Season in Review:セッションズ

2016-17 Season in Review | Ramon Sessions
Tipping Off
組織での第2の任期で、ラマン・セッションズは2016-17シーズン前半の多くで、ベンチから経験豊かな、ベテランの存在を提供した。彼のシーズンは予想外に早い終了を迎えたが、健康なときのセッションズは役に立つリザーブのオプションで、豊かなリーダーシップとチームのプレースタイルの熟知をもたらした。

Welcome Back to Charlotte
2012年から14年にかけてシャーロットでプレーした後、サウスカロライナ州マートルビーチ出身のセッションズはミルウォーキー・バックス、サクラメント・キングスとワシントン・ウィザーズに所属し、このオフシーズンにホーネッツに戻った。10年目のベテランは11月末までの全試合に出場し、平均5.4得点、1.4リバウンド、3.4アシスト、0.9ターンオーバーという成績を残した。

この間、セッションズは3試合でシーズン最多タイの7アシストを記録。最初の1ヶ月のアシスト・ターンオーバー率(3.38)は全ポイントガード中11位タイだった。

翌月の16試合で、セッションズの数字は7.5得点、FG40.7パーセント、1.7リバウンド、2.3アシスト、0.9ターンオーバーに少し上がった。今シーズン唯一先発した12月16日のボストン・セルティックス戦(96対88で敗北)では、13得点とシーズンハイの6リバウンドに6アシストを残した。

Season-Ending Injury
2017年の最初から2月1日までの16試合でも、セッションズは5.9得点(3Pは44.4パーセント)、1.3リバウンド、2.0アシストと安定した成績。1月21日のホームでのネッツ戦(112対105で勝利)にはシーズンハイの17得点に2リバウンド、2アシストを記録した。

2月の第1週の間のいつか、ウェスタンカンファレンスへの遠征中に、セッションズは左ひざに痛みを感じ始めた。MRI検査を受け、外側半月板裂傷と診断されれたあと、結果的にはシーズン終了となる手術に至った。これはセッションズがNBA選手として初めて経験する大きな怪我だった。

「10年間で、手術を受けたのもこれだけ長く欠場することになったのも初めてだった」と、4月12日のエグジットインタビューでセッションズは言った。「(ひざは)今はいい感じだ。たぶん、2週間前には準備できていた。でも、練習時間やスケジュールの都合があったし、実戦で試している余裕はなかったからね」

Final Numbers
セッションズは、50試合で平均16.2分プレーして、6.2得点、FG38.0パーセント、1.5リバウンド、2.6アシストという成績だった。また、アシスト・ターンオーバー率は2.80で、2008-09シーズン(2.97)以来最も高く、キャリアの中でも3番目の数字だった。

2017-18 Season Outlook
ホーネッツは、6月29日までにセッションズの2017-18シーズンのチームオプションを行使するかどうか決めなければならない。シーズン終了時のメディアとの会見で、セッションズはシャーロットに戻ったことと自分が直面した逆境について考えを述べた。

「楽しんだよ。数年前にここへ来た時からのフランチャイズの成長、ファンベース、すべてが素晴らしい方向へ進み続けている。もちろん、これは計画通りじゃなかった。4月上旬に、あなたたちとこんな会話をしていることはね。でも、我々には素晴らしいロッカールームがあり、素晴らしいコーチ陣がいて、皆、猛練習が好きだから、来年は大丈夫だ」

「怪我はタフだった。今まで怪我で休んだのは、たぶん20試合くらいしかないから、今シーズン30試合も休んだことには慣れることができず、毎日つらかった。(今年の夏は)ちょっと休んでリラックスして、そのあと、一からしっかりやるつもりだ」

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