追悼

ブルズ黄金時代築いた元GMが死去 ジョーダンを軸にしたチーム作りで2度の3連覇達成
デイリースポーツ 3/22(水) 8:19配信

 NBA(全米プロバスケットボール)、ブルズは21日(日本時間22日)、90年代に2度の3連覇を達成するなど、ゼネラル・マネジャー(GM)として球団の黄金時代を築いたジェリー・クラウス氏が死去したと発表した。77歳だった。
 85年にブルズのGMに就任したクラウス氏は、84年ドラフトで指名したマイケル・ジョーダンを軸にしたチーム作りに着手。87年ドラフトではホーレス・グラントを指名しただけでなく、スーパーソニックスに指名されたスコッティ・ピッペンをトレードで獲得することに成功。翌年にはニックスにチャールズ・オークリーを放出する代わりにビル・カートライトを加えた。
 戦力アップをはかる一方でNBAの実質的下部組織だったCBAで監督をしていたフィル・ジャクソン氏を87年にアシスタントコーチに抜てき。89年には監督に昇格させて91年から93年の3連覇につなげた。
 ジョーダンが93年に1度目の引退を表明した後はチームの再建に取りかかる。ロン・ハーパーとデニス・ロッドマンと契約し、90年ドラフトでクロアチアから指名したトニー・クーコッチを主要メンバーに据え、96年から98年の2度目の3連覇を達成した。
 同氏は87年と94年に最優秀エグゼクティブ賞を受賞。03年に退団した後は大リーグ、ヤンキースやホワイトソックスのスカウトなどを歴任した。


ブルズ元GMのクラウス氏が死去 戦力補強に手腕を発揮 黄金時代を築く
スポニチアネックス 3/22(水) 16:14配信

 90年代にNBAブルズの黄金時代を築いたジェリー・クラウス元GMが死去。21日にブルズがその事実を確認したもので77歳だった。
 スカウト出身だった同氏は1985年にブルズのGMに就任。当時まだ実績がなかったフィル・ジャクソン監督の抜てき、ドラフトでのスコッティ・ピッペンの獲得、さらにデニス・ロッドマンを含めた多くの戦力補強に手腕を発揮してチームの地位を高めた。
 苦楽をともにしたブルズのジェリー・ラインドーフ・オーナーは「私は最もすぐれた目利きの持ち主。最もハードに働いくれたスタッフの1人だった」と追悼コメントを発表。訃報を受け取ったマイケル・ジョーダン氏(現ホーネッツ・オーナー)も「ジェリー(クラウス氏)は90年代のブルズ黄金期におけるキーパーソンだった」とその功績を称賛した。


ご冥福をお祈りします。


まだ間に合う?みたいなオブザーバーのコラム・・・
Charlotte Hornets improve with consecutive wins, but time for playoff push is running out

上位2チームに連勝し、次は@オーランドだけれども、ホームでは40点差で勝ったばかりの相手だから3連勝の可能性もある。まだカンファレンス8位とは3ゲーム差の11位のままだが、かすかな希望の光がないわけじゃない。
「自分たちではまだいけると信じているよ」と、マービン・ウィリアムズは言った。「全員が信じていると思う。自分たちにエラーの余地などほとんどないことは分かっているけど、皆、ポストシーズンを実現できると信じているんだ」
改善の原因はクリフォードHCが数週間言い続けてきたこと:
「前後半ともベンチのプレーが素晴らしかった」と、コーチは言った。「ディフェンスも良かった」

ベンチの改善は肩を痛めて5試合欠場したフランク・カミンスキーの復帰と一致しており、ここ3試合では平均16.0得点している。また、マルコ・ベリネリ(ホークス戦で6得点)やジェレミー・ラム(12得点)もソリッドな働き。そして、最近契約したブリアンテ・ウェバー(3スティール)も力になっている。
「皆が素晴らしかった」と、ベンチ陣のプレーについてニック・バトゥームは言った。「マルコはいつも素晴らしい。ジェレミーも素晴らしい。そして、ここ20試合のフランクの存在はとても大きい」
カミンスキー:「スターターはほとんどの試合でうまくやっているんだ。ベンチが入ってプレーのレベルが落ちることがあった。僕たちはそれを理解し、自分たちが求めるレベルでプレーするためには今夜のようなプレーをしなければならないということを知っている」

クリフォードHCは、過去2試合が少ないサンプルだと分かっている。しかし、ホークスを第4Q22点に抑えたり、ウィザーズのショットを36.7パーセントに抑えたことは希望的サインだ。
「2試合連続で良いゲームだった。考えてみよう。今シーズン最初の33試合のディフェンスは素晴らしかった。つまり、我々に力がないわけではない。ただ、十分な統制がとれていなかったことと、ミスが多すぎた。それが我々の問題だ」


とか言って明日負けたりしそう・・・。

【70】vs. ホークス

○105-90 (ボックススコア) 31勝39敗(HOME: 20-15, ROAD: 11-24)

あら~あきらめたらまた勝ったのね・・・
まあ確かに、この時期になるとプレーオフ安全圏のチームの方が楽だったりするけども。
あと、ブリアンテ・ウェバーはどうして今まで定着できなかったんだろう。



Charlotte Hornets keep playoff hope alive with win against Atlanta Hawks
残り12試合で8位と3ゲーム差のホーネッツにとって前途はまだまだ険しいが、とりあえずこの連勝で若干の望みは残った。
ニック・バトゥームとケンバ・ウォーカー(それぞれ16得点)を筆頭に5選手が2桁得点したホーネッツは、第4Qに最大23点リード。フランク・カミンスキー(14得点)、ジェレミー・ラム(12得点)、ブリアンテ・ウェバー(8得点、4リバウンド、3スティール)らベンチも好調で、チームのFGは50パーセントだった。
ホーネッツが足場を築く前に、ホークスは試合開始から10対3とリードしたが、その後はホーネッツが17-3ランで反撃。
「出足がちょっとスローで向こうにつけ込まれたが、2ndユニットとともにエネルギーを立て直した」と、13得点、8リバウンドのマービン・ウィリアムズは言った。
また、ホーネッツはホークスのシューティングを44パーセントに抑えた。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 16得点、4アシスト、3Pは4の8。
ニック・バトゥーム: 16得点に加えて、司令塔としても6アシスト。
デニス・シュローダー: 7-3の3Pを含む20得点に6アシスト。

Observations
▪ ホークスはポール・ミルサップとケント・ベイズモアの2人のスターターが欠場。ベイズモアに代わってティム・ハーダウェイJr、ミルサップの代わりにアーサン・イリヤソバが先発した。イリヤソバは前半10得点、合計13得点だった。
▪ ホーネッツは前半、11対17から残り9分で34対21のリードを奪うまでに17-2ランのパフォーマンス。
▪ 前半の3P(40パーセント)は2P(45.2パーセント)とほぼ同じくらい。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは2リバウンドを記録し、キャリア498本でマット・ガイガーを抜いてフランチャイズ12位に浮上した。後半に足首を痛めたあとはゲームに戻らなかった。

