バッテリー

<自分用のメモ>

4月16日のバッテリ・リフレッシュ&診断では「普通 バッテリ性能は良好です。」だったのに、今日PCをつけたらいきなり、「劣化 バッテリ性能が半分以下に低下しています。さらに劣化が進むとバッテリが充電できない状態となるため、お早めに交換してください。」と表示された~。
で、とりあえず詳しくバッテリ・リフレッシュ&診断やってみているんだけど、まあ、間違いではないんだろうな・・・

てゆーか、場所を取らないからノートPCにしているだけで、ほとんど定位置から動かすこともないし、ほぼ常時電源とつないでいるんだから、バッテリなんていらないよね。
1万4000円くらい費やして新しくしても、どうせあと2年もしたらまたPC本体を買い替えなんだし。

ちょっと検索してみたら、電源つなぎっぱなし&常時100%充電状態は劣化を早めるんだってさ。
寿命を延ばすためには、80%くらいの充電でケーブル外して使って、20%くらいになったらまた充電する方がいいんだって・・・全然知らんかった。○| ̄|_

う~ん、でもやっぱりバッテリなんかなくても大丈夫だよな~もう外しておこうか。


そして、やはり診断結果は同じだった・・・(´・ω・`)

Season in Review:オブライアント

これで全員だよね。

2016-17 Season in Review | Johnny O’Bryant
Tipping Off
ジョニー・オブライアントは複数年契約獲得を目指して2月下旬にシャーロット・ホーネッツと契約した。オブライアントのシーズンは早々に終わることになったが、彼のプレーはホーネッツにもう一人のフロント・コートのオプションを垣間見させた。

Moving Around
2014年にミルウォーキー・バックスから2巡目指名されたオブライアントは、プレシーズンにワシントン・ウィザーズからウェイブされ、11月中旬にDリーグのノーザン・アリゾナ・サンズに加入。25試合で平均18.4得点、8.7リバウンド、1.6アシストを挙げ、NBA Dリースオールスターに選ばれた。

強い印象を与えるプレーによって1月下旬にデンバー・ナゲッツから2度の10日間契約を得たオブライアントは、7試合で平均6.6分、FG46.7パーセントで2.9得点、1.6リバウンドという成績を残した。

O’Bryant Settles in Charlotte
ナゲッツがシーズン終了までの契約を断ったあと、オブライアントは2月24日にホーネッツと最初の10日間契約を結んだ。3月2日にデビューし、1試合後のデンバーでの試合(112対102で勝利)ではキャリアハイの15得点(FG7-9)にシーズンハイの6リバウンドと爆発した。

その活躍の2試合後、3月8日のマイアミでの試合(108対101で敗北)で右足首を捻挫し、試合途中に退場。結局、その怪我のせいでシーズンは終了したが、ホーネッツは3月16日に彼と契約し、保有権を確保した。
「怪我には落胆した。それまでうまくプレーしていたから、特に。ただ、それもバスケットボールの一部だし、いいことも悪いことも受け入れるしかない」と、4月12日のエグジットインタビューでオブライアントは言った。

Final Numbers
ホーネッツでの4試合では平均8.6分プレーし、FG53.3パーセントで4.5得点、2.0リバウンドを記録。今シーズン、デンバーとシャーロットを合わせた11試合で、23歳のフォワードは平均7.3分、FG50.0パーセントで3.5得点、1.7リバウンドだった。

2017-18 Season Outlook
2017-18シーズンの保証されていない契約は、彼が来シーズンのトレーニング・キャンプ後にロスター入りを果たした場合、チーム・オプションの働きをする。シーズン最後のメディアとの会見で、オブライアントはホーネッツに所属した期間を振り返った。

「10日間契約でここへ来て、すぐにプレーしなければならなくて、その後、残念なことに怪我をした。(シャーロットでの)時間はクールだったよ。チームメイトのこともコーチ陣のことも好きだ。皆が心から歓迎してくれた。自分ではかなりフィットしたと思う。ケンバやMKGや大勢のチームメイトがディフェンスでもオフェンスでもあらゆることで助けてくれた」

「まずは足首をしっかり治す。復帰する前はいつも、可能な限り最高のシェイプでいることを確認したいんだ。そのあとは、自分のシューティングレンジ、オフェンシブゲームに取り組み続けて、タフネスをもたらす準備をする」

オブライアントはトレビオン・グラハムやブリアンテ・ウェバー、新加入のルーキーたちと一緒に7月1日から始まるオーランド・プロ・サマーリーグでプレーすることになっている。

2019オールスター開催決定

OFFICIAL!
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Hornets.com

チェアマンのステートメント:
「私たちはシャーロット市がリーグから NBA All-Star 2019を与えられたことに感激しています。シルバー・コミッショナーには、このプロセスにおけるリーダーシップとBuzz CityにNBAオールスターを戻すという決定に感謝申し上げたい。オールスター・ウィークエンドは我々の都市、我々のフランチャイズ、そして我々の情熱的なホーネッツファンを世界中の人々に紹介し、我々のコミュニティーに莫大な経済的インパクトをもたらす国際的なイベントです。私たちはNBA All-Star 2019 のホストとなること、そして、各地から訪問されるお客様をスペクトラム・センターにお迎えできることを楽しみにしております」


オブザーバーの記事(久々のボーネルさん)は長いので未読・・・(^_^;)
ざっと読んだファウラーさんのコラムによると、HB2は撤廃されたというものの、妥協の産物であるHB142はノースカロライナ州の各都市が反差別条例を可決することを2020年まで禁じているとか。なので、まだまだ課題はあるようですが、とりあえずNBAもNCAAもACCもノースカロライナ州でのイベント開催は認めてくれたと。

Season in Review:ウェバー

2016-17 Season in Review | Briante Weber
Tipping Off
2016-17シーズンのブリアンテ・ウェバーの長くて曲がりくねった道のりは、シャーロット・ホーネッツで終点を迎えた。最後の2ヶ月をホーネッツで過ごしたディフェンスのスペシャリストは、すぐに高エネルギーで自信に満ちた根性のあるリザーブという評判を確立した。

