【8】vs. グリズリーズ

◆87-94 (Boxscore) 4勝4敗(HOME: 3-2, ROAD: 1-2)

グリズリーズ、ボブキャッツ下して8連勝!

ISM 11月18日(日)14時38分配信

 現地17日に行われたメンフィス・グリズリーズ対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、司令塔のマイク・コンリーが20得点を挙げてチームをけん引し、グリズリーズが94対87で快勝。連勝を8に伸ばし、今季成績をリーグ勝率トップの8勝1敗としている。
 前日ニューヨーク・ニックスに今季初の土を付けたグリズリーズはこの日、9点のリードを奪って前半を終了。第3Qでさらに点差を広げると、第4Q序盤のザック・ランドルフのシュートで77対60の17点リードに。しかしその後、3分半の間にケンバ・ウォーカーひとりに11点連取を許して、77対71と6点差に詰め寄られる。試合時間残り13.7秒にも92対87と5点差まで迫られたが、追加点を与えずに逃げ切った。
 コンリーのほかにも、ランドルフが18得点、12リバウンドをマークするなど、先発5選手全員が二桁得点を記録。ルディ・ゲイが16得点、マーク・ガソルとトニー・アレンがそれぞれ12得点で勝利に貢献している。
 一方のボブキャッツは、バイロン・マレンズが18得点、9リバウンド、ケンバ・ウォーカーが17得点、8アシストをマーク。第4Q終盤に5点差に3回詰め寄ったが及ばなかった。今季成績は4勝4敗のイーブンになった。


NBA.co.jp MEM vs. CHA:グリズリーズが勝利し首位をキープ!

Nov 18, 2012 16:08

 現地時間17日(土)に行われたメンフィス・グリズリーズ対シャーロット・ボブキャッツは、17年のフランチャイズ史上初めてリーグ首位に立ったグリズリーズが94-87でボブキャッツに勝利。リーグベストとなる通算8勝1敗とした。
 連戦、試合当日の早朝にシャーロット入り、そして勢いに乗る若手中心チームとの対戦という難しい状況の中、グリズリーズではマイク・コンリーが20得点、ザック・ランドルフが18得点、12リバウンド、その他の先発も二桁得点を記録し勝利に貢献。
 コンリーは、「この3試合でチームの特性を示せたと思う。今は本当にチームとして凄く良いプレイが出来ている」とコメント。
 グリズリーズは直近3試合で昨季王者マイアミ・ヒート、そして昨季ウェスタン・カンファレンス王者オクラホマシティ・サンダーに勝利している。
 ランドルフは守備を勝因に挙げ、「今は守備が機能しているから。皆疲れていたけれど、パス、それにリバウンドに集中して勝てた」と語った。
 一方のボブキャッツは第4Q中3度5点差に詰め寄ったが、逆転まで至らず。経験の差を実感させられる1敗となった。
 バイロン・ムレンズは、「相手を称えるべき。本当に強いチーム。戦績の通りだよ」と語った。
 ボブキャッツではムレンズが18得点、ケンバ・ウォーカーが17得点を記録。
 敗れはしたが試合を通してターンオーバー18、そしてFGも37.6%と苦しんだが、17点差から勝利が可能な点差にまで相手を追い詰めたことは収穫となったはずだ。


私が真っ先に思ったのは、「絶好調のメンフィス相手に、負けたとはいえサンダー(10点差)より点差が小さい!」だったのですが。(^_^;)

3試合連続で相手を40パーセント以下に抑えているボブキャッツのディフェンスは良く、グリズリーズも38.8パーセントなんですが、とにかくシーズンハイの18ターンオーバーから25失点したのが致命傷だったと。しかも、ボブキャッツのTOは奪われたというより自滅っぽいのが残念なところです。あと、FTをしっかり決めたグリズリーズ(30-34)と今日は良くなかったボブキャッツ(19-28)の差がもったいないかな。

でも、昨シーズンだったら間違いなくブローアウトだったと思うしね。
ダンラップHCも、自分や新しいチームにとって好ましい学習経験だったと強調していたとのこと。

・ウォリックは10分のプレーで5pts, 4reb, 1blk。何よりも、ボブキャッツが期待したポストアップのスタイルで、入って3分でFT6というのが良かった。

・MKGのアグレッシブさは目覚ましいのだが、ファウルトラブルを避けるために加減する必要がある。今日は最初の12分で4ファウルして出場時間が制限された。

・ダンラップHCが好きな用語は "deflections''=敵のパスに手を出すこと。ケンバ・ウォーカーがそれを理解しているのは明らかで、現在2.86スティールはブランドン・ジェニングスに次ぐリーグ2位。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

あと、ボーネルさんのブログから上記と重ならないところ:

・直近の3試合が7勝59敗からどれだけ進歩したか示すものなら、今日の最初の3クォーターはまだ先がどれほど長いかを示していた。現在の彼らは、ディフェンスのやり方を知っているチームだ。また、得点に苦労し、ショットセレクションが疑わしいこともあるチームでもある。
私がグリズリーズについて気づいたことの1つは、彼らが急ぐことなくどれくらい速くハーフコート・オフェンスに入るかということだった。グリズリーズは、ショットクロックの残り15秒にはどんなセットでも実行の真っ最中にある。比較して、ボブキャッツはポゼッションの早いうちにバッドショットを放ってしまったり、かと思えば残り時間が少なくなるまで時間を浪費することがよくある。

・ふくらはぎを傷めてゲームを去ったタイラス・トーマスは、保護ブーツを履いて足を引きずりながらロッカールームから出てきた。

ありゃ~。今季はケガ人が少ないといいなぁ・・・。

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【【8】vs. グリズリー】

◆87−94 (Boxscore) 4勝4敗(HOME: 3-2, ROAD: 1-2)グリズリーズ、ボブキャッツ下して8連勝!

コメントの投稿

非公開コメント

グリズリーズ強いっすね~σ(^_^;)
こないだヒートもぼこられたんで(T ^ T)

ウェスタンで良かったです…(笑)

No title

ヒート、サンダー、全勝のニックス連破って、ただ者じゃないですよね。
私もヒートが負けるとは思いませんでした。

まあ、ヒートにとってはレギュラーシーズンで勝とうが負けようが大勢に影響ないでしょう。
私が90年代のブルズを応援していた頃も、レギュラーシーズンで負けた相手には
「プレーオフで借りを返してやる~覚えてろ」と思いましたもん。(笑)
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード