今週のQ & A

オブザーバーはそろそろパンサーズの記事ばかりになってきましたが。

Do Charlotte Hornets regret passing on Boston Celtics’ trade offer in 2015?
BY RICK BONNELL

ファンの間にはまだ、2015年のドラフト当夜にホーネッツのフロントとボストン・セルティックスの間で何が起こったかという好奇心が残っている。
セルティックス球団社長のダニー・エインジは、おそらくデュークのジャスティス・ウィンズロウ(10位でマイアミ・ヒートが指名)をドラフトするためにトップ9に入ることを目指していたが、結局、ホーネッツを含む上位各チームに自分たちのオファーを受け入れるよう説得することはできなかった。
これが今週の読者からの質問の1つ:

Q:2015年のドラフトの夜にセルティックスのオファーを受けなかったことでホーネッツが後悔しているかどうか、何か考えがありますか?

A:あなたの質問は、セルティックスからのオファーを受ける代わりに9位でフランク・カミンスキーを選んだ決定のことだね。
私が知る限り、エインジがオファーした内容の正確な報道はない。私がある情報筋に尋ねたときは、こういう例えが返ってきた:セルティックスはホーネッツのドル紙幣を欲し、見返りに複数のコインを渡そうとした。当時、そのコイン(将来の指名権)がペニー(1セント銅貨)になるかニッケル(5セント白銅貨)になるかクォーター(25セント硬貨)になるか50セント硬貨になるか判断する方法はなかった。
トレード・ダウンは通常、NBAよりNFLで優れた戦略だ。NBAのドラフトでは、タレントはトップ10あたりから急激に落ちかねない。例えば、NBAで7位指名と2つの20位台の指名を交換するは良い考えではない。必要なポジションがずっと多いNFLなら、そういうトレードもいいかもしれない。

Q:今シーズン、カミンスキーがスタートするチャンスは?

A:可能性は常にあるが、カミンスキーがパワーフォワードでマービン・ウィリアムスを差し置いて先発したら驚く。ウィリアムスは優れたディフェンダーであり、カミンスキーよりはるかに経験豊富(カミンスキー156試合に対して861試合)だ。
また、ウィリアムスは、効果的であるためにカミンスキーほどボールを必要としないので、ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームがボールを占め、ドワイト・ハワードもタッチを望む先発グループにフィットする。
昨シーズンのウィリアムスは契約年だったその前のシーズンほど活躍しなかったが、とてもソリッド選手だし、特にディフェンス面のまとめ役だ。

Q:ハワードはエゴを脇へ置いて、ディフェンスとリムの守りに集中するでしょうか? クリフォードHCは彼にそれを納得させると思いますか?

A:クリフォードとハワードの過去の関係が助けになる。クリフォードは、ハワードが所属した時期にオーランド・マジックとロサンゼルス・レイカーズのアシスタントだった。ハワード本人も、両者はお互い、どのように建設的に率直であればいいか知っていると言う。
あなたがハワードのTwitterをフォローしていたら、彼が批判をモチベーションにしていることに気がつくだろう。つまり、わずかな見返り(特にマイルス・プラムリーの恐ろしい契約)でシャーロットへトレードされたこともモチベーションになっているはずだ。

Q:リーグが進む方向と共に、(クリフォードHCより)もっとオフェンシブ・マインドなコーチの時期になっていると思いますか?

A:まったく思わない。昨シーズンのチームは1試合平均105得点近かった。勝つのに十分な得点だ。彼らはディフェンスで後退した。特にゲーム後半の。悲惨だったベンチは、ハワードが加わったこと(コーディ・ゼラーを2ndユニットに移す)やルーキーのマリーク・モンクやドウェイン・ベーコン、ポイントガードのマイケル・カーター=ウィリアムスの加入で対処されたことを願う。
新人王だったカーター=ウィリアムスの評価は落ちたが、彼のサイズはディフェンスでとても役立つと思う。ハワードは彼らに欠けているリム・プロテクターを与える。

Q:チョーGMは本当のところトレードをやり終えたと思いますか?

A:決して思わない。2004年にNBAがシャーロットに戻り、バーニー・ビッカースタッフがGM兼HCだった頃から、トレードはホーネッツにとって最も成功したロスター作りのツールだった。
ホーネッツはラグジャリー・タックスのしきい値に近く、そのラインを超えるとは思えない。同等のサラリーの選手と選手のトレードは、彼らがまだ探索できる1つの手段だ。

Q:カイリー・アービングはケンバ+他の選手を手放す価値があるほど、ケンバよりずっと良い選手ですか?

A:アービングはクリーブランドから出ることを望んでいるが、シャーロットでクリーブランドより幸せになるとは思えない。アービングはウォーカーより優れているが、ウォーカーの代わりにアービングが入ればホーネッツが突然カンファレンス・ファイナルへ進むとは思わない。
レブロン・ジェームズと一緒のチームから離れたがるアービングについて考えるたび、私は「自分が何を望むか念頭に置いて行動せよ」と思う瞬間がある。


マリーク・モンク最新情報

そろそろドラフト直後のインタビューを読もうと思っていたんですが。
土曜日にケンタッキー州ルイビル近郊のシンプソンビルでサイン会をするモンクがメディアの取材に応じたとのこと。
サマーリーグからほぼ1ヶ月たってもまだバスケットボールをフルではやらせてもらえないそうで、でも、本人曰く、火曜日がコートへ戻る目標日なのだとか。

Even on bum ankle, Hornets Malik Monk cocky enough to get Michael Jordan’s GOAT
BY RICK BONNELL
JULY 29, 2017

モンクはサマーリーグの観戦を避けたほど欠場に失望していた。
「僕は、自分がプレーしていなければ見ることはできない」と、モンクは言った。「ずっと腹を立てていたんだ。そうだよ、超怒ってた」

ホーネッツはモンクに、オーランドでプレーを試みるよりも怪我を治すことが重要だと伝えた。モンクが欠場したあと、ホーネッツのもう一人のルーキーのドウェイン・ベーコンは、シューティング・ガードで先発して数試合活躍した。

ホーネッツは、勝敗がさほど重要視されないサマーリーグで、モンクのポイントガードも試してみたいと思っていた。6フィート3インチのモンクはNBAのシューティングガードとしては少し小さめだ。ケンタッキーではポイントをプレーしていなかった彼だが、どちらのガードのスキルもあると考えている。
「彼らは両方やらせたがっていると思う」と、本人は言う。「自分ではかなりうまくやれると思うよ」

昨シーズンのモンクは、平均19.8得点し、カレッジの3Pラインから40パーセントの確率だった。しかし、たいていは自分より背が高い相手に対してディフェンスで苦労するかもしれない。

モンクは、ケンバ・ウォーカーとケンタッキーでポイントガードだったディアーロン・フォックス(5位でサクラメント・キングスが指名)に類似点を見ていて、ウォーカーと一緒にプレーすることを楽しみにしていると言う。

土曜日には(ドラフト直後のインタビューに続いて)再び、ワン・オン・ワンでオーナーのマイケル・ジョーダンに勝つと繰り返すことで、自信たっぷりな面を見せた。ジョーダンは彼の世代で(もしかすると史上)最高の選手だったかもしれないが、モンクが指摘するように、54歳である。
「彼はもうかなり年だよね。僕が勝てると思う」と、モンクは言った。


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TOKYO MXで日本対ウルグアイの強化試合を見ています。
女子のアジアカップ3連覇が見たかったな~。

ウェバーを解雇

Hornets.com:Hornets Waive Briante Weber

サマーリーグが最終テストだったんでしょうかね。
あのディフェンスとハッスルプレーを必要とするチームもどこかにありそうな。
あと、セッションズはニックスと単年契約、ブライアン・ロバーツはギリシアへ行くようです。 
Charlotte Observer



Soon. とか言って、月曜日はsoonか~?
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Will Charlotte Hornets’ new uniforms harken back to original design?
残った疑問(月曜日に解決するかどうかも不明)は、ホーネッツが“Classic Edition”を着用できる8チームのうちの1つかどうか。それなら、1988年にデビューした前のホーネッツのためにアレクサンダー・ジュリアンがデザインしたユニフォームの着用が可能になる。
ティール&パープルのユニフォームは長年、NBAで最も人気の高いものの1つだった。インターネット上では "Jumpman"パッチが付いた新しいピンストライプのデザインとされる写真が話題になった。
ジュリアンは最近、ホーネッツとNBAが望むならユニフォームのアップデートをする、とオブザーバーに連絡をくれた。ジュリアンはノースカロライナ大ターヒールズのアーガイルのユニフォームのデザインも手がけ、ジョーダンもそのデザインに関わっている。

とのこと。

新ユニフォーム発表へ

てことでしょ?

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もったいぶってンな~。(^_^;)

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ハワードの記事(1)

さて、超今さらですが放置していたハワード&モンク&ベーコンの記事を順番に読もうと思います。
まずは、ハワードのトレードが決まった直後にアトランタまで行ったボーネルさんの記事。

JUNE 23
New Charlotte Hornets center Dwight Howard soaring over call from Michael Jordan
BY RICK BONNELL

ATLANTA
殿堂入りタイプの経歴を持つ13年のベテランにもジョーダン効果はまだ強い。
ホーネッツのオーナーは木曜日に新しいセンター(ドワイト・ハワード)に電話をかけた。
「ちょうど2時間半のトレーニングを終えたところだったけれど、彼と話したあとは速攻でジムへ戻りたくなったよ」と金曜日、火曜日の夜にトレードを知ってから初めてのシャーロット・メディアとのインタビューでハワードは言った。「それほどやる気にさせられた」

それは、大量のマイレージを持つ31歳のハワードにとって前向きなことだ。2004年のドラフトでNBA入りした彼のプレータイムは、すでに3万3000分を超える。
ハワードは得点とリバウンドで二桁アベレージを残し、チームをプレーオフへ連れて行くことを期待され得る。リーグ入りして13シーズンのうち、彼のチームは10回ポストシーズンに出場した。
しかし、2009年のファイナル出場を除いて(マジックは4勝1敗でレイカーズに敗退)、彼のチームは決してグレイトではなかった。

シカゴ・ブルズで6度の優勝を達成したジョーダンの言葉は、確かにハワードを活気づけたようだ。
「史上最高の選手から電話をもらって、『君を信じている!』と言われたらね」

昨シーズンのホーネッツは期待外れの36勝46敗に終わり、プレーオフも逃した。前年の48勝から落ち込んだ原因の多くは弱いディフェンスにあった。
ミルウォーキーでのシーズン開幕戦でロイ・ヒバートがひざを痛めてから、ホーネッツにはリム・プロテクターがいなかった。最優秀守備選手賞を3度受賞しているハワードは、そのショット・ブロックとリバウンド、そしてホーネッツの1-in/4-outオフェンスの中でロー・ポストのスコアリングももたらすことができる。

スティーブ・クリフォードHCとハワードには、クリフォードがマジックとレイカーズでアシスタントコーチを務めた間に育んだ7シーズンの関係がある。クリフォードは、ハワードの大きなアセットの1つがバスケットボール・インテリジェンスであり、彼は、特にディフェンシブ・エンドでホーネッツをよりよく組織し、効率的にすると言った。
「俺たちにはたくさんの歴史がある」と、クリフォードについてハワードは言った。「俺は、もう一度彼から指導を受ける機会にワクワクしているよ」

ハワードは、このトレードを入り交じった感情で見ている。シャーロットでの新たなスタートには明らかに興奮しているが、故郷でのプレーが1シーズンで終わったことには落胆している。

アトランタのカレッジパーク近隣で育ち、高校はサウスウェスト・アトランタ・クリスチャン・アカデミーに通ったハワードは、金曜日の昼食会でアーバン・リーグ・オブ・グレーター・アトランタから奉仕活動を称えられた。
「あそこでは普通じゃないことをたくさん経験した。あの境遇にとどまりたくない、とずっと思っていた」と、カレッジパークについてハワードは言った。「あそこに住んでいる人たちが悪いんじゃない。でも、我々は彼らをインスパイアしなければならない。自分があそこから出て、もっと良い道があることを示していることは、大勢の子供たちへのモチベーションだ」

ハワードのD-12慈善団体はユース・プログラムに重点を置いている。彼はどこでプレーしても(オーランド、ロサンゼルス、ヒューストン、アトランタ)地元コミュニティーでアクティブだった。

「バスケットボールは永遠に続かない。でも、人生を変えることは、いつか振り返って、『自分が成し遂げたどんなスラムダンクもブロックショットも、どれほどの得点をも上回る』と言えることだ」と、ハワードは言った。
「誰かが子供から青年に成長し、成功するところを見ることは」

彼は、昨夏の引っ越しが遅過ぎて、あまりに短い滞在だったことを惜しんでいる。
「ジョージア州のスワニーに美しい土地を手に入れたばかりなんだ。子供時代からの知り合いとも再び付き合い始めたところだったから、それが残念だ」
「でも、人生にはそれぞれのシーズンがある。ここでのバスケットボール選手としての自分のシーズンは終わったかもしれないが、自分がこのコミュニティーでやろうとしていることは決して終わらない」

PGワークアウト参加者

来月のエキシビションゲームで南アフリカのヨハネスブルグへ行くケンバですが、5月17日に手術した左ひざの用心のためにプレーはしないそうです。 Charlotte Observer


あとそれから、ポイントガード探しのワークアウトに呼ぶメンバーに、アイザイア・カナアン(2013年34位)、デメトリウス・ジャクソン(2016年45位)、マーカス・ペイジ(2016年55位、UNC)、ジャレッド・カニンガム(2012年24位)、ニック・ジョンソン(2014年42位)も、と。
それで、チョーGMと話したボーネルさんの感触では、第3PGとは間もなくサインしそうとのこと。(ブリアンテ・ウェバーのチームオプションは8月1日が期限らしい)


ウェバーのハッスルプレーは好きでしたが、PGとしての力量に不安があるなら仕方ないな・・・

今週のQ & A(後編)

第3PGを探しているホーネッツは今週ノリス・コールらを呼んでワークアウトを行うそうです。
Charlotte Hornets invite veteran point guards to audition for roster spot
昨シーズン、OKCでバックアップPG争いに敗れたノリス・コールは28歳。他に、ブルックリン、インディアナ、ニューオーリンズ、クリーブランド、アトランタに所属し、昨シーズンは中国でプレーしたドナルド・スローン(29歳)と、ジョージア大出身のJ.J. フレイジャーの名前も挙がっています。


で、昨日の続き。

Q:ホーネッツは two-way契約を利用してプレシーズンにもっと選手を増やすでしょうか?

A:新労使協定によってNBAの30チームそれぞれが、そのチームと提携するGリーグ(ホーネッツの場合はグリーンズボロ・スウォーム)でシーズンのほとんどを過ごす2人の指定された「two-way」選手を持つことができる。
クリフォードHCの経歴に基づけば、私はプレシーズンのロスターにどの程度追加があるかと思う。クリフォードのプレシーズンでの優先順位は、開幕に向けてローテーション・プレイヤーを準備することだ。育成的な選手を探すのは、プレシーズンよりサマーリーグの課題である。

Q:NBAの新しいポリシーに従い、ホーネッツはどのユニフォームをホーム・ユニフォームに指定すべきと思いますか?

A:NBAがホームゲームの大半で白いユニフォームの着用を求めることはなくなった。
ホーネッツはシーズン前にホーム・ユニフォームを決める必要はない。NBAの発表によると、ホームチームは41あるホームゲームごとにオプションを決めることができるという。

Q:このチームがプレーオフを逃した場合、クリフォードHCとリッチ・チョーGMは苦境に陥りますか?

A:次の2シーズン各2300万ドルというハワードの契約をトレードで受け入れたからにはそう思う。これは、今すぐ勝つことを示唆している。ジミー・バトラー(シカゴからミネソタ)、ポール・ジョージ(インディアナからオクラホマシティー)、ポール・ミルサップ(アトランタからデンバー)というスターがいなくなって、イースタンカンファレンスは弱まった。
大きな怪我を除いて、このロスターは4シーズンで3回目のプレーオフを実現するのに十分だ。そして、2004年にNBAがシャーロットに戻って以来初めて、プレーオフ・シリーズに勝つ可能性もあると思う。

今週のQ & A(前編)

Charlotte Hornets mailbag: Is 7-footer Frank Kaminsky ‘horrendous?’ Nah.
BY RICK BONNELL

Q:一体どうしてフランク・カミンスキーをキープしているのですか?彼はひどい。

A:カミンスキーの最初の2シーズンを “Horrendous”は手厳しすぎる。
彼は2015年の全体9位でドラフトされた。同期には大きな成功も見られた(トップ指名のミネソタ・ティンバーウルブズのカール=アンソニー・タウンズと4位でニューヨーク・ニックスに指名されたクリスタプス・ポルジンギス)。大きな期待外れもあった(5位のオーランド・マジックのマリオ・ヘゾニア、8位のデトロイト・ピストンズのスタンリー・ジョンソン)。
7フィートのカミンスキーはスターの卵でもなければ失敗でもない。昨シーズンは平均11.7得点、4.5リバウンドを記録した。3Pもあるパワーフォワードとして最善の“ストレッチ4”になるためには、もっとシューティングを向上させる必要がある(FG40パーセント、3Pは33パーセント)。彼のディフェンスはプアで、本人もそれを自覚している。
彼より後に指名された2人(フェニックス・サンズの13位指名のデビン・ブッカーとインディアナ・ペイサーズの11位指名のマイルズ・ターナー)の活躍はカミンスキーに不利に働いている。私はブッカーがホーネッツにとって素晴らしい選択だと思ったし、ドラフト前に何度もそう書いた。

Q:ホーネッツがアービングのトレードをする現実的な可能性は?

A:元デュークのアービングがトレードを要求した今、ホーネッツは確かにクリーブランド・キャバリアーズに電話をするだろう。ケンバ・ウォーカーはホーネッツのベスト・プレイヤーだが、このフロント・オフィスでは可能性を探ることが重要だ。それがオーナーのマイケル・ジョーダンからバスケットボール・オペレーションのスタッフに対する命令だから。
問題は、キャブズが4度のオールスターであるアービングの交換相手として受け入れる人材がホーネッツにいるかどうかだ。明らかに、ウォーカーはオファーに含まれなければならないだろう。あとは、私がキャバリアーズであれば、コーディ・ゼラーとルーキーのマリーク・モンクに加えて複数の1巡目指名権を求め、ホーネッツが不良契約を引き取ってくれることを期待する。
彼を獲得するためならホーネッツが何でも飲むほどアービングはウォーカーより優れているだろうか?疑わしい。

Q:ケンバを中心としたチームの上限はどれくらい?

A:ケンバはNBAのベスト50の一人であり、とても重要なポジションでプレーしていると思う。私はまた、6フィート1インチの彼はポテンシャルの最大値に近づいているとも思う。コンテンダーでなら2番手か3番手の選手だろう。

Q:スターティング・ラインアップ:ケンバ、モンク、バトゥーム、ゼラー、ハワード。MKGは第2陣?

A:怪我人が出た場合を除けば、モンクもゼラーも開幕戦のスターティング・ラインアップはなさそうだと思う。モンクは6フィート3インチでシューティングガードとしては小さいし、ケンタッキーでは特に強力なディフェンダーではなかった。少なくとも当初は、6フィート6インチのバックアップPGのマイケル・カーター=ウィリアムズと並ぶ2ndユニットの方がフィットするように思える。
ドワイト・ハワードはセンターのスターターになるだろう。ゼラーは、主にパワーフォワードでプレイするシューティング・レンジを示していないので、控えセンターの方が役立つと思う。ハワードのフリースローの実績を考えると、ゲームをフィニッシュするのがゼラーでも意外ではない。
各試合のスタートでマイケル・キッド=ギルクリストに対戦相手のトップ・ウイングスコアラーをガードさせるのは今でも理にかなっていると思う。

Q:クリフォードHCはルーキーにプレーさせるのを嫌う。モンクとドウェイン・ベーコンはどんな役割になると思いますか?

A:昨シーズンの最大の問題は弱いベンチだった。だから、モンク(足首捻挫でサマーリーグを欠場)とベーコン(オーランドでは良くやった)はルーキーとしてチャンスを得るはずだ。1つ注意:モンクはカレッジで1シーズンしかプレーしなかったから、NBAのベテランと対戦するために身体的にも精神的にも準備が整っているかどうかはまだ分からない。

だから見に来て

って。

Hornets.com: 12 Reasons to Come See the Charlotte Hornets in 2017-18

1. 1994-95シーズンのラリー・ジョンソンとアロンゾ・モーニング以来初めて、2人の選手が同じシーズンにオールスターゲーム出場の可能性がある。

2. ケンバ・ウォーカーとドワイト・ハワードのピック&ロール。ウォーカーは昨シーズン、ピック&ロールのボールハンドラーとして1試合平均NBA最高の12.0得点を記録した(1試合につき最低10分、10ポゼッションが資格)。

3. ドワイト・ハワードは昨シーズン940リバウンドを記録したが、これはシャーロット・ホーネッツならシーズン最多記録(1991-92シーズンのラリー・ジョンソンの899)になる。

4. ドワイト・ハワードが再び940リバウンドすれば、NBAのリーダーボードで史上22位から15位に上がる。

5. ドワイト・ハワードはあと84ブロックでキャリア2000ブロックに達する。

6. ドワイト・ハワードは昨シーズン、2010-11シーズン以来最多の53回のダブルダブルでNBA6位にランクされた。シャーロット・ホーネッツには1シーズン49回以上のダブルダブルを記録した選手はいない。

7. ケンバ・ウォーカーはあと1703得点でデル・カリーのフランチャイズ最多得点記録(9839得点)を超える。ウォーカーは昨シーズン、フランチャイズ史上2番目に高い1830得点を記録した。

8. ケンバ・ウォーカーは、フランチャイズ史上最多の3P成功数でカリー(929)を抜くためにあと138本の3Pを必要とする。昨シーズンはキャリア最多の240本だった。

9. スティーブ・クリフォードHCは、あと48勝でアラン・ブリストーのフランチャイズ史上最多勝(207)を超え、あと34勝で2位のポール・サイラス(193)を抜く。

10. ケンバ・ウォーカーはフランチャイズ史上最多の30得点ゲームでグレン・ライス(54)に並ぶまであと12試合が必要。昨シーズンはキャリア最高の15試合で30得点以上を記録した。これはイースタンカンファレンスで6位タイでもあった。

11. ホーネッツは過去2シーズンのホームゲームの成績が合計52勝30敗で、勝率(.634)はイースタンカンファレンスで5位、NBA全体で12位タイだった。

12. シャーロットは、2015-16シーズン開始以来、平均10.0本以上の3PFGを記録しているイースタンカンファレンスでわずか3チーム、NBA全体で8チームのうちの1つ。


Basketball Referenceをチェックしたら、ハワードはあと940リバウンドしても史上16位みたいなんですが。ちなみに全部の数字を確認してはいません。

レブロンがキタ━(゚∀゚)━!

らしいです。金曜日、シャーロット・コンベンション・センターで開催中のナショナル・ユース・トーナメントに出場する12歳のレブロン・ジュニアの応援に。(記事は読んでません)



読んだ記事は
Pros and cons of the Charlotte Hornets pursuing Cavs’ Kyrie Irving
BY RICK BONNELL

ホーネッツもカイリー・アービングの獲得に動くべきか、って?
ないだろ~と思うので軽く。

ESPNは金曜日の午後、デューク出身のカイリー・アービングがチームにトレードを要求したと報じた。
キャバリアーズは、2014年の夏にレブロン・ジェームズが戻って以来3シーズン連続でファイナルに進出し、2016年には優勝するという空前の成功を収めている。
キャバリアーズをカバーしているESPNのブライアン・ウルトホルトによると、アービングはキャブスのオーナー、ダン・ギルバートに直接、ジェームスと一緒にプレーすることはもう望ましくなく、別のNBAチームの中心になりたいと要求したという。

ホーネッツのポイントガードのスターターは安定している。ケンバ・ウォーカーはNBAでも優れたピック&ロールのボールハンドラーで、3Pも大幅に改善した。
アービングは爆発的なスコアラーで、昨シーズンは平均25.2得点、5.8アシストだった(FG47%、3P40%、FT90%)。

1つ大きな疑問は、ホーネッツにキャバリアーズが魅力的と考えるアセットがあるかどうかだ。レブロンがいる限り、彼らはwin-nowモードだろうから。
昨シーズンのウォーカーの数字はアービングに近い:平均23.2得点、5.5アシスト。シューターとしてはやや劣り、FG44%、3P40%、FT85%だった。

The arguments for Irving over Walker
▪ アービングの方がわずかにクリエイティブなスコアラー(しかし、2年前のウォーカーは接戦の終盤での得点がリーグトップだった)。
▪ プレーオフの経験がはるかに多い(52試合。ウォーカーは11試合で、1stラウンドを勝ち上がったことはない)
▪ ドラフトは同期だが大学1年でプロ入りしたため大学3年でプロ入りしたウォーカー(27歳)より2歳若い。

The arguments for Walker over Irving
▪ より良いディフェンダー。アービングは常にNBAのディフェンダーとして不安定だった。ウォーカーは最高のペリメーター・ディフェンダーではないかもしれないが、より集中している。
▪ 契約がチーム・フレンドリー。次の2シーズンの年俸は各1200万ドル。アービングは来シーズン1880万ドル、2018-19が2010万ドル、2019-20は2130万ドルの予定。(※う~わ~)
▪ ウォーカーは既知数であり、コート内外のリーダーであり、シャーロットでの生活やプレーを愛している。アービングは過去にコーチとの関係を問題視されるなど、ウォーカーより自己主張が強い印象。



22年前のこと

木曜日は毎年恒例のホイットフィールドさん主催チャリティー・ゴルフ・トーナメントだったらしい。
そういえば、MJは何年か前からここにも来なくなったなぁ。
昔はフォトギャラリーがあったオブザーバーも今回はほぼ毎年参加しているZOの記事のみ。

Hall-of-Famer Alonzo Mourning: I never wanted to leave Hornets; ex-owner recalls otherwise
BY RICK BONNELL

1995年にマイアミ・ヒートへトレードされた件について、自分はここにいたかった、そのためなら減額にも応じるつもりだった、と、47歳になった今でも若干含むところがあるような。(現在のホーネッツ経営陣、特にホイットフィールドとは良好な関係)

「決めたのはジョージ・シン(当時のオーナー)の方だ。彼は自分がやりたいことをした。チームを保っておくことはプライオリティーではなかった。それがプライオリティーなら、投資をしただろう」
「彼は私にそれだけの価値はないと言ったんだ。私は(当時)23歳で、そういうことに暗かったから、エージェントの助言を受け入れ、自分にとって最善のことをするしかなかった」

一方、木曜日の午後にオブザーバーの電話インタビューに応じたジョージ・シンは異議を唱え、「明らかに私と彼の記憶は違う。我々はラリー・ジョンソン(12年8400万ドル)を超えるオファーをした。当時のリーグ最高額だ」
「しかし、彼はここがスモールマーケットだと言い、もっと大きなマーケットでもっと稼ぎたがった」

当時のホーネッツのプレジデント、スペンサー・ストープンは木曜日に、モーニングの提示は10年で1億1100万ドルだったと述べた。(1996年の夏、モーニングはヒートと7年1億500万ドルで再契約した、とワシントン・ポスト紙は報じている)
シンは、モーニング側の要求はシャーロットのようなスモール・マーケットの許容範囲を超えていた、と主張する。
「リーグ屈指の選手を手放したかったと? もちろん違う。我々以上にモーニングを愛した者はいない…が、感情だけでアプローチすることはできないんだ」

そして交渉は決裂し、モーニング(+ピート・マイヤーズ+レロン・エリス)は1995-96シーズンの初めにグレン・ライス+マット・ガイガー+カリッド・リーブス+96年の1巡目指名権と交換にヒートへトレードされ、高い人気を誇ったLJ&ZO&マグジー・ボーグス時代は終わった。

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22年もたって今さら?と思うけど、シャーロットの地元ファンにとっては「フューチャーズ・ブルズ」の夢がついえた大きな出来事だったでしょうね。
ブルズファン的には、95-96シーズンの開幕戦の相手がホーネッツで、ところが試合直前にモーニングがトレードされて、交換のライスやガイガーもまだいないホーネッツはスッカスカで、ジョージ・ジデックなんてルーキーが先発で、ダリン・ハンコックなんてルーキーが目立つほどで、なのに油断したブルズが前半リードされて、MJは42得点で素敵だったという思い出ッス。(〃▽〃)

オーナーのメディア対応

苦情かと思って読んだら、そういうわけではなかった。(むしろ弁護)
まあ、私はもう少し出てきてもらいたい派だけれど。

JULY 18
Panthers’ Jerry Richardson, Hornets’ Michael Jordan: Why are these owners so media-shy?
BY RICK BONNELL

カロライナ・パンサーズのオーナー、ジェリー・リチャードソンとシャーロット・ホーネッツのオーナーのマイケル・ジョーダンは世代の違いがあるにもかかわらず類似点がある。
2人とも現在はチームオーナーを務めるプロスポーツでプレーした(4大メジャーリーグではまれ)。2人とも実業界で成功した。2人ともカロライナに深いルーツを持つ。
そして、2人ともここ数年、シャーロットのメディアとの交流をほぼ避けている。

火曜日に81歳になったリチャードソンは、コーチのジョン・フォックスとそのスタッフを解雇する2010年の記者会見が最後。
54歳のジョーダンは、2014年10月の地元メディアとの恒例のシーズン前の会見が最後だった。

リチャードソンは、7月26日のトレーニング・キャンプ開始の9日前にパンサーズのゼネラルマネジャー、デイブ・ゲットルマンを解雇するという大きなニュースを発表した。用意された声明の中で、リチャードソンは「この決定のタイミングは理想的ではないが、変更が必要だ」と述べている。他には何の詳細も明かされていない。

これは、ホーネッツが2014年のNBAドラフトの13日前に球団社長のロッド・ヒギンズの離脱を処理した当初のやり方と同じだ。翌日、ジョーダンは方針を変えてオブザーバーとのインタビューを行い、ドラフト間近にヒギンズが去った理由を説明した。

パンサーズはゲットルマンの解雇に関してこのような変化を起こしていない。それはリチャードソンが一般的なインタビューを避けてきたことの典型である。パンサーズが2004年に初めてのスーパーボウルを発表したとき、彼はヒューストンのメディア・デーに登場したあと、Super Bowl 50まで一切メディアに出なかった。

リチャードソンとジョーダンはたまに質問に答えた。リチャードソンは、当時のサウスカロライナ州知事ニッキー・ヘイリーも参加した2012年の式典で手短に。ジョーダンは2年前にチームがプレシーズンのエキジビションで中国を訪れたことについて語っており、廃止されたHouse Bill 2に関する声明も発表している。

しかし、おおむね彼らは組織外の人間と話すことを止めている。チーム・オーナーを地元メディアに応対させるルールはない。

これについての姿勢は広範囲だ:ダラス・カウボーイズのオーナー、ジェリー・ジョーンズ(ゼネラルマネージャーも務める)は、自分のマーケットで毎週ラジオショーに出演し、シーズン中も毎週メディアがアクセスできるようにしている。ダラス・マーベリックスのオーナーであるマーク・キューバンは、NBAの問題について頻繁に率直な意見を述べ、一般の人々と交流する手段として早くからTwitterを導入した。

一方、他の著名なオーナーたちは、チームのマーケット内でのインタビューをほとんど行っていない。その一例は、NFLシアトル・シーホークスとNBAポートランド・トレイルブレイザーズを所有していた元マイクロソフト共同設立者のポール・アレンだ。

リチャードソンとジョーダンの両者は、シャーロットのメディアとの限られた交流を説明するかもしれない状況を抱えている。

リチャードソンは高齢であり、近年は心臓移植を含む大きな健康問題を抱えている。2010年の彼の記者会見では、WCCB-TVのニュースアンカー、モーガン・フォガーティとのぎこちないやり取りもあった。

ジョーダンは現役引退から14年たった今でもまだ世界的なアイコンである。以前は毎プレシーズンにメディアと会った。ある関係者によれば、ホーネッツのオーナーであることと関係ない質問があまりに多かったため、メディアと会うこと自体を削減したのだという。

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あ~そうなんか。

来季からのユニフォーム

来シーズンからはユニフォームのカラーに関するポリシーが緩められるそうで。

More teal and black for Charlotte Hornets’ home-game uniforms? Pinstripes, too?
BY RICK BONNELL

リーグは今までホームで白、ロードでカラーの着用を勧めていた(最近のシーズンはしばしば例外が認められていたが)。これからは、ホームチームが各ホームゲームのために何を着るか選ぶことができ、ロードチームは反対のユニフォームを選択する。
火曜日のNBAの発表に基づくと、各チームはユニフォームに少なくとも4つのバリエーションを持つことになる。ホーネッツは昨シーズン、白、パープル、ティール、“Buzz City”半袖ブラックの4通りのユニフォームを着た。

2014年にボブキャッツからホーネッツにニックネームを変更したとき、ホーネッツはホーム用の白とロード用のパープルのデザインを発表した。ティールとブラックはオルタナティブだった。
ティールと “Buzz City”は導入からかなりの人気を集めた。ホーネッツは2017-18シーズンのスペクトラム・センターで行われるレギュラーシーズン41試合のホームゲームで、自分たちが選んだものを着用する幅広い自由度を持つことになる。

NBAの発表によると、まだ未発表の8つのフランチャイズには、チームの「最も象徴的な」と表現される「クラシック・エディション」のデザインを着用するオプションがあるという。
もしホーネッツがその8チームの1つなら、1980年代後半のアレクサンダー・ジュリアンがデザインしたオリジナル・ホーネッツのデザインを思い起こさせるピンストライプ&プリーツバージョンになるかもしれない。
とりあえず、ホーネッツのユニフォームには他の29フランチャイズとは区別されるラベルが付く。他のチームはナイキのスウィッシュだが、ホーネッツのジャージにはジョーダン・ブランドのロゴが。

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というか、すでにオリジナル・ホーネッツのジャージそっくりな画像が流出してましたやん。(参照

てか、90年代ファン的には、パッと見どっちのホームゲームかますます分かりにくくなるわけね。w



ケンバが選んだのはAD

スポーツマン・シップ・アワード受賞について、後日ケンバにインタビューした記事。

JULY 06
Charlotte Hornets’ Kemba Walker: There’s still room for nice guys in the NBA
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーは、ニューヨーク市近郊の治安の悪い地区で労働者階級の両親によって、他者を敬い、謙虚であれと育てられた。

先月、ウォーカーは選手間投票で選ばれるNBAのスポーツマン・シップ・アワードを受賞した。ノミネートされたことは昨シーズン中に聞いていたが、それについてあまり考えなかったという。数週間前に電話で受賞を告げられたときは、驚き、喜んだ。
選んでくれたのが仲間たちだから。
「間違いなく、それが大きかった」と、27歳のウォーカーは言った。「僕はベストと競うのが大好きだ。でも、それがすべてじゃない」

その考え方は、ブロンクスで彼と3人のきょうだいを育てた両親、ポールとアンドレアから来ている。彼らは家族を養うために長時間働いた。ウォーカーは、病気で高熱になっても仕事を休まなかった両親を覚えている。
「そういう両親の姿をいつも見ていた。それが僕をハードワークへ向かわせたんだ。バスケットボールで成功すると思っていたわけではないけれど、一所懸命取り組んだ。それは、両親を見ていたからだ」

ウォーカーは、自分の性格は両親のブレンドだと言う。彼の興奮や活気は母親譲り(「ゲームで彼女を見た人なら誰でも知っている」と、ウォーカーは言った)で、より控えめな面は父親譲りであり、自分の求めるものでもある。
「父は本当に厳しかったけれど、決して辛く当たるとかではなかった」

ウォーカーは4年4800万ドルの契約を結んでいる。それはトップのポイントガードの給与構造が急速にエスカレートする中で、市場価格より低い。しかし、ウォーカーは2年前、現在の契約がもたらす経済的な安定を求めていた。
彼の最優先事項は、両親が再び働く必要がないようにすることだった。

「両親を扶養することができて幸せだよ。とても素晴らしい気分だ」と、ウォーカーは言った。「彼らは僕に、分別を持つこと、キャラクターから外れず、いつも同じ人間でいろと教えてくれた」
彼は決して、自分は常にパーフェクトな振る舞いをしていると主張しているわけではない。ウォーカーは昨シーズン、6回テクニカルファウルをとられた。しかし、品位と謙虚さは大事だ。

謙虚さといえば、ウォーカーがスポーツマンシップ・アワードで投票したのは誰?
「自分には投票しなかったよ。そんな奴いる?」と、ウォーカーは断言した。「僕はアンソニー・デイビスに投票した」

再々Q & A(後編)

Q:2017-18はレギュラーシーズンのスタートが早まりますが、ホーネッツのトレーニングキャンプはいつ開始ですか?