Weber’s Journey Begins
バージニア・コモンウェルス出身の24歳のポイントガードは、プレシーズンをマイアミ・ヒートでプレーしたが、11月のスタートにはDリーグのスーフォールズ・スカイフォースに加わった。今シーズン、スカイフォースでの31試合で、平均16.5得点、FG45.5パーセント、7.5リバウンド、7.3アシストとリーグトップの3.3スティールという記録を残している。

ウェバーはスーフォールズで、Dリーグのオールスター指名、オール・ディフェンシブチーム、オールNBA Dリーグ2ndチームを含めてさまざまな栄誉を獲得している。1月31日のオクラホマシティー・ブルー戦(120対115で敗北)では、18得点、11リバウンド、12アシスト、9スティールと、リーグ史上初のクアドルプル・ダブル達成を惜しくも逃した。

NBA Comes Calling
その直後の2月上旬、ウェバーはゴールデンステイトと2度の10日間契約を結び、7試合で平均1.7得点、0.7アシストという成績だった。ゴールデンステイトが契約をシーズン終了まで延長しなかったあと、ウェバーは2月27日にホーネッツと最初の10日間契約を結び、3月2日にデビューした。シャーロットでは、2011年から15年までVCUで一緒にプレーした大学時代のチームメイト、トレビオン・グラハムと再会することになった。

少し変化を期待したスティーブ・クリフォードHCは、3月15日のインディアナでのペイサーズ戦でウェバーをポイントガードの2番手に昇格させた。98対77で敗れた試合で、ウェバーは8得点、シーズン最多の5リバウンド、2アシスト、2スティールを記録した。

3月15日から4月11の10試合で、ウェバーは平均14.6分プレーし、FG42.5パーセントで4.2得点、2.1リバウンド、1.4アシスト、0.8スティールという成績を残している。この間、3月19日にはホーネッツに夏と来シーズンの権利を与える複数年契約を結んだ。4月11日のアトランタ・ホークス戦(103対76で敗北)では、シーズンハイの10得点に2アシストで今シーズンを締めくくった。

Final Numbers
ゴールデンステイトでの成績も合わせると、ウェバーは今シーズンのNBAでの20試合で平均10.3分、3.1得点、FG41.7パーセント、1.3リバウンド、1.1アシストだった。ホーネッツでは13試合で平均12.2分プレーし、3.8得点、FG43.5パーセント、1.6リバウンド、1.3アシスト。

2017-18 Season Outlook
ウェバーの2017-18シーズンの契約は保証されていないが、来シーズンのロスター・スポットの改造には確実に割り込んだ。4月12日のエグジットインタビューでウェバーは、自分が来シーズンもチームのための現実的なオプションであり続けることができたと思う理由を挙げた。

「(シャーロットでは)常にディフェンスが議論されているし、最大の鍵でもある。それは僕のかなりの強みだ」と、彼は言った。「僕の契約はノン・ギャランティーだ。結局のところ、僕は契約が保証されることを確認するために働き続ける。僕は、自分がここに値すること、自分がここにいたいことをチームに見てもらうために、自分の全力を振り絞ってできる限りのことをするつもりだ」

このオフシーズンに改善したいところは、「カルチャーを学ぶ必要がある。シャーロットのことはそれほど知らないんだ。たぶん、マイアミとここの専門用語とかそういうことの違いを理解するために脳を再プログラムしなければ。ピック&ロールのプレーにも取り組みたい。NBAでもっとくつろぎたい。Dリーグではけっこう優位に立っていたんだけど、ステップアップして、NBAでもっと熟達したピック&ロール・プレイヤーになる時が来たと思う」

ウェバーは7月上旬のオーランド・プロ・サマーリーグでもプレーする。昨年はマイアミに所属し、4試合で平均7.3得点、5.8リバウンド、4.0アシストと、トーナメント最多の3.8スティールだった。トレビオン・グラハム、ジョニー・オブライアント、新加入のルーキーたちもシャーロットのサマーリーグのロスターに加わるだろう。

ロス五輪のジャージ

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グレイ・フランネル・オークションに出品されるとのこと。
TMZ.com
6月2日から入札開始で、最低入札価格は1万ドル。

記事中の we're told it's the only known jersey of its kind. て? あと白とブルーとあるはずなのに。

Season in Review:グラハム

全員やるのか。

2016-17 Season in Review | Treveon Graham
Tipping Off
キャリアで初めてシャーロット・ホーネッツで保障されたロスタースポットを確保したトレビオン・グラハムのデビューシーズンは、主にコンスタントな準備とハイレベルなディフェンス、レンジ・シューティングで定義された。

Training Camp Surprise
バージニア・コモンウェルスを出た2015年にドラフトされず、昨シーズンはDリーグのアイダホ・スタンピードで過ごしたグラハムがホーネッツのシーンに初めて登場したのは9月のトレーニング・キャンプだった。これまでサンアントニオ・スパーズ、ユタ・ジャズ、オーランド・マジックに加わったこともあるガード/フォワードのグラハムは、最後のロスタースポットを得るのに十分な印象をシャーロットのコーチ陣に与えた。

NBAデビューは11月2日のホームでのセブンティシクサーズ戦(109対93で勝利)で、2試合後のホームでのペイサーズ戦(122対100で勝利)ではキャリア初得点を記録した。

同じ週、ホームでのラプターズ戦(113対111で敗北)では負傷したマイケル・キッド=ギルクリストの代わりに初先発し、3得点、3リバウンドにキャリアハイの2アシストでフィニッシュした。

シーズン最初の2ヵ月間は出番も少なく、12月31日までに8試合出場、平均7.4分、FG66.7パーセント、2.4得点、0.9リバウンドだった。

Appearances Pick Up
シーズン中盤にチームを悩ませたローテーション・プレイヤー数人の故障のため、グラハムの出場時間はゆっくり増え始めた。1月1日以降の19試合では、平均6.8分、FG41.9パーセント(3Pは55.6パーセント)で2.0得点、0.8リバウンド。

この間、4月10日のミルウォーキーでのバックス戦(89対79で敗北)では、FG4-5でキャリアハイの12得点にキャリアハイ・タイの2スティールを記録。翌日、アトランタでのホークス戦(103対76で敗北)は10得点にキャリアハイの4リバウンドと2スティールを挙げて初めてのNBAシーズンを締めくくった。

