コーチ交代

いつまでものろのろやってたら、ボブキャッツはもう次へ動いていました。 Bobcats.comリリース

史上最低勝率ボブキャッツ、P.サイラスHCを解任

ISM 5月1日(火)13時37分配信

 現地30日、今季7勝59敗のリーグ史上最低勝率(10.6%)に終わったシャーロット・ボブキャッツが、ポール・サイラスHCとの契約を更新しないことが分かった。
 ボブキャッツのロッド・ヒギンス球団社長は同日の記者会見で、「チームの発展のために何が最善であるかについて内部で話し合いを行なった」とコメント。「成績がすべてを物語っている。ロスターの若さを見た時に、現時点で必要なことはチームの改革だと誰もが感じた」と述べた。
 68歳のサイラスHCはシーズン終盤、あと1年監督を務めてチームの行く末を「見届けたい」と話していたが、30日に契約を今季限りとすることを伝えられた。同HCは球団の決定は当然であるとし、「異存はない。私はコーチとしても選手としても大成功を収めてきた。前に進む時だよ」と述べた。なお、サイラスHCは、オーナーのマイケル・ジョーダン氏から球団での仕事を約束されている模様で、監督業からは引退するという。
 サイラスHCのボブキャッツでの通算成績は32勝88敗。ヒンギス球団社長は、直ちに次期HC探しを始めると述べている。またアシスタントコーチであり数試合でチームを率いた経験もあるサイラスHCの息子のスティーブン・サイラス氏について、次期HC候補として面接を行う予定はあるが、HCの経験者を見つけることが重要であるとも述べている。


ボブキャッツがP・サイラスHCと来季の契約を結ばず
May 01, 2012 11:37

 今シーズン、NBA史上最低勝率でレギュラーシーズンを終えたシャーロット・ボブキャッツが、ポール・サイラスHCとの契約を更新しないことを決定。今後は新HCの選定を行うとしている。
 リーグ史上最低となる勝率(10.6%)に終わったボブキャッツ(今季7勝59敗)の球団社長ロッド・ヒギンズ氏は、現地時間4月30日(月)に会見を開き、「今季の戦績を参考に熟慮した結果、この時期に変化が必要と判断した」と、サイラスHC解任について説明。
 サイラスHCは、以前はチームオーナーのマイケル・ジョーダン氏から来季も続投を希望されたとしているが、今回の決定に驚きはしなかったという。
「(契約を更新されなくとも)構わない。指導者としても選手としても良いキャリアを送れたと思っている。次のステップに進む時期だ」
 コーチ業からの引退を示唆しているサイラスHCだが、息子のスティーブン・サイラスACが後任候補に挙げられている。
 サイラスACとの面談を行うとしているボブキャッツだが、今後は他の候補も含めて検討していくと伝えている。
 サイラスHCはボブキャッツで通算32勝88敗を記録。今季は過密日程に加え、主力選手の負傷、そしてレギュラーシーズン後半にはタイラス・トーマスとロッカーで言い合いから小競り合いに発展するなど、選手との関係も悪化していた。
 負傷で戦列を離れていたコーリー・マゲッティーは、「ポールはベストな仕事をしたと思う。主力が怪我でチームを離れ、試合を通してFG成功率30%以下という状況が続けば、試合に勝てないのは当然のこと。出来ることなら、あと1年彼に指揮を執ってもらって、彼がどういう指導者で、能力があるということを証明したかった」と、残念そうに語った。
 今季の開幕時点では、サイラスHCの生涯成績は380勝429敗で、プレイオフでは13勝16敗をマーク。
指導者として11シーズン指揮を誇り、過去にはサンディエゴ・クリッパーズ、シャーロット・ホーネッツ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、クリーブランド・キャバリアーズでHCを務めた。
 サイラスHCが起用したACの契約は6月30日をもって満了となるが、ACの契約更新については何も決まっていない。


NBA.com Japanの記事はちょこちょこ違ってる感じだけど。
『サイラスHCは、以前はチームオーナーのマイケル・ジョーダン氏から来季も続投を希望されたとしているが』
ではなく、
Silas said he was promised a job in the organization by team owner Michael Jordan and said he's retiring from coaching.
てことで、ISMの記事にもあるようにコンサルタントとしてチームに残るようです。
あと、このマゲッティのコメントは今回の発表を受けての発言ではなくて、金曜日にロッカーを片付けに来たときにサイラスHCにもう一年やってほしいと希望したコメントだから、『残念そうに語った』は勝手に付け足したでしょ?
それから、「タイラス・トーマスとロッカーで言い合いから小競り合いに発展するなど、選手との関係も悪化していた。」という部分も、But Higgins said that didn't factor into the decision to part ways with Silas. と続いているのに、そこをスルーしたら話が違ってくるよねぇ。 Yahoo! Sports (AP)

ま、プレーオフ真っ最中にボブキャッツのことなんかどうでもいいってことか。(^_^;)

サイラスさん本人も“コンサルタント”がどういう役割なのかまだ分からないが、「私はこのチームをよく知っている。まる1年コーチしてきたのだから誰よりも理解していると思う」ので、選手人事の決定にも関与できることを望むそうです。

そして、とりあえず後任の候補には、スティーブン・サイラス現AC、ネイト・マクミラン、マイク・ダントーニ、パトリック・ユーイング現オーランド・マジックACの名前が挙げられていて、マクミラン氏はオブザーバーの取材に「もちろんコーチの仕事には戻りたい」と答えたらしい。
ただ、どん底のボブキャッツを再建するという大役を引き受けたがらないコーチもいるのでは?
チョーGM:「それを理由に断られる場合もあるだろう。そういうコーチはこちらも願い下げだ。一から再建できる素晴らしい機会、大きな挑戦ととらえる人に来てほしい」
で、チョーGMはブレイザーズ時代にネイト・マクミランと一緒だったが、2人がどの程度親しかったのか、チョーがマクミランのアプローチ(選手に対して要求が多いことで有名)を気に入っているかどうかは不明、とのこと。
ヒギンス球団社長は、若手の育成を重視するコーチ、そして何より「勝ちたい」ことが大事だそうな。
Charlotte Observer

リッチ・チョーをGMに雇ったのはジョーダンにはまれな賢い人事だったんだから、今回もパトリック・ユーイングなんて『お友達人事』はやめとけよ、とSI.comのコラムニストに言われてますな。(嫌味っぽいからちゃんと読んではないんですけども)

まあ、ユーイングには悪いけど、ルーキーのコーチってサム・ビンセントとか大失敗だったしね~。
(ウィザーズ時代のハミルトンさんもNBAではダメだったしね…)

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