Q & A 8月最終週号(後)

Q:キッド=ギルクリストがベンチから出る可能性はどれくらいですか?

A:キッド=ギルクリストのオフェンスの限界は明らかに問題だ。クリフォードHCはこの夏、レーン内での動きについて彼とマンツーマンで取り組んでいた。
キッド=ギルクリストは自分をホーネッツのミドルラインバッカーと称している。彼は2度の肩の手術の前の卓越したディフェンスに戻る必要がある。そうは言っても、クリフォードHCの信条は、最高のディフェンシブ・ユニットでスタートし、最後はディフェンス的に容認できる範囲でのベスト・オフェンシブ・グループでフィニッシュすることだ。
キッド=ギルクリストがスターターより6thマンとしての方がフィットしたら、私は意外に思う。

Q:ハワードはチームにどのくらいインパクトを与えられますか?

A:本人が口にしているくらい、Twitterや他のメディアによってヤル気を刺激されているとしたら、ハワードは大きな違いを生むことができる。昨シーズンのホーネッツの大きな弱点の1つは、本物のリムの防御がなかったことだ。ハワードはかつてのようなショットブロッカーではないが、今でも確実にリム周辺で敵のスコアラーのショットを変えることができる。
ハワードは平均でダブルダブルの成績を残せなかったシーズンがない。彼は、オーランド・マジックとロサンゼルス・レイカーズで自分と一緒に働いたクリフォードHCは、自分からベストを引き出すことができると言う。ホーネッツが次の2シーズンそれぞれに約2400万ドルという大きな賭けをしたのは事実だ。

Q:サラリーキャップがいくらか軽くなるのはいつですか? その時ホーネッツはビッグネームに向かうと思いますか?

A:ホーネッツは今シーズン約1億1900万ドルのラグジャリータックス・ラインに近く、来年の夏も金銭的な負担は変わらない予定だ。ハワードの契約が切れる2019年の夏は、ホーネッツがフリーエージェント市場に参入する機会になるだろう。
ただし、同時にウォーカーが無制限FAになることにも留意を。彼の現在の年1200万ドルの契約は大バーゲンであり、次の契約では大幅な昇給になるはずだ。
ホーネッツは2013年の夏のアル・ジェファーソンの獲得を筆頭に、自由契約で何度か成功を収めてきた。しかし、ここまでの彼らにとってタレントを得る最高の手段はトレードだったし、それはつまり、人材確保のための入札合戦には巻き込まれないことを意味する。

Q & A 8月最終週号(前)

Hornets mailbag: Are Dwight Howard, Malik Monk threats to terrific team chemistry?
BY RICK BONNELL

過去2シーズンのホーネッツには素晴らしいケミストリーがあった。
1988年からNBAを取材している私は、互いを思いやる選手が揃ったロッカールームもストレスがたまるような個性の集まりも見てきた。このホーネッツのグループは互いが互いの成功に帰属していて素晴らしい。
これはリーダーシップを反映したものだと思う。特にケンバ・ウォーカー、マービン・ウィリアムス、マイケル・キッド=ギルクリストの。それは2017-18シーズンも維持されるだろうか? これがホーネッツ・ファンからの今週の質問の1つだった。

Q:新しい選手やコーチが加わったことでケミストリーはどのように変わるでしょうか、それとも変わらないでしょうか?

A:ベテランのポイントガードのジャネロ・パーゴは以前、メジャーリーグのスポーツでケミストリーほどもろいものはないと言っていた。そして、まったく同じロスターのままでも、新しいシーズンは常にチームの調和とフォーカスに新しい課題を生み出す。
センターのドワイト・ハワードは、ここ3シーズンで3チームに所属するビッグ・パーソナリティーだ。ハワードはビッグマンとしての力強い存在感を回復することについて大いに語っていた。うまくいけば、それはチームの目標に有利に働く。
また、ホーネッツは才能のあるルーキーのマリーク・モンクも溶け込ませなければいけない。モンクはうぬぼれが強いが、NBAレベルのバスケットボールについて学ぶことがたくさんあると理解している限り、それは良いことだ。

(※Big Personalityとは、「にぎやかで楽しくて社交的な人。それは全然悪いことではないが、時々うっとうしいことも。また、ルックスなどがとても魅力的だったり、セックス・アピールがあって、周囲に好かれる人」らしいです。「時々うっとうしい」・・・いるよね。w)

Q:モンクが一人前の選手になったとして、1年後のスターティング・ラインアップはどうなると思いますか?

A:モンクはスコアラーとしてワクワクする可能性を秘めている。しかし、6フィート3インチとシューティングガードとしては少し小さめだし、大学時代は大したディフェンダーではなかった。NBAのポイントガードとして大きくない6フィート1インチのケンバ・ウォーカーと組み合わせるのは挑戦になるだろう。
スティーブ・クリフォードHCはディフェンス的に不十分なユニットでゲームを始めることを好まない。モンクはシーズン中に守備ができることを証明しなければならないだろう。

Q:モンクの足首はトレーニングキャンプで制限がありますか?

A:私が知る限り、モンクの足首の捻挫はオーランドのサマーリーグを欠場したあとは医学的に完全にクリアされている。ホーネッツは今でもモンクのポイントガードを試してみたいと思っているだろう。それはトレーニングキャンプの練習やプレシーズンのエキシビションで行うしかない。

Q:今シーズンのジェレミー・ラムについてどう考えますか?

A:スモールフォワード/シューティングガードのラムは、今シーズンと来シーズンに700万ドルの契約が残っている。これは、ラムがシャーロットか他のどこかで別の大きな契約を得るために自分自身を確立する大きなシーズンだと思う。

ホーネッツは2つのドラフト指名権をモンクとドウェイン・ベーコンというウィングプレイヤーに使った。クリフォードHCはラムのポジションに多くの選択肢を持っているし、できればルーキー2人を育てたいだろう。
これまでのラムの問題はフォーカスと一貫性だった。2シーズン前はプレータイムの伸びにうまく対処しなかったが、昨シーズンは改善した。ウィングの中でもニック・バトゥームやマイケル・キッド=ギルクリストは多額の契約を結んでいるし、モンクとベーコンは比較的安価な新人契約でプレーする。ラムはそのうち、はみだしてしまう可能性もある。

ロスターの最終確認

トレーニングキャンプまで1ヶ月、たぶん今のロスターのままレギュラーシーズンに突入するだろうから、改めてここでもう1度確認しておきましょう、的な記事。

Sizing up the Charlotte Hornets’ depth chart a month before camp begins
BY RICK BONNELL
AUGUST 27

先週サインしたジュリアン・ストーンを含めて保証された契約の選手は14名になった。ホーネッツはラグジャリータックスのしきい値(1億1900万ドル)に近く、タックスを支払うつもりはなさそう。
各チームのロスターは最大15名で、加えて2選手とシーズンのほとんどをDリーグで過ごす2-way契約を結べる(ホーネッツの場合はマーカス・ペイジとマンゴー・マシエン)。
トレビオン・グラハムの年俸(約130万ドル)は保証されていないが、サマーリーグでのプレーを考えればレギュラーシーズンのロスター入りを叶えそう。

