HB2廃止

そう言えば、11月の州知事選で民主党のロイ・クーパー候補(州司法長官)が共和党の現職、パット・マックローリー候補の再戦を阻み、新知事が誕生していたのでした。
で、このたび、シャーロットでのオールスターゲーム開催を中止に追いやった反LGBT法 House Bill 2 が廃止されることになったようです。
Charlotte Observer: HB2 off the books as Gov. Roy Cooper signs compromise into law

内容は読んでませんけど、最初の数行を見ると、HB2は廃止にするが各都市及び各郡での反差別条例を制限する妥協法案で合意、とかですが。
とりあえず再来年のオールスター開催は大丈夫そうでしょうかね。

【75】@トロント

○110-106 (ボックススコア) 34勝41敗(HOME: 21-17, ROAD: 13-24)

連戦の2日目&@トロントなのに、昨日の平手打ち(by ニコラ)がよっぽど効いたか。
こうなったらもう、1つでも順位を下げた方が得なのかもしれないけど。(^_^;)
後半だけ見ましたが、ゴール下まで行ってファウルっぽい止められ方をしたのにファウルをもらえなかったケンバ、残り37.5秒で3Pを決めて吠えてましたね~。



オブザーバーはAPの記事:
Charlotte Hornets rally behind Marco Belinelli, Kemba Walker to stop Toronto Raptors
ケンバ・ウォーカーはラスト5分3秒間に19得点中11点を集中してホーネッツを勝利へ導いた。
最初の3クォーターではFG3-18だったが、第4Qにステップアップし、ホーネッツがラプターズの連勝を6で止める力になった。
「僕たちは、とにかくゲームを手放さなかった」と、ウォーカーは言った。「終盤には何度か、特にディフェンスで、ビッグプレーを決めた」
「ショットはなかなか決まらなかったけれど、勝つために必要なプレーは決めたと思う」
ウォーカーは、残り37.5秒でホーネッツに104-101のリードを与えたものを含め、最後の2分で大きな3Pを2本決めた。
その他、マルコ・ベリネリは21得点、マービン・ウィリアムズは18得点&12リバウンド。
トロントではデマー・デローザンは28得点、ヨナス・バランチュナスが14得点&15リバウンド。
この敗戦でラプターズのホームコート・アドバンテージは確定に至らなかった。

トロントは最終クォーターを44対32で制された。
「第4Qの彼らは火のようにホットだった」と、ラプターズのドウェイン・ケイシーHCは言った。「16失点に抑えた第3Qの最高のディフェンスから、第4Qは44失点した。それがゲームを分けた」
ホーネッツは3Pを32本中16本、第4Qでは10本中8本決めている。
「必要な場面で2~3度ストップされたが、最終的には最大のポゼッションで何度かオープンな3Pを得て、それを決めた」と、クリフォードHCは言った。
トロントは3Qにホーネッツのシューティングを23パーセントに抑え、74対66で最終Qに入った。バランチュナスは3Qに8得点した。

ニコラ・バトゥームは15得点。フランク・カミンスキーは13得点中12点を1Qに挙げ、ホーネッツが前半を50対47とリードして折り返す助けになった。
トロントの3Pは31本中11本だった。コーリー・ジョセフは18得点、サージ・イバカは15得点している。
「ゲームは終わるまで終わっていない。僕たちはビッグな3Qに満足してはいけなかった」と、デローザンは言った。「終盤にビッグショットを決めた彼らを称えるべきだ」

QUOTABLE
「3000万本連続でショットを外しても次の1本を全部決めるかのように撃ちにいく。彼はスコアラーだ」 -- ウォーカーについて、トロントのP. J. タッカー

TIP-INS
ホーネッツ: フランチャイズ史上2位の219本の3Pを決めているウォーカー、今夜は3-10だった。… 110得点したときの勝敗は12勝12敗になった。

ラプターズ: 腰の痛みで前の2試合を欠場したデマーレ・キャロルは先発して19分で3得点、3リバウンド、1アシスト。… ジョセフは19回のスタートで13度目の2桁得点。 … バランチュナスはチームトップの27度目のダブルダブル。


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1つのクォーターで44得点は今シーズン最多タイとか。
あと、ケンバはあと1点でフランチャイズ史上2人目の8000得点達成。
ちなみにトップはデル・カリーの9839得点。

【74】vs. バックス

108-118 (ボックススコア) 33勝41敗(HOME: 21-17, ROAD: 12-24)

完敗。(´・_・`)
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ゲームを見る気がしないので記事は一応目を通しました。

Charlotte Hornets lack fire in 118-108 loss to Milwaukee Bucks
ホーネッツは熾烈なプレーオフ争いをしているチームに見えなかった。
「シンプルなことだ」と、クリフォードHCは言った。 「この大きさのゲームで、我々より彼らの方がずっとあるべきプレーをしたということ。彼らは試合開始からハードにプレーしていた。良いチームに勝とうと思ったらトライしなければいけない。トライしなければ勝てない」
この敗戦によってホーネッツはカンファレンス11位のまま、8位のマイアミとは3ゲーム差に開いた。
ホーネッツは前半で22点差をつけられ、後半も反撃が持続しなかった。
すべてはホーネッツの努力不足に起因する。特に、クリフォードHCが「悪い、を超えている」と言ったディフェンスのひどさがぶり返した。バックスは62.2パーセントのショットを決め、リバウンドも42対31と上回った。

Three who mattered
フランク・カミンスキー: FG9-15と、シューティング・スランプから抜け出して20得点。
ヤニス・アデトクンボ: 6フィート11インチのフォワードは、20得点、8リバウンド、2アシストといつも通りあらゆる分野で力を発揮した。
トニー・スネル: バックスが速いスタートを切るのを助け、8本中4本の3Pを決めて26得点。

Observations
▪ ハーフタイムで72対50と22点差をつけられたホーネッツは、3Pを2-15しか決められなかったが、一番問題だったのはディフェンス。バックスのFGは72.5パーセント(29-40)、3Pは56.3パーセント(9-16)もあった。
▪ また、前半のリバウンドもバックスの24対15。
▪ 前半、わりとまあまあのゲームをしたのはケンバ・ウォーカー(12得点)とジェレミー・ラム(11得点)。
▪ スペンサー・ホーズのリベンジと称することはほとんどできないが、2月にバックスにトレードされたホーズは7得点した。

Worth mentioning
▪ バックスのジェイソン・テリー(39歳)は1999年からNBAにいる。旧ホーネッツのバロン・デイビス(2012年にリーグを離れた)と同期だ。後半開始前のウォームアップで、テリーは最前列に座った数人の子供たちにボールを渡してもらっていた。良い光景だった。
▪ ターヒールズがワイルドキャッツを負かしてFinal Fourを決めたとき、マービン・ウィリアムズはマイケル・キッド=ギルクリストとの賭けに勝った。キッド=ギルクリストはアリーナにウィリアムズのターヒールズのレタージャケットを着てきた。
▪ マルコ・ベリネリと第4Qにバックスのクリス・ミドルトンと頭をぶつけ、ひどく出血した。(※えぇぇ)

