【65】vs. マジック

え、一度もリードされることなく58対40でハーフタイム・・・ニコラがFG5-9, 11pts、ケンバがFG6-9, 15pts、ついでにロバーツもFG4-5, 10ptsとバックコートが絶好調。このまま続けば危なげないんだろうけどな・・・(^_^;)

MKGもあっさりジャンパー決めて72対45なんですが。

今日も来ていたMJと大学時代のルームメイトのバズ・ピーターソン(Senior Advisor of Basketball Operations)
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3Q終わって88対62。今日は大丈夫そうだからブリアンテ・ウェバーも出番あるかな。オブライアントが怪我しちゃったからウッドはすでに8分プレーしているけど。<とか言っててもまさかもう大丈夫だよね?

なんか、ラムも好調マルコも好調チームのFGが59パーセントって、明日にとっておけよ~の93対62。
明日もあるし、30点差になってスターターを休ませるかと思ったら、コーディとマービンは出ている。

残り7分ほどのところで入れ替え。
ロバーツ、ウェバー、ラム、グラハム、ウッド。
それでも40点差に。<今シーズン最多とのこと。

ブルズの不幸はあまり願いたくないんだけど、このままロケッツが勝ってくれたらゲーム差が縮まる・・・ペイサーズもバックスに勝ってくれ、とりあえず。(あ、逆転されてら)

グラハムの得点で健康な全員出場&全員得点。

○121-81 (ボックススコア) 29勝36敗(HOME: 18-13, ROAD: 11-23)

今日は試合直後のカメラがオーナーばかり映していたからケンバとBizの抱擁シーンはなかった。
カメラが切り替わったときにはBizはコーディとマービンとしゃべってた。

一瞬42点差になったけど、42点差の勝利だとホーネッツ史上(旧ホーネッツ含め)最多得点差勝利のタイ記録とか言ってた?



Charlotte Hornets go wire-to-wire in easy victory against Orlando Magic
121-81の勝利はホーネッツの控え選手にかなりの出場時間を与えたが、彼らが最高の仕事をしたのはまだゲームの行方も定かでない前半の間だった。
ホーネッツが58対40でハーフタイムを迎えた前半にブライアン・ロバーツ(15得点)は10得点、マルコ・ベリネリ(18得点)は6得点、ジェレミー・ラム(10得点)は3得点を記録。
「ここ数週間やろうとしてきたことだった」と、3本の3Pを全部決めたロバーツは言った。「スターターが下がったとき、我々はエネルギーを高め、ボール・ムーブメントをキープしようと思っている。流れを止めないように」
ホーネッツのベンチは昨シーズンほど優秀ではない。去年はアル・ジェファーソンやジェレミー・リンのような選手がスターターの確立したものを維持してくれると当てにできた。
「それだとプレーを継続することができる」と、クリフォードHCは言った。「それが我々の一番の問題だ。良いチームでありたければベンチの良いプレーが必要だ。昨シーズンのうちのベンチは絶対的な強みだった。今シーズンはそうではない」

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 23得点でチームをリードし、8本中5本の3Pを決めた。
マービン・ウィリアムズ: ハーフで12ポイント、合計ではキャリアハイの18リバウンドに加えて12得点のダブルダブル。
ブライアン・ロバーツ: ウォーカーと交代したあとも勢いをキープし、前半だけで10得点。

Observations
▪ 元ホーネッツのビスマック・ビヨンボにとって、前半は記憶から消したいかもしれない。フリースローは最初から5本連続で外し、前半の終わりには元チームメイトのマービン・ウィリアムズに猛烈なダンクを叩き込まれ、ファウルも吹かれた。
▪ たぶん多くのファンが関心を持つカレッジ・バスケットボールがテレビ中継中だったことを考えると、スペクトラム・センターの観客数はかなり多かった。
▪ クリスチャン・ウッドは14得点し、フランク・カミンスキー、マイルズ・プラムリー、ジョニー・オブライアントの怪我で薄くなったフロントコートの助けになった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは試合前、マイアミ戦で足首を捻挫したオブライアントが何試合欠場するか分からないと言った。
▪ ホーネッツは試合開始から8対0と飛び出し、今シーズン初めて一度もリードを許さずに勝った。(*あれ、そうだっけ?)
▪ 最近、National Collegiate Basketball Hall of Fame(*全米大学バスケットボール殿堂でいい?)入りが報じられた元ホーネッツHCのポール・サイラスが試合の合間に紹介された。サイラスは1960年代初期のクレイトン大学時代にオール・アメリカン。

They said it
「マービンは絶好調だ。本当に本当に良いプレーをしている」 -- クリフォードHC
「僕たちはスターターのエネルギーを維持し、トーンをセットし、それを堅持しなければならない」ベンチのプレーについて、ラム
「彼らはレッドホットで我々は氷のように冷たかった」 -- マジックのフランク・ボーゲルHC

Report card
A+ オフェンス: ほぼ60パーセントのショットを決めている試合について論じることはほとんどない。
A ディフェンス: マジックのシューティングを40.8パーセントに抑え、3Pシューターの力も削いだ(18.5パーセント)。
A コーチング: プレーオフ争いの中で力を尽くさせた。

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