正念場

おとといのコラムの方は、@POR、@GSW、@UTAは3連敗する可能性も十分あり得る、ホーネッツにとって非常に重要な正念場かも、的な。まあ、それは言われなくても分かってると言うか…。

おそらく、キングス戦で最も多くを語るスタッツは、競り合った第4Qのレーン内の得点がホーネッツの6に対してキングスが18だったこと。それはすなわち、マービン・ウィリアムズとスペンサー・ホーズが各々8得点したとはいえ、フロアで最もフィジカルなスポットでキングスが勝ったことを事実上意味する。そして、それは今シーズンのホーネッツにとって新しい問題ではない。
彼らは戦うか? イエス。ウィリアムズとマイケル・キッド=ギルクリストは一晩中タフだった。
しかし、タフな選手は数えるほど。そして、今のホーネッツのパフォーマンスには、彼らがたいしたプレーオフ・チームであるという確信を深めるものがほとんどない。

とのこと。

で、明日の@POR、コーディはまだDOUBTFULで、練習も部分的にしか参加できなかったらしい。
一方のラムはprobable。

18日のお返しが怖い。

祝23

28日にテニスの全豪オープンを制して、4大大会の通算優勝回数を23回とし、22回で並んでいたシュテフィ・グラフをかわして4大大会オープン化以降で単独最多となったセリーナ・ウィリアムズにMJから手紙とカスタマイズされたAJ 1が贈られた件。 Bujiness Insider Washington Post

serenawilliams23aj.jpg
(Cameron Spencer/Getty Images)

1足はクラシックなブラック&レッド、もう1足はブラック&ピンク。
ボックスには "23 Grand Slams" の文字。
MJからの手紙は “Winning is hard, it takes years of hard work, mental toughness, and a willingness to accept the fact that you hate to lose. Congratulations with much respect on winning No. 23. It will be a privilege to keep watching your determination on the court. Your friend, Michael Jordan."

セリーナ: “These are my shoes in my favorite colors,”
“Thank you, Michael. Thank you, Michael Jordan. I can’t believe I’m saying thank you to Michael Jordan.”

ビデオはこちら


(なんでこんな小さい画面でしか貼らせてくれないの?┐(´-`)┌)



【48】vs. キングス

あーあの前半44対52。
昨日ゲームがあったのは同じだし、キングスの方が試合開始が30分早かったとは言え、その後オーバータイムまでやったわけだし、ホーネッツに不利な条件といったら移動距離くらいだよね…。

カズにある程度やられるのは想定内だけど、トリバー(ここにいたのか)がすでに11得点6リバて。

コーディは今日もダメだったのか。
で、ホーネッツのコーチ陣も今日は蝶ネクタイですが、昨日はどうだっけ?笑っちゃうくらい記憶がない。
(蝶ネクタイの理由は宮地さんのtweetで昨日の試合後に知ったので)
(確認したら昨日も蝶ネクタイだった)

それにしても追いつかない~。
追いつかないどころかTOから速攻されて、次のポゼッションではケンバがトリバーにブロックされてからの速攻で最後にトリバーに渡って3Pで66対80の最大得点差に。

何とか77対85の8点差にはしたものの、これで8点負けていてあと12分で勝てそうな気がしないんですが。
20170128-3q.jpg

カミンスキーとニコラの3で85対88!
が、5点差に戻され、そこから縮まらず。

TOが相手より多くてFTは少ないんじゃ、ホーネッツ的には苦しいに決まってるわ。
5分で5点差なんて、リードしている立場だったら全然まったく微塵も安心できないんだけど。

MKGがカズをブロックして、マービンの3が外れたけどニコラがリバウンドして、パスがルースボールになったけどケンバが拾って、MKGがトリバーにファウルされてFT2本とも決めて大盛り上がりになったところで一気呵成にいきたかったのにローソンがジャンパー決めてくれちゃって。

ニコラの3で同点!
マービンの3で逆転!!
MKGのダンクで再逆転!!!
のたびに邪魔なカズ。
ファウルアウトさせようにもまだ4つか~むしろマービンが5。

FT1ミスで106対106の同点でショットクロック・バイオレーションに追い込んだのにこっちも決められなくてカズにリバウンドされて30秒~あ"~止められず。○| ̄|_
最後、突っ込んだケンバが3Pラインでどフリーのカミンスキーにパスしたものの。

106-109 (ボックススコア) 23勝25敗(HOME: 15-10, ROAD: 8-15)

Sacramento Kings edge Charlotte Hornets as DeMarcus Cousins scores 35
デマーカス・カズンズは残り14.3秒でレイアップをヒットし、最後の場面で109対106の勝利を確保するための2本のフリースローのうち1本を決めた。
ホーネッツには最後の数秒で逆転するチャンスがあったが、フランク・カミンスキーの3Pはリムに届かなかった。
4連敗のホーネッツは23勝25敗に後退。
カズンズは35得点、18リバウンド。キングスは19勝28敗になった。
ケンバ・ウォーカーは26得点したが、第4Qは無得点だった。

Three who mattered
カズンズ: 彼が3を決めると(最初の2本を決めた)、守るためにできることはほぼない。
ウォーカー: 3Qだけで20得点し、今シーズン34度目の20点オーバー。
ニック・バトゥーム: ゲーム終盤のマイケル・キッド=ギルクリストのレイアップへのすばらしいパス。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは大腿四頭筋挫傷で3試合連続欠場。クリフォードHCは試合前、火曜日のブレイザーズ戦に備えた月曜日のポートランドでの練習が十分にできることを期待すると言った。

▪ マービン・ウィリアムズは最近、スコアラーとして上向いている。土曜日の前の3試合で平均14.7得点、FG45パーセント、3P39パーセント。

▪ ホーネッツは、ポートランド、オークランド、ソルトレークシティへの挑戦的な3連戦のために日曜日に西へ飛ぶ。ゴールデンステイトはウェスタンカンファレンス1位、ユタは5位。

▪ ジェレミー・ラムは6試合連続欠場の原因となった中速骨の炎症で土曜日の試合もアウトにリストされた。前の2試合はアクティブだったが、プレーはしていない。

▪ マルコ・ベリネリは時々、キングスのルーキー、マラチ・リチャードソンとマッチアップした。ホーネッツは昨夏、ベリネリを獲得するためにリチャードソンのドラフト権をサクラメントに渡した。

Worth mentioning
▪ カズンズとスペンサー・ホーズは第2Qにダブルテクニカルを取られた。
▪ クリフォードHCは、ウォーカーがカズンズのチャージを取ろうとしてコールされなかったあと、今シーズン8つ目のテクニカル・ファウルをコールされた。
▪ ウォーカーが引き出したチャージは今シーズン20で、シクサーズのイリヤソバ(21)に次ぐリーグ2位。

Report card
B オフェンス: ショットの確率はソリッドで、3Pも2桁に達した。
C ディフェンス: キングスは5人が2桁得点。
B コーチング: 人手不足のフロントコートの時間配布に関して、コーチはできるだけのことをした。


昨日のコラムはタイトルのままでしたが、今日のコラムはどうでしょうか。
Moment of truth: Reeling Hornets face tough West Coast swing
どうせ中2日あるので、ゆっくりやります。(^_^;)

【47】@ニューヨーク

今来たら、2Q7分切ったところで34対39だったのが39対47に開かれた…
ニューヨークで活躍するケンバに期待したいところですが。
というか、シャーロットがステフに声援するように、ニューヨーカーももっとケンバを応援してもいいんだよ?(-∀-)

コートニー・リーのせいで(^_^;) 10点差にされた。
その後、ケンバが1分で7-0ランして51対54に点差を縮めて前半終了。

明日シャーロットで対戦するキングスがINDでリードしている…
INDとの順位争いはともかく、キングスにはこのまま勝って満足して来てほしい。(笑)

少し追いつくだけでちっとも逆転できないと思ったら、1Qに短時間1点リードしただけなんですね…ニックスも成績のわりに苦手感があるなぁ?<実際の対戦成績は知りません。
と言ってる隙にケンバの3で逆転したわ。
止められないポルジンギス(ここまでFG7-10, 3P2-4)が後半は撃ってないし。

・・・キングス、10点リード? マズイ、強い。(汗)

ケンバの"Oh my goodness!"で7点リードして、ローズが足首ぐねった?
たちまち追いつかれましたが…(´・ω・`)

