2試合経過

開幕第一週を終えたところで(というかボブキャッツはまだ2試合しか消化していませんが)、ボブキャッツは1試合11.5TOでリーグ最少、相手のターンオーバーが20.5で、その差9はホークスと並ぶリーグトップ、だそうです。

まだ2試合とはいえ、去年はボロボロTOしていたから、このままの調子が続くと良いですね~。

ケンバは32分に1回、セッションズは25分に1回ターンオーバーというペースで、ドリブルやパスを役目とするポジションとしては著しく正確。一方、リバウンドは敵より8本少ないので、スティールで攻撃回数を増やすことがますます重要になってくると。
コーチはプレシーズンを通して、ボールにプレッシャーをかけることと、敵のパスに手を出すこと(指先だけでも)の重要性を説いてきた。それで、「選手同士でもその話をして、実行している」と、セッションズ。
ケンバも「ボールに厳しくプレッシャーをかけたい。ここまではそれができている。僕はボールの動きに嗅覚があると思う。とにかく、ボールを奪うために全力を尽くすよ」

スティールのトップ20にボブキャッツは3人(たった2試合だけどさ・・・)、ヘンダーソンが6位(平均3)、MKGが9位(平均2.5)、ケンバが17位(平均2)とのこと。

で、そのヘンダーソンですが、試合後に着けていた保護ブーツは外したものの、月曜日の練習は休み、水曜日のサンズ戦も欠場する可能性があるそうです。

あと、プレシーズンでフリースローが懸念だったため、最近の練習で重点的に取り組んだ成果か、レギュラーシーズン2試合では81パーセントと好調。
Charlotte Observer

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ESPNラジオのアナウンサー、ジム・ダーラム氏が日曜日に自宅で亡くなったとのこと。
1973年から91年までシカゴ・ブルズのブロードキャスターだったので、マイケルがESPN Chicagoにコメントを寄せていました。
"The voice of champions," "I will miss him."

そして、こちらは「懐かしの声」ということです。

http://youtu.be/p6b-Lj9vL6o

故ジョニー“レッド”カー氏と。Chicago Tribune: Longtime Bulls, NBA voice Durham dies
chi-longtime-bulls-nba-voice-durham-dies-20121-001.jpg
Jim Durham (right) with Red Kerr in 1991. (Tribune File Photo / November 5, 2012)

ご冥福をお祈りします。

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