Worth mentioning
▪ ホークスのルーキー、デアンドレ・ベンブリーは、一家がニュージャージーへ引っ越す前にシャーロットで高校に通った。
▪ ブリアンテ・ウェーバーは、複数年契約にサインした後の最初のゲームで8得点、4リバウンドと確かな働きをした。
クリフォードHCがウェバーに出番を与えるにつれ、ブライアン・ロバーツの出場時間は激減した。

They said it
「彼はエナジャイザー・バニー(電池メーカーのマスコット)のようだ」 -- ウェバーのプレーについて、マービン・ウィリアムズ

Report card
A オフェンス: 2桁が5人、3Pは12-30と、効果的な富の分配。
A ディフェンス: ホークスは無関心だったかもしれないが、ホーネッツが抑えたことも確か。
A コーチング: 終盤に折れさせなかった。

くっきり。
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ウェバーと契約

ブリアンテ・ウェバーとも複数年契約。 Hornets.com

ホーネッツでは5試合で平均9.4分、3.6得点、1.6リバウンド、1.2アシスト。
メンフィス、マイアミ、ゴールデンステイトも加えた2シーズンのキャリアでは、19試合(4試合で先発)で平均13.8分、3.2得点、1.9リバウンド、1.7アシスト。マイアミ時代の2016年にプレーオフでも2試合で6分プレー。

ディフェンスだけならベリネリやロバーツより使えそう(^_^;)ですもんね。


片頭痛で2試合欠場したニコラですが、実は4日間ベッドから起き上がることもできないほどだったと。
Charlotte Hornets' Nic Batum: Migraine pain so intense he couldn't get out of bed
ペリカンズに負けた翌日、3月12日の朝、「動けなかった」
「怖かったし、心配だった。考えることもできない、食べられない、飲めない、とにかく何もできない状態だった」
4年前に脳震とうを経験したが、そのときの痛みなど今回に比べたら何ともないほど。
さらに、トレーナーから脳スキャンを受けるようにアドバイスされ、「行きたくなかった。悪い結果を知りたくなかった」
幸い、スキャンの結果はネガティブだったが、痛みは続き、2試合の欠場を余儀なくされた。
その後、木曜日に痛みがやわらぎ始め、金曜日に練習を再開、土曜日のウィザーズ戦で復帰。後半の重要な場面でのディフェンスなどで勝利に貢献した。
「彼は、ゲームのあらゆる局面で助けになるからグレートな選手なんだ」と、クリフォードHCは言う。
「それが自分の仕事だからね。僕は、オフェンスをもっとなめらかにする力になろうと努めている」と語るバトゥームは、自分が欠場したブルズ戦とペイサーズ戦はオフェンスに問題があったと聞かされた。
「ムーブメントが良くなかったと聞かされた。その2試合は見ていないから話で聞いただけだけど。見られなかったんだ。テレビを見ることもできなかったから」


【69】vs. ウィザーズ

午後から用事があって、その準備もしないといけないので、ゆっくり見ていられないけどちょっと。
てゆーか、“夏時間”は合わないな~。
まあ、もう残り試合にあまり未練はないけど。(^_^;)

それでも、今のメンバーは来シーズンも残る選手がほとんどだから(チームオプションがセッションズとウッドとオブライアントなだけ?)、あまりガタガタな終わり方は好ましくないよね・・・

(あ~今日は "I'm back." が発表された日か)

4Q残り10分切ったところで71対64とリードしてる。せっかくだから最後まで見ようか。
この期に及んでも、ドラフト順位を少し上げるよりやっぱり勝つ方が嬉しいんだよね~。

抜きつ抜かれつのあと、1Q終盤から2Q終盤まではリードされ、その後はまた行ったり来たりで3Q中盤からリードを保っているという展開ではあるけれども、78対74と4点差しかなくなって残り6分55秒。

え、ケンバがFG3-14でこの展開? と思ったら、ウォールも4-12で似たようなもん。
コーディがFG8-10の19得点で両チーム合わせてトップ。

ここでケンバの3きた~7点リード。
ポーターの3もきた。orz

でも、今日は4Q終盤の大事なところでフリーズすることもなく・・・
しかし、ウォールとビールに連続3Pされて1分で4点差か~。

ジャンプボールを確保してウィザーズの攻撃権を奪ってケンバがファウルされて残り20.3秒で、しかしタイムアウト明けにスティールされて2点差って、おいおい。相手を100点以下に抑えたら18勝3敗、ホームでは13勝0敗と出たばかりなのに。

マルコがファウルゲームのFT1ミスで3点差しかありません。オーバータイムになったら見られません。

ビールの3が外れてマービンがリバウンドをゲットしてファウルされてFT2本決めて5点リードになって。

○98-93 (ボックススコア) 30勝39敗(HOME: 19-15, ROAD: 11-24)

8位のヒート(いつの間にピストンズを抜いた?)に追いつけるとは思っていないけど、勝つところが見られてまあ良かった。



Charlotte Hornets move past nightmare first half to beat Washington Wizards
不確実なシューティングを克服したホーネッツがホームでウィザーズを負かし、連敗は3でストップ。
ホーネッツのシューティングはわずか42.7パーセントだったが、ウィザーズを36.7パーセントに抑えた。両チームとも前半は31パーセントだった。
コーディ・ゼラーは19得点でホーネッツをリード。ウィザーズではジョン・ウォールが19得点。
ウィザーズのブラッドリー・ビールは残り10秒で同点に持ち込む3Pを外した。
マービン・ウィリアムズはラスト10秒でゲームを確定するフリースローを4本とも決めた。

Three who mattered
コーディ・ゼラー: ショットが好調だった数少ないホーネッツの1人(FG8-10)。
ニック・バトゥーム: 2試合欠場後に復帰し、8得点、10リバウンド。
ジョン・ウォール: ショットは5-16だったが19得点、8アシスト。

Observations
▪ 前半は悪夢のオフェンスで、ウィザーズは31.7パーセントながら40対39とリードした。ホーネッツも大差ない35.1パーセント。ゼラー(12得点)とマービン・ウィリアムズ(10得点)は合わせて9-11で、残りのチームメイトは4-26だった。
▪ 金曜日のシカゴ戦で20アシストしたウォールは土曜日も8アシスト。
▪ フランク・カミンスキーは最初の9ショットを外し、その後は4の5で14得点した。
▪ 今シーズン8度目の完売(1万9361人)だった。

Worth mentioning
▪ ウィザーズのマーキーフ・モリス(鼻炎症状)は欠場。
▪ クリフォードHCは、マイルズ・プラムリーは状況を管理しつつ練習を続けているが復帰の用意はできていない、と述べた。金曜日の練習では短時間スクリメージにも加わった。
▪ ワシントン・レッドスキンズのコーナーバック(元カロライナ・パンサーズのディフェンシブ・バック)ジョシュ・ノーマンがホーネッツのベンチの後に座っていた。