They said it
「82試合ハードにプレーすべきと思うだろうが、それができるのは良いチーム、最高のチームだ」 -- クリフォードHC
「時々、たぶん、再び軌道に戻って勝つために、あんな平手打ちを必要とする」 -- バトゥーム
「シャーロットはプレーオフを追っているチームの1つだ。僕らは自分たちの方が彼らより必死なことを見せたかった」 -- アデトクンボ

Report card
C- オフェンス: 4人が2桁得点したが、ほとんど不十分だった。
F ディフェンス: クリフォードHCによれば、「悪いを超える」
D コーチング: あらゆるゲームが必要なときにプレーする準備ができていなかった。

どこまでいけるか

あと9試合ですが、どこまで“意味のある”戦いができるんでしょう。

It’s numbers-crunching time for Charlotte Hornets fans – but not coach Steve Clifford
ホーネッツが残り9試合で8位と2ゲーム差になり、数字の上では残っているプレーオフのわずかな可能性について尋ねられるとき、サッカーのマンチェスター・ユナイテッドや野球のボルチモア・オリオールズを応援しているスティーブ・クリフォードHCは、「夏の間、オリオールズを応援しているときはそういうことを考えるが、今はその話はしたくない」
「そういうのはファンの楽しみで、私にとっては時間の浪費だ」

とは言え、クリフォードHCはホーネッツが自分たちのチャレンジに気付いていることは認めた。
日曜日にホーネッツがサンズに勝ち、ヒートがセルティックスに負けたことでゲーム差は2に縮まった。
「皆、マイアミが負けてシカゴが勝った(ミルウォーキーに)ことは知っている。スコアやら何やらも」
マービン・ウィリアムズは、マイアミとボストンの対戦結果がチームに励ましを与えたのが分かると言った。「間違いなく。我々にはプレーする理由がある。今はまだ部外者だが、すぐにそこまで行くよ」

ホーネッツの残りのスケジュールは挑戦的で、フェニックスとの日曜日の試合はプレーオフの可能性がない相手と対戦する最後の機会だった(金曜日に対戦するデンバー・ナゲッツはウェスト8位タイ)。
さらに、他の障害もある。ホーネッツはシカゴとデトロイトに負け越し、タイブレーカーを失った。しかし、ヒートには勝ち越してタイブレーカーを手にしている。
「我々は、自分たちのビジネスに備え続ける必要がある」と、ウィリアムズは言った。「そして、できれば少しの助けがあれば」


・・・ということは、ピストンズやブルズとタイではダメなのか。

ヒート 35-38:@ DET、@ NYK、vs NYK、vs DEN、@ CHA、@ TOR、@ WAS、vs CLE、vs WAS

ブルズ 35-39:vs CLE、vs ATL、@ NOP、@ NYK、@ PHI、@ BKN、vs ORL、vs BKN

ピストンズ 34-40:vs MIA、vs BKN、@ MIL、vs TOR、@ HOU、@ MEM、vs WAS、@ ORL

ホーネッツ 33-40:vs MIL、@ TOR、vs DEN、@ OKC、@ WAS、vs MIA、vs BOS、@ MIL、
@ ATL

いやまあ、とっくにあきらめてますけども・・・う~わ~・・・○| ̄|_

【73】vs. サンズ

○120-106 (ボックススコア) 33勝40敗(HOME: 21-16, ROAD: 12-24)

完勝。
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3時過ぎに目が覚めたとき確認したら69対47でハーフタイムだったから安心して寝直したのですが、4Q中盤でどんどん追いつかれて105対101までなっていたのね~。
あと、UNCがケンタッキーに75対73で勝ってFinalFourだそう。<これがマチネーの理由?



Charlotte Hornets trounce Phoenix 120-106, inch closer to playoff spot
サンズのアール・ワトソンHCはユタ・ジャズでプレーした2012-13シーズンにマービン・ウィリアムズとチームメイトだった。彼らは今でも友人で、ワトソンはその時間を温かく思い出す。
「マーブは兄弟みたいなものだ」と、日曜日の試合前にワトソンは言った。「彼はいい人で高潔な人格者だ。正しくプレーすることを心がけている、本当に良いチームメイトで、ロッカールームで一緒に過ごしたことも素晴らしい思い出だ。今は遠くに離れているから付き合いもないが、チャンスがあるたびに近況を確かめ合う。オールド・ソウルと若いハートを持った素晴らしい人間だ」
ウィリアムズが5本中4本の3Pを決めてホーネッツの勝利の口火を切ったあと、苦闘するサンズを率いるワトソンは、もう試合前ほどウィリアムズに温かい感情を抱いていなかったかもしれない。
サンズは第4Qに11-0ランで点差を105対101まで縮めたが、その後はホーネッツが14-5で返した。
ここ5試合で4勝のホーネッツだがカンファレンス11位のまま。ただ、ヒートがセルティックスに敗れたため、8位とは2ゲーム差になった。間には9位にブルズ、10位にピストンズがいる。
サンズはロード5試合目で、14.8点差で全敗中。ホーネッツは素早く攻撃を仕掛け、最初の3本の3Pを全部決めたウィリアムズの活躍で17対1とした。サンズは1Q残り8分6秒のタイラー・ユリスのジャンパーまでバスケットの得点がなかった。

Three who mattered
マービン・ウィリアムズ: 5本中4本の3Pを決めてホーネッツの速いスタートを助け、21得点、7リバウンドでフィニッシュ。
ケンバ・ウォーカー: 最近は試合前半に好調で、ハーフタイムまでに16得点、合計31得点。
デビン・ブッカー: 金曜日に70得点したあと、最初のバスケットまで10分かかったが、23得点。

Observations
▪ 第1Qがどれほどうまく運んだか:マイケル・キッド=ギルクリストがボードでアライブにしようとしたボールがそのまま入った。
▪ 3月2日のフェニックスでの試合でホーネッツのベンチを上回ったサンズのベンチは今回も34対20で上だった。フランク・カミンスキーは再びショットが不調でFG3-11の10得点、7リバウンド。

Worth mentioning
▪ ホーネッツはボールの保持に苦しんだサンズの12TOから21得点した。
▪ サンズはゲームの始まりに眠そうに見えた。彼らの体内時計が午前10時のフェニックス時間にあったからかもしれない。
▪ ブッカーの70得点には後半の20FTMも含まれた。それはホーネッツのオーナーのNBA記録とタイ。

They said it
「デビンの得点力は誰でも知っている。僕らは皆、彼の70点ゲームを見たよ」 -- ケンバ・ウォーカー
「NBAは第4Qリーグだと誰もが言うが、決してそうではない。通常は第1Qリーグだ。先んじるプレーは常に大きなアドバンテージだ」 -- クリフォードHC
「マイケル(キッド=ギルクリスト)は本当に良いディフェンダーだし、本当にアクティブだった」 -- デビン・ブッカー

Report card
B オフェンス: 素早いスタートは何とか十分だった。
C ディフェンス: ブッカーは金曜日より47点少なく抑えたが、終盤になってサンズに逆襲を許した。
A コーチング: チームを早いティップオフに備えさせた。

シミュレーション

「うちの息子(UCLAのロンゾ・ボール)はレブロンより上」と放言したラバー・ボールとかいう人。
「全盛期の自分なら1 on 1でジョーダンをやっつける」とも言ったので、スポーツ・イラストレイテッドがNBA 2K17でシミュレートしたそう。



つか、プロでバスケをやったこともない相手に11対3でも不満なんですが。
(ちなみに、身長は6-6、一応NFLではないけどフットボールの元プロで年齢はあちらが5歳下<このビデオだと全盛期同士の対決という設定ではないよね~今?)



