Season in Review:マービン

どれも長いよな~。

2016-17 Season in Review | Marvin Williams
Tipping Off
昨年の夏に再契約したマービン・ウィリアムズは、2016-17シーズンもハイレベルなディフェンスと外角シュートで貢献した。すでに12シーズンを経たにもかかわらず、ウィリアムズは今も、コート上での傑出したプレーだけでなく、かけがえのないリーダーシップや形にならないさまざまな影響をチームにもたらしている。

Welcome Back Marvin
ホーネッツのレギュラーPFは10月26日の開幕戦(@ミルウォーキーで107対96で勝利)に13得点、10リバウンドのダブルダブルでシーズンをスタートした。11月25日までの15試合で平均9.9得点、FG33.6パーセント(3Pは34.1パーセント)、6.1リバウンド、1.3アシスト。その間には2度のダブルダブルを記録し、11月9日のホームでのジャズ戦(104対98で勝利)ではキャリアハイに並ぶ5本の3Pを決めた。

Rare Injury for Williams
11月25日のニューヨークでのニックス戦(113対111で敗北)の途中、ウィリアムズはロッカールームへ下がった。後にひざの過伸展と診断され、ホーネッツに加わってからの2シーズンで5試合しか欠場したことのないウィリアムズが6試合欠場することになった。

その後、12月7日に復帰して、12月末までの13試合で先発し、平均10.8得点、FG45.8パーセント(3Pは37.7パーセント)、4.2リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールを挙げた。

New Year’s Resolution
新たな年が始まり、オールスター・ブレークまでの22試合でウィリアムズの成績も11.8得点、FG42.7パーセント、6.0リバウンド、1.1アシストにジャンプ。1月16日のボストン戦(108対98で敗北)には、その時点でのシーズンハイである21得点を挙げ、1月27日のニューヨーク・ニックス戦(110対107で敗北)では再びキャリアハイ・タイの5本の3Pを決めた。

また、2016年12月16日から2017年2月4日にかけて、25試合連続で1本以上の3Pを決めるというキャリア最長を記録した。これはホーネッツの選手として2011-12シーズンのスタートから2番目に長い記録。

Post-All-Star-Break Surge
30歳のウィリアムズはシーズン後半の26試合で11.6得点、FG45.7パーセント、8.4リバウンド、1.8アシスト、1.0ブロックと爆発。今シーズンはキャリアハイとなる通算11回のダブルダブルを記録したが、そのうち8回は3月1日以降だった。

ウィリアムズのシーズン最高のパフォーマンスは、3月10日のホームでのマジック戦(121対81で勝利)の12得点、キャリアハイの18リバウンドにキャリアハイ・タイの7アシストだった。シャーロットの選手による18リバウンドは、2014年4月16日のアル・ジェファーソン以来である。

次の夜、ウィリアムズはホームでのペリカンズ戦(125対122で敗北)でシーズン・ハイの27得点に10リバウンドを記録した。27得点は2012-13シーズンのスタートから本人のレギュラーシーズン最多得点に並ぶ記録。次の試合になる3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗北)では13得点、5アシストに再び18リバウンドのパフォーマンスを見せた。

Final Numbers
今シーズンの全76試合で、ウィリアムズは、11.2得点、FG42.2パーセント(3P35.0パーセント)、キャリアハイの6.5リバウンド、1.4アシスト。また、FTは87.3パーセント決めて自己最高、かつ、今シーズンの全パワーフォワード中最高記録をマークした。

NBA経験10年以上の選手の中で、今シーズン少なくとも10.0得点、6.0リバウンドに1.5本の3Pを決めたのはウィリアムズとクリーブランドのレブロン・ジェームズ、ゴールデンステートのケビン・デュラントだけである。

また、ウィリアムズは合計124本の3Pを決め、キャリアで初めて2シーズン連続100本を上回った。現在、通算3P成功数(371本)はフランチャイズ史上6位。

2017-18 Season Outlook
ウィリアムズには、2019-20シーズン終了まで3シーズンの契約が残っている。4月12日のエグジットインタビューの間、ウィリアムズはチームのシーズン終盤のプッシュと、それが来シーズンの改善につながることを省察した。

「もちろん我々はポストシーズンを実現しようとしてきたが、ちょっと自分で自分を穴にはめたところがある。そこで、自分を含めて皆のメンタルが少し変わり、良いプレーをするようになったと思う。残念ながら少し届かなかったが、再びあのメンタルで来シーズンを始めたなら、シーズン終盤には今年より良いポジションにいると思う」

ウィリアムズはさらに、「(競争的なトーンをセットする責任は)年かさのメンバーや主力にある。自分も年かさの選手の1人としてその責任を負うのはもちろんだ。来シーズンは、皆に準備をさせて、スタートから出遅れないようにさせない面でもっと良い仕事をしなければならない。自分自身も含めてね。そして、来年はこのミーティングがもっと先になってくれることを願うよ。2年前の夏はものすごくハードに取り組んだ。去年の夏も一生懸命やった。今年の夏も頑張って、来シーズンが始まる時にはしっかり準備を整えておく」と付け加えた。

Season in Review:ニコラ

次はニコラ。

2016-17 Season in Review | Nic Batum
Tipping Off
優れたオールラウンド・プレイヤーの1人であるニコラ・バトゥームは、2015年6月のトレードでポートランドから移籍したシャーロットでの2年目を最高の年にしようとシーズンに入った。ホーネッツとの再契約後、バトゥームはNBAでの9-シーズン目をスタッツ的に最高のシーズンの1つとし、リーグ中で最も多才なシューティングガードの1人として名声を確立した。

Busy Summer for Batum
好調な2015-16シーズンのあと、バトゥームは多くのチームからの強い関心にもかかわらず、7月にホーネッツと5年の契約延長を結んだ。その後、オフシーズンの残りはフランスの代表チームに加わり、レ・ブルーがリオデジャネイロ五輪で準々決勝へ勝ち進む助けとなった。

レギュラーシーズンに入って6週間、12月17日までの27試合は比較的スロースタートで、FG37.9パーセント、13.7得点、7.5リバウンド、5.4アシスト、1.1スティール、7回のダブルダブルという成績だった。12月5日と7日は2試合連続でダブルダブルを記録したが、各試合で14得点&14リバウンド以上を挙げての記録達成は、アル・ジェファーソンが2014年4月4から9日に3試合連続で達成して以来のことだった。

French Cooking
バトゥームが最も好成績だった期間は12月下旬からの9試合で、FG45.6パーセント、19.1得点、6.9リバウンド、7.0アシスト、1.1スティール。12月23日のブルズ戦(103対91で勝利)では20得点、11リバウンド、10アシストを記録して、2012年1月28日のケンバ・ウォーカー以来初めて20得点以上でトリプル・ダブルを達成したシャーロットの選手になった。これはバトゥームのキャリア7度目のトリプルダブルで、ホーネッツでは3度目となり、バロン・デイビスと並んでフランチャイズ3位タイの記録。

1月5日のデトロイト戦(115対114で敗北)で負ったひざの怪我で2試合欠場したが、1月13日には復帰。オールスターブレークまでの全17試合でプレーして、FG42.3パーセント、14.8得点、6.4リバウンド、6.5アシスト、1.0スティールという成績を残した。