Final Numbers
今シーズンは27試合に出場し、平均7.0分、FG47.5パーセント(3Pは60.0パーセント)で2.1得点、0.8リバウンドだった。

サンプルは少ないが、機会を与えられたとき、グラハムは3Pを確実に決めた。23歳のルーキーは、15本以上の試投数で60.0パーセント以上の3P成功率を残した(9-15)リーグ史上わずか3人目の選手となった。これまでにこの記録を達成したのはピート・マラビッチ(ユタ/ボストン:1979-80)とダンテイ・ジョーンズ(デンバー:2008-09)のみ。
※調べたら、マラビッチは10-15、ジョーンズは11-17でした。

2017-18 Season Outlook
グラハムの2017-18シーズンの契約は保証されていないが、次のNBAシーズンが始まるとき、確実にシャーロットの新たなロスター・スポットのミックスの中にいる。4月12日のエグジットインタビューで、グラハムはホーネッツで過ごしたデビューシーズンを振り返った。

「できる限り安定していようとした。出番をもらったときは、ゲームを学び、自分がなすべきことを知ろうと努めた。もちろん、ディフェンス面で。すべてのディフェンシブ・スキームでトップにいるようにした。オフェンスでは、オープンになったら撃った。できる限り着実に。僕の一貫性は(スティーブ・クリフォードHCに)気に入ってもらえたかもしれないと思う」

「(シーズンの)最後の2試合はかなり良いプレーができた。そこからさらに築いていって、コーチ陣に僕ができることを見てもらう。コンディショニングに励んで、もっと体調管理に取り組みたい。コーナー・スリー、エルボー・スリー、キャッチ&シュートなんかを必要な場面で決めることができるように。あと、ディフェンスでは複数もポジションを守れるようになりたい」

グラハムは7月上旬のオーランド・プロサマーリーグでホーネッツの一員としてプレーすることになっている。昨年、優勝したオーランド・マジックのホワイトチームでプレーしたグラハムは、サマーリーグに参加した全選手の中で7位タイの平均得点(16.0)を挙げた。グラハムの他、ジョニー・オブライアント、ブリアンテ・ウェバーも新加入のルーキーと共にシャーロットのチームに加わるだろう。

Season in Review:ロバーツ

2016-17 Season in Review | Brian Roberts
Tipping Off
ホーネッツとなじみがあるもう一人の選手は、昨夏に戻ってきたベテランPGのブライアン・ロバーツ。経験豊かで信頼できるリザーブのロバーツは、2016-17シーズンのチームに非常に必要とされたバックコートの深さとして用いられた。

Roberts Returns to Charlotte
もともと3年前の夏にホーネッツと契約したが、フランチャイズは2016年2月にメンフィス・グリズリーズからコートニー・リーを獲得した3チーム間のトレードでロバーツと決別した。 ロバーツはすぐにポートランド・トレイルブレイザーズへトレードされ、一周してホーネッツへ戻る前にそこでシーズンを終えた。

チーム3番手のポイントガードとして、シーズン前半は出番が少なかった。1月28日までの12試合で平均5.4分、1.4得点、0.7アシスト。

Sessions’ Injury Opens Door for Roberts
ラマン・セッションズのシーズンを終了させた2月上旬の半月板損傷修復手術のあと、ロバーツの出場時間は増加。1月31日から2月28日までの12試合では、平均10.7分、FG41.2パーセントで3.8得点、1.2リバウンド、1.8アシストという成績を残した。

シーズン終盤の22試合中17試合でプレーしたロバーツの数字は上がり続け、平均13.1分で4.6得点、FG39.7パーセント(3Pは40.7パーセント)、1.1リバウンド、1.3アシストだった。

彼のシーズン最高のパフォーマンスは3月10日にホームで行われたオーランド・マジック戦(121対81で勝利)で、シーズンハイの15得点にシーズン最多タイの4アシストを記録した。

Final Numbers
ロバーツは、41試合に出場(先発2試合)し、平均10.1分、3.5得点、FG37.7パーセント(3Pはキャリア最高タイの38.6パーセント)、1.0リバウンド、1.3のアシストでフィニッシュした。

2017-18 Season Outlook
ロバーツは無制限のフリーエージェントで、どこのチームと契約するのも自由。4月12日のエグジットインタビューでは、ホーネッツだけでなく、シャーロット市への帰還についても語った。

「(シャーロットへ戻るのは)クールだった。ここは素晴らしい都市だ。ここでの時間を本当に楽しんだよ。自分にはそういうことも大事なんだ。僕はこの都市も組織も大好きだし、戻るのは間違いなく幸福だった」

さらに、チームの今シーズンについて、「シーズンを迎えるにあたって、自分たちには確かに高い期待があった。いくつか達成できたこともあったけれど、NBA選手ならプレーオフへ進むために82試合戦うわけで、我々はユニットとして十分な仕事をしなかった」

He's back.

heisback.jpg

飲酒運転で停職3か月とかだったんでしょうか。(^_^;)
まあ、これでオブザーバーのホーネッツ放置も何とかなりそうで良かった。


で、オーランドのサマーリーグについての公式の記事。
Hornets To Participate in 2017 Mountain Dew Orlando Pro Summer League

Date Opponent Time (ET)
July 1 Miami Heat 11 a.m.
July 2 Indiana Pacers 5 p.m.
July 4 Oklahoma City Thunder 1 p.m.
July 5 Detroit Pistons 3 p.m.
July 6 TBD TBD

再びハリー・ジャイルズ推し

ケンバが水曜日に左ひざのマイナーな関節鏡処置を受けて、通常は回復に6週間とのこと。

ヘアストンが逮捕されたという。 
Charlotte Observer: Former UNC basketball player PJ Hairston arrested in Wrightsville Beach


ソレンセンさんが再度ハリー・ジャイルズ推し。
Guy who averaged 3.9 points and 3.8 rebounds should be Hornets’ pick at No. 11

私はホーネッツの11位指名に1シーズン前にはロンゾ・ボールより高く評価された選手を好む。
ハリー・ジャイルズ。
ESPNは高校時代の彼を同学年の中で最高の選手とした。
彼は、一方のひざの前十字靭帯と内側側副靱帯、もう一方のひざの前十字靭帯を断裂した。怪我から復帰したときにはデュークのローテーションは確立し、ヘルパーの役割しか残っていなかった。
それでも彼は、6フィート10インチで、アスレチックで、マッチアップ相手に振り回されることはなく、動けて、強くて、現代のビッグマンが求められることが全部できる。
ジャイルズが健康なままなら、彼はホーネッツに貢献しない。彼は、ホーネッツのスターになる。
カロライナ・パンサーズのラインバッカー、トーマス・デイビスは同じひざを3回断裂した。その後、怪我と縁が切れた彼は、若い頃のように動いている。
来シーズンもホーネッツがうまくいかなければ、経営陣は大幅に変更されるだろう。
誰を選んでもギャンブルなら、どうして大きく賭けない?


まあ、11位だから賭けてみてもいいかもな・・・。

Season in Review:プラムリー

ロッタリーの結果は普通に11位ということで。(´・ω・`) ショボーン
過去にはキキ・バンダウェイ(1980年)、ファット・リーバー(1982年)、レジー・ミラー(1987年)、ニック・アンダーソン(1989年)、ロバート・オーリー(1992年)、アラン・ヒューストン(1993年)、J.J.レディック(2006年)、ジェリッド・ベイレス(2008年)、クレイ・トンプソン(2011年)、マイルス・ターナー(2015年)なんかも11位だとか。


2016-17 Season in Review | Miles Plumlee
Tipping Off
ミッドシーズンのコーディ・ゼラーの怪我は2月上旬のマイルス・プラムリー獲得トレードにつながった。シャーロットでの最初のシーズンは予定通りに展開しなかったが、プラムリーのスキルセットと経験は今後長くベンチから役立つビッグマンをもたらすことができる。

Plumlee Returns to North Carolina
今シーズン前半、ミルウォーキー・バックでの32試合で平均2.6得点、1.7リバウンドを挙げていたプラムリーは、2月2日にスペンサー・ホーズ&ロイ・ヒバートとの交換でホーネッツに加わった。アーデンのクライスト・スクールからデューク大学(2008年から12年)へ進んだプラムリーにとってはちょっとした帰郷になった。
「自分がホーネッツに必要なものを提供できることは分っている」と、ホーム・デビュー戦のあとでプラムリーは言った。「運動能力、ハードなプレー、ピック&ロール、相手ディフェンスにプレッシャーを与えること、ディフェンスの融通性、チームメイトへのヘルプ、リムの守り、そういうことをね」

Sidelined by Injury
ホーネッツでの最初の5試合で、プラムリーは平均13.4分プレーしてFG72.7パーセント、3.2得点、4.0リバウンドという成績だった。その間、2月4日のユタ・ジャズ戦(105対98で敗戦)では4得点、2ブロックにシーズン最多の8リバウンドを記録している。

プラムリーはオールスターブレークの直前に右ふくらはぎを痛め、次の19試合を欠場することになった。それは、新しい機会と必要とされた状況の変化を提供したトレードのあとに訪れた、挫折感を抱かせる出来事だった。
「難しかった。NBAで、特にシーズンのあの時期は、練習時間があまりとれない」と、4月12日のエグジットインタビューでプラムリーは回想した。「最善は尽くしたけれども難しかったし、自分のポテンシャルを発揮できないままで終わることにがっかりしている」

5年目のベテランは3月29日のトロント・ラプターズ戦で復帰し、チームのラスト8試合で平均13.4分、1.9得点、2.8リバウンドだった。

Final Numbers
ホーネッツでの13試合で、プラムリーは平均13.4分でFG58.3パーセント、2.4得点、3.リバウンド。ミルウォーキーでの数字を加えた今シーズンの成績は、45試合で10.8分、FG47.8パーセント、2.5得点、2.1リバウンドである。

2017-18 Season Outlook
プラムリーには2019-20シーズン終了までの契約が残っている。5月2日に右ひざの創傷郭清関節鏡視下手術を受けたあと、本人はできるだけ早くコートに戻りたがっている。
「やる気満々だよ。この夏はすごく大事だ。本当にハードにやるつもりだ」「今はがっかりしている。(ミッドシーズンの)トレードで加わって、怪我もして、グルーブを得たりケミストリーを築くのは難しかった。チームにフィットすること、ハードにプレーすることに最善は尽くしたけれど。チームメイトと一緒に練習しながら夏を過ごすのは本当に有益だろうし、皆にも来シーズンの自分に何ができるか見てもらえると思う」

さらに夏の計画に関して、「みんなの近くにいるつもりだ。ここのストレングス・コーチ(マット・フリーア)のことが大好きだし、ブルース(クロイツァーAC)はゲームのシューティング面で素晴らしいコーチだ。彼と練習できるのは本当にワクワクする。彼は僕にとってパズルのラストピースかもしれないと思う。僕は、高校時代はすごく良いシューターだったんだよ。でも、今はちょっと違う。彼は僕が自分のゲームにその要素を加えるのを助けてくれると強く思っている」と、プラムリーは付け加えた。

「我々は、マイルスが我々の力になることができると思った。フロントラインに運動能力とフィジカルな存在を与えてくれると」と、4月13日にリッチ・チョーGMは述べた。「昨日のエグジットインタビューでは、君にとって重要な夏になるだろうと本人に伝えた。私は、彼が健康であれば我々の力になれると思っている」

明日(-人-)

日本時間の明日午前9時30分からドラフトロッタリー。

ホーネッツの確率は
11位:90.7パーセント
12位:6.3パーセント
3位:1.2パーセント
2位:0.9パーセント
1位:0.8パーセント
13位:0.1パーセント

史上最低勝率の見返りが2位指名権に終わった穴埋めに、今度こそとんでもない幸運が起こんないもんでしょうか・・・ボストンが1位の確率25パーセント、最低でも4位指名ってさぁぁぁぁ。(´Д`lll)

ドラフトコンバイン

今年もドラフトコンバインが始まってますが(で、もう終わった)、カレッジの知識がゼロなのでさっぱりです。(^_^;)
とりあえずHornets.comはチェックしましたが。

2017 NBA Draft Combine: Day 1
来週(16日)のロッタリーの大番狂わせを除けば、ホーネッツの指名順位は11位と41位の予定。リッチ・チョーGMは最近、オフシーズンの主要なニーズとしてバックアップPGとリム・プロテクターの補強を挙げている。
ドラフトコンバインのメディア会見の初日、シャーロットの1巡目ピック近辺での指名が予想される選手たちに、ホーネッツに加わる可能性について聞いてみた。

ジョン・コリンズ(ウェイクフォレスト大・フォワード):「(ホーネッツでプレーすることは)間違いなくレジェンダリーなこと。バスケットボールに関してノースカロライナは伝説的な州だ」 「僕はこの先にあるACCの大学へ行った。ウィンストンセーラムから、そして州から寄せられる応援は本当に素晴らしかった」

ジャスティン・ジャクソン(ノースカロライナ大・ガード):「(ノースカロライナでプレーし続けるのは)素晴らしいことだ。大学も近いし、たまには観戦にも行けるだろう。ノースカロライナに残っているチームメイトに僕のゲームを見に来てもらうこともできるし。それは間違いなくクールだ。今までの関係を今後も築き続けていくことができる」

ドノバン・ミッチェル(ルイビル大・ニューヨーク出身・父親は90年代初期にUNCシャーロットでプレー):「ケンバもニューヨークのガードだ。(ホーネッツは)ベンチから出てきてショットを決められて、ケンバのバックアップができるガードを必要としていると思う。僕はその役割に就けると思うし、ディフェンスだってできる」


というか、ステフはシャーロットのアイドルだから最近のオブザーバーはウォリアーズの記事ばっかりなんですけど、何やら日本のNBAファンの間ではGSWはすっかりヒールみたいですね~~~私はまだ今プレーオフでGSWを1回も見ていないせいか実感がないんですが。

ジーターへの手紙

5月14日に予定されているデレク・ジーターの永久欠番セレモニーを前に、MJがThe Players' Tribuneでジーターへの敬意を表す書簡を公開。

Derek,
A legacy is built by more than what is seen. It is not given, it is earned.
Beyond your 20 years in the Majors and an endless list of accolades, it was your love and respect for the game that set you apart.

Your pursuit of greatness on and off the field has set the standard for others to follow.

Much RE2PECT on cementing your legacy and having your No. 2 jersey retired.

Congratulations.

Your friend,

Michael


文才ないからこういうのを日本語にするのは苦手なので~。

2014年に引退したジーターは、当時のインタビューでMJについて、「私たちが初めて会ったのは、彼が野球をしていて、私がアリゾナ秋季リーグにいたとき。MJは私にとって兄弟のような存在だ。私たちの関係は年と共に強まり、私には本当の兄はいないが、彼を兄のように思う。私たちは、フィールドやコート内外における人生や競うことについてたくさん話をしてきた」と語ったそうです。 Yahoo! Sports

Season in Review:セッションズ

2016-17 Season in Review | Ramon Sessions
Tipping Off
組織での第2の任期で、ラマン・セッションズは2016-17シーズン前半の多くで、ベンチから経験豊かな、ベテランの存在を提供した。彼のシーズンは予想外に早い終了を迎えたが、健康なときのセッションズは役に立つリザーブのオプションで、豊かなリーダーシップとチームのプレースタイルの熟知をもたらした。

Welcome Back to Charlotte
2012年から14年にかけてシャーロットでプレーした後、サウスカロライナ州マートルビーチ出身のセッションズはミルウォーキー・バックス、サクラメント・キングスとワシントン・ウィザーズに所属し、このオフシーズンにホーネッツに戻った。10年目のベテランは11月末までの全試合に出場し、平均5.4得点、1.4リバウンド、3.4アシスト、0.9ターンオーバーという成績を残した。

この間、セッションズは3試合でシーズン最多タイの7アシストを記録。最初の1ヶ月のアシスト・ターンオーバー率(3.38)は全ポイントガード中11位タイだった。

翌月の16試合で、セッションズの数字は7.5得点、FG40.7パーセント、1.7リバウンド、2.3アシスト、0.9ターンオーバーに少し上がった。今シーズン唯一先発した12月16日のボストン・セルティックス戦(96対88で敗北)では、13得点とシーズンハイの6リバウンドに6アシストを残した。

Season-Ending Injury
2017年の最初から2月1日までの16試合でも、セッションズは5.9得点(3Pは44.4パーセント)、1.3リバウンド、2.0アシストと安定した成績。1月21日のホームでのネッツ戦(112対105で勝利)にはシーズンハイの17得点に2リバウンド、2アシストを記録した。

2月の第1週の間のいつか、ウェスタンカンファレンスへの遠征中に、セッションズは左ひざに痛みを感じ始めた。MRI検査を受け、外側半月板裂傷と診断されれたあと、結果的にはシーズン終了となる手術に至った。これはセッションズがNBA選手として初めて経験する大きな怪我だった。

「10年間で、手術を受けたのもこれだけ長く欠場することになったのも初めてだった」と、4月12日のエグジットインタビューでセッションズは言った。「(ひざは)今はいい感じだ。たぶん、2週間前には準備できていた。でも、練習時間やスケジュールの都合があったし、実戦で試している余裕はなかったからね」

Final Numbers
セッションズは、50試合で平均16.2分プレーして、6.2得点、FG38.0パーセント、1.5リバウンド、2.6アシストという成績だった。また、アシスト・ターンオーバー率は2.80で、2008-09シーズン(2.97)以来最も高く、キャリアの中でも3番目の数字だった。

2017-18 Season Outlook
ホーネッツは、6月29日までにセッションズの2017-18シーズンのチームオプションを行使するかどうか決めなければならない。シーズン終了時のメディアとの会見で、セッションズはシャーロットに戻ったことと自分が直面した逆境について考えを述べた。

「楽しんだよ。数年前にここへ来た時からのフランチャイズの成長、ファンベース、すべてが素晴らしい方向へ進み続けている。もちろん、これは計画通りじゃなかった。4月上旬に、あなたたちとこんな会話をしていることはね。でも、我々には素晴らしいロッカールームがあり、素晴らしいコーチ陣がいて、皆、猛練習が好きだから、来年は大丈夫だ」

「怪我はタフだった。今まで怪我で休んだのは、たぶん20試合くらいしかないから、今シーズン30試合も休んだことには慣れることができず、毎日つらかった。(今年の夏は)ちょっと休んでリラックスして、そのあと、一からしっかりやるつもりだ」

Season in Review:ラム

2016-17 Season in Review | Jeremy Lamb
Tipping Off
ジェレミー・ラムはシャーロット・ホーネッツでの2年目のシーズンもベンチから頼もしくて非常にアスレチックな存在を提供し続けた。5年目のシューティングガードは、プレー面でかなり進歩しただけでなく、コート外での準備についても大きく改善し、近い将来の成功を期待させた。