【72】vs. キャバリアーズ

で、キャブスは誰も休んでくれないのね。
おまけに音声だけ聞いているとどっちのホームだか分からなくて残念すぎ。┐(´-`)┌

もともと勝ち目がないのは承知だし、どうせ全部見られないからいいけどさ~。

おっと、ユーイングが母校ジョージタウン大学のHC候補らしい。

105-112 (ボックススコア) 32勝40敗(HOME: 20-16, ROAD: 12-24)

レブロンに40分もプレーされての結果なので粛々と受け止めるしかありませんが、ペイサーズもピストンズもブルズも負けているからゲーム差を縮めるチャンスではありましたね・・・。

ベリネリのダンクに沸くベンチがかわいい。(〃▽〃)
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(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)

Charlotte Hornets rally blocked by LeBron James, Cleveland Cavaliers’ ‘best game’
クリーブランド・キャバリアーズにはレブロン・ジェームズがいた。
ジェームズは最終クォーターに10得点(合計32得点)し、残り3分で4点差に迫れたかもしれないマービン・ウィリアムズのレイアップをブロックした。
シーズン最悪のパフォーマンスの1つだった水曜日の敗北後、ジェームズはチームメイトに終盤でもっと良いプレーを要求していた。
「彼らのベストゲームだった」と、クリフォードHCは言った。
キャバリアーズのFGは55.4パーセントで、カイリー・アービングは26得点、7アシストを加えた。ジェームズはさらに11アシスト、9リバウンドも記録している。
最大12点差つけられたホーネッツは、残り4分20秒にケンバ・ウォーカーのフリースローで100対99に迫ったが、J.R. スミスの3Pで4点差に戻され、1分後、バスケット下でフリーに見えたウィリアムズのレイアップがジェームズにブロックされた。

Three who mattered
レブロン・ジェームズ: オフェンスでもディフェンスでもチームが必要とするときにいた。
ケンバ・ウォーカー: 接戦に持ち込んだホットな第1Qを含めて28得点。
マルコ・ベリネリ: ベンチから再び好調な22得点。

Observations
▪ 長期欠場したマイルズ・プラムリーとラマン・セッションズはプレーを許可された。右ふくらはぎを痛めて16試合欠場したプラムリーはユニフォームを着たがプレーせず。左ひざの外側半月板を手術したセッションズはまだ街着のままだった。
▪ ハーフタイムのキャバリアーズの59対53のリードの大半は57.5パーセントのシューティングのたまもの。第2Q序盤には71.4パーセントという高さだった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、キャバリアーズに早々と引き離されないためには多くのエネルギーが必要だとチームに言った。ホーネッツがその通り実行したことは8対3のオフェンスリバウンドに反映された。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは早々に2ファウルをとられ、それを利用しようとたキャバリアーズはレブロン・ジェームズに連続でバックダウンさせたが、得点はならず、キッド=ギルクリストはファウルをしなかった。
▪ スペクトラム・センターにフェニックス・サンズを迎えて、めったにない日曜日のゲームがめったにない午後1時から予定されている。(※サンズにリベンジしたいけど、苦手なマチネ~~~)
▪ フランク・カミンスキーにとっては、9本のショットを全部外して無得点という忘れたいゲーム。リバウンドは8。

They said it
「我々は基本的なことにもっとスマートでなければならない」 -- クリフォードHC
「彼らは多くのショットを外した」 -- 14対3のオフェンスリバウンドについて、キャバリアーズのティロン・ルーHC
「1年の楽しい時期さ」 -- プレーオフ実現へのチャレンジについて、コーディ・ゼラー

Report card
B+ オフェンス: キャバリアーズのように得点できるチームに対して以外なら、105点は勝てる点数。
C- ディフェンス: キャバリアーズのオフェンス抑えるのは無理難題で、ホーネッツはそれができなかった。
B- コーチング: チームを集中してアグレッシブにスタートさせ、試合開始から競争的なゲームに持ち込んだ。

休養問題

今話題の休養問題――
コミッショナーが選手の休養問題に関するメモを各チームに送付
レブロン・ジェームズが休養問題に言及「自分が関わると問題視される」
スティーブ・カーHC、過密日程改善のための試合数減少と減俸に同意

ホーネッツの場合は――
Reason Charlotte Hornets refuse to rest players like other NBA teams do is the GOAT 
(ざっと)
「うちのオーナーはそれを信じていないし、私が実行したらアソシエイト・ヘッドコーチに殺されかねないから、ここでは簡単な問題なんだ」と、クリフォードHC。
コーチが言及したのはもちろん、才能とともにその競争心とタフネスも伝説的な2人の殿堂入り選手、マイケル・ジョーダンとパトリック・ユーイングのこと。

彼らの考えは、プレーオフに備えてレギュラーシーズンを休ませる最近のトレンドに逆行している。
そうする中の1チームがホーネッツの次の相手、クリーブランド・キャバリアーズだ。キャブスは最近のクリッパーズ戦でレブロン・ジェームズとケビン・ラブとカイリー・アービングを休ませた。(ホーネッツ戦でジェームズやラブやアービングが休む兆候はない)
ゴールデンステイト・ウォリアーズも全米中継されたサンアントニオ・スパーズ戦でステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、アンドレ・イグダーラ、ドレイモンド・グリーンを欠場させている。

「私の現役時代は誰も選手を休ませたりしなかった」と、1985年から2002年までプレーしたユーイングは言った。「時には休みも必要だから、そういう考えに賛成できないと言うつもりはないが」
54歳のユーイングが別の時代のつむじ曲がりな見解を述べているだけと思わないでほしい。ジョーダン、ユーイング、クリフォードが生み出した精神は選手たちにも浸透している。確かに、プレーオフを実現しようとするチームとして、毎試合全員が必要なわけだが。
「うちは誰かを休ませられる身分じゃない」と、マービン・ウィリアムズは言った。「とにかく全員の力が必要なんだ」

スター選手の相次ぐ休養で、アダム・シルバー コミッショナーは、今後休養目的での選手の欠場を事前にリーグに通達しなかった場合、チームにペナルティが科される可能性があるというメモをオーナーに送付した。
選手を休ませることは必ずしも新しい現象ではなく、コミッショナーが関与したのも今回が初めてではない。2012年、グレッグ・ポポビッチがマヌ・ジノビリ、トニー・パーカー、ティム・ダンカン、ダニー・グリーンをロード最終戦に連れて行きさえしなかったとき、当時のデビッド・スターン コミッショナーはサンアントニオ・スパーズに25万ドルの罰金を科した。
NBAシーズンは長く、スケジュールは過酷だ。だから、プレーオフを確実にしているチームは主力に休養を与えることでそれと戦っている。

しかし、疲労と戦う方法はある。
「コーチ(クリフォード)は、我々を休ませるために素晴らしい仕事をしている」と、ウィリアムズは言った。例えば、練習を加減したり、ロードでの試合後はホテルに戻ってしっかり睡眠をとり、翌朝シャーロットへ飛ぶなどの工夫を。
しかし、肝心な点は、ホーネッツがプレーオフを実現するためには毎試合主力を必要とすることだ。