<ポイントガード>
スターター:ケンバ・ウォーカー
バックアップ:マイケル・カーター=ウィリアムス。3番手:ジュリアン・ストーン

オフシーズンに受けた半月板の修復手術から復帰したウォーカーは明らかにこのチームのベストプレイヤーである。カーター=ウィリアムスはフィラデルフィアで新人王になったが、その後は2チームを渡り歩いた。ストーンがNBAでプレーしたのは2013-14シーズン(トロント・ラプターズ)が最後。
6フィート6インチのカーター=ウィリアムスとストーンは十分なサイズをもたらすが、ウォーカーが重傷を負ったら、ホーネッツは深刻な苦境に陥るだろう。

<シューティングガード>
スターター:ニック・バトゥーム。バックアップ:マリーク・モンク
他のリザーブ:ジェレミー・ラムとドウェイン・ベーコン

昨シーズンのバトゥームはフィールドからのショットが40.3パーセントとキャリア最低を記録するなど、期待外れに終わった。ドラフト11位指名のルーキーのモンクは、足首の捻挫でサマーリーグを欠場した。ラムは得点(9.7)とリバウンド(4.3)でキャリアハイを記録した。ルーキーのベーコンはサマーリーグで良い働きをした。
モンクは才能のあるスコアラーだが、6フィート3インチはNBAのシューティングガードとして小さく、ディフェンスが課題になるかもしれない。

<スモールフォワード>
スターター:マイケル・キッド=ギルクリスト。バックアップ:バトゥーム or ラム
他のリザーブ:トレビオン・グラハムとベーコン

キッド=ギルクリストは2回の肩の手術の前の状態に戻っていない。バトゥームは、通常キッド=ギルクリストがベンチに下がっている間、2ndユニットをまとめておくのが上手い。
グラハムはサマーリーグで印象的だったが、サマーリーグはNBAのバスケットボールと同じではない。

<パワーフォワード>
スターター:マービン・ウィリアムス or フランク・カミンスキー
他のオプション:ジョニー・オブライエン、キッド=ギルクリスト、グラハム

過去2シーズンでスターターを務めたウィリアムスはカミンスキーより優れたディフェンダーである。カミンスキーはウィリアムスより大きく、オフェンス面では多才。ホーネッツが次のシーズンの保証期日までオブライエンを保持したため、彼は5番目のビッグマンになる。スモールラインアップになった場合はMKGとグラハムもこのポジションでプレーできる。
ウィリアムスは効果的にプレーするためにカミンスキーほどボールを必要としないため、スターティングメンバーとの相性は上かもしれない。

<センター>
スターター:ドワイト・ハワード。バックアップ:コーディ・ゼラー
他のオプション:カミンスキー、オブライエン

ハワードはホーネッツに欠けていたリムプロテクターであり、NBAでの全13シーズンで得点とリバウンドのダブルダブルを達成してきている。昨シーズンはスターターだったゼラーはリーグ最高のバックアップセンターの1人になるはず。7フィートあるカミンスキーも昨シーズンは何度かセンターでプレーした。6フィート9インチのオブライエンはセンターに理想的な高さがない。
ハワードもゼラーも大きな怪我をしなければ、センターはホーネッツで最強のポジションのはずだ。しかし、ゼラーは昨シーズン20試合欠場し、その間のホーネッツは3勝17敗だった。

モンク紹介コラムの続き

The first Monk brother

その時点で、マーカス・モンクはベントンビルからわずか30分のアーカンソー大学の大学院に通っていた。マリークが入ったベントンビル高校は現在の在校生が3400名と、故郷の町の全人口のほぼ2倍もいる。マリーク・モンクは、レパントの頃のように狩猟や釣りへ行ったり、愛する四輪バギーに乗る機会はなかったが、ジャッキーは息子がベントンビルでより良い生活を送ると考えた。

アーカンソー州の多くのスポーツファンは、マリーク・モンクも近くのアーカンソー大学でプレーできると、そしてプレーするはずだと考えた。マーカスはそこでワイドレシーバーとしてプレーし、3年生のシーズンには50キャッチ、962ヤード、11タッチダウンという成績を残す一方で、バスケットボールもやっていた。バスケットボール部ではあまり出場機会はなかったが、何人かのチームメイトがファウルトラブルに陥ったとき、ブレイク・グリフィンをガードするためにベンチから出場し、アーカンソーがオクラホマをアップセットするのに一役買った。

しかし、マーカス・モンクはシニアシーズンにひざに重傷を負った。そのせいでNFLドラフトでの株は大きく下がったが、2008年の7巡目でシカゴ・ベアーズから指名された。
その後、ベアーズからはカットされたが、ニューヨーク・ジャイアンツとカロライナ・パンサーズがチャンスを与えた。モンクは2009年のトレーニングキャンプをパンサーズで過ごし、プレシーズンで数試合プレーしたものの、シーズン初戦の直前にカットされた。「素晴らしい経験だった」と、マーカス・モンクは言う。「私はシャーロットの街が大好きだった。デンジェロ・ウィリアムズとは生まれ故郷が近かったから、お互いに少し知っている仲だった」

パンサーズからカットされた後は、どこからもトライアウトの口がかからなかった。彼はバスケットボールに戻り、ドイツで数年プレーしてアーカンソーに戻った。

The Kentucky decision

弟に殺到する大学からの勧誘を管理可能なレベルに保つ手助けをしながら、マーカスはまた、自分の母校のアーカンソー大学を含めて、マリークが進学先を決める際に影響を与えないことが自分の義務だとも感じていた。ノースカロライナ、アーカンソー、そして他の多くの大学から熱心に誘われたマリークは、自分が望んでいた「1年でプロ入り」が広く認知されているケンタッキーを選んだ。その決定はソーシャルメディアで嫌悪の対象にされたが、本人は気にしなかったという。
「自分と家族のために考えたことだから」と、モンクは言った。「ファンのことを考えて進学先を選ぶことはしない。応援してくれるファンがいるのは良いことだけれど、ファンが僕に代わってプレーしてくれるわけではないし、僕に給料を払ってくれるわけでもない。ママに家を買ってくれたりするわけでもない。ケンタッキー大学は僕にとってベストの決定だった」

ケンタッキーでのモンクの1年は非常に良かった。彼は平均19.8得点してSECの新人王を受賞した。すさまじいスコアラーとして名を上げた彼は、ノースカロライナ大学戦ではロイ・ウィリアムズのチームにとって個人最多得点となる47得点を挙げ、フロリダ大学戦ではハーフで30得点した。

ダウンモーメントも何度かあった。ワイルドキャッツはエリートエイトでノースカロライとの再戦に敗れた。モンクは、SECの決勝戦でアーカンソーのベンチに向かってのどを切るジェスチャーを2回行い、少しばかり悪評を呼んだ。

けれども、概ね、アーカンソーからケンタッキー、シャーロットへと彼が経てきた道のりでモンクのあらを探すのは難しい。レパントにはまだ親戚が大勢いるが、彼はもうあまり帰っていない。しかし、その一部は毎日鏡の中に見ている。

今シーズン、モンクはその胸のタトゥーの上に毎日ホーネッツのジャージを着る。彼の新しいチームのロゴは誰でも目にすることができる。

しかし、パープルとティールの下には、人々の目から隠されて “The Woodz” が常に彼の胸(ハート)を包んでいる。


モンク紹介コラム

オブザーバーの6月の記事がまだ残っていました。

Out of ‘The Woodz’: Malik Monk’s journey from outdoor court to Charlotte Hornets
BY SCOTT FOWLER
JUNE 24, 2017