Early Injury and Recovery
開幕2試合目の10月28日のマイアミ・ヒート戦(97対91で勝利)で16得点、8リバウンドと好調なスタートを切ったラムだったが、29日のホーム開幕戦で左のハムストリングを痛めて途中退場し、11月21日までの次の10試合を欠場することになった。

3週間の欠場後は2試合で合計6分プレーしたあと、11月26日のホームでのニックス戦で怪我をしたニコラ・バトゥームの代わりに先発し、18得点とキャリアハイの17リバウンドを挙げてキャリア通算3度目のダブルダブルを記録。マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、クライド・ドレクスラー、ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルックらと並び、レギュラーシーズンの試合で18得点と17リバウンドを同時に記録したNBA史上12人目のガードになった。

続く11月28日のメンフィスでのグリズリーズ戦(104対85で勝利)でも21得点、9リバウンドと活躍。2012-13シーズンにリーグ入りしてから初めて、2試合連続で18得点以上を記録した。

Another Midseason Ailment
1月10日までの次の22試合では平均17.8分で8.9得点、FG42.7パーセント、4.2リバウンド、1.3アシストという成績を残した。しかし、再び、今回は中足骨の炎症で9試合の欠場を余儀なくされた。彼は1月31日に復帰し、オールスター・ブレークまでの8試合で、FG43.8パーセント、9.6得点、2.9リバウンドを記録した。

Second-Half Breakthrough
昨シーズンは苦しんだ後半戦だったが、今シーズンはオールスター以降の26試合で平均20.2分、10.3得点、FG48.6パーセント、4.1リバウンド、1.3アシストと快調。その間、3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗戦)では、キャリアハイの26得点に4リバウンド、2アシスト、2スティールを挙げた。シーズン最後の3試合は16.7得点、FG50.0パーセント、4.7リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールだった。

Final Numbers
今シーズンの62試合(先発5試合)で、ラムは平均得点(9.7)、リバウンド(4.3)、フィールドゴール成功率(46.0パーセント)、フリースロー成功数(110)でキャリアハイを記録し、平均1.2アシストも加えた。

今シーズンのNBAで、45.0パーセント以上のシューティングで9.0得点、4.0リバウンド以上を記録したガードはラムを含めて10人しかいない。シャーロットのガードとしては6人目で、1995-96シーズンの終わりからその数字が達成されたのはたった2度目。

2017-18 Season Outlook
ラムには2018-19シーズン終了までの契約が残っている。4月12日のメディアとの会見で、本人はコート外での調整が今シーズン終盤のプレーの改善にどれだけ役立ったか語った。
「今年は夜よく眠るようにして、食生活も少し気をつけた。でも、まだまだ改善の余地はあるから、この夏もまた取り組むつもりだ。毎日ヘルシーな食事をするところまでいきたい。今年は時々ヘルシーじゃなかった。で、しばらくヘルシーにして、また失敗して。とにかく、それをルーチンにすれば自分にとって最高のプレーができる」

さらに、オフシーズンのプランについて、「たぶん、シャーロットにたくさんいると思う。今年あまり良くなかったと思うところに取り組みたい。基本的には、オンコートでもオフコートでも自分のゲームのあらゆる部分に取り組み続け、今までより強くなって戻ってくる」

Season in Review:ベリネリ

2016-17 Season in Review | Marco Belineli
Tipping Off
昨夏、チーム唯一のオフシーズンのトレードで獲得されたマルコ・ベリネリは、シャーロット・ホーネッツにフロアを広げるベテランのスコアリング・オプションをもたらした。リーグで10年目を終えたベリネリだが、今でも頼りになる外角の脅威であり続けている。

Belinelli Comes to Charlotte
2016年のNBAドラフトのすぐ前に、ホーネッツはルーキーのマラカイ・リチャードソンの交渉権と引き換えにサクラメント・キングスから長年人気のベリネリを得た。数週間後の7月9日、ベリネリとイタリア代表チームはFIBAの予選トーナメント決勝でクロアチアに敗れ、2004年以来となる夏季オリンピック出場をかなえることに失敗した。

忙しい夏の後、ベリネリは開幕から11月末までの18試合でFG41.7パーセント(3Pは45.1パーセント)で10.2得点、2.8リバウンド、1.9アシストを記録。

この間、11月19日のニューオーリンズでのペリカンズ戦(121対116で敗戦)でシーズンハイ・タイの22得点にシーズンハイの10リバウンドを挙げた。このパフォーマンスには、キャリアハイ・タイの7本の3Pを決め、キャリア2度目のダブルダブルを達成という記録も含まれる。

勢いは12月に入っても続き、次の12試合でFG51.4パーセント(3P45.7パーセント)で12.3得点、2.3リバウンド、1.4アシストを挙げた。シーズン開幕から12月23日までの期間のベリネリの45.3パーセントという3P成功率は、試投数100本以上の選手の中で2番目の高さだった。

Ankle Injury and Aftermath
12月23日のホームでのブルズ戦(103対91で勝利)でベリネリは左足首を捻挫し、次の5試合の欠場を余儀なくされた。その後、1月4日に復帰したが、欠場前の安定したシューティングをすぐ取り戻すことはできなかった。

オールスターブレークまでの21試合で、ベリネリはFG40.3パーセント(3P27.3パーセント)で10.6得点、2.4リバウンド、2.0アシストに終わった。

Second-Half Improvements
オールスター後、ベリネリは何とか少し数字を改善することに成功した。シーズンの残り23試合ではFG41.6パーセント(3P32.5パーセント)の9.9得点、2.1リバウンド、2.3アシスト。

この間、3月24日のホームでのキャバリアーズ戦(112対105で敗北)ではシーズンハイ・タイの22得点を挙げ、ベリネリにとっては2014年2月18日から19日に記録して以来のレギュラーシーズン2試合連続20得点ゲームを達成した。

Final Numbers
ベリネリは指を痛めてチームのラスト3試合を欠場した。結局、74試合の出場でFG42.9パーセント(3P36.0パーセント)の10.5得点、2.4リバウンド、2.0アシストという成績。また、ここ3シーズンで初めて3P成功数(102)が100本を超えた。