もっとも、ホーネッツの状況がどうであれ、それが重要というわけではない。
「マイケルやパトリックと何度かこの話をしたが、マイケルもパトリックも納得していない」と、クリフォードHCは言った。

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まあ、休養も大事だと思うし、科学的な根拠もあるようだし。
だけど、MJが現役時代に言っていた、「この試合が人生の最初で最後の観戦というファンもいるから」というのも事実だし。
どちらにせよ、ホーネッツは誰かを休ませる余裕なんかないけど~。

とりあえず、レブロンとラブとアービングは明日も休んでよ。(^▽^;)

【71】@オーランド

○109-102 (ボックススコア) 32勝39敗(HOME: 20-15, ROAD: 12-24) 

途中経過をチェックして、やっぱり負けてる~と思ったけど、4Qで逆転したのね。
しかし、あり得ないことは承知の上で、残り全部勝ったとしてもマイアミとシカゴとデトロイトが負けてくれないと無理だからなぁ。



Bench conjures up spark as Charlotte Hornets finish sweep of Orlando Magic
最近、ホーネッツのベンチは彼らをデンジャラスなチームにしている。
水曜日もサブのマルコ・ベリネリとフランク・カミンスキーのビッグゲームで3連勝。
第2Qだけで16得点、合計20得点のベリネリと第4Qに13得点、合計18得点のカミンスキーはベンチから大きな後押しを与えた。
「彼らのプレーは勝利の鍵だった」と、クリフォードHCは言った。
ベリネリとカミンスキーは、マービン・ウィリアムズに加えて他の2人のサブ、ブリアンテ・ウェバーとジェレミー・ラムと共にプレーする場面が多かった。彼らは全員が効果的なアウトサイド・シューターであり、マジックのディフェンスを限界まで広げた。
「それで我々には多くのスペースが与えられた」と、クリフォードHCは言った。
コーディ・ゼラーが残り5分51秒にインサイドで得点して92対91とリードするまで、ゲームの大半で追う立場だったホーネッツは、その後9点差までリードを広げたが、終盤にエバン・フォーニエの3Pで107対102に点差を縮められた。
肩の捻挫で5試合欠場したカミンスキーは調子を取り戻しているように見える。ここ4試合は平均16.5得点で、スロースタートも後半の得点で克服している。
ただ、3連勝しても8位のマイアミと3ゲーム差の11位は変わらない。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: マジックをかわすための残り20秒の3本のフリースローを含めて22得点。
フランク・カミンスキー: 4本以上の3Pを決めたのは今シーズン4度目(4試合すべて1月10日以降)。
テレンス・ロス: マジックのフォワードはFG8-15で19得点。

Observations
▪ 第1Q、コーディ・ゼラー(2回)とマイケル・キッド=ギルクリストの3連続ダンクで15対15の同点になった。
▪ 第2Qの始まりはマルコ・ベリネリが5分未満でFG5-7の16得点と支配。その後はマジックが支配し、ベリネリの活躍で負った5点差を逆転し、ハーフタイムには54対48のリードを築いた。
▪ ケンバ・ウォーカーはこの試合の前まで、オールスターブレーク以降54本の3Pを決めてNBAをリードしていた。

Worth mentioning
▪ 若いポイントガード、シャーロットのブリアンテ・ウェバーとオーランドのエルフリッド・ペイトンは、NBAでも特徴的なヘアスタイルの2人。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは、2Qにフロアに突き倒されたように感じ、数秒間レフェリーのカール・レーンに不平を訴えた。
▪ ホーネッツはオーランドとの4度の対戦を平均19.3点差でスウィープした。今日の試合が最も接戦だった。

They said it
「そうだね、彼はリズムを取り戻していると思う」 -- カミンスキーについて、クリフォードHC。
「積極的にショットを捜し始めると自信もついてくる」 -- カミンスキー
「4戦全敗はかなりつらい」 -- マジックのエバン・フォーニエ

Report card
A オフェンス: 42FGMで24アシストは優れた比率。
B+ ディフェンス: もう一度、マジックを20点に抑えた強い第4Qのディフェンス。
A- コーチング: 最近はすべてがうまくいっているようで、クリフォードHCのメッセージが通じたか?


追悼

ブルズ黄金時代築いた元GMが死去 ジョーダンを軸にしたチーム作りで2度の3連覇達成
デイリースポーツ 3/22(水) 8:19配信

 NBA(全米プロバスケットボール)、ブルズは21日(日本時間22日)、90年代に2度の3連覇を達成するなど、ゼネラル・マネジャー(GM)として球団の黄金時代を築いたジェリー・クラウス氏が死去したと発表した。77歳だった。
 85年にブルズのGMに就任したクラウス氏は、84年ドラフトで指名したマイケル・ジョーダンを軸にしたチーム作りに着手。87年ドラフトではホーレス・グラントを指名しただけでなく、スーパーソニックスに指名されたスコッティ・ピッペンをトレードで獲得することに成功。翌年にはニックスにチャールズ・オークリーを放出する代わりにビル・カートライトを加えた。
 戦力アップをはかる一方でNBAの実質的下部組織だったCBAで監督をしていたフィル・ジャクソン氏を87年にアシスタントコーチに抜てき。89年には監督に昇格させて91年から93年の3連覇につなげた。
 ジョーダンが93年に1度目の引退を表明した後はチームの再建に取りかかる。ロン・ハーパーとデニス・ロッドマンと契約し、90年ドラフトでクロアチアから指名したトニー・クーコッチを主要メンバーに据え、96年から98年の2度目の3連覇を達成した。
 同氏は87年と94年に最優秀エグゼクティブ賞を受賞。03年に退団した後は大リーグ、ヤンキースやホワイトソックスのスカウトなどを歴任した。


ブルズ元GMのクラウス氏が死去 戦力補強に手腕を発揮 黄金時代を築く
スポニチアネックス 3/22(水) 16:14配信

 90年代にNBAブルズの黄金時代を築いたジェリー・クラウス元GMが死去。21日にブルズがその事実を確認したもので77歳だった。
 スカウト出身だった同氏は1985年にブルズのGMに就任。当時まだ実績がなかったフィル・ジャクソン監督の抜てき、ドラフトでのスコッティ・ピッペンの獲得、さらにデニス・ロッドマンを含めた多くの戦力補強に手腕を発揮してチームの地位を高めた。
 苦楽をともにしたブルズのジェリー・ラインドーフ・オーナーは「私は最もすぐれた目利きの持ち主。最もハードに働いくれたスタッフの1人だった」と追悼コメントを発表。訃報を受け取ったマイケル・ジョーダン氏(現ホーネッツ・オーナー)も「ジェリー(クラウス氏)は90年代のブルズ黄金期におけるキーパーソンだった」とその功績を称賛した。


ご冥福をお祈りします。


まだ間に合う?みたいなオブザーバーのコラム・・・
Charlotte Hornets improve with consecutive wins, but time for playoff push is running out