A:NBAのレギュラーシーズンは以前より約1週間から10日早く、10月中旬から始まる。
トレーニングキャンプの開始は9月下旬。これは昨シーズンとほぼ同じで、リーグはエキジビションを減らす(今までの最大8試合は以前から多すぎに思えた)。
私は昨シーズン、クリフォードHCとデトロイト・ピストンズのスタン・ヴァン・ガンディーHCに、プレシーズンをどのようにリメイクするのが理想的か尋ねた。彼らは2人とも、少ないエキジビションを喜ぶと言ったが、これまでのプレシーズンの練習日を保持することが重要だと答えた。ヴァン・ガンディーHCによれば、それはレギュラーシーズン開始時のチームのクォリティーと、追加の怪我を避けるために絶対必要なことだという。

Q.:ブリアンテ・ウェバーはシャーロットの第3ポイントガードか、それとも彼らは他のオプションを検討しますか?私は彼のハッスルや身を粉にするプレーぶりが大好きですが、サマーリーグでのパフォーマンスは少し不振だったと思います。

A:彼らは間違いなく他の選択肢を模索している。リッチ・チョーGMはマイケル・カーター=ウィリアムスを紹介する記者会見でそう述べた。
粘り強いディフェンスなど、ウェバーにも好ましいところがある。しかし、オーランドのサマーリーグでは、チームメイトの得点の機会をクリエイトするわけでもないドリブルが多すぎ、ルーキーのときのレイモンド・フェルトンを思い出した。
ウェバーは先月、8月上旬になってもまだ自分がロスターにいたら、彼の契約はかなりの額の保証を要求すると述べた。だから、もし彼がそれまでにウェイブされなければ、彼は来シーズンのホーネッツの第3ポイントになりそうだ。

再々Q & A

新しいやつ。

JULY 15, 2017
Hornets mailbag: Do Hornets’ Nic Batum, Michael Kidd-Gilchrist fit together?
BY RICK BONNELL

ホーネッツはオフシーズンに大幅な変更を行った:ドワイト・ハワードをトレードで獲得、マリーク・モンクをドラフトで指名、バックアップPGのマイケル・カーター=ウィリアムスと契約。
しかし、36勝46敗のシーズン後、スティーブ・クリフォードHCは、中心選手たちがオフシーズンに自分のゲームに取り組むことによる内部的な改善の方が必要だと述べた。


Q:キッド=ギルクリストとバトゥームを同時に起用することはホーネッツの害になると思いますか?

A:いや、思わない。昨シーズンの失敗はオフェンスよりディフェンスの方が大きかった。ホーネッツの平均得点は104.9で、プレーオフに十分な数字だった。問題は、相手にFGを46パーセント、3Pは37パーセント許したディフェンスにある。MKGの役割を大幅に減らしたり変えたりしたら、ディフェンス面の窮状は悪化するだけだ。
今後もキッド=ギルクリストがビッグスコアラーになることはないだろう。ただ、チームメイトのために質の高いショットをクリエイトするバトゥームの能力は、少なくとも対戦相手がディフェンスで放置できない程度にMKGが得点するのを助けるはずだ。それでも、何とかNBAレベルのディフェンスができるのであれば、マリーク・モンクは出場時間を得るだろう。モンクが起用された場合、バトゥームはスモールフォワードにシフトする。
クリフォードHCは通常、ベストのディフェンシブ・グループで試合を開始し、接戦の最後はディフェンスを捨てない程度にベストなオフェンシブ・グループでフィニッシュすることを好む。それは時々、第4QにMKGをベンチへ置くことになる。

Q:アトランタ・ホークスとオーランド・マジックはすっかりひどく、ワシントン・ウィザーズは重要なベンチ・プレイヤーを失ったため、ホーネッツにはサウスイースト・ディビジョンを制するもっともなチャンスがありますか?

A:チャンスはある。「もっともな」チャンスは、手が届くかもしれない。ジョン・ウォール、ブラッドリー・ビール、マーチン・ゴータット、オットー・ポーターがいるウィザーズのロスターは、ホーネッツよりも優れていると思う。おそらく著しく優れているわけではないが。
また、マイアミ・ヒートにはまだタレントがいるし、エリック・スポールストラは素晴らしいコーチだ。昨シーズンの後半の彼らには勢いがあった。
最近のNBAでは昔ほどディビジョン・タイトルに価値がないことを忘れないように。ディビジョンを制してもプレーオフのトップ4シード(つまり、1stラウンドのホームコート・アドバンテージ)は保証されない。

Q:弱いイースタン・カンファレンスで4~8シードになる効果はありますか?タンクは望みませんが、我々はタイトルを競うことはできない:私は間違っていますか?

A:あなたのフラストレーションはよく分かる。しかし、私は2011-12の7勝59敗のボブキャッツを取材していた。その春のロッタリーは彼らの思うようにならず、アンソニー・デイビスはニューオーリンズへ行った。
ところで、デイビスはスーパースターをドラフトすることが自動的に成功への道にならないことを示している。ニューオーリンズは彼が到着してから1度だけプレーオフに出場し、ゴールデンステート・ウォリアーズに0勝4敗でスウィープされた。
ホーネッツのオーナー、マイケル・ジョーダンは、1stラウンドでのホームコート・アドバンテージ獲得が中間目標だと言った。私もそれがロジカルな前進だと思う。あなたが言うようにイーストの底が浅ければ、ホーネッツには2ndラウンドに進むチャンスがあるだろう。5月中旬のプレーオフ・バスケットボールは、この町をワクワクさせてくれる。

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飽きたので残りはまた。(^_^;)

再びQ & A(後編)

残り少なかった~。

Q:グラハムにはジェレミー・ラムからスモールフォワードの控えの座を奪う正当なチャンスがありますか?

A:ラムとグラハムは大きく異なるから、面白いテーマだ。ラムはシューター/スコアラーで、その跳躍力によって華々しいフィニッシャーにもなれる。グラハムの方は明らかにベターなディフェンダーで、いくらかはパワーフォワードもできる。
対戦相手とのマッチアップなど、状況に応じて試合ごとに最初にベンチから起用するスモールフォワードを変えることができると思う。

Q:ホーネッツは第3PGに(元ノースカロライナの)マーカス・ペイジのような発達途上のポイントガードを選ぶか、もっと経験を積んだ選手を選ぶか、どちらでしょう?

A:育成の道をとるなら、ブリアンテ・ウェバーに投資した時間を続けるべきだと思う。しかし、ポイントガードは非常に重要なポジションであり、クリフォードHCは経験豊富な選手を見つける方を好むと推測する。

**********

この暑いのに風邪ひいた・・・なんやねん。○| ̄|_


再びQ & A

ハワード、モンク、ベーコン、MCW加入後のファンからの質問に答えるボーネルさん。

JULY 10, 2017 5:01 PM
Hornets mailbag: Will Dwight Howard embrace the Charlotte’s pick-and-roll game?
BY RICK BONNELL

Q:ウォーカーと組んでハワードは今までよりピック&ロールを多くすると思いますか、それともポストアップがほとんどでしょうか?

A:ウォーカーはこのチームのベストプレイヤーであり、ピック&ロールがとても上手い。ハワードはその流れに従うはずだと思う。コーディ・ゼラーのピック&ロールが多いのは間違いない(彼は正確なピックをセットする)。クリフォードHCはハワードを聡明な選手だと褒めている。ウォーカーが最も得意なことに合わせるのは賢い選択だろう。

Q:サラリーキャップを考えると、トレビオン・グラハムとジョニー・オブライエンのロスター入りは確実だと思いますか?