Three-Point Milestones
オールスターブレーク後の3試合目、2月26日のロサンゼルスでのクリッパーズ戦(124対121で敗北)で、バトゥームはシーズンハイ・タイの31得点に8リバウンド、4アシストと爆発。8本の3Pを決め(13本中)、1試合当たりのフランチャイズ最多記録でベン・ゴードンとトロイ・ダニエルズに並んだ。

同じ遠征中の3月2日のフェニックス戦ではNBAキャリアで1000本目の3Pを達成し、NBA史上7人目の海外出身選手になった。

Finishing Season in Exclusive Company
バトゥームはシャーロットの残り21試合中19試合に出場(片頭痛のせいで3月中旬の2試合を欠場した)。この間の成績はFG42.7パーセントで15.2得点、4.2リバウンド、6.1アシスト、1.4スティール。3P成功数(274)でフランチャイズ史上10位に上がった。

最終的に、得点(15.1)、アシスト(5.9)、フリースロー成功数(243)と試投数(284)でキャリア・ハイを記録。フリースロー成功率(85.6パーセント)とダブルダブル(15)はキャリアで2番目の成績だった。また、平均リバウンド(6.2)もキャリア2位の記録であり、ガードの中でラッセル・ウェストブルックとジェームズ・ハーデンに次ぐリーグ3位だった。

また、少なくとも平均15.0得点、6.0リバウンド、5.0アシストに3.0以下のターンオーバーを記録したのは、全リーグでヤニス・アデトクンボとジミー・バトラーと共に3人だけ。バトゥームとアデトクンボは、1998-99シーズンのトニー・クーコッチ以来初めてこの成績に達した3人目と4人目の海外出身選手になった。

さらに、バトゥームは1977-78シーズン以来(そして2005-06シーズン以来初)4人しか達成していない(ボリス・ディアウ、ジェイソン・キッド、ラファイエット・リーバー)1シーズンで1000得点、450リバウンド、450アシスト以上、200ターンオーバー以下という成績を残した。

2017-18 Season Outlook
バトゥームには向こう3シーズンの保証された契約と2020-21のプレイヤー・オプションが残っている。ざっと過去13年は夏の間に国際大会でフランスを代表してきたが、今夏はホーネッツでの将来に集中するため、今年のヨーロッパ選手権には参加しない。

「2週間でジムに戻ってくる。夏はこのフランチャイズに捧げるつもりだ」と、4月8日のホーム最終戦のあと、バトゥームは言った。「この夏はフランス・チームでプレーするつもりはない。コートに戻って、来年このチームがプレーオフに戻る(のを助ける)ために自分に取り組むつもりでいる。ずっと(フランスのために)プレーしてきたから本当に難しい決断だったけれど、そうすることが自分とチームのために一番だと考えた」

スティーブ・クリフォードHCはエグジット・インタビューで、「(ニックは)夏の間、とにかく自分のゲームに集中できる状態でいたいのだと思う。夏のほとんどをシャーロットで過ごすだろう。彼は他の選手たちと一緒にいることを望んでいる。素晴らしいと思うよ。我々のためにもなり、本人のためにもなる。彼が望み通りの夏を過ごせれば、最終的に我々の利益になる」と付け加えた。

Season in Review:ケンバ

ちょっと久しぶりだったHornets.comにあった記事。

2016-17 Season in Review | Kemba Walker
Tipping Off
シャーロット・ホーネッツの短い歴史の中で2016-17シーズンのケンバ・ウォーカーがやり遂げたことに近づく選手はいない。3Pシュートを大きく改善した6年目のベテランPGは、NBAオールスターに初めて選ばれ、チームのオールタイム・ランキングでも上昇した。PGポジションではリーグ内でもベスト・プレイヤーの1人としてしっかり名声を確立するだけでなく、おそらく、フランチャイズ史上最高の選手への途上にいる。

Walker’s Red-Hot Start
ウォーカーのシューティング・メカニクスはシーズン開幕直後から威力を発揮し、11月の終わりまでの18試合で平均24.2得点、FG47.6パーセント(3P43.4パーセント)、4.9アシスト、1.7スティールを記録した。その間、11月11日のラプターズ戦(113対111で負け)ではシーズンハイの40得点に10リバウンド、7アシストを挙げている。レギュラーシーズンの試合で40得点&10リバウンドを記録したシャーロットの選手は他にジェラルド・ウォレス(2006-07)とアル・ジェファーソン(2013-14)のみ。

12月の成績はわずかに下がった(20.9得点、FG44.5パーセント、3P37.2パーセント)が、新年を迎えると軌道に戻り、1月の15試合は24.5得点、FG44.5パーセント(3P40.2パーセント)、4.4リバウンド、5.7アシスト、1.0スティール。

NBA All-Star Game Comes Calling
1月26日の夜、ウォーカーはTNTのライブで自身初のオールスター選出を知った。シャーロットの選手としては7人目、2009-10のジェラルド・ウォレス以来の栄誉である。2月19日のイベントでは20分でFG3-6の7得点、6アシストを記録。その前夜にはシャーロットの選手として4人目の3Pコンテストにも出場し、ヒューストンのエリック・ゴードンとクリーブランドのカイリー・アービングに次ぐ3位になった。

Second-Half Surge for Kemba
ちょっとしたスランプでオールスター・ブレークを迎えたウォーカーだったが(前の7試合はFG36.8パーセントで17.0得点)、2月23日から3月8日までの8試合はFG47.2パーセントで28.0得点、1試合平均4.1本の3Pを決め、5.1アシスト、1.3スティールという活躍で、3月6日にはウォレスのフランチャイズ記録と並ぶキャリア5度目の週間MVPにも選ばれた。

オールスター・ブレーク後の24試合は24.8得点、FG43.6パーセント(3P40.4パーセント)、3.5リバウンド、5.6アシスト。その間の3P成功数91本はゴールデンステートのステフ・カリーの104本に次ぐリーグ2位。

Record Books and Rankings Overhaul
今シーズンの79試合で、ウォーカーは得点(23.2)、FG成功率(44.3パーセント)と3P成功率(39.9パーセント)でキャリアハイを記録した。また、キャリアハイ・タイのFT成功率(84.7パーセント)に加えて、3.9リバウンド、5.5アシスト、1.1スティールという成績を残した。

2016-17シーズン終了とともに、ウォーカーはフランチャイズのオールタイム・リーダーボードのいくつかの部門でトップに近い数字に達した。キャリア総得点(8137)、3P成功数(792)、FT成功数(1655)で2位、FG成功数(2845)とアシスト(2380)が3位、スティール(606)が4位。

また、1シーズンの平均得点(23.2)、総得点(1830)、20得点以上の試合数(55)と3P成功数(240)はフランチャイズ史上で2番目の記録。さらに、3P成功数は今シーズンのNBAでも6位の記録である。1シーズンで240本以上の3Pを決めた選手はリーグ史上でもウォーカーを含めて11人しかいない。

「彼らはこの組織に所属した素晴らしい選手たちばかりで、僕個人にとって今シーズンは、これらの成果を達成できた特別な年だった。今後はもっと良い成績を収められたらと思う」と、4月12日のエグジットインタビューでウォーカーは言った。

