【18】vs. ピストンズ

89-112 (ボックススコア) 10勝8敗(HOME: 5-5, ROAD: 5-3)

ただでさえ5日で4試合目なのに相手は中2日の楽なスケジュールなんてろくでもない~と思った通りになってしまいました。(´・_・`)


Worn-out Charlotte Hornets fall to Detroit Pistons
火曜日のピストンズと同じくらいスケジュール作成者もホーネッツを苦しめた。
月曜日にメンフィスから飛行機で帰って5日で4試合目を戦ったホーネッツは、後半元気がなく見えた。
ピストンズは、アンドレ・ドラモンドがヒバートの後頭部を肘打ちして前半で退場になったにもかかわらず、勝った。
ここまでロード9試合で1勝しかしていなかったピストンズは9勝10敗になった。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 第3Q中盤に20得点に達し、これで20得点オーバーは今季15試合目。
トバイアス・ハリス: ホーネッツのフォワードにとって終始マッチアップが困難だった。
イシュ・スミス: 先発PGのレジー・ジャクソンがアウトの間、良くやっている。

Observations
▪ ホーネッツは5日で4試合目、一方のピストンズは土曜日からプレーしていない。
▪ マービン・ウィリアムズは3試合連続で欠場した。週末の間に再度判断される予定。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストのミッドレンジ・ジャンプショットは以前より安定しているように見える。月曜日に2本、火曜日にも1本決めた。
▪ ジェレミー・ラムは、右ひざ打撲で4Q序盤にゲームを去った。
▪ ドラモンドは前半終盤にフレグラントファウル2で即退場。

Worth mentioning
▪ ウィリアムズの代役のフランク・カミンスキーは11ショット中10本を外した。
▪ ピストンズは前半の11本の3Pのうち6本を決めた。
▪ シャーロット生まれのスミスは、前半にリムへの力強いドライブを3度披露。

Report card
C オフェンス: ドラモンドが退場したあとでさえ、ウォーカーを除いて誰一人ピストンズのディフェンスに挑まなかった。
D ディフェンス: ピストンズはオープンの3Pをたくさん撃ち、約半数を決めた。
C コーチング: 月曜日の夜にメンフィスから帰って5日で4試合目を戦うチームそのものに見えた。


Not exactly home-sweet-home this season for the Charlotte Hornets
クリフォードHCは、5日で4試合目とか、相手は中2日とか、そういう話は聞きたがらなかった。
彼がここまでの18試合について関心を持つ2つの数字は、ホームのスペクトラム・センターで5勝5敗ということと、連戦の2試合目は1勝3敗ということ。

グリズリーズ戦のあとのクリフォードHCは、非常に高い目標をもつチームは連戦を連勝することでそれらの勝利を有効にする、と選手やメディアに思い出させるべく努力した。

しかし、ホーネッツは連勝できなかった。ピストンズのドラモンドは第2Qのプレーでロイ・ヒバートの後頭部を肘で突き、ビデオレビューの結果フレグラント2で即刻退場になった。
過去8試合のロードゲームで1勝しかしていないピストンズは、最も重要な選手2人を欠きながら(ガードのレジー・ジャクソンは怪我で欠場中)ホーネッツをブローアウトした。
トバイアス・ハリスは24得点でピストンズをリードした。6フィート9インチでアスレティックなハリスは完全なパワーフォワードでもクラシックなスモールフォワードでもない。クリフォードHCはマービン・ウィリアムズの代役で先発したフランク・カミンスキーにガードさせようとしたが、今夜のカミンスキーは何をしてもうまくいかなかった。ショットは11本中1本しか決めていない。

カミンスキーは肉体的に元気がなく見えた。もっとも、それは彼一人ではないが。ウィリアムズが復帰したら、カミンスキーは常時スターターの相手をする必要がなくなり、彼もホーネッツももっと良くなるだろう。フロントラインのスコアラーをずっと相手にするのは彼にはまだ荷が重い。

2対13という悲惨なスタートにもかかわらず、ホーネッツは第2Qに29得点し、ドラモンドの退場とも相まって前半終了時点ではわずか3点差だった。クリフォードHCは、後半の見通しに気を良くしていた。
ところが…
後半のエネルギー・レベルはせいぜいフラットだった。さらに悪いことに、過去2試合で大活躍したジェレミー・ラムは、第4Q序盤に右ひざを打撲し、ゲームに戻らなかった。

私は、ホーム・ゲームと連戦の2試合目の成績についてクリフォードとフォローアップした。彼は、今シーズンのイースタンカンファレンスはより深くより良いから、5割でプレーオフが可能という推測はもう通用しないと結論した。
これは自分がシャーロットでコーチした最も才能のあるグループだと、クリフォードは見ている。しかし、個々から受けるフォーカスには不安も感じている。
それが変わらないなら、4月は残念なことになるかもしれない。

【17】@メンフィス

○104-85 (ボックススコア) 10勝7敗(HOME: 5-4, ROAD: 5-3)

K.ウォーカーとJ.ラムがけん引、ホーネッツ快勝
ISM 11/29(火) 16:15配信

 現地28日にフェデックス・フォーラムで行われたシャーロット・ホーネッツ対メンフィス・グリズリーズは、ケンバ・ウォーカーとジェレミー・ラムがともに21得点をマークし、ホーネッツが104対85で快勝。4連敗のあと2連勝で、シーズン成績を10勝7敗とした。
 ホーネッツはコネティカット大出身のウォーカーとラムが、オフェンスをけん引。2人合わせて25本中14本のフィールドゴール(FG)に成功し、スリーポイントシュートは合計で13本中7本を沈めた。序盤の得点の起爆剤となったラムは、「エネルギーを注入しようとした。ベンチスタートのときは、チームに活力をもたらしたいと思うものさ」と自身の活躍について語った。
 ラムは、9リバウンドもマーク。マイケル・キッド・ギルクリストが14得点、フランク・カミンスキーが12得点で援護した。
 第1Qに10点リードのスタートダッシュに成功したホーネッツは、第2Qを31対14と圧倒。ハーフタイム前に最大19点リードを奪うと、グリズリーズの司令塔、マイク・コンリーが腰を痛めてロッカールームに下がった第3Qに、さらに突き放した。
 グリズリーズ(11勝7敗)はマルク・ガソルが19得点、コンリーが14得点をマーク。この試合ではなかなかフリースローがもらえず、ホーネッツが31本を獲得し23本を決めたのに対し、13本の獲得で6本の成功にとどまった。
 9得点、2スティールを記録したトニー・アレンは「勝てる試合だったのに、不意打ちを食らったよ」と、語った。




それにしても面白いもんですね~一週間で正反対だもん。

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Off great defense, Charlotte Hornets clobber Memphis Grizzlies
ホーネッツは先週の借りを返した。
これで4連敗後の2連勝。グリズリーズが直近8試合で7勝していることを考えれば、たぶん今シーズン最も目覚ましい勝利だろう。
この試合は、クリフォードHCが残り4分弱でブライアン・ロバーツやトレイビオン・グラハム(トレイビオンなんて聞こえないけどな)を投入するほどの大差になった。

Three who mattered
フランク・カミンスキー: 6試合連続10得点以上。
ジェレミー・ラム: 2試合連続絶好調パフォーマンス。
スペンサー・ホーズ: ホーネッツのディフェンスの中央を支えるソリッドな仕事をした。

Observations
▪ 眼の怪我で土曜日のニックス戦を欠場したニック・バトゥームは先発出場した。

▪ ハムストリングの痛みでニックス戦の一部を休んだマルコ・ベリネリだが、メンフィスでプレーすることは許可された。

▪ ザック・ランドルフは感謝祭に母親が亡くなったため欠場。

▪ ニックス戦のラムの18得点&17リバウンドはNBAのガードによる記録としてはわずか12回目。それらの数字を残した選手には、マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ジェームズ・ハーデンらがいる。(*え、12人目でなく12回目?たった? MJ一人で3回やってますが= just the 12th time an NBA guard posted those numbers. )

▪ ベリネリは1試合平均1.3本の3Pを決めている。リザーブでその数字を超えているのはクリーブランドのチャニング・フライのみ。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは前半、グリズリーズを39得点、FG35パーセントに抑えた。
▪ グリズリーズのマーク・ガソルは後半序盤にコーディ・ゼラーを肘で押しのけてテクニカル・ファウルをとられた。

