悩ましい2位指名権

1日サボったら、ルディ・ゲイの件はこうなっていました。

グリズリーズのオーナー、R.ゲイ放出報道を完全否定

ISM 6月10日(日)16時7分配信

 メンフィス・グリズリーズのオーナー、マイケル・ハイズリー氏が、スモールフォワードのルディ・ゲイを放出する意思はないと地元紙にコメントしたことが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトなど複数のメディアが伝えた。
 米地方紙『メンフィス・コマーシャル・アピール』は、サラリー削減と、来たるべきNBAドラフトでの指名権獲得のためにゲイの放出を考えているという報告が多数あると伝えている。ところが、同サイトによると、ハイズリー氏は同紙の取材でその報道を完全否定。球団はトレードに出すつもりはないと明言し、ゲイはチームの未来を担う選手の一人であると述べたという。
 なお、トロント・ラプターズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ブルックリン・ネッツ(元ニュージャージー・ネッツ)、オーランド・マジック、そしてシャーロット・ボブキャッツなどが、ゲイ獲得のためにチームに接触したと報じられている。
 ゲイは来シーズンの年俸が1,640万ドル(約13億円)で、チームではフォワードのザック・ランドルフの1,650万ドル(約13億1,000万円)の次に年俸が高い。制限付きフリーエージェントとなった2010年に5年総額8,400万ドル(約66億7,600万円)の契約を結んでおり、向こう3年間で5,360万ドル(42億6,000万円)のサラリーを受け取ることになっている。
 肩の手術から復帰した今季、ゲイはレギュラーシーズン1試合平均19得点、6.4リバウンドをマークした。


でも、ボーネルさんによれば、"right now,"と言っているので完全否定まではいかないんじゃないかと。
ボーネルさんはゲイのことを「今までボブキャッツに在籍したどの選手より優秀」と、興味をそそられているそうなのですが、「ボブキャッツは今後3シーズンで5000万ドル超の年俸を引き受けるだろうか?」とも。
さらに、指名権をトレードするよりキープする可能性の方が高いと思っているそうです。

・アンドレ・ドラモンドは「クッキーが大好きだけど」甘いものを我慢して、大学でプレーしていたときより22ポンドも減量し(2ヶ月かそこらで!?)、体脂肪率7.5パーセントというシェイプされた体でドラフト・コンバインに登場したそう。
Charlotte Observer

確かに写真を見たとき印象が違う気がして「あれ?」と思ったんだ。

2位指名有力候補のマイケル・キッド-ギルクリストとトーマス・ロビンソンはこんなに違う、というレポート。

マイケル・キッド-ギルクリストは、自分が30位でも10位でも1位でもどうでもいいと言う。
トーマス・ロビンソンは、アンソニー・デイビスが“Check My Stats”Tシャツを着ているのを見て、スタッツが尺度なら1位は自分だと口にした。

キッド-ギルクリストは、デイビスに次ぐ選手としてチームに溶け込むことで満足していた。強烈なディフェンスとオフェンス面に限界があることでジェラルド・ウォレスを思い出させるスモールフォワードだ。
パワーフォワードのロビンソンは、カンザス大学を予想以上の健闘となる決勝戦へ導いた。デイビスのような運動能力には恵まれていないが、ボブキャッツに欠けるタフガイそのものである。

高校のスーパースターが集まったケンタッキー大学にはエゴも嫉妬もなかった。キッド-ギルクリストがその典型だ。
自分の強みは「モーターとハートだと思う。とにかく僕は止まらない」
問題は、ソックスで6フィート6インチというサイズだとスモールフォワードになるわけだが、2位指名のスモールフォワードに期待されるジャンプショットやボールハンドリングのスキルがないことだ。
もっと改善する必要があることは本人もよく自覚している。
“Better and better at it,”
そう言いながら、彼はそわそわとアクセサリーをいじっている。大勢の人の前で話すのが苦手な社交ベタなのだ。ボソボソとしゃべり、アイコンタクトを忘れてしまう。聞いているこちらが痛々しくなるほど言葉の間が空く。
しかし、バスケットボール・コートに立てば、リーダーシップを発揮し、活躍する。

ロビンソンは、カンザス大での最初の2年間は補足役だった。とてもトップ5が確実視されるような選手ではなかった。
「当時は考えもしなかった」と本人も言う。「でも、自分では、チャンスをもらえたら…と思っていた」
そして、3年生のシーズンには17得点、11リバウンドと成績をほぼ倍に伸ばした。
さらに重要なのは、最悪な状況に直面したときの素晴らしい強さだった。叔父と母親が立て続けに急死したため、残された妹の面倒を見ながら、冷静にプレーを続けようと努めた。
カンザス大の関係者たちは今でもロビンソンの取り組みに驚嘆している。インタビューセッションでそのことについて尋ねられたとき、彼は素晴らしい強さを感じさせた。
「僕が頼みの綱だったということ。他に頼れる人はいなかった」

それで、あなたは誰が欲しいだろうか? 未完成で、社交ベタな、優れた才能を持つキッド-ギルクリストか、あるいは、今後の伸び代が小さい成熟したパワーフォワードか。
Charlotte Observer

と、ここまでいって、「たぶん、ボブキャッツはどちらでもないだろう」って言うんですけどね…(^_^;)
でも、ボーネルさんは指名権をキープする可能性の方が高いと思っているわけだし、だとしたら誰を指名すると?

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