They said it
「明らかに、見ていて美しいゲームではなかった」 -- クリフォードHC
「不満を言うことはないよ。我々のショットがもっと入っていれば、と思うだけだ」 -- ワシントンのスコット・ブルックスHC
「フランクは今夜30得点する」 -- ウィスコンシン大がNCAAトーナメントで第1シードのビラノバ大をアップセットしたと知ったカミンスキーの得点を予測したクリフォードHC。カミンスキーは14得点だった。

Report card
C- オフェンス: ほとんど苦しんだが、後半は勝つのに足りるプレーをした。
A- ディフェンス: 強力なウィザーズを36.7パーセントに抑えたのは大したもの。
B コーチング: まとまりのないゲームで勝ち方を見つけ出した。

サバイバル

オブザーバーのコラムはブリアンテ・ウェバーについて。

Hornets’ Briante Weber looking to create own kind of ‘havoc’ in NBA
ジョニー・オブライアントはチームメイトのブリアンテ・ウェーバーが経験している状況を正確に知っている。10日間契約でプレーすることは「タフだよ」と、オブライアントは言った。「全然知らないシステムに飛び込んで、すぐにインパクトを与えなきゃいけない。身を削る闘いだ」

6フィート2インチのウェバーはここ2シーズNBAをさまよい、2月27日からは2度の10日間契約でホーネッツにいる。2度目の10日間契約は土曜日のウィザーズ戦のあと、日曜日に切れる。その場合、チームはカットかシーズン終了までの契約を結ぶか決めなければならない。

ウェーバーは、2度目の10日間契約終了後にホーネッツと複数年契約を結んだオブライアントと同じような結果を願っている。
「てんてこまいさ」と、ウェーバーは言った。「この2ヶ月はホテル住まいで、スーツケースだけで暮らしてる。でも、僕は本当に夢を生きているんだから、問題ないよ」

この1週間の状況が続くなら、ウェバーはシャーロットでもっと永続的な生活を送れるかもしれない。彼はクリフォードHCに強い印象を与え、水曜日のペイサーズ戦で20分起用されて、8得点、2アシスト、2スティール、5リバウンドとチャンスを活かした。
「彼は良い仕事をした」と、クリフォードHCは言った。「私は、コート上の選手たちの彼への応え方が好きだ。彼は多くのエネルギーと自信を持ってくる。ディフェンスでは破壊的だ。キープして、プレーを見ていたい」

ウェバーとオブライアントはホテルで暮らしている(オブライアントは他に住まいを見つけたいと考え中だが)。なじみの薄い都市での仮住まいには他の課題もある。オブライアントはベジタリアンなのだが、食事をする場所を見つけるのも楽ではない。ウェバーは時々、バージニア・コモンウェルスでルームメイトだったトレビオン・グラハムと時間を過ごすためにホテルから逃げ出す。

そして、バスケットボールの側面も。
「彼らのキャリアは常に危機にひんしている」と、10日間プレイヤーについてクリフォードHCは言った。「あらゆるドリル。あらゆるフィルム・セッション。彼らのやることなすことが。タフな生計の立て方だ」

ウェバーは、絶えずプレスするディフェンスとアップテンポなオフェンスという、シャカ・スマート元VCUコーチの「Havoc」システムのプロダクトだ。在学中に3度Atlantic 10 のディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、シニア・シーズンの後半にひざを壊したとき、NCAA史上最多スティール記録まであと12だった。(*Wikiによると現在史上3位

「確かに ‘Havoc’の姿勢の持ち主だよ」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「オフェンスにもディフェンスにもそのエネルギーがある。すごくポジティブだし、愛すべき競争心の持ち主だ」

おそらく、ひざの怪我がウェバーをドラフト指名から外した。2015-16シーズンはDリーグでスタートし、NBA(メンフィスとマイアミ)で終えた。今シーズンの初めは再びDリーグに戻ったが、2月にゴールデンステイトと10日間契約を結んだ。
そのあと、ホーネッツがウェバーを獲得した。
「僕はここで自分の名刺を使っている。ディフェンス力と粘り強さをね。それらの能力のおかげで今があるんだし、今後もこのリーグに長くとどまる力になってほしいと思っている」と、ウェバーは言った。

オブライアントと契約

2度目の10日間契約が終わったオブライアントと複数年契約。 Hornets.com
ホーネッツでは4試合に出場して平均8.5分で4.5得点(FG成功率53.3%)、2.0リバウンド。3月4日のデンバー戦ではキャリアハイの15得点(FG7-9))を記録。


昨日はケンバより数字が良かった(FG4-7で8得点、5リバウンド、2アシスト、2スティール)のウェバーもそろそろ2度目の10日間契約が終わると思うんですが、とりあえずキープするよね?




ソレンセンさんのブログ In NBA, it takes 3 superior players to win. Hornets have 1. Maybe.

ホーネッツには1つ問題がある。彼らはプレーオフのロスターではない。私は数週間前にそう書き、間違うことを願った。NBAプレーオフのバスケットボールはスポーツの素晴らしいスペクタクルの1つだ。たとえホーネッツが何とか8位にしがみつき、いきなりクリーブランド・キャバリアーズと対戦することになっても、私はそれらのゲームを楽しみに待つ。プレーオフのバスケットボールを見た人ならわかってくれるだろう。
3月4日にデンバーで勝ち、続けてホームでペイサーズに勝ったときは望みがあった。しかし、シャーロットに戻ってホーネッツは破滅した。彼らはホームで連敗した。土曜日にはオーバータイムでペリカンズに負けた。ここ8試合で6敗中の相手に。月曜日はブルズに負けた。ここ7試合で6敗し、5連敗中だった相手に。
ケンバ・ウォーカーに次ぐ第2のスターが誰なのか分からない。勝つためには優れた選手が3人必要、というのがNBAのセオリーだ。多くの夜、ホーネッツには1人しかいない。

【68】@インディアナ

77-98 (ボックススコア) 29勝39敗(HOME: 18-15, ROAD: 11-24)

スターターで一番高得点がMKGの10点て、もうね・・・
これで本当にあきらめがつきました。

Paul George sparks Indiana Pacers’ big run as Charlotte Hornets fall on road
前半は42対42の接戦だったが、ポール・ジョージに率いられたペイサーズが第3Q開始から23対5と飛ばし、ゲームの趨勢は決した。
ホーネッツは土曜日のウィザーズ戦まで試合がない。
ジョージは3月6日のシャーロットでの36得点を上回る39得点の活躍だった。

Three who mattered
ポール・ジョージ: ペイサーズの最初の23点中13点を挙げるなど、しばらくはペイサーズのワンマン・ギャングだった。
フランク・カミンスキー: 肩を痛めて5試合欠場したあと、調子を取り戻す途上。FG7-15で20得点。
マルコ・ベリネリ: ベンチから11得点(FG4-11)と良いオフェンシブ・ゲーム。

Observations
▪ ニック・バトゥームは片頭痛で2試合連続欠場。クリフォードHCはバトゥームに対して慎重で、土曜日のウィザーズ戦には準備させたいと考えている。

