今年もありがとうございました

明日のキャバリアーズ戦、ベリネリはdoubtful。
む~。

本人はTwitterで
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それでは、まだ早い時刻ですが、皆さん、どうぞ良いお年を。
そして、また明日からよろしくお願い致します。(*^_^*)


それにしても、お正月が明けたらチャリボンに送ろうかと本棚を物色していて思い出したんですが、『バガボンド』や『リアル』の連載ってどうなってるんだろう。『リアル』なんか「2016年春発売予定」と予告しておいてそれっきりよ?
もう間が空きすぎてどうでも良くなってきたから処分してしまおうか…
特に『バガボンド』、植田さんの幽霊が出てきたところで興ざめして、話の全部が又八の昔語りだったふうになったところで白けたし…どう決着させるのかという興味はなくはないけど。(^_^;)
『バガボンド』37巻と『リアル』14巻片付けたらさっぱりするなぁ。

【33】vs. ヒート

前半42対49。
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昨日圧勝し過ぎてゆるんでるとかあるのかな~。
まあ、昨シーズンのスタートからB to Bの2試合目は14勝8敗とのことです。

で、3Q早々にひとまず逆転はしましたが。<すぐ再逆転されたし。
FGが35.5%対48%、3Pが3-19対8-16とひどいわりに2点差とも言へる。(^_^;)

とか言ってたら11-0ランで67対58に。
73対66で3Q終了。ニコラが今日もトリプルダブル寸前(16pts, 11reb, 8ast)。

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けど、ヒートは外が好調だな~エリントン、ジョンソンと連発されて4点差に追いつかれ。
対照的というかイコールというかペイント内の得点はホーネッツの44対26。
あと、TOからの得点が19対2。(TOが6対15)

言ってるそばからTOでイージーバスケットされて4点差ですが。(^_^;)
ドラギッチやウィンズロウのショットはさっぱりなのにタイラー・ジョンソンがやたら活躍…。

ちょっと苦しいところでケンバの3!(ケンバ以外は1-16というひどさ)

MKGが外めから決めて91対82、33.5秒。

○91-82 (ボックススコア) 19勝14敗(HOME: 11-6, ROAD: 8-8)

次は大晦日にキャバリアーズ…レブロン休まないかな~ビジネス的には出てもらいたいわけだけど。



ハイライトの最後の場面…( 艸`*)ププ


さすがにホームゲームはオブザーバーも記事あり。
Charlotte Hornets overtake Miami Heat with another 3rd-quarter rally
2日連続で第3Qの反撃がホーネッツを勝利に導いた。
前半のほとんどは両チームが一桁のリードを奪い合う展開だったが、ヒートのジョシュ・リチャードソンが第2Qだけで13得点して、前半終了時点で49対42のリードをもたらす力になった。
前半のホーネッツはFGが31.4パーセント、3Pは14.3パーセントというひどさの一方、ヒートはFG47.6パーセント、3Pは53.8パーセントだった。しかし、プレーが再開したとき、流れはホーネッツに移り始め、後半開始から8-0ランで50対49と逆転に成功。その直後にヒートが再逆転したが、ホーネッツは11-0ランで応えた。
第3QのホーネッツはFGを56.5パーセント決め、ディフェンスではヒートのFGを7-17に抑え、6TOさせた。
第4Q中盤、ウェイン・エリントンの3Pでヒートも3点以内に点差を詰めたが、ケンバ・ウォーカーの連続バスケットがヒートの反撃を食い止め、ホーネッツはここ6回の対戦で5勝目を挙げた。

Three who mattered
ニック・バトゥーム: チームトップの10度目のダブルダブルはトリプルダブルまであと2アシスト。
ケンバ・ウォーカー: 今シーズン22度目の20点オーバーとなる22得点。
ジェレミー・ラム: 後半に10得点してスパークをもたらした。今シーズン11度目の二桁得点。

Observations
▪ マジック戦でわずかにトリプルダブルに達しなかったバトゥームは、今日も前半だけで5得点、5リバウンド、3アシストした。

▪ ホーネッツは前半10TOさせ、3TOしか犯さなかった。それでもヒートはターンオーバーからの得点で8対2と優勢のままハーフタイムに入った。

▪ ホーネッツは開始から8本連続でフリースローを決め、最終的には14-18。ヒートは6-13だった。

▪ オフェンスリバウンドは11対4でホーネッツが圧倒し、2ndチャンスからの14得点につながった。

▪ ホーネッツのポスト・プレイヤーはハッサン・ホワイトサイドをFG4-7、8得点に抑える素晴らしい仕事をした。

Worth mentioning
▪ ウォーカーは前半残り4分16秒の3Pシュートでキャリア通算7000得点を達成。26歳と235日での達成はシャーロットのフランチャイズ史上最も若い。前の最年少記録はラリー・ジョンソンの26歳と360日。

▪ 3試合連続で欠場したマルコ・ベリネリについて、クリフォードHCは “really day-to-day”と。

They said it
「第3Qでどうなってるのかわからないけど、本当に良いよね。だから、第3Qと同じように試合開始からできれば、僕らは本当に本当に良いチームだと思う」 -- バトゥーム。
「シーズン中ずっと4Qで苦しんできたが今夜はうまくやった」 -- クリフォード。
「今夜はとにかく、できる限りハードにプレーしたかったんだ。後半は素晴らしい強さと一体感で臨むことができて、大きな勝利を手にできた」 -- ウォーカー。

【32】@オーランド

後半開始にも間に合わなかった~3Q残り3分ちょっとで89対61、あらま。
マジックの方がネッツより成績は良いのに。
ブルックリンでは11月も接戦だったし、単にマジックは得意でネッツは苦手なのか…。
じゃあ、勝つ寸前だったのだから悪くはなかったのかも?<まだ引きずってる。

