^

No title

いや~さすがにどうなんでしょう。
他チームならともかく、ボブキャッツのときはボブキャッツ一択であってほしいかなぁ。(^_^;)
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