87対83で3Q終了。(注)ポルジンギスが無得点。

170127-3q.jpg

ジェニングスにやられて2点差まで迫られたところでポルジンギスが5つ目のファウル。
ん~またジェニングス。

3Q中盤からずっとリードする展開だから、このまま勝ちたいー。

ケンバのショットを叩き落としたオクィンは「オークリーの再来」とのこと。
ここでリーが来るか、ずっと外してたのに嫌なとこで来るなぁ。で、また。さらに。リーの3連発で同点。○| ̄|_

ホーネッツ、得点が止まってます。
やっとケンバのレイアップで2点リードしたら、オクィンのORからリーの3、TOからジェニングスの3…あ"~。
ニコラがオフェンスファウルで、ポルジンギスが決めて6点差。
ここでファウルアウトしてくれても遅いヨ。

ニックスがリバウンドつかみ損ねてホーネッツボールになってニコラの3が外れてホーズがORとってニコラが3決めて2点差になったのにメロがここぞでフェイダウェイ決めて&マービンのファウルでオクィンのFTで5点差になって13秒。
今シーズン初めて5割切ってしまった。

107-110 (ボックススコア) 23勝24敗(HOME: 15-9, ROAD: 8-15)

170127lee.jpg


New York Knicks hold off Charlotte Hornets in fourth quarter
コートニー・リーは第4Qだけで9得点しただけでなく、最終盤のブランドン・ジェニングスの3Pもアシストした。
メンフィス・グリズリーズとのトレードで昨シーズン後半にホーネッツに加わったリーは、7月にニックスと大きな契約を結んだ。ホーネッツはニック・バトゥームとマービン・ウィリアムズとの再契約を優先した。
この敗戦でホーネッツは23勝24敗と5割を切り、ニックスは21勝27敗になった。
オールスター選出が決まったケンバ・ウォーカーは31得点。
ニック・バトゥームの3Pのあと、ニックスのカーメロ・アンソニーが残り13秒でジャンプショットをヒットし、マービン・ウィリアムズからファウルされたカイル・オクインがフリースローで点差を5点に広げた。

Three who mattered
ウォーカー: 本当にホームタウンでのレジュメを持っている。
マイケル・キッド=ギルクリスト: アンソニーに対する強烈なディフェンスと二桁得点。
リー: 旧チームに対して大きいバスケットをいくつか決めた。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは2試合連続欠場し、ロイ・ヒバートが代わりに先発。今シーズン、ニックス戦まででゼラーがいない試合は1勝7敗。
▪ ジェレミー・ラムはアクティブ。
▪ クリフォードHCは試合前のメディアとの会話で、自分のチームで一番好きなところは多分ワーク・カルチャーだと言った。彼は、高い基準をセットしている選手としてウォーカー、MKG、マービン・ウィリアムズに言及し、ホーネッツより一生懸命にやっているNBAのチームは想像できないと言った。
▪ 今シーズンのヒバートの出来について尋ねられたクリフォードHCは、ヒバートを自分のプランの重要なパートと考えていると言った。問題は、ヒバートが健康な足でプレーした試合の少なさだ。
▪ オールスターのリザーブに選ばれたウォーカーについて、クリフォードHCは最初のミーティングで、プレーオフを勝ち進むチームのトップ2の一人になるのに十分な才能があると伝えた、と言った。

Worth mentioning
▪ ニックスは第1Qのタイムアウトの間、ホーネッツのパトリック・ユーイングAHC(まだ多数のフランチャイズ記録の持ち主)に敬意を表した。
▪ これで今シーズンのホーネッツとニックスの3度の対戦は終わり。
▪ ゼラーが土曜日にプレー出来たら確実に助けになるだろう。ホーネッツはデマーカス・カズンズを相手にするためにビッグマン全員を必要とする。

Report card
B オフェンス: 第4Q、なかなかジャンプショットがうまくいかず。
B ディフェンス: ニックスのスター、アンソニーを抑えるソリッドな仕事。
B コーチング: 最近のロードでのプアなプレーを克服しつつある。


コラムが言いたいことはタイトルの通りなんだろうな。(^_^;) まあ、あとで読むかも。
Hornets’ Kemba Walker, great once again, needs help and that means a trade

祝☆オールスター初選出☆

kemba-2017-allstar.jpg

Hornest.comによると、6シーズン目、26歳のケンバは平均得点(23.0)、1試合当たりのFG(8.2)、FG成功率(.456)、1試合当たりの3P(2.8)、3P成功率でキャリア最高を記録。今シーズン127本の3Pはイースタン・カンファレンスで2番目に多く、平均得点もカンファレンス8位。20得点以上は32試合でカンファレンス5位タイ。平均20得点、5アシスト、FG45パーセント、3P40パーセント以上を記録しているのは、ステフィン・カリー、カイリー・アービング、カイル・ラウリーと並んでリーグで4人だけ。
また、シーズン最初の45試合で1000得点を達成したのは1992-93のラリー・ジョンソン、1996-97のグレン・ライスに次いでホーネッツ史上3人目。現在1037得点、246アシスト、183リバウンド、54スティールを記録していて、1000得点、225アシスト、175リバウンド、50スティールをすでに達成しているのは今シーズン7選手のみ。
キャリア通算では、20得点以上の試合数(164)と3P成功数(679)とFT成功数(1523)がシャーロット史上2位。アシスト(2191)が3位、得点(7344)とFG成功数(2571)と出場試合数(409)が4位。
オールスター選出はラリー・ジョンソン(1993、94年)、アロンゾ・モーニング(94、95年)、グレン・ライス(96、97、98年)、エディ・ジョーンズ(2000年)、バロン・デイビス(2002年)、ジェラルド・ウォレス(2010年)に次いでシャーロット史上7人目。

[NBAオールスター2017]リザーブ選手にラッセル・ウェストブルック、アイザイア・トーマスらが選出
1月 27, 2017 10:30午前
NBA Japan
ディアンドレ・ジョーダン、ゴードン・ヘイワード、ケンバ・ウォーカーらが球宴初選出
1月26日(日本時間27日)、2月19日(同20日)にニューオーリンズのスムージー・キング・センターで開催されるNBAオールスター2017に出場する東西両カンファレンスのリザーブ選手が発表された。
イースタン・カンファレンスの控えメンバーには、カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)、アイザイア・トーマス(ボストン・セルティックス)、ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)、ケンバ・ウォーカー(シャーロット・ホーネッツ)、ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)、ポール・ミルサップ(アトランタ・ホークス)、ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)が選出。ウォーカーはキャリア初のオールスター選出となる。
ウェスタン・カンファレンスは、ドレイモンド・グリーン、クレイ・トンプソン(ともにゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)、デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングス)、マルク・ガソル(メンフィス・グリズリーズ)、ディアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ)、ゴードン・ヘイワード(ユタ・ジャズ)が選出。ジョーダンとヘイワードは今回がオールスター初選出となる。  (以下略)


このところホーネッツがイマイチだから難しいかもしれないと思い始めていたけど、本当におめでとう!\(^o^)/
カミンスキーもライジング・スターズに選ばれたし、ようやく今年はオールスター・ウィークエンドに興味が持てます。(いや、MJが現役時代からオールスターゲームにはあまり興味がなくて…)
それにしてもイーストのリザーブはPGだらけですね。(^_^;)


Hornets.comにはケンバの電話会見の内容トインタビュー動画などありますが、オブザーバーの記事を。

Charlotte Hornets’ Kemba Walker named an NBA All-Star reserve
ケンバ・ウォーカーは、昔からのやり方で自分の運命を知りたかった -- ネタバレでなく。
彼は友人や家族やエージェントに、自分がオールスターに選ばれたかどうか前もって情報を得ても電話もメールもしないでほしいと伝えた。ウォーカーは、普通のファンのように知りたいと思い、木曜日の夜、TNTで発表を見た。

TNTはまずウェスタン・カンファレンスのリザーブから発表し、イーストはあとだった。ウォーカーはニューヨーク市のホテルの部屋で少しそわそわした。
「少しナーバスになってたよ」と、メディアとの電話会見でウォーカーは言った。 「彼らが僕の名前を呼んだとき、ちょっと衝撃を受けた」

衝撃を受け、わくわくした。ボブキャッツ/ホーネッツからの選出は2010年にジェラルド・ウォレスが選ばれて以来だ。
ウォーカーはロイ・ヒバートといっしょにテレビを見ていた。ニュースが流れると、彼の部屋はたちまちいっぱいになった。「チームメイト全員がなだれ込んできたんだ。皆がハグで祝福してくれた」

