10日間契約もう1人

GSWとの10日間契約×2を終えたばかりのブリアンテ・ウェバーと契約。
Hornets.com

24歳、6フィート2インチのポイントガード。ウォリアーズでは7試合に出場し、平均6.6分、1.7得点、0.6リバウンド、0.7アシスト。NBAでのキャリアは、2シーズンに渡ってメンフィス・グリズリーズ、マイアミ・ヒート、ウォリアーズで14試合プレーし(先発4)、平均15.4分、3.1得点、2.1リバウンド、1.9アシスト。ヒートの一員として2016年のプレーオフでも6分プレー。
バージニア・コモンウェルス出身で、今シーズンはDリーグのスーフォールズ・スカイフォースにも所属し、31試合(全試合先発)で平均36.8分、16.5得点、7.5リバウンド、7.4アシスト、3.3スティール。1月のプレイヤー・オブ・ザ・マンスに選ばれ、Dリーグ・オールスターにも選出。

で、検索したらトレビオン・グラハムと大学の同期で4年間(2011-15)チームメイトでした。

Dリーグとは言え、クアドラプル・ダブル寸前なのはすごい。



【59】@LAクリッパーズ

121-124 (ボックススコア) 25勝34敗(HOME: 16-13, ROAD: 9-21)

ブレイク・グリフィンが今季自己最多43得点、クリッパーズがオーバータイムの末ホーネッツに勝利
2月 27, 2017 6:17午後
NBA Japan
復帰2戦目のクリス・ポールは41分の出場で15得点、9リバウンド、17アシストの大活躍

2月26日(日本時間27日)にステイプルズ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦は、ブレイク・グリフィンが今季自己最多43得点、10リバウンド、5アシストでチームを引っ張り、クリッパーズがオーバータイムの末124-121で勝利した。
113-113のまま延長戦に突入した試合は、オーバータイム残り10秒をきっても1ポゼッションゲームの僅差に。残り3秒にディアンドレ・ジョーダンがクリス・ポールのレイアップ失投を押し込みリードを3点(123-120)に広げたクリッパーズに対し、ホーネッツは残り2.1秒にケンバ・ウォーカーがフリースロー2本を獲得。2本ともに決めてクリッパーズにプレッシャーをかけたいところだったが2本目を外し、直後グリフィンが2本中1本のフリースローを沈めてクリッパーズが逃げ切った。
試合後JJ・レディックはグリフィンのプレイについて「使命を背負ってプレイしている感じだった」と話している。
「どういう使命かはわからないけれど、それくらい支配的だった。これまでに見た彼のプレイの中でも相当に良かったね」。

クリッパーズ(36勝23敗)はグリフィンのほか、レディックが22得点、ジョーダンが20得点、19リバウンド、復帰2戦目のポールが15得点、9リバウンド、17アシストを記録した。
直近7試合で6敗を喫したホーネッツ(25勝34敗)は、ウォーカーが34得点、ニコラ・バトゥームが31得点、8リバウンド、ジェレミー・ラムが19得点、フランク・カミンスキーが16得点をあげている。


後半は見ました・・・あ"ーああ。
クリス・ポールは復帰してるし、ホーネッツはバック・トゥ・バックの2試合目だし、正直期待していなかったけど。

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グリフィンを止められなくて、カミンスキーとMKGはファウルアウトするし。
ケンバとニコラが大当たりでも今季オーバータイム未勝利は破れず~。
ターンオーバーがね~怪しいコールもあったけど~。
あと、ジョーダンのオフェンスリバウンド・・・ホーネッツが5(ウッドが3)、ジョーダン1人で9。

ただ、強豪相手に敵地でこれだけやれると、まだプレーオフを諦めたくなくなる。

Hornets.com: Charlotte Rallies, Comes Up Short in Overtime
Result
後半の17点差を解消してオーバータイムに持ち込んだものの、ホーネッツは終盤に犯した何度かの失策を克服できなかった。今シーズン屈指のスリリングな試合でにおいてケンバ・ウォーカーとニコラ・バトゥームは2人で65得点したが、ここ13試合で12敗しているクリッパーズに対しては足りなかった。また、ホーネッツは今シーズンのオーバータイムの試合に5戦全敗、うち2敗はここ3試合でのこと。

Turning Point
ジェレミー・ラムがオーバータイムの残り31.0秒でゲームを120対120の同点に持ち込んだあと、ブレイク・グリフィンはフリースローを1本決めて残り10秒でクリッパーズを再び先行させた。ホーネッツの2度のタイムアウトのあと、クリス・ポールにぶつかられたケンバ・ウォーカーは的外れなパスを強いられ、それが2.1秒のデアンドレ・ジョーダンのダンクにつながった。ホーネッツにとって残念なことに、ファウルはコールされず、次のインバウンズでウォーカーがファウルをされたものの、ホーネッツは3点をかき集めることができなかった。

Hornets Player of the Game
ニコラ・バトゥームはFG9-18でシーズンハイの31得点、チームトップの8リバウンドに4アシスト。また、シーズン最高の8本の3Pを決めた。これは、ベン・ゴードン(2012年12月3日)とトロイ・ダニエルズ(2016年1月25日)に並ぶフランチャイズ記録でもある。

Clippers Player of the Game
ブレイク・グリフィンはシーズンハイのFG15-26の43得点(キャリアハイの3P3-4)、10リバウンド、5アシスト、2スティールで今季16度目のダブルダブル。

Game Notes
ケンバ・ウォーカーはチームハイの34得点(3P6-10)、2リバウンド、1アシスト … フランク・カミンスキーはファウルアウトする前に16得点、5リバウンド、4アシストを加えた … ジェレミー・ラムはベンチから37分プレーして19得点、6リバウンド、2アシスト … ホーネッツは、ペイント内の得点が26対52、2ndチャンスポイントは6対15、速攻からの得点が2対14と後れをとった … 3Pショットは18-40(45パーセント)と、1月10日に記録したシーズンハイに1本届かなかっただけ … 両チームとも相手のターンオーバー(ホーネッツ16、クリッパーズ9)から19得点した … リバウンド争いはクリッパーズがオフェンスリバウンド15対5を含めて47対43で制した。