上位2チームに連勝し、次は@オーランドだけれども、ホームでは40点差で勝ったばかりの相手だから3連勝の可能性もある。まだカンファレンス8位とは3ゲーム差の11位のままだが、かすかな希望の光がないわけじゃない。
「自分たちではまだいけると信じているよ」と、マービン・ウィリアムズは言った。「全員が信じていると思う。自分たちにエラーの余地などほとんどないことは分かっているけど、皆、ポストシーズンを実現できると信じているんだ」
改善の原因はクリフォードHCが数週間言い続けてきたこと:
「前後半ともベンチのプレーが素晴らしかった」と、コーチは言った。「ディフェンスも良かった」

ベンチの改善は肩を痛めて5試合欠場したフランク・カミンスキーの復帰と一致しており、ここ3試合では平均16.0得点している。また、マルコ・ベリネリ(ホークス戦で6得点)やジェレミー・ラム(12得点)もソリッドな働き。そして、最近契約したブリアンテ・ウェバー(3スティール)も力になっている。
「皆が素晴らしかった」と、ベンチ陣のプレーについてニック・バトゥームは言った。「マルコはいつも素晴らしい。ジェレミーも素晴らしい。そして、ここ20試合のフランクの存在はとても大きい」
カミンスキー:「スターターはほとんどの試合でうまくやっているんだ。ベンチが入ってプレーのレベルが落ちることがあった。僕たちはそれを理解し、自分たちが求めるレベルでプレーするためには今夜のようなプレーをしなければならないということを知っている」

クリフォードHCは、過去2試合が少ないサンプルだと分かっている。しかし、ホークスを第4Q22点に抑えたり、ウィザーズのショットを36.7パーセントに抑えたことは希望的サインだ。
「2試合連続で良いゲームだった。考えてみよう。今シーズン最初の33試合のディフェンスは素晴らしかった。つまり、我々に力がないわけではない。ただ、十分な統制がとれていなかったことと、ミスが多すぎた。それが我々の問題だ」


とか言って明日負けたりしそう・・・。

【70】vs. ホークス

○105-90 (ボックススコア) 31勝39敗(HOME: 20-15, ROAD: 11-24)

あら~あきらめたらまた勝ったのね・・・
まあ確かに、この時期になるとプレーオフ安全圏のチームの方が楽だったりするけども。
あと、ブリアンテ・ウェバーはどうして今まで定着できなかったんだろう。



Charlotte Hornets keep playoff hope alive with win against Atlanta Hawks
残り12試合で8位と3ゲーム差のホーネッツにとって前途はまだまだ険しいが、とりあえずこの連勝で若干の望みは残った。
ニック・バトゥームとケンバ・ウォーカー(それぞれ16得点)を筆頭に5選手が2桁得点したホーネッツは、第4Qに最大23点リード。フランク・カミンスキー(14得点)、ジェレミー・ラム(12得点)、ブリアンテ・ウェバー(8得点、4リバウンド、3スティール)らベンチも好調で、チームのFGは50パーセントだった。
ホーネッツが足場を築く前に、ホークスは試合開始から10対3とリードしたが、その後はホーネッツが17-3ランで反撃。
「出足がちょっとスローで向こうにつけ込まれたが、2ndユニットとともにエネルギーを立て直した」と、13得点、8リバウンドのマービン・ウィリアムズは言った。
また、ホーネッツはホークスのシューティングを44パーセントに抑えた。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 16得点、4アシスト、3Pは4の8。
ニック・バトゥーム: 16得点に加えて、司令塔としても6アシスト。
デニス・シュローダー: 7-3の3Pを含む20得点に6アシスト。

Observations
▪ ホークスはポール・ミルサップとケント・ベイズモアの2人のスターターが欠場。ベイズモアに代わってティム・ハーダウェイJr、ミルサップの代わりにアーサン・イリヤソバが先発した。イリヤソバは前半10得点、合計13得点だった。
▪ ホーネッツは前半、11対17から残り9分で34対21のリードを奪うまでに17-2ランのパフォーマンス。
▪ 前半の3P(40パーセント)は2P(45.2パーセント)とほぼ同じくらい。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは2リバウンドを記録し、キャリア498本でマット・ガイガーを抜いてフランチャイズ12位に浮上した。後半に足首を痛めたあとはゲームに戻らなかった。

Worth mentioning
▪ ホークスのルーキー、デアンドレ・ベンブリーは、一家がニュージャージーへ引っ越す前にシャーロットで高校に通った。
▪ ブリアンテ・ウェーバーは、複数年契約にサインした後の最初のゲームで8得点、4リバウンドと確かな働きをした。
クリフォードHCがウェバーに出番を与えるにつれ、ブライアン・ロバーツの出場時間は激減した。

They said it
「彼はエナジャイザー・バニー(電池メーカーのマスコット)のようだ」 -- ウェバーのプレーについて、マービン・ウィリアムズ

Report card
A オフェンス: 2桁が5人、3Pは12-30と、効果的な富の分配。
A ディフェンス: ホークスは無関心だったかもしれないが、ホーネッツが抑えたことも確か。
A コーチング: 終盤に折れさせなかった。

くっきり。
0320hawks.jpg

ウェバーと契約

ブリアンテ・ウェバーとも複数年契約。 Hornets.com

ホーネッツでは5試合で平均9.4分、3.6得点、1.6リバウンド、1.2アシスト。
メンフィス、マイアミ、ゴールデンステイトも加えた2シーズンのキャリアでは、19試合(4試合で先発)で平均13.8分、3.2得点、1.9リバウンド、1.7アシスト。マイアミ時代の2016年にプレーオフでも2試合で6分プレー。

ディフェンスだけならベリネリやロバーツより使えそう(^_^;)ですもんね。


片頭痛で2試合欠場したニコラですが、実は4日間ベッドから起き上がることもできないほどだったと。
Charlotte Hornets' Nic Batum: Migraine pain so intense he couldn't get out of bed
ペリカンズに負けた翌日、3月12日の朝、「動けなかった」
「怖かったし、心配だった。考えることもできない、食べられない、飲めない、とにかく何もできない状態だった」
4年前に脳震とうを経験したが、そのときの痛みなど今回に比べたら何ともないほど。
さらに、トレーナーから脳スキャンを受けるようにアドバイスされ、「行きたくなかった。悪い結果を知りたくなかった」
幸い、スキャンの結果はネガティブだったが、痛みは続き、2試合の欠場を余儀なくされた。
その後、木曜日に痛みがやわらぎ始め、金曜日に練習を再開、土曜日のウィザーズ戦で復帰。後半の重要な場面でのディフェンスなどで勝利に貢献した。
「彼は、ゲームのあらゆる局面で助けになるからグレートな選手なんだ」と、クリフォードHCは言う。
「それが自分の仕事だからね。僕は、オフェンスをもっとなめらかにする力になろうと努めている」と語るバトゥームは、自分が欠場したブルズ戦とペイサーズ戦はオフェンスに問題があったと聞かされた。
「ムーブメントが良くなかったと聞かされた。その2試合は見ていないから話で聞いただけだけど。見られなかったんだ。テレビを見ることもできなかったから」


【69】vs. ウィザーズ

午後から用事があって、その準備もしないといけないので、ゆっくり見ていられないけどちょっと。
てゆーか、“夏時間”は合わないな~。
まあ、もう残り試合にあまり未練はないけど。(^_^;)