過去25シーズンで、少なくとも23.0得点&5.0アシスト以上を記録した6フィート1インチ以下の選手は、アレン・アイバーソン、アイザイア・トーマスとウォーカーのたった3人しかいない。

2017-18 Season Outlook
ウォーカーの契約は2018-19シーズン終了まであと2年残っている。エグジットインタビューの中で、ウォーカーはこの夏の最優先事項について、まずは体の回復であることを確認した。
「もちろん、プレーオフに出られなかったことは本当に失望しているけれども、おかげで心も体も少し余分に休ませることができる。NBAのシーズンはそれほどきつい。本当に体を痛めつけるんだ。だから、リラックスする機会を得るのは誰にとっても良いことだ」と、ウォーカーは言った。

リッチ・チョーGMは4月13日のシーズン最後の記者会見で、「(ケンバは)素晴らしい年を過ごした。彼はシューティングとプレーメイキングを改善し続けるはずだと思う。今シーズンのスリーは40パーセントだったが、これからも取り組み続けるべきだと伝えた。下がるところは見たくないからね。本人もそれは分かっているし、満足したがっていない。今後もオールスターに選ばれ続けたいと考えているし、そのためには努力し続けなければならない。そして、彼がそうするだろうことを私は知っている」



アリーナ改装

スペクトラム・センターの改装が5月1日から始まって(10月上旬完成予定)、今まで人の流れから外れ気味だったファンショップをもっと目立つ位置に移してスペースも広げ、アリーナに入る前にチケットを受け取る観客の混雑を軽減するためにボックスオフィスの場所を変えるとか。
Charlotte observer  Hornets.com  

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ファンショップ完成予想図:Courtesy of the Charlotte Hornets

アリーナへ行かない私にそっちの話は関係なくて、この件の注目点は、
このプロジェクトは、ジョーダン・ブランドへの移行と同時である。次のシーズンからホーネッツはジョーダンのシグネチャー・ラインを身につける唯一のチームとなり、ファンショップもジョーダン製品の品ぞろえを拡充する。

来季からユニフォームがジャンプマン!(((o(*゚▽゚*)o)))


あと、2019年のオールスターゲーム開催については、今月末までに決定が下されることになっているとのこと。プレジデント兼COOのホイットフィールドさんによれば、リーグとの話し合いはうまくいっているそう。

クレイグ・ホッジス

88年から92年まで4シーズン、ブルズに在籍し、ラリー・バードと並ぶ3Pコンテスト三連覇も達成したクレイグ・ホッジス。



Charlotte Observer: The story of the Chicago Bull who wanted Michael Jordan to boycott an NBA Finals game

今はシカゴで高校のコーチをしているらしいんですが、今度 “Longshot: The Triumphs and Struggles of an NBA Freedom Fighter,” という自伝を出版することになったとか。
で、あるスポーツ・ライターが、14年前にNBAを取材し始めた頃、どうしてNBA選手は社会的な問題にあまり発言しないのか?と何人かの選手に尋ねたとき、「誰もクレイグ・ホッジスになりたくない」という答えが返ってきたというくらい、そういう発言で目立っていたホッジス。
例えば、レイカーズとブルズで行われた1991年のファイナルは、ロドニー・キング事件(スピード違反を犯してパトカーに停車を求められたものの仮釈放中だったため再収監を恐れて逃亡、結局捕まって4人の白人警官から激しい暴行を受け、ロス暴動のきっかけのひとつになった)から間もなかったので、マイケル・ジョーダンとマジック・ジョンソンにファイナル第1戦のボイコットを持ち掛け、ジョーダンから「クレイジー」と言われ、マジックの返答は「極端過ぎ」だったと。
ホッジス本人はいまだにボイコットできなかったことを残念に思う気持ちが残っていて、「私たちの時代は自分の経済的利益の方を気にする選手が多くて中途半端に終わってしまった」とか言ってるそう。

いわゆる“神”になった日

レブロンに無双されてホームで26点リードをひっくり返されるくらいなら、8位になれなくて良かったとけっこう本気で思ったりしてしまってごめんなさい。(^_^;)


で、そのペイサーズの球団社長に “I think he’s God disguised as Michael Jordan. He is the most awesome player in the NBA.”と言わせたのが31年前の4月20日と。 
Throwback: Michael Jordan Scores 63 Points Against Boston in 1986 Playoffs




ボーネルさんがいないとロッタリーの日までホーネッツ放置なのかなぁ、オブザーバ~~~~~。

ラストチャンス

シーズン終了後の記事もこれで一段落。次に動きがあるのはロッタリーでしょうか。
ホーネッツがいないからブルズの応援でもしようと思っていたんですが、ちっともワクワクしなくて、ホーネッツ>>>>>>>>>>>>ブルズな自分を思い知るばかりデス。

GM Rich Cho has one last chance to clean up Hornets’ mess in make-or-break season
マイケル・ジョーダンはがっかりしている。
木曜日の単独インタビューで、リッチ・チョーGMは本人からそう告げられたことを明かした。しかし、その一方で数週前にジョーダンがチョーGMの「オプション年」をピックアップしたことも認めた。つまり、彼は2017-18シーズンもホーネッツで仕事を続ける。
チョーGMは幸運だと思うべきだろう。ホーネッツのレギュラーシーズンの勝利数は48勝から36勝へと25パーセントも落ちた。昨シーズンはプレーオフに出たが今シーズンは失敗した。NBAのGMはもっとささいな理由でも解雇される。特にホーネッツは、簡単に脱出できない複雑なサラリーキャップの牢獄を自ら築いてしまったのだから。

しかし、チョーGMと、それに関してはスティーブ・クリフォードHCも、次のシーズンにもう一度チャンスを得る。
私の考えでは、つまりジョーダンはチョーGMに、この混乱を整理するのに1年与えると告げている、ということだろう。

今シーズン起こったことの一部はチョーGMの責任だった。その一部はクリフォードHCと予想より低い成績に終わった何人かの選手たちの責任だった。その一部は誰の責任でもなかった。しかし、最も明らかに運命を左右する年に直面しているのはチョーGMだ。
問題は、チョーGMの手に多くのカードが残っていないこと。なぜなら、彼のロスターには来シーズンの年俸が1200万ドル以上の選手が6人 -- 6人! -- もいるのだから。

「我々は内部で成長しなければならない」と、チョーGMはシーズン終了の一般メディアとの会見の後で行われた単独インタビューで私に言った。
ニック・バトゥーム。あるいはフランク・カミンスキー。またはマイケル・キッド=ギルクリスト。チョーGMは、彼ら全員がシーズンごとに「浮き沈みがある」と思うと言った。
「我々は(ウォーカーのほかに)もう1人のゴー・トゥ・ガイを見つけなければならない。そして、できればそれはチーム内の誰か。もちろん、トレードにもオープンだが。…我々には多くの異なるオプションがある。それと、ドラフトでも良い選手を獲得する」

Big contracts pose problems
ホーネッツはたぶん、6月のドラフトで11位か12位指名だろう。5月16日のドラフトロッタリーでものすごい幸運をゲットするかもしれないが、トップ3ピックの可能性はたった2.9パーセントだ。