Report card
B+ オフェンス: ファウルラインに達することが非常に効果的だった。それはロードでは簡単にいかない。
A ディフェンス: 最初の4分の3でグリズリーズを60得点に抑えたのは目覚ましかった。
A コーチング: 最近のグリズリーズのプレーと同じくらい、ロードでのかなりのパフォーマンスだった。


Lamb has played like a lion these past 2 games with the Charlotte Hornets
NBAにおいて、ジェレミー・ラムが持つような才能と運動能力は、第2、第3、時には第4、第5のチャンスも運ぶ。

シーズン前の本人の告白によって、ラムはホーネッツとしての最初のシーズンからやり直しを必要とした。
プロ入り後のラムは定期的にプレーしたことがない。オクラホマシティ・サンダーでの最初の3シーズンの間は散発的な機会しかなかった。ホーネッツでは安定した重要な役割をつかみたかったが、失敗した。
それで、彼はもっとプロフェッショナルな習慣に専念したと言う: 十分な睡眠をとる。ヘルシーな食事。炎症を減らす冷水タブに毎日つかる。

これはたった2試合のサンプルだが、確かに何かが異なる。ハムストリングの損傷で10試合欠場したあとのラムは素晴らしい。土曜日のニックス戦は18得点にキャリアハイの17リバウンド。月曜日もメンフィスで21得点、9リバウンドしている。

クリフォードHCは、ラムがプレーしている「目的」が好きだと言った。その単語 “purpose”はクリフォードが高く評価するものだ。

ラムはエネルギーと攻撃性でプレーしている。マービン・ウィリアムズが欠場中の今、ホーネッツは特にそれを必要としている。彼は優雅なリーパーだから、自分より大きくて力強い相手からもリバウンドをもぎ取る。
跳躍力から3Pのシューティング・レンジまで、ラムはずっと成功したNBA選手であるためのツールを持っていた。問題は、彼がどのように集中し、自分を活かすかということだった。この2試合はステートメントのような感じがした。

クリフォードHCは、どんなNBA選手でも2、3試合は活躍できるし、多くの選手はそのレベルを数週間続けることができると言う。ほとんどの選手にとって肝心な点は、それを全試合とはいかないまでも1シーズン続けること。

ラムは、昨シーズンの自分は新しい、より大きな役割の準備ができていなかったと認めている。彼はその経験から学び、今ははるかに準備ができていると思っている。

特にウィリアムズの回復中、ラムとベリネリはダイナミックなベンチの基盤となり得る。
スターターは優秀でスマートだが敵をブローアウトしないので、このチームにとってベンチのプレーは特別に重要だ。彼らはサポート、あるいは少なくとも引き継いだ状況を悪化させないベンチを必要としている。

昨年の秋、私はホーネッツが加入して数週しかたたないラムと3シーズン2100万ドルの契約延長を結んだことに驚いた。サラリーキャップが急上昇する前に若いタレントをロックしたかったリッチ・チョーGMの思惑は分かるが、それでも非常に速い決定に思えた。

たぶん、土曜日と月曜日はその契約が堅実な投資だったと言うだろう。少なくとも、それらのゲームはラムがサンダーでのほとんどの時間を浪費したあとにホームを見つけたことを示唆している。


フリースローがもったいない

明日の@メンフィス、ベリネリは questionable でニコラは probable…。

あと、
Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
The @hornets Jeremy Lamb became only the 12th guard in NBA history w/ 18+ pts & 17 or more rebs in a game.

ま、当然その12人にはオーナーも入っているわけですが、さすがに17reb以上はキャリアで3回みたい。
1989年12月5日:35pts, 17reb, 7ast.
1991年5月14日(プレーオフ):38pts, 19reb, 7ast.
1997年3月18日(OT):32pts, 18reb, 2ast.

昨日のコラム Charlotte Hornets tighten up defense, but what about those free throws?
によると、試合前のクリフォードHCは4連敗中のディフェンスとリバウンドの大幅な劣化を口にしていたけれど、試合後には「プレーにエッジがあった」と言ったとのこと。実際、カミンスキーはポルジンギスのディフェンスに苦労して25得点(11FTA)されたが、MKGはカーメロ・アンソニーと34分間で7-25、2FTAに抑えた。ただ、クリフォードHCはフィジカルがホーネッツの弱点の1つだと思っていて、ところがチーム内で最もフィジカルな選手の一人のマービンが少なくとも一週間欠場するのはとても痛い、ということと、ディフェンスはエッジを取り戻したものの、次の問題は、コーチいわく「フリースローは我々に大きなダメージを与えている」。

今シーズンのホーネッツはFT試投数が多いが、問題はそれが得点につながらないこと。土曜日のニックス戦ではニックスの20本に対して42本もFTの機会があったが13本ミス。うち第4Qだけで6本ミス。
クリフォードHCは、フリースローをきっちり決めていれば4連敗もしなかったはずだと見ていて、実際にオーバータイムになったニックス戦では10本落とし、5点差で負けたスパーズ戦でも5本外している。
で、コーチは、フリースローを外す傾向を示す選手は4Qの出番を減らすことになると。


しかし、ベリネリ活躍してたのになぁぁぁ…○| ̄|_

【16】vs. ニックス

ハーフタイムにしか間に合わなかった、58対47。
うわ~1Qに21点リードまでいったんじゃん。リベンジに燃えてたわけね。

てか、マービンの代わりにカミンスキーは想定内だけど、ニコラの代わりに復帰したばかりのラムがスターターって…ニコラどうしたの <corneal abrasion (角膜の擦過傷・角膜剥離)。
マービンはMRIの結果bone bruise on L kneeで、とりあえず一週間様子見らしい。

基本、半袖ユニは好みじゃないけど、ホーネッツのは好き。<前にも書いた。
とか言ってる間にどんどん追いつかれてるんですけど。

のわりに誰かとご機嫌にしゃべってるオーナー。
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ここまでメロとローズのショットが不調だけど、3Qはコートニーにやられてます…。
んで、うちはコーディとフランクのショットがダメ。

なんかさ~ニックスの得点に沸いてないか? レブロンやステフなら許すけど、ポルジンギスに沸くの?
つか、盛り上がりがほとんど半々な感じ。

今日も3Qで追いつかれた。
75対71に戻して終了。

今度はジェニングスジェニングス…開いては開いては1点差。
残り5:59でまた82対82の同点。
ラム、すごいじゃん。15得点&16リバウンド!(最終的には18得点&17リバウンド=キャリアハイ)
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カミンスキーが3P、ドライビングレイアップ、3Pとここへ来てすごい。
ラムもさらに得点&リバウンドしたし。
残り2分で7点リードか~指エックスにして祈っちゃう。

FT入れろよー。(今日も11本落としてる)

31.2秒で6点リードして、ここでとうとうメロ来て、ケンバがファウルゲームで6点に戻して、ホリデーの3で105対102の3点リードになっちゃって、11.2秒。TOだけはしないで。
ラムも外した~。何とか1本入れた。
MKGがメロに3撃たせなくて、まあ2点ならOKと思ったらレイアップも落ちて逃げ切り。

メロ来た。
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○107-102 (ボックススコア) 9勝7敗(HOME: 5-4, ROAD: 4-3)

しかし、ニックスは16-20なのにホーネッツは29-42というフリースローが何とも。

ケンバ・ウォーカーが28得点、ホーネッツがニックスに勝利し連敗脱出
11月 27, 2016 4:05午後
NBA Japan
ジェレミー・ラムは18得点、自己最多17リバウンドで勝利に貢献

 11月26日(日本時間27日)、スペクトラム・センターで行なわれたニューヨーク・ニックス対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ケンバ・ウォーカーが28得点の活躍を見せ、ホーネッツが107-102で勝利した。
 前日マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれた試合はオーバータイム末111-113で敗れた相手に対し、ホーネッツは第1クォーター終了時点で16点のリード(38-22)を奪う展開に。このまま勝ちきれるかと思われが、ニックスは徐々に差を詰め、第4Qついに同点に追いつく。
 第4Q中盤からリードチェンジを繰り返した試合は、残り5分59秒から連続8点を決めて引き離したホーネッツが勝利し、連敗を4で止めた。
 ゲームハイの得点でチームを引っ張ったウォーカーは、今季初先発で自己最多となる17リバウンドをマークしたジェレミー・ラムを称賛。「今日はリバウンドが必要だった。チームのフロントコートが良いプレイをしてくれた。ジェレミーも、どこからともなく現れてリバウンドを奪っていたよ。素晴らしかった」と、語った。
 ホーネッツ(9勝7敗)は、ウォーカーのほか、ラムが18得点、フランク・カミンスキーが14得点、コディ・ゼラーが11得点、10リバウンド、マイケル・キッド・ギルクリストが11得点、8リバウンドを記録した。
 敗れたニックス(8勝8敗)は、クリスタプス・ポルジンギスが26得点、カーメロ・アンソニーが18得点、デリック・ローズが18得点、8リバウンド、8アシスト、コートニー・リーが14得点をあげている。