A:良い質問だ。あなたの指摘通り、ホーネッツはラグジャリータックスを支払わなければならない金額(1億1926万6000ドル)に近づいていて、人件費に柔軟性がない。
グラハムとオブライエンが「確実」とは言わない。なぜなら、トレーニングキャンプが近づけば、経験豊富な選手たちがベテラン・ミニマムでよしとするかもしれないからだ。しかし、サマーリーグで活躍したグラハムは、10月にチームに残るチャンスを得られたと考えている。オブライエンはサマーリーグでグラハムほど一貫しなかったが、ホーネッツは彼を好んでいる。

Q:マイケル・キッド=ギルクリストのショットは来シーズン変わり得ると思いますか?

A:大きな違いはなさそうだと思う。
選手たちはNBA入り後もシューティングを改善している(リバウンドと違って。大学時代にリバウンドで非生産的だった選手はだいたいプロでもそう)。しかし、MKGのショットにはケンタッキー時代からそれほど大きな欠点があった。10代のときに誰も技術を改善してやれなかったのが残念だ。
2シーズン前の2回の肩の手術は、彼のジャンプショットの進歩を中断した。昨シーズンの彼は3Pが1-9だった。確率がひどいだけでなく、9試合につき1本しか3Pを撃っていないことになる。数週間前、クリフォードHCがMKGとバスケットに背を向けたポストムーブの練習をしているのを見た。たぶん、バスケットに近いセットを実行することで、彼をもっとオフェンスのファクターにできるかもしれない。

Q:ホーネッツはレギュラーシーズンの終わりにどの位置になると思いますか?

A:今の予想は5位から7位。
クリーブランドとボストンは今も間違いなくイーストのエリートだ。セルティックスに関しては、デュークのジェイソン・テイタムは大きな可能性を秘めていると思うし、ゴードン・ヘイワードはすぐにポイントガードのアイザイア・トーマスの負担を軽くするだろう。一方のキャバリアーズは、レブロン・ジェームズがいる限り、イーストの権威だ。
ワシントン、ミルウォーキー、トロントが次の層で、その後、マイアミ、シャーロット、ひょっとしてフィラデルフィアあるいはデトロイトを含むグループが続くと見ている。私はエイブリー・ブラッドリーを加えたピストンズが本当に好きだ。

ルール変更

オブザーバーに載ってたので。(復帰後のボーネルさんはホント精勤)

Time out! NBA is reducing time we spend watching players huddle in final 2 minutes?
BY RICK BONNELL
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(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)

NBAは試合のラスト2分が実質10分になることを避ける方へ動いた。
リーグの理事会(オーナーまたは指定された代表者で構成)は、2017-18シーズンから、ゲームごとの最大値を18から14に減らすなど、タイムアウトに関するいくつかのルールの変更を決定した。

ラスベガスで開かれた年次総会で承認された変更の一部:
▪ 両チームの1試合のタイムアウトは7回、ハーフの制限はない。

▪ タイムアウトはすべて75秒。以前は「フル」タイムアウトは90秒、「20秒」は実際には60秒。

▪ テレビコマーシャルのための強制的なタイムアウトは各クォーター2回ずつ。残り7分と3分をマークして最初にプレーが止まったタイミングで入る。

▪ 両チームは第4Qに最大4つのタイムアウトをとっておける。

▪ 両チームは、(1)第4Qの残り3分、または(2)第4Qの2度目の強制タイムアウトからプレー再開後は2回以上のタイムアウトを要求しないように制限される。

▪ オーバータイムのタイムアウトは以前の各チーム3つから2つに削減。

これらの変更の意図はゲームの流れとペースを改善すること。
その他の重要な変化の1つ:トレードデッドラインを早める。以前は2月のオールスター・ウィークエンド後の木曜日だった。来年からはオールスターゲームの10日前の木曜日になる。
リーグの発表によると、オールスターブレーク後の各チームのロスターの大きな変化を避けるため。通常、シーズン後半に新しいロスターで練習する機会はほとんどない。

******

そもそもタイムアウトの回数なんか知らなかったし・・・(^_^;)
まあ、最後の最後、お互いにタイムアウトを重ねて駆け引きで長引くゲームもじりじりして嫌いじゃないですけどね~ホーネッツが僅差で勝っているときは、さっさと時計を進めて早く終わって!早く!と願うばかりだけど。(笑)

大量オークション

15年間ゲータレードの重役(vice president of global sports marketing)を務めたビル・シュミット氏が、自分のMJコレクションをオンライン・オークションで売却することにしたとのこと。 
Charlotte Observer
収益から経費を引いた残りは慈善団体に寄付するそう。

170711observer.jpg
( Photo courtesy SteinerAuctions.com)

「こうすることで、これらのアイテムを誰かに楽しんでもらいたい」
現役引退後もずっとアイコンであり続けるジョーダンについては?
「人々は、“次のジョーダン”“次のジョーダン”と言い続けているが、我々がもう一人のジョーダンを見ることはないだろうと思う」

コレクションの一部:
▪ 初優勝した1990-91シーズンの実使用ジャージ。
▪ 1992-93シーズンに履いたサイン入りAir Jordan 7。
▪ 1994年の夏、シカゴ・ホワイトソックス傘下のマイナーリーグ、バーミングハム・バロンズでプレーしたシーズンのユニフォームとスパイク。
▪ サイン入りのオーガスタ・ナショナル(マスターズの本拠地)のゴルフハット。
▪ ジョーダンがサインした大型豪華本 “Rare Air”。


あと、マイアミ・マーリンズ買収に動いているデレク・ジーターの15名ほどのグループにMJも加わっているとニューヨーク・ポスト紙が報じたとか。 Charlotte Observer

まあ、名前は連ねているけれども、大きな投資はしていないらしい。
MJのビジネスマネージャーのエスティ・ポートノイ氏はESPNに、「彼はずっと、MLBオーナーになろうとするデレクのサポーターです」と語ったとも。
えーと、NBAチームのオーナーが他のスポーツに投資することはめずらしくなく、ジェリー・ラインズドルフはブルズとMLBシカゴ・ホワイトソックスのマジョリティー・オーナーだし、テッド・レオンシスはウィザーズとNHLワシントン・キャピタルズを所有している、ということで、どちらもMJゆかりの人物なのが奇遇ですけども。


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