それでも、今のメンバーは来シーズンも残る選手がほとんどだから(チームオプションがセッションズとウッドとオブライアントなだけ?)、あまりガタガタな終わり方は好ましくないよね・・・

(あ~今日は "I'm back." が発表された日か)

4Q残り10分切ったところで71対64とリードしてる。せっかくだから最後まで見ようか。
この期に及んでも、ドラフト順位を少し上げるよりやっぱり勝つ方が嬉しいんだよね~。

抜きつ抜かれつのあと、1Q終盤から2Q終盤まではリードされ、その後はまた行ったり来たりで3Q中盤からリードを保っているという展開ではあるけれども、78対74と4点差しかなくなって残り6分55秒。

え、ケンバがFG3-14でこの展開? と思ったら、ウォールも4-12で似たようなもん。
コーディがFG8-10の19得点で両チーム合わせてトップ。

ここでケンバの3きた~7点リード。
ポーターの3もきた。orz

でも、今日は4Q終盤の大事なところでフリーズすることもなく・・・
しかし、ウォールとビールに連続3Pされて1分で4点差か~。

ジャンプボールを確保してウィザーズの攻撃権を奪ってケンバがファウルされて残り20.3秒で、しかしタイムアウト明けにスティールされて2点差って、おいおい。相手を100点以下に抑えたら18勝3敗、ホームでは13勝0敗と出たばかりなのに。

マルコがファウルゲームのFT1ミスで3点差しかありません。オーバータイムになったら見られません。

ビールの3が外れてマービンがリバウンドをゲットしてファウルされてFT2本決めて5点リードになって。

○98-93 (ボックススコア) 30勝39敗(HOME: 19-15, ROAD: 11-24)

8位のヒート(いつの間にピストンズを抜いた?)に追いつけるとは思っていないけど、勝つところが見られてまあ良かった。



Charlotte Hornets move past nightmare first half to beat Washington Wizards
不確実なシューティングを克服したホーネッツがホームでウィザーズを負かし、連敗は3でストップ。
ホーネッツのシューティングはわずか42.7パーセントだったが、ウィザーズを36.7パーセントに抑えた。両チームとも前半は31パーセントだった。
コーディ・ゼラーは19得点でホーネッツをリード。ウィザーズではジョン・ウォールが19得点。
ウィザーズのブラッドリー・ビールは残り10秒で同点に持ち込む3Pを外した。
マービン・ウィリアムズはラスト10秒でゲームを確定するフリースローを4本とも決めた。

Three who mattered
コーディ・ゼラー: ショットが好調だった数少ないホーネッツの1人(FG8-10)。
ニック・バトゥーム: 2試合欠場後に復帰し、8得点、10リバウンド。
ジョン・ウォール: ショットは5-16だったが19得点、8アシスト。

Observations
▪ 前半は悪夢のオフェンスで、ウィザーズは31.7パーセントながら40対39とリードした。ホーネッツも大差ない35.1パーセント。ゼラー(12得点)とマービン・ウィリアムズ(10得点)は合わせて9-11で、残りのチームメイトは4-26だった。
▪ 金曜日のシカゴ戦で20アシストしたウォールは土曜日も8アシスト。
▪ フランク・カミンスキーは最初の9ショットを外し、その後は4の5で14得点した。
▪ 今シーズン8度目の完売(1万9361人)だった。

Worth mentioning
▪ ウィザーズのマーキーフ・モリス(鼻炎症状)は欠場。
▪ クリフォードHCは、マイルズ・プラムリーは状況を管理しつつ練習を続けているが復帰の用意はできていない、と述べた。金曜日の練習では短時間スクリメージにも加わった。
▪ ワシントン・レッドスキンズのコーナーバック(元カロライナ・パンサーズのディフェンシブ・バック)ジョシュ・ノーマンがホーネッツのベンチの後に座っていた。

They said it
「明らかに、見ていて美しいゲームではなかった」 -- クリフォードHC
「不満を言うことはないよ。我々のショットがもっと入っていれば、と思うだけだ」 -- ワシントンのスコット・ブルックスHC
「フランクは今夜30得点する」 -- ウィスコンシン大がNCAAトーナメントで第1シードのビラノバ大をアップセットしたと知ったカミンスキーの得点を予測したクリフォードHC。カミンスキーは14得点だった。

Report card
C- オフェンス: ほとんど苦しんだが、後半は勝つのに足りるプレーをした。
A- ディフェンス: 強力なウィザーズを36.7パーセントに抑えたのは大したもの。
B コーチング: まとまりのないゲームで勝ち方を見つけ出した。

サバイバル

オブザーバーのコラムはブリアンテ・ウェバーについて。

Hornets’ Briante Weber looking to create own kind of ‘havoc’ in NBA
ジョニー・オブライアントはチームメイトのブリアンテ・ウェーバーが経験している状況を正確に知っている。10日間契約でプレーすることは「タフだよ」と、オブライアントは言った。「全然知らないシステムに飛び込んで、すぐにインパクトを与えなきゃいけない。身を削る闘いだ」

6フィート2インチのウェバーはここ2シーズNBAをさまよい、2月27日からは2度の10日間契約でホーネッツにいる。2度目の10日間契約は土曜日のウィザーズ戦のあと、日曜日に切れる。その場合、チームはカットかシーズン終了までの契約を結ぶか決めなければならない。

ウェーバーは、2度目の10日間契約終了後にホーネッツと複数年契約を結んだオブライアントと同じような結果を願っている。
「てんてこまいさ」と、ウェーバーは言った。「この2ヶ月はホテル住まいで、スーツケースだけで暮らしてる。でも、僕は本当に夢を生きているんだから、問題ないよ」

この1週間の状況が続くなら、ウェバーはシャーロットでもっと永続的な生活を送れるかもしれない。彼はクリフォードHCに強い印象を与え、水曜日のペイサーズ戦で20分起用されて、8得点、2アシスト、2スティール、5リバウンドとチャンスを活かした。
「彼は良い仕事をした」と、クリフォードHCは言った。「私は、コート上の選手たちの彼への応え方が好きだ。彼は多くのエネルギーと自信を持ってくる。ディフェンスでは破壊的だ。キープして、プレーを見ていたい」

ウェバーとオブライアントはホテルで暮らしている(オブライアントは他に住まいを見つけたいと考え中だが)。なじみの薄い都市での仮住まいには他の課題もある。オブライアントはベジタリアンなのだが、食事をする場所を見つけるのも楽ではない。ウェバーは時々、バージニア・コモンウェルスでルームメイトだったトレビオン・グラハムと時間を過ごすためにホテルから逃げ出す。

そして、バスケットボールの側面も。
「彼らのキャリアは常に危機にひんしている」と、10日間プレイヤーについてクリフォードHCは言った。「あらゆるドリル。あらゆるフィルム・セッション。彼らのやることなすことが。タフな生計の立て方だ」

ウェバーは、絶えずプレスするディフェンスとアップテンポなオフェンスという、シャカ・スマート元VCUコーチの「Havoc」システムのプロダクトだ。在学中に3度Atlantic 10 のディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、シニア・シーズンの後半にひざを壊したとき、NCAA史上最多スティール記録まであと12だった。(*Wikiによると現在史上3位