ホーネッツにはミッドレベル・エクセプションもある。しかし、それでゴー・トゥ・ガイを得ることはできない。堅実なベンチ・プレイヤーを1人得ることはできるかもしれない(ホーネッツにはもっと大勢必要だが)。

Spotrac.comによれば、2017-18シーズンに1200万ドル以上の年俸の6人は、バトゥーム、マービン・ウィリアムズ、MKG、コーディ・ゼラー、マイルス・プラムリーとウォーカーだ。
ホーネッツのベスト・プレイヤーであるウォーカーは1200万ドルで、チームで6番目の年俸なのである。
プラムリーは1250万ドルだが、たぶん控え。バトゥームはチーム最高の2240万ドル(公平を期すれば、他チームならもっと稼げたかもしれない)。しかし、今シーズンの彼はそのサラリーを正当化するほどの相違メーカーではなかった。
2016-17シーズンのMKG(1300万ドル)は、耐久性はあったが他の点では退行した。ゼラーはすごいスクリーンをセットし、良くフロアを走る。しかし、それに1260万ドルの価値はある?

‘We’re all disappointed’
チョーGMは、(非常に疑問なトレードの)プラムリーを除くこれらの契約を引き継いだわけではなく、自分で交渉した。ウォーカーはバーゲンだった。残りの契約は、2016-17シーズンを見る限り、とても問題がある。

シーズン前、チョーGMはホーネッツがプレーオフに進み、少なくとも1ラウンドは勝ち上がると予想していた。もしそれが実現していたら、2002年以来のことになる。
その代わりに、チームは中位に退行した。

木曜日のインタビューで、シーズンに対するジョーダンの反応について尋ねたとき(ホーネッツのオーナーはもう、地元記者とめったに話さない)、チョーGMは、「彼は失望している。組織として、我々は全員失望している。我々は、自分たちがプレーオフに出ているチームの一部と同じくらい強いか、それより優れていると思っている。…うちはオーバータイムの試合が0勝6敗で、3点差以内が0勝9敗だった。その半分でも勝っていれば、うまくいっていただろう」と答えた。

だろうか。たとえ0勝9敗の代わりに4勝5敗だったとしても、ホーネッツは40勝42敗でプレーオフに届いていない。(※じゃなくて~チョーさんの言い分は0勝6敗+0勝9敗=0勝15敗の半分=7勝8敗なら、ということじゃないの?だとしたら43勝になるし)
ところが実際のホーネッツは、再びファンを悲しませるのに十分な5連敗でシーズンを終えた。

ファンはもっと報われるに値する。チョーGMとクリフォードHCにはそれをもたらす最後のワンチャンスがある。私は、2017-18シーズンが自分の運命を決する年であると思うかどうか尋ねた。
「私には分からない」と、チョーGMは言った。「それはオーナーシップが決めることだ」

ジョーダンは、現状の体制を続けるという決定に対して、らしくない忍耐を示した。しかし、MJの忍耐がもう一つの期待外れなシーズンを超えて広がる可能性はない。

Jordan Brand Classic

昔はもっとマメにチェックしていたけど、MJがオーナーになってから関われなくなったからなぁ。
でも、インターナショナルゲームの方にはBizが。

2017jbclassic.jpg

レイ・アレンが指導?




チームがプレーオフに進出したら来られないはずの観客席に今年もメロがいた。(^_^;)


総括

プレーオフが始まった日にシーズン終了翌日の記事を読む哀しさ。

5 takeaways after the Hornets’ disappointing season, but what were the bright spots?
ホーネッツは、プレーオフの期待と共に今シーズンに入った。
しかし、火曜の夜にレギュラーシーズン最終戦を落とした後、選手やコーチは水曜日にスペクトラム・センターへ戻り、自分の荷物をまとめ、夏のプランについて話すことになった。
「我々に圧倒的なロスターはないが、プレーオフ・チームになるには十分なロスターだった」と、クリフォードHCは言った。「私がここへ来てからの4年間で、今シーズンは(イースタン・カンファレンスが)最も強かった」
「しかし、現実は、我々は3年間やってきたことをやらず、強くならなかった」

今シーズンからのテイクアウェイ5点:

Defensive drop-off
シャーロットでの最初の3年間、ディフェンスこそクリフォードHCのチームの中心だった。今年のチームは決してそうではない。
ホーネッツは昨シーズン、失点とディフェンシブ・レイティングがNBA9位だった。今年、14勝9敗のスタートでディフェンシブ・レイティングが5位にランクされたあと、残り59試合は22勝37敗で22位に落ちた。
おそらく、その最大の問題は3Pのディフェンスで、ホーネッツは対戦相手に平均11.6本の3Pを決められ、リーグ最多となっている。
「他のことはともかく、私がここに雇われた理由はディフェンスだった」と、クリフォードHCは言った。「我々はディフェンスを中心にチームを築いている。なぜなら、チームはディフェンスを中心に築かれるべきだからだ。このリーグで、ディフェンス抜きに勝てるチームはない。それは私が得意なはずだったことなのに、今シーズンは我々の弱点だった」

Close games
昨シーズンは5勝0敗だったオーバータイムが今シーズンは0勝6敗。そして、昨シーズン6勝5敗だった3点以下の接戦は0勝9敗。
「それは開幕直後に始まり、シーズンを通して続いた傾向に感じた」と、フランク・カミンスキーは言った。「勝つチャンスがありながら必要なプレーができず、すごくフラストレーションを感じる部分だ」
クラッチでのホーネッツのオフェンシブ・レイティング(NBA.comによれば5分未満で5点差内のゲーム)はリーグ5位にランクされている。それでも、同じパラメーターのディフェンス効率は29位と、終盤のディフェンスに最も苦しんだことが分かる。
「昨シーズン、ゲームの重要な局面で自分たちは得点していないように感じた。でも、相手も得点しそうになかった」と、マービン・ウィリアムズは言った。「今シーズンは、オフェンスでは良い選手がいたから得点できた。我々はとにかく、ストップができなかった」

Lack of reinforcements
シーズンに入るとき、クリフォードHCは、ロイ・ヒバートの獲得がそれまでのチームになかった力(リム・プロテクター)を与えることができると思うと言った。
ミルウォーキーでの開幕戦でヒバートが15得点、10リバウンド、5ブロックと活躍したあと、クリフォードHCは見通しが現実になったかもしれないと思うと言った。しかし、右ひざ痛みは次のゲームでヒバートの出場時間を4分に制限した。
ヒバートはその後、二度と同じ活躍をすることはなく、ホーネッツは2月2日に彼とスペンサー・ホーズをバックスへ送り、バックアップセンターという非常に重要なニーズを満たし得ることを期待してマイルス・プラムリーと交換した。
しかし、プラムリーは怪我に阻まれ、トレード後13試合しかプレーしていない。バックアップセンターの不安定性はホーネッツのベンチをさらに妨げた。
「我々はより良いベンチプレーを必要とする。そして、それは1つのポジションに限らない」と、クリフォードHCは言った。「改善しなければならないポジションが2~3ある」