「自分はもっとやれることを知っている」と、4月12日のエグジットインタビューでベリネリは言った。「シーズン序盤の3P成功率は42パーセントくらいあったしね。その後、足首のせいで少し休み、たぶん自分のリズムも少し失ったと思う。来年はもっと健康でいるようにしたい」

今シーズン、ベンチから2桁得点41試合はイースタン・カンファレンスで4番目に多く、ベリネリにとってはキャリアハイ49得点を記録した2013-14シーズン以来最多。

さらに、フリースロー成功率89.3パーセントはキャリア最高で、NBAでも9位、フランチャイズ史上4位に匹敵する高さだった。

2017-18 Season Outlook
ベリネリの契約は2017-18シーズンの終わりまで残る。エグジットインタビューで、31歳のベテランはホーネッツでの最初の年を振り返った。

「私はシャーロットを愛しているし、この組織が好きだ。皆、プレーオフがダメだったことに不満を感じていると思う。来年はもっと健康でなきゃいけない。(全員が)良い夏を過ごし、ここへ戻って来て、何か大きなことにトライしないとね。我々にはそれだけのポテンシャルがあると思う。とにかく、夏はしっかり働いて、来年はもっと良い年にしなければ」

「我々にとって、ディフェンス、特に4Qのディフェンスは良くなかった」と、彼は加えた。「それが何試合か接戦を落とした原因だと思う。夏はそこに取り組むことになるだろう。来年は全員完調で、良い仕事にトライするよ」

また、ベリネリはこの夏、イタリア代表としてヨーロッパ選手権に参加して2003年以来のメダルを目指す。アズーリは、ジョージア、ドイツ、イスラエル、リトアニア、ウクライナと同じグループBに入り、8月31日にテル・アビブで初戦を戦う。

5月7日

レジーの「8.9秒で8点」と同じ日だったのは知らなかった。

1989年


1995年


95年のプレーオフはもうNBAを見るようになっていたけど、ブルズの応援に集中しすぎていたのか他の対戦はまったく記憶にないわ~。ブルズが消えたあとのカンファレンスファイナルは、デニスがいたスパーズとシャック憎しでペイサーズを応援してた。どっちも負けちゃったけど。

それにしても、今年はいまだかつてないほどプレーオフに興味がわかない・・・
東はどうせレブロンに決まってるし、西はSASかGSWかと思っていたけどパーカーが怪我しちゃったらGSW一択だろうし・・・

でもって、最近MJの噂が聞こえてこないこと(数年前ならシーズン終了時にインタビューを受けたりしていた)にも慣れてしまい、私のしつこいMJ愛もさすがに薄れてきたかと思ったんですが、レブロンが今プレーオフ中にもプレーオフの通算得点でトップに躍り出そうと知ったとき、(まあ、もともとレギュラーシーズンの得点は2位でさえないし・・・平均得点ならトップだからいいもん)程度にはムムッとなったから、まだ愛は冷めていなかったらしい。(。-_-。)



Season in Review:カミンスキー

2016-17 Season in Review | Frank Kaminsky
Tipping Off
2年目のシーズンの力強いフィニッシュはホーネッツの組織に24歳のパワーフォワードの有望な将来を垣間見せた。2年前のドラフト9位で獲得されたフランク・カミンスキーは今シーズン、いくつかの大きな進歩を達成した。

No Longer a Rookie
痛めた右足のせいで開幕から2試合欠場したカミンスキーは、10月29日に今シーズンのデビューを果たし、11月終わりまでの16試合でFG41.4パーセントで11.5得点、4.6リバウンド、2.9アシストを記録した。その間、2試合で20得点を挙げ、昨シーズンの記録に早くも並んだ。

Some Midseason Struggles
12月の16試合ではFG33.8パーセント、9.0得点、4.8リバウンド、1.4アシストに終わった。1月はやや改善し、15試合でFG40.3パーセント、9.1得点、3.4リバウンド1.6アシスト。

February Rising
1月下旬のウェスタン・カンファレンスへの遠征3連戦で、コーディ・ゼラーの怪我でスターティング・ラインアップに入ったカミンスキーのシーズンは上向き始めた。2月1日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦(126対111で敗北)では、その時点でキャリアハイの24得点に7リバウンド、2週間後のトロントでのラプターズ戦(90対85で敗北)では27得点を挙げた。

その後、カミンスキーはフランチャイズ史上10人目となるNBAオールスター・ウィークエンドのBBVAコンパス・ライジングスターズ・チャレンジに選ばれた。彼は、チームUSAがチーム・ワールドに150対141で敗れたゲームでチーム最高の33得点(FG12-16)を挙げる一方、1994年にこのイベントが始まってからカミンスキーを含めて3人しか記録していない9本の3Pを決めた。

勢いはシーズン後半も続き、2月15日のサクラメント・キングス戦(99対85で勝利)では23得点にキャリアハイの13リバウンドをマーク。カミンスキーは、1月までの全キャリアで6度しか達成していない20点ゲームを2月中に5試合達成した。また、過去1回しか経験していなかったダブルダブルも2月は4試合で記録した。

Late-Season Shoulder Injury
11試合でFG43.2パーセント、18.1得点、7.1リバウンド、2.8アシスト、1.1スティールを残した2月のブレークアウトのあと、3月はラフなスタートになった。3月2日にフェニックス・サンズ戦(120対103で敗北)で、カミンスキーは肩を痛めて退場した。後に左の肩鎖関節捻挫と診断された怪我のせいで、続く5試合を欠場することになった。

カミンスキーは3月13日に復帰し、チームのラスト16試合はFG39.3パーセント、12.2得点、3.6リバウンド、2.4アシストで終えた。

Final Numbers
カミンスキーは75試合(先発16)にプレーし、得点(11.7)、リバウンド(4.5)、アシスト(2.2)、スティール(0.6)、フリースロー成功率(75.6パーセント)をルーキーシーズンより改善した。

2月1日以後、カミンスキーは得点(14.6)でチーム3位、1試合当たりの3P成功数は2位にランクした。また、今シーズン2年目の選手で、60試合以上プレーして平均10.0得点、4.0リバウンド、2.0アシストを記録したのはカミンスキーを含めて3人しかいない(カール=アンソニー・タウンズ、ニコラ・ヨキッチ)。