▪ ホーネッツは前半にペイサーズのシューティングを48.7パーセントに抑えた。それは必ずしも素晴らしいディフェンスのパフォーマンスというわけではないが、前半のラスト4分でペイサーズの得点を1バスケットにとどめる一因ではあった。

▪ ペイサーズに対してドライブすることを望んだホーネッツの作戦は前半は非常にうまくいき、ペイント内の得点で28対14と圧倒した。

Worth mentioning
▪ ジョニー・オブライアント(足首の捻挫)は戻ったが、ユニフォームは着なかった。マイルズ・プラムリーとラマン・セッションズはまだアウト。ただ、コート上で一部の練習には加わり始めている。

▪ ケンバ・ウォーカーの7得点は2月1日の@ゴールデンステイトに並んで今シーズン最少得点タイ。

Report card
C- オフェンス: 40.0パーセントのシューティング、3-23の3Pという夜はこれから何度もありそう。
D ディフェンス: 2桁得点を記録したペイサーズの選手は2人だけだったが、そのうちの1人に39得点(ジョージ)されたら長い夜になるだろう。
C- コーチング: 42対42で前半を終えたあと、後半はアジャストならず。

全員が健康なゲームって何試合あった?

火曜日の夜ニューヨークでニックスと対戦して敗れたペイサーズと、火曜日の午後にはインディアナ入りしていたホーネッツ、とのことですが、さてさて、どうなりますやら・・・。

ニコラは火曜日もまだ体調がよくならず、チームと一緒にインディアナへ移動するのはやめたそうです。
ただ、体調が戻れば水曜日の試合に間に合うように飛ぶ手配はできているらしい。

ブルズ戦の26得点はラムのキャリアハイだって。

マイルズ・プラムリーは2012年のドラフト26位でインディアナに指名された。
Charlotte Observer

そう言えば、今はDリーグでプレーしているヘアストンが、Dリーグのアンチ・ドラッグ・プログラムに違反して出場停止処分らしいですね。何度も問題を繰り返して、結局更生していないんですねぇ。

【67】vs. ブルズ

109-115 (ボックススコア) 29勝38敗(HOME: 18-15, ROAD: 11-23)

ニコラが片頭痛で欠場して、代わりにスタートしたラムがシーズンハイの26得点(FG10-17)。
ついでにMKGも22得点(FG9-12)。
なのに負け。
ほぼ完敗。

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(+/-)を見ると、ブルズのベンチはスターターよりもプラスが大きく、ホーネッツのベンチは全員マイナスとくっきり・・・

Chicago Bulls burn nets from 3-point range, defeat Charlotte Hornets
ブルズはニコラ・ミロティッチの5-12を含めて40本中14本の3Pを決め、ホーネッツにホームで連敗という憂き目を見せた。残り15試合となったホーネッツはカンファレンス8位と4ゲーム差になり、プレーオフの可能性がかなり危うくなった。
ブルズは、ミロティッチ(25)、ジミー・バトラー(23)、ドウェイン・ウェイド(23)、ラジョン・ロンド(20)の4人が20点超え。特にゲーム後半のブルズのホットな3Pシューティングは、ホーネッツの長引くディフェンスの問題をあらわにした。
「我々のディフェンスには統制がない」と、クリフォードHCは言った。
ブルズは好調な3Pの勢いをかって第2Qに16点リードしたが、ホーネッツはハーフタイムまでに58対48まで点差を縮め、第3Qもプレッシャーをかけ続けた。
3Q残り5分20秒のフランク・カミンスキーのドライブで69対69の同点に追いついたものの、その後は再び10点差に戻された。

Three who mattered
ミロティッチ: 12本中5本の3Pのみならず、11リバウンドも。
マービン・ウィリアムズ: 13得点、18リバウンド、5アシストと、ここ6試合で5度目のダブルダブル。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 12本中9本のショットを決めて22得点に6リバウンド。

Observations
▪ ニコラ・バトゥームは片頭痛で欠場し、ジェレミー・ラムが代わりにスタートして26得点。
▪ 前半のブルズは最初の15本中10本、合計23本中11本の3Pを決め、第2Qには最大16点差をつけた。
▪ シャーロットのベンチ・プレイヤーは前半、FG2-9で6得点に終わったが、通常はリザーブのラムはバトゥームの代わりに先発して前半だけで10得点した。

Worth mentioning
▪ 5試合欠場したカミンスキーが復帰し、FG2-7で4得点。
▪ カロライナ・パンサーズのラインバッカー、ルーク・キークリーとコーチのロン・リベラ(ステファニー夫人と一緒に)はがコートサイドで観戦。
▪ ホーネッツの速攻からの得点は第3Qのウィリアムズのダンクの1バスケットのみ。

They said it
「明らかに、我々は彼らを守ることができなかった」 -- クリフォードHC

Report card
B オフェンス: 得点は勝つのに十分だったが、3P(24.1パーセント)とランニングゲーム(速攻から2得点)は存在せず。
D ディフェンス: 一貫性、ファンダメンタル、タフネス、全部なし。
C- コーチング: メッセージは届いていない。


コラム Plenty of blame to share, but no solving of Hornets’ defensive problems の出だしをチラ見したら、コーチもケンバも「自分の責任」「自分たちの責任」と、相変わらずうるわしいチームなんだけど~。

プライベートジェット

INJURY REPORT: @hornets vs CHI 3/13
Kaminsky (left AC joint sprain) is QUESTIONABLE
Sessions/Plumlee/O'Bryant are OUT

ブルズはシーズン最長の5連敗中だそうで、そろそろ勝ちそうかも・・・
いつの間にか10位に落ちたブルズにしても、11位のうちとは2ゲーム差あるんですねぇ。



2月13日のスクープ(?)写真はそれっきりだったんですが、
Michael Jordan Has an Elephant Print Private Jet Inspired by the Air Jordan 3

0213michael-jordan-sneaker-private-jet.jpg

最近、steelworksunlimitedさんのインスタから拡散しているので私も便乗。

0307mjjet-1.jpg

登録番号(N236MJ)は同じだけれども、これがカロライナブルーのガルフストリームを塗り替えただけか2機目なのかは不明らしい。



【66】vs. ペリカンズ

う~わ~マービンは絶好調(FG9-12, 20pts)だけど58対59で負けてる・・・
けど、午後に来客があるから見ている余裕がありません・・・

追いついてオーバータイムになってリードして残り2分6秒で116対116の同点でタイムアウト明けにケンバが決めてリードして、の場面。うぅぅぅぅ、やることあるけど最後まで見よう。

と思ったら、ADに決められて&1で逆転され~ニコラのTO~またAD(44pts&21reb!)で3点差。
見るんじゃなかった。(T_T)

ただでさえビッグマン壊滅状態なのにADとカズンズの相手なんかできないよね、そりゃ。

122-125 ОT (ボックススコア) 29勝37敗(HOME: 18-14, ROAD: 11-23)

このホーム3連戦(ORL, NOP, CHI)を全勝できたらまだ望みはあるかと思っていたんですが。○| ̄|_


Charlotte Hornets waste big games from three stars in OT loss to New Orleans Pelicans
アンソニー・デイビスから46得点を得たペリカンズがホーネッツを破った。
デイビスは残り1分11秒の逆転3Pプレーを含めてオーバータイムに9得点。
ケンバ・ウォーカーはブザーと同時の同点に持ち込む3Pを外した。
ホーネッツではマービン・ウィリアムズ(27得点)、ウォーカー(24得点、12アシスト)、ニコラ・バトゥーム(24得点)が好調だった。
「オフェンスは、本当に良いディフェンスのチームを相手に素晴らしかった」と、クリフォードHCは言った。「残念なのは、良いプレーはたくさんあったが、それが十分ではなかったことだ」
ホーネッツはペリカンズにFGを50.5パーセント、3Pを41.2パーセント許している。
レギュレーションの残り2分37秒、デイビスが3Pを2本連続で決めてペリカンズが110対103とリードしたが、ホーネッツはバトゥームのジャンパー、ウィリアムズのダンク、バトゥームのオフバランスの3Pで110対110に追いついた。
その後はデイビスとウォーカーがバスケットをやりとりしたあと、残り7.3秒でデイビスがベースラインのジャンパーを外し、ウォーカーの最後のショットも入らなかった(いずれにしろ時間切れだったが)。

Three who mattered
アンソニー・デイビス: NBAの次代の偉大な選手(すでにそうでないなら)は24歳の誕生日に46得点、21リバウンド。5本中4本の3Pを決めた。
マービン・ウィリアムズ: ハーフタイムで20得点、総計27得点と好調を維持。
ケンバ・ウォーカー: 3Pは不調(4-15)だったが、それでも24得点、12アシスト、8リバウンド。

Observations
▪ 金曜日にキャリアハイの18リバウンドを挙げたあと、ウィリアムズは土曜日の前半に20得点した。
▪ デマーカス・カズンズは前半6得点、1リバウンドだったが、ペリカンズは57.1パーセントのショットを決めて59対58とリードした。ホーネッツは堅実なディフェンスができなかった。
▪ カズンズにとっては全体的に苛立たしいゲームだったろう。ある場面では、コーディ・ゼラーにパスをはじかれ、反対エンドで速攻からのダンクを見舞われた。レギュレーションの残り9分25秒に5つ目のファウルでベンチに下がり、その後は戻らなかった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、フランク・カミンスキーが早ければ月曜日のブルズ戦で復帰できるかもしれないと言った。カミンスキーは4試合欠場している。ジョニー・オブライアント(足首)、マイルズ・プラムリー(ふくらはぎ)、ラマン・セッションズ(ひざ)も欠場中。
▪ デイビスは水曜日のトロント戦で手首に痛めたが出場。

They said it
「我々は持ちこたえなかった」 -- ディフェンスについて、クリフォードHC

「彼とは高校時代から対戦しているから、どれほど成長したか、どんなに良くなったか見るのはクレイジーだね」 -- デイビスについて、コーディ・ゼラー

「今回はブリッジズ・バーベキューはないよ」 -- この遠征では帰郷しなかったシェルビー出身のペリカンズのアルビン・ジェントリーHC

「(答える)時間はどれくらいある?」 -- 何がデイビスをそれほど効果的にしているか質問されたウィリアムズ

Report card
A オフェンス: 3人が20得点以上を記録し、第4Qには34得点した。しかし、勝つには不十分だった。
D ディフェンス: デイビスはともかく、ジョーダン・クロフォードやソロモン・ヒル、ダンテ・カニングハムのようなロール・プレイヤーにもやられた。
C- コーチング: 一貫したファンダメンタルなディフェンス、というメッセージは伝わっていない。


【65】vs. マジック

え、一度もリードされることなく58対40でハーフタイム・・・ニコラがFG5-9, 11pts、ケンバがFG6-9, 15pts、ついでにロバーツもFG4-5, 10ptsとバックコートが絶好調。このまま続けば危なげないんだろうけどな・・・(^_^;)

MKGもあっさりジャンパー決めて72対45なんですが。

今日も来ていたMJと大学時代のルームメイトのバズ・ピーターソン(Senior Advisor of Basketball Operations)
170310-3qmj.jpg

3Q終わって88対62。今日は大丈夫そうだからブリアンテ・ウェバーも出番あるかな。オブライアントが怪我しちゃったからウッドはすでに8分プレーしているけど。<とか言っててもまさかもう大丈夫だよね?

なんか、ラムも好調マルコも好調チームのFGが59パーセントって、明日にとっておけよ~の93対62。
明日もあるし、30点差になってスターターを休ませるかと思ったら、コーディとマービンは出ている。

残り7分ほどのところで入れ替え。
ロバーツ、ウェバー、ラム、グラハム、ウッド。
それでも40点差に。<今シーズン最多とのこと。

ブルズの不幸はあまり願いたくないんだけど、このままロケッツが勝ってくれたらゲーム差が縮まる・・・ペイサーズもバックスに勝ってくれ、とりあえず。(あ、逆転されてら)

グラハムの得点で健康な全員出場&全員得点。

○121-81 (ボックススコア) 29勝36敗(HOME: 18-13, ROAD: 11-23)

今日は試合直後のカメラがオーナーばかり映していたからケンバとBizの抱擁シーンはなかった。
カメラが切り替わったときにはBizはコーディとマービンとしゃべってた。

一瞬42点差になったけど、42点差の勝利だとホーネッツ史上(旧ホーネッツ含め)最多得点差勝利のタイ記録とか言ってた?



Charlotte Hornets go wire-to-wire in easy victory against Orlando Magic
121-81の勝利はホーネッツの控え選手にかなりの出場時間を与えたが、彼らが最高の仕事をしたのはまだゲームの行方も定かでない前半の間だった。
ホーネッツが58対40でハーフタイムを迎えた前半にブライアン・ロバーツ(15得点)は10得点、マルコ・ベリネリ(18得点)は6得点、ジェレミー・ラム(10得点)は3得点を記録。
「ここ数週間やろうとしてきたことだった」と、3本の3Pを全部決めたロバーツは言った。「スターターが下がったとき、我々はエネルギーを高め、ボール・ムーブメントをキープしようと思っている。流れを止めないように」
ホーネッツのベンチは昨シーズンほど優秀ではない。去年はアル・ジェファーソンやジェレミー・リンのような選手がスターターの確立したものを維持してくれると当てにできた。
「それだとプレーを継続することができる」と、クリフォードHCは言った。「それが我々の一番の問題だ。良いチームでありたければベンチの良いプレーが必要だ。昨シーズンのうちのベンチは絶対的な強みだった。今シーズンはそうではない」

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 23得点でチームをリードし、8本中5本の3Pを決めた。
マービン・ウィリアムズ: ハーフで12ポイント、合計ではキャリアハイの18リバウンドに加えて12得点のダブルダブル。
ブライアン・ロバーツ: ウォーカーと交代したあとも勢いをキープし、前半だけで10得点。

