再建への第一歩

再建への1歩を踏み出したボブキャッツ

Jul 02, 2012 11:21

昨季7勝59敗(勝率10.6%)に終わったシャーロット・ボブキャッツは、今年のドラフトでマイケル・キッド=ギルクリスト(ケンタッキー大SF)、ジェフリー・テイラー(バンダービルト大F)、そしてドラフト直前のトレードによりベテランシューターのベン・ゴードンを獲得し、再建に向けた大きな1歩を踏み出した。

マイケル・ジョーダン氏がオーナーのチームは、1週間ほど前にマイク・ダンラップ新HCの就任を発表。さらにはユニフォームカラーとロゴも変更。全てを刷新し、真剣に再建を目指す気概を示している。

2位指名での入団となったギルクリストは、弱冠18歳ながらも昨季ケンタッキー大を全米制覇に導いた1人で、自らに寄せられる高い期待を理解している。

「これが自分の仕事。だからやるだけさ」と語ったギルクリストは、昨季平均11.9得点を記録しているが、持ち味は全ポジションの選手を抑えられるという堅守と、トランジションでのプレイ。ダンラップHCが掲げているアップテンポのオフェンスにフィットすると言われている。

テイラーはギルクリストと比べるとシュート能力に秀でており、トレードで獲得したゴードンが加わることで3Pという武器も増える。昨季のボブキャッツは、リーグワーストとなる3P成功率(29.5%)を記録したが、ゴードンは現役選手の中でも12位となるシュート成功率(40.6%)を記録しており、頼りになるだろう。コート外でも、若い選手の多いロッカーで精神的支柱として期待されている。

ゴードンは、「俺は勝てるチームと、そうではないチームと両方を経験してきた。1つだけ若い選手に伝えられるとしたら、しっかりとした準備をするということ、もしくはロッカーでの立ち振る舞いかな」とコメント。

ボブキャッツは今夏、FA選手の獲得にも積極的なようで、キャップスペースに2000万ドル(約16億円)もの空きがあることから、チームに足りないセンターの獲得を目指すと見られている。



これって29日のAPの記事の要約だな。もう少し詳しく訳してほしかったけど(^_^;) ちょうどいいから載せておこう。
あと、ついでにこっちも。

B.ゴードン、ロンドン五輪イギリス代表から離脱

ISM 7月2日(月)15時12分配信

 シャーロット・ボブキャッツのガード、ベン・ゴードンが、母国開催の2012年ロンドン五輪のバスケットボール英国代表候補メンバーから離脱したことが、現地1日に分かった。ゴードンは米国で行われていた英国代表チームのトレーニングキャンプに参加しなかった。
 ゴードンは先日、デトロイト・ピストンズからボブキャッツに移籍したばかり。英国代表チームのクリス・スパイスHCは、「非常に残念。彼はワールドクラスの選手だから、チームを大きく変えてくれただろう」と、ゴードンの不参加に肩を落とした。
 また、ボブキャッツのセンター、バイロン・マレンズも故障を理由に代表入りを辞退しており、NBA選手で英国代表チームに残っているのはシカゴ・ブルズのフォワード、ルオル・デンのみとなった。
 ロンドン出身のゴードンは英国代表に選ばれているものの、2008年以降は代表としてプレーしていない。英国はロンドン五輪の開催国のため、国際バスケットボール連盟から予選なしで五輪出場権が与えられている。


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード