得点をとるかリバウンドをとるか

ホーネッツ、来季からチーム名を“ペリカンズ”に変更?

ISM 12月5日(水)11時59分配信

 現地4日、ニューオーリンズ・ホーネッツが、早ければ2013-14シーズンからチーム名を“ペリカンズ”に変更する予定であることが多数の情報筋により明らかになった。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が伝えている。
 同サイトによると、名称変更の話は、ニューオーリンズ・セインツのオーナーであるトム・ベンソン氏が4月14日に球団を買収して以降、具体的に進められていたという。そして、ベンソン氏が“ペリカンズ”というニックネームの権利を所有していることから、このチーム名への変更で話が進んでいるようだ。ニューオーリンズ市があるルイジアナ州はペリカンが州鳥に認定されており、州旗などにも描かれている。
 ホーネッツは1988年から2002年までシャーロットを本拠地に置いていたが、2001-02シーズン終了後にニューオーリンズに移転。シャーロットはその後にボブキャッツとして新しいチームが誕生していたが、一部のファンからはチーム名をホーネッツに戻す声が挙がっていた。
 なお、今回の報道を受け、ボブキャッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏は、仮にニューオーリンズのチーム名が変更されれば、チーム名をホーネッツに戻すことも視野に入れていると明かしている。


いや、オブザーバーを探してもそんな記事ないので、今回の報道を受けてではなく、開幕戦前日のインタビュー(ああ、ほったらかし)のことでしょうけどね。
と言うか、『ペリカンズ』・・・まあ、好き好きですけども。(^_^;)

あと、ボブキャッツの新しいマーケティングの話題で(オーナーのファンとしてはマーケティングも大事)。
今シーズンは水曜日のホームゲームが過去最高の13試合もあり、しかも、ニックス、ヒート、ネッツ、クリッパーズなどはかなりの集客が見込めるため、新規のマーケティングを考えたと。で、金・土曜日はスプライト・ファミリーナイトというプロモーションをやっているので、水曜日は大学生や若い社会人をターゲットにし、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの最寄駅もあるシャーロット・エリア・トランジット・システム(CATS)や近くのショッピングモールEpiCentreと提携し、水曜日の試合のチケットを提示すると終日CATSに無料乗車できたり(乗車目的は不問)、EpiCentre内のレストランやナイトクラブで無料の前菜がサービスされるなど。さらに、アリーナではデヴィッド・トンプソンやロバート・パリッシュ、エリック“スリーピー”フロイドなど、地元レジェンドから歓待を受けるチャンスもある。(ファンに一番喜ばれるのはきっとオーナーですけどね~)
1万8000ドルの費用をかけてCATSの軽量軌道電車や市内を運行するバスにラッピング広告もするらしいです。
でもって、5日のニックス戦ではマイケル・バッファーを招いてボブキャッツのスターターを紹介してもらうのだとか。
Bobcats.com  Charlotte Observer

今シーズンはここまで好調なため、新たに2000のシーズンチケットホルダーを加え、更新率も80パーセントと他チームに劣らないそうなのがめでたいデス。(*^_^*)

で、ようやく本題(?)ざっくりと。Points or rebounds: A strategic tradeoff for the Charlotte Bobcats

ブレイザーズ戦にはさまざまな敗因があった。一つは、ドライブよりもジャンプショットに依存したこと。そして、ブレイザーズがボブキャッツのピック・アンド・ロールをうまくつぶしたこと、ケンバ・ウォーカーをダブルチームしてドライビングレーンもパッシングレーンも封じたことなどがある。
しかし、最大の敗因はおそらく、ボブキャッツが奪えなかったオフェンスリバウンドだ。オーバータイムを強いた最後の2分51秒はブレイザーズの12-3で、ブレイザーズのレギュレーションの最後の5回のバスケットのうち4回はオフェンスリバウンドから生じた。
オルドリッジに3本のオフェンスリバウンドを許したマレンズは、試合後自分を責めた。確かに、マレンズはもっとうまくボックスアウトすべきだった。
だが、このメルトダウンはマレンズ個人に限定されない懸念を示している:ボブキャッツには一種の二重人格がある。ウォーカー、セッションズ、ゴードンを同時に起用するスモールボールは得点力があり、一方でヘイウッドやビヨンボというビッグマンを起用してリバウンドやインサイドのディフェンスを固めることもできる。
ただ、どちらも兼ねられる選手は多くない。今のところ、オフェンス力のあるビッグマンはマレンズだけだ。
ヘイウッドのオフェンスには限界があり、ビヨンボはなおさらそうだ。先発センターのヘイウッドは昨日の試合で第4Qもオーバータイムもプレーせず、ゴードンが17分間出ずっぱりだった。もちろん、ゴードンは7本中5本の3Pを決めるほど絶好調だったので、無理からぬことなのだが。
しかし、その代償は問題である。ダンラップはプレシーズンに、高さをあきらめさえすればウォーカーとセッションズが一緒にうまくやれることを知った。ゴードンのショットが高い確率で決まれば(過去3試合で3Pは18-26!)使わないでいるわけにはいかない。
しかし、その3人を同時に長く起用するのは、サイズとリバウンドをあきらめることになる。
他のメンバーが怪我から回復することが解決策になる可能性はある。ヘンダーソンは6フィート5インチあって、シューティングガードもスモールフォワードもプレーできる。6フィート10インチのトーマスはリバウンドもシュートもできる。
ヘンダーソンとトーマスは得点力とリバウンド力を兼ね備えた選手だ。試合後のダンラップHCが、「何人かの選手が本来の数字を残せるようになったら、チームも少し楽になる」と言ったのもヘンダーソンのことを指していただろう。
一方で、ボブキャッツはこれからホームでニックス(水)やスパーズ(土)、クリッパーズ(来週の水)という手ごわい相手と戦う。マッチアップは重要なカギになるだろう。さて、得点とリバウンドのどちらをとるか?

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