An All-Star emerges
今シーズンの数少ない明るい点の1つは、初のオールスターに選ばれたケンバ・ウォーカーだ。
ウォーカーは、1シーズンの得点記録でシャーロットの選手として2番目になる1830得点を記録した。また、3P成功数もジェイソン・リチャードソンのフランチャイズ記録にわずか4本及ばないだけ。
「現実には、彼はもう1人のビッグタイム・ゴートゥガイとプレーしておらず、信じられないほどの敵の注意を集めている」と、クリフォードHCは言った。「だからこそ、今シーズンの活躍は重要だ。彼はすごい選手だ。第4Qの勝敗がかかった場面で頼れる選手を我々に与えてくれている」

Continuity a strength
シーズン序盤から何度かシャッフルを経たホーネッツの先発メンバーだが、結局、クリフォードHCはニック・バトゥーム、マイケル・キッド=ギルクリスト、ウォーカー、ウィリアムズ、コーディ・ゼラーというグループで固定した。
その先発メンバーでの45試合は26勝19敗。500分以上一緒にプレーした5人のラインアップの中で、このメンバーはネット・ポイントで4位にランクされている(+93)。
「そのスターティング5がフロアに揃ったときの僕たちは本当に良かった」と、ゼラーは言った。「今でも皆が互いに快適に感じる関係だと思うけれども、あと1年一緒にやれば、僕たちは相手にするのが難しいチームになるだろう」

ギャンブル

ソレンセンさんの記事に興味があったので。
(使い慣れないマウスで手がだるいから(笑)ざっと)

Charlotte Hornets need a gamble to get better. Here’s a big one to consider.
ホーネッツは、ひどくはないが平均以下だったし、素晴らしいオフシーズンがない限り、そのままだろう。

マイケル・キッド=ギルクリスト、ニック・バトゥーム、マービン・ウィリアムズと高額で再契約し、マイルス・プラムリー(1年1240万ドル×3シーズン)もトレードで獲得したホーネッツに救世主となるようなフリーエージェントを争う資金はない。

今シーズンのホーネッツで昨シーズンより良くなったのは誰?
私は2人の選手を見つけることができる。1人はオールスターPGのケンバ・ウォーカーだ。彼は毎年成長している。そして、もう1人は2年目のビッグマン、フランク・カミンスキー。カミンスキーはオープンなチームメイトを見つけるのがうまくなった。7フッターにはナイスな資質である。

しかし、それだけ。新顔のマルコ・ベリネリはホーネッツが期待した、外から撃てるベテランをもたらした。
私は、キッド=ギルクリストのことがどれくらい好きか、たぶん25回くらい書いたと思う。それでも、彼の健康は改善したがゲームはしていない。彼は、強豪チームなら先発しないだろう。絶えることのないエネルギーを持つリザーブとして価値をもたらすだろう。

リザーブといえば、カミンスキーを除くホーネッツのベンチは弱かった。ホーネッツが4Qに苦しんだ理由の1つは、スターターが疲れ、リザーブが無能だったことだ。

チームを改善するために、ホーネッツは他チームが犠牲にできると考え、シャーロットで成功できそうな選手を見つけに行くだろう。リッチ・チョーGMは過去にもそのような選手を見つけてきた(ジョシュ・マクロバーツ、ジェレミー・リン、コートニー・リー)。

また、ドラフトもうまくやらなければならない。ホーネッツの指名権が何位になるのか今は分からない。NBAドラフト・ロッタリーは5月16日、ドラフトは6月22日にある。

興味をそそる候補がいる。ハリー・ジャイルズ。今シーズンはデュークでプレーした(いくらか)。高校時代に両ひざの靱帯を断裂し、2シーズン欠場している。
デュークのフレッシュマンだった今シーズンも10月に関節鏡視下手術を受け、復帰したときにはローテーションが確立していたため、ジャイルズはヘルパーだった(平均11.5分、3.9得点、3.8リバウンド)。
それでも、6フィート11インチで、素晴らしいタッチを持つアスレティックな選手だ。健康を維持する以外、何でもできる。そして、4月22日で19歳になる若さ。

もしかしたら、ジャイルズはホーネッツの順番までに指名されてしまうかもしれない。ひょっとしたら、ホーネッツには才能と健康を兼ね備えた選手が巡ってくるかもしれない。もしかして、ジャイルズがその選手かも。だったら、私はその賭けに乗る。

*************************

ちょっと検索したら高校時代はNo.1にランクされていたらしいですね。でも、たぶん怪我のせいで、今のMock Draftでは20位以下の予想が多いみたい・・・う~ん、素質は魅力的だけど大博打だなぁ。

GMの会見

またツイッターから拾ったコメントだけ・・・

▪ 自分たちはプレーオフに入り、ラウンドを勝ち抜くために戦うのだと思っていた。我々はこの夏、改善し、来年に向けたチーム作りに取り組まなければならない。

▪ 今シーズンの我々のディフェンスは急激に落ちた。ディフェンス面が去年ほど良くなく、多くの接戦を落とした。

▪ マイルス・プラムリーにとって重要な夏だ。昨日面談したとき、彼とはその話をした。健康であれば彼は我々の助けになることができる。

▪ (来シーズンに向けて必要な改善点について)我々はディフェンスに取り組む必要がある。また、リム・プロテクターも探さねばならない。

▪ ケンバ・ウォーカーは、シューティングや全体的なプレーメーキングを改善し続け、素晴らしいシーズンを送った。

▪ バックアップ・ポイントガードも我々がオフシーズンに確実に改善を試みることだ。



明日からオブザーバーの記事も読みます。(^_^;)
まあ、時間はたっぷりあるしね・・・(´・ω・`) ショボーン

コーチの会見

ビデオなんか見たって理解不能なので、ツイートから拾ったコメントだけですが。

▪ 我々の目標はプレーオフだった…プレーオフ・チームとなるのに十分なロスターだったと思う。

▪ オフェンスは良くやった…オフェンスでは7位だったんだ。我々の特徴だったこと…コンスタントである必要があったのはディフェンスだった。

▪ 昨シーズンのクラッチ・タイムでのディフェンスは4位だった。今シーズンは29位だ。そこが違いになった…オフェンスは問題ではなかった。問題はディフェンスだった。

▪ うちの先発陣の +/- はNBAで10位だ。そして、それにはケンバが大きな役割を果たしている。

▪ 今シーズンの彼の働きは大きかった。彼は素晴らしいプレイヤーだ。第4Qの勝負の分かれ目で頼れる選手を与えてくれている。

▪ 顕著だったことの1つは、バックアップ・センターが本当にいなかったことだ。

▪ 内部的にも外部的にも良い夏を過ごすことができれば、我々は2シーズン前の位置に戻ることができる。

▪ ここは素晴らしいバスケットボール都市だ。我々のファンはもっと報われるのにふさわしいし、選手たちもそれを分かっている。

▪ チームは年々良くなってしかるべきなのに今シーズンはダメだった、それはヘッドコーチとして「自分に責任がある」。

【82】@アトランタ

●76-103 (ボックススコア) 36勝46敗(HOME: 22-19, ROAD: 14-27)

