【67】vs. ブルズ

109-115 (ボックススコア) 29勝38敗(HOME: 18-15, ROAD: 11-23)

ニコラが片頭痛で欠場して、代わりにスタートしたラムがシーズンハイの26得点(FG10-17)。
ついでにMKGも22得点(FG9-12)。
なのに負け。
ほぼ完敗。

170313.jpg

(+/-)を見ると、ブルズのベンチはスターターよりもプラスが大きく、ホーネッツのベンチは全員マイナスとくっきり・・・

Chicago Bulls burn nets from 3-point range, defeat Charlotte Hornets
ブルズはニコラ・ミロティッチの5-12を含めて40本中14本の3Pを決め、ホーネッツにホームで連敗という憂き目を見せた。残り15試合となったホーネッツはカンファレンス8位と4ゲーム差になり、プレーオフの可能性がかなり危うくなった。
ブルズは、ミロティッチ(25)、ジミー・バトラー(23)、ドウェイン・ウェイド(23)、ラジョン・ロンド(20)の4人が20点超え。特にゲーム後半のブルズのホットな3Pシューティングは、ホーネッツの長引くディフェンスの問題をあらわにした。
「我々のディフェンスには統制がない」と、クリフォードHCは言った。
ブルズは好調な3Pの勢いをかって第2Qに16点リードしたが、ホーネッツはハーフタイムまでに58対48まで点差を縮め、第3Qもプレッシャーをかけ続けた。
3Q残り5分20秒のフランク・カミンスキーのドライブで69対69の同点に追いついたものの、その後は再び10点差に戻された。

Three who mattered
ミロティッチ: 12本中5本の3Pのみならず、11リバウンドも。
マービン・ウィリアムズ: 13得点、18リバウンド、5アシストと、ここ6試合で5度目のダブルダブル。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 12本中9本のショットを決めて22得点に6リバウンド。

Observations
▪ ニコラ・バトゥームは片頭痛で欠場し、ジェレミー・ラムが代わりにスタートして26得点。
▪ 前半のブルズは最初の15本中10本、合計23本中11本の3Pを決め、第2Qには最大16点差をつけた。
▪ シャーロットのベンチ・プレイヤーは前半、FG2-9で6得点に終わったが、通常はリザーブのラムはバトゥームの代わりに先発して前半だけで10得点した。

Worth mentioning
▪ 5試合欠場したカミンスキーが復帰し、FG2-7で4得点。
▪ カロライナ・パンサーズのラインバッカー、ルーク・キークリーとコーチのロン・リベラ(ステファニー夫人と一緒に)はがコートサイドで観戦。
▪ ホーネッツの速攻からの得点は第3Qのウィリアムズのダンクの1バスケットのみ。

They said it
「明らかに、我々は彼らを守ることができなかった」 -- クリフォードHC

Report card
B オフェンス: 得点は勝つのに十分だったが、3P(24.1パーセント)とランニングゲーム(速攻から2得点)は存在せず。
D ディフェンス: 一貫性、ファンダメンタル、タフネス、全部なし。
C- コーチング: メッセージは届いていない。


コラム Plenty of blame to share, but no solving of Hornets’ defensive problems の出だしをチラ見したら、コーチもケンバも「自分の責任」「自分たちの責任」と、相変わらずうるわしいチームなんだけど~。
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