「確かに ‘Havoc’の姿勢の持ち主だよ」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「オフェンスにもディフェンスにもそのエネルギーがある。すごくポジティブだし、愛すべき競争心の持ち主だ」

おそらく、ひざの怪我がウェバーをドラフト指名から外した。2015-16シーズンはDリーグでスタートし、NBA(メンフィスとマイアミ)で終えた。今シーズンの初めは再びDリーグに戻ったが、2月にゴールデンステイトと10日間契約を結んだ。
そのあと、ホーネッツがウェバーを獲得した。
「僕はここで自分の名刺を使っている。ディフェンス力と粘り強さをね。それらの能力のおかげで今があるんだし、今後もこのリーグに長くとどまる力になってほしいと思っている」と、ウェバーは言った。

オブライアントと契約

2度目の10日間契約が終わったオブライアントと複数年契約。 Hornets.com
ホーネッツでは4試合に出場して平均8.5分で4.5得点(FG成功率53.3%)、2.0リバウンド。3月4日のデンバー戦ではキャリアハイの15得点(FG7-9))を記録。


昨日はケンバより数字が良かった(FG4-7で8得点、5リバウンド、2アシスト、2スティール)のウェバーもそろそろ2度目の10日間契約が終わると思うんですが、とりあえずキープするよね?




ソレンセンさんのブログ In NBA, it takes 3 superior players to win. Hornets have 1. Maybe.

ホーネッツには1つ問題がある。彼らはプレーオフのロスターではない。私は数週間前にそう書き、間違うことを願った。NBAプレーオフのバスケットボールはスポーツの素晴らしいスペクタクルの1つだ。たとえホーネッツが何とか8位にしがみつき、いきなりクリーブランド・キャバリアーズと対戦することになっても、私はそれらのゲームを楽しみに待つ。プレーオフのバスケットボールを見た人ならわかってくれるだろう。
3月4日にデンバーで勝ち、続けてホームでペイサーズに勝ったときは望みがあった。しかし、シャーロットに戻ってホーネッツは破滅した。彼らはホームで連敗した。土曜日にはオーバータイムでペリカンズに負けた。ここ8試合で6敗中の相手に。月曜日はブルズに負けた。ここ7試合で6敗し、5連敗中だった相手に。
ケンバ・ウォーカーに次ぐ第2のスターが誰なのか分からない。勝つためには優れた選手が3人必要、というのがNBAのセオリーだ。多くの夜、ホーネッツには1人しかいない。

【68】@インディアナ

77-98 (ボックススコア) 29勝39敗(HOME: 18-15, ROAD: 11-24)

スターターで一番高得点がMKGの10点て、もうね・・・
これで本当にあきらめがつきました。

Paul George sparks Indiana Pacers’ big run as Charlotte Hornets fall on road
前半は42対42の接戦だったが、ポール・ジョージに率いられたペイサーズが第3Q開始から23対5と飛ばし、ゲームの趨勢は決した。
ホーネッツは土曜日のウィザーズ戦まで試合がない。
ジョージは3月6日のシャーロットでの36得点を上回る39得点の活躍だった。

Three who mattered
ポール・ジョージ: ペイサーズの最初の23点中13点を挙げるなど、しばらくはペイサーズのワンマン・ギャングだった。
フランク・カミンスキー: 肩を痛めて5試合欠場したあと、調子を取り戻す途上。FG7-15で20得点。
マルコ・ベリネリ: ベンチから11得点(FG4-11)と良いオフェンシブ・ゲーム。

Observations
▪ ニック・バトゥームは片頭痛で2試合連続欠場。クリフォードHCはバトゥームに対して慎重で、土曜日のウィザーズ戦には準備させたいと考えている。

▪ ホーネッツは前半にペイサーズのシューティングを48.7パーセントに抑えた。それは必ずしも素晴らしいディフェンスのパフォーマンスというわけではないが、前半のラスト4分でペイサーズの得点を1バスケットにとどめる一因ではあった。

▪ ペイサーズに対してドライブすることを望んだホーネッツの作戦は前半は非常にうまくいき、ペイント内の得点で28対14と圧倒した。

Worth mentioning
▪ ジョニー・オブライアント(足首の捻挫)は戻ったが、ユニフォームは着なかった。マイルズ・プラムリーとラマン・セッションズはまだアウト。ただ、コート上で一部の練習には加わり始めている。

▪ ケンバ・ウォーカーの7得点は2月1日の@ゴールデンステイトに並んで今シーズン最少得点タイ。

Report card
C- オフェンス: 40.0パーセントのシューティング、3-23の3Pという夜はこれから何度もありそう。
D ディフェンス: 2桁得点を記録したペイサーズの選手は2人だけだったが、そのうちの1人に39得点(ジョージ)されたら長い夜になるだろう。
C- コーチング: 42対42で前半を終えたあと、後半はアジャストならず。

全員が健康なゲームって何試合あった?

火曜日の夜ニューヨークでニックスと対戦して敗れたペイサーズと、火曜日の午後にはインディアナ入りしていたホーネッツ、とのことですが、さてさて、どうなりますやら・・・。

ニコラは火曜日もまだ体調がよくならず、チームと一緒にインディアナへ移動するのはやめたそうです。
ただ、体調が戻れば水曜日の試合に間に合うように飛ぶ手配はできているらしい。

ブルズ戦の26得点はラムのキャリアハイだって。

マイルズ・プラムリーは2012年のドラフト26位でインディアナに指名された。
Charlotte Observer

そう言えば、今はDリーグでプレーしているヘアストンが、Dリーグのアンチ・ドラッグ・プログラムに違反して出場停止処分らしいですね。何度も問題を繰り返して、結局更生していないんですねぇ。

【67】vs. ブルズ

109-115 (ボックススコア) 29勝38敗(HOME: 18-15, ROAD: 11-23)

ニコラが片頭痛で欠場して、代わりにスタートしたラムがシーズンハイの26得点(FG10-17)。
ついでにMKGも22得点(FG9-12)。
なのに負け。
ほぼ完敗。

170313.jpg

(+/-)を見ると、ブルズのベンチはスターターよりもプラスが大きく、ホーネッツのベンチは全員マイナスとくっきり・・・

Chicago Bulls burn nets from 3-point range, defeat Charlotte Hornets
ブルズはニコラ・ミロティッチの5-12を含めて40本中14本の3Pを決め、ホーネッツにホームで連敗という憂き目を見せた。残り15試合となったホーネッツはカンファレンス8位と4ゲーム差になり、プレーオフの可能性がかなり危うくなった。
ブルズは、ミロティッチ(25)、ジミー・バトラー(23)、ドウェイン・ウェイド(23)、ラジョン・ロンド(20)の4人が20点超え。特にゲーム後半のブルズのホットな3Pシューティングは、ホーネッツの長引くディフェンスの問題をあらわにした。
「我々のディフェンスには統制がない」と、クリフォードHCは言った。
ブルズは好調な3Pの勢いをかって第2Qに16点リードしたが、ホーネッツはハーフタイムまでに58対48まで点差を縮め、第3Qもプレッシャーをかけ続けた。
3Q残り5分20秒のフランク・カミンスキーのドライブで69対69の同点に追いついたものの、その後は再び10点差に戻された。