中でもいち早く祝辞を送っていたのはクリフォードHCだった。
「君をとても誇りに思う、と言ってくれた」と、ウォーカーは言った。「彼は(2013年にHCになった)初日から、僕はオールスター選手になれる、と言ってくれたんだ。今日、僕の名前が呼ばれたから、彼は正しかったね」

ウォーカーは、2011年に9位でドラフトされてからのプロ生活で、自分とホーネッツは認識を変えたと思うと言った。
「僕に対してたくさんの疑念があったことは知っている。僕は毎日毎日全力を尽くす」と、ウォーカーは言った。「僕たちは(7勝59敗のシーズンから)大きな進歩を遂げた。ダウンなシーズンもあったよ。オールスターゲームでホーネッツを代表できるのは本当にクールだ」

オールスター・ウィークエンドは2月17~19日にニューオーリンズで開催される。2017オールスター・ウィークエンドは当初、シャーロットに与えられた。HB2として知られるノースカロライナ州法に差別的な要素があることを懸念したNBAは昨年の夏、オールスター・ウィークエンドの開催地をニューオーリンズへ移した。

ウォーカーは、ライジング・スターズのメンバーに選ばれたフランク・カミンスキーとともにニューオーリンズでのイベントに参加する。「これがシャーロットだったら、本当に特別だったろうね」


Hornets guard Kemba Walker on NBA All-Star Game
Charlotte Hornets guard Kemba Walker says he may not deserve an NBA All-Star bid given the Hornets' mediocre record - although the team has campaigned hard to get him there.
Scott Fowler sfowler@charlotteobserver.com

【46】vs. ウォリアーズ

103-113 (ボックススコア) 23勝23敗(HOME: 15-9, ROAD: 8-14)

K.デュラント33得点、S.カリー28得点 ウォリアーズ連敗回避
ISM 1/26(木) 16:52配信

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地25日、敵地でシャーロット・ホーネッツに113対103で快勝。ケビン・デュラントが33得点、ステフィン・カリーが6本のスリーポイントシュート成功で、28得点をマークした。
 6点リードで前半を折り返したウォリアーズは、ホーネッツに19対4のランを許し、75対80と逆転されて第4Qに突入した。しかし、デュラントが第4Qだけで16得点と躍動。デュラントのフリースロー2本で残り5分半に勝ち越すと、さらに点差を広げて連敗を回避した。
 デュラントは、10本全てのフリースローに成功。カリーは、23本中11本のフィールドゴール(FG)を沈めた。ウォリアーズはレギュラーシーズンにおける連敗なしの記録を、NBA最長の132試合に更新。カリーは「全ての試合が重要だが、連敗を回避するのに必要な、ワンランク上の激しさがある」と、敗戦後の試合について持論を語った。
 敗れたホーネッツは、体調不良のため試合前まで出場が危ぶまれていたケンバ・ウォーカーが26得点をマーク。途中出場のスペンサー・ホーズは10得点、13リバウンドと奮起した。


3Qにリードしたのは知っていたんですが、まあ、4Qに本領発揮されるんだろうなぁとは思ったよね…(´・ω・`)

Golden State Warriors stage fourth-quarter rally to hold off Charlotte Hornets
ターンオーバー歴史的な勝利になりえた水曜日の夜をふいにした。
ホーネッツは15TOを犯し、残り2分を切った場面でのニック・バトゥームのターンオーバーはドレイモンド・グリーンのトランジション・ダンクに至り、ウォリアーズのリードは9点に広がった。
ホーネッツはウェスタン・カンファレンスのチャンピオンを相手に後半10点リードしたが、ウォリアーズは連敗なしの記録を132試合に伸ばした。
ウォリアーズのケビン・デュラントが33得点、元デビッドソンのスター、ステフィン・カリーは28得点。
ケンバ・ウォーカーは26得点、8アシスト。バトゥームが16得点、8アシスト、6リバウンドを加えた。

Three who mattered
ウォーカー: 第3Q後半にドリブルから3本のフリースローをでっち上げたのはかなり創造的。
バトゥーム: 第3Qの終わりでトリプル・ダブルが射程圏内だった。
デュラント: コンスタントにファウルラインに立った。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは大腿四頭筋挫傷で欠場し、ロイ・ヒバートが代わりに先発した。
▪ ウォーカーは日中体調不良だったが、プレーした。
▪ フランク・カミンスキーは月曜日に鼻骨を折ったが出場。
▪ カミンスキーはオールスター・ウィークエンドの金曜日に行われるライジング・スターズのメンバーに選ばれた。
NBA Japan
▪ 水曜日の観客数1万9639人はスペクトラム・センターで行われたNBAの試合で最多記録。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムはアクティブだったが、クリフォードHCは試合前に、ラムはまだプレーの準備ができていないと言った。
▪ デビッドソンのボブ・マキロップHCがホーネッツ・ベンチの近くのコートサイドに座っていた。
▪ この試合でESPNの解説を務めたジェフ・バンガンティは、ニューヨーク・ニックスのアドバンス・スカウトとしてクリフォードに最初のNBAの仕事を与えた。

Report card
B+ オフェンス: このオフェンスが最も機能する、ボールをペイント内に入れる仕事は良くできた。
B ディフェンス: リバウンドが彼らをゲームにとどめた。
B+ コーチング: 彼らはウィザーズ戦の前半より間違いなく集中して見えた。


とりあえず全米中継でボコられなくて良かった~と思ったら、試合後のクリフォードさんは「よく頑張った!」とか言わないでほしい、と言ったようです。

Charlotte Hornets coach Steve Clifford to team, fans: Raise the bar
クリフォードHCは水曜日の夜、ホーネッツのファン層に興味深いメッセージを送った。
コメントを要約すると、基本的に「我々を簡単に放免しないでほしい。このチームには、負け試合でただ一生懸命やる以上のことを期待してください」

クリフォードの強い言葉は、ウェスタンカンファレンス・チャンピオンに113対103で負けたあとのものだ。コーチは彼らが一生懸命だったこと、確実にウィザーズ戦の前半よりハードにプレーしたことを買っている。
その一方、自分のチームが15TOした際に示しただらしなさが、アップセットするチャンスをつぶしたことも知っている。ウォリアーズはその15TOから21得点した。

クリフォードHCは、ホーネッツのプレーぶりについてポジティブな面があったことをほのめかす質問を望まなかった。
「私はこの都市が大好きだ。しかし、それは問題の1つでもある」と、彼はシャーロットの寛容性について言った。
「それは、OKではない。我々は、(精いっぱいやることで十分な)ポイントを通過していなければならない。我々は今、良いチームだ。我々は5年前のホーネッツではない。
「私はうちのファンが大好きだ(が)、誰もが『Great effort!』と言うのは良いことではない。我々がディフェンスでしっかり戻り、ターンオーバーをしなければ、大きな勝利があった。
「私が言いたいこと、これは重要なポイントだと思う、は、我々は、一生懸命やることが事実上の勝利であるかような低い期待はもう過去のものにしなければならないということだ」

クリフォードは興奮したように聞こえた。怒りではなく悩むと言えるほど。私はその理由を理解する。

今シーズン、ホーネッツが満足しているように見えた時があった。そして、ソフトに見えるときも。これは、スマートで、スキルのあるチームだが、必ずしも強烈なキラー・インスティンクトをもつ火のようなグループではない。そういうわけで、彼らは23勝23敗で、再びプレーオフの1stラウンド敗退へ向かっている。

彼らが水曜日に対戦したチームは、正当な理由で39勝7敗だ。ウォリアーズはNBAで最も才能のあるチームだが、また、貪欲で容赦のないディフェンダーでもある。彼らはフロアの両端で敵の弱点につけ込む。
クリフォードはトランジション・バスケットをあきらめるのが絶対に嫌いだ。水曜日、ウォリアーズは速攻で、ホーネッツの4得点に対して28得点した。

バスケットボールには、ターンオーバーは相手チームのレイアップの第一歩だという原理がある。水曜日は、その実例だった。

私はクリフォードのコメントを、選手たちが自分自身により責任があるとみなさなければならない、と言っていると理解した。そして、負けることに慣れた心優しいファンが意図的でないイネイブラー(助けてあげるつもりでやったことがかえって相手のためにならないようなことをする人)になっていると。

「これは、昔のホーネッツではない。我々は、21勝や7勝のシーズンは通り越した」と、クリフォードは指摘した。
確かに。しかし、それらの不調なシーズンは1stラウンド敗退と入れ替わっただけで、まだ多くの仕事が先にある。


さて、3Qは見ようかな。(^_^;)