町の誰もがその場所を “The Woodz,” として知っていたが、木はほとんど生えていなかった。
ただ、綿畑の近くに野外のバスケットボールコートがあり、マリーク・モンクもアーカンソー州レパント(人口1893人)にあるそのコートでゲームを学んだ。
Get pushed down. Jump back up. No cheap fouls.
勝者は残り、敗者は引っ込む。日曜日の教会の後、何時間も続くゲームに近くの町の選手たちも集い、暗くてボールが見えなくなるまでプレーする。
「僕たちはそこを “The Woodz,” と呼んだ。実際にはレパントのただのストリートだったけれど」と、モンクは言った。「でも、僕はそこで作られたんだ」

15歳でレパントから引っ越した後も、“The Woodz”はモンクと共にある。文字通り肌に刻み込まれて。
2017年のNBAドラフトで11位指名されてシャーロットへやって来たモンクの胸は、複雑な“The Woodz”のタトゥーで覆われている。彼がダンクを学んだバスケットボール・ゴールは左の胸筋に。モンクのタトゥーでは実態よりもはるかに多くの木が茂っている。

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(本人のインスタ)

木曜夜のNBAドラフトで、モンクはジャケットの裏地を飾る“The Woodz”の文字を誇示した。

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(Brad Penner-USA TODAY Sports) 

‘Brother, father, best friend’

「マリーク、お前はまだ小さすぎてプレーするのは無理よ」と息子に言ったことをジャッキー・モンクは覚えている。

モンクには兄がいた。マリークがノースカロライナ大学との対戦で47得点するずっと前に、家族の中のスター・アスリートだった兄。マリーク・モンクの人生において、アーカンソー州の元ミスター・バスケットボールにして、高校の卒業生総代を務め、NFLにドラフト指名され、短期間カロライナ・パンサーだったマーカス・モンクの重要性を誇張するのは難しい。

「彼は兄弟で父で親友、全部だ」と、マリークは言った。「マーカスは僕が行くところどこにでもいる」

現在31歳のマーカス・モンクは、19歳の弟と一緒にシャーロットへ移る。
「マリークに与えられた特別な能力にはたくさんの責任が伴う」と、マーカス・モンクは言った。「そして、彼はとても若く、こなせることに限りがある。だから、私がそばで手助けしたい」

ジャッキー・モンクは、ソーシャルワーカーとして働いているアーカンソー州にとどまる。マリークは働くのをやめさせたいと言ったが、彼女は息子がNBAと契約したあとも仕事を続けるつもりだと言う。マリークの実父は息子の人生にほとんど関与しておらず、主にマリークを育てたのはジャッキーとマーカスだった。
「私たちが彼のバックボーンです」と、ジャッキーは言った。

マーカス・モンクはマリークを “The Woodz,” のコートに入れることができたが、その後マリークは屈しないで頑張ることを学ばなければいけなかった。彼はそれをとてもうまくやり、9年生を終える頃には芽を出し始めたスーパースターとみなされた。

その時点で、ジャッキー・モンクはウォルマートの本社があることで知られるアーカンソー州ベントンビルへ州を横断して引っ越した。なぜ?
ジャッキー・モンクは、「機会を増やすため」と語った。「マリークがベントンビルで通う高校は素晴らしい学校だったし、私はマーカスの近くへ行きたいと思っていて」

*********************

モンクの故郷がどれくらい田舎なのかストリートビューで眺めたりして、いろいろ時間くったので残りはまた。( ̄^ ̄)ゞ

レイニー高校の

水曜日にMJの母校のレイニー高校で新しい体育館のリボンカット・セレモニーがあったのだとか。
USA TODAY

1600人収容の2万460平方フィートの体育館のフロア中央にはJUMPMANロゴ。

Wilmington Star Newsの記事
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フロントロビーのエントランスにはAJコレクション。

WECT Newsの記事
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MJとジョーダンブランドから贈呈された、これまでのAJ全ホワイトバージョン30足&中央のジャージはMJが高校時代に着用していたもの。(えーと、AJって31までいってなかったっけ? あれ?<MJファンですがAJはどうでもよくて・・・(^_^;)

地元紙と地元放送局のページにはフォトギャラリーやビデオがあります。


あと、ホーネッツの公式Twitterにあったオールタイム・ホーネッツ。
2k18-all-time-hornets600.jpg

元の1200×1200のサイズだともっと素敵ですが、個人的には改めてコールマンとフェルトンのいらない感が(ビジュアル的に)増しました。(ごめんなさい)

オールタイム・ホーネッツ



NBA 2Kのオールタイム・ホーネッツについて。
NBA 2K got it half-right on Charlotte Hornets’ all-timers
BY RICK BONNELL

ニューオーリンズへ移転前のオリジナル・ホーネッツ&ボブキャッツ、今のホーネッツから:

【スターター】
PG ケンバ・ウォーカー、SG エディ・ジョーンズ、SF グレン・ライス、PF ラリー・ジョンソン
C アロンゾ・モーニング

【リザーブ】
PG マグジー・ボーグス、バロン・デイビス、レイモンド・フェルトン
SG デル・カリー、ケンドール・ギル
SF スティーブン・ジャクソン
PF P.J. ブラウン、ケニー・ギャティソン
C アル・ジェファーソン、デリック・コールマン

ボーネルさんの感想:
スターターは全面的に賛成。モーニングとライスは確実だし、ラリー・ジョンソンもたぶんそのレベル。カリーの長年の実績(今でもフランチャイズの総得点記録保持者)に基づいてジョーンズよりカリーを選ぶこともできるが、ジョーンズはホーネッツにいた2000年にオールスターに選ばれているし、シャーロットでは全試合スターターだった。ウォーカーはカリーを抜いてホーネッツのトップスコアラーになるまであと1700点。

リザーブについては、カリー、ジェファーソン、ボーグス、ギル、デイビスには同意する。しかし、他の5人のうちジャクソンを除く残りのメンバーはシャーロットのトップ15に入るかどうか疑問に思う。

▪ ジェラルド・ウォレスがいない? サクラメントからエクスパンション・ドラフトのプロテクト外とされた選手が、シャーロットではオールスターになった。彼はリストにいなければならない。

▪ コールマンがブラデ・ディバッツやエルデン・キャンベルより上なのはおかしい。コールマンは1999年にディバッツと入れ替わったが、それは明らかなダウングレードだった。

▪ どうしてフェルトンがこのグループに入り、デイビッド・ウェズリーはダメだったのか? ウェズリーは最悪でもスタッツ的に同じで、インパクトははるかに大きかった。

▪ アンソニー・メイソンがいない? ジャマール・マッシュバーンは? マービン・ウィリアムスは? シャーロットでの彼らがブラウンやギャティソンより上だというのは簡単な議論だと思う。P.J. やGatt が貢献しなかったとは言わないが、彼らはメイス、マッシュ、マービンではない。


私もギャティソンはかなりビックリ。
だって、在籍当時だってスターターじゃなかったし?(私が知っているのは95年3月以降だけど)

ちなみに、ブルズの方はアルファベット順で15名:
NBC Chicago: Jordan, Pippen Make Bulls' All-Time Team in New Video Game