とりあえず、皆、お疲れさま。

そのうち安定するかと願い続けて終わってしまったような気がします・・・(^_^;)
"We’ve had good success with guys willing to stay in Charlotte and work with our strength coaches.” Coach Cliff on offseason plans
このコメントに期待したいですね。
あ~それにしても早々と終わっちゃったな~数えてみたらドラフトは11位?
いや、トップ3の可能性だって宝くじより高いよね。(^_^)v

2016-17final.jpg

Hornets Drop Season Finale to Hawks
Result
ケンバ・ウォーカーとマルコ・ベリネリは再び欠場し、ホーネッツはスターターよりベンチの選手を長く起用したが、まだシード争いの渦中にあるホークスの勢いについていけなかった。ホーネッツは5連敗でシーズンを終え、対アトランタで2000-01シーズン以来となるシーズン・スウィープもかなわなかった。

Turning Point
ホークスは第1QにFG13-18(72.2パーセント)というスタートを切った。ドワイト・ハワードは1Qだけで10得点し、ホークスは6TOにもかかわらず12点リード。結局、ハーフタイムにはその差が19点に広がり、その後もホーネッツがホークスを脅かすことは一度もなかった。

Hornets Player of the Game
ジェレミー・ラムはゲームハイの21得点に5リバウンドとチームハイ・タイの2スティール。これは今シーズン2番目に多い得点に並び、20得点を超えたのは今シーズン3度目。

Game Notes
マイケル・キッド=ギルクリストは10得点、6リバウンド… トレビオン・グラハムは10得点、4リバウンド、チームハイ・タイの2スティール… ブリアンテ・ウェバーも10得点に3アシスト… マイルス・プラムリーはチームハイの7リバウンド(4OR)… ニコラ・バトゥームは10分のプレーでチームハイの4アシスト… ホークスのFGは41-79(51.9パーセント)、ホーネッツは29-88(33.0パーセント)… ホーネッツの3Pはシーズン最低タイの3-23(最低タイの13.0パーセント)… 76得点も今シーズン最少。

Quote of the Night
「期待外れな年だった。このリーグで最も大事なことは、進歩し、良くなり続けることだ。それは私がここでの最初の3年間で最も誇りに思っていたことだった…オフェンスはシーズンの間に本当に良くなった、が、とにかく自分たちの特質であったはずのディフェンスがなかった。その部分が期待外れだった。シーズンのこの時期には自分たちの最高のプレーをしたいと願うものだが、我々はそうではなかった」 -- クリフォードHC

【81】@ミルウォーキー

79-89 (ボックススコア) 36勝45敗(HOME: 22-19, ROAD: 14-26)

ん~ま~一応。
Bucks Bury Hornets Late
Result
ケンバ・ウォーカーの欠場(ひざ)にもかかわらず5点リードで4Qに入ったが、最後の12分間は13対28という一方的な展開に。これでホーネッツは4連敗、ミルウォーキーでの連勝も6で止まった。

Turning Point
第3Q終了時点で66対61と5点差を追うバックスは、最終クォーターに5本の3Pを含めてFG11-18(61.1パーセント)と完全にゲームを支配した。一方、ホーネッツはFG5-20(25.0パーセント)に終わった。

Hornets Player of the Game
トレビオン・グラハムが16分でキャリアハイの12得点と2スティール。今夜の3Pは2の2で今シーズンは9-13(69.2パーセント)。

Bucks Player of the Game
ヤニス・アデトクンボは10得点&どちらもゲームハイの11リバウンドと10アシストで今シーズン3度目のトリプル・ダブル。今シーズン3回以上のトリプルダブルを記録したNBAで8人目の選手になった。

Game Notes
マイケル・キッド=ギルクリストはチームハイの13得点に5リバウンド、2アシスト… ジェレミー・ラムはベンチから19分出場して12得点、4リバウンドを加えた… ニコラ・バトゥームは11得点、5リバウンドにチームハイの8アシストとチームハイ・タイの4スティール… マイルス・プラムリーは4得点にチームハイの7リバウンド… マルコ・ベリネリは2試合連続欠場(指)… ホーネッツの3Pは5-18(27.8パーセント)にとどまる一方、バックスは16-28(57.1パーセント)決めた… バックスの16TOからホーネッツは16得点し、ホーネッツの9TOからバックスは11得点した… リバウンドはバックスの45対39。

Quote of the Night
「3Qまでは良かったと思う。4Qの2ndユニットの時間帯でまとまりを失い、それが違いになった。(ミルウォーキーの)4Qのディフェンスが良かった。一方で、あまり一緒にプレーしたことのないグループ…チャンスを得るには組織立ったプレーをしなければならないが、我々はその出発点に達してさえいなかった」 -- クリフォードHC


まあ、でも、今さら勝ちにこだわって若手を使わない理由はないしね。
というか、もう2ヶ月Twitterの更新も止まっているボーネルさんの名前を検索してみたら、「飲酒運転」という書き込みを見かけました。事実かどうかは分からないけど、来シーズンから別の人が番記者なのかなぁ・・・
しょうがないので最近はAPのシャーロット担当のスティーブ・リードさんのツイートをチェックしているんですが、ニコラは今年の夏、キャリアで初めて代表チームに参加せず、ホーネッツに専念したいと語ったとのこと。

歴史

歴史的なことだから記録くらいしておかないと。

史上2人目の『平均トリプルダブル』達成のラッセル・ウェストブルック「実現できるとは考えていなかった」

4月 9, 2017 1:00午後
Sporting News
今季レギュラーシーズン3試合を残し平均31.7得点、10.7リバウンド、10.4アシスト

オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックは、自身でも実現不可能と考えていたNBA史上2人目の『平均トリプルダブル』を達成した。
すでに得点とリバウンドで平均二桁が確定していたウェストブルックは、4月7日(日本時間8日)にトーキング・スティック・リゾート・アリーナで行なわれたフェニックス・サンズ戦(120-99でサンズ勝利)で8アシストを記録し、1961-62シーズンのオスカー・ロバートソン以来となる偉業を成し遂げた。
今季レギュラーシーズン3試合を残し、28歳のウェストブルックは平均31.7得点、10.7リバウンド、10.4アシストという成績を残している。また、残り試合であと1回トリプルダブルをマークすれば、ロバートソンと自身が保持する年間トリプルダブル達成回数のNBA記録を更新するのだが、本人は『平均トリプルダブル』達成について「ありがたいこと」と形容している。
ウェストブルックは『ESPN』に対し「実現は絶対に不可能と思っていた」と話した。
「自分にとって本当にありがたいことだと思っている。特に現代のバスケットボール、そして世界最高峰のレベルで実現できて光栄。非常に感謝しているし、実現できて嬉しい」。

驚異的な個人成績を残しているウェストブルックだが、目標はあくまでもサンダーをNBAファイナルに導くことと明言している。
「自分の目標は、チームでプレイするときから変わらない。特に今季は優勝を目標に掲げている。それが自分のゴール。リーダーとして、チームを正しい方向に引っ張らないといけない。チームがベストなバスケットボールをする上で必要なプレイができているという自負はある」。
原文:Westbrook 'blessed' after averaging triple-double for season by Tom Webber/Sporting News


ラッセル・ウェストブルックが今季42回目のトリプルダブル、年間トリプルダブル達成回数のNBA新記録を樹立
4月 10, 2017 11:21午前
Sporting News
ナゲッツ戦ではチームを逆転勝利に導く3Pブザービーターを含む50得点、16リバウンド、10アシストを記録

