オーナーのインタビュー(1)

(1)とか言っていいのか、自分。

ペイサーズ戦の前日のインタビューのうちAP記事はNBA.co.jpでだいたい訳してくれたから、その他からテキトーに拾い読みしていこうと思っています。訳もテキトーなので、まあこんなこと言ってるんじゃないか程度と思って下さいまし。 Charlotte Observer: 記事1  記事2  記事3  筆記録  他の地元紙筆記録

選手人事の決定からは手を引いているのか、それとも以前と同じようにかかわっている?
「私は、組織の運営にはいろいろな側面があることを学んでいるところなんだ。それに、バスケットボールで起こることのすべてを私がいちいち判断することはできないからね。そのためにはロッドやリッチがいる。マーケティング・サイドではフレッドやピートがいる。オーナーとしては組織内で起こっているあらゆることに耳を傾けることができなければいけないし。そうだね、バスケットボールについても最終決定には関与するつもりだ。そのことだけに集中して取り組むわけではないし、完全に離れて注意を払わないわけでもない。私はもっと広範囲な事柄に注意を払わなければいけない。バスケットボールのことだけにかまけてはいられないんだ」

今シーズンの予想について:
「チームが日に日に成長するところを見たい。何勝できるか具体的な数字をあげることはできないよ。自分でプレーしているわけではないから。自分がプレーしていれば、自分たちに何ができるか話すこともできる。でも、要するに私は現場にいないからね。いかにうまく、コーチが自分のメッセージを若い選手たちに伝え、彼らがそれを理解し、結果を残すことができるか。取り組みや決意に関しては昨シーズンより良くなったと思う。それが実際に勝利に結びつくか、彼らがどれくらいうまく適応するか、それは分からない。チームにはとても優秀な若手が何人かいる。彼らが順調に成長してくれることを期待するよ。どれくらいかかるかはわからない。何勝何敗と具体的に答えることはできないが、チームが成長し続けることは信じている」

選手たちとの関係について:
「以前ほど直接会話することはないんだ。少し距離を置くようにしている。今は私が現役の頃と時代が違うからね。価値観や考え方が大きく異なる。選手たちに伝えたいことはあるが、彼らと座って議論をしたら、ある意味で彼らと同じレベルに立つということなる。それはしたくない」

それでも、ジョーダンの業績は時代を超えたものであり、今のボブキャッツの選手たちには不可能なことだ。それを自覚している選手たちの中にはあなたに怖気づくような者もいる?
「そういう選手もいるし、そうでない選手もいる。ヘンダーソンは怖気づいたりしない。彼はよく忠告を聞くよ。私がそばへ行って、『今日のプレーは良くなかった。君はもっと安定したプレーができるように取り組むべきだと思う』と言える選手がいる。彼はそういう批判を聞くのが好きだ。でも、一方で、細心の注意を払うまでの必要はないが、やる気を削がないような言い方、傷つけないような言い方を心がけるべき選手もいるね。私は人より少しアグレッシブな性格で、さまざまなことを求める際に少しきついところがあるから、そういう選手たちには干渉しないように気をつけている。批判的な助言でも大丈夫そうな相手には言うが、私に恐れをなしていると思う相手には干渉しない」

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