Quote of the Night
「後半序盤で大きく後れをとったが、選手たちは強豪相手に激しく戦った。我々が二、三のブレークを得ていたら試合に勝っただろう。我々は良い仕事をしたと思う…運がこちらに向かなかった」 -- クリフォードHC

【58】@サクラメント

苦手なマチネーですが・・・ダゾーンで放送だぞーん。(てか)

12-0のスタートなんですけどね~もう20点リードしても信じらんないからな。(^_^;)

あらま、0-13ランでたちまち逆転されたし。

しばらく離れていたら32対24になっていました。
カズンズがいないんだから勝ってほしいよ、いい加減。
キングスは若手主体にしたんだと思うけど、今のところリーディングスコアラーはトリバーなんだしさ。

ウッドの一生懸命さが好き。

朝はやっぱり張り付いて見ていられなくて、戻ったらハーフタイムになっていて、51対40。
ケンバが目立たなくてもリードできているのは良いよね。

後半開始3分ちょっとで60対40、本当に20点リードした。
これで逆転されたら最多得点差の更新だから心してね!

79対58で3Q終了。カミンスキーがFG9-17、23得点&10リバウンド。
いよいよ正念場の4Q・・・<全然信用してない。(^_^;)

これだし。
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3分切ったけど23点リードが15点に縮まってTO・・・心配しすぎ?
タイムアウト明け、カウント&1で12点差・・・ここでキングスもTOして一息つけた。

やれやれ、今年初めてロードで勝利。

○99-85 (ボックススコア) 25勝33敗(HOME: 16-13, ROAD: 9-20)

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Hornets.com: Charlotte Snaps Skid in Sacramento
Result
2年めのビッグマン、フランク・カミンスキーがリードする調和のとれたチームパフォーマンスで、ホーネッツは大いに必要とする勝利を手にした。2試合続けて後半の大量リードをふいにしたあと、キングスの4Qの攻撃に何とか耐え、連敗を5で止めた。また、ロードでの勝利は12月28日の@オーランド以来13試合ぶり。

Turning Point
ハーフタイムで11点リードしたホーネッツは、後半開始から12-0ランで点差を23まで広げた。その後、79対58で3Qを終了。最終的に、ここ7試合で2敗目のキングスにとって逆転するには大きすぎる点差となった。

Hornets Player of the Game
フランク・カミンスキーは、FG9-18(3Pは5-9)でゲームハイの23得点に加えてキャリアハイの13リバウンド、3アシスト、2スティールでキャリア4度目のダブルダブル(ここ7試合で3度目)。また、今シーズン8度目の20得点超えで、うち4試合は2月に記録されている。

Kings Player of the Game
ベン・マクレモアがFG7-15(3Pは3-7)でチームハイの18得点、2リバウンド。2月10日のホークス戦の22得点に次ぐ今シーズン2番目に高い得点のタイ記録だった。

Game Notes
マービン・ウィリアムズは16得点、6リバウンド … ニコラ・バトゥームは15得点、6リバウンド、3アシスト … マルコ・ベリネリ(13得点)とケンバ・ウォーカー(12得点)も二桁得点 … マイケル・キッド=ギルクリストは6得点、12リバウンド、3アシストを加えた … ホーネッツは50対41でリバウンドを制した … ホーネッツの11ターンオーバーはキングスの19得点につながり、キングスの14ターンオーバーからホーネッツは12得点した … デトロイトでは速攻から27得点されたホーネッツだが、キングスには3得点しかさせなかった … コーディ・ゼラー(四頭筋)とマイルズ・プラムリー(ふくらはぎ)は欠場。

Quote of the Night
「気分いいよ。ようやく築いたリードを守ることができた。だから大きな勝利だ。特にこういう早い時間帯のゲームだし。僕らは力強いスタートを切り、リードを築き、それを守り切った。全員がしっかりディフェンスし、オフェンスも良かった。こういう流れを得たときは勝つはずだという気になる」 -- フランク・カミンスキー

AP記事にあったカミンスキーのコメント:「すべては自信だよ。強い自信を持っているときは何でもできる気がする。僕はずっと自信に満ちたセンターだった」


昨シーズンのコーディに続いて、カミンスキーもセンターの方が適職なんじゃないのかな・・・
プラムリーいらなかったんじゃ・・・。




新たに10日間契約

レイ・マッカラムとマイク・トビーの2度目の10日間契約は切れ、シーズン終了までの契約を結ぶことはなく、今度は6フィート9インチのフォワード、ジョニー・オブライアントと10日間契約。 
Hornets.com
1月26日と2月6日にナゲッツと2度の10日間契約を結び、7試合に出場して平均6.6分、2.9得点、1.6リバウンド。Dリーグでは全試合先発出場の25試合で18.4得点、8.8リバウンド、1.7アシスト。Dリーグ・オールスターにも選出とのこと。
2014年の36位でミルウォーキーにドラフトされ、NBA経験は3シーズンで107試合(先発19試合)、キャリア平均11.9分、3.0得点、2.3リバウンド。


ボーネルさんのツイートは16日で止まっているし、いったいどーなっているんだか。
もう今シーズンは完全に顧みてもらえないってことでしょうか。

まあね、もうMIAにもMILにも抜かれて、まさかまだ9勝のBLKに抜かれることはないだろうけど、今の調子だと8位に上がるより14位に落ちる可能性の方がずっと高そう・・・(ノ_<)

【57】@デトロイト

●108-114 ОT (ボックススコア) 24勝33敗(HOME: 16-13, ROAD: 8-20)

また、けっこう大差を4Qで追いつかれるパターン・・・はぁ~あ。
でもって、今シーズンはオーバータイム全敗だそうな。○| ̄|_

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オブザーバーは本当に遠征先に行ってくれないから、またHornets.com。

Detroit Drives Past Hornets for Victory
Walker’s 34-Point Performance Not Enough to Beat Pistons