Charlotte Hornets break 4-game slide with home win vs. New York Knicks
ケンバ・ウォーカーがウィリー・エルナンゴメスをかわしてドライビング・レイアップを沈め、残り31秒で6点リードとなってホーネッツは連敗を4で止めた。ウォーカーは28得点、ホーネッツで初先発のジェレミー・ラムは18得点にキャリアハイの17リバウンド。
ニックスのポルジンギスは25得点、カーメロ・アンソニーとデリック・ローズは18得点だった。
ホーネッツは42本中13本のフリースローを外したにもかかわらず勝った。

Three who mattered
ジェレミー・ラム: 初先発でリバウンドに得点に活躍し、エネルギーを供給した。
ケンバ・ウォーカー: 前半の18得点は主にリムへ切り込んで挙げた。おかげでフリースローも5本。
クリスタプス・ポルジンギス: 多彩な方法で得点できて、ファウルも大量にもらった。

Observations
▪ ホーネッツは少なくとも一週間マービン・ウィリアムズを失う。土曜日に受けたMRI検査は左ひざの過伸展に加えて骨挫傷も示した。構造上の損傷は見つからなかった。代わりにフランク・カミンスキーが今シーズン初先発。

▪ ニック・バトゥームは金曜日のニックス戦で眼を傷つけて土曜日は欠場。ジェレミー・ラムが代わりに先発した。

▪ ラムとウォーカーはコネチカット大学以来初めて一緒にスターターを務めた。ラムがNBAで先発したのは9回目。

▪ 試合前のクリフォードHCは、最近のホーネッツがディフェンス的にどれほど落ちたか鋭いコメントをした。彼らはディフェンスやリバウンドのときに「えり好みする」と言い、自分がコーチするようになってからディフェンス的には過去4試合が最悪の期間だと言った。

Worth mentioning
▪ ホーネッツとして初めてスタートした前半でラムは11得点、11リバウンドという目覚ましい活躍をした。
▪ 後半、クリフォードHCは3番手PGのブライアン・ロバーツを大事な時間帯で使った。ロバーツがプレーしたのは今シーズン3試合目。
▪ ニックスの前半の3Pは2-12だった。

Report card
B オフェンス: 最近、フリースローを十分に決められない厄介な習慣がついた。
C+ ディフェンス: マービン・ウィリアムズの不在で、多才な7フィート3インチのポルジンギスを守る本当に好ましい選択肢がなかった。
B コーチング: 第4Qの序盤で3人のポイントガードを同時に起用したように、クリフォードHCはオプションをスクランブルしている。


まだ前半を見ていないのでコラムはあとで読みます。
で、ベリネリがハムストリングを痛めて4Qはプレーせず、ラムもこむら返りで後半一部休み、またハリソンをスウォームから呼び戻す事態に…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…にならなきゃいいんだけど。
しかも、次は敵地で熊~。(´・(ェ)・`)


【15】@ニューヨーク

2Q半残り8分ほどで37対39…後半強いんだから無問題!と、まだ思っていいのかな?(^_^;)

あ、コーディいきなり復帰してて、いきなりスターター。
クリフォードHCにとってローテーションのトップ9選手が揃うのは今シーズン初と。

スタンディングオベーションを受けるレジェンド。(https://twitter.com/mcristaldiより)
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3Q序盤で7-12のフリースローがもったいない…。

マービンが左ひざの痛みでロッカールームへ。(ノ_<)
直後に10点リードになったんですが…

MKGのファウルに抗議したクリフォードHCがTとられたり、ディフェンスに戻ろうとしたケンバがポルジンギスに衝突してベンチに下がっちゃうし、二桁リードしているわりにハラハラなゲームです。
1Q16得点以降静かだったらしいメロがここへ来てキタ…13点リードがみるみる2点差。
んで、2-15ランされて72対72の同点になってしまい、タイムアウト明けに3Pで逆転され、TOを犯し、と畳みかけられている~。前半56対52だったのが、強いはずの3Qを終えて74対79。

しかも、Marvin Williams hyper-extended left knee. Will NOT return tonight. ○| ̄|_
やっと曲がりなりにも全員揃ったと思ったら。

MKGの代わりにベリネリ出している甲斐があって何度か逆転するんだけど続かない。メロで逆転されてローズで3点差にされて残り22.7秒…ケンバのドライビングレイアップ&1で同点で20.3秒…MKGにがっちりディフェンスされたメロが外して(入りかかって怖かったけど)オーバータイム~。

PCの前を離れていた間にリードしてたのが、私が戻ったとたんにKPに3Pされて、MKGのダンクで追いついて、でも今度こそメロに決められた…10本もミスったFT、特にガード陣で6ミスが痛すぎる(ニックスは12-13だから)。


111-113 ОT (ボックススコア) 8勝7敗(HOME: 4-4, ROAD: 4-3)
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New York Knicks edge Charlotte Hornets in overtime
カーメロ・アンソニーはオーバータイム残り3秒のターンアラウンド・ジャンプショットを含む35得点でニックスを113対111の勝利に導いた。ホーネッツは4連敗で8勝7敗となり、ニックスもこれで8勝7敗。
ケンバ・ウォーカーのコーナー・ジャンプショットはリムに届かず、ニックスの勝利が決まった。
ニック・バトゥームは18得点、9リバウンド、9アシスト。マルコ・ベリネリはベンチから19得点。

Three who mattered
カーメロ・アンソニー: 試合序盤に数本のショットを決めてニックスを起動させた。ジャンプショットが決まるアンソニーはドライバーとしてもポストアップ・プレイヤーとしても非常に危険。
コーディ・ゼラー: 3試合連続欠場明けだがシャープに見えた。
マルコ・ベリネリ: 再び好調なパフォーマンス。

Observations
▪ クリフォードHCは復帰したゼラーをスターターで起用した。

▪ ゼラーの復帰によって今シーズン初めて、クリフォードHCのトップ9選手(彼が好むローテーションの人数)が揃った。

▪ 試合前、コートニー・リーについてニューヨーク・メディアから質問を受けたクリフォードHCは、昨シーズンの貢献を高く評価しているが、バトゥームやマービン・ウィリアムズとの再契約のあとでリーを連れ戻すのは不可能だったと答えた。

▪ マービン・ウィリアムズは後半に左ひざを過度に伸ばして痛め、ゲームに戻らなかった。
(明日はdoubtful)

▪ 最初の14試合でホーネッツは怪我または病気で延べ27人の選手を失った。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、ハムストリングを痛めて10試合欠場したラムは回復中にコンディショニングを保つことがほとんどできなかったため、忍耐強くしなければならないと述べた。
▪ ホーネッツはアーロン・ハリソンを再びグリーンすボロ・スウォームへ送った。(で、どうやら31得点、5リバウンド、2アシスト、3スティールの活躍だったらしい)
▪ 両ヘッドコーチ(クリフォードとジェフ・ホーナセック)ともテクニカル・ファウルをとられた。

Report card
B オフェンス: リーディングスコアラーのケンバ・ウォーカーがさほど得点しない中でもニックスと競った。
C- ディフェンス: アンソニーとポルジンギスをカバーするのは難しいが、特にウィリアムズが怪我をしたあとはどちらにもほとんど有効なディフェンスができなかった。
B- コーチング: 早い段階のようなプレーぶりではゲームを決めることはできない。


コラムも一応…

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スパーズ戦のコラム

感謝祭でNBAが休みだからか新しい記事もないので、昨日のスパーズ戦についてのコラムをざっくり。

Charlotte Hornets’ very good was no match for San Antonio Spurs’ exceptional
普通、FG51パーセント、3Pは55パーセントというシューティングで、相手より10本リバウンドが多く、ホームで114得点したら、十分良い結果が期待できる。
しかし、今シーズンのロードでのスパーズ相手には十分ではなかった。AT&Tセンターから離れた彼らの成績は衝撃の8勝0敗だ。
試合後のスティーブ・クリフォードHCは、励みと落胆を味わっていた。彼は、ペリカン戦とグリズリーズ戦のポンコツな出来と比べて今シーズン最初の数試合のゲームへのフォーカスが戻ったのを見た。
しかし、また、12勝3敗のスパーズほど正確で優秀なチームに対して乗り越えられない2つの弱点も見た:

16ターンオーバー。スパーズはそこから25得点した。NBAでは1つのターンオーバーから1得点できればソリッドな成績と言える。16ターンオーバーで25得点は異例だ。
それでもホーネッツは、試合終盤にもっと効果的な守り方を見出せば乗り切れたかもしれない。第4Qのスパーズは、フィールドから12-19で35得点し、さらに、ファウルラインに8回立って7本決めている。

誰かがクリフォードに、スパーズはどうやってロードで8勝0敗という成績を挙げているのか尋ねた。クリフォードはくすくす笑い、カワイ・レナード(30得点)というMVP候補、トニー・パーカーとパウ・ガソルという2人の殿堂入り候補、オールスター常連のラマーカス・オルドリッジ(23得点)と次々挙げ…
あ、それと、この時代のNBAで第一人者のコーチ、グレッグ・ポポビッチ、と答えた。

これはホーネッツにとってかなりのテストだった。
クリフォードは勇気づけられた。彼は、自分のチームは「かなり良い」よりも良くなる可能性があると言った。つまり、グレイトになる可能性が。今の彼らはまだグレイトには程遠いが、前半の60得点は確実にポポビッチの注意を引いた。
「彼らは前半、本当に容易に得点していた。クレイジーだった」「我々は(ディフェンスを)いくつか変えて、少し良い仕事ができた」
「彼らはとても上手に実行する。ガードするのが非常に難しい。非常にアンセルフィッシュで、素晴らしい仕事をする」と、ポポビッチは言った。

それらの表現、「守るのが難しく」「非常にアンセルフィッシュ」は、スパーズを過去20年間のNBAのゴールド・スタンダードにした資質を述べている。
火曜日の練習でスパーズの特徴について聞かれたクリフォードHCは、彼らはどんな状況であろうとも自分たちのプレーから逸れない、と答えた。

ケンバ・ウォーカーは素晴らしいパフォーマンスを見せ、最終盤の4Pプレーで1点差にまで迫った。
しかし、ターンオーバーが一つの要因になった。ホーネッツはインバウンズ・プレーでポゼッションを失った。最初はボールがパーカーからアウト・オブ・バウンズになったと判定されたが、ビデオレビューで覆ったのだ。

試合後、クリフォードは罰金の可能性を避け、ホーネッツは終盤に優遇措置を得ない、と外交的に述べた。

スパーズは優遇措置を必要としない。彼らにはレナードがいる。彼らにはオルドリッジがいる。彼らにはNBAコーチの最高の知性がいる。それが、ロードで8勝0敗というスタートの理由だ。

【14】vs. スパーズ

●114-119 (ボックススコア) 8勝6敗(HOME: 4-4, ROAD: 4-2)

スパーズ、ホーネッツに競り勝ちロード8連勝
ISM 11/24(木) 14:29配信

 サンアントニオ・スパーズは現地23日、敵地でシャーロット・ホーネッツとの接戦を119対114で制し、開幕からのロードでの連勝を8に伸ばした。
 スパーズは、カワイ・レナードが30得点でチームをけん引。ラマーカス・オルドリッジが23得点、7リバウンド、ダニー・グリーンが16得点をマークし、7連勝を飾った。
 試合は、第3Qの終わりまでに28回のリードチェンジを数える一進一退の展開となり、84対84の同点で第4Qを迎えた。スパーズは残り2分53秒にオルドリッジのフリースロー2本で勝ち越しに成功すると、グリーン、レナードの追加点で108対102と一歩抜け出す。
 ホーネッツも負けじと、ケンバ・ウォーカーが4点プレーなどで連続得点を挙げ、残り50秒に111対110と1点差に迫った。しかし、スパーズはオルドリッジのフリースロー1本と、トニー・パーカーの値千金のスリーポイントシュートで残り22秒で5点リードに。さらにパーカーが、ラスト10秒で4本のフリースローを成功させ、勝負を決めた。
 ホーネッツはウォーカーが26得点、9リバウンド、7アシストとオールラウンドに躍動。フランク・カミンスキーが途中出場ながら13得点、8リバウンドと活躍したが、8勝3敗のスタートを切ったあと3連敗となった。


スパーズ相手に頑張ったと思うんです。
8人が二桁得点でずーーーーーーーーーーーーーーっと接戦だったのに無念。
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残り34.2秒のケンバのブロックがファウルにならなければ…(ベンチ+1の反応)

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あと、110対112の場面でのTOとか…結局、4Q終盤に紹介されたTOからの得点が9対20の大差だったし。

それから~昨日の授賞式の映像よりスタンディングオベーションされてる現場のMJを映せよ、ESPN。
(全部しっかり見ていない私が見逃しただけ?)

Charlotte Hornets lose a wild finish to San Antonio Spurs
ロードは確かにサンアントニオ・スパーズと相性がいい。
スパーズはこれでロード8連勝。しかし、ホーネッツは試合開始から終了まで闘い続けた。
残り1分を切った場面でケンバ・ウォーカーが4Pプレーを決めて点差を1点に縮めた。次のスパーズのポゼッションでウォーカーはラマーカス・オルドリッジにファウルを犯し、FTを1本決められて2点差。
残り34.2秒でホーネッツのポゼッションになったが、インバウンズ・パスをトニー・パーカーに断ち切られ、最初はホーネッツ・ボールと判断されたが、レビューでひっくり返った。次に、パーカーが3Pを決めて残り22秒で5点差になった。
マルコ・ベリネリが5秒以内にインバウンズできなかったと判定され、ホーネッツは次のポゼッションも失った。ダニー・グリーンがステップアウトし、ホーネッツは残り18秒でボールを取り戻した。ウォーカーがレイアップを決めたものの、パーカーが残り10秒にFT2本でスパーズのリードを5点に戻した。

Three who mattered
カワイ・レナード: 30得点に加えて後半はケンバ・ウォーカーを守るなど、八面六臂の活躍。
マルコ・ベリネリ: ここ5試合で4度目の二桁得点。
ケンバ・ウォーカー: 26得点、9リバウンド、7アシストとトリプルダブルにあと一歩。

Observations
▪ ホーネッツの怪我人リストはぐっと短くなったが、コーディ・ゼラー(右肩の痛み)はまだ入っている。ゼラーは3試合連続で欠場した。クリフォードHCによると、良くなっているがまだ肩より上に腕を完全に上げることができない。

▪ 10試合欠場したジェレミー・ラムと3試合アウトだったトレイビオン・グラハムは復帰。

▪ ヘビーな日程への対応として、クリフォードHCは試合当日の予定を変更し、午前中のシュートアラウンドの代わりに午後遅くの練習用ジムでのウォークスルーを選んだ。クリフォードHCは、6日で4試合に備えて選手たちの足を残しておく必要があると言った。

▪ 試合前、グレッグ・ポポビッチHCは元スパーズのマルコ・ベリネリについて、自分がコーチした中で最も「クレバー」な選手の一人だと言った。特にボールを持たないときの動きが。この試合の前のベリネリの3Pは48パーセントでリーグ4位。

▪ マービン・ウィリアムズは今シーズン、シュートに苦しんでいる。スパーズ戦の前でFGは31.2パーセント、3Pは32.5パーセント。昨シーズンは3Pがキャリア最高の40パーセントだった。

Worth mentioning
▪ 2015年4月以来初めてのESPNでの放送。

▪ ティム・ダンカンは 昨シーズン後に引退したのに、スペクトラム・センターの観客席にはスパーズとウェイクフォレストの21番のジャージを着た人が大勢いた。

▪ スパーズは前半、11本のFTを全部決めた。

Report card
A オフェンス: 最初の3Qは3Pが8-16だった。
B ディフェンス: カワイ・レナードへの答えがないように見えた。
B コーチング: ホーネッツは、クリフォードHCが欠けていると言った前2試合よりフォーカスしていた。


全部じゃないけど観戦しちゃったのでコラムまで手が回りませんでした。
にしても、11月だというのにメチャ寒くて、本格的な雪で、東京住みで川霧なんて初めて見たわ!Σ(゚д゚|||)