3Q終わって97対68。
イバカとBizがいるのにオーランドのディフェンスはどうなってんの?(今は出てないけど)

夜、テレビなんて何にもないから見ようっと…あ、今日はもふもふの日(BSプレミアム)だったか…。

とか言ってたら0-9ランされたけど。
ロバーツにホーズにグラハムまで出てきたもん。

見始めから大差だったから書くことがない。(笑)

ホーズからのパスでラムがダンク。コーディとラムはダンクが少ないホーネッツのダンク要員だな。

○120-101 (ボックススコア) 18勝14敗(HOME: 10-6, ROAD: 8-8)

試合終了と同時にスタスタ歩くケンバの行先はやっぱりBiz。(ぼけた…)
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しょうがないからHornets.comの記事でもやっとく。
Batum, Hornets Blow Past Magic
Result
ハーフタイムまでは比較的接戦だったが、第3Qで一気に状況が変わり、そのままホーネッツがブローアウトした。2日前にブルックリンでタフな敗北を喫したホーネッツは、アクセルを緩めることなく第3Qのマジックを13得点のみに抑えた。これは彼らにとって今シーズンの1クォーターでの最少失点になる。ホーネッツはマジックに5連勝、オーランドでも過去5試合で4勝目を挙げた。

Turning Point
ハーフタイムは7点リードだったが、第3Q開始からの30-6ランで残り2分50秒に92対61まで点差を広げた。3Qは35対13、ホーネッツはFG14-20(70パーセント)の一方、マジックをFG5-22(22.7パーセント)に抑えた。結局、第4Qの開始時点で29点差はマジックにとって克服しがたい大差だった。

Hornets Player of the Game
ニコラス・バトゥームは20得点(FG8-12)にゲームハイの9リバウンドと8アシスト。バトゥームが20得点を超えたのは最初の24試合では2度だけだったが、ここ7試合では6度目。

Magic Player of the Game
ニコラ・ブーチェビッチはベンチから27分のプレーでゲームハイ・タイの21得点(FG10-13)に6リバウンド、4アシストとゲームハイの3スティール。今シーズン6度目の20得点オーバー&ここ7試合では3度目。

Game Notes
ケンバ・ウォーカーは25分のプレーでFG8-12で21得点、3リバウンド、5アシスト。ジェレミー・ラムは14得点、4リバウンドを記録した。ラマン・セッションズは13得点、3リバウンドを加え、マイケル・キッド=ギルクリストは12得点、6リバウンド、4アシスト、2スティール。コーディ・ゼラーは前半に右手の指を脱臼したが後半もプレーし、10得点、5リバウンド。ホーネッツのショットはシーズン最高の54.8パーセント(46-84)、フリースローはほぼ完璧な18-19(シーズン最高の94.7パーセント)だった。2ndチャンスでの得点はホーネッツの14対4。左足首ねん挫のマルコ・ベリネリは2試合連続で欠場した。

Quote of the Night
「僕らは48分間丸々維持した。過剰なスパートはしていない。オフェンスは本当に良かった。ボールを動かし、エキストラ・パスをし、ショットを決めた。それが重要だ」 -- ケンバ・ウォーカー

あと、APの記事から:ホーネッツは平均11.7TOでリーグ最少。
マジックはリーディング・スコアラーのエバン・フォーニエがかかとの打撲傷で3試合連続欠場中。

ないがしろ

ベリネリは明日も欠場。
で、オーランドは20日前には圧勝した相手ですけど、どうなんですかね~。

昨日のホーネッツ公式Twitter

ZELLER WITH THE FOLLOW UP! HORNETS LEAD BY 1!!!!


Heartbreaker.


コーチのコメント:"The positive was the offense, and the negative was the defense.”

確かに118得点もしているわけですが。
負けたけどピザも半額だし。(^_^;)

それにしてもオブザーバーは冷たい。めちゃ弱だったころならともかく、パンサーズの方が今シーズンは不調なのにさ~。
明日はせめて勝ってほしい、勝って○| ̄|_を払拭させてほしい。


ヒバートぎくしゃく。( *´艸`)



【31】@ブルックリン

118-120 (ボックススコア) 17勝14敗(HOME: 10-6, ROAD: 7-8)

これ最後がおかしくないですか?

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とにかく、コーディが残り3秒でケンバのミスをプットバックして118対117と逆転したあと、絶対許しちゃいけない3Pブザービーターをランディ・フォイに決められて逆転負けとか…しかも、これがフォイの今日唯一のFGとか、ありえへん…○| ̄|_

絶対見たくないような見て確認したいような。(^_^;)
ハイライトだけ貼っておこうかと思ったんですが、YouTubeで見つけた途端に拒絶反応が。(笑)

オブザーバーからは誰も現地に行ってなくて、ブルックリン側のAPの記事を転載しているだけという手抜きぶりだから、私も手抜きします。読む気しないんだもん…( ノД`)

ボーネルさんのtweet。
They will miss Belinelli most in the fourth quarter (and I don't know how long he'll be out; suspect they don't know yet.)

あと、
The @hornets are 0-5 against Cavs, Raptors and Celtics. That makes it essential they take care of business in games like tonight.