Result
2試合連続で4Qの大きなリードが最終的には敗北という結果に終わった。3Q終了時点で85対70とリードしていたホーネッツだが、レギュレーションの最終クォーターでピストンズの3P攻勢に対して再び凍り付いた。ホーネッツはここ13試合で12敗、12月28日のオーランド以来ロードで勝っていない。

Turning Point
100対97と3点差を追う第4Q残り20.7秒、最後の2分17秒で11連続得点していたピストンズのケンタビオス・コールドウェル=ポープが再び3Pショットを決め、ゲームを振り出しに戻した。ホーネッツにはブザーと同時に勝つチャンスがあったが、マルコ・ベリネリの3Pは外れ、続くオーバータイムの開始からピストンズは10対2と素早くリードを広げて勝利を固めた。

Hornets Player of the Game
初めてのオールスター出場から戻ってきたケンバ・ウォーカーは、ゲームハイの34得点(FG11-19)、7リバウンド、チームハイの6アシスト。ウォーカーにとって今シーズン3番目に良い(タイ)スコアリング・パフォーマンスであり、30得点超えは9試合目。

Pistons Player of the Game
ケンタビオス・コールドウェル=ポープはチームハイの33得点(3P7-15)、9リバウンド、3アシスト。コールドウェル=ポープにとって3P成功数も得点も今シーズン2番目に多い。

Game Notes
ニコラ・バトゥームは18得点、6リバウンド、3アシスト … フランク・カミンスキーは17得点、2アシストを加えた … マービン・ウィリアムズは13得点、7リバウンド、2アシスト、2ブロック … マイケル・キッド=ギルクリストは12得点にゲームハイ&シーズンハイ・タイの14リバウンドを挙げ、今シーズン10度目のダブルダブルを記録 … ホーネッツのFTは25-26(96.2パーセント)、ピストンズは11-12(91.7パーセント)だった … リバウンド争いではピストンズが1オフェンス・リバウンドの10対5を含めて57対50で勝利 … ピストンズは2ndチャンス・ポイントで12対4、速攻で27対9とホーネッツを上回った … 一時18点差は今シーズン最も大きなリードからの逆転負け。今までの最多得点差からの逆転負けは2月15日の@トロントの17点差。

ケンバ:「もちろん、僕らはディフェンスで素晴らしい仕事をしていなかった。でも、あらゆるショットを決めたKCPを褒めるべきだ」「ここはタフなリーグで、誰かをとにかく止められない夜もある」

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大きなリードをどんどん縮められてついには逆転負けという、敵地の観客に一番盛り上がる展開をプレゼントしてしまったゲームなんか見たくない~。


デッドラインを前に

オールスター・ウィークエンドのことはとりあえず保留にして、久々のオブザーバーのコラムです。
まだリハビリ中なのでざっと。(^_^;)

Charlotte Hornets need help, but is another trade the answer?
BY SCOTT FOWLER

トレード・デッドラインは木曜日の午後3時に迫り、今、NBAでホーネッツほどエネルギー注入を必要としているチームはほとんどない。
オールスター・ブレーク前の11試合で10敗した彼らは、木曜日のデトロイトを皮切りに6試合連続ロードで戦う。

2016年のこの時期、リッチ・チョーGMは重要な行動を起こし、コートニー・リーを獲得した。
結局リーは短期のレンタルで、昨夏ニックスと契約したため、すでにここにいない。しかし、昨シーズンの最後の3ヶ月間、強烈なディフェンスと折々の3Pシュートで、ホーネッツに大きく貢献した。
シャーロットは再びそのように何かを必要としている。

今から木曜日の午後3時までに何らかの動きがあるかもしれない。そして、サクラメントのポイントガード、ダレン・コリソンのような即座のエネルギーをもたらすことができる選手をつかまえることができるかもしれない。
しかし、リーのケースほど効果的なトレードは多分難しいだろう3つの理由がある:

1)不良契約が多すぎる。ホーネッツの中心選手のほとんど(ニック・バトゥーム、マービン・ウィリアムズ、コーディ・ゼラー、マイケル・キッド=ギルクリスト)は、現在大きな契約を結んでいる。非常に不確かな選手(ジェレミー・ラム、マイルズ・プラムリー)の数人も。ケンバ・ウォーカー(年俸1200万ドル)だけがNBA基準でアンダーペイな重要選手だが、ケンバはこのロスターのアンタッチャブルな1人でもある。誰もチームのベスト・プレイヤーでハートでもある選手は手放さない。

2)ホーネッツにトレードできる資産は? ドラフト指名権が最もロジカルだが、よほど大きな違いをもたらす選手でない限り、私は1巡目指名権を手放すことをためらう。彼らはもはやプレーオフ・チームに見えないから、ホーネッツの2017年の1巡目指名権はおそらくトップ10になるだろう。
2年めのフランク・カミンスキーは、大きい契約がなく、オールスター・ウィークエンドのライジング・スターズ・チャレンジで33得点という活躍をしたばかりの若い資産だ。しかし、ホーネッツは本当にキャリアのこんなに早い時期に彼を見限るだろうか? MKGにもディフェンダーとしてそれなりの価値があり、可能性はあるようだが、素晴らしいシーズンを送っていないし、1300万ドルという年俸である。

3)ホーネッツがすでに大きなトレードをしたことを覚えているだろうか? 今月のプラムリーの獲得は勝敗に動きをもたらさなかったかもしれない。実際、状況は悪化するだけだったが、、オーナーのマイケル・ジョーダンの預金口座のバランスは確実に赤の方へ動かした。
プラムリーは4年5000万ドルの最初の年で、ミルウォーキー・バックスはその契約をダンプして有頂天だったはずだ。どうしてチョーGMがその種の債務を引き受けることに決めたのか(プラムリーはふくらはぎを痛めて少なくとも2週間は欠場しそう)、私にはわからない。しかし、彼はそうして、シャーロットは大きな契約を結ぶ余裕を減らした。

結論: たとえホーネッツが木曜日の午後3時より前にトレードを実行できたとしても、ブロックバスターではない。騎兵隊は来ていない。そして、ホーネッツが現在のロスターの力をもっとしぼりとることができるまで、勝利も来ない。