今シーズン、リーグの7フッターの中でカミンスキー(116本)より多く3Pを決めたのはブルックリンのブルック・ロペス(134)だけであり、2年目の選手全員の中でも3番目に多い。また、ベンチ出場で2桁得点32試合はイースタンカンファレンス5位タイだった。

2017-18 Season Outlook
カミンスキーには、2017-18シーズンまでのルーキー契約と2018-19シーズンのチーム・オプションが残っている。4月12日のエグジットインタビューで、カミンスキーは、自分の2年目のシーズンと今後の改善点について語った。

「以前より一貫的であることを心に描いていた。プレーに高低があり過ぎたから、夏はそこを重点的に取り組まなければならないと思う」と、カミンスキーは言った。「うちのチームが来シーズン大きな前進をするつもりなら、僕がその大きなパートにならなければいけないと思っている」

「今シーズンのフランクには出来不出来があったと思う」と、リッチ・チョーGMは言った。「本人に聞いても同じことを言うと思うよ。2月にはずいぶん良いプレーをするようになったのに、少し怪我をしてしまった。そして、やや低下したあと、完全な体調に戻ってプレーも良くなり始めた。彼はきっと以前より強い自信を持ち始めていると思う。それがプレーに見て取れる。プレーが断定的でアグレッシブになった。来シーズンも続けてほしい」

Season in Review:MKG

み~んなの良いところを探すのも大変だろうな。

2016-17 Season in Review | Michael Kidd-Gilchrist
Tipping Off
昨シーズンは複数回の肩の手術のせいで7試合しかプレーできなかったマイケル・キッド=ギルクリストだが、再び実り多いシーズンを過ごすために復帰した。チーム最多となる81試合の先発のみならず、5年目の今シーズンもさまざまな分野で結果を生み出し続けた。

Making Up for Lost Time
キッド=ギルクリストは、10月26日の開幕戦で得点(23)とリバウンド(14)でシーズン・ハイを記録。12月5日までのシャーロットの最初の21試合中20試合でプレーし、10.0得点、FG46.8パーセント、7.2リバウンド、1.3アシスト、1.1ブロックを挙げた。

この間、11月26日から12月5の6試合連続(自己2番目の長さ)で2桁得点を記録。12月31日までの33試合では9.1得点、44.8パーセント、6.9リバウンド、1.2アシスト、1.0ブロックだった。

2017 Starts Off Strong
スタッツ的にシーズン中最も好調だったのは1月で、9.4得点、FG46.7パーセント、8.4リバウンド(OR2.3)、1.6アシスト、1.1ブロックという成績を残した。1月のリバウンドとオフェンス・リバウンドの数字はリーグの全スモールフォワード中最多タイと最多だった。

2月の11試合では、7.9得点、FG46.3パーセント、月ごとの成績でシーズンハイの8.7リバウンド、1.9アシスト、1.4スティールだった。2月15日から25日にかけては、2015年1月10日から17日のビスマック・ビヨンボ以来となる3試合連続12リバウンド以上(キャリア最長)を記録した。2月のキッド=ギルクリストの平均リバウンドとオフェンス・リバウンドはNBAのスモールフォワードの中で2番目に良い成績だった。

Spike in Shooting Percentage
3月2日から4月11日のラスト22試合でキッド=ギルクリストのリバウンドは少し低下した(5.1)が、FG成功率とFT成功率は大幅に改善して53.7パーセントと83.3パーセントで平均9.8得点を記録。3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗北)はFG9-12で22得点を挙げ、12本以上試投した試合ではキャリア2番目の成功率(75.0パーセント)に並んだ。

Final Numbers
最終的に、キッド=ギルクリストはFG47.7パーセントで9.2得点、チーム最多の7.0リバウンド(OR1.9)、1.4アシストにキャリア最高のフリースロー成功率(78.4パーセント)、スティール(1.0)、ブロック(1.0)、ターンオーバー(0.7)を残した。彼は、今シーズン少なくとも81試合に先発したリーグ中でわずか13選手の1人であり、ホーネッツの選手としては2012-13シーズン以降3人目。

「シーズン中ずっと健康なままでいることは今シーズンの目標だったし、それが実現できた。その点では自分に満足している。自分の中では健康でいることへの不安はない」と、4月12日のエグジットインタビューでキッド=ギルクリストは言った。

今シーズン、6フィート7インチ以下の選手で500リバウンド、75スティール、75ブロックを記録したのは、キッド=ギルクリストとオール・ディフェンシブ1stチームに2度選ばれたゴールデンステイトのドレイモンド・グリーンだけである。2002-03シーズンのスタートから、1シーズンでそれらの数字を記録した選手は4人(グリーン、ショーン・マリオン、ジェラルド・ウォレス)しかいない。

また、全スモールフォワード中、ディフェンシブ・リアルplus-minus(+2.47)が4位だった。このスタッツは、つまりキッド=ギルクリストがフロアにいる場合はいない場合に比べてホーネッツが100ディフェンシブ・ポゼッション当たり約2.5失点少ないことを示す。

2017-18 Season Outlook
キッド=ギルクリストの契約は、次の2シーズンと2019-20シーズンのプレイヤー・オプションが残っている。キッド=ギルクリストは、2015-16シーズンにほとんどプレーしていないことを今シーズン耐えたかもしれない個人の限界の言い訳にすることを拒否した。
「僕は弁解はしない。理由は分からない。今シーズンは少しルーキーのような気がした。来シーズンはどうなるか見よう」

「私は、(マイケル・キッド=ギルクリストの)シーズンにアップ&ダウンがあったと思う」と、4月13日の会見でリッチ・チョーGMは言った。「本当に優れているひらめきを示すこともあり、フロアの両端で良かったり悪かったりしたこともある。昨日の面談で本人にそう伝えたし、自分でもそれは認識していると思う。この夏は、かつての姿に戻り、それを超えるために猛練習するはずだ」

母校にて

ゲータレードのコマーシャル撮影でウィルミントンのレイニー高校を訪れたらしく。
Michael Jordan visits alma mater in Wilmington, NC

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教頭先生、校長先生、MJが在学当時はバスケットボール部アシスタントコーチだったフレッド・リンチ現アスレチック・ディレクターと記念撮影。 (Credit: Laney High School/Twitter)


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My Dear Airness
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