ホーネッツの奨学金

シャーロットを訪れているステフ・カリーは出身高校で永久欠番セレモニー&出身大学でも何か名誉なことがあるらしく大忙しとのこと。
それでもって、過去3シーズンのシャーロットでの成績は、平均36.3得点、6.7アシスト、FG53パーセント、3P38パーセント、FT92パーセント…。しかも、GSWは過去131試合連敗したことがないんだそーです。○| ̄|_

明日はESPNで放送だから普段と違って午後8時開始。
ラムは Questionable にアップグレード。
コーディは大腿四頭筋挫傷で Questionable。
カミンスキーも鼻骨骨折で Questiona

…ま、どうせダメでもともと…。



黒人男性が警察官に射殺され、シャーロット市が激しい抗議行動に揺れた昨秋以来、ホーネッツの選手たちは自分たちに何ができるか考え続けて来たそうです。そして、地域に最も貢献できると思う方法をケンバとマービンが中心になってまとめ、クリフォードHCに相談。それが、2人の高校生に大学進学のための奨学金を提供するとともに、進学後の指導プログラムも行うこと、と。
Hornets players, coaches fund college scholarships in response to Charlotte unrest

ケンバ:「僕たちはコミュニティに影響を与える方法を見つけたかった。誰もかれもを助けられなことは分かっているが、誰かを助けたかった」「奨学金を得た生徒は進学のチャンスを得られる。学費の支払いが大変だから、誰にでも大学進学のチャンスがあるわけじゃない」
「僕たちは、誰かの手助けをしたかった。学費を気にせずに進学し、自分のキャリアを築いて欲しいと思った」

選手、コーチ陣、ホーネッツの慈善団体とNBAからの寄付によるプログラムによって、現在シャーロット-メクレンバーク地区のハイスクールの最上級生2人に1年1万5000ドルずつ、最大4年間の奨学金が提供され、さらにこれらの奨学金を受ける学生の成長を見守る指導プログラムも計画されている。
クリフォードHC:「ケンバをリーダーとする選手たちが私のところへ来て、大きな影響を与えられると思うプランを考え付いたと言った。私は彼らを誇りに思う。これは素晴らしいプログラムになると思う」

トップ5での指名が確定的だったため、1年でノースカロライナ大学からプロ入りしたマービンは、10年間オフシーズンにサマースクールへ通い、12月にアフリカン・アメリカン・スタディーズの学位を取得して卒業した。
マービン:「抗議行動が続く中、多くのアスリートがポジティブな変化を起こそうと話し合ってきた。子供たちが教育を得る手助けは、僕たちが考えたその方法だ。僕たちのロッカールームで、ホーネッツの組織内で、教育はとても大事なことだ。僕らは、これが自分たちの(世の中を少しでも良くする)チャンスだと思った」

ホーネッツの選手会の代表を務めるスペンサー・ホーズ:「誰もが、コミュニティをまとめることについて、溝を埋め、あらゆるサイドを団結させることについて話す。話すのは簡単だけれど、解決策を見つけるのは難しい」
「僕たち全員は、それをするための最高の方法は教育的なイニシアティブを経ることだという考えで一致した。どうやって我々は誰かの人生を本当に変えることができるか? 本人だけでなく家族の将来も改善するチャンスは。僕らは、教育こそがその方法だと一致したんだ」

で、奨学金受給に興味があり、成績などの条件を満たしている高校生はHornets.comのページから応募できる。

【45】vs. ウィザーズ

99-109 (ボックススコア) 23勝22敗(HOME: 15-8, ROAD: 8-14)

あーあ。ネッツに手こずるようじゃウィザーズに負けそう、と思った通りになんないでよ。○| ̄|_
なかなか安定しませんねぇ。
ま、次GSWに勝てばチャラ~と思いきや、マイアミで負けてる!?Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

Pourous defense, bad shooting do in Charlotte Hornets against Washington Wizards
月曜日のホーネッツにはウィザーズを追い落としてイースタンカンファレンス5位になるチャンスがあったのだが、その代わりに自分たちの連勝が3で止まった。ディフェンスは穴だらけ、シューティングも不調。
ウィザーズのFGは54パーセント、ホーネッツは39パーセントだった。
ケンバ・ウォーカーは21得点、カウンターパートのジョン・ウォールは24得点、7アシストだった。ウィザーズではマーキス・モリスも23得点している。
これで今シーズンの対戦はウィザーズの2勝0敗。

Three who mattered
ウォール: FG8-12、18得点で前半を支配した。
ウォーカー: 苦しい前半のあと、3Qには8得点して15点差からカムバックする力になった。
モリス: 20得点に達した。

Observations
▪ 最近のスランプ後、フランク・カミンスキーは向きを変えそうだ。月曜日より前の3試合はFG52パーセント、3P54パーセントで平均12.3得点している。

▪ ウォーカーはFT試投数でラリー・ジョンソンを抜いてホーネッツ史上2位になった。トップはジェラルド・ウォレス(1998)。

▪ マービン・ウィリアムズは前半、右つま先に打撲傷を負って復帰は不確かとされたが、第2Q残り5分でゲームに戻った。

▪ ウォーカーは前半の後半にテクニカルファウルを取られた。今シーズン4つ目。

▪ マイケル・ジョーダンは途中までコートサイドにいた。彼は現役生活をウィザードとして終えている。

Worth mentioning
▪ ブライアン・ロバーツは病気で欠場。
▪ ジェレミー・ラム(中速骨の炎症)は6試合連続で欠場。クリフォードHCによると、練習や試合当日のシュートアラウンドにも参加できていない。
▪ 日曜日のピストンズ戦を左足の痛みで欠場したウィザードのブラッドリー・ビールは復帰。

Report card
C オフェンス: ウォーカーとニック・バトゥームのバックコートは前半ショットを決められなかった(3-16)。
D ディフェンス: 戦半の60失点でトーンがセットされた。ウォールはピック&ロールホーネッツを破壊した。
C コーチング: 連勝は3で止まり、水曜日にはゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦する。


コラムも同じような内容だからパスしますが、
Flat Charlotte Hornets can’t make up the slack during a home loss to the Washington Wizards
クリフォードHCが試合後の所感で「準備」というワードを多用していた、というから、3連勝でゆるんだのかなぁ…。
勝てばウィザーズに代わって5位に上がれるのに、「ホーネッツがとてもフラットに見える奇妙な夜だった」とのこと。
・・・ちょっと確かめたいけど見たくないし~。


MKGはまだ途中

昨日のコラムでス。

Charlotte Hornets needed a boost of energy; that was Michael Kidd-Gilchrist’s specialty Saturday
今シーズンの “to do” リストで一番難しいことの1つが、バック・トゥ・バックに連勝すること。
クリフォードHCは、前夜もプレーしたあとにエネルギーと粘り強さを回復する能力がNBAの中位レベルとコンテンダーを分けるものだと言った。

土曜日、ホーネッツのエネルギーと粘り強さの導き手は明らかだった。合計17得点、14リバウンドのマイケル・キッド=ギルクリストはホーネッツが112対105でネッツに勝った唯一の理由ではなかったが、確実に勝利の中心だった。

キッド=ギルクリストはここまで素晴らしいシーズンを過ごしていない。サンダー戦でのラッセル・ウェストブルックへの守備のように、何試合かは印象的なゲームもあった。
しかし、クリフォードHCが、よりオフェンシブなオプション(たとえばマルコ・ベリネリ)を入れるために、第4Qに起用されなかったことも何度もある。

土曜日のキッド=ギルクリストは、クリフォードHCに長時間起用させる説得力のある理由を与えた。彼はこの試合でチーム最高の35分14秒プレーしている。第4Q、ラマン・セッションズと交代でコートに戻ったキッド=ギルクリストは、ダンクと大きなディフェンス・リバウンドで勝利に貢献した。

キッド=ギルクリストがエネルギーをもたらしているのは試合開始からすぐに明らかだった。彼は第1Qに8得点、6リバウンドを記録した。ボックススコアではどんなリバウンドも同じにカウントされるが、キッド=ギルクリストは競り合いの中でホーネッツのポゼッションをキープしたりブルックリンのオフェンスを止めるリバウンドを奪い続けた。

クリフォードHCは、ネッツをFG5-21、14得点に抑えた第1Qのディフェンスは今シーズン最高の出来だったろうと言う。そのトーンをセットしたのが誰なのか疑問はない。

キッド=ギルクリストは1年前、手術を必要とする2度の肩の怪我で7試合しかプレーできないという厳しいシーズンを経験した。
クリフォードHCは、ダメージはシーズンだけでは終わらないと言った。キッド=ギルクリストは夏の大部分をリハビリに費やした。バスケットボール選手に戻るための訓練ではなく。

