その翌日(1)

シーズン最終戦の翌日、ロッカーを片付けに来た選手たちのコメントなど。
Charlotte Observer : A lot factored into Charlotte Bobcats’ 7-59 record

選手たちは皆、自分たちがひどかったことを否定しなかったが、7勝59敗には過密スケジュール、怪我の頻発、若手が多くて経験不足だったこと、などの要因もあったと口にした。
「スターターが全員揃った試合は10試合もなかったんだよ」と、34試合欠場したコーリー・マゲッティは言った。
実のところ、コーチがシーズン前に先発起用を予定した5選手(マゲッティ、オーガスティン、ヘンダーソン、トーマス、ディオウ)が全員揃って先発したことは一度もない。
スコアリング・オプションのトップ3と見込まれていたマゲッティとヘンダーソンとオーガスティンのうち、誰か1人以上が欠場した試合は42ゲームあり、成績は2勝40敗だった。

バイロン・マレンズは、ロックアウトのせいで123日間に66試合と圧縮された日程が怪我の影響を増幅したと言った。「怪我から回復するのに何週間かかかることもある。例年に比べて試合間隔が短かった今年のスケジュールでは、それだけで20試合も欠場するはめになった」

主力の故障が続いたせいで、ルーキーのケンバ・ウォーカーとビスマック・ビヨンボはコーチ陣が希望したより大きな役割を担うことになり、ビヨンボは42試合、ウォーカーは25試合で先発した。それでもオフシーズンの準備が整っていればまだ良かったかもしれないが、ロックアウト中はコーチが選手と接触できなかったし、シーズンに入ってからは密集した日程のせいでしっかり練習する余裕がなかった。
「一週間に4~5試合もあって、練習ができないことも多かった」と、マレンズは言った。「こういうことは外部の人にはわからないと思う。特に若いチームにとって、次から次へ連戦が続くと、1つの負けから立ち直って次の試合に備えるのが本当に難しかった」

ウォーカーは自分が疲れ果てたことを認め、このオフシーズンにやるべきことの筆頭がもっと体力をつけることだと言った。「スクリーンをかわすのが一番厳しかった」

マット・キャロルは、少なくとも今シーズンの記憶は若手に「この夏、猛烈に練習する」モチベーションを与えるはずだ、と言った。

マレンズは、「史上ワーストチーム」という考えがこのフランチャイズに永遠に垂れ込めるとは思っていない。「僕たちは最低勝率を記録した。でも、2ヶ月もすれば皆、忘れてしまうと思う」

・サイラスHCは、6フィート9インチ、245ポンドしかないビヨンボを体格的に無理があるセンターでプレーさせ続けるより、パワーフォワードに戻すべきだと心配した。
ビヨンボ本人はそれに異議を唱え、「僕はファイターだし、戦うことが好きだ。むしろセンターの方がいい」

・マゲッティはジェラルド・ヘンダーソンのことを「オールスターの卵」と呼ぶ。ヘンダーソンはオールスター選手になることに考えている? 「いつもね」と、ヘンダーソンは答えた。「自分にはその能力があると思う」
自分はもっとあらゆる面で上達し、チームをリードする立場になっていく必要がある。でも、いつかオールスターに選ばれることを信じている、と言った。

・選手たちはサイラスにコーチを続けてほしいと思っている。マレンズは最も強く表現した:「彼に戻ってほしい。そして、来シーズンは僕らを疑う人たちを黙らせたい」



マイケルが応援しているだろうから私も、と思っていたブルズもローズ離脱で勝ち進むのは無理そうだし、もう本気で今年のプレーオフはどうなってもいいや~。
で、どうせヒマなんで27日のAP記事の方はまた明日にします。
人が多いところは苦手なので連休は何の予定もありません。WOWOWで何かやるかなぁ。あとは大人買いした『宇宙兄弟』だ。(^_^)


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