****************

明日早朝、ちょっとドキドキでホーネッツのアプリでも確認しようかな・・・。



永訣の朝

今朝7時26分ごろに息をひきとりました。

1月最終週から食が細くなり始め、2月7日でドライフードを食べなくなり、2月11日からはおやつにしていたウェットフードも受け付けなくなりました。先週の水曜日には、昨シーズンの冬から来なくなっていた私の部屋へ来て、それまでは毎晩眠っていた私のベッドで眠り、春一番で暖かかった金曜日には玄関から外へ出たがって、まるで今生の名ごりを惜しむかのように、若い頃は毎日散歩していたマンションの外廊下を端まで行ったのでした。月曜日の未明に私のベッドから降りたがり、よろよろしながら最近もっぱら寝場所にしている和室へ向かい、常設の寝床へ乗せてやるとそのまま眠り、火曜日の未明には撫でても反応しなくなり、今朝がた、呼吸の3度に1度がしゃっくりのようになり、3回前足を突っ張り、7時26分の呼吸が最後になりました。長患いをせず、それでも覚悟を決める時間は与えてくれ、最期も苦しむ様子をあまり見せない親孝行ないい子でした。

17年と6ヶ月と6日ありがとうね、みぃた。


そして、長年使ってきた小型の石油ストーブが壊れていることにさっき気が付きました。今朝まで使っていたんですが・・・このストーブにあたるのが大好きだったから持っていっちゃったかな。

私事

思わせぶりになっているのが申し訳ないので、今の状況について書かせていただきます。
どうぞ読み飛ばしてください。

3時間おきの授乳から育てた愛猫が老衰で、それでも最初のうちはブログを更新することが気分転換になっていたのですが、だんだん時間的にも精神的にも余裕がなくなりました。一週間前は悩みに悩んだ末に動物病院へ連れて行き、点滴を受けてきたのですが、本猫に負担をかけただけで一向に回復せず、あとは見守ることしかできません。

時間的な余裕がなくてネットから離れていると、次に追いつくのが大変でますます億劫になっている面もあると思います。でも、ホーネッツに関して最低限のことは追っていたいとも今は思っています。

オールスター・ブレーク

本当に、ここ2日はほとんどPCに触ることもできなくなっておりまして。
当ブログもオールスター・ブレークになりそうです・・・。

例年ならそれでもいいんだけど、ことしはせっかく2人選ばれたのに。
3Pコンテストもケンバが3位(すごい)だったことしか知りません。

残り試合に期待していい?

ボックススコアを見ただけなんですけど、カミンスキーどうしたの?
たった19分でFG12-16、3P9-13、33得点!


と、とりあえず。(^_^;)


資産価値

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
Happy 54th Birthday, MJ !
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Forbes: Charlotte Hornets now worth $780 million
シャーロット・ホーネッツは現在7億8000万ドルと評価され、昨年から4パーセント上昇したものの、まだリーグ平均以下で30チーム中28位。
とは言え、マイケル・ジョーダンがマジョリティー・オーナーになった2010年の2億7800万ドルからは大幅に資産価値が上がった。今シーズンに入って、ホーネッツは1万1000枚のシーズンチケットを売ったが、それはジョーダンがチームを買収した年の倍以上。
昨シーズンのスペクトラム・センターの観客動員は1万7458人で18位。
平均的NBAフランチャイズは13億6000万ドルの価値がある(この5年で3.5倍の増加)と、フォーブズはしている。
ニューヨーク・ニックス(33億ドル)が最も価値のあるフランチャイズで、 ロサンゼルス・レイカーズは30億ドルで2位。この2チームは過去3シーズンプラスで合わせて68パーセントの試合を落としている。



今日はまだ、オブザーバーをチェックして、ホーネッツのツイッターでケンバとカミンスキーの様子を見ただけだし、今年はせっかくケンバとカミンスキーが選ばれたのに、オールスター・ウィークエンドをどこまで楽しめるか分からない状況です。(´・_・`)

【56】@トロント

85-90 (ボックススコア) 24勝32敗(HOME: 16-13, ROAD: 8-19)

なんだこれ・・・

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オブザーバーに見放されて(^_^;) AP記事で済まされているのでHornets.comから記録。

Charlotte Falls in Toronto After 4th-Quarter Collapse
シーズンで最高のクォーターの1つの直後に最悪のクォーターが続き、ラプターズを抑えることが出来なかったホーネッツは85対90で敗れた。ハーフタイムで3点差を追っていたホーネッツは17点リードで第3Qを終えたが、ラプターズはすぐに逆襲に転じ、リードを奪った。ラプターズは3連敗でストップ。ホーネッツはここ12試合で11敗、ロード11連敗でオールスター・ブレークに入る。

Turning Point
第3Q終了時点の75対58から、ラプターズは24-2ランで4Qを開始、残り3分45秒に5点のリードを奪った。ホーネッツは残り29.2秒にニック・バトゥームの3Pで2点差に迫ったが、ディフェンスでデマーレ・キャロルの3Pを止めることができず、勝敗が決した。(その前に残り1分54秒にカミンスキーの3で同点になったんだよね・・・)

Hornets Player of the Game
フランク・カミンスキーは、FG11-18でキャリアハイの27得点に5リバウンド、3アシスト。昨シーズンは2度しかなかった20得点以上のパフォーマンスも今シーズンは7度目。

Raptors Player of the Game
カイル・ラウリーが得点(21)とアシスト(6)でチームハイを挙げ、リバウンドも6。今シーズンの20得点超は35試合目。

Game Notes
ケンバ・ウォーカーは24得点、4リバウンドにゲームハイの9アシスト … ニコラ・バトゥームは10得点、4リバウンド、5アシスト、2スティールを加えた … マイケル・キッド=ギルクリストは、6得点とゲームハイ及びとシーズンハイ・タイの14リバウンド … 第3Qはホーネッツの34対14、第4Qはラプターズの32対10 … 速攻からの得点はラプターズの17対4 … これでホーネッツは100失点以下だと15勝2敗 … コーディ・ゼラー(四頭筋)とマイルズ・プラムリー(ふくらはぎ)は欠場した。

