FTをもらう能力

国務省教育文化事務局(的な名称)とNBAの協力でリッチ・チョーGMの母国ビルマ(ミャンマー)からバスケットボール選手の青少年12名とコーチ2名が訪米中で、18日にはタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでチョーGM主催のバスケットボール・クリニック&19日のキングス戦を観戦。
「ビルマ出身のアメリカ移民である私にとって、このプログラムの一員になれることは大きな意味がある。この若者たちにNBAのゲームを体験してもらえて胸が高鳴る思いだ」
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Sean Phaler / bobcats.com

あと、キングス戦にはMKGが招待した14人の少年も。
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ジョーダン・ブランドのスポンサードでバックパックやシューズなどのギフトバスケットもプレゼント。
JBのスポーツ・マーケティング・ディレクター、デール・アレン:「マイケルは、一人のアスリートとして認知されるだけでなく、自分が所属するチームの地元コミュニティを大切にする人間として認められたいと思っている」

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えーと、フリースローが多いのはスターの証の一面があって、今シーズンのトップ9もデュラントやコービーやレブロンといったスーパースターが名を連ね、10位がキングスのセンターのカズンズ、そして11位が何とボブキャッツのスターターでさえないセッションズ、という記事。
Charlotte Observer: Ramon Sessions has a special knack for drawing, exploiting shooting fouls

ダンラップHC:「才能だね。驚くべきは、フリースローの回数と出場時間の比較だ。彼より上位の選手たちはほとんどが出場時間も長い」
セッションズは1試合平均5.6本のフリースローを得ていて、出場時間で割ると平均で4.75分に1回、成功数(4.7)はリーグ8位、成功率は28位(83.9パーセント)。
子供の頃の目標は必ずしもジャンプショットではなかった。それが今のプレーを生んでいるかもしれない。
「小さい頃は本物のリムなんかなくて、木箱とかタイヤ・ラックでプレーしていたから、きれいにシュートを決めるのは難しくてね。成長してもそういうプレーを続けてきた」
月曜日に対戦するロケッツのハーデンは1試合当たりの試投数が9.8でリーグ2位、成功数8.4はトップ。セッションズは、ハーデンの強さ、「発作的に動くドリブルとコンタクトを好むところ」が違いを生んでいると言う。
オーランドのジャック・ヴォーンHCは、セッションズがビッグマンに突っ込んでいくのが好きなのは明らかだと言った。6フィート3インチ、190ポンドの選手にはめずらしいことだが。
ダンラップHC:「彼は大男にぶつかるのを嫌がらない。ショットをブロックされたり、ノックダウンされることもあるが、それを恐れない」
セッションズは見かけより頑強だ。
「ウェイトルームで体をケアしているからね。自分はコンタクトを恐れない」
それでも、ただ向こう見ずなのではなく、もっと知的で微妙な部分もあるプレーなのだ。セッションズの持って生まれた才能はフットスピードだが、彼は違うテンポでプレーする。それはダンラップHCがケンバ・ウォーカーに見習ってほしいと思っていることの1つだ:状況を判断し、利用する能力。
ベンチからゲームに入る前、セッションズは常に他チームのファウル状況を確認するためにスコアラーズ・テーブルをチェックする。敵はペナルティー寸前か、ボブキャッツはペナルティーにならずにファウルができる状態か、2ファウルでペナルティーが科される残り2分までどれくらいあるか。
ゲームに入っても計算は続く。時間と状況を強く意識し、ショットクロックが残り5秒ならすぐに行く。残り14秒なら左右を調べる。
ダンラップHC:「彼はピック・アンド・ロールでそういう辛抱強さがある。アイバーソンもそうだった。どのように攻撃に移ればいいか知っていた」
意識的に、あるいは無意識に、レフェリーもそれを知っている。ボブキャッツでの最初の40試合(セッションズは7月にフリーエージェントとして契約した)で彼は232本のフリースローを与えられた。いったんレフェリーに認知されれば、成功の経験則となる。
「もっと若かった頃は同じようにいかなかった」と、セッションズは言った。「レフェリーが僕のプレーに慣れたと思う。続けることで定評を築くことができるからね」

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No title

最近少し忙しくて、昨日のSAC戦は久しぶりに映像観戦できました。
それで気になったんですが、セッションズが手をずっと気にしてるんですよねー。
プレイが止まってる時はずっとさすってるような感じで、もしかしてかなり悪いんじゃないかなーなんて、心配になりました。
ジャンパーも3p1本だけで他は全部レイアップかフローターだったような気がします。見落としてるかもしれませんが。
仮に怪我してるとして、それでも記事になるようなこれだけの結果を出せるとは、素晴らしい選手ですね。
でもあんまり無理はしないでほしいな、とも思ったり。ヘンダーソンも。

No title

何気にボールにサイン入ってるし!

No title

◎ぽぽんさん
えぇっ、そうなんですか!?
でも、セッションズのことは記事になっていないので、大したことがないのであればいいですね。
ここでセッションズに欠場されたらケンバの負担が大きすぎるし…。
ヘンダーソンの背中(腰?)のことは今日も記事になっていました。本人は欠場する気はないみたいですけど。
ホント、2人とも大事な選手なんだし、無理はしない程度でやってほしいですね。

◎KenKenさん
確かにサイン入りですが、MJではなくMKGっすよ。(^_^;)
他の写真で本人がマーカー手にしてますもん。
マイケル君でMが同じですからね。

No title

ほんとですね。
よくよく見ると、サインの形状が違います。
な〜〜〜んだ。

No title

結局、Mが目立ってますからね~。
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