「彼は、ようやくたどり着いているところだ」と、クリフォードHCは言い、1ヶ月後のキッド=ギルクリストは今より劇的に快適になっていると思うと付け加えた。
私は、キッド=ギルクリストは2シーズン前のレベル、怪我をする前のレベルに達していないと思う。彼はこれまで大きな怪我をしたことがない。そのような外傷から回復する方法を身につけることも後天的に習得するスキルである。

キッド=ギルクリストはホーネッツのミドル・ラインバッカーを自称していた。その例えは確かに理解できるが、今シーズンは必ずしも真実ではなく、チームで最も一貫性のあるディフェンダーはマービン・ウィリアムズだった。
土曜日に、ミドル・ラインバッカーは戻った。
Hopefully, that was no cameo appearance. ( Hopefully 訳すの嫌い(笑))




【44】vs. ネッツ

え"ーーーーーーーーーーーーーリードされてる。
16対7までは知ってるんですが、その後も最大17点差つけるなどほぼリードの展開だったのが、3Q後半にどんどん追いつかれてとうとう逆転されたのね…勘弁して。○| ̄|_

何とかリードした。
ニコラの3Pには万歳しました。ヽ(≧∀≦)ノ

ブッカーに何度もORとられないでよ~あ、こぼれたか。

ファウルゲームをMKGで受けるの?(^_^;) FT%そんなに悪くないけど、それほど良くもないよね…
で、1ミスで7点差、ブッカーのダンクで5点差、ケンバにはファウルしないでトラップ? マルコにパスが渡ってファウルで7点差、で、次のネッツのショットが落ちてあきらめた、と。

あ~ハラハラした。

170121.jpg

○112-105 (ボックススコア) 23勝21敗(HOME: 15-7, ROAD: 8-14)



Nic Batum’s four-point play sets the stage for Charlotte Hornets’ third straight win
ホーネッツはこのホーム連戦をフルに活用し続けている。
第4Q、ニック・バトゥームが4Pプレーと続く3Pで112対105の勝利を固めたホーネッツは、5連敗のあと3連勝で23勝21敗まで成績を戻した。ここ10試合のホームゲームは9勝1敗(クリーブランド戦)。
マイケル・キッド=ギルクリストは17得点、14リバウンドで今シーズンのベストゲームの1つだった。ラマン・セッションズは8本のFGAと8本のFTAで17得点。
ブルック・ロペスは24得点したものの、ネッツは9勝34敗になった。

Three who mattered
キッド=ギルクリスト: このゲームの持続的なリバウンダー。
ロペス: 最初の6本中5本のショットを外してから大きく盛り返した。
バトゥーム: ケンバ・ウォーカーのショットが不調な試合で終盤に代役を務めた。

Observations
▪ ホーネッツはこの試合の前までスペクトラム・センターで9戦中8勝し、敵を96.1得点、FG41.6パーセントに抑えていた。

▪ ネッツは最初の12ショット中1本しか決められず、確かに午前2時過ぎにシャーロットに着いたチームのようにこのゲームをスタートした。

▪ キッド=ギルクリストはこのゲームを素晴らしいエネルギーで始め、最初の11分で8得点、6リバウンドを挙げた。

▪ 前半のホーネッツはFG24-44、3P6-13と絶好調で、60対46で折り返した。

▪ フランク・カミンスキーは前半、FG4-5、3P2-2で10得点した。

Worth mentioning
▪ 元ホーネッツのジェレミー・リンはハムストリングの故障で欠場中。
▪ スターターのマービン・ウィリアムズは前半11分しかプレーせず、3Pを2本外して無得点だった。
▪ ホーネッツは月曜日にウィザーズ、水曜日にウォリアーズと対戦してホーム5連戦を終える。

Report card
B オフェンス: 前半は素晴らしいボール・ムーブメントが何度かあったが、後半はそうでもない。
C ディフェンス: ネッツは第3QにFG12-21で35得点した。
B+ コーチング: 今シーズンはバック・トゥ・バックを連勝するのが難しかった。

【43】vs. ラプターズ

うわ、リードしてるし!<ごめん。
マービンの24秒ショットクロック・ブザービーター3Pで66対50になったところ。

・・・私が見た途端に5点連取されました。

ケンバの3で20点リード~う~これが4Q残り3分21秒ならかなり安心なのに~。(^_^;)

1人不調だったベリネリもやっと来た。
ケンバは絶好調。<ファウルされながらの3Pまで入って&1ですでに32得点(2Q&3Qで28得点とか)。
88対63で3Q終了。ケンバが16得点、ラプターズが15得点。

何だかもう、何なんだ今日のホーネッツ。(というかラプターズ?)
セッションズのドライビング・ボースハンドダンクまで飛び出しました。

○113-79 (ボックススコア) 22勝21敗(HOME: 14-7, ROAD: 8-14)

170120.jpg

シーズン最大得点差の勝利と言ってた気がする…ホームに戻ったらこんなに違う?
(というか、ブレイザーズ戦につけていたのを今さら気付いた…習慣は恐ろしいw)



Kemba Walker leads the way as Charlotte Hornets rout Toronto Raptors
イーストのトップ3チーム相手に一度も勝てていないという質問にうんざりしてたホーネッツは、28勝15敗のラプターズに第4Q中盤で30点差をつけるという強烈なリアクションで答えた。
ケンバ・ウォーカーは32得点、8アシスト。ゲームの大半でラプターズの総アシスト数を上回っていた。ラプターズは最終的に10アシスト。
ベンチから16得点のフランク・カミンスキーを始め、6人のホーネッツが二桁得点を記録した。ラプターズではカイル・ラウリーが24得点、デマー・デローザンが23得点。

Three who mattered
ウォーカー: 今シーズン30回目の20得点オーバー。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 28.2得点でリーグ5位のデローザンを相手にタフでスマートなディフェンスをした。また、二桁リバウンドも記録。
デローザン: 偉大な選手はオフの試合でさえ生産的である。

Observations
▪ ホーネッツとラプターズは、NBAで最もターンオーバーが少ないチームの2つ。ピストンズも含めて3チームが平均12TOで並んでいる。

▪ マービン・ウィリアムズはここ17試合連続で3Pを少なくとも1本決めている。

▪ ラプターズは前半の大部分でショットが入らず、ハーフタイムまでにFG18-47だった。

▪ カイル・ラウリーは第2Qにテクニカル・ファウルをとられた。その前の数分間、顔をヒットされてからずっとイライラしているように見えた。

▪ ホーネッツは前半、速攻から10失点した。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムは4試合連続欠場。クリフォードHCは、怪我をしてから軽いシューティング以外何もすることができないと言った。
▪ ラプターズはパワーフォワードのパトリック・パターソン(左のひざの痛み)とルーカス・ノゲイラ(脳振とうプロトコル)が欠場。
▪ ラプターズのドウェイン・ケーシーHCは、ケンバ・ウォーカーは今シーズンのオールスターに値すると言った。彼は昨シーズンもウォーカーに投票したとのこと。

Report card
B+ オフェンス: 素晴らしいボール・ムーブメントがたくさんのワイドオープン・ショットを生んだ。
A ディフェンス: ラプターズはいつもなら入るショットも外したが、ホーネッツはあらゆる得点で彼らを働かせた。
A コーチング: ホーム5連戦はここまで2勝0敗。


時間があったし明日もゲームだからコラムもやっておきます。
せっかくラプターズに勝ったんだから、ネッツに負けないでね?



