【13】vs.ウォリアーズ

○112-100 (boxscore) 3勝10敗(HOME:2-5, ROAD:1-5)

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(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

もっとアップテンポで攻撃的なスタイルを求めるコーチが、最近まったくパッとしなかったディオウを控えに回し、起爆剤としてケンバ・ウォーカーをPGに先発させたのが図に当たり、ケンバは第1QだけでFG5-6, 15pts、チームも38得点と今季最高を記録して10日ぶりの勝利~。



波はあってもこういうゲームでキャリアハイと結果を残すところがスターの素質なのかしらん。(であることを願う)

もちろん、コーチもバックコートのサイズのなさを心配したようですが、特に大きな問題はなく(ウォリアーズのバックコートも2人とも6-3と小さめだったからでもあるかも)、ケンバは他のメンバーの長所も引き出していたので、しばらくはこのラインアップを続けるようです。

しかし、オーガスティンもケンバも43分、39分と3連戦の3日目なのに長時間プレー。
ヘンダーソン、タイラス、マレンズと、すっごい若いスターター。
若者は元気が取り柄ってか。

ヘンダーソン:26pts, 6reb.
ケンバ:23pts, 5ast, 4reb.
マレンズ:20pts, 7reb.
オーガスティン:16pts, 7ast.

・ボブキャッツに移籍後から続く235試合連続先発記録(フランチャイズ最高)が途絶えたディオウは、しかし冷静で、「タフな決断だったと思う。コーチは勝つために最善のことをしようとしているんだ。スターターに戻ろうとは思わない。自分はただ勝ちたいだけで、勝てるんだったら何でもいいよ」 Charlotte Observer

・ラリー・ブラウンはディオウのスキルを高く評価していたので、気まぐれな性格や一貫性のないパフォーマンスを受け入れていた。自分も優秀なパワーフォワードだったポール・サイラスは、不変の情熱とタフネスが必要なポジションだと考えている、とボーネルさん。 Charlotte Observer

久しぶりにオーナー(Bobcats.comではチェアマン)もコートサイドで観戦。
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(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

Charlotte Observer Photo Gallery: Bobcats 1.14.12
APのもGetty Imagesのも揃ってます。

でもって、この試合の前に、マイケルとホイットフィールド プレジデント兼COO、ヒギンス球団社長がシーズンチケットホルダーとのタウンホール・ミーティングを行ったのでした。

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(Matt Rochinski / bobcats.com)

婚約後初登場だから左手を確認したけど指輪はなしね~。

Bobcats.com: STH Town Hall Meeting

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