B.J. アームストロング
ジミー・バトラー
ルオル・デン
アーティス・ギルモア
ホーレス・グラント
マイケル・ジョーダン
スティーブ・カー
トニー・クーコッチ
ボブ・ラブ
ジョアキム・ノア
チャールズ・オークリー
スコッティ・ピッペン
デニス・ロッドマン
デリック・ローズ
ジェリー・スローン

「出場試合数が歴代3位のカーク・ハインリックがいないし、ノーム・ヴァン・ライアーも。
あと、得点でチーム史上トップ10入りのチェット・ウォーカーとレジー・セウスも入らなかった」
と言われていますが。
まあ、チームの全盛時代の選手が多いのはしょうがないでしょう。

ストーンと契約

ジュリアン・ストーンと正式に契約。
Hornets.com

ボーネルさんの新たなコラムをざっくり。
(・・・こう言ったら何だけど、たかが第3PGの契約とは思えない扱いではあると思う。(^_^;)

How a family health crisis led new Hornets guard Julyan Stone to Charlotte
BY RICK BONNELL
AUGUST 23, 2017

自分の人生をひっくり返したメールを受け取ってから数時間後、ジュリアン・ストーンはイタリアからアメリカに戻った。
「父が死んだという連絡だった」と、オブザーバーとのインタビューでストーンは言った。

それは真実であり、真実でなかった。ワシントンD.C.の医師がデイビッド・ストーンを蘇生させるのに約90分かかった。命の危機からは脱したものの、複数の主要な臓器は深刻なダメージを受けた。
医師からは肺の虚脱と告げられた。デイビッド・ストーンの心臓は5パーセントしか働いておらず、腎臓は機能していなかった。

62歳のデイビッド・ストーンは何年間もCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を患っていたが、おおむね健康だった。10年以上も喫煙していなかったし、毎日運動をして体に気をつけていた。

その後、デイビッド・ストーンは複数のモニターやホースと針につながれて冠疾患集中治療室にいた。ジュリアンは、父親の回復をそばで見守るために、アメリカ(できれば東海岸のどこか)に滞在する方法を見つけなければならなかった。

それが28歳のストーンがホーネッツへ来た理由だ。彼は第3ポイントガードとしてフリーエージェント契約を結んだ。デイビッド・ストーンの入院からジュリアン・ストーンとホーネッツとの契約までの数週間に起こったことは、なかなかの物語である。

ストーンは昨シーズン、イタリアのバスケットボール選手権で優勝したベネチアのUmana Reyerでプレーした。今年の夏にチームと再契約したが、そこにはNBAとの契約を優先できる条項は含まれていなかった。

Venice became home
テキサス大学エルパソ校で6フィート6インチのガードとしてプレーしたストーンは、イタリアで幸せだった。好きではないことは?
「ベネチアはホームになっていたし、組織も大好きだ」とストーンは言った。「僕はとても忠誠心が強い人間なんだ」

その後、彼の世界は突然、大きく変わった。ストーンと父親は仲が良い。デイビッド・ストーンは、ジュリアンの息子のジェイデンと一緒にヨーロッパへ行き、ジュリアンとジェイデンは冬を一緒に過ごすことができた。(ストーンはシングルファザーで、ジェイデンの母親はデンバーに住んでいる)

ストーンは、父親や息子は無二の親友で、3人の間には特別なきずながある、と言う。今、父親の危機に際して、ジュリアンは近くにいて、デイビッドが最適な医療を受けられるよう世話をすることになった。
「父にどれくらいの時間が残されているのか分からない。僕がいることは絶対に必要だ」と、ストーンは言った。「バスケットボールのことはとても真剣に考えているけれど、僕にとっては常に家族が一番なんだ」

最良のシナリオでさえ、デイビッド・ストーンは多くの困難に直面しそうだ。気管切開後は集中治療室から一般病室に移ったが、わずか1週間半でCCUに戻らなければならなかった。彼は心臓、肺、腎臓移植の待機リストに入っている。
「簡単に言ってしまえば」と、ストーンは言った。「父には新しい身体が必要だ」

これは最近のストーンファミリーの唯一の恐怖ではなかった。今週、ジェイデンも急病になり、健康がどれほど脆弱なものかもう一度思い出させた。

Contract complications
ストーンはベネチアのチームにリリースしてくれるよう求め、父親の近くで仕事を見つけることができた。ストーンと代理人のジョバンニ・フニチエッロは、彼を失うチームにさまざまな補償方法を提案した。
ストーンはUmana Reyerとの合意について詳細を語ることが禁じられている。彼は、ホーネッツが辛抱強く待っていてくれたことに感謝した。

ストーンとの契約(2年契約をオファーされたと報じられた)で、9月下旬にトレーニング・キャンプを迎えるホーネッツのロスターはおそらく完成するだろう。ストーンはトロント・ラプターズに所属した2013-14シーズン以来NBAでプレーしていない。
彼にはポイントガードとシューティングガードを守るだけのサイズがある。本人は得点するよりもアシストの方が楽しいと言う。そして、スティーブ・クリフォードHCから必要とされることは何でも喜んで受け入れるだろう。
「試合の最後の20秒で誰をガードさせたいと思われても、うまくやってみせるよ」と、ストーンは言った。「僕には調整する力がある」

過去2ヶ月は、その明らかな証拠のようだ。


Rookie survey

先日の撮影会に集まった39人のルーキーに、
Kia Rookie of the Year pick? | Best career? | Biggest draft steal? | Most athletic? | Best shooter? | Best defender? | Best playmaker? | Toughest adjustment to NBA? | Skill to develop in NBA? | Favorite player in NBA?
の7つの質問をした結果が発表されていて、

Rookie survey: Dallas Mavericks' Dennis Smith Jr. stands out from crowd
The 2017 Draft class picks favorites for Kia Rookie of the Year, best defender and more


(自分及び大学時代&NBAでのチームメイトには投票できないそうです)

マリーク・モンクは新人王とベスト・キャリアで得票(たぶん1票)、
ベスト・シューターで2位(13.5%)、アスレチックで4位タイ(7.7%)。

ドウェイン・ベーコンは新人王で得票(たぶん1票)、
掘り出し物部門で8位(5.4%)。

で、NBAで好きな選手は、
1. レブロン -- 31.5%
2. ウェストブルック -- 19.4%
3. カワイ -- 8.3%
4. ハーデン -- 6.5%
5. デュラント -- 5.6%
ドレイモンド・グリーン -- 5.6%
7. アンソニー・デイビス -- 4.2%
8. カイリー・アービング -- 3.7%

その他:メロ、ジャマール・クロフォード、パウ・ガソル、ポール・ジョージ、グリフィン、
ドワイト・ハワード(お!)