続きを読む

投票の結果

ケンバはイーストのガード部門7位。
う~ん、ローズより下って、少なくとも今シーズンに限れば知名度以外に理由はないですよね…メディア投票くらいなら納得いくんだけど。(NBA Japanより)
2017as-vote.jpg

まあ、本人は全然気にしていないそうです。
Hornets’ Kemba Walker says he’s focused on winning, not the NBA All-Star Game
ケンバ・ウォーカーは、オールスター選出に向けたキャンペーンに疲れてきている。
イースタン・カンファレンス最高の12選手の1人と認められるのは嬉しい。 “Walker, Charlotte Ranger”の撮影は楽しかった。ニック・バトゥームを始めとするチームメイトの期待は察しているし、彼がオールスターに値することを広めた組織の取り組みは大事に思っている。
けれども、コーチが各カンファレンスに7人ずつのリザーブを選出するまで約1週間、その問題にはうんざりした。

それは理解できる。ホーネッツは8つのプレーオフ・スポットを争う中で勝率5割にしがみついている。ウォーカーにとってポストシーズンの地位を守り、ホームコート・アドバンテージを追いかけることは、ダンク祭りのオールスターゲームのためにニューオーリンズへ行くよりずっと重要なのだ。
「正直言って、本当にどっちでもいい」と、ウォーカーはオールスターの可能性について言った。「もし選ばれたら、超興奮するだろうね。でも、そうならなくたって先へ進むしかないんだし」
「僕のメインの焦点とゴールは今勝つことで、僕たちは一貫して勝つという点で良い仕事をしていない。だから、今はオールスターのことなんか考える気はないんだ」

それは称賛すべきだし、ある意味、コーチたちがウォーカーに投票すべき最高の理由でもある。私は、彼が重視するものを尊重する。彼は多くのプロ・アスリートと違う方向でそれを理解している。
パンサーズのキャム・ニュートンはNFLのMVPだったからニコロデオンでテレビ番組を得た。ジョシュ・ノーマンが全米放送に出演したのは、昨年スーパーボウルへ進んだチームのコーナーバックだったからだ。
それらは特典だ。しかし、ゴールになるべきではない。

ウォーカーは、ここ9試合で7敗したチームのベスト・プレイヤーである。ホーネッツがブレザーズをブローアウトしたことは励みになるが、誰も18勝26敗のチームを負かすことがトロフィーとは思わない。そして、ホーネッツの21勝21敗は8勝3敗のスタートから大幅な下降だ。

今重要なのは、今シーズン最長となるホーム5連戦を最大限に利用すること、イーストのトップ3にまだ未勝利のホーネッツが金曜日のラプターズ戦に勝つことだ。

ウォーカーが初めてのオールスター選出に値しないというわけではない。彼は平均23得点、FG46パーセント、3Pは41パーセントを記録している。昨シーズンはMIPの次点だった。

クリフォードHCは、私が知る限り最も誤った称賛などしない人だ。彼は水曜日に、ウォーカーがオールスター選出に値するかどうか尋ねられた。
「彼はオールスターのようなプレーをしているか? 彼はオールスターの力量のガードだ。それについて疑問はない」「今、イーストのポイントガードはリーグで最高のポジションだ。そして、彼らの多くはうちより上位のチームでプレーしている」
「彼はオールスターになりたいだろうと思う。それは彼にとっても組織にとってもシャーロット市にとっても素晴らしいことだ。彼ほど勝ちたがっている選手はいない。…コーチたちと話すと、彼はこのリーグで途方もない尊敬を得ている。ある人からは、『彼ほど成長したポイントガードはちょっと記憶にない』と言われたよ」

それは、真実だ。ウォーカーがオールスターに選ばれても選ばれなくても、それは真実のままだ。

昨日のコラム

スルーするのはヒバートに悪いと思って (^_^;) ざっとですが。

Hornets get glimpse of old Roy Hibbert - for one night, anyway

木曜日の朝10時ごろ、ロイ・ヒバートはスペクトラム・センター入りし、まっすぐトレーニングルームへ向かって「養生」を開始するだろう。練習や試合に向けて彼の体、特に右ひざを準備するには少なくとも2時間かかる。この30歳の体はNBAで1万6000分以上プレーしてきた。
「やらなきゃならないエクササイズだ」と、ヒバートは養生について言った。

ヒバートはメディアと話すのを好まない。インディアナ・ペイサーズ時代の終わりに何があったのか、私は正確なところを知らないが、彼はインタビューに臆病になった。

ただ、水曜日はメディアと話すのを避けようがなかった。彼はシーズンハイの16得点を挙げ、6リバウンド、2ブロックを記録して、ホーネッツが連敗を止めた勝利の(最も重要な選手でなかったとしても)中心的存在だった。

ホーネッツは前の8試合で敵を100点以下に抑えられなかった。ヒバートのリムの守り (ホーネッツが1年500万ドルで彼と契約した一番の理由)は、シーズン開幕戦で右ひざの状態を悪化させたときから、あまり見られていない。

今シーズンずっとヒバートの助言者となっているパトリック・ユーイングAHC(ジョージタウン大学の先輩でもある)は、今日の試合はアップダウンするヒバートの今シーズンのベストゲームだと言った。
「アップよりダウンが上回る」と認めつつ。

過去20試合でヒバートの得点が二桁に達したのは水曜日で2度目だった。ホーネッツは彼にオフェンス力を求めていたわけではないが、クリフォードHCは繰り返し、ヒバートは両エンドでこのチームを助けることができると言っていた。

もちろん、その必要条件は健康な右ひざだ。そして、健康な右ひざの必要条件は養生である。
「正しい方向へ向かい続けている」と、ヒバートは言った。
「足は良い調子だ。 トレーニング・スタッフやストレングス・コーチは熱心にやってくれる。自分のような怪我をすると、大腿四頭筋も衰える。夏の間はずっとウェイトに取り組んだよ」

わずかな試合で影響力のあるプレーをするだけの健康を保つために誰かが一生懸命取り組むところを見ているのは無念だ。元ボブキャッツのショーン・リビングストンが、一度壊れたひざのためのアイス・マシーンをロードにも持ち歩いていたことを思い出す。

ヒバートにとって、水曜日はそういうすべてからの小休止だった。彼は8本中7本のショットを決めただけでなく、マルコ・ベリネリへのロブパスさえまっすぐネットをくぐった。
「あれはマルコへのバクドア・パスのつもりだった。ラッキーだっただけさ」
ケンバ・ウォーカーの見方は違う。
「ロイのグレートショット!」ウォーカーは笑って言った。「傑作だったよ」


【42】vs. ブレイザーズ

○107-85 (ボックススコア) 21勝21敗(HOME: 13-7, ROAD: 8-14)

ケンバもニコラもいない4Q序盤に一気に点差が開いて決まっちゃったのにはちょっとビックリ。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



170118_20170119205027f52.jpg

Roy Hibbert gives bench a lift in Charlotte Hornets’ win against Portland Trail Blazers
ボストンでは出番もなかったロイ・ヒバートがシーズンハイの16得点、ロブパスまでリムをくぐる好調ぶり。
コーディ・ゼラーが後半序盤でファウル・トラブルに陥り、ヒバートの出場時間は長くなった。ほぼベンチ・メンバーで戦った(MKG、セッションズ、ベリネリ、カミンスキー、ヒバート)4Q序盤にホーネッツはブレイザーズを引き離した。
これでトレイルブレイザーズは18勝25敗、ホーネッツは21勝21敗。
ケンバ・ウォーカーは23得点でフィニッシュ、ダミアン・リラードが21得点を挙げた。

Three who mattered
ウォーカー: 最初の2~3ショットを外した後、スコアリングで前半のホーネッツを引っ張った。
ニック・バトゥーム: 18得点、7リバウンド、6アシストでボックススコアを埋めた。
マルコ・ベリネリi: 最近のスランプから脱する第一歩を踏み出した。

Observations
▪ クリフォードHCは、ボストンで控えセンターとしてヒバートよりスペンサー・ホーズを起用したことについて、長距離ショットを多用するセルティックスのセンター陣とのマッチアップを考えてのことだと述べた。

▪ ヒバートは前半、3本のジャンパーを含めて5本中4本のショットを決める活躍だった。試合前、クリフォードHCにヒバートのひざの痛みについて尋ねたところ、「良かったり悪かったりだ」とのことだった。

▪ この試合でベリネリは早々に7得点した。足首の捻挫で5試合欠場してから復帰後は不調に苦しみ、6試合でFG13-46、平均7.5得点にとどまっていた。

▪ ホーネッツは通常ファウルラインを享受しているが、今日の前半は7試投だけだった。前半の彼らは過度にジャンプショット指向に見えた。

▪ 後半、観客席は “Let’s go Roy!”とチャントした。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラは3試合連続で欠場した。
▪ ヒバートの前半の8得点は過去20試合中18試合での得点を上回った。

▪ ホーネッツは、フード・ライオンとともに2月9日まで2ndハーベスト・フードバンクのためのフード・ドライブを行う。ホームゲームに訪れるファンは、保存のきく食料品を持参するか3ドルの寄付をするように頼まれる。

Report card
B+ オフェンス: ショットはうまくいったが、ボールを十分にペイント内へ入れなかった。
B ディフェンス: ここ9試合で初めて100失点以下に抑えた。
B+ コーチング: 火曜日の練習は明らかに役立った。

・・・後半はオーナーがコートサイドにいなかったのが良かったのかしらん?(^_^;)

