【65】@オーランド

95-102 (boxscore) 7勝58敗(HOME:4-29, ROAD:3-29)

ハワードがいないのにリバウンドで負けてるからだよ…。

いよいよ瀬戸際に追い詰められて、明日は公開処刑の土壇場に立たされるわけですけど。(^_^;)
ま、それで人生がどうこうなるじゃなし、もうここまできたら開き直って気楽にいきましょ。


今日はそれより・・・
ラリー・ブラウン前コーチがまた、今朝(現地25日)のラジオショーで「ジョーダンの周りはイエスマンばかり」とか「チーム内にジョーダンのスパイが送り込まれていた」とかMJ&ボブキャッツ批判をしたらしく、で、マイケルもオブザーバーの電話インタビューでさっそく反論しているんです。
Michael Jordan defends Bobcats execs, rebuilding plan, himself
これはマイケルのコメントだからあとでちゃんと読むとして。(^_^)
とりあえず、ボーネルさんがブログ記事を2つもアップしているので全速力で読みました。

Larry Brown rips Michael Jordan and Charlotte Bobcats
ラリー・ブラウンは1年以上の失業中に恨みを鬱積させたのだと思う。
ボブキャッツ時代に2年半取材してきた私は、ブラウンがどれほどフィルターをかけずに物を言うことがあるか理解している。しかし、それでも私は今朝、彼がマイケル・ジョーダンやシャーロットの元同僚を語気強く批判したことに驚いた。
サザンメソジスト大学のコーチとして復職したブラウンは、水曜日の朝、ダン・パトリック・ショーに出演し、当然の成り行きとしてボブキャッツの苦境について尋ねられた。2010年に自分を解雇したオーナーのジョーダンと組織についてのコメントの中から:
“He’s around people who don’t have a clue.’’
“He had people around me that made me sick.’’
“It was almost like they were spies wondering what we were doing and getting back to him.’’
“A coach, a GM and a president all have to be attached at the hip.’’
私はブラウンが解雇されてから話をしていない。彼の携帯電話に1ダース以上のメッセージを残したにもかかわらず。彼は、解雇された夜に私に電話をしたとアシスタントコーチだったデイブ・ハナースに話したらしいが、それっきりだ。なので私はジョーダンに解雇されてからの彼の精神状態についてあまり話すことができない。
しかし、ブラウンのコメントがロッド・ヒギンス球団社長に向けられたものであることは確かだろう。彼はジョーダンとブラウンの緩衝地帯だった。ブラウンはコーチとして多くのことに失望した。特に、サラリーキャップの軽減のためにタイソン・チャンドラーをエリック・ダンピアーとトレードした決定に。ブラウンはシャーロットでの最後のシーズンに戦うチャンスがないチームを手渡されたと感じた。
彼はそれをそのまま、何のフィルターもかけずにチームの2人のリーダー、ジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンに伝えた。ウォレスとジャクソンが、ブラウンはフランチャイズに(ひいては自分たちに)見切りをつけたと確信するような言い方で。それが3か月後にブラウンとボブキャッツが袂を分かつ第一歩だった。
私はブラウン本人と彼のバスケットボールの知識を大いに尊敬しているが、今回はヒギンスに同情する。私やマイク・クランストン(当時のシャーロット担当のAP記者)がどれほど頻繁に、練習のあとブラウンが延々とチーム批判を繰り広げるためにヒギンスを脇へ連れて行くところを見たか言えないくらいだ。
私は、ヒギンスがブラウンの人格に対して著しく辛抱強いことを発見した。ラリーはそれを正反対に見たのだろう:ヒギンスはブラウンをジョーダンから引き離しながら、ブラウンの方にお世辞を使っていたものだが。

Michael Jordan deserves scrutiny, but Larry Brown's jab felt more like revenge
あなたがマイケル・ジョーダンについて、自分のチームがしおれてシャーロットへ帰るとき、自分だけシカゴでホッケージャージを着ているべきでないと書きたいなら、健闘を祈る。
あなたがロッド・ヒギンスについて、雇用の安定がマイクの友人だということに依存する平事務員だと結論付けたいのなら、私はあなたと討論するために無駄な言葉は費やす気はない(それは単純化しすぎだと思うけれども)。
もっと強烈なものがここにある:ラリー・ブラウンは、水曜日にラジオの全国放送でジョーダンとヒギンスを犠牲者にした。それは卑しく愚かで狭量だった。誰かが(他にそういう場がないので私の仕事だと思う)本当にあったことを説明する必要がある。
LBは、ジョーダンの身内が「解決の手掛かり」を持っておらず、自分を「病気に」して、「スパイ」だったと言う。
私が見たものはこうだ:ロッド・ヒギンス(私はかなり何度も戦った)は、ラリーの人事担当として振り回された数百時間ずっと丁寧だった。
ビリー・キングに尋ねてみたまえ。ドニー・ウォルシュに尋ねてみたまえ。私がそうしなかったと思うか? ラリーは、素晴らしい狂人(maniac)だ。バスケットボールに関しては学識豊富な人物だが、狂って(loopy)いる。最後に見たものすべてに過剰反応する。次の餌を探し続ける砂浜のカニのように。
彼は、トレードを望み、5分間働いて、フランチャイズに5年分の犠牲を払わせる。
LBは、「正しくプレーする」ことを教える(本人はそう信じている)のと同じくらい、チームを自分の思い通りに操り、移り気で、報復的でもある。私は彼の才能ゆえに彼を愛しているが、彼がシャーロットへ来る何年も前にこう書いた:「ラリーはあなたを向上させる…ラリーはあなたを悩ませる…ラリーは別れを告げる」
「良いラリー」だったインディアナやフィリーでは、その力が5シーズン続いた。最近(ニューヨーク、シャーロット)はいら立ちがあまりにも早く才能を上回る。ジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンは真の信者だった。そして、2年前のトレーニングキャンプ開始前日、ラリーは彼らに、フロントが全員を売り払った、このチームはひどいと告げた。
それは多分、シーズン入りする中心選手2人に送る最高のメッセージではないだろう。たとえLBにどんな意図があったとしても、ウォレスとジャクソンはこれを放棄とみなした。
それで、3ヵ月後にボブキャッツは自分たちを信頼することを止めた人物を信頼するのを止めた。そして1年半後、ブラウンは全米公開討論の場を得て、ゆっくりとナイフで傷を広げる。それはまるでマフィアのようだ:復讐は冷やかに行うのが最高だと知っています?
ボブキャッツには精査される多くの正当な理由があると思う。私は何度もそう書いてきた。ルディ・ゲイ対アダム・モリソン? CP3かデロン・ウィリアムスのためにトレードをしなかったこと? などなど、などなど、などなど。
しかし、ブラウンがラジオでしたことやサム・ビンセントがワシントン・ポストでしたことは、ひどく利己的で大人げなく、ジョーダンやボブキャッツで働く誰を傷つけるよりももっと自分の方を傷つけている。
誰かを批判する場合、批判するのにふさわしいことで批判したまえ。自分の遺恨を晴らすために相手の苦境を利用するな。それは見苦しい。

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