【6】vs. ウィザーズ

◇92-76 (Boxscore) 3勝3敗(HOME: 3-1, ROAD: 0-2)

NBA.co.jp WAS vs. CHA:ボブキャッツ久々の連勝で星を五分に戻す!

Nov 14, 2012 14:35

 現地時間13日(火)に行われたワシントン・ウィザーズ対シャーロット・ボブキャッツは、レイモン・セッションズが21得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、マイケル・キッド=ギルクリストが15得点、8リバウンドを記録し、ボブキャッツが92-76で勝利。昨年12月以来となる連勝とし、通算成績を3勝3敗のイーブンに戻した。
 昨季はリーグ史上最低の7勝しか挙げられなかったボブキャッツだが、マイク・ダンラップHC新体制となって早くも3勝をマーク。セッションズは、「コーチ・ダンラップはリムを狙ってフリースローを獲得するよう俺達に強く指示を出すんだ。今は実行出来ていると思う。時にはやっていないように見えるかもしれないけれど、リムに向かう、もしくは3Pを狙うのが俺達のプレイ」とコメント。
 ダンラップHCは、「これがNBAレベルの試合。選手達は勝つことで自信を得ていく」と語った。
 ルーキーのキッド=ギルクリストは背中を痛めて第4Q途中でベンチに下がったが、試合後に話を聞くと「大丈夫」とのこと。
 敗れたウィザーズはこれで開幕から6連敗。後半を通して一度も7点差以内に詰め寄ることが出来ず、完敗を喫した。
 ランディ・ウィットマンHCは、「チームの選手がドリブルだけで突っ込みバッドショットを打っているようでは、守備に悪影響が出る」とし、選手達に苦言を呈した。
 ウィザーズではトレバー・アリ―ザが19得点を記録したが、他の選手は全員一桁得点に終わった。


http://youtu.be/AXHedW_UxFs


昨シーズンは食い荒らされ放題だったポスト・ディフェンスが劇的に改善し(今日名前が挙がっていたのはヘイウッドとマレンズとタイラス)、オフェンスではケンバやセッションズやMKGがどんどん突っ込んで、ペイント内の得点が46対24という大差。実はボブキャッツのFG%もたいがい(39.7%)で、ウィザーズがひどすぎ(29.8%)ではあるんですけどね。

セッションズ:21pts, 5reb, 2ast.
ケンバ:17pts, 3reb, 2ast, 2stl.
ヘイウッド:8pts (FG 4-6), 11reb, 2stl, 1ast, 1blk.
MKG:15pts (FG 6-11, FT 3-3), 8reb, 2ast, 1blk.
テイラー:6pts, 6reb, 4ast.

ベン・ゴードンがNWT(Not With Team) - PERSONAL REASONSで欠場。

・ホーネッツ戦で111失点したあと、コーチがディフェンスのアプローチを再考して、フルコートプレスを減らしたりゾーンディフェンスを調整したりしたらしい。 Charlotte Observer

・ダンラップHCはテイラーについて、「いずれはブルース・ボーエンのような3Pも撃てるディフェンスのストッパーになるだろう」と。

・セッションズの落ち着きはケンバにとって良い刺激になるかもしれない。コーチ曰く、「彼はハドルで低い声で話す。クォーターバックの存在感がある」 Charlotte Observer

そして、試合前にマット・キャロルがトレードされてしまいました。

H.ウォーリックがボブキャッツへトレード、ホーネッツはM.キャロル獲得

ISM 11月14日(水)13時21分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地13日、ニューオーリンズ・ホーネッツとのトレードでフォワードのハキーム・ウォーリックを獲得した。見返りとしてガードのマット・キャロルをホーネッツへ放出した。
 シラキュース大時代に2003年のNCAA優勝に貢献したウォーリックは2005年ドラフト19位でメンフィス・グリズリーズに入団。NBAでの8シーズンで5チームを渡り歩き通算499試合に出場し、平均9.5得点、4.1リバウンド、フィールドゴール成功率49.4%という成績をマークしている。7月にホーネッツにトレード移籍したが、今季の出場は1試合にとどまっていた。
 ボブキャッツのロッド・ヒギンス球団社長は、「身体能力とNBAでの豊富な経験を兼ね備えたハキームを獲得でき、大変興奮している。彼の身体能力があれば様々なポジションをプレーできる。我がチームの現在のロスターにも問題なくフィットするだろうし、マイク・ダンラップHCの戦略にもすぐに馴染むだろう」とコメントした。
 キャロルは、ダラス・マーベリックスにタイソン・チャンドラーを送った2010年のトレードで、エリック・ダンピアーとエドゥアルド・ナハラと共にボブキャッツに移籍。ポートランド・トレイルブレイザーズ、サンアントニオ・スパーズ、ボブキャッツ、マブスで通算459試合に出場し、平均6.6得点、1.9リバウンドをマークした。


ヒギンス球団社長:「マット・キャロルはコート内外で非の打ちどころがないプロフェッショナルだった。彼がチームのためにしてくれたすべてのことに感謝したい。ニューオーリンズでの健闘を祈っている」 Bobcats.com

ボブキャッツはシューティングガードだけは層が厚いから出番がなかったけど、ホーネッツで働く場があることを私も願っています。

で、キャロルは契約最終年で350万ドル。ウォーリックは今季が400万ドル、来季はチームオプション。
ウォーリックについてヒギンス球団社長は、「まだどのように組み込むか考えているところだが、サラリーは近く、大きなリスクはまったくない。3番より4番だと見ているが、自分のチームの一員になるまでははっきりしたことは言いたくない」
ウォーリックはこれから身体検査を受けなければいけないので、14日の@ミネソタでプレーするのは無理。早くて土曜日のグリズリーズ戦とのこと。 Charlotte Observer

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No title

はじめまして。
関係ないですけど空席目立ちますね…

3勝目おめでとうございます(^O^)/
今年は毎回TO少ないしいい試合してると思います!

関係ないですけどボブキャッツあんまり試合ないですよね……
後半に過密してるんですかねσ(^_^;)

これはこのまま五割ベースでプレーオフまで行けば神の子新人王もありうる?

とりあえずセッションズ返して(マテ)

No title

◎ pietrusさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

空席目立ちますよね~。悲しいです・・・(^_^;)

◎D・Wさん
ありがとうございます!
TO少ないのは本当に成長したと思うんですよ。
(今日の@ミネソタではちょっと多かったですけど・・・)

ボブキャッツは開幕も遅かったし、それなのにいきなり試合間隔が開いたりして、
シーズン後半が過密日程なのかと心配したんですけど、
結局11月も15試合だし、それほどスケジュールが偏っているわけでもないみたいで安心しました。

◎ゆ~すけさん
メロはプレーオフに行っても新人王獲れなかったですからねぇ。(^_^;)
まあ、「神の子」は定着かな。(<今、誰か言ってるのか?)

とりあえずセッションズは返しません。(笑)
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