0118HORNETS_BLAZERS_mj.jpg
(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)


祝800勝

すでに昨日コメント欄で教わったことなんですが、michael jordanの記事検索にもかかってきたのでやっておこうと。

ノースカロライナ大学のロイ・ウィリアムスHCが土曜日のシラキュース戦に勝って史上2番目の速さで800勝を達成し、ホームゲームだったため試合後に祝賀セレモニーが行われ、ジョーダン・ブランドからMJのサイン入りカスタムAJ I Lowが贈呈されたとのこと。  SB Nation  Sporting News

roywilliams800.jpg

コーチ本人より興奮している選手たち、特にブランドン・ロビンソンくん(というのね)のリアクションが最高。(*^_^*)



改造が必要

昨日のコラム。

No getting around it; the Charlotte Hornets are a bad team right now
他に言いようはない: 今のホーネッツはバッド・バスケットボールチームだ。
ワイドオープンのショットを外す。ディフェンスをしくじる。メンタルもフィジカルもタフではない。
この5連敗をすべてロードゲームで忘れようとすることもできるが、それでダメージはカバーできない。彼らは20勝21敗で、フットボール・コーチのビル・パーセルズの有名なせりふ「you are what your record says you are.」によれば、せいぜい並みのチームだ。

ホーネッツは月曜日にTDガーデンで再びセルティックスに敗れた。これで今シーズンの対戦成績は0勝3敗となり、負け越しが決まった。さらに、彼らはイーストのトップ3チーム(クリーブランド、トロント、ボストン)に合わせて0勝7敗である。
それはプレーオフでのひどい結果を予告している。彼らがプレーオフへ進むと非常に楽観的に仮定したとして。

今季はスティーブ・クリフォードHCのもとで4シーズン目だが、このチームがディフェンスでこれほど混乱したのは見たことがない。月曜日の数字: セルティックスはFG50パーセント、3Pは39パーセントだった。

セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは試合前、ホーネッツとの対戦で最も大変なのは彼らが自滅しないことだ、と言った。それは期限切れの情報のように見えた。クリフォードHCは、試合終盤の2つのディフェンスのミスについて、「実にひどい」という単語を使った。ホーネッツは第4Qに3点差まで迫ったが、勝つとはとても思えなかった。

その一部はセルティックスがどれくらい良いか -- 特にアイザイア・トーマス -- ということで、 トーマスは第4Qに35得点中17点を挙げている。彼はMVP論議にふさわしい(MVPだと言っているわけではないが)。
ケンバ・ウォーカー(24得点だが後半は6点)とマービン・ウィリアムズ(シーズンハイの21得点)はソリッドな働きをした。

しかし、ディフェンスはまたしても、良く言ってボロボロだった。マイケル・キッド=ギルクリストは、まだ昨シーズンの2度の肩の手術の前のディフェンダーではない。コーディ・ゼラーはボストンのセンター、アル・ホーフォードやケリー・オリニクに苦しんだ。2人は合計でFG14-23という数字を残している。
さらに、最近のベンチはあまり働いていない。ボストンのリザーブはホーネッツのバックアップ陣を29対26と上回った。この差が案外少ないのは、基本的にゲームが決したあとのバスケットによるものである。

ホーネッツには、去年の2月のトレード・デッドラインにメンフィスからコートニー・リーを獲得したのと同じようなことが必要だ。
概して、ホーネッツのフロントが一番得意とするのはトレードだ。我々が過去2週に見たものに基づき、このロスターにはかき乱す誘因が確かにある。


***************

とりあえず、アーロン・ハリソンをカットして空いた枠で10日間契約もできるけど…誰かいないのかしらん。

あと、たまにスウォームをチェックすると、クリスチャン・ウッドが45得点、15リバウンド、8ブロックしてました。(OTで負けてるけど)



【41】@ボストン

98-108 (ボックススコア) 20勝21敗(HOME: 12-7, ROAD: 8-14)

一部しか見ていないけど、それでも、せっかく縮めた点差をアイザイア・トーマスに戻される展開は何度も見た気がする。○| ̄|_

Boston Celtics guard Isaiah Thomas once again picks apart the Charlotte Hornets
アイザイア・トーマスは第4Qの得点が平均9.8でリーグトップ。月曜日のホーネッツ戦では35得点中17得点を第4Qで挙げた。
この勝利でセルティックスは対ホーネッツが3勝0敗となり、今シーズンの勝ち越しが決まった。ホーネッツは5連敗で20勝21敗、イースタン・カンファレンスのトップ3に対しては0勝7敗になった。
マービン・ウィリアムズはシーズンハイの23得点、ケンバ・ウォーカーは24得点だった。

Three who mattered
ウォーカー: 彼の前半18得点がホーネッツをこのゲームにとどめた。
トーマス: クリフォードHCが試合前に注意したように、彼のショットの60パーセントはレイアップ。
ウィリアムズ: 3Pを最初の5本中3本決めた。

Observations
▪ おそらく、ウォーカーのオールスター立候補に最悪に働くのはイースタン・カンファレンスに優秀なPGが多いこと。ボストンのトーマスに加え、クリーブランドのカイリー・アービング、トロントのカイル・ラウリー、ワシントンのジョン・ウォールもいる。

▪ ホーネッツの最近のディフェンスの苦闘は月曜日の前半も続いた。セルティックスはFG51パーセントで59得点し、3Pは42パーセントだった。

▪ センターにアル・ホーフォードとケリー・オリニクがいるセルティックスはNBAで最もペリメーター指向のチームかもしれない。5つのポジション全員が3Pを決められる。

▪ 彼らが最初の12分で34ポイントをあきらめたとき、ウォーカーの13の第1四半期点はホーネッツをこのゲームに保ちました。

▪ 12分で34失点した1Q、ウォーカーの13得点がホーネッツをゲームにとどめた。

▪ ホーネッツはシャーロットに帰り、8日間で5試合という今シーズン最長のホーム連戦を迎える。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムは2試合連続欠場。
▪ セルティックスは1月7日から欠場していたシューティングガードのエイブリー・ブラッドリーが復帰して先発した。

Report card
C- オフェンス: セルティックスのリザーブと比べてホーネッツはベンチから十分な得点を得られなかった。
C ディフェンス: センターさえ3Pシューターのセルティックスはマッチアップするのが厳しい。
C コーチング: このチームはいくらかのホーム・ゲームをひどく必要としている。


力尽きたのでコラムは明日。(明日は明日で記事があるんだろうか)
No getting around it; the Charlotte Hornets are a bad team right now

中間査定つづき

Disruptive nature of injuries
今シーズン全試合でプレーしたのはラマン・セッションズのみ。
昨シーズンのようなスターターをシーズン絶望に追い込むような大きな怪我こそないが、ニック・バトゥームやウィリアムズの過伸展、ゼラーの脳震とうなど怪我人は続いている。
NBAシーズンの前半は、連続性を確立し、役割を定めるのが目的だ。クリフォードHCは、選手たちは自分の出番がいつ回ってくるのか、どれほどプレーするのか、誰とプレーするのかなどを知るまでベストのパフォーマンスはできないと考えている。
今シーズンはなかなかそうならなかった。センターのロイ・ヒバートやスペンサー・ホーズのような選手は、さまざま怪我と病気に応じてローテーションを上下した。彼らはベテランだからアジャストする経験はある。しかし、それは一貫性を妨害した。

Consistency? What consistency?
このチームはむらがある。8勝3敗のスタートのあと4連敗し、その後は8試合で6勝、そして4連破、3連勝、そこから8試合で5敗した。
唯一本当のパターンは、リーグの最高のチームを相手に接戦を落とすこと。彼らは、クリーブランド/トロント/ボストンに0勝6敗で、ウエストのトップ4チームにもまだ勝っていない(サンプルは少ないが)。
つまり、ホーネッツが成績を残すためにはロッタリーチームに強くなければならない。今のところ、それはほとんどの場合できている(ブルックリンでネッツに負けたが)。
問題は、彼らを一貫して負かすチームが必然的にプレーオフで対戦するチームだということだ。ポストシーズンで戦うためには何かが変わらなければならない。


今日のボーネルさんのツイートはこの記事の補足のような内容で:
▪ 今シーズンは延べ47人が欠場している。46人は怪我か病気、プラス私事で欠場したケンバ・ウォーカー。
▪ ウォーカー、バトゥーム、MKG、ウィリアムズ、ゼラーがスターターの場合は13勝9敗、他の七通りのコンボのお場合は7勝11敗。
▪ ホーネッツのテクニカルファウルは、クリフォード7、ウォーカー3、ヒバート2、ゼラー2、ホーズ1、ユーイング1。
▪ フレグラントファウルはベリネリのみ。対戦相手のフレグラントファウルは4。出場停止はなし。対戦相手の出場停止は4。