授賞式(追加動画あり)

文民では最高位の勲章の授賞式だからブラックタイかと思ってました。

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MJはブルー&レッドということなのか。

これはあとで見る~。


ホワイトハウスのビデオの方は入場シーンが入ってないんですもん。

記事は読んでません。というか、NBA TVで生中継見られたなんて知らんかった…○| ̄|_
日本でもお昼のニュースでチラッとやってましたね。

<追加>24日朝のニュースショーでマネキン・チャレンジの映像を見たので。




明日のスパーズ戦、コーディはまだ練習できなかったので、リストではquestionableでもプレーするのは無理っぽい。カミンスキーとラムとグラハムは練習に参加したからプレーできそうな感じ、とボーネルさん。

【13】vs. グリズリーズ

90-105 (ボックススコア) 8勝5敗(HOME: 4-3, ROAD: 4-2)

ホームであっても厳しい相手なのは分かってましたけど~~~で、次はSAS…(TДT|||)
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カミンスキーは良かったので。(欲を言えばリバウンド…ゼロて)


Charlotte Hornets fall to the Memphis Grizzlies after terrible defensive first half
前半69失点、FGを58パーセント、3Pは63パーセント決められた。
ホーネッツはこれで2連敗、8勝5敗になった。
残り約3分でベンチに下がったウォーカーは17得点に終わり、20得点以上の連続記録も11試合で止まった。

Three who mattered
マイク・コンリー: ウォーカーを上回る活躍をしたが、この頃それは簡単ではない。
フランク・カミンスキー: 第4Qまでに20得点。
マーク・ガソル: 序盤にグリズリーズの調子をセットし、前半でボックススコアを満たした。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは右肩捻挫で2試合連続欠場。日曜日のMRI検査で構造的な損傷は見つからなかったし、本人も快方に向かっていると言った。

▪ ジェレミー・ラム(ハムストリング)、トレイビオン・グラハム(アキレス腱)、クリスチャン・ウッド(足首)も欠場。

▪ ザック・ランドルフをリザーブとして利用しているグリズリーズは、昨シーズンの後半にアル・ジェファーソンがホーネッツで受け入れた役割と非常に類似している。グリズリーズのデイブ・フィッツデールHCはベンチの得点力を懸念し、ランドルフがリザーブを務めることを求めた。

▪ ホーネッツの予定がどれくらい忙しいか。火曜日は、彼らが12日間で8試合する期間の唯一まともな練習だが、問題は健康な選手が練習するのに必要な10人揃うかどうか。

▪ ペリカンズ戦のマルコ・ベリネリの7本の3Pシュートはホーネッツ記録に1本足りなかった。トロイ・ダニエルズとベン・ゴードンが1試合8本の記録を持っている。

Worth mentioning
▪ ゼラーは現在、FG62.3パーセントでリーグトップ。
▪ ベリネリはこの試合の前までで3Pが47.8パーセントでNBA4位。
▪ オーナーのマイケル・ジョーダンは21人の他の受章者と共に火曜日にホワイトハウスで大統領自由勲章を受ける。

Report card
C オフェンス: 第3Qにいくらか活気を見せ、26対15とグリズリーズを上回ったが、それ以外はかなりひどかった。
F ディフェンス: 前半は悲惨だった。グリズリーズがやろうとすることをまったく止められなかった。
C- コーチング: 12日間で8試合の8つのゲームのこの厳しい期間は大打撃になるかもしれない。


The first half was a horror show – hopefully not a trend – for the Charlotte Hornets

前半は今季最悪ではなく、ここ数年で最悪。グリズリーズはFG58パーセント、3P63パーセントで69得点した。
第3Qの頑張りは意味のないものになり、ホーネッツにできたのは最大26点差を9点差に詰めることだけだった。
これは土曜日のペリカンズ戦に続く連敗。まだ2連敗に過ぎないが、クリフォードHCは流れを(準備とフォーカスの不足)見ている。彼のチームにはそれを習性にする余裕などない。

ニック・バトゥームは月曜日の朝のシュートアラウンドで、ペリカンズ戦は勝つべき試合だったと無念さを語った。
ホーネッツは第4Q序盤に14点リードしながら、ターンオーバーとファウルで棒に振った。
月曜日の彼らはもっとずさんに見えた。フリースローを33本中12本も失敗したら勝つことはできないだろう。
良いチーム(グリズリーズは9勝5敗)に26本中12本の3Pを決められたら多くの試合に勝つことはできないだろう。

クリフォードHCは、金曜日にホーネッツがスペクトラム・センターでホークスを負かしたあと、パフォーマンスに著しい退行を見たと言った。自分たちはシーズンを通して着実に良くなる必要がないほど才能のあるほんの一握りのチームではないと。
明らかに、8勝5敗のホーネッツはそのようなエリート・チームではない。

試合での勝敗にかかわらず、クリフォードはほとんどの場合、練習で一生懸命やり、間違いから学ぼうと努めるグループを見てきた。彼らはキャバリアーズやラプターズに勝たなかったかもしれない。しかし、競い、機能した。
月曜日の選手たちは、無関心とは言わないまでも疲れて見えた。日曜日は休日だったが再充電する効果はなかったようだ。

今の問題は12日間で8試合の日程である。今週中に練習できるのは火曜日だけだが、クリフォードHCは怪我人の多さと今後の日程を考えるとコンタクト・ドリルは逆効果だと認めた。
怪我人リストは増え続ける。コーチによれば、フランク・カミンスキーは左足首を捻挫した。カミンスキーのけがの程度は分からないが、ゼラー、ラム、グラハムとウッドの4人はプレーできない。
だから、火曜日の練習は大部分がビデオ学習だろう。
それはなかなかのホラー映画でありそうだ。注意して修正することはたくさんあるのだから、誰も目を覆わないでいてほしい。

ちびキャラTシャツ

日曜日は連戦の翌日だから練習なし、で、グリーンズボロ・スウォームへ送ったばかりのハリソンとウッドを早々に呼び戻したそうです。当初は水曜日のスパーズ戦から戻す予定だったのに、ボーネルさんの考えでは怪我人が多くて練習が人手不足になったからではと。

26日のニックス戦で先着1万名の観客にプレゼントされるちびキャラTシャツ。
Hornets.com  Charlotte Observer
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ケンバとMKGとホーズとウッドとニコラとラムとベリネリとヒバートとハリソンは一目で分かったけど…
そりゃあ、これがコーディでカミンスキーでロバーツでセッションズでグラハムなのね、って分かるけど…
マービンは消去法かナンバー。(笑)


昨日の試合についてのボーネルさんのコラムをざっと。
Charlotte Hornets did it to themselves in this overtime loss
ペリカンズは4勝10敗という成績より良いチームだから、クリフォードHCはペリカンズに負けたことをとやかく思っていない。彼が怒っているのはホーネッツの負け方と試合後のコーチのイライラを理解していないところだ。

簡単に言うと、彼らはずさんで統制を失っていた。NBAで最少ターンオーバーのチームが土曜日には15TOした。いつもは強固なトランジション・ディフェンスのチームが速攻で23得点され、今シーズンはペリメーター・シューターのディフェンスも優れていたのに、3Pを14本も決められた。

それで、この敗戦のレッスンがあるとしたら、それは8勝4敗という成績にもかかわらずホーネッツはまだ、組織化され、しっかり目的を持たないで機能できるほど支配的なチームではない、ということ。

この試合は勝つべきだった。ホーネッツは怪我や不運に見舞われたチームを相手に一時14点リードした。
ペリカンズにはたくさん欠陥がある。しかし、彼らにはアンソニー・デイビスというNBAで五指に入る選手がいる。
土曜日のデイビスは38得点、16リバウンドと素晴らしい活躍をした。ホーネッツがタイトなゲームのプレッシャーでしおれた第4Qとオーバータイムに何度もビッグショットを決めた。オーバータイムの5分でホーネッツのショットは9の2、一方のデイビスは5の4だった。

