Escape from L.A

セッションズの件。オブザーバーになかった部分を抜書き~。

8時からBSプレミアムの『歴史館 巌流島の決闘400年』を見るつもりなので慌ただしい。(^_^;)
そういえば、“2010年秋に発売予定”だった「バガボンド(34)」が23日にやっと出るみたいだけど、もうあれは未完のままでいいから「リアル」を年2巻にしてほしいと思うのです・・・一乗寺下り松の決闘のあと、植田さんの幽霊が出てきてから面白くないんだもん。

Yahoo! Sports: Escape from L.A.: Ramon Sessions gets fresh start with Bobcats

・セッションズにはレイカーズが自分を売り歩いているという懸念があり、もっと安定した契約を求めてフリーエージェント市場をテストするために450万ドルの契約最終年からオプトアウトした。そして、故郷に近いシャーロットと2年契約を結んで満足している。
「難しくなかった。自分はリーグに6年かそこらいて、5つ目のチームに属している。それはそれさ。(人がどう思おうと)気にしない。ジャージの背中に名前がありさえすれば。自分が気にするのはそのことだけだ」

・最初の4年半でミルウォーキー・バックス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、クリーブランド・キャバリアーズ、Dリーグと移籍を繰り返した。キャバリアーズは昨シーズンのトレード・デッドラインに彼をレイカーズにトレード(レイカーズがデレク・フィッシャーをヒューストン・ロケッツへトレードしたのと同時に)した。
その時、セッションズはレイカーズへのトレードを「夢がかなった」と呼び、プレッシャーに気後れしているようには見えなかった。
「プレッシャーとは思わない」と、トレード直後にセッションズは言っている。「もしプレッシャーがあったとしても、それを楽しみ、それを糧に成長する。僕はコンペティターだ。今の自分はNBAでも最高の舞台にいる。これからの挑戦が楽しみだよ」
しかし、それまでプレイオフを経験したことがなかったセッションズは、結局、自分が直面したチャレンジの厳しさを思い知ることになる。ポストシーズンが始まる頃には、練習時間が足りなかったためにレイカーズのプレーをマスターすることができなかった、と口にする。デンバー・ナゲッツとのファースト・ラウンドで、セッションズの成績は11.7得点、4アシストだった。そして、オクラホマシティ・サンダーと対戦したセカンド・ラウンドの最初の2試合は、2試合でシュートが2-10、4得点、3アシストに終わった(その後の3試合は平均10得点、4アシストだったが)。
「ポイントガードとして、僕は常にチームメイト全員がどう動くか把握していたい。でも、十分な練習ができなかったせいで、すべて後知恵で判断することになってしまった」

数人のレイカーズ関係者は、ブライアントもセッションズに要求が多かった、と言う。レイカーズがセッションズを獲得したとき、ブライアントはポジティブな発言をしたが、セッションズがプレイオフで苦しみ始めると彼への信頼を失くし、不機嫌を隠さなかったという。
「彼のような本当に競争心の強い人とプレーするのは並じゃない。彼はどんな夜でも50得点できるんだ。間違いなく、記憶にとどめ、多くのことを学んだ経験だった」

経営陣とのポストシーズンのミーティングはポジティブなものだったが、それでも、自分がチームの将来の計画の一員のままであることは確信しなかった。
トレードされる可能性を心配して、セッションズは契約最終年からオプトアウトした。たとえ自分がそのままとどまったとしても、レイカーズはスティーブ・ナッシュやデロン・ウィリアムズをつかまえるために自分をトレードしたのではないかとセッションズは思っている。

・自由契約が始まった瞬間から、ボブキャッツは積極的だった。シャーロットはNBA史上最低勝率を記録したが、それでもセッションズは故郷に近いボブキャッツに加わることを喜んでいる。マイク・ダンラップ新コーチからはリードを期待していると声をかけられた。レイカーズはブライアントの求めをかなえることが可能なナッシュとセッションズを入れ替えた。「それは予想していたことだ。僕はシャーロットと契約した。過ぎたことは過ぎたことだよ」

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セッションズは典型的なプレッシャーに負けたタイプだったか…まぁ初のプレーオフでコービーからガミガミ言われたらわからんでもないけど…あの出来を見てしまうとコービーが不満だとしても仕方ないですよね。

No title

レイカーズのプレイオフは見たはずなんですけど、セッションズの記憶はまったくないんですよね~。(汗)
でも、まぁ、まだレイカーズとの契約が残っているのに何故?という部分は、この記事で納得いきました。
あのコービーに睨まれたらねぇ・・・。

そういえば最近、スマッシュ・パーカーがラジオのインタビューで、「コービーが大嫌いだったからパスするのをやめた」と告白したらしく、そんなことしてたらNBAに残れないはずだよ、と言われてます。(^_^;)

ttp://www.charlotteobserver.com/2012/10/13/3596757/a-4-hour-practice-its-most-in.html
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