4月9日(日本時間10日)にペプシ・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ戦で、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックが今季42回目のトリプルダブル(50得点、16リバウンド、10アシスト)を達成し、1シーズンにおけるトリプルダブル達成回数のNBA新記録を樹立した。

ウェストブルックは第4クォーター残り4分17秒にセマージ・クリストンの3ポイントショットをお膳立てして同試合10アシスト目をマークし、またしても金字塔を打ち建てた。第4Qだけで18得点を決めたウェストブルックは、103-105で迎えた残り2.9秒にスティーブン・アダムズからパスを受けると、3Pラインの手前から山なりのブザービーター3Pを成功させ、チームを106-105での逆転勝利に導いた。ウェストブルックが今季1試合50得点以上でのトリプルダブルをマークしたのは3回目で、1983年以降では2選手しか達成していない快挙だ。

ウェストブルックは4月4日(同5日)のミルウォーキー・バックス戦(110-79でサンダー勝利)で12得点、13リバウンド、13アシストを決めて今季41回目のトリプルダブルを達成し、1961-62シーズンにオスカー・ロバートソンが打ち建てた1シーズンにおけるトリプルダブル達成回数のNBA記録に並んだ。5日(同6日)のメンフィス・グリズリーズ戦(103-100でサンダー勝利)では45得点、9リバウンド、10アシスト、そして7日(同8日)のフェニックス・サンズ戦(99-120でサンダー敗戦)ではチームのフィールドゴール成功率が36.6%と振るわず23得点、12リバウンド、8アシストに終わったが、ロバートソン以来初の『平均トリプルダブル』を確定させた。

ロバートソンは2年目の1961-62シーズンに平均30.8得点、12.5リバウンド、11.4アシストを記録し、史上初の『平均トリプルダブル』を達成。当時はまだ3Pラインがルールになかったことを考えれば特筆的な個人スタッツと言える。

今季が8年目のウェストブルックは、ナゲッツ戦でのトリプルダブル達成により通算達成回数が79回になり、ウィルト・チェンバレン(78回)を抜いて歴代単独4位に浮上。歴代1位のロバートソンが記録した181回にはまだ遠く及ばないものの、ジェイソン・キッが記録した歴代3位の107回は到達可能な範囲だろう。

現役14年間で12回オールスターに選出されたロバートソンは、1971年ミルウォーキー・バックスのNBA優勝に貢献した。
ウェストブルックは今季レギュラーシーズン2試合を残し、平均31.7得点、10.7リバウンド、10.4アシストという成績を残している。

原文:Russell Westbrook breaks Oscar Robertson's single-season triple-double record by Ron Clements/Sporting News(抄訳)



【80】vs. セルティックス

ホーム最終戦だからね。
もう終わっちゃうんだな~寂しい。

キャプテンからチームメイト全員にギフト、と試合前に紹介されました。(縮小し過ぎた)
170408.jpg

ドラフトのことを考えたら残り全敗でいいんだけど、やっぱり勝つところが見たい。
スタートは7対0だったのに、逆転された。

奨学生の紹介。
170408scholarship.jpg

2Q終盤にクリフォードさんが2つ目のTで退場になって、もうユーイングAHCがいないからサイラスACが指揮。で、54対71でハーフ・・・

もう勝っても負けてもいいや。<勝てそうもないけど。(^_^;)
170408fans.jpg

今日は3Qが良くて、序盤は19点差になったものの32対21で何とか86対92の6点差に。
残り9分10秒、ニコラの3Pで97対97の同点、ラムで逆転、ロバーツで4点リード、マービンの3Pで10-0ラン。

結局、10-0ランのあと0-8ランで104対106と逆転された。
で、もう1回追いついたものの、4Qの得点がラスに次いで2位というアイザイア・トーマスのせいで5点差~ち。

114-121 (ボックススコア) 36勝44敗(HOME: 22-19, ROAD: 14-25)

ブルズが1点差でBLKに負けているし、8位争いはまだ大変ですね。

ホームだから記事もあったので。
Coach ejected early during Charlotte Hornets’ loss to Boston Celtics
スティーブ・クリフォードHCは冷静さを失い、ホーネッツはホーム最終戦を失った。
NBAのヘッドコーチとして325試合で一度も退場したことがないクリフォードHCが、前半に2つのテクニカルファウルで退場処分になった。その後はスティーブン・サイラスACが引き継ぎ、ホーネッツは立ち直ったが、結局は及ばず。
「まず第一に私がやらなければならなかったのはチームに謝罪することだった」と、退場につながった原因の詳述は断って、クリフォードHCは言った。 「スティーブン・シラスは素晴らしい仕事をしてくれた。ニック(バトゥーム)がゲームをコントロールできるようになり、チームは立ち直った。その部分はポジティブだった」

バトゥームのチームハイの31得点は勝利には不十分だったが、ホーネッツは残り6分37秒のマービン・ウィリアムズの3Pで一度は104対97とリードした。
その後、32得点のアイザイア・トーマスが3連続ポゼッションで得点を重ね、残り1分21秒にはセルティックスが116対112とリード。トーマスは、リバウンドから残り54秒のエイブリー・ブラッドリーの3Pもアシストした。
「実際、我々は第4Qにディフェンスができなかったというのがシーズンの物語だった」と、クリフォードHCは言った。 「彼らの4Qの29得点が象徴的だ」

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 23得点して1830得点となり、ラリー・ジョンソンを抜いてレギュラーシーズンの得点で2位を記録。また、20得点以上は今シーズン55試合目でジョンソンのフランチャイズ記録を超えた。(※書き直しました。ついでに、レギュラーシーズン得点記録は96-97シーズンのグレン・ライスの2115点)
ジェレミー・ラム: ベンチで最多の17得点。
トーマス: 今シーズン20得点超え70試合目はイースト最多。

Observations
▪ フランク・カミンスキーはキャリアハイの7アシスト(後半5)。
▪ セルテックスの前半のショットは62.8パーセント(27-43)。最終的には51.7パーセント(45-87)。

Worth mentioning
▪ セルティックスが2011-12以来のシーズン・スウィープ。
▪ ウォーカーは、1シーズン240本以上の3Pを決めた史上10人目の選手になった。
▪ セルティックスは、半分以上のショットを決めた試合は16勝2敗。

He said it
「僕たちは確かにがっかりしている。昨シーズンのようにプレーオフ・スポットに入りたかった。でも、そんなに遠くはない」 -- バトゥーム

Ceiling. Roof. Champion.