そもそも、第4Q序盤の14点リードは勝つには十分だったはずで、オーバータイムになるべきでなかった。
しかし、ちょっと引き離しそうになるたびにホーネッツはタイミング悪くターンオーバーを犯し、しばしばペリカンズの速攻に結びついた。ペリカンズがポゼッションを断念しそうになると、ホーネッツはファウルを犯した。
ホーネッツは今シーズン、ファウルがNBAで5番目に少ないのだが、ペリカンズの25フリースローを見たらそう思えないだろう。
連戦を連勝すれば素晴らしかったのに残念だ。
ケンバ・ウォーカーは20得点以上の記録を11試合に伸ばした。マルコ・ベリネリは22得点、10リバウンドと、間違いなく移籍後のベストゲームをした。
しかし、そのすべてがターンオーバーやファウルやメンタルなエラーのせいで取るに足りないものになった。これから彼らは6日で4試合の一週間を迎える。そして、この結果の後の彼らは少し脆弱に見える。


【12】@ニューオーリンズ

今日は来客中で(気のおけない身内)いちいちつぶやけないんですが、3勝10敗のペリカンズとけっこう接戦(3Q中盤で63対58)…3勝10敗よりも良いチームなのは分かってますけど、ADがモンスターというほどでもないのに。

あれ?コーディいない? <昨日の2Qに右肩を痛め、だんだん痛みが増したため欠場とのこと。

ベリネリがシーズンベストの活躍っぽいのにまだ接戦。
一時かなり開いたよねぇ。

てか、ADの3Pで残り3分切って103対100になっちゃったよ。
あ~逆転された?されてた。

やたらギャロウェイ言ってると思ったら、ベンチなのに23得点もしてるのか。
ケンバで3点リードしたらADの3Pにファウルしちゃって…2点リードてことはファウルは結果オーライ。

ホーネッツボールでケンバのロング3Pは入らなくて、残り25秒~~~~~たった2点差。
ホリデーのショットをブロックしたけどADに入れられて同点、残り18秒、うぅ。
ケンバ入らず。
残り0.2秒の最後のポゼッションで向こうはファウルを主張したようだけど結局オーバータイム~。

やっぱアンソニー・デイビスすごいです…大事なところで外めからでもしっかり決めてくる…
2点差にしたところでまた今度はインサイドでリカバーされ。
ニコラの3Pにファウルで1点差になった~42.6秒。
またAD。○| ̄|_

結局、2点差までいったものの、ケンバのショットは入らず(ファウルを訴えてた)、ファウルゲームになってしまって試合終了。残念。

116-121 ОT (ボックススコア) 8勝4敗(HOME: 4-2, ROAD: 4-2)

今日はここぞで決まらなかったな~。
コーディいないし、ペリカンズはホリデー戻ったばかりだし…でも、せっかくホークスに勝ったのにな。

A.デイビスが38得点&16リバウンド、ペリカンズ今季初連勝
ISM 11/20(日) 16:10配信

 ニューオーリンズ・ペリカンズは現地19日、地元でシャーロット・ホーネッツと対戦し、オーバータイムの末に121対116で勝利。アンソニー・デイビスが38得点、16リバウンド、ドリュー・ホリデーが22得点、9アシストでけん引した。
 ペリカンズは、第4Q明けに14点ビハインドと厳しい展開に陥ったが、控えのラングストン・ギャロウェイがこのクオーターだけで5本のスリーポイントシュートを含む18得点と大暴れ。残り18秒にデイビスが同点のシュートに成功しオーバータイムに持ち込むと、大黒柱は延長戦でも1人で8得点を挙げる活躍で、チームを勝利に導いた。
 第4Qの反撃の原動力となったギャロウェイは、23得点をマーク。デイビスは、チームが最後に挙げた16得点中11得点を稼ぎ、今季9回目の30得点超えを記録した。ペリカンズは今季初の連勝を飾り、シーズン成績を4勝10敗としている。
 ホーネッツ(8勝4敗)は、ケンバ・ウォーカーが25得点、マルコ・ベリネリが22得点、10リバウンド、マイケル・キッド・ギルクリストが10得点、13リバウンドの成績。第4Qの2ケタリードを追いつかれ、12試合を終えた時点での球団史上最高成績に並ぶことはできなかった。


Charlotte Hornets blow 14-point lead, fall to New Orleans Pelicans in OT
ホーネッツは14点リードをふいにしてオーバータイムで敗れた。
ケンバ・ウォーカーの20得点以上の記録は11試合連続に伸ばしたが、ホーネッツは8勝4敗になった。ウォーカーは25得点、控えのマルコ・ベリネリが22得点。
ペリカンズのスーパースター、アンソニー・デイビスは38得点、15リバウンド。残り1分35秒で19フィートのプルアップを決め、残り47秒にはレイアップで点差を4に広げた。第4Qの最後でオーバータイムに持ち込んだのもデイビスのプットバック・レイアップだった。

Three who mattered
アンソニー・デイビス: 本人のプレーはMVP候補だが、多くのタレントに囲まれていない。
ケンバ・ウォーカー: 前半のスロースタートを3Qで補った。
マルコ・ベリネリ: ホーネッツへ移籍後のベストゲーム。最初の8本中7本の3Pを決め、リバウンド(10)もアシスト(5)も多い。

Observations

▪ ホークス戦で右肩を痛めたコーディ・ゼラーが欠場し、代わりにロイ・ヒバートがスタートした。
ゼラーは日曜日にMRIを受ける予定。

▪ それでも、クリフォードHCはヒバートを16分以上使わない予定だった。ヒバートはまだゲーム・コンディショニングが本調子ではない。スペンサー・ホーズがセンターの他の主要なオプションである。

▪ また、ジェレミー・ラム(ハムストリング)とトレイビオン・グラハム(アキレス腱)も欠場。チームは今週末の復帰を期待していたが、ラムは痛みのせいで木曜日の練習に参加できなかった。

▪ マイケル・キッド=ギルクリストは、リザーブと一緒にプレーして2ndユニットを組織化しておく役割もあるように見える。昨シーズンはニック・バトゥームがもっぱらその役割だった。

▪ ニック・バトゥームの3Qの見事なプレー:ペリカンズノオマー・アシックの脚の間を通してケンバ・ウォーカーのレイアップにつなげるパス。

Worth mentioning
▪ この試合の前までで、ホーネッツは後半の得失点差がNBA最高(+7.5)、レイカーズがかなり離れた2位(+4.7)。
▪ アンソニー・デイビスは前半だけで二けた得点した唯一の選手だった。
▪ ドリュー・ホリデーは復帰したが、ペリカンズのジェントリーHCは先発PGに元DリーグMVPのティム・フレーザーを起用し続けている。

Report card
B+ オフェンス: 3Pはたくさん決めたが、ホーネッツは特にロードでターンオーバーが多い。
B ディフェンス: 3Pをたくさん許し、デイビスへの対策も考えつかなかった。
B コーチング: クリフォードHCは試合後、良いチームは連戦の2試合目をものにすることでそれを立証する、と強調した。

【11】vs. ホークス

ホークスは前の試合を欠場したドワイト・ハワードが復帰。て、こういうの多くない?
それにしても、ホーフォードを出してハワード獲得が当たったのか。

でも立ち上がりの4分半が好調で14対6。
その後、コーディが"very active"でFG5-5, FT2-2の12得点、ニコラがFG5-6, 3P3-4で13得点、最大8点リードしたもののじわっと追いつかれてラストにブザビされて29対28で1Q終了。
Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Good as the Hornets' 7-3 start has been, they have yet to beat one of the top teams in the East. Tonight would check that box.
3敗がキャブスとラプターズとセルティックスだもんね。レブロンが休養(先日のペイサーズ)なら勝てそうだったけどね~。

48対45で前半終了。ケンバがFT2-2の2得点だけなんだけど。(だからむしろ心強いかも)

ハーフタイムのついでにちょっと買い物に行ったら思ったより手間取ってもう3Q残り3分、ホーネッツは3Q最強のはずなのに僅差とは言え負けてる(それでも9点差から今2点差に追いついたらしい)…ハーダウェイJrが目立つ。
Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
The @hornets are outscoring opponents in the third quarter by an NBA-best 8.3 points per game.
残念ながら今日はマイナス8ポイントです~75対80。

ケンバだけでなくベリネリ(0-4)、カミンスキー(2-11)も不調。<基本MKGにはオフェンスを求めません。(^_^;)
だんだん開かれていくなぁ…○| ̄|_

ここでベリネリキタ━(゚∀゚)━! 83対85の2点差。

ケンバの3もやっとキタ━(゚∀゚)━!