レブロンのトップは、この質問がされるようになった8年間でまだ2回目(2012年と)。
3年連続トップだったデュラントは今年たった2票とのこと。(^_^;)

6月26日のハワードの記事(2)

トレードとドラフトの記事を読み終わったら、ESPNのwojさんのコラム
Steve Clifford and Hornets offer Dwight Howard a home and hope
も読もうか・・・と思ってビビッていたところ、NBA Japanに抄訳が。
ホーネッツで復活を目指すドワイト・ハワード


では、6月26日のオブザーバーからファウラーさんのコラムを。

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会見を見守るマービン。(David T. Foster III / Charlotte Observer)

On first day in town, Dwight Howard has a message for those who have written him off
BY SCOTT FOWLER

ドワイト・ハワードは自分のイメージが傷ついていることを知っている。一部の人たちから、もう成功の見込みがないと思われていることを知っている。
「大勢の人が俺を見限った…素晴らしいことだ」と、月曜日の記者会見でハワードは言った。「おかげで俺はもっと頑張れる」

アトランタとのトレードでハワードを獲得したホーネッツは、ベテランのビッグマンにとって7年で5つ目、ここ3シーズンで3つ目のチームになる。自分のゲームや性格についてさまざまな不満を耳にしている彼は、月曜日、これからは侮辱を甘んじて受け入れるよりも自分自身のためにはっきり主張することを誓った。
ハワードは自分への批判について語った:「何年もの間、いろいろ言われてきたと思う。俺はいつも何も言い返さなかったし、真実でないことがただ引っ掻き回されるのを許してきた…そして、それが多くの人々に、俺はどういう人間か、どういう選手かという見方を与えてきたのだと思う。俺は、他人にそれを許すのではなく、自分で自分のために語るべきなんだ。たぶんそれこそ、俺が学ばなければならなかった最大の教訓だった」

Hawks grew disenchanted quickly

ハワードはその詳細を語らなかったが(1例を除き)、彼がこの約束を守るかどうかは興味深いだろう。明らかにハワードをイライラさせた1つの例外:俺はピック&ロールをうまくこなせる。

「世間はずっと、俺について真実ではないことを言ってきた」と、月曜日の30分の記者会見でハワードは言った。「オーランド時代を考えてほしい…俺たちはピック&ロールをたくさんやった…俺はスクリーンをセットしたくないわけじゃない。世間はとにかく、俺についてネガティブなことを言うために、それを利用した」

ハワードは、アトランタ・ホークスでの2016-17シーズンに平均13.5得点、12.7リバウンドという、NBAのセンターとして堅実な成績を残している。にもかかわらず、ホークスはフルシーズンが終わらないうちに、彼に幻滅を覚えた。アトランタが6試合で敗退したワシントンとのプレーオフ1stラウンドで、ハワードと彼の2350万ドルの契約は第4クォーターのほとんどをベンチで過ごした。彼の第4クォーターの出場時間は6試合合計(!)で17分に満たず、第6戦の最終ピリオドには1秒もプレーしていない。もちろん、彼は腹を立てた。

アトランタが故郷のハワードにとって、ホークスは夢のチームだった。1年前のホークスでの入団会見は、彼が子供の頃に練習したレクリエーション・ジムに絶叫する500人の子供たちを集めて行われた。
スペクトラムセンター内に30人ほどが集まっただけのシャーロットでの会見はずっと静かに進んだ。

The fear of missing

ハワードは長年ハイメンテナンスな選手と考えられてきたが、その理由に関する具体例はあまりない。彼はちょっと滑稽(マヌケ、どじ)で、いつもチームメイトとつるんでいるわけではないが、それで多くの批判を受けるのは難しい。もっと問題になっているのは、ハワードは背中の問題を抱えていた(本人は過去5年間に比べて健康だと主張している)。 そして、彼は、ビッグマンの価値が年々低くなり、シュート力のあるウィングプレイヤーとポイントガードがプレミアムなリーグにおける本物のビッグマンなのだ。

ハワード本人もこのことを知っていて、以前ESPNに、3Pショットに取り組んでいることを話した。13シーズンのキャリアで3Pショットは56分の5だったため、このステートメントは冷笑された。ハワードは月曜日に、3Pも撃てるセンターに転向しようとしているわけではないが、自分はレーン外からのシューティングの確かさにも取り組む必要がある、と認めた。

ハワードいわく、「自分でプレーしたいだけプレーするには、自分のゲームを広げなければいけないことを理解している。…それは、現実に3Pを撃つだけでなく、自信を持ってプレーするために。それは、マイク(オーナーのマイケル・ジョーダン)とたくさん話したことの一つだ。彼がどうやって失敗する恐れを克服できたか…それがこれまで問題だったから。俺は、練習では3Pもジャンプショットも決める。で、試合で失敗したくないと思う。それが、3Pに取り組んでいると言った理由だ。フロアのどこからでも自信を持ってシュートが撃てるように。でも、今シーズンは外へ出て3Pを100本も撃とう、なんてつもりはないよ」

これまでにも書いたように、私はハワードとホーネッツがうまくいくと思う。彼をコーチする人間は、彼の強みと限界を知り、前者を強調する必要があるわけだが、ホーネッツのコーチのスティーブ・クリフォードはハワードのキャリアの他に誰とも同じくらいそうしている。

ハワードはどうかと言うと、何かを証明する選手のような印象を与えた。彼の補強はホーネッツに、少なくとも彼らにひどく欠けているリムプロテクターを与え、もしかしたらもっと多くのものを与えてくれる可能性もある。

ハワードはこの声明で記者会見を終えた。「シャーロット、自分をここへ呼んでくれてありがとう」
「俺はこの都市に、血の汗と涙のすべてで最善を尽くす。そして、素晴らしい結果が得られたらいいと思う」

願わくは。シャーロット・ホーネッツは今後2シーズンでハワードに4700万ドルを支払う義務があるのだから。そして、ハワードが、自分のことをもう価値のない選手だと思っている人々に本当にうんざりしているのであれば、今こそ、それを何とかするのに絶好のタイミングだ。

6月26日のハワードの記事(1)

デンバーへ移ったボブ・ワイスACの後任について、クリフォードHCは、同じくらい長い経験の持ち主で、できればNBAでヘッドコーチ歴もある人を探したいとのこと。 Charlotte Observer
ワイスさんは家族(孫も)がデンバー在住のようです。


さて、ハワードの入団会見の記事(その1)をやっと読みました。

Why center Dwight Howard must embrace expectations of Hornets coach Steve Clifford
BY RICK BONNELL



ドワイト・ハワードは月曜日の会見で、自分がどれほどコーチのスティーブ・クリフォードを尊敬しているか、そして、クリフォードが自分に示してくれた敬意をどれほどありがたく思っているか、繰り返し言った。
「彼は一度たりとも俺に背を向けなかった」と、ハワードは言った。「一度だって俺のことを悪く言わなかった」

ハワードとクリフォードは、ハワードのNBAでの13シーズンのほぼ半分で一緒だった。クリフォードは、ハワードがいたオーランドで5シーズン、その後ロサンゼルス・レイカーズでも1シーズン、アシスタントを務めていた。

今回、2人の力学は変化した。クリフォードは現在ヘッドコーチであり、ハワードはもうスーパースターではない。彼はまだ2600万ドル超の年俸を支払われるが、2014年以降はオールスターに選ばれていない。

ハワードは、マイルス・プラムリー+マルコ・ベリネリと引き換えにアトランタ・ホークスからトレードされた。ホークスが意欲的な売り手だったと言うのは控えめな表現だ。

だからと言って、31歳のハワードがここで役に立たないということではない。彼はホーネッツが強く必要とするリム・プロテクターになる力がある。また、今までの全シーズンで得点とリバウンドでダブルダブルの成績を残してきた。

彼は、2004年のドラフトに10代で参加したときの驚くべきアスリートか? いや。しかし、彼にはまだ広い肩幅があり、ホーネッツをポストシーズンに向けて軌道に戻し、もしかしたらプレーオフのラウンドを勝ち抜く助けになるだけのリフトもある。

