2-way契約

まだ公式ではありませんが、ホーネッツはノースカロライナ大出身のPG、マーカス・ペイジと、ルイビル大のビッグマン、マンゴー・マシエンと two-wayを結ぶと報じられています。

Source: Hornets to sign ex-UNC star Marcus Paige, who will play primarily in Greensboro
BY RICK BONNELL

two-way契約を結べるのは1チーム2人まで。ペイジとマシエンは主にGリーグのグリーンズボロ・スウォームでプレーすることになる。

ペイジは2016年のドラフトでブルックリン・ネッツから55位で指名され、その後ユタ・ジャズへトレードされた。ジャズは10月にペイジをリリースし、その後、ソルトレイクシティにあるジャズ傘下のGリーグチームと契約。昨シーズンの成績は12.2得点、2.2アシスト。
今夏はミネソタ・ティンバーウルブズの一員としてラスベガスのサマーリーグでプレーした。
6フィート1インチはNBAのポイントガードとしては小さめ。

6フィート10インチのセンターのマシエンは、ホーネッツでプレドラフト・ワークアウトも行っている。2017年のドラフトでは指名の60人に入らなかった。
先月のオーランドのサマーリーグはホーネッツでプレー。
ルイビルでプレーする前はオーストラリアで育った。

two-way契約のペイジとマシエンのサラリーは、彼らがグリーンズボロでプレーしているときはホーネッツのサラリーキャップに含まれない。
ホーネッツは今シーズン、約1億1900万ドルというラグジャリータックスのしきい値に近づいている。ポイントガードとセンターはどちらもホーネッツが層を厚くしたいポジションだ。

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ペイジは第3PGではなく?
もっぱらスウォームでプレーするなら、第3PGはまた別にってことなのか。

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追記:公式発表

ペイジ:「(大学の先輩の)マービン・ウィリアムスと一緒にプレーすることにも彼からいろいろ学べることにもワクワクする」
マシエン:「ハードワークは報われる」

新ユニフォーム発表

ホワイトとティールの2バージョンだけですか~。

モデルはケンバとMKG。(わたし的カワイコちゃんズだな、やっぱり)
170731_kemba_blog.jpg
(Matt Rochinski / hornets.com)

とりあえずオブザーバーの方の記事を読みました。
No vintage pinstripes yet, but Hornets throwbacks could still make a comeback this season
BY RICK BONNELL AND KATHERINE PERALTA

ホーネッツの新ユニフォームの初公開に1980年代後半のオリジナル・ピンストライプ&プリーツのバージョンは含まれていなかった。
しかし、チーフ・マーケティング・オフィサーのピート・グエリは、アレクサンダー・ジュリアンがデザインしたクラシック・ユニフォームは2017-18シーズンにも使用できるという大きなヒントを漏らした。
「我々にはファンの意見に従う歴史があると思う。だから、次の2つのバージョンのデビューを楽しみにしているよ」。
チームはこの夏の間に次シーズンのジャージのデザインをさらに2つリリースする予定だという。黒のキャップスリーブ “Buzz City”ユニフォームはその中に含まれるかもしれない。

ホーネッツの新しいユニフォームは、NBAがユニフォームのメーカーをアディダスからナイキへ切り替えることで実現した。この変更の一環として、ホーネッツはNBAで唯一(実際には米国のプロチームで唯一)、ジャージの右側に「ジョーダン・ブランド」のロゴが付くチームになる。

今のところ最大の変化は、ファンがホームゲームで今までよりずっと多くティールのユニフォームを見るだろうということだ。何十年にもわたってホームでホワイトのユニフォームを着用するよう求めたNBAは、ユニフォームのポリシーを変更した。ホームチームはゲームごとにどの色を着るか決めることができる。
グエリによれば、スペクトラムセンターのジャージ・セールスで判断すると、ホーネッツの3色(他はホワイトとパープル)のユニフォームの中でティールはダントツで人気が高い。
今まではホームでティールを着用できる回数が1シーズン8試合に制限されていた。今後は、望むならホームゲーム全41試合でティールを着ることも可能だ。

過去数週間、インターネットでは1980年代後半から1990年代にかけて人気を集めた、ラリー・ジョンソン、アロンゾ・モーニング、マグジー・ボーグス時代のレプリカが復活するかどうか憶測が飛んでいた。
NBAは、8つのフランチャイズが過去の「クラシック」ユニフォームを着用するように指定しているが、まだそのチームは特定していないと述べている。ホーネッツがそのグループに入っていれば、ピンストライプ&プリーツのユニフォームの何らかのバージョンが復活するのは間違いないだろう。

ファンは、9月下旬に“Jumpman”ロゴを使用した新しいレプリカ・ジャージやその他のホーネッツ・アパレルを購入することができる。チームは同時に、以前はボックス・オフィスだったスペースに移転し、面積を広げたファンショップの開業を望んでいる。グエリによると、新店舗は約1000平方フィート広くなった。

ボブキャッツからホーネッツへの変更で、シャーロットの2番目のNBAフランチャイズはみるみる成功した。アリーナ内の商品販売は、2013-14の30位から2014-15にはトップ10に急上昇したという。
グエリは、このジョーダン・ブランドとの提携により、チームのマーケティングが強化されると述べている。ジョーダン・ブランドは、2014年に導入されたホーネッツのユニフォームをデザインした(製造はアディダス)。

ジョーダン・ブランドはノースカロライナ、ミシガン、ジョージタウンなど、いくつかの強豪大学と関係しているが、米国のプロチームと直接結びつくのはホーネッツだけだ。ブランドはホーネッツ商品の魅力を高めることが期待されている。
「ジョーダン・ロゴは、関連するブランドを高める」とグエリは語った。

ケンバ・ウォーカー、マイケル・キッド=ギルクリスト、コーディ・ゼラー、フランク・カミンスキー、ルーキーのドウェイン・ベーコンの5人が現在、ジョーダンのシューズを履いている。

新しいユニフォームの主な違いは見た目よりも機能だ。このジャージは以前のジャージより軽くてしなやか。さらに、汗の除去に関してナイキは、「ウィッキング」効果が30%改善されていると述べている。

ホーネッツがまだ対処していないことの1つが、ジョーダン・ブランドのロゴの反対側に広告パッチが付くかどうかということだ。NBAは初めて、チームが広告スペースを売ることを許可している。グエリは、チームはまだ良い広告パートナーを吟味しているところだと言った。
「多くの企業が関心を表している。我々は特に、ジョーダン・ブランドの付いたジャージにふさわしいものを探している」。


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