Quote of the Night
「個人個人がもっと良いプレーをする必要がある。それができればプレーオフのチャンスがあるだろう。ここまでの56試合のようなレベルでプレーし続けるなら不十分だ。このリーグでは1人や2人の良いプレーでは足りない」


カミンスキーのキャリアハイのハイライトでも・・・もうセンターでいいんじゃん?ダメ?(^_^;)





アイデンティティの喪失

明日の@トロント、コーディもプラムリーもアウトだそうです。orz
(ラプターズにはイバカが加わったんですねぇ)


昨日のコラム Philadelphia 76ers were guaranteed to be motivated for the Charlotte Hornets
から、ニコラの「勝利を保証する」発言の顛末:

発言を知ったジェラルド・ヘンダーソンが月曜日の朝にチームメイト全員へメールを送り、シクサーズは発奮。
ヘンダーソン:「別にギャランティーなんて初めてのことじゃないけど、使えると思ってね」
T.J. マコーネル:「(バトゥームは)自分のチームに絶大な自信があったんだろう。でも、勝利を保証するなんて少しばかげていると思う。で、そんなことをしたら証明しないと。ちょっと僕らに失礼だったと思うし、僕らはうまく反応したよ」

当のニコラは、「ギャランティー」が話題になったことに驚いたようで、「今シーズンはもう3回くらいやったよ。3回はうまくいった。今回はダメだった」
「後悔してる?」
「いや、なんで? うまくいかない時期もあるさ。ファンがそのことや僕に怒っているのは分かる。僕にできるのは、練習に励み、チームメイトとの結束を守り続けることだけだ」


今日のコラム:All-Star Weekend a welcome break for Charlotte Hornets team that’s lost its identityからざっと。

月曜日の夜のクリフォードHCのコメントを聞くと、ホーネッツはたくさんの試合を失っただけでなく、アイデンティティも失ったようだ。
クリフォードHCの指揮下となったこの3シーズン余りは、2つのことを期待できた:彼らは自分たちの才能を最大限に活用し、シーズンを通して成長した。
今シーズンは違う。ここ11試合で10敗した彼らは、評判に従うことも止めた。
「他のチームに(ホーネッツについて)尋ねたら、『彼らは自滅しない』、そして、『相手にするのが難しい』と聞くことができた。今は違う」と、クリフォードHCはシクサーズに負けたあと、そう述べた。
「私は選手たちに、変わらなければならないと理解させなければいけない。毎年、同じメンバーがそろうことはない。課題が変わるなら、自分も変わらなければならない。私の仕事はそれを理解させることで、ここまでそれが出来ていない」
「まだ時間はあるが、急がなければ」

ホーネッツは水曜日のトロントを皮切りに、7日間のオールスター・ブレークを挟んで7試合連続でロードが続く。
このチームは、そのブレークを必要とする。彼らは、疲れて、元気がなく見える。24勝31敗でプレーオフ争いからは脱落していないが、ホーネッツの見込みよりずっと劣る位置だ。
彼らはカリブ海のビーチで長い週末を必要とする。しかし、その休日の終わりには、自分たちのことをしっかり知らなければならない。

彼らはスキルがあり、スマートだが、ソフトだ。フィジカルの不足は記録にも明らかで、エンビードとオカフォーがいないシクサーズに51対33とアウトリバウンドされた。
ゼラーとプラムリーが2人とも怪我をしたことも不利になるが、その影響がどの程度のものかはよく分からない。

ケンバ・ウォーカーはオールスターに値する選手だし、ニック・バトゥームは断続的にビッグゲームをする。しかし、マービン・ウィリアムズとマイケル・キッド=ギルクリストは、自分たちのポテンシャルに合っていない。

「これは3週間だけのことではない。もう27、8試合(プアなプレーを)やっている。23試合は良かった。そして、6勝1敗のスタートのクッションは本当に偽りだった。我々は成長しなければいけないし、それは私にかかっている。私は責任の多くを取らなければならない」と、クリフォードHCは言った。


【55】vs. セブンティシクサーズ

99-105 (ボックススコア) 24勝31敗(HOME: 16-13, ROAD: 8-18)

ホームだから何とか勝てるかと7-3か6-4くらいで思ってました・・・○| ̄|_

Turnover-prone Charlotte Hornets fall to the Philadelphia 76ers
ニック・バトゥームが勝利を約束した2日後、ホーネッツはその約束を果たせなかった。
ホームでシクサーズに敗れたホーネッツは、ここ11試合で10敗。
センターのジョエル・エンビードとジャリル・オカフォーを欠くシクサーズは21勝34敗まで勝ち星を増やした。
バトゥームは、土曜日のクリッパーズ戦に負けたあと、月曜日は絶対勝つと発言し、約束する?という質問にイエスと答えた。
1月の対戦でシクサーズはホーネッツに17TOさせて勝った。月曜日もホーネッツは15TOし、シクサーズはそこから22得点している。
ケンバ・ウォーカーは29得点でホーネッツをリードした。シクサーズではダリオ・サリッチが18得点。

Three who mattered
ウォーカー: 5ゲーム続いたシューティング・スランプから抜け出した。
サリッチ: 最近、シクサーズのベンチから強いインパクトを与えていた。
ロバート・コビントン: このゲームを通してタフなカバーだった。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは大腿四頭筋の怪我で再び欠場し、 フランク・カミンスキーが10度目の先発。
▪ ホーネッツのリザーブは頑張り、前半FG8-13で21得点した。
▪ カミンスキーは前半の7ショットを全部外した。試合序盤、シクサーズのナーレンズ・ノエルは彼のレイアップをブロックした。
▪ ホーネッツはレイ・マッカラムとマイク・トビーと2度目の10日間契約をした。この契約終了後も2人を残すためにはシーズン残りの契約を結ぶ必要がある。
▪ エンビードとオカフォーがフィラデルフィアに残ったため、ノエルがセンターで先発した。元デュークのオカフォーはトレード話の渦中にある。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは次の7試合がロードで、3月6日までホーム・ゲームがない。
▪ ここ5試合スランプだったウォーカーは、最初の9ショット中5本成功。
▪ マイルズ・プラムリーは後半に右ふくらはぎを痛めた。