で、セルティックスは苦手で、2戦2敗の平均得点はシーズン平均より12点少ない93点。
ラムはまだアウト。

@フィラデルフィアでFG4-22だったというベンチのオフェンス&速攻から42失点したというトランジション・ディフェンスを何とかしないと今シーズン初めて5割切ってしまう…。

中間査定

昨日のコラムはタイトル通りの内容みたいだし、
Friday illustrates just how reliant Charlotte Hornets are on Kemba Walker

何か今さらなので、今日のボーネルさんによる中間査定をざっくり読んでみます。

Charlotte Hornets at midseason: Shaky defense, surprising offense
クリフォードHCはプレシーズン、オフェンスがまとまるにはしばらく時間がかかるだろうから、シーズン開始から強いディフェンスが必要だと選手たちに話した。
それはロジカルな推定だったが、レギュラーシーズン半ばの今、真実は正反対なことが分かった。ホーネッツのオフェンスは誰の予測よりも早く良くなり、反対にディフェンスは -- 特に最近 -- 期待外れだ。

8勝3敗のスタートの後、ホーネッツ(20勝20敗)はほとんどの場合、凡庸だった。ここ7試合で6敗し、イースタン・カンファレンスの4位(ホームコートアドバンテージを持つ)から7位に後退している。
大きな勝利もいくつかあった(メンフィスでの圧勝やサンダーに対する勝利)が、イースト上位の3チーム(クリーブランド、トロント、ボストン)には一度も勝っていない。

彼らのディフェンス効率は12位(1ポゼッション当たり1.035失点)と、スタッツ的にはひどくない。しかし、シーズン序盤ははるかに良いディフェンスだったという点で、その数字は紛らわしい。
金曜日のロードゲームの前の3試合では1ポゼッションにつき1.12失点していた。それは、ディフェンスのスタッツが最悪のチーム(レイカーズ)の数字に匹敵する。

クリフォードHCにとって、それはフラストレーションを与えられるが、一方で妙に励みにもなっている。
「我々には十分な力がある」と、クリフォードHCはチーム全体のディフェンス力について言った。「それは証明されている。あとは一貫性が必要だ」

一方、ホーネッツのオフェンス効率は1ポゼッション当たり1.05で10位である。

ここまでのパフォーマンスに関する4つのキー:

Defense: Easy to diagnose, hard to fix
今シーズンのディフェンスの最大の欠陥を特定することは難しくない。
「ペネトレーションを抑えることができないのが、我々を苦しめている」と、クリフォードHCは言った。

ドリブル・ペネトレーションは以前からNBAの重要なパートではあったが、ボールハンドラーへのハンドチェッキングがすべて禁じられたとき、ポイントガードは最も多産なオフェンスの武器になった。
それは、たぶんケンバ・ウォーカーに有利に働く。しかし、オクラホマシティのラッセル・ウェストブルック、ヒューストンのジェームズ・ハーデン、ボストンのアイザイア・トーマスの利益にもなる。

ここ20試合ほど、ボールハンドラーはホーネッツのディフェンスを破壊してきた。
「それは、コミュニケーションから始まる」と、マービン・ウィリアムズは言った。「問題は(敵の最初の動きの)後に起こる。ヘルプのミスやコミュニケーションの不足にかかわらず。我々はそれを一掃しなければならないし、一掃できる」

Surprising offense
ホーネッツは平均105得点以上している。それは予測よりかなり良い。
FAでジェレミー・リン、コートニー・リー、アル・ジェファーソンという優秀なスコアラーを失ったが、トレードで獲得したマルコ・ベリネリ(10.7得点、3P43.5パーセント)は現在、素晴らしい成功に見える。
そのほか、コーディ・ゼラーとジェレミー・ラムもオフェンスで昨シーズンより大きな影響をもたらしている。

ウィリアムズは、成長の余地を考えればオフェンスがうまくいったことに驚いていないと言う。
「うちにはかなり良いオフェンシブ・プレイヤーが複数いると思っていた。自分を含めて一部の選手はシューティングが少しゆっくりスタートした。それがここへきて軌道に乗ったんだと思う」

***********

ちょっと中断。というか、つづきはもう明日かも。(^_^;)

【40】@フィラデルフィア

ロケッツ戦はほとんど見ていないので(^_^;) けっこう久しぶりな気分。
で、45対52・・・やっぱりか~。
コーディもニコラも出ているし、2人とも悪くないのに…あ、ケンバがかなり不調(FG2-13)。
ケンバなら後半盛り返すのを期待。

う~~~~~ん、3Q序盤でいったん追い付いたあと、逆に最多得点差にされた。○| ̄|_
つーか、一度もリードしていないんですね…

詰めれば離され、それでもじわじわ13点差を何とか71対76にして3Q終了。

170113-3q.jpg

FTなかったら惨敗ですやん。( ノД`)
で、4Qたちまち10点差て~。

エンビー引っ込めばノエルがいるし。
オカフォーなんて出番さえないんですね。
そしてさらにベン・シモンズもいるのか、なんだそりゃ。

ベンチのベリネリとカミンスキーとセッションズが揃って絶不調じゃあな。
というか、ケンバとマービンもですが。<MKGは得点源ではないし、ダブルダブルなので免責。(^_^;)
次はボストンだし、ロード5連戦全敗濃厚…今シーズン初めて5割切るのかも。

ヘンダーソンが大事な締めで起用されているのは喜ばしいです。
最後はずっとマッチアップのMKGとしゃべっていて、終了を待たずにホーネッツ・ベンチへ。

170113end.jpg

93-102 (ボックススコア) 20勝20敗(HOME: 12-7, ROAD: 8-13)

一度もリードすることなく完敗。

Rookie Joel Embiid pushes Philadelphia 76ers past Charlotte Hornets
昨シーズンは4度の対戦で全勝、今シーズンもすでに1勝していたが、ホーネッツは新人王最有力候補のジョエル・エンビードへの答えを持っていなかった。エンビードは24得点、8リバウンド。
シクサーズは12勝25敗だが最近は5試合で4勝するなど改善を見せている。 対照的に、20勝20敗のホーネッツは4連敗中。月曜日にはボストンでタフな相手と戦う。
今夜はシューティングが不調で、特にケンバ・ウォーカーは最初の13本中11本をミスった。

Three who mattered
ジョエル・エンビード: スコアリングとともに、ディフェンスでもコーディ・ゼラーを2回ブロックした。
ダリオ・サリッチ: 平均以上のシクサーズのベンチのベスト・プレイヤーだった。
ナーレンズ・ノエル: ファウルを犯さずにアグレッシブなディフェンス。

Observations
▪ ニック・バトゥームとコーディ・ゼラーが復帰。試合前、クリフォードHCは2人の出場時間に制限がないことを言明していた。

▪ 元デュークのスター、ジャリル・オカフォーはシクサーズのローテーションから外れ、ホー熱戦の前の3試合でプレーしていない。試合前、ブレット・ブラウンHCは、こういう状況でもオカフォーは練習とシュート・アラウンドに集中し、素晴らしい姿勢を保っていると述べた。

▪ 今シーズンのケンバ・ウォーカーは5試合で5本以上の3Pを決めているが、過去4シーズンでは合計2度しかない。

▪ ウォーカーはピック&ロールのボールハンドラーとして平均12.3得点でNBAトップ。

▪ ニック・バトゥームの平均7.4リバウンドはラッセル・ウェストブルック(10.7)とジェームズ・ハーデン(8.3)に次いでガードで3位。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムはフィラデルフィアへ行かなかった。(中足骨の炎症)
▪ ホーネッツは試合後、月曜日に試合があるボストンへは向かわずシャーロットへ帰った。
▪ ラムの欠場にともない、ルーキーのトレビオン・グラハムがローテーションに昇格した。

Report card
D オフェンス: ファウルラインに着くこと以外、オフェンスに好ましい点はほぼなし。
C ディフェンス: ホーネッツはエンビードに答えを持たない初めてのチームではないが、彼はホーネッツのセンター陣を消耗させた。
C コーチング: 通常、ホーネッツは複数の休日の後はプレーが良くなる。金曜日は確実に違った。


ようやくボーネルさんがホーネッツの現場に復帰でコラムもあるから明日にでも~あ~。

カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード