激怒の電話

ESPNシカゴのラジオ番組に出演したチャールズ・バークリーが、あの一件以来タイガー・ウッズとは音信不通になっていることやランス・アームストロングのことなど語ったそうなんですが、それは置いといて。
DEADSPIN.com: Sports Radio Interviews   USA TODAY  NBC Sports  

マイケルのお父さんの遺体が発見されたと連絡があったとき、バークリーはマイケルと一緒だったのだそうです。
それと、以前マイケルのことを「周囲にイエスマンばかり置いている」とか「チーム経営者としてうまくやっているとは言い難い」と批判したとき、激怒したマイケルから電話があったことを明かしていました。

「自分の名前がS.O.B(son of a bitch)やM.F.(motherfucker)かと思ったよ。参ったね。まったく口もはさめない有様でさ。俺は、『おいおい、お前が良い仕事をしているなんて、ラジオで言えるわけなかろう』と言ってやったけど」

ジョーダンは何か自己弁護をした? それとも、彼はただ君の友情を当てにしていただけかな?
「彼は俺たちの友情を当てにしている。で、俺は、『俺はお前のことが好きだ、お前は大事な親友の一人だ、以上。お前は俺のためにいるし、俺はお前のためにいる、でもな』と答えた。彼が一番怒ったのは、周りの人間のことだと思う。有名になって一番難しいことの一つが友人関係だ。友達の支払いをしてやったり、自家用機で一緒に飛び回ったりしていれば、耳に痛いことを言ってくれる友達なんかほとんどいなくなる。彼の記録が語っているよな。俺はマイケルがうまくいくところを見たいよ。でも、実際あれが、親しい人間は何があっても自分の味方のはずだ、とあいつが思っている実例だろ。だが、成功したかったら、もっと役に立つ人間を身近に置かなきゃダメだ。『あいつはプレーなんかできないぞ』と言ってくれる友人をそばに置かないと。で、今、俺たちはクールだよ」

彼から「チャールズ、うちの経営陣に加わって手を貸してくれないか」と言ってきたら?
「俺には払い切れないぜ、と言うね。マイケルはチーム経営にケチだから」

その後、二人の関係は親しいまま?
「長い目で見れば俺が正しかったんだから、マイケルは落ち着くしかないだろ。もっと良い決断ができるように、助けになる人間を雇わないと。俺はマイケルにうまくやってほしい。正直言って、あいつがテレビでボロクソに批判されているところなんか見たくない。誰よりもそう思っている」

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タイガーと音信不通になった理由はまったく心当たりがないそうなんですが、マイケルとの友情は続いているようで良かったです。(SOBだのMFだの、相当罵りまくったんだな~(笑))

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