Three who mattered
ミロティッチ: 12本中5本の3Pのみならず、11リバウンドも。
マービン・ウィリアムズ: 13得点、18リバウンド、5アシストと、ここ6試合で5度目のダブルダブル。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 12本中9本のショットを決めて22得点に6リバウンド。

Observations
▪ ニコラ・バトゥームは片頭痛で欠場し、ジェレミー・ラムが代わりにスタートして26得点。
▪ 前半のブルズは最初の15本中10本、合計23本中11本の3Pを決め、第2Qには最大16点差をつけた。
▪ シャーロットのベンチ・プレイヤーは前半、FG2-9で6得点に終わったが、通常はリザーブのラムはバトゥームの代わりに先発して前半だけで10得点した。

Worth mentioning
▪ 5試合欠場したカミンスキーが復帰し、FG2-7で4得点。
▪ カロライナ・パンサーズのラインバッカー、ルーク・キークリーとコーチのロン・リベラ(ステファニー夫人と一緒に)はがコートサイドで観戦。
▪ ホーネッツの速攻からの得点は第3Qのウィリアムズのダンクの1バスケットのみ。

They said it
「明らかに、我々は彼らを守ることができなかった」 -- クリフォードHC

Report card
B オフェンス: 得点は勝つのに十分だったが、3P(24.1パーセント)とランニングゲーム(速攻から2得点)は存在せず。
D ディフェンス: 一貫性、ファンダメンタル、タフネス、全部なし。
C- コーチング: メッセージは届いていない。


コラム Plenty of blame to share, but no solving of Hornets’ defensive problems の出だしをチラ見したら、コーチもケンバも「自分の責任」「自分たちの責任」と、相変わらずうるわしいチームなんだけど~。

プライベートジェット

INJURY REPORT: @hornets vs CHI 3/13
Kaminsky (left AC joint sprain) is QUESTIONABLE
Sessions/Plumlee/O'Bryant are OUT

ブルズはシーズン最長の5連敗中だそうで、そろそろ勝ちそうかも・・・
いつの間にか10位に落ちたブルズにしても、11位のうちとは2ゲーム差あるんですねぇ。



2月13日のスクープ(?)写真はそれっきりだったんですが、
Michael Jordan Has an Elephant Print Private Jet Inspired by the Air Jordan 3

0213michael-jordan-sneaker-private-jet.jpg

最近、steelworksunlimitedさんのインスタから拡散しているので私も便乗。

0307mjjet-1.jpg

登録番号(N236MJ)は同じだけれども、これがカロライナブルーのガルフストリームを塗り替えただけか2機目なのかは不明らしい。



【66】vs. ペリカンズ

う~わ~マービンは絶好調(FG9-12, 20pts)だけど58対59で負けてる・・・
けど、午後に来客があるから見ている余裕がありません・・・

追いついてオーバータイムになってリードして残り2分6秒で116対116の同点でタイムアウト明けにケンバが決めてリードして、の場面。うぅぅぅぅ、やることあるけど最後まで見よう。

と思ったら、ADに決められて&1で逆転され~ニコラのTO~またAD(44pts&21reb!)で3点差。
見るんじゃなかった。(T_T)

ただでさえビッグマン壊滅状態なのにADとカズンズの相手なんかできないよね、そりゃ。

122-125 ОT (ボックススコア) 29勝37敗(HOME: 18-14, ROAD: 11-23)

このホーム3連戦(ORL, NOP, CHI)を全勝できたらまだ望みはあるかと思っていたんですが。○| ̄|_


Charlotte Hornets waste big games from three stars in OT loss to New Orleans Pelicans
アンソニー・デイビスから46得点を得たペリカンズがホーネッツを破った。
デイビスは残り1分11秒の逆転3Pプレーを含めてオーバータイムに9得点。
ケンバ・ウォーカーはブザーと同時の同点に持ち込む3Pを外した。
ホーネッツではマービン・ウィリアムズ(27得点)、ウォーカー(24得点、12アシスト)、ニコラ・バトゥーム(24得点)が好調だった。
「オフェンスは、本当に良いディフェンスのチームを相手に素晴らしかった」と、クリフォードHCは言った。「残念なのは、良いプレーはたくさんあったが、それが十分ではなかったことだ」
ホーネッツはペリカンズにFGを50.5パーセント、3Pを41.2パーセント許している。
レギュレーションの残り2分37秒、デイビスが3Pを2本連続で決めてペリカンズが110対103とリードしたが、ホーネッツはバトゥームのジャンパー、ウィリアムズのダンク、バトゥームのオフバランスの3Pで110対110に追いついた。
その後はデイビスとウォーカーがバスケットをやりとりしたあと、残り7.3秒でデイビスがベースラインのジャンパーを外し、ウォーカーの最後のショットも入らなかった(いずれにしろ時間切れだったが)。

Three who mattered
アンソニー・デイビス: NBAの次代の偉大な選手(すでにそうでないなら)は24歳の誕生日に46得点、21リバウンド。5本中4本の3Pを決めた。
マービン・ウィリアムズ: ハーフタイムで20得点、総計27得点と好調を維持。
ケンバ・ウォーカー: 3Pは不調(4-15)だったが、それでも24得点、12アシスト、8リバウンド。

Observations
▪ 金曜日にキャリアハイの18リバウンドを挙げたあと、ウィリアムズは土曜日の前半に20得点した。
▪ デマーカス・カズンズは前半6得点、1リバウンドだったが、ペリカンズは57.1パーセントのショットを決めて59対58とリードした。ホーネッツは堅実なディフェンスができなかった。
▪ カズンズにとっては全体的に苛立たしいゲームだったろう。ある場面では、コーディ・ゼラーにパスをはじかれ、反対エンドで速攻からのダンクを見舞われた。レギュレーションの残り9分25秒に5つ目のファウルでベンチに下がり、その後は戻らなかった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、フランク・カミンスキーが早ければ月曜日のブルズ戦で復帰できるかもしれないと言った。カミンスキーは4試合欠場している。ジョニー・オブライアント(足首)、マイルズ・プラムリー(ふくらはぎ)、ラマン・セッションズ(ひざ)も欠場中。
▪ デイビスは水曜日のトロント戦で手首に痛めたが出場。

They said it
「我々は持ちこたえなかった」 -- ディフェンスについて、クリフォードHC

「彼とは高校時代から対戦しているから、どれほど成長したか、どんなに良くなったか見るのはクレイジーだね」 -- デイビスについて、コーディ・ゼラー

「今回はブリッジズ・バーベキューはないよ」 -- この遠征では帰郷しなかったシェルビー出身のペリカンズのアルビン・ジェントリーHC

「(答える)時間はどれくらいある?」 -- 何がデイビスをそれほど効果的にしているか質問されたウィリアムズ

Report card
A オフェンス: 3人が20得点以上を記録し、第4Qには34得点した。しかし、勝つには不十分だった。
D ディフェンス: デイビスはともかく、ジョーダン・クロフォードやソロモン・ヒル、ダンテ・カニングハムのようなロール・プレイヤーにもやられた。
C- コーチング: 一貫したファンダメンタルなディフェンス、というメッセージは伝わっていない。


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