その「助け」という単語に注意を:ハワードはここの救世主ではない。たぶん、このチームのベスト・プレイヤーでもない。ホーネッツが多用する 1-in/4-outセットの中で、ポストでタッチは得るだろうが、オフェンスのゴー・トゥ・ガイではない。

私はハワードがスタートすると思うが、このトレードの結果として現スターターのコーディ・ゼラーの出場時間が大きく減ることもないと思う。ゼラーは自分のスピードとクイックネスをピック&ロールでうまく活かしている。

ハワードは月曜日の会見で、ウォーカーやバトゥームとプレーすることをどれほど楽しみにしているか語った。それはそうだろう。彼らには、自分やチームメイトのために良いショットをクリエイトする多様なスキルがある。ハワードの経験と知識は、すぐにこのチームのアセットを理解するのに役立った。

それはまた、クリフォードが月曜日に強調したことでもある:ハワードのバスケットボール知性は、このトレードの大きな誘因だった。
「NBAでは常に知性が勝つ」と、クリフォードは言った。「彼は、私が身近に接したどの選手にも劣らないくらい聡明で、テクニックがある」
そして、クリフォードは自分とハワードの関係性について述べた。
「私たちは常に、とにかく誠実に、包み隠すことのないコミュニケーションをとってきた」

それは、互いに賛辞を述べ合う今なら簡単なことだが、クリフォードがハワードに、ここでの彼はより大きなものの一部であることを思い出させなければいけないシーズン中には異なるかもしれない。
ハワードにとって、ここは数シーズンで3つ目のチームだ。彼はホーネットとしてキャリアを終えたいと言った。

彼がクリフォードの要求にどの程度従うかが、それを決定する際に大きな役割を果たすだろう。


インスタから2題

ジョーダン・ブランドで働く男性が、 “… and so does standing up for peace, harmony, equality and justice for ALL!”というコメントと共にインスタグラムに投稿したAir Jordan 1 High の画像。
アンクルストラップに“#BLACKLIVESMATTER.”とあることが話題になっていました。
Charlotte Observer

frankcooker_insta.jpg

ジョーダンブランドは過去にBlack History Monthスニーカーは発売したが、Black Lives Matter運動をサポートする商品を出したことはなく、このAJが市販されるかどうかも不明とのこと。ただ、この男性はよく未公開のサンプル画像を投稿しているらしいです。


あと、インスタつながりで、リュダクリスがインスタグラムにこんな投稿を。 ClutchPoints

0818Ludacris_insta.jpg

#tbt I told em let's play in the Big 3 together. They laughed and told me to stick to rappin.

そりゃあ、笑い飛ばされるよね。
引退から日も浅いコービーはBIG3から盛んにリクルートされているそうです。
でも、彼もああいうところでプレーするのはあまり興味がないタイプに思える。

ただ、MJとコービーはオールスターでも東西で別々しかないし、チームメイトはちょっと見てみたい。

ボーネルさんのTwitterから

拾った話題2つ。

NBPA
bestteammates.jpg

ホーネッツはマービン。
ボーネルさんも同意とのこと。さらに、ケンバとMKGも素晴らしいと。
他チームを見れば、INDはアルさんだし、ORLはBizだし。
ハワードも選ばれているから、ホーネッツって本当に性格良い子を揃えてるのね。
(ハワードはハイメンテナンスという評判もあるけど)


StatMuse
average_player.jpg

カミンスキーが。Σ( ̄。 ̄ )
しかも、センターのアベレージはコーディかい。(^_^;)

Q & A 8月号(後)

Q:何でそんなにジュリアン・ストーンを気にかけるんですか?もっと良いオプションもあるように思えますが。

A:ホーネッツは今週末、第3PGとしてストーンと契約するようだ。ストーンの代理人がイタリアのチームとリリースの交渉をまとめるのに数週間かかった。そのため、普通に第3PGと契約する場合より注意が向けられている。
ストーンは6フィート6インチで、ポイントガードもシューティングガードもプレーできるサイズがある。ベンチの最後の選手には多用途性が求められる。28歳で、海外やGリーグでプレーしてきた彼は、自分の力を知っているだろうと思う。第3PGには、いつでも準備ができていることに加え、それでも短時間しかプレーできない場合でも不平を言わない姿勢が求められる。
また、ホーネッツはラグジャリータックスのしきい値に近づいているため、第3PGの年俸はベテラン最低保証タイプである必要があった。

Q:クリフォードのラインアップはありきたりでrigid(硬い、柔軟性がない、かたくな、厳格)。どうして彼はもっとクリエイティブではないのですか?

A:クリフォードのコーチングスタイルを “rigid”と表現することには同意しかねる。創造性については、ポイントガードからパワーフォワードまでの全ポジションの守りにマイケル・キッド=ギルクリストを使っている。
クリフォードには、ファウルやターンオーバーを最小限にするなど、いくつかの規範がある。自制したプレーができない選手や物覚えの悪い選手は、おそらく彼のチームではうまくいかないだろう。私はそれを厳格とは見なさない。

Q:.リーグのポイントガードの中でケンバをどこにランクしますか?

A:私はウォーカーをトップ10付近に置く。ジェームズ・ハーデンをポイントガードと見なすなら、ウォーカーより上にランクするのは順不同で:
マイク・コンリー、ステフィン・カリー、ハーデン、カイリー・アービング、カイル・ラウリー、クリス・ポール、アイザイア・トーマス、ジョン・ウォール、ラッセル・ウエストブルック。
次のレベルが、ウォーカー、ダミアン・リラード、ゴラン・ドラギッチ、ジェフ・ティーグ、エリック・ブレッドソー。

Q:スティーブン・サイラスは今後2年のうちにNBAのヘッドコーチ職に就きますか?
(※今までスティーブンとしていましたが、wikiではステファンになってるので
(コメント欄で教えていただき、スティーブンに戻します。(^_^;)

A:パトリック・ユーイングがジョージタウンのコーチになったため、サイラスはホーネッツの筆頭アシスタントだ。サイラスは2016年の春、ロケッツがマイク・ダントーニを雇う前はヒューストンの最終候補の1人だった。
サイラスが現在、コーチ変更に際しての各チームの短いリストに入っているかどうかは分からない。私は彼が賢明なこと(ブラウン大卒のアイビーリーガー)、しっかりと系統立てたやり方で物事を行い、まっすぐな性格と労働倫理の持ち主だということを知っている。

Q:ホーネッツのシングルゲームのチケットはいつ発売されますか?

A:9月中旬から後半。それまでは、チケットを手に入れる唯一の方法はホーネッツのマルチゲーム・プランの購入。

Q & A 8月号(前)

ボブ・ワイスACがデンバー・ナゲッツに移るらしい。

Harrison Wind‏ @HarrisonWind
Nuggets have hired Bob Weiss as an assistant coach. 31 years of NBA experience as an assistant -- last 4 with Charlotte.