オフェンスはともかく18rebもされているから、やっぱりハワードいなければと思ってしまう。
と思った途端、コーディへのフレグラント2で一発退場。残り5分半ほど88対89。
これでホークスが奮起しないといいのだが…。

ケンバのリバースで逆転、さらに追加得点で場内大盛り上がり。
のりのりのケンバ、今度は3!(危ういかと思った連続20得点もクリア)

ハワード退場後9-0ランだって。でも、ちゃんとミルサップがいるもんな~。
コーバーの3Pで1点差からマービンのナイスパスでMKGの3Pプレイ、ベイズモアのFTで2点差になって、コーディのドライビングダンクで4点リード(ファウルもされたけどFTはミス)、ニコラのレイアップが外れて、ベイズモアのレイアップも外れて、残り6.3秒でホークスボール、でもタイムアウト明けのベイズモアのショットも外れてホーネッツの勝ち!

○100-96 (ボックススコア) 8勝3敗(HOME: 4-2, ROAD: 4-1)

コーディもニコラも良かったんだけど、やっぱりケンバだわ~

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明日の相手のペリカンさんがブレイザーズを圧倒してますね…このまま勝ってくれる方がいいかな。



Charlotte Hornets come back from 10 down, beat Atlanta Hawks
ニック・バトゥームがシーズンハイの24得点、コーディ・ゼラーはキャリアハイに並ぶ23得点。
これでホーネッツはラプターズとキャバリアーズに連敗後2連勝。

Three who mattered
ニック・バトゥーム: 前半アグレッシブに攻めて18得点。
ポール・ミルサップ: この試合の大部分でコート上最高の選手だった。
マイケル・キッド=ギルクリスト: ゲームのほとんどでホークスのエースのカイル・コーバーを無力化するディフェンス。

Observations
▪ グリーンズボロ・スウォームへ送ったアーロン・ハリソンとクリスチャン・ウッドにはDリーグで3試合経験させ、水曜日のホームゲームのスパーズ戦で再びチームに戻す予定。

▪ ケンバ・ウォーカーは20得点以上の連続記録を10試合に伸ばした。

▪ ホーネッツはジェレミー・ラムの復帰を期待していたが、木曜日の練習後に若干の痛みがあって戻れなかった。

▪ 前半のバトゥームはFG7-8で18得点に5リバウンドと大活躍だった。

Worth mentioning
▪ パトリック・ユーイングAHCが2試合休んだ後で戻った。
▪ ウォーカーは前半のショットを7本全部外した。
▪ ドワイト・ハワードがコーディ・ゼラーに肘を使って退場処分になった。

Report card
B オフェンス: ウォーカーがショットに苦しんだ前半はバトゥームとゼラーが得点を担った。
B+ ディフェンス: 第4Qに劇的に良くなった。
B コーチング: ホーネッツはNBAで最もホットなチームの1つを負かした。

<コラムの方も簡単に>
Best Charlotte Hornets victory this season? Absolutely

続きを読む

いろんな数字

ホーネッツはフードライオンやコカ・コーラ、セカンド・ハーベスト・フードバンクと協力して今年で6年目のCornucopiaイベント。選手やコーチ陣、エグゼクティブから従業員までそろってスペクトラム・センターで経済的に恵まれない1000家族に感謝祭の食材を配布。 Hornets.com  Photo Gallery

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毎年いるMJがいないのは、たぶんラッセル・ウェストブルックのオクラホマ州殿堂入り式典に出席していたから。

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これはあとでThunder.comをしっかり見るとして~。
<追記>NBA日本で記事になってました。


これから12日間で8試合という過密日程なので、アーロン・ハリソンとクリスチャン・ウッドをグリーンズボロ・スウォームで修業させることに。 Hornets.com
あと、グラハムはアキレスけんを痛めてquestionable。
ラムもまだ痛みがあるので欠場とのこと。

The story behind the Charlotte Hornets’ fast start - by the numbers
BY RICK BONNELL

昔なら一日がかりで入手したような詳細な情報も今は簡単にアクセスできる。
たとえば、"Kemba Walker in high pick-and-rolls, top of lane" と打ち込めば、すぐにその状況のウォーカーの効率を知ることができるだけでなく、たくさんのビデオも見つかる。
NBAで数字は重要だ。現在7勝3敗でイースタン・カンファレンス3位のホーネッツの数字を検証:

The offense-defense balance
クリフォードHCの任期の3シーズンで、ディフェンスは素晴らしくオフェンスは不十分、というときが何度もあった。
クリフォードは2年前の春、コンテンダーとなるためにはオフェンス効率もディフェンス効率もトップ10に入る必要があると結論した。それは、いついかなる状況でも自分でショットをクリエイトできるスーパースター・スコアラーがいないチームにとって特にその通りだ。
NBAでの効率とは、1ポゼッションあたりの得点になる。その尺度で、ホーネッツはクリフォードの目標に近い。

彼らのディフェンスは、1ポゼッションにつき0.992失点で6位。1ポゼッションあたり1失点未満の6チームのうちの1つである。昨シーズンもディフェンが良かったが、1.015失点だった。
また、オフェンスでは1ポゼッションにつき1.049得点で11位。昨シーズンの1.034より少し良い。クリフォードHCは、アル・ジェファーソン、ジェレミー・リン、コートニー・リーの離脱に適応する間、少なくともシーズン序盤はオフェンスの低下を覚悟していたので、これは励みになるべきだ。
ウォーカーの非常に優れたスタートが大きな役割を果たしているはず。

The shooting is a wash
昨シーズンのホーネッツは多産な3Pチームで、平均10.64本決めていた。今シーズンはいくらか減ると思われたが、10.5と微減にとどまっている。成功率は昨シーズンの36.2パーセントからわずかに下がって35.8パーセント。全体のシューティングは44パーセントで変化がない。
マービン・ウィリアムズはキャリア最高の昨シーズンの40パーセントから34.8パーセントに下がった。しかし、ケンバ・ウォーカーの並外れた正確さ(47.8パーセント)が補っている。

Getting the ball into the lane
結局ペリメーターから撃つことになるとしても、クリフォードHCは効率的なオフェンスのためにはボールをレーンに入れることが絶対必要だと考えている。昨シーズンは十分にそうならなかった。3Pシューターを補強したこと、ジェファーソンの怪我とコーディ・ゼラーのセンターとしての経験のなさがその要因に考えられる。今シーズンはボールをインサイドに入れるのが良くなった。
昨シーズンの37.8と比較して、今シーズンはペイント内で平均41得点。それは、ウォーカーのドライブの威力を反映している。また、ピック&ロールでバトゥームからゼラーへのパスが効果的なのと、ロイ・ヒバートのポストアップもある。

Result: more free throws
ボールをレーンへより多く入れることの副効用の1つは敵のファウルを増やすこと。ホーネッツはフリースロー試投数が昨シーズンの平均23.8からリーグ9位の25に増えた。
そして、彼らはあまりファウルをしないので、対戦相手より平均で7.8本多い。今シーズン、ホーネッツの対戦相手がラインに着くのはオフェンスのプレーの16.7パーセント。それはNBAで2番目に良い。

たまにカミナリ

ボーネルさんの昨日の試合後のコラムから。

Steve Clifford picked the right time to go off on his Charlotte Hornets
クリフォードHCは叫ぶことがあまり好きではない。
彼は、コーチが自分のチームに怒りを爆発させられるのは1シーズン5度ほどで、その後は害になり、無視されると言っている。火曜日のウルブス戦で、クリフォードはこれがその5度のうちの1つだと決め、それは正しい選択だった。
ティンバーウルブズの3勝7敗という成績にだまされてはいけない。彼らは若い才能がいっぱいのチームで、2月に対戦することを楽しみに思うチームはいない。前半のウルブスはリバウンドで28対14と圧倒し、17本中9本の3Pを決めるなど、そのポテンシャルを鮮やかに示した。
私はハーフタイムのロッカールームにいなかったが、クリフォードHCが言ったことをかなり推測できる。選手たちにはエネルギーと熱が足りない、それは受け入れがたいことだと。

ずっと優れていた1人は、30得点、6アシスト、5リバウンド、5スティールのケンバ・ウォーカーだ。ウォーカーはラプターズ戦の方がダイナミックなスコアラーだったが、この試合は今シーズン最も全面的なゲームだった。
後半の違いは、フランク・カミンスキーとニック・バトゥームのプレーだ。

