【5】vs. マーベリックス(動画追加)

まじっ!?

◇101-97 OT (Boxscore) 2勝3敗(HOME: 2-1, ROAD: 0-2)

17戦目にして☆☆☆祝・初勝利☆☆☆
1110mavs-getty.jpg
(Photo by Scott Cunningham/NBAE via Getty Images)

前に間違いがあったのでBobcats.comの結果だけでは信じられなくて、オブザーバー確認してやっと安心した。

ケンバが26pts (FG10-22, FT 6-8), 8stl!(4TOは相殺), 7ast, 6reb.
MKGが25pts (FG 8-12, FT 9-10), 12reb, 2blk, 1stl.
ボーネルさんの余計なひと言のおかげ。(笑)

とりあえず。あとで記事を読んで追記します。

NBA.co.jp: DAL vs. CHA:ボブキャッツがOTを制しマブスに勝利!

Nov 11, 2012 17:06

現地時間10日(土)に行われたダラス・マーベリックス対シャーロット・ボブキャッツは、第4Q残り2.8秒にボブキャッツが91-91の同点に追いつき、試合は延長戦に進んだ。

リズムを掴んだボブキャッツは第1オーバータイム開始から得点を重ね、ケンバ・ウォーカーのレイアップで97-93とすると、残り19秒にはルーキーのマイケル・キッド=ギルクリストがフリースロー2本、そして残り6.3秒にはセッションズもフリースローを落ち着いて決めてボブキャッツが勝利。対マブス戦の連敗を16で止めた。

ボブキャッツではウォーカーが26得点、ギルクリストがキャリアハイとなる25得点、12リバウンドを記録。
ギルクリストは第4Q終盤の攻防でオフェンシブリバウンドを2本奪い、チームの望みを繋いだ。

「試合を経験するごとに自分のプレイが出来ていると思う。コーチの指導法も自分に合っていると思うし、毎日色々なことを学んでいる最中さ」とコメント。

チームメイトからも称賛されているギルクリストについて、マイク・ダンラップHCは、「彼に対する期待は高いが、現実的なことを言えば、リバウンドでの貢献を求めている。非常に優秀なディフェンダーだ。小さなことだが、例えば終盤でのパス、それにオフェンシブリバウンドを確実に奪ってチームの得点機会を潰さないようにしてくれている」と称えた。

敗れたマブスは、開幕から3連勝後2連敗。
直接的な敗因はオフェンシブリバウンドの数で、後半はボブキャッツが18-2と大きく上回った。

ブランダン・ライトは、「(オフェンシブリバウンドの差は)許容範囲を超えている。相手に身体をぶつけて阻止しないと。簡単に納得できるような数字ではないよ」と、悔しさを滲ませた。

敗れたマブスでは、OJ・メイヨが22得点、ビンス・カーターが19得点、ダレン・コリソンが14得点を記録した。



http://youtu.be/94Cvi1UASjY

と、一応この記事で満足なんだけど。
MKGは、速攻時にハーフコートで片方のシューズが脱げたまま、2人のディフェンダーをドリブルでかわし、レイアップを決めてカウントワンスローで3Pプレーを完成して観客に火をつけた。
あと、残り26.6秒にカーターの3Pとメイヨのフリースローで4点差に戻されたあと、ヘイウッドがミスったフリースローを取り戻して、残り2.8秒のセッションズの同点レイアップにつなげた。
さらに、93対93の場面で再びヘイウッドが落としたフリースローをキープして、マレンズのダンクへ。
ボブキャッツは後半とOTのオフェンスリバウンドが18対2とマブスを圧倒。(<超めずらしい!)

あと、終盤に活躍したセッションズは、コーチ陣の期待より早くチームにフィットしていて、ベン・ゴードンと共にケンバの負担を軽くしている。
コーチ:「彼はチームを落ちつかせる」
ケンバ:「ラマンはクローザーだから、僕をずいぶん楽にしてくれる」
Charlotte Observer

息子やその友達と観客席で私的に観戦していたファウラーさんの感想――
Charlotte Observer: Geez, the Bobcats are better than they were last season

ダーク・ノビツキーもショーン・マリオンもいなかったわけだが、それでも、23連敗で終わった昨シーズンからどれだけ良くなったかというなかなかのサインだった。

1)マイケル・キッド=ギルクリストは一流選手のように見えた。これはまさしく、ボブキャッツが彼を2位指名したときに期待した姿である。先頃のインタビューでマイケル・ジョーダンはMKGをスコッティ・ピペンと比較したが、今夜はそれがまったく荒唐無稽には思われなかった。

2)私は夢を見ていると思ったが、それは現実だった:ジョップは第3Qに本当にプレーして、連続したポゼッションで1ブロックと1スティールした。

3)ケンバ・ウォーカーは2年目に大きな飛躍を遂げた。彼のクイックネスは衝撃的でさえある。シャーロットの鍵となるプレーにはすべて、彼かMKGが関わっていた。そして、ウォーカーは自分をフリーにしてミッドレンジ・ジャンパーを決めるのがどんどん上手くなっている。

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靴脱げシーンも入ってます。


http://youtu.be/Ma1lX5c9DP8

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