Bovadaというギャンブルサイトが来シーズンのMVP候補39選手のオッズを発表していて、ホーネッツからは2人がリスト入り。ケンバが150-to-1、ハワードが250-to-1だそうです。
Charlotte Observer

ケンバの150-to-1は8番目の確率で、ハワードの250-to-1は最も高いオッズとか。
Bovadaのリストでは、7-to-2のラッセル・ウェストブルックがMVP最有力候補。続くのはケビン・デュラント(9-to-2)、カワイ(13-to-2)、レブロン(15-to-2)、ハーデン(8-to-1)。
地元関係では、ステフが11-to-1、クリス・ポールが25-to-1、ジョン・ウォール(ローリー出身) 33-to-1、カイリー・アービングが50-to-1、ジェフ・ティーグ(ウェイクフォレスト大)とハッサン・ホワイトサイド(ガストニア出身)が 250-to-1とのこと。


Hornets mailbag: Dwight Howard an All-Star? Kemba a top-10 point guard?
BY RICK BONNELL

Twitterなどのコメントに基づくと、ドワイト・ハワードは最近一部のファンやメディアに見限られていると感じている。
ハワードは将来の殿堂入り選手に思えるが、故郷であるアトランタ・ホークスは1シーズンで彼を放出した。その見返りがマルコ・ベリネリとマイルス・プラムリーだったということは、ハワードのトレード先があまりなかったことを示している。
ハワードはシャーロットでの新規まき直しに燃えていると言う。それは、2018オールスターに選ばれることにつながるだろうか? というのが、今週のホーネッツ・ファンからの質問の1つ:

Q:ニック・バトゥームやケンバ・ウォーカーのような優れたピック&ロール・プレイヤーとプレーすることで、ハワードは再びオールスターになるでしょうか?

A:ハワードの最後のオールスター選出は、ヒューストン・ロケッツでプレーしていた2013-14シーズンだった。そのシーズンは平均18.3得点、12.2リバウンド、1.8ブロックという成績で、昨シーズンもリバウンドは同程度だったが、平均得点は約5点減っている。
ハワードが2013-14の数字を再現するか?というと、それは疑わしいし、より多く得点することがハワードがホーネッツを助ける最善の方法ではないかもしれない。確かに、ハワードはウォーカーやバトゥームのピック&ロール・ボールハンドラーとしての能力から恩恵を受けるはずだ。もっと重要なのは、ホーネッツは彼が一流のリムプロテクターであることを必要としているということ:全盛期の彼は1試合平均ほぼ3ブロックしていた。
オールスターに関しては、NBAはもはやセンターと他のフロントコートとの投票を分けていないことを思い出してほしい。2017年のイーストのチームに本物のセンターはいなかった。

Q:コーディ(ゼラー)とドワイトを含む実験的なラインアップを見ることもありそうですか?

A:スティーブ・クリフォードHCはゼラーがパワーフォワードもできると考えているので、それはあり得る。率直に言えば、出場時間の大半をセンターでプレーすることがゼラーにとって一番良いと思う。NBAのトレンドは、ディフェンスを広げるだけのシューティングレンジを持つパワーフォワードで、マービン・ウィリアムスとフランク・カミンスキーはゼラーよりもその説明に合う。
私は、ゼラーはほとんどのバックアップセンターにアドバンテージを持つと思う。怪我の問題がなければ、彼に一番うまくいく役割を任せよう。

Q:ウォーカーと(マリーク)モンクが今シーズンか次のシーズンで一緒にスタートできると思いますか?

A:複数の怪我人でロスターがボロボロにならない限り、モンクがルーキーでスタートしたら私は非常に驚くだろう。彼は、天性のスコアラーとして才能に恵まれているのを同じくらい、NBAのディフェンスについて学ぶべきことが多い。ウォーカーと組むということは、NBAでは非常に小さなバックコート(ケンバが6-1、モンクは6-3)になる。サイズ不足を補うために、フロントコートの選手のファウルがかさむだろう。

変な8月

《記録》

今年の夏は酷暑、という予想に恐れおののいていたけれども、確かに7月は初旬から暑くて、クーラーが壊れているのに33度とか勘弁してくれ~~~と悲鳴を上げていたのだけれども、8月になったらほぼ毎日曇りか雨。16日連続で降水を記録しているらしい。
台風が南から暑さを連れてきて5日から8日にかけては33度や4度になり、9日は台風一過のフェーン現象で37.1度(北の丸公園の日陰という好条件の観測地点で)という猛暑だったものの、翌10日は28度、11日は25度。13日の日曜日に晴れて31度まで上がったあとはまた26度、今日はまだ22度に達していないと昼の天気予報で言っていた。

それでも鳴いているセミが不憫になる。

心配された水不足が一応解消されたのは良かったけれど。


**********************

みぃたが来た18年目の記念日なので、その日のことをまとめた記事をこのブログ内で探していたら、自分のブログなのに思わず読んでしまう記事がいくつも見つかって、自分でまったく覚えていないこと&昔はもっと面白いブログだったんだな・・・とダブルで凹みました。(笑)

2017-18スケジュール

数週間の交渉の結果、ジュリアン・ストーンは所属していたイタリアのチームからリリースされ、FIBAからの「他チームの契約下にない」という文書が届くのを待って、木曜日か金曜日にホーネッツとベテラン・ミニマムで契約を結ぶことになるようです。 

Charlotte Observer
PGのリザーブが2人とも大きいのは、SGとして小柄なモンクを補うのに役立つ、と。


2017-18シーズンのスケジュール発表。 Hornets.com 
(ESPNの中継が3試合もある!相手は当然強豪ばかりだけど・・・)

で、ボーネルさんの見どころガイド。
Your guide to Hornets’ schedule, released Monday, from Steph to LeBron to Dwight

▪ Mark your calendar:2大ホームゲーム、NBAチャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズ(&ステフ・カリー)は12月6日、イースタン・カンファレンス勝者のクリーブランド・キャバリアーズ(&レブロン・ジェームズ)は11月15日。今シーズンESPNで中継予定のホーネッツの3試合のうちの2試合。

▪ A classic night:12月6日の試合は、フランチャイズの歴代最多得点記録保持者であるデル・カリーの30番を永久欠番にする素晴らしい機会にならないだろうか? また、ティールとパープルのピンストライプがオルタネイト・ジャージとして復活するなら、ぜひその夜に着るべき。

▪ The great unknown:3月28日にはキャブスとのもう1試合のホームゲームを行う(NBA TVで中継予定)。トレードを求めている元デュークのカイリー・アービグはまだキャバリアーだろうか?

▪ Eastern divide:ホーネッツはイーストの4チームと3試合ずつ、残りのチームと4試合ずつ行う。今シーズンの3試合の相手は、キャブス、ボストン・セルティックス、デトロイト・ピストンズ、ブルックリン・ネッツ。これは、カンファレンスのトップ2チームとの2試合を回避できる一方、弱小の可能性があるネッツとの対戦も1試合少ないことを意味する。

▪ An early beginning:スタートが昨シーズンより1週間早い。(ホーネッツは10月18日のロードのピストンズ戦で開幕)。アダム・シルバー コミッショナーの目標は、連戦を減らし、5日で4試合をなくすことだった。ホーネッツの連戦は14で昨シーズンの16から減り、5日で4試合はない。

▪ Weekend plans:シャーロットは早寝早起きの傾向がある。ホーネッツのホームゲーム41試合中20試合は金曜日、土曜日、日曜日に開催される。スペクトラムセンターでの日曜日のゲームは5試合あり、そのうち4試合が午後1時開始。

▪ Trippin’:最も長くスペクトラムセンターを離れるのは3月13日から21日。主に、NCAA男子バスケットボール・トーナメントにアリーナを提供するため。最も長いホームでの期間は1月17日から28日までの5試合。