ですよね~いくらアウェイでも7勝22敗のチームに負けないでほしい、やっぱり。

ケンバをオールスターへ

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で、アップされた動画。(http://www.walkercharlotteranger.com/)





投票で選ばれる可能性は低いでしょうけど。





あとで読むつもりだったMJネタ

最近スルーしているMJの話題――

まず、仲直りしたかと思われたチャールズ・バークリーとの関係(参照)ですが、結局バークリー本人が「仲直りしたわけじゃない」と言い、ケニー・スミスが「チャックが謝らないと」としている見出しは少し前に見かけていました。
で、バークリーが「昔のような仲じゃないけど、俺はきょうだいのように愛している。でも、謝らないよ。間違ったことは言ってないから」と、インタビューに答えている最新記事。
Charles Barkley says he'll never apologize to Michael Jordan (Sporting News)


それと、労使交渉がうまくまとまった背景には、元選手であり、現役選手たちから尊敬されている(選手会長のクリス・ポールを始め、メロやレブロンなんか手下みたいなもの?<オイ)MJの存在が大きかった、と、コミッショナーや選手会の代表メンバーたちが激賞しているという記事。
Want to credit someone for new CBA getting done? Thank Michael Jordan.
Players and owners say Michael Jordan was key in getting NBA’s new labor deal done
Michael Jordan draws rave reviews for his part in CBA negotiations

引退した選手たちに向けての健康保険についてはMJが積極的に他のオーナーに働きかけたという記事も。
Retired NBA players get added benefits in new CBA

ざっと内容が分かったからもう詳しく読まないかな…(^▽^;)

【30】vs. ブルズ

後半は見ようと思ったら、20分ほど前にボーネルさんが立て続けにtweet…Σ(ω |||)
Belinelli sprained ankle.
Belinelli questionable to return.
Considering Belinelli had to be carried at one point, "questionable" is either encouraging or overly optimistic.

で、Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR 2分前
INJURY REPORT: @hornets Marco Belinelli (L ankle sprain) will not return to tonight's game vs. CHI
○| ̄|_

48対40から3Qに入って1分40秒で0-9ランされたし。

MJ今日はコートサイドでラシャドさんと一緒。(巻き戻しが利かなくてキャプチャ失敗)

あれ、ジェリアン・グラントはブルズでしたか。

4Q、10点リードまで開いたけれどもウェイドとバトラーがいるからいつひっくり返されるか不安でならない。
てゆーか、画質悪くて見にくい…。

12点リードから0-6されて、再び10点リードに戻して、オーナー仁王立ち。(^_^;)

何もめてん?
ロペスが両肘で左右のコーディとマービンなぎ倒して退場。<じゃなかった。<結局フレグラントで退場。
ついでにギブソンがTで退場。

試合終了後、バトラーはMJのところまで来てしっかりハグ。(画質悪くて残念)

○103-91 (ボックススコア) 17勝13敗(HOME: 10-6, ROAD: 7-7)



Batum’s triple-double helps Charlotte Hornets pull away, top Chicago Bulls
ガードのニック・バトゥームとケンバ・ウォーカーが各々20得点でホーネッツの勝利を支えた。
バトゥームはさらに11リバウンド、10アシストも記録して今シーズン初のトリプル・ダブル。コーディ・ゼラーとフランク・カミンスキーが13得点ずつ、マイケル・キッド=ギルクリストは12得点を加えた。ホーネッツは3連勝で17勝13敗。
ジミー・バトラーは26得点したが、ブルズはここ6試合で5敗して14勝15敗と負け越した。
前半は48対40だったが、ブルズが後半開始1分39秒で9連続得点して逆転した。ホーネッツが13-6ランで返して61対55とリードを広げてからは点差が縮まることはなかった。
最近のスロースタートを克服する必要があったホーネッツは開始3分で7点リードしたが、ブルズが13-5ランで1Q残り3分34秒に17対16t逆転し、26対22でクォーターを終えた。

Three who mattered
バトゥーム: シーズン初のトリプル・ダブル、キャリアでは7度目。スタッツが示すように、ホーネッツが安定を必要としたとき頼りになった。
カミンスキー: ほとんどの得点はホーネッツがゲームをコントロールした後半の大きな得点だった。
バトラー: 特に11得点した第3Q、ひとりでブルズをゲームにとどめているように見える場面があった。3Q終盤に彼がいくつかショットを外したとき、ブルズは姿を消し始めた。

Observations
▪ スタッツ的にホーネッツが一番勝っていたのはペイント内の得点(48対32)だった。

▪ 3Pは良くなかった(5-18)が、2Pは32-66、FTは24-28と他は十分以上だった。

▪ フィジカルで時々怒りっぽいゲームだった。終盤にはついに制しがたくなり、肘を使ったブルズのロペスがフレグラント2をとられてギブソンと共に残り38秒で退場させられた。

Worth mentioning
▪ マルコ・ベリネリは第2Qに2分プレーしただけで左足首を捻挫してコートを去った。
▪ ホーネッツは月曜日の午後7時30分にブルックリン、水曜日の午後7時30分にオーランドでプレーする。次のホームゲームは木曜日の午後7時からマイアミ・ヒート戦。

They said it
「このリーグで勝つつもりなら、毎晩そうしなければいけない。我々は自分たちの強みを利用しなければならない。それはバスケットボールIQとフィジカリティだ」 -- クリフォードHC

Report Card
B オフェンス: ホーネッツは何がうまくいっているか見つけ、それを続けた:インサイドを攻撃すること。
A ディフェンス: ブルズをFG40パーセントに抑え、後半の重要な場面で何度も大きなストップをした。
A コーチング: 特に後半、フロアに適切な組合せを置く良い仕事。

今年も

あと8日…(゚△゚;ノ)ノ

もともとクリスマスやら年末年始はあまり関係なく暮らしていますが、今年はますますそうで、ふと気が付いたらもう23日という。 
どーすんだ、私。

とりあえず今年中に年賀状出せるのか?
(大掃除なんかは自分だけのことだけど対人関係はそれなりにちゃんとしないと気になる…)

うちの弟(所帯持ち)なんか、正月2日に年始に来て、夕方帰るときに「プリンターが壊れたから買って帰らんと」とか言ってる剛の者ですが。(笑)
(外資系勤務なので挨拶関係とかゆるくても大丈夫らしい)

そんなこと言いながら、明日はブルズ戦見るつもりなんだけど。(^_^;)

静かなコーチ

昨日のコラムでも。

Despite winning ways, Charlotte Hornets need a ‘jolt’
ホーネッツはサウスイースト・ディビジョンの首位で、今シーズンはずっと割を上回っている。
しかし、クリフォードHCはそれで十分とは思っていない。次のステップの時間だ。
「私はショックを期待している。プッシュを期待している」と、ホーネッツがレイカーズに逆転勝利を収めたあと、コーチは言った。「私は、我々が良いチームを相手にし、もっと良いプレーをする必要がある今後の2週を考えている。我々は48分間、2試合、団結し、やり遂げる必要がある。それから、自分たちが良いチームかどうかわかるだろう」

クリフォードHCは、12日間で7試合の遠征中、間違いなく疲れを感じているはずのレイカーズ(11勝20敗)と対戦するホーネッツを最初の24分間放置していた。レイカーズは第2Q途中に最大19点差をつけ、前半だけで18本中12本の3Pを決め(ジョーダン・クラークソンの7の5を含め)、73対59でハーフタイムを迎えた。
第1Qだけで41失点したあと、ホーネッツはディフェンスに身を入れ、後半は40失点に抑えた。

クリフォードHCは、ハーフタイムに黒板を拳で叩くようなことは何もしなかった。彼は選手たちに、静かに、自分はもっと期待していたことを知らせた。後半開始早々、レイカーズが2つイージーなバスケットをしたとき、彼はすぐに30秒タイムアウトをコールした。
「僕は驚いたんだ、(クリフォードHCが)怒っていなかったから」と、バトゥームは言った。「彼はただ、目を覚ませ、と言ったよ」
ケンバ・ウォーカー: 「僕たちには、こんなふうにゲームをスタートする余裕はない。こんなプレーを続けていたらうまくいくわけない」

クリフォードやウォーカーが望んでいるのは、もちろん火曜日の後半のインテンシティーが戻ること、クリフォードの言う“physicality”を金曜日のブルズ戦やブルックリンとオーランドの2つのロードゲーム、そしてチャンピオンのキャバリアーズを迎える大晦日のホーム・ゲームに持ち越すことだ。
「全員がまとまっていた」と、マルコ・ベリネリは言った。「皆が互いをヘルプする準備ができていた。そして、我々はビッグショットを決めた」

【29】vs. レイカーズ

○117-113 (ボックススコア) 16勝13敗(HOME: 9-6, ROAD: 7-7)




後半だけ見ましたが、これ見るとホント、なんかゴメンね…(^_^;)
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ベリネリの2本の3Pとケンバの2本のリバウンドが大きかった~。3P外して自分でOR⇒ニコラでリード。ヤングの3Pが外れてまたケンバがリバウンドを確保でファウルゲーム。

ボーネルさんが休暇で代わりはスコットさん。
Charlotte Hornets rally, edge Los Angeles Lakers

ニック・バトゥームが残り13秒のバンク・ショットとその後のフリースロー2本で117対113の勝利を引き寄せた。
前半に最大19点差をつけられたホーネッツは第3Qで逆襲に転じ、ケンバ・ウォーカーの15得点を筆頭にレイカーズを35対23と上回った。
ウォーカーは28得点、バトゥームは23得点、10アシスト、5リバウンド。
この勝利でホーネッツ(16勝13敗)はサウス・イースト・ディビジョンの首位を守った。
前半のレイカーズはホットで、第2Qには61対42と大きなリードを奪ったが、後半は鎮まった。バトゥームのショットで2点リードされた後、再びリードするチャンスがあったが、ニック・ヤングの3Pは外れ、ホーネッツの最後のポゼッションでファウルされたバトゥームのフリースローで試合が決着した。
3Q序盤にクリフォードHCがタイムアウトをとったあとでホーネッツは15-0ランしたが、レイカーズのルー・ヤングが残り5分23秒に3本のフリースローを決め、105対111と再び6点差を追う展開に。しかし、マルコ・ベリネリの2本の3Pで残り2分23秒に113対113の同点に追いついた。両チームとも無得点の3ポゼッションのあと、バトゥームのドライブ(ウォーカーが自分の3Pのミスをリバウンドして)がホーネッツに決勝点をもたらした。

Three who mattered
ウォーカー: チームトップの28得点(3Qに15得点)。さらに10アシスト、8リバウンドも。
バトゥーム: クラッチ・パフォーマンス。彼の最後の4得点が決定的だった。
ジョーダン・クラークソン: 試合開始から5本連続で3Pを決め、前半17得点した。

Observations
▪ レイカーズのルーキー、ブランドン・イングラム(キンストン生まれでデューク大出身)の応援に故郷から数百人のファンが来ていた。

▪ 試合前、クレイグ・セイガーのために黙祷があった。

▪ 61.9パーセントのシューティングなのにクォーターの終わりで6点負けていることは滅多にない。第1Q、ホーネッツはFG13-21だったが、それでも35対41と負けていた。理由:レイカーズは57.1パーセントの上に3Pが7-10。

▪ ホーネッツは第4Qの一場面で6回ショットを外した。少なくともオフェンス・リバウンドを稼ぐのには役立った。(結局得点にならなかったからなぁ)

Worth mentioning
▪ レイカーズは前半、シュートが好調だっただけでなく、リバウンドでもホーネッツを21対12で上回った。

▪ 土曜日にクリーブランドで対戦したあと、シャーロットに2日滞在したことについて、ルーク・ウォルトンHCは12日間で7試合の遠征中の良い休養になったと言った。それは前半の大量リードでも明らかだった。

▪ 試合前、レイカーズのルーク・ウォルトンHCは、ウォーカーはオクラホマシティのラッセル・ウェストブルックやGSWのステフ・カリーカリフォルニア州のスティーブン・カリーらと並ぶ、「1つのクォーターで15~20得点できる」選り抜きのガードの一人だと言った。それは正確に第3Qのウォーカーのパフォーマンスだった。

They said it
「彼らはへこたれない。ここ2年で成功した理由はそこにある」 -- ホーネッツについて、ウォルトンHC。
「ディフェンス的には最悪のゲームだったと思う」 -- ベリネリ。
「もっと良いスタートを切らないと。こんなスタートはしていられない」 -- ウォーカー。

Report card
A- オフェンス: 前半59得点し、第3Qには連続15得点もした。
C- ディフェンス: 前半だけで73失点、FG58パーセント、3P12-18を許したら良いことは言えない。しかし、後半は改善された。
B コーチング: 前半はプレーの用意ができていなかった。しかし、後半はボタンが押された。

2019年のオールスター開催?

フットボール・シーズンが佳境なのもあって、オブザーバーはホーネッツを半ば放置…
全然取材してくれない。



ただ、こんな記事がありました。
If HB2 is rescinded, NBA poised to send Charlotte All-Star Weekend in 2019

ノースカロライナ州議会が火曜日に House Bill 2 を廃止する可能性がけっこうあるらしく、そうしたら2019年のNBAオールスター・ウィークエンドもシャーロットへ、と。

州議会の動きはシャーロット市議会が月曜日に反差別法(トランスジェンダーの人々に自己性別認識に基づく洗面所の使用を認める)を廃止する投票を行ったことへの対応とかで、そこが良く分からないんですが…。もともとHB2はシャーロット市の反差別法への対抗措置だったから、ここでシャーロット市が譲ったということ?(譲っちゃっていいの?)

ダンカン記念で

ティム・ダンカンの永久欠番セレモニーということで。 NBA Japan



ブルズと初対決のダンカン。(1997年11月3日)


基本、変わんなさすぎ。


というか、1997年つながりでマクドナルド選手権のフルバージョンなんか出てきた。



決勝戦はテレ朝で編集版を見たと思うけど、準決はダイジェストしか見たことがない。




【28】@アトランタ

今日はベリネリ、セッションズ、カミンスキーらベンチが好調で(今のところ)1Qの22対22から2Q序盤で33対25と8点リードしたところ。前半のリードは当てになりませんが…。

ニコラとケンバのFG%が悪いけど、ベンチは本当に好調で53対42で前半終了。

ヒバートはさ、ひざぐるぐる巻きなのにずーっと立ってないで座ってなよ。ヽ(゚ω゚ )

3Q序盤で16点リードまで開いたあと徐々に詰められ、ミルサップのどフリー3Pで63対57になってタイムアウト。めずらしく相手よりFTが少ないし(4-6対5-10)ねぇ。
4点差になってところで離席したら6-0ランで10点リードに戻っていた。
ミルサップの3で5点差、カミンスキーの3で8点に戻し、ミルサップのレイアップで結局80対74。

だ・・・ここ来て今さらコーバーの3(1-5)で1点差に・・・
ハーダウェイJrのFTで逆転したあと、ハワードがテクニカルファウルで同点のチャンスと思ったらコーディとダブルTだった。
ベリネリの3で再逆転、もう1本追加で5点リード~これだとMKGはまた4Qで出番ないかもな。
FG%が悪いのはニコラとMKGとケンバだけだから。(^_^;)

ベイズモアとミルサップでまた逆転された。
アウェイで接戦だとなかなか勝てる気がしない…

マルコ!

昨日のケンバの欠場で改めて思ったけど、PGで一番ディフェンスがいいのもケンバなんだよねぇ。
大変だ。

マービン!

ファウルゲームでケンバが初FTとか、ホークスはファウル少ないな~。
7点差で11秒でも6点差で4秒でもファウルゲームに来るホークス。

やっと勝った~。

○107-99 (ボックススコア) 15勝13敗(HOME: 8-6, ROAD: 7-7)



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ボーネルさんがいないのはTwitterで分かっていたけど、オブザーバーから誰も行っていないんだ。せっかく勝ったのにAPの記事しか載っていない。

Charlotte Hornets end road slump with win at Atlanta
マービン・ウィリアムズとマルコ・ベリネリが各々19得点して、ホーネッツは4連敗をストップした。
ケンバ・ウォーカーは18得点、10アシスト。コーディ・ゼラーが16得点、11リバウンド。
アトランタはティム・ハーダウェイJr. は21得点、ポール・ミルサップは20得点中14得点を3Qで挙げた。ドワイト・ハワードはキャリアハイより3本少ない23リバウンド。
残り3分51秒のミルサップの15フィートでホークスが95対94とリードを奪ったものの、ベリネリがレイアップで再逆転し、それ以降ホーネッツが後れを取ることはなかった。残り27.8秒のウィリアムズの3Pでリードが5点に広がり、勝負の行方も決した。
ホーネッツはロード5連戦を待望の勝利で終えた。

SAGER TRIBUTE
試合前、ホークスは長年アトランタに居住した故クレイグ・セイガーをバグパイプの「アメイジング・グレイス」で称え、照明を落としたコートで選手たちが黙祷をささげた。

TIP-INS
▪ 私事で金曜日のボストン戦の欠場を許可されたウォーカーが戻った。
▪ ホーネッツはフィリップス・アリーナで5連敗中、過去11試合で10敗していた。

【27】@ボストン

ケンバの代わりのセッションズが1Qに7pts, 2ast, 2rebと活躍して、MKGもキャリア7本目の3Pを決めて、2Q序盤まではリードする場面も多い展開。
クリフォードHC:「(ケンバがいなくても)1試合なら十分勝てる」
ここ3試合のディフェンスについては、「最悪」
フィジカルのなさは、「我々には無理なのではなく、そうしていないということ」
ボーネルさんのtweetから。

前半50対41という意外な(ごめん)展開なんですが。 
でも、ボーネルさんも「ディフェンスもリバウンドも明らかに良くなっている」と言うから一応喜んでおこう\(^o^)/

そういえばダンク少ないよね。
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こんなことしている間に12点リードしたけど、その後2-16ランで逆転されました…orz
あと、一時絶不調だったホークスがトロントでリードしているじゃないか…明日当たるのに~。

ホーフォードが厄介だな、やっぱり。

69対69で3Q終了。

う~~~~~ん、ラム以外のベンチがベリネリ含めて総崩れ。つーか、皆ひどいか。(^_^;)
チーム全体で31パーセント。

ベリネリの3、ニコラ、ベリネリ、7-0ランで逆転して2点リードしたけど一瞬か~。
で、一気に11点差……後半のFGが24%と55%だそうです。Σ(ω |||)
3分で0-15ランされて決まってしまった。

88-96 (ボックススコア) 14勝13敗(HOME: 8-6, ROAD: 6-7)

しくしく…( ノД`)
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Isaiah Thomas carves up Charlotte Hornets in Boston Celtics’ home win
アイザイア・トーマスをリムから遠ざけるのは不可能に近い。
それで、第4Qにトーマスがバスケットへパワー・ドライブしたとき、マルコ・ベリネリは少し強く当たってしまい、リプレーの結果ファウルがフレグラントへ格上げされ、そこから一気にセルティックスの流れになった。
ホーネッツはこのロード5連戦で4敗目、次は土曜日のアトランタ。
ニック・バトゥームはチームハイの22得点。トーマスは28得点でセルティックスをリードした。

Three who mattered
バトゥーム: ケンバ・ウォーカーの欠場によって、いつもよりショットに積極的だった。
アル・ホーフォード: 彼のシューティング・レンジとショットブロックは大きかった。
トーマス: オフ・ザ・ドリブルでアタックする彼の前にとどまるのはほとんど不可能。

Observations
▪ 試合前のメディアとの会見で、クリフォードHCが最近のディフェンスの欠乏を忘れていないことは明らかだった。彼は、ここ3試合のディフェンスは自分が引き継いでから最悪で、そのスタッツは「恐ろしい」と言った。

▪ フィジカルの問題については、やってもできないのではなく、やらないことを選んでいるのだと答えた。

▪ 個人的な問題に対処するために欠場を許可されたケンバ・ウォーカーが不在。アトランタで合流することになっている。

▪ 試合前、マルコ・ベリネリがウォーカーの出場時間の一部を負担するか尋ねられたクリフォードHCは、ベリネリはPGもプレーできるが、セルティックスはボールへのプレッシャーが強力なチームなので実験はしないと答えた。

▪ マイケル・キッド=ギルクリストは1Qに3Pをスウィッシュした。今シーズン5度目のトライで初、5シーズン目で7本目の成功だった。

Worth mentioning
▪ ロイ・ヒバートより先にスペンサー・ホーズが控えセンターとして出場したのはボストンのセンター陣のシューティング・レンジに対応した起用だろう。ホーズはヒバートよりペリメーターのディフェンスが得意。
▪ セルティックスは木曜日に逝去したTNTのサイドライン・リポーター、クレイグ・セイガーを悼んで “Sager Strong” Tシャツを着用した。
▪ ジェレミー・ラムはFG5-8、10得点と好調な前半だった。

Report card
C オフェンス: 特に第3Q、オープンなショットを何本も外した。
B+ ディフェンス: トーマスのペネトレーションは大きかったが、SGのエイブリー・ブラッドリーはうまく抑えた。
B- コーチング: ディフェンスとリバウンドにいくらかの改善があった。


ケンバ欠場

明日の@ボストン、ケンバは「一身上の都合」で欠場し、アトランタで合流とのこと。
怪我による欠場でなくて良かったけど…ただでさえセルティックスは苦手なのに。
しかも、欠場中のアイザイア・トーマスは復帰するかもしれないらしいし。orz
Charlotte Observer

昨日のコラムは再び、「フィジカルに対抗できなければ先行きは暗い」という内容…ざっと。
Steve Clifford’s plea: Toughen up, or face more tough times
3連敗で14勝12敗に後退した原因はたくさんあるが、クリフォードHCにとって最大の罪は、ウィザーズのセンターのマーチン・ゴータットが(特にワシントンがゲームをひっくり返した第3Qに)彼らを脅かすのを許したこと。ゴータットはゲーム肺の12リバウンドのうち7リバウンドを3Qであげた。
「もっとフィジカルなプレーをしなければ、我々は変動の多いチームになり、プレーオフ進出に苦しむだろう」
このロスターでナチュラルにフィジカルな選手はマイケル・キッド=ギルクリストとマービン・ウィリアムズの2人だけ。 ロイ・ヒバートも元はそういう選手だったが、今はそこまで健康かどうかわからない。
クリフォードHCは、選手たちが自分を改革できないと思っていることを許さない。彼は試合後、選手たちに直接そう伝え、メディア・インタビューでも繰り返した。
「どんなに長くリーグいたとしても、どんなに年をとっていても、変わらなければならない。1人の選手にボードを支配させることなどできない」
クリフォードはゴータットがオーランドでプレーしていた頃にマジックのアシスタントコーチだった。彼は、タフガイのディフェンダー/リバウンダーとしてリーグ入りしたゴータットがどうやってスコアラーに成長したか、愛情込めて語る。
クリフォードが自分の選手たちの多くがゴータットのアプローチをとることを喜ぶのは明らかだ。
「フィジカルは我々の最大の弱点だ」
「私は3週間そう言い続けている:(他チームは)『奴らに厳しく当たれ、あらゆるカット、あらゆるスクリーンでぶつかっていけ』と言っている。いずれ我々は応えなければならない」



クレイグ・セイガーさんのご冥福をお祈りいたします。( ̄人 ̄)

【26】@ワシントン

106-109 (ボックススコア) 14勝12敗(HOME: 8-6, ROAD: 6-6)

全部は見ていないんだけども。
一番勝てそうな相手だと思っていたら、最強だったはず((  ̄- ̄)トオイメ)の3QにTO連発して自滅…○| ̄|_

Turnovers doom Charlotte Hornets in loss to Washington Wizards on road
ホーネッツは平均11.8TOでNBAで2番目に少ない。ファウルとターンオーバーを抑えるのはエラーの余地が小さいチームに必須だ。ところが、水曜日は18TOしてベライゾン・センターで敗れた。
3点差を追う残り9.6秒の最後のポゼッションでオーバータイムに持ち込むチャンスもあったが、ニック・バトゥームとケンバ・ウォーカーが3Pを外した。
このロード5連戦で0勝3敗のホーネッツ、ボストンとアトランタという厳しいバック・トゥ・バックが残っている。
ウィザーズのジョン・ウォールは25得点、10アシスト。ウィザーズは他に5人が二桁得点した。

Three who mattered
バトゥーム: ターンオーバーも犯したが、ゲームの多くの場面を支配した。
ウォール: 彼のペネトレーションとテイクアウェイ・ディフェンスはウィザーズにとって大きかった。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 通常よりオフェンスのファクターだった。

Observations
▪ スタートはニック・バトゥームよりマイケル・キッド=ギルクリストがブラッドリー・ビールをガードした。

▪ ホーネッツの1QのFGは12-18だった。ホーネッツがリムへのドライブを心がけるとオフェンスはずっと効率的になる。1Qの30得点中ペイント内が12得点だった。

▪ ホーネッツの1Qの12バスケットのうち、9バスケットがバトゥームの得点かアシストだった。水曜日はバトゥームの誕生日である。(あ、おめでとうね

Worth mentioning
▪ ホーネッツは前半、3Pを15本中6本決めた。
▪ 前半のペイント内の得点はウィザーズが倍(32対16)。
▪ 最近オフェンスに苦しんでいたキッド=ギルクリストは前半のショットを4本全部決めた。

Report card
C+ オフェンス: ショットは好調だったがターンオーバーで自分たちを痛めつけた。
D ディフェンス: ウィザーズのスターターは全員二桁得点し、ショット成功率もまずまず。
C コーチング: このロードトリップを2勝3敗で終えるのは厳しくなりそう。

コラム Steve Clifford’s plea: Toughen up, or face more tough times は今から…。


MKGのオフェンス力

ボーネルさんの今日のコラムは昨日の続き的な。

Hornets’ Michael Kidd-Gilchrist is a starter, but why isn’t he a closer?
少なくとも短期的には、マイケル・キッド=ギルクリストはスターターとクローザーの違いを定めている。
広いディフェンス力を有するキッド=ギルクリストはこのチームのプランの重要な一員だが、接戦の第4Qではベテランのマルコ・ベリネリが起用され、キッド=ギルクリストはほとんどローテーションから姿を消している。
数字で示すと:ホーネッツのここ5試合(3勝2敗)で、キッド=ギルクリストは第4Qに合計3.5分プレーした。その3分半は彼がハリソン・バーンズを守ったダラスでのことだ。
一方、同じ5試合でベリネリは第4Qの合計60分中52.5分プレーしている。実際、彼が第4Qにプレーしなかったのはブローアウトしたマジック戦だけで、ここ5試合の4Qの重要な場面はすべてプレーしてきた。

クリフォードHCは、フランチャイズの誰もキッド=ギルクリストのオフェンスに対する信頼を失っていないと強調する。そして、現状の大きな要因は、最近のベリネリがどれだけ良いプレーをしているかということだと。
確かに、ベリネリは過去12試合中9試合で2桁得点し、敗れたペイサーズ戦ではチーム最高の14得点だった。ペイサーズ戦の前の時点の3P成功率は44.6パーセント、NBA12位である。
ベリネリの長距離シュートはディフェンスを広げ、インサイドにドライブやポストアップのためのスペースを開くカギだ。コートニー・リーとジェレミー・リンがFAで去ったとき、ホーネッツは3Pシューティングを失った。ベリネリはその穴を埋めている。

しかし、これはベリネリの成功だけが原因ではない。ここ数年の取り組みにもかかわらず、キッド=ギルクリストはまだ洗練されたシューターではない。彼が4Qにプレーしなかった4試合の数字は、FG8-26で平均6得点に終わっている。
クリフォードHCは、手術を要した肩の怪我で昨シーズンをほとんど欠場したキッド=ギルクリストは、まだリズムを取り戻しているところであり、フランチャイズの忍耐を得ていると言う。
しかし、クリフォードHCはまた、ホーネッツは4Qのローテーションが固定されたチームではないとも言った。敵とのマッチアップや誰が当たっているかでフィニッシャーは変化し得る。

ある意味では、これは良い問題だ。今シーズンのホーネッツのベンチは予想より強く、その主力がベリネリだ。ベリネリはディフェンスにアジャストし、多数の強みを持ち、ボールを持たない動きでチームを改善していると言う。
しかし、それはクリフォードHCが、敵を圧倒できるほどの力はないロスターで行う難しい選択に関することでもある。
通常、クリフォードHCはゲーム開始時に最高のディフェンシブ・チームを置くことを好み、第4Qはディフェンスをあきらめずに集め得る最高のオフェンシブ・グループへ変形させる。
たとえば、最近のクリーブランド戦、レブロン・ジェームズ、カイリー・アービング、ケビン・ラブが全員フロアにいる場面、とりあえず彼らにマッチするためにはスコアラーが必要になる。

キッド=ギルクリストは、ドライブとプットバックとトランジション以外のオフェンスをクリエイトする必要がある。ゲームがハーフコート・ペースに減速するとき、彼はディフェンスをキープするためにジャンプショットも決めなければならない。
クリフォードHCは、キッド=ギルクリストは今シーズンたくさんのゲームをフィニッシュすると言う。
しかし、今のところ彼はまだ未完成品だ。

************

最近4Qでずっとベンチだとは思っていたけど、5試合で3分半しかプレーしてなかったか~。

【25】@インディアナ

94-110 (ボックススコア) 14勝11敗(HOME: 8-6, ROAD: 6-5)

11月の圧勝はたまたまで、そんな実力差はないと思っていたから、リベンジされるのは想定内だったけど…残りのロード3試合でいくつ勝てるかかなり不安になってきた。

Indiana Pacers hold Kemba Walker to a season-low 12 points to beat the Charlotte Hornets
クリフォードHCは試合前、ペイサーズ戦に4連勝している鍵はケンバ・ウォーカーのピック&ロールの熟達にあると言った。ペイサーズも同じ考えだったのは明らかで、特に前半はアグレッシブにダブルチームを仕掛けてきた。ウォーカーをバスケットとチームメイトから切り離し、ペイサーズはバンカーズ・ライフ・フィールドハウスで110対94の勝利を収めた。
ウォーカーは16本中12本のショットを外してシーズン最少の12得点。
チームメイトもシューティングが不調で、マイケル・キッド=ギルクリストは9本中8本、フランク・カミンスキーは8本中7本を外した。
ペイサーズは3Pが素晴らしく(17-36)、ポール・ジョージとマイルス・ターナーが各々22得点した。

Three who mattered
マイルス・ターナー: ペイサーズのセンターの3Pはディフェンスするコーディ・ゼラーをリムから引き離した。
マービン・ウィリアムズ: ショットが良かった数少ないホーネッツの一人。
アル・ジェファーソン: 3Q後半から4Q序盤に何度かクラシックなポスト・ムーブを見せた。

Observations
▪ ペイサーズの先発PGのモンタ・エリスは鼠径部の痛みで欠場し、グレン・ロビンソンIIIが代役した。

▪ 土曜日にレブロン・ジェームズとの衝突で左ひざに打撲傷を負ったウォーカーだが、通常通り先発出場し、怪我による制約も見られなかった。

▪ ロイ・ヒバートにとって、昨シーズン前にレイカーズへトレードされてからバンカーズ・ライフ・フィールドハウスでプレーするのはこれが初めて。昨シーズンは怪我で欠場していた。

▪ クリフォードHCは試合前、最近キッド=ギルクリストが4Qにあまりプレーしない大きな要因は、ベリネリが良いプレーをしているからだと言った。月曜日の試合の前まででベリネリの3Pの確率は44.6パーセントでリーグ12位。

▪ ボストンやアトランタで勝つのは厳しそうだから、インディアナポリスとワシントンがこのロード5連戦で重要な試合と思われたが。

Worth mentioning
▪ ヒバートが初めてポストでボールを持ったとき、大きなブーイングが飛んだ。
▪ アグレッシブにダブルチームされたウォーカーは開始から5本連続でショットを外した。
▪ キッド=ギルクリストは前半無得点。

Report card
C- オフェンス: 試合の大半でシュート成功率は30パーセント前半から中盤をうろうろ。
C ディフェンス: 良いペネトレーションがホーネッツのディフェンスを収縮させ、ペイサーズのシューターを解放した。
C コーチング: クリフォードHCは、このロード5連戦で2勝3敗は受け入れると言った。現在、それは最良のシナリオに見える。


ゲームはあまり見たくないからコラムもざっと読んだ。(^_^;)
Kemba Walker needed some help from Charlotte Hornets teammates Monday, and it wasn’t always there

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ケンバはprobable

ひざ負傷のK.ウォーカー、12日のペイサーズ戦出場へ
ISM 12/12(月) 11:40配信

 左ひざを傷めたシャーロット・ホーネッツのガード、ケンバ・ウォーカーが、現地12日のインディアナ・ペイサーズ戦へ向け状態は悪くないとし、出場の意向を示した。
 ウォーカーは、10日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で左ひざを打撲。それでも、「まったく問題ない。当初は非常に悪そうに見えたが、良い状態だ」とコメントすると、ペイサーズ戦への出場は可能だと述べた。同選手は直近9試合中6試合で20得点以上をマークしている。
 なお、この試合では、2008年のNBAデビューから7シーズンをペイサーズで過ごしたロイ・ヒバートが、初めて同チームの本拠地バンカーズ・ライフ・フィールドハウスで古巣と対決する見込み。2015年オフにロサンゼルス・レイカーズへ移籍したヒバートだが、昨季は負傷により同アリーナでの一戦を欠場していた。


リプレーでもよくわからなかったけれど、レブロンの右ひざとぶつかったらしく。6フィート1インチ、185ポンドのケンバと6フィート8インチ、250ポンドのレブロンでは、ケンバが一方的に“被害者”になったと。(^_^;)

probableだったら、たぶんプレーするんでしょうね。
ボーネルさんも、「少しでもプレーできるのであれば彼はプレーする」と見ているし。
ニック・バトゥームはこのチームで最も多才な選手で、マービン・ウィリアムズは最も頭脳的な選手(特にディフェンスでは)だが、ケンバ・ウォーカーはチームのハートだ」「もし彼が一週間か二週間欠場したらどうなるのか想像できない」だそうです。

とにかく大事にならなくて良かった。ε-(´∀`; )


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