Report card
C- オフェンス: 少なくとも、ウォーカーはショットを取り戻した。フロントコートのスターター、カミンスキーとマービン・ウィリアムズは苦しんだ。
F ディフェンス: 試合を5分も残してシクサーズに100点献上した。
C- コーチング: これから長い、長いロード。


コラムは Philadelphia 76ers were guaranteed to be motivated for the Charlotte Hornets

まだ読んでないけど、ヘンダーソンがチームメイト全員にメールで教えてモチベーションにしたらしい・・・で、「100年早いわ!」な結果に。(^_^;)

一応、アンダーセンのトレードについても記録。

キャバリアーズ、クリス・アンダーセンをホーネッツにトレード
2月 14, 2017 2:38午後
NBA Japan
12月に手術を受けて今季絶望
クリーブランド・キャバリアーズは2月13日(日本時間14日)、クリス・アンダーセンと金銭をシャーロット・ホーネッツにトレードしたことを発表した。
デイビッド・グリフィンGMの発表によると、キャバリアーズは見返りにドラフト2巡目を獲得した。
昨年7月にキャバリアーズと契約していたアンダーセンは、今季12試合に出場し、平均2.3得点、2.6リバウンドを記録している。
『AP通信』は、昨年12月16日(同17日)に右ひざを負傷して手術を受け、今季の残り試合を全休することが決まっていたアンダーセンを放出したことで、グリフィンGMがチーム編成の見直しを図っているキャバリアーズがロスターの空きをつくったと報じている。


ホーネッツは獲得即解雇。空いたスポットでマイク・トビーと契約。
あと、見返りの2017年2巡目指名権ですが、highly-protected ということで、ホーネッツがNBAトップ5の成績でない限りプロテクトだそうです。(そうなったら、2巡目なんざくれてやらぁ、くらい嬉しいかもしんない・・・トホホ)  Charlotte Observer


ん~~~~どうしようかな、ケンバの復調は見たいけど。

ピースメーカー

NBAコミッショナーがチャールズ・オークリーやニックスのオーナーと面会、マイケル・ジョーダンも参加
2月 14, 2017 12:17午後
NBA Japan
今後の前進に向け話し合い

NBAのアダム・シルバー・コミッショナーは2月13日(日本時間14日)、マディソン・スクエア・ガーデンでニューヨーク・ニックスの元スター、チャールズ・オークリーが連行・逮捕された件について声明を発表した。

シルバー・コミッショナーは「NBAファミリーのメンバーが先週MSGで起きたようなことに関わるのは非常に残念だ。前進する努力として、私は本日、リーグのオフィスでニックスのジム(ジェームズ)・ドーラン・オーナーやオークリーと会った。電話でマイケル・ジョーダンも参加している」と明かしている。

「オークリーもドーランも今回の件やその後の発言、ニックスやNBAに好ましくない影響を及ぼしたことについて申し訳なく思っている。ドーランは近い将来、オークリーがMSGに戻ってこられるように望んでいる」。

最後に、シルバー・コミッショナーは「この件を解決しようと努力したドーランとオークリー、ジョーダンに感謝する」と締めくくった。


原文だと Mr. Oakley, Mr. Dolan, Mr. Jordan なのに、と思わないではない。(^_^;)
Charlotte Observer

MJはこの件についてコメントの要請を断ったとのこと。

AJ 6 Alternate

記事が関心を持っているのはMJが履いているAir Jordan 6 Alternateのカラーバリエーションの方ですが、私の関心は父子4人や祖母と孫との家族の肖像の方です。
Michael Jordan Gives Us An On-Feet Look At The Upcoming Air Jordan 6 Alternate

michael-jordan-air-jordan-6-alternate-640x630.jpeg
17feb2marcusjordan.jpg
via: Marcus Jordan

ちなみに Air Jordan 6 Alternate は190ドルで3月11日発売予定とのこと。


オブザーバーにも、9日のロケッツ戦に来たジェラルド・ウォレスのインタビューとかファウラーさんの
Hornets star guarantees a win Monday night – but can team solve these 3 problems?
とかあるんですが、ちょっと読んでいる余裕がなくて。

とりあえず、ウォレスのビデオだけ。



【54】vs. クリッパーズ

朝7時から張り付いているわけにはいきませんが、ケンバのオールスター選出を称えるセレモニーが見られるかと思って・・・しかし、もう選手紹介が始まってしまった。
(なんだよ、チョーGMからオールスタージャージが手渡されただけ?(;´∀`) 額装もしてないし)

ロイ・ウィリアムズさんが来ている。
カミンスキーが先発ということはコーディ、アウトか~。

とりあえず立ち上がりは良く11対2。
その後0-11ランがあって19対19の同点。

グリフィンに11pts (FG5-8), 3reb, 4astもされて27対29で1Q終わってた。

170211-1q.jpg

一時9点差つけられたようだけど、ニコラの4Pプレーがあって45対46に。
速攻を決めそこねて51対53で前半終了。

ずっと射程圏内だった(見てないけど(汗))のに、ジャマール・クロフォードが邪魔だな~また3P決められて7点差に開かれた。

170211-3q.jpg

ロイ・ウィリアムズさんの教え子はマービンとフェルトンだけじゃなく、バズ・ピーターソンもホーネッツのベンチの隣にMJのお兄さんと並んで座っている。<ウィリアムズさんがUNCの若いAC時代の教え子。

4Q、何度も3点差くらいになるんだけど、そこから離されの繰り返し。
残り3分37秒、92対95。
う~また5点差に戻され、リバースの3Pで8点差に。
そこからニコラの3PとファウルされたカミンスキーのFT2本で1分切って3点差にはなったのにグリフィンにリバウンドをダンクされて5点差に戻って次のポゼッションで得点できず。

最後の最後でケンバの3Pが決まって4点差になったけど時間がなさすぎ。

102-107 (ボックススコア) 24勝30敗(HOME: 16-12, ROAD: 8-18)

Blake Griffin’s big night for Los Angeles Clippers downs Charlotte Hornets
ブレイク・グリフィンは、ほとんど一人きりでホーネッツを破壊した。
残り44.7秒でオースティン・リバースのミスをダンクで押し込み、クリッパーズに5点リードを与えた。
スターPGのクリス・ポールを欠くクリッパーズで、グリフィンは20得点、12リバウンド、8アシスト。クリッパーズは33勝21敗となり、月曜日のユタで長い遠征を終える。
ホーネッツは24勝30敗に落ち、月曜日のシクサーズ戦でホーム4連戦を仕上げる。
ニック・バトゥームは25得点、8アシスト、6リバウンド。センターで先発したフランク・カミンスキーは20得点、8リバウンド、5アシストを加えた。

Three who mattered
グリフィン: マービン・ウィリアムズをファウル・トラブルに陥らせ、それが後半のホーネッツの大きな問題だった。
バトゥーム: 最初の3クォーターで10ショットから20得点した。
ジャマール・クロフォード: まだNBAで最も危険なベンチ・スコアラーの1人。

Observations
▪ 試合前にケンバ・ウォーカーのオールスター初選出を称えた。
▪ 木曜日のロケッツ戦の後半に四頭筋挫傷を悪化させたコーディ・ゼラーが欠場。
▪ シーズン後の引退を決めているクリッパーズのポール・ピアースがシャーロットに登場する最後の試合だった。
▪ クリッパーズのブライス・ジョンソン(ノースカロライナ大出身)にとっては悪夢のようなルーキー・シーズンだった。ジョンソンはプレシーズンに椎間板ヘルニアになり、まだ十分に回復していない。
▪ 土曜日の午後5時のティップオフは、NBAと提携するインターナショナル・テレビジョンに対応するためだった。バトゥーム(フランス)やベリネリ(イタリア)にヨーロッパのファンがいることは明らか。

Worth mentioning
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHCと妻のステファニー・リベラ(元WNBAコーチ)、タイトエンドのグレッグ・オルセンとセンターのライアン・カリルがスペクトラム・センターで観戦。
▪ ノースカロライナ大のロイ・ウィリアムズHCが来ていた理由はノースカロライナ大とカンザス大のコネクションから容易に分かる:カンザス出身のポール・ピアースに加え、マービン・ウィリアムズ、レイモンド・フェルトン、ブライス・ジョンソンはUNCの教え子。
▪ デル・カリーは病気で休んだ。

Report card
C オフェンス: ウォーカーのシューティングが本当にオフのとき、ホーネッツにとって得点はチャレンジ。
C- ディフェンス: ポールがいなくても、主にグリフィンのおかげでクリッパーズのオフェンスはイージーなバスケットをたくさんした。
C- コーチング: ホームでの2連敗で月曜日のシクサーズ戦が大事な試合になった。


コラム(Charlotte Hornets’ bench had nothing in reserve Saturday)によると、ホーネッツのベンチは全員(-)で、クリッパーズのベンチは全員(+)だったと。でも、ラムやベリネリ個人はショット好調でしたけどねぇ。
あと、クリフォードHCは試合後の会見で、チームを規律に沿ってプレーさせられていない自分を批判したとか。

にしても、ケンバ42分はちょっと・・・もう無理を承知でレイ・マッカラム使ってみようよ・・・

オバマ選手

コーディは再び questionable で game-time decision のようだと。


オブザーバーで紹介されてました。
Former President Obama a Charlotte Hornet? In this (virtual) reality, he is

ホーネッツ/ボブキャッツの一員としてプレーするオバマ選手。(なんで44番?)(後記:あ、44代か)





【53】vs. ロケッツ

95-107 (ボックススコア) 24勝29敗(HOME: 16-11, ROAD: 8-18)

Charlotte Hornets’ season-high in turnovers hands game to Houston Rockets
クリフォードの下でのホーネッツの必須の1つは、ターンオーバーを少なく抑えること。
木曜日はそれがまったくできず、ホーネッツはシーズン最多の22TO。そのうち7つは第3Qに犯し、ロケッツが36得点するのを手伝った。
これでホーネッツは24勝29敗。ロケッツは今季の対戦をスイープし、39勝17敗となった。
スーパースターのジェームズ・ハーデンは30得点、11リバウンド、8アシスト。ニック・バトゥームは15得点、10アシスト、8リバウンド。

Three who mattered
ハーデン: ファウルをもらう回数がおびただしい。
ライアン・アンダーソン: 8シーズン目の今でもベターなストレッチPFの一人。
バトゥーム: 今シーズン、10アシスト以上を記録したのは5回目。

Observations
▪ ホーネッツは、元ボブキャッツのジェラルド・ウォレス(シャーロットの最後のオールスター選手)のビデオ・トリビュートを流した。現在アラバマ在住のウォレスは木曜日のゲームに来ていた。

▪ 大腿四頭筋挫傷で7試合欠場したコーディ・ゼラーが復帰し、先発メンバーに戻ったが、4Q後半に四頭筋に痛みを感じてベンチに退いた。

▪ ロケッツのフルコート・プレスでドリブルがアウト・オブ・バウンズになったあと、ケンバ・ウォーカーは今シーズン5つ目のテクニカル・ファウルをコールされた。

▪ ロケッツのトップ・リザーブの2人、エリック・ゴードンとネネは欠場。

▪ 第2Q、ウォーカーはヒューストンのセンターのクリント・カペラから今シーズン21度目のチャージを取った。アーサン・イリヤソバの24に次いでリーグ2位。

Worth mentioning
▪ 土曜日のホームゲーム(クリッパーズ戦)はヨーロッパのテレビに合わせて午後5時にティップオフ。
▪ ホーネッツの前半のオフェンスは好調で、FG51パーセント、3P44パーセントで54得点した。
▪ ホーネッツは土曜日のゲームでウォーカーの最初のオールスター選出を称える。

Report card
C オフェンス: 前半のショットと同じくらい、ターンオーバーが良い働きを打ち消した。
D ディフェンス: 第3Q、ロケツは58パーセントのショットを決めて36得点した。
C コーチング: ホーム4連戦の半ばで1勝1敗。


コラムも Three biggest factors in Hornets’ loss to Rockets? Turnovers, turnovers and turnovers
22TOからロケッツに22得点されたそうで、ホーネッツは前半FG51パーセントで4点リードしていたが、クリフォードHCいわく、「12点(dozen)リードはしているべきだった」
それができなかったのは、前半だけで13TOだったから。
中でもケンバは1人で5TO、全部で6TOはシーズンワースト。ハーデンもケンバを超える9TOしているが(シーズンワーストは何と12)、30得点、11リバウンド、8アシストで補った。

ハーデンのショットは不調(8-21)だったから、勝つチャンスもあっただろうに~。



記録として

昨日気になったステフの件とオークの件を。

NBAスターのカリー、トランプ大統領称賛のスポンサーCEOに反対

【AFP=時事】米プロバスケットボール(NBA)、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のステフェン・カリー(Stephen Curry)が8日、自身が契約を交わすアンダーアーマー(Under Armour)のケビン・プランク(Kevin Plank)最高責任者(CEO)がドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は同国の「資産(asset)」だと述べたことを受けて政治論争に加わった。

 プランクCEOのコメントについて問われたカリーは、地元紙サンノゼ・マーキュリー・ニュース(San Jose Mercury News)に対し「発言には同意する。もし『asset』から『et』を取るならね(ass、くそ野郎の意)」と語った。

 2024年まで契約を結んでいるアンダーアーマーのバスケットボール部門において、広告塔の役割を担っているカリーは、今週行われた米経済専門局CNBC(CNBC)のインタビューの中で、プランクCEOのコメントに驚いたことを認めていた。

 米大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏を支持していたカリーは、「こうした企業寄り政策の大統領は、国にとって重要な資産」とするプランクCEOの発言後、アンダーアーマーで働く「数えきれない数の人々」と話したとマーキュリー・ニュースに明かした。

 プランクCEOは8日に発表した声明の中で、メリーランド(Maryland)州ボルティモア(Baltimore)に本社を置くアンダーアーマーは長きにわたって同国の雇用や製造業を支援することに尽力しているとしたうえで、多様性の理解にも力を注いできたと強調。しかし、一方のカリーは「もしリーダーシップが私の根本的な価値観と一致していないと言えれば、どれだけの金があろうと、飛び降りないプラットホームはない」と述べ、自身のシグネチャーモデルのシューズを製造する同社から離れる可能性を否定しなかった。【翻訳編集】 AFPBB News


今日のオブザーバーの後追い記事:Dell Curry proud that son Stephen spoke up for inclusion, diversity

ケンバに続いてアンダーアーマーからジョーダンブランドに移ってもいいよ?(*^_^*)


オークの件:(オブザーバーで見た動画は貼れなかった)

ニックスの元スター、チャールズ・オークリーが試合中に警備員ともみ合って逮捕

2月 10, 2017 2:37午後
NBA Japan
レブロン・ジェームズはインスタグラムにオークリーの現役時代の写真を投稿

ニューヨーク・ニックスの元スター、チャールズ・オークリーが2月8日(日本時間9日)、試合中にマディソン・スクエア・ガーデンの警備員たちともみ合い、連行・逮捕された。深夜に釈放されたオークリーの件について、『New York Daily News』のフランク・アイソーラ記者が伝えている。

かつてのオールスター選手で、1994年のニックスのNBAファイナル進出に貢献したオークリーは、警備員たちに連れ出される前にニックスのオーナーに怒鳴っていたとの見方を強く否定している。

釈放後、オークリーは『New York Daily News』に対し、オーナーのジェームズ・ドーランが自身を望んでいないから退席するようにと警備員から求められたと明かしている。
「私はあそこに4分しかいなかった」。
「私は彼に何も言っていない。母に誓って言う。彼らが来て、なぜ私があそこに座っているのかを知りたがった。私はチケットを買ったんだよ。私は彼らがどうして私をずっと見続けるのかを聞いた。そうしたら彼らは私に退席するよう求めたんだ。そして私はそれを拒んだ」。

だが、MSGや警察からの情報は、オークリーの主張と異なる。オークリーが長年、犬猿の仲であるドーランを怒鳴り続けて挑発したことが原因だというのだ。

一方、『ESPN.com』のイアン・ベグリー記者もこの件を伝えている。
ニックスのフィル・ジャクソン球団社長がドーランを怒鳴るオークリーをなだめようとしたが、オークリーは警備員にその場を動かないと言い、コートへ続くトンネルの外で彼は手錠をかけられた。
ファンはかつての人気選手を支持して「オークリー! オークリー!」と声を上げていた。

両軍の選手たちも目撃しており、ロサンゼルス・クリッパーズのブレイク・グリフィンは「クレイジーだったよ」とコメント。ニックスのカーメロ・アンソニーは、遠くから見ただけと述べている。
「自分はコートの反対側にいた。みんなが立ち上がり、騒いでいるのを見ただけだ。何が起きていたのか、詳しいことは本当にわからなかった」。

ニューヨーク市警察によると、オークリーは警備員の男性3名を殴っており、暴行や不法侵入などの容疑がかけられている。

また、クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズは、オークリーを支持しているようで、インスタグラムにオークリーの現役時代の写真を投稿している。


今日、MSGで行われたNHLの試合中にも観客は"CHAR-LES OAK-LEY, CHAR-LES OAK-LEY." と繰り返していたそう。

あと、フィル・ジャクソン、あるいはオークリーの友人が、手が付けられないほど興奮しているオークリーを鎮められるのはジョーダンだけ、ということでMJと連絡を取ろうとしたという話も出てきていて、ただし、逮捕の際にオークリーの携帯電話は没収されたため、MJがオークリーと話すことはできなかった、という。
Report: Phil Jackson Contacted Michael Jordan to Calm Charles Oakley Down
Report: Oakley's pals tried to call Michael Jordan to calm him down before arrest


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