ノースカロライナ大学の全米制覇祝勝会(?)で、ロイ・ウィリアムズHCがMJからの携帯メールを読み上げたそうで。
Michael Jordan made fun of himself in congratulatory text to Roy Williams
(その動画もあり)

“I’m so happy for you and the team. You raised the ceiling to the roof tonight. Congrats, didn’t want to bring you bad luck tonight, but I’m so happy for you. Love you, my man.”
と、自分の"The ceiling is the roof,"という言い間違いを自分で持ち出す内容。( ̄m ̄〃)

そして、 “Ceiling. Roof. GOAT.”Tシャツに続いて、今度は “Ceiling. Roof. Champion.”Tシャツが発売されるそうです。 Fanatics

ceilingroofchampT.jpg

ついでにUNC優勝記念動画も。














ラッセル・ウェストブルックはシーズン・トリプルダブルを確定したし、ジョーダン・ブランド的にはめでたいシーズンだったろうなぁ。

奨学生決定

ホーネッツの選手たちが地元への貢献として始めることになった奨学金制度(経緯はこちら)を今年度の受給者2人が決定し、土曜日のホーム最終戦で紹介されるようです。
Charlotte Hornets respond to city’s unrest with scholarships for aspiring doctors

1人はハリケーン・カトリーナに被災したことで医師を志すようになった男子高校生。メディカル・スクールへの進学を見据えてノースカロライナ大学で生物学を専攻するとか。もう1人は幼い妹を医療ミスで亡くした女子高校生で、やはりメディカル・スクールへの進学を志望。ノースカロライナ大学とノースカロライナ・ステートに合格しているそう。
2人とも、将来は低所得層のヘルスケアに尽力したいとのこと。

【79】vs. ヒート

99-112 (ボックススコア) 36勝43敗(HOME: 22-18, ROAD: 14-25)

170405.jpg

彼我のモチベーションの差は分かりながらも見る気がしない試合展開。
ヒートにとってはDead or Aliveだもんね~いいな~。

0405rank.jpg

Miami Heat uses 21 3-pointers to all but end Charlotte Hornets playoff hopes
3Pラインの守りに苦しんだホーネッツはプレーオフの望みに壊滅的な打撃を与えられた。
ヒートの3Pは21-40。21本の3P成功はホーネッツの過去最悪記録にマッチし、ヒートにとってはフランチャイズ史上最多。
この敗戦によってホーネッツは残り3試合で8位のヒートと2.5ゲーム差になった。

第3Q残り1分49秒のゴラン・ドラギッチのジャンパーで最大の17点差まで開いたが、ホーネッツは13-4ランで4Q序盤に点差を8点まで詰めた。その後は再び点差を広げられ、そのまま連敗を喫した。

Three who mattered
ドラギッチ: 3Pを9本中5本決めて、シーズンハイに1点少ない33得点。
ジェームズ・ジョンソン: 元ウェイクフォレストのスターは、6-7の3Pでヒートの集中砲火をリードして26得点。
ニック・バトゥーム: 前半7得点のあと、チーム最高の24得点でフィニッシュ。

Observations
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHC夫妻がホーネッツのベンチのすぐ近くで観戦。
▪ ノースカロライナ・ステートのポイントガード、デニス・スミスJr.も会場で観戦していた。スミスは、1977年以来初めてウルフパックからACC新人王に選ばれ、3月28日にNBAドラフトへの参加を表明した。
▪ バトゥームは後半のシャーロットの最初の10得点を記録した。3Q残り3分23秒にマイケル・キッド=ギルクリストがジャンパーを決めるまで、他のホーネッツは誰も得点しなかった。
▪ ハッサン・ホワイトサイドは、後半に入って3分経たないところでキッド=ギルクリストをひじで突き、コーディ・ゼラーを押すように見えたあと、テクニカル・ファウルを取られた。バトゥームがテクニカルのFTを決めたあと、ホワイトサイドは連続で6得点してヒートの14-0ランに火をつけた。
▪ ケンバ・ウォーカーは残り3分13秒にジャンパーを決めるまで後半無得点に抑えられた。

Worth mentioning
▪ マルコ・ベリネリは第2Qに左人さし指を痛めて退場し、戻らなかった。
▪ 第2Q残り4分13秒の3Pでウォーカーは1997-98シーズンのグレン・ライス以来初めて1シーズン1800得点を記録したシャーロットの選手になった。
▪ ディオン・ウエイターズ(左足首捻挫)は9試合連続で欠場。彼が不在中のヒートは4勝5敗。

They said it
「彼はショットブロックでもオフェンスリバウンドでもゲームに大きな影響を及ぼす。彼らには、ステップアップし、大きなプレーを決める選手が数人いる」 -- ホワイトサイドとヒートについて、ゼラー

「僕らは立ち直り、可能性を得た。まだ残りは3試合あって何が起こるか分からない。だから、僕たちはまだ戦わなければいけない」 -- 最近のチームの回復力について、バトゥーム

Report card
C+ オフェンス: 時々良く見えたが、第3Qの一定の期間が違いだった。
D ディフェンス: ヒートの3Pもホットだったが、あまりにも多くのオープンルックを与えた。
C- コーチング: プレーオフの座を強く求めているチームには、もっと熱のこもった努力を期待するだろう。

【78】@ワシントン

111-118 (ボックススコア) 36勝42敗(HOME: 22-17, ROAD: 14-25)

あ~ミラクルも終わりか。
少しだけ希望が見えたあとだから余計にガックリ。_| ̄|○
ペイサーズが勝って8位と2ゲーム差になってしまったし。

今さら負けた記事とか詳しく読む気がしないので、Hornets.comの記事をさくっと。

Charlotte’s Playoff Hopes Take Hit in Washington
Result
どうしても必要な勝利はホーネッツの手から滑り落ちた。前半は12点リードで終えたが、第3Qはウィザーズがあっという間に支配権を握り、ホーネッツはそれを見ているしかなかった。これで、ここ10試合で3敗目、ベライゾン・センターでは5連敗を記録。

Turning Point
ハーフタイムで12点差を追うウィザーズは第3QにFG14-22(63.6パーセント)でホーネッツを36対18と上回り、6点のリードを奪った。第4Qも5-0のスパートでさらにリードを広げると、終盤の反撃も阻止し、ここ5度の対戦で4勝目を勝ち取った。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはゲームハイの37得点(第2Q17得点)、5リバウンド、4アシスト、チームハイの2スティール。20得点以上を記録したのは今季54試合目で、フランチャイズ史上2番目に多い記録に並んだ(1992-93のラリー・ジョンソン)。

Wizards Player of the Game
ジョン・ウォールはチームハイの23得点、2リバウンド、共にゲームハイの13アシストとシーズンハイ・タイでもある6スティールを記録。シーズン50回目のダブルダブルはキャリアハイで、今シーズンのNBAでも7番目に多い。

Game Notes
マルコ・ベリネリはベンチから25分で16得点、3リバウンド、2アシスト… ニコラ・バトゥームは13得点とチームハイの8アシスト… フランク・カミンスキーは12得点、5リバウンド、3アシストを加えた… コーディ・ゼラーは10得点にゲームハイの10リバウンドでキャリアハイとなるシーズン6度目のダブルダブル… ホーネッツの3Pが12-34(35.3パーセント)だった一方、ウィザーズはシーズンハイの17-34(50パーセント)を記録した… 両チームとも36リバウンド… ホーネッツの21アシストに対してウィザーズは31アシスト。

Quote of the Night
「私が考える最大のパートは第3Qだった。(ウィザーズは)彼らの激しさを強めた。うちのスターターは何度かばかげたターンオーバーを犯し、ゲーム全体のモメンタムを変えてしまった。それが(ワシントンの)ゲームだ。シーズン序盤のここでの対戦でもそうやってやられた」

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