Observations
▪ 元ホーネッツのビスマック・ビヨンボにとって、前半は記憶から消したいかもしれない。フリースローは最初から5本連続で外し、前半の終わりには元チームメイトのマービン・ウィリアムズに猛烈なダンクを叩き込まれ、ファウルも吹かれた。
▪ たぶん多くのファンが関心を持つカレッジ・バスケットボールがテレビ中継中だったことを考えると、スペクトラム・センターの観客数はかなり多かった。
▪ クリスチャン・ウッドは14得点し、フランク・カミンスキー、マイルズ・プラムリー、ジョニー・オブライアントの怪我で薄くなったフロントコートの助けになった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは試合前、マイアミ戦で足首を捻挫したオブライアントが何試合欠場するか分からないと言った。
▪ ホーネッツは試合開始から8対0と飛び出し、今シーズン初めて一度もリードを許さずに勝った。(*あれ、そうだっけ?)
▪ 最近、National Collegiate Basketball Hall of Fame(*全米大学バスケットボール殿堂でいい?)入りが報じられた元ホーネッツHCのポール・サイラスが試合の合間に紹介された。サイラスは1960年代初期のクレイトン大学時代にオール・アメリカン。

They said it
「マービンは絶好調だ。本当に本当に良いプレーをしている」 -- クリフォードHC
「僕たちはスターターのエネルギーを維持し、トーンをセットし、それを堅持しなければならない」ベンチのプレーについて、ラム
「彼らはレッドホットで我々は氷のように冷たかった」 -- マジックのフランク・ボーゲルHC

Report card
A+ オフェンス: ほぼ60パーセントのショットを決めている試合について論じることはほとんどない。
A ディフェンス: マジックのシューティングを40.8パーセントに抑え、3Pシューターの力も削いだ(18.5パーセント)。
A コーチング: プレーオフ争いの中で力を尽くさせた。

言い間違いもドル箱

ブリアンテ・ウェバーと2度目の10日間契約

もう少し使ってあげて。(^_^;)

The @hornets Injury Report vs Orlando
Batum (L ankle sprain) - Probable
Kaminsky (L AC joint sprain) - Out
O'Bryant (R ankle sprain) - Out
Plumlee (R calf strain) - Out
Sessions (L knee surgery) - Out

オブザーバーのコラム For Hornets and playoff chances, it’s all about defense 
タイトルがすべてなんですけど、クリフォードHCによれば何人かが全ポゼッションでみっちりディフェンスしていないと。
「我々のディフェンスは素晴らしかった、が、今はここ(手を頭上に)からここ(ベルトの下へ)まで落ちた。全員が常時守りを固めるように努力しなくてはいけない。グレートでなくてもいいが、組織され、努力しなければならない」
「残り18試合、最後の10~12試合も意味のある戦いがしたい。その可能性が欲しい」

**********************************

先日のMJの言い間違い "The ceiling is the roof" を元にジョーダン・ブランドが "CEILING. ROOF. GOAT." Tシャツを作り、9日のACCトーナメントでノースカロライナ大学のマスコットとマーチングバンドに配布したそうです。 ESPN.com  Charlotte Observer



店舗でも販売予定とか。



【64】@マイアミ

101-108 (ボックススコア) 28勝36敗(HOME: 17-13, ROAD: 11-23)

ん~またもや4Q・・・
0308mia.jpg

8位のブルズが負けたから、今日勝っていたら大きかったのにな~。
まあ、クリーブランドで勝つというホーネッツには出来ないことをやってのけたヒートにマイアミで勝つのは難しいだろうと思ってはいたんですけど。

Miami Heat outlasts Charlotte Hornets
ホーネッツは86対81とリードして第4Qに入ったが、最初の6分半でわずか5得点しかできず、その間にリードを奪われた。結局、ホーネッツの第4Qの得点は15、ショットは28.6パーセントにとどまった。
第2Q途中でヒートの46対34と一方的な展開になりそうだったが、ウォーカーの14得点に率いられたホーネッツが20-8ランでクォーターを締めくくり、前半を54対54の同点に持ち込んだ。
第3Qはホーネッツが支配し、ヒートを32対27と上回った。しかし、4Q序盤にホーネッツのショットが途絶え、マルコ・ベリネリの3Pとニック・バトゥームのジャンパーだけが唯一の得点で、残り5分30秒に96対91とリードを奪われた。
ウォーカーの3Pで点差を102対98に縮めたあと、ヒートは3本のオフェンスリバウンドを奪い、ディオン・ウェイターズの3Pで点差は7に広がった。

Three who mattered
ウォーカー: 何度もホーネッツのオフェンスを率いて33得点と、再び週間MVPのペース。
マービン・ウィリアムズ: 14得点、12リバウンドのダブルダブル。
ゴラン・ドラギッチ: 狡猾で巧妙なポイントガードは22得点、10アシスト。

Observations
▪ クリフォードHCの懸念であるホーネッツのベンチは前半好調だった。ジェレミー・ラムは13分で6得点、マルコ・ベリネリは9分で5得点。
▪ バトゥームは第3Qに左足首をひねり、一時的にゲームから離れた。結局、31分プレーして16得点、7リバウンド、4スティール。
▪ ヒートの赤とホーネッツのティールのユニフォームで、確かに南フロリダ、カリブ海の雰囲気だった。
▪ ホーネッツはここまでヒートに3連勝(昨シーズンの最後の対戦と今シーズンの最初の2試合)していた。両チームは4月5日にシャーロットでもう1試合戦う。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは試合前、フランク・カミンスキーが3月15日の@インディアナで復帰できることを期待していると言った。しかし、18日のワシントン線の方が可能性は高い。
▪ ジョニー・オブライアントは前半に右足首を捻挫して戻らず。
▪ 前半にヒートのジェームズ・ジョンソンに対してフィジカルになったウィリアムズはフレグラント・ファウルをコールされた。

They said it
「どちらのチームのこの段階での試合がどれほど重要か分かっている」 -- ウォーカー

Report card
B オフェンス: いつも通り、ウォーカーにかなり依存していた。4Q序盤の干ばつがこの試合を分けた一因だった。
C ディフェンス: 一貫した努力が見られなかったが、ヒートが4Qに決めたショットの一部には打つ手もなかった。
C コーチング: プレーオフを争うチームに勝ち逃げさせてはいけなかった。

それが出来れば苦労はしない…

ここ6試合で4勝し、13試合で12敗したスランプから脱しつつあるように見えるホーネッツが、28勝35敗でイースト11位、8位とは3ゲーム差からプレーオフ進出を実現するために必要なこと~。
ま、ざっくり。

Here’s how the Hornets make the NBA playoffs
Keep up the defensive pressure
クリフォードHCはシーズン中ずっと、第4Qのディフェンスに本気で取り組まなければ勝てない、と繰り返し言ってきた。ペイサーズ戦の4Qは22失点に抑えたように、最近はそれが出来つつある。
Bottom line on the defense: 敵を100点以下に抑えた試合は18勝2敗。

Concentrate on the process
クリフォードHCはチームにプレーオフについて話していないという。とにかく良いプレーをし、小さなことをしっかりこなすことに集中すれば、あとは何とかなる。

Ride the backcourt
ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームがオンのとき、ホーネッツに勝つのは難しい。ペイサーズ戦では2人で49得点(ホーネッツの全得点のほぼ半分)だった。

Take advantage of home
水曜日の@マイアミのあと、ホーネッツは残り18試合中11試合をホームで戦う。
今シーズン、スペクトラム・センターでは17勝13敗だ。
7試合のロードから戻った火曜日のペーサーズ戦でもホームの観客の前で力を得た。
「長期間離れていたあと、地元からのサポートを受けたのは本当に良い気分だった」と、ウィリアムズは言った。

Get – then remain – healthy
ホーネッツの最近の回復基調はコーディ・ゼラーの復帰とともに起こった(偶然の一致ではなく)。ゼラーのリバウンドやエネルギー、そしてケンバ・ウォーカーとのピック&ロールはホーネッツのオフェンスを広げる。
「それがすべてだ」と、マービン・ウィリアムズはゼラーの復帰について言う。「まだ自分のリズムを見つけようとしているところだし、フィーリングも良くなっている。それが最高だよ」
マイケル・キッド=ギルクリスト、ウィリアムズがフォワード、ゼラーがセンター、バトゥームとウォーカーがバックコートで先発した場合、ホーネッツは18勝12敗である。
しかし、ゼラーの欠場中に活躍したフランク・カミンスキーは現在肩を痛めて欠場中であり、少なくとも復帰まで1週間かかる。ラマン・セッションズとマイルズ・プラムリーも無期限の欠場中だ。


ちなみに、確かコーディが復帰したレイカーズ戦でこう表示されてました。
170228cody.jpg

てことは、WITH ZELLERが25勝18敗、失点は101.23。
(サンズ戦の120失点があるからちょっと上がったけど)

【63】vs. ペイサーズ

○100-88 (ボックススコア) 28勝35敗(HOME: 17-13, ROAD: 11-22)

いつもより1時間遅いのはTNTだったからなんですね。
(『PLAYERS ONLY』てすごいな。実況アナがいなくてMCがブレント・バリーじゃん)
全米放送で勝てて良かった~勝ち目薄いかと思ったのに、何か調子良くなってきた?



さすがにオブザーバーもホームゲームの記事はあった。
(けど、もう3週間もTwitterが止まっているボーネルさんはどうしたんだろう)

Charlotte Hornets take big lead, hold off Indiana Pacers
少しの間、ホーネッツは再び2桁リードから逆転負けを喫する寸前に見えたが、第4Qで対応し、ここ6試合で4勝目、1月18日から21日以来の連勝を達成した。
ホーネッツは第1Qを支配し、18-5ランで締めくくった。ニック・バトゥームは21得点中14点を1Qで挙げたが、それは彼にとって今シーズンの1クォーターにおける最多得点だった。
その後、ホーネッツは前半に最大24点差までリードを広げ、58対37でハーフタイムに入った。しかし、ペイサーズはくじけなかった。
後半はペイサーズの10-0ランで始まり、第3Qの終わりにはホーネッツのリードは8点に縮まった。それでも、第4Qに7点差まで迫られたあと、ホーネッツはそれ以上詰められることはなかった。
ケンバ・ウォーカーが残り4分で94対79にリードを広げる3Pを決め、その後は2桁得点差を維持した。

Three who mattered
ウォーカー:第4Qの重要な9得点を含めて28得点でホーネッツをリード。
バトゥーム:ここ5試合で3度目の20得点超え。その前の15試合ではたった1度しかなかった。
ポール・ジョージ: ファウルトラブルで第1Qは4得点に終わったが、残りの3Qで32得点した。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは1月21日と23日以来初めての連続出場。23日の試合中に右の四頭筋を痛め、怪我と痛みでその後の13試合も欠場することになった。
▪ ホーネッツの3Pは11-31で、10本以上成功は今シーズン最長の6試合連続になった。
▪ ペイサーズの前半の37点は2月7日のネッツ戦と並ぶ今シーズンのホーネッツの試合前半の最少失点。
▪ 第3Qのペイサーズの反撃開始の間、ホーネッツのショットは28.6パーセント(FG6-21)だった。

Worth mentioning
▪ サンズ戦で左肩を捻挫したあと、フランク・カミンスキーは2試合連続で欠場した。“He’s good,” と、クリフォードHCは言った。「あらゆることをやっている。トリートメントを受け、ビデオゲームをしているよ」
▪ ペイサーズのラボイ・アレンは左ひざの痛みで2試合連続欠場。
▪ ノースカロライナ大学の元コーチ、マット・ドーアティ(現在ペイサーズのスカウト)が来ていた。

They said it
「3週間前なら負けていただろうと思う。今の僕らは回復し、落ち着きを示し、(12点差で)勝った。良い出来だった」 -- バトゥーム

「全員が走って戻ることに意識して努めている。走って戻ること、イージーなバスケットをさせないことは勝利の非常に重要なパートだ。今夜もそれが大きかった」 -- ペイサーズの速攻からの得点を4点に抑えたことについて、ジェレミー・ラム

「間違いなく、彼らが今夜のトーンをセットしてくれたよ、いつものように。我々がここで走るつもりなら、それは彼ら2人からスタートする必要がある」 -- クリフォードHC

Report card
A オフェンス: 今夜のようにバトゥームとウォーカーがうまくいくときがホーネッツのベストに見える。
B+ ディフェンス: ペイサーズのショットが57.1パーセントだった3Qを除き、ホーネッツはペイサーズのオフェンスを難しくさせた。
A- コーチング: 大部分で強いプレーをし、ペイサーズの逆襲のあともうまく立ち直った。


ケンバが2月27日~3月5日のEastern Conference Player of the Week  NBA Japan

ジョニー・オブライアントと2度目の10日間契約。


<おまけ>2Qの冒頭、デニス・スコットにインタビューされるオーナー。


背後のゲームでダンクしたのはウッドかと思った。ラムとウッド、遠目だとなんか似てる。

"The ceiling is the roof,"

4日のUNC vs. Dukeのハーフタイムで、ジョーダン・ブランドがノースカロライナ大学フットボール部とスポンサー契約を結んだことを発表したMJなんですが。




ところが、スピーチの中で、"The ceiling is the roof,"とわけわかんないことを言った、というのがもっぱらの話題で。(^_^;)
まあ、 "The sky is the limit."的なことが言いたかったのだろう、って。

【62】@デンバー

誰がいるのかほとんど知らない(ヒバートは知ってる(笑))ナゲッツ・・・
なので、勝敗の予測もまったくできず。

センターがいないからウッドが1Qから出てきた。
もういっそウッドもオブライアントもウェバーもどんどん使ってみてほしい。

で、今日はニコラ(FG3-3, 3P2-2)もラム(FG2-3, 3P1-1)も当たりの日なのかな。(^_^;)
31対23で1Q終了。

2Qでオブライアントも登場。

このところずっと10点前後のリードで推移しているけれども、前半のリードはまったく当てにならないし~というか、ちょっと調べたいことがあるのでちょくちょく目を離している私ですが。
しかも、昼の支度もしなくちゃならないし。

ハーフタイムで9点リードだったと思うけど、たちまち19点差、20点差・・・今日は何なの。
と思ったけれど、78対58からいつの間にか80対69。

オブライアント(センター)が13分でFG6-7で13得点、6リバウンドと上々。

しかし、5分切ってとうとう6点差ですがな。
まあ、どうせプレーオフが無理なら負けて指名順位を上げる方が得だよね・・・

と思ったけど、持ち直した。

○112-102 (ボックススコア) 27勝35敗(HOME: 16-13, ROAD: 11-22)

ナゲッツは一応ウエスト8位でサンズよりずっと勝率がいいのにわかんないもんだな~。
ベリネリとロバーツがさっぱりだった分、15分で15得点(FG7-9)のオブライアントが大きかったかも。



Hornets Take Down Denver
Walker Leads Six Hornets in Double Figures in Win Over Nuggets
Result
バランスの良いスコアリングと第4Qのいくつかの大きなディフェンスは、6試合というシーズン最長の遠征を勝利で終える助けになった。ケンバ・ウォーカー(27得点)やニコラ・バトゥーム(21得点)も活躍したが、ショーをさらったのはベンチから出場してキャリアハイの15得点を記録し、フランク・カミンスキーの穴を埋めたジョニー・オブライアントだった。これでホーネッツはペプシ・センターでのここ4試合で3勝をあげ、ナゲッツに対する連敗も2で止めた。

Turning Point
第4Q残り4分33秒に20点リードを2ポゼッションゲームまで縮められあと、ホーネッツは0-9ランで残り2分に109対96までリードを戻した。ケンバ・ウォーカーとジョニー・オブライアントが最終クォーターに7得点ずつ挙げ、終盤のフリースローもきっちり決めたホーネッツが勝利を固めた。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはチームハイの27得点(3Pは5-9)、4リバウンド、4アシスト。5本以上の3Pを決めたのは今シーズン10度目でキャリアハイを更新中。リーグ全体でも現在8位タイ。

Nuggets Player of the Game
ニコラ・ヨキッチはゲームハイの得点(FG13-15で32得点)とリバウンド(14)に加えて4アシスト。セルビア出身の2年目のセンターは今シーズン27回のダブルダブルを記録しており、現在NBAで15位タイ。

Game Notes
ニコラ・バトゥームはFG7-11で21得点、2リバウンドにゲームハイの8アシスト … ジョニー・オブライアントはベンチから15分プレーしてキャリアハイの15得点にシーズンハイの6リバウンド … マービン・ウィリアムズは14得点、12リバウンド(シーズンハイの6OR)で今シーズン4度目のダブルダブルを記録 … ジェレミー・ラム(12得点)とコーディ・ゼラー(11得点)も二桁を記録 … ホーネッツの3Pは16-27でシーズン最高の59.3パーセント … ホーネッツはわずか6TOでナゲッツに9得点を与え、ナゲッツの13TOから19得点した … 速攻からの得点をサンズには29得点も許したあと、ナゲッツには9得点しかさせなかった。

Quote of the Night
「試合中ずっとまとまりが良かった。僕らは、しっかり統制がとれたことで素晴らしい仕事をしたと思う。オフェンスではボールを回し、素晴らしいショットを得た。オープンショットを得て、しっかり決めた。それが違いだった」 -- ケンバ・ウォーカー

屋外の方が好き

カミンスキーは明日の@デンバーは欠場で、シャーロットに戻ってから再診断とのこと。


あ~も~しょうがないのでとりあえずこんな話題。

Fortune.com: Inside Michael Jordan’s Business Empire

FEBRUARY 27, 2017, 3:26 PM EST


Here’s what the Space Jamz star is up to these days.
Photographed by Getty Images

セキュリティーの費用が分かって面白かった。

そう言えば、ユナイテッドセンターのジョーダン像屋内移設完了という話題もありました。
Chicago Sun-Times
united-030217-11_67400293.jpg
( Maria Cardona/ Sun-Times)

【61】@フェニックス

103-120 (ボックススコア) 26勝35敗(HOME: 16-13, ROAD: 10-22)

正直、連勝を期待していたので、かなりガッカリ。(T_T)
さらに、カミンスキーが右肩負傷とのことで、今シーズンはもう終わったな・・・。

Hornets Can’t Stop Sharp-Shooting Suns
Rough 4th Quarter Seals Charlotte’s Loss in Phoenix
Result
テンポの速い相手オフェンスとシーズン最悪のディフェンシブ・パフォーマンスというコンビネーションが敗北に結びついた。ケンバ・ウォーカー(26得点)の再度の印象的なパフォーマンスにもかかわらず、ホーネッツは今シーズン最悪の59.7パーセントという被FG成功率を克服することができなかった。フェニックスでは過去6試合で5敗というホーネッツは、第4Qに右肩を痛めて退場したフランク・カミンスキーも失った。

Turning Point
91対94で第4Qに入ったものの、ホーネッツはたちまち崩壊し、4Qのスコアが12対26のあげく17点差で敗れた。最後の12分のホーネッツはFG4-19(21.1パーセント)、3Pは0-7だった。サンズの26得点はすべてリザーブによるもので、FG10-19(52.6パーセント)でやすやすと勝利を決めた。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはゲームハイの26得点、4リバウンド、チームハイの8アシストに2スティール。これで今シーズンの20得点超えはキャリアハイに並ぶ41試合。

Suns Player of the Game
アラン・ウィリアムズはベンチから24分のプレーでFG7-9で16得点、ゲームハイの12リバウンド。2015年のドラフトで指名されなかったウィリアムズは今シーズン5度のダブルダブルを記録し、うち3度はここ7試合で達成した。

Game Notes
マービン・ウィリアムズはFG5-9で19得点、4リバウンドを記録 … フランク・カミンスキーは第4Qに負傷退場(右肩)する前に16得点、2スティール … ニコラ・バトゥームは12得点、3リバウンド、5アシスト … マイケル・キッド=ギルクリストは7得点、チームハイ・タイの8リバウンド(5OR)、キャリアハイの6スティール … ブリアンテ・ウェバーとジョニー・オブライアントはデビュー戦で各々2得点 … サンズのベンチは得点でホーネッツのリザーブを53対23で圧倒 … ペイント内の得点もサンズの60対36、さらに速攻からの得点も29対10 … リバウンドもサンズの42対34。

Quote of the Night
「試合開始から最後までまったく相手を止められなかった。我々は(フェニックスを)制御できなかった。ペネトレーション、トランジション…彼らの強みでプレーさせてしまった。出来の良かった選手も3人か4人いたが、勝つためには全員の力が必要だ。個々のディフェンスはとにかく、あるべきポジションにいなかった」 -- クリフォードHC


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