▪ Home cookin’:魅力的なホームゲームは他に、10月27日のヒューストン・ロケッツ戦(ジェームズ・ハーデンとクリス・ポール)。12月27日のシャーロットでの唯一のセルティックス戦。11月25日、サンアントニオ・スパーズの唯一の訪問(感謝祭の週末)。

▪ Pre-holiday travel?:ホーネッツは1月1日までにホームゲーム41試合のうち19試合を消化するため、ドワイト・ハワード、マリーク・モンク、マイケル・カーター=ウィリアス、ドウェイン・ベーコンを速く溶け込ませる必要がある。序盤の鍵となるホーム連戦は、12月中旬の6日間でヒート、トレイルブレイザーズ、ニックス、ラプターズを迎える期間。

▪ Statement game:ハワードは、自分がまだインパクトのある選手だということを残りのチームに思い出させることについて大いに語った。ハワードをシャーロットへトレードするとき、ホークスはリターンをほとんど(マルコ・ベリネリと、マイルス・プラムリーのひどい契約)得なかった。ホーネッツのホーム開幕試合、10月20日のホークス戦はハワードがまだどれほど働けるかというステートメントになるかもしれない。

6月23日のベーコンの記事

ルーキーたちの地元初会見後の記事です。

JUNE 23, 2017
Second-round pick Dwayne Bacon, by any name, could be sweet for Charlotte Hornets
BY C JACKSON COWART



初めての記者会見でまだひと言も答えていないのに、ドウェイン・ベーコンは将来の殿堂入り選手になぞられた。
故意ではなかった -- 少なくとも最初は。睡眠不足のリッチ・チョーGMが金曜日にルーキー紹介の席に着き、出席者のリストを早口に完全な正確さで読んだ。2人のルーキーを歓迎するまでは:マリーク・モンクと・・・ドウェイン・ウェイド。

チョーは、もちろん、6フィート6インチのフロリダ・ステート出身のガード、ドウェイン・ベーコンのつもりだった。ルーキーは破顔した。誰がベーコンのような名前を忘れることができるだろう?
きまり悪そうに笑ったチョーは、しかし、「実のところ」と続けて、自分のうっかりにダメ押しをした。「彼らにはいくらか類似点があると思う」

それは、たとえ行き当たりばったりにしても激賞だった。そして、ベーコン本人もあとで、さらに自分をジョー・ジョンソンとも比較したチョーに同意した。
「彼らは得点力があるスムースなプレイヤーだ」と、ベーコンは言った。「そして、僕もそのグループに当てはまる」

それでも、3人の選手には決定的な違いが1つある:ウェイドとジョンソンはトップ10指名であり、ベーコンは2巡目だ。

ホーネッツが彼を欲しくなかったというわけではない。木曜日、チョーはベーコンが31位指名のレーダーにいると言った。しかし、ニューオーリンズ・ペリカンズの40位とトレードダウンしても獲得可能だという感触を得ていた。
ホーネッツはデュークのポイントガード、フランク・ジャクソンを指名して40位ピック+現金でペリカンズへトレードし、ベーコンは9つのスポットをスルーしてホーネッツの開いた両腕にすべり落ちてきた。

それは、ベーコンがトップ15候補と目されながら有名なオークヒル・アカデミーを出てきた2年前には起こりそうもなかったスライドだ。彼はフロリダ・ステートでの1年目も秀で、セミノールズの1年生の得点記録を更新して、焼けるような名前と同じくらいの熱狂を巻き起こした。

しかし、フロリダ・ステートでやり残したことがあったベーコンは、1巡目指名の可能性を退けて大学に残り、3Pシューターとして上達し(28.1パーセントから33.3パーセントへ)、6年ぶりにNCAAトーナメントへ進んだセミノールズで、より重くなった得点源としての役割を担った。

しかし、ベーコンの株は下がり、彼の名前は木曜日のドラフトで開始から4時間呼ばれなかった。
「自分がしてきたどんな決定も後悔していない」と、金曜日にベーコンは言った。「自分はもっともっと上達すると思ったんだ」

スティーブ・クリフォードHCは、モンクとベーコンにこれから改善できる箇所を見せるため、すでに2人の大学時代のゲームをテープに編集してあると言う。ベーコンは、そこに何があるかとっくに分かっている。それはウェイドとジョンソンを悩ませ続けたものと同じだ:アウトサイド・シューティング。

ほとんどのルーキーにとって、大学時代のフリースロー成功率は大学時代の3P成功率よりプロでの3P成功の良い指標だ。それは直観には反するが、大学で73.3パーセントのフリースローシューターだったベーコンにとってはポジティブなサインだ。

ウェイドとジョンソンは時間とともに3Pシュートを改善した。ベーコンは、いつか自分も同じことができると確信している。また、彼はディフェンシブ・エンドでヘルプを必要とするだろうが、クリフォードHCからのガイダンスが自分のゲームの問題点に取り組む助けになると言った。

しかし、上達中のジャンパーや一貫しないディフェンスは、過去2シーズン、オフェンスで波瀾を巻き起こしたベーコンのような天性のスコアラーにとって、行く手にあるこぶに過ぎない。

彼は、会見の席で自分の才能を宣伝することに尻込みしなかった。ACCの大学でキャリア平均16.5得点しているなら、そうする必要はない。
「僕は何事からも逃げない」と、彼は言った。

だから、一度は宣伝された2巡目指名のベーコンがウェイド発言を受け入れるのは、思いもかけないことではない。彼はチョーがドラフトのために徹夜したことを知っているから、名前の言い間違えは意図的であるより、たぶんサブリミナルだった。しかし、ベーコンはどちらでも受け入れる。
「彼の頭に僕とドウェイン・ウェイドのそっくりなプレーが浮かんだから、ついダブらせたんだと思う」と、ベーコンは言った。

それは、新人王というモンクのゴールよりも高い基準だ。しかし、ウェイドがNBAで成し遂げたことに近づくだけでも、ベーコンのゲームは名前と同じくらい忘れ難いものになるだろう。


********************

モンクだけじゃなく、ベーコンもなかなか自信家なんですね。
けど、何で40位まで落ちたんだろうか・・・。

第3PGの件

ジュリアン・ストーンとイタリアの所属チームとの交渉はリリースに向けて進んでいるらしいです。
Charlotte Observer


6月23日のドウェイン・ベーコンの記事を読み始めたんですが、絶対今日中に終わらない自信があるので今日は多分これだけ・・・(^_^;)



お盆の入りってことで、夢にでも帰ってきてくれたら嬉しいなぁ・・・

ルーキー撮影会

集合写真を見ていたら、11位指名のモンクが最前列にいるのは順当だろうけど、2巡目40位のベーコンが2列目のけっこう真ん中付近にいるのは本人が積極的だったからなんでしょうか。(*^-^*)

(サムネイル50%)
170811rookies.jpg


シャーロット・オブザーバーは地元で開催中の全米プロゴルフ選手権とパンサーズばかりで、ボーネルさんの今日の記事も:
Hideki Matsuyama rides birdie flurry to join Kevin Kisner atop the PGA Championship


マイアミ・ヘラルドによると、マイアミ・マーリンズが12億ドルでニューヨークの実業家のブルース・シャーマン氏とデレク・ジーターのグループに売却されることに決まったようです。
これでMJもマイノリティー・オーナーの一員に。
Loria agrees to sell Miami Marlins to Sherman and Jeter, source says


プレシーズンのスケジュール:Hornets.com
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Author:まき
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