カミンスキーは、本人の告白によると、日曜日のキャバリアーズ戦でひどかった。無気力で非生産的だった。
一方、火曜日はベンチからシーズン・ハイの20得点(FG8-14)。パワーフォワードのスターターだったマービン・ウィリアムズがFG1-9に終わったため、ホーネッツはカミンスキーの活躍を必要とした。
ウィリアムズにはカール=アンソニー・タウンズを守るという困難な任務があったため、クリフォードHCはオフェンスの出来を大目に見ている。
カミンスキーは、このゲームでオフェンス・スキルの完全なパレットを示した。ただのポストアップ・プレイヤー、あるいはただの3Pシューターであるとき、彼は自分を軽んじている。火曜日には3Pを7本中3本決め、インサイドでもプレーした。

試合後、ウィリアムズはカミンスキーが毎試合どれだけうまくなれるか理解してほしいという希望を口にした。
「練習でいつも対戦しているから、僕にはわかる」
それについてカミンスキーは、今取り組んでいるところだと答えた。
「いつかね」
若者には山ほどの才能があるのだから、願わくばそのいつかが近からんことを。


あと、スペンサー・ホーズが共和党支持なのは知ってましたけど、ここまでどっぷり。

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Hillary for Prison Tシャツ着てる…。
それについてファンから何らかの反応があったのかどうか、ソレンセンさんの今日のブログ。
‘No comment’ is a sad phrase, but if you must comment on politics ...
ジャーナリストにとって「ノーコメント」は一番残念なフレーズの一つだから、私は大統領選挙について自分の意見の表明をいとわないスポーツ・コメンテーターやアスリートやコーチを尊敬する。彼らは、どちらかに肩入れすることでファンの一部を怒らせそうなことを知っている。しかし、異なる信条を支持するという理由で食ってかかる人は、そもそも本当にファンか?
スペンサー・ホーズは先週、ロッカールームでHillary for Prison Tシャツを着ていた。それは私が着ないTシャツ(サイズが合わないからではなく)だが、自分の考えを示した選手がここにいて、私はそれを受け入れる。

大統領自由勲章

ジョーダン、ジャバー両氏に大統領自由勲章 NBAからは2度目
スポニチアネックス 11/17(木) 11:11配信

 米国のホワイトハウスは16日、文民最高位の勲章である「大統領自由勲章」の今年の受章者を発表し、プロバスケットボールNBAの元スーパースター、マイケル・ジョーダン(53)とカリーム・アブドゥル・ジャバー(69)の両氏が選ばれた。NBAからの受章は今回が2度目で、2011年にビル・ラッセル氏が選出されて以来。

 主にブルズで活躍したジョーダン氏は15年間の現役生活で優勝6回、MVPは5度輝き、オールスター戦には14回選出されるなど圧倒的な人気を誇った。2009年にバスケットボール殿堂入り。現在はボブキャッツの筆頭オーナーを務めている。

 1980年代のレイカーズ黄金時代を支えたジャバー氏は20年間の現役生活で優勝6回に加えてMVPは6度受賞。NBA歴代最多の通算3万8387得点を記録するなど、史上最高のセンタープレーヤーと称される。1995年にバスケットボール殿堂入り。

 今年の受章者は21人で、ジョーダン、ジャバー両氏のほか、ロバート・デニーロやロバート・レッドフォード、トム・ハンクスらの名優、さらに歌手のブルース・スプリングスティーンやダイアナ・ロス、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻も栄誉にあずかった。授与式はオバマ大統領が22日にホワイトハウスで行う。


いつも一番先にチェックするオブザーバー(Hornets owner Michael Jordan to receive highest civilian honor from President Obama)で見かけたあと、MJだったら日本でも記事になっていないか?と探したらあった。
英語読まずに済んだ。(´∀`; )

あと、昨日の記事で、MJの10時間のドキュメンタリーが製作中(?)という見出しもあったんですが、日本では関係ないですね…。 10-hour Michael Jordan documentary in the works (CBS Sports)

【10】@ミネソタ

○115-108 (ボックススコア) 7勝3敗(HOME: 3-2, ROAD: 4-1)

K.ウォーカー30得点、ホーネッツがウルブズ下し連敗ストップ
ISM 11/16(水) 16:42配信

 現地15日にターゲットセンターで行われたシャーロット・ホーネッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズは、第3Qに猛攻を仕掛けたホーネッツが115対108で勝利し、連敗を2で止めた。ケンバ・ウォーカーが30得点をマークしている。
 ホーネッツ(7勝3敗)は、ほかにもフランク・カミンスキーが第4Qに12得点を集中し20得点、ニコラ・バトゥームが16得点、7アシストで勝利に貢献。第3Qに36対17とウルブズを圧倒し、ハーフタイムの12点ビハインドをひっくり返した。
 ウォーカーは、ハーフタイムにスティーブ・クリフォードHCに活を入れられたことが功を奏したとし、「パーフェクトなタイミングだった。僕らにはあれが必要だったんだ」とコメント。「(前半は)自分たちらしくなかった。監督が僕らに気合いを入れてくれた。おかげで、元気を取り戻すことができたよ」と語った。

 ウルブズ(3勝7敗)はアンドリュー・ウィギンズが29得点、カール・アンソニー・タウンズが21得点、8リバウンドをマーク。しかし18ターンオーバーを喫し、そこからホーネッツに20得点を与えた。
 ウルブズは開幕10試合中8試合で前半に2ケタリードを築いているが、そのうち6試合は第3Qの失速が原因で逆転負けを喫している。トム・ティボドーHCは「大きな懸念だ。つまり、我々は学んでいないということだ」と語った。




途中まで「ながら見」なんですけど、ウルブスはミスが多い(ターンオーバーが多いし、ゴール下がポカッと空いてコーディのダンクやらカミンスキーのアリウープやら)のと、接戦の終盤にタウンズがインサイドを攻めないで外からショットを連発して外してくれたのも助かったと思う。

Kemba Walker’s 30 points push the Charlotte Hornets past the Minnesota Timberwolves
若く才能あるティンバーウルブスを相手に最大14点差を追った夜、ケンバ・ウォーカーは30得点、6アシスト、5リバウンド、5スティールでチームを勝利へ導いた。ホーネッツは連敗を2で止めて、7勝3敗になった。
フランク・カミンスキーはシーズンハイの20得点。一方、ウルブスのアンドリュー・ウィギンスは29得点、カール=アンソニー・タウンズは21得点、8リバウンドだった。

Three who mattered
ザック・ラビーン: 12点のリードを築いた前半のミネソタの9本の3Pのうち4本を決めた。
カール=アンソニー・タウンズ: 前半にティンバーウルブズが支配した28リバウンドのうちの7リバウンド。
ケンバ・ウォーカー: 自己ベストの9試合連続20得点以上を記録し、キャリア総アシスト数は2000に達した。

Observations
▪ この試合の前までで、ウォーカーの3P成功数は1試合平均3.4でNBA2位。トップはGSWのステフィン・カリーの4.8。

▪ ティンバーウルブズは日曜日のレイカーズ戦を欠場したザック・ラビーンが復帰。シャバズ・モハメドとブランドン・ラッシュが欠場。

▪ ホーネッツは金曜日から12日で8試合行う。そのスパンのとても少ない練習時間で、アーロン・ハリソンやクリスチャン・ウッドをDリーグのグリーンズボロ・スウォームへ行かせることは意味をなす?

▪ ウォーカーは第2Qに背中の張りでコートを離れ、ストレッチのためにトレーニング・ルームへ向かった。

▪ ホーネッツは前半14対28とボードで大打撃を受け、それはウルブスの11の2ndチャンスポイントに至った。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCはジェレミー・ラムが金曜日のホークス戦でプレーする十分な可能性があると見ている。ラムはハムストリングを痛めて7試合連続で欠場中。
▪ パトリック・ユーイングAHCは2試合連続病気で欠席。シャーロットにおり、回復中とのこと。
▪ ホーネッツは金曜日まで2日間試合がない。その後は12月18日まで1度も中2日以上がない。

Report card
B+ オフェンス: 第3QのFG59パーセントはどんなチームでもよく見えさせる。
C ディフェンス: ボールを取り戻すまでディフェンスは完了しない。前半のホーネッツはその点で確かに失敗した。
B コーチング: スロースタートは回避したが、第2Qは無残だった。


コラムの方はクリフォードHCがハーフタイムに活を入れた件らしい。
Steve Clifford picked the right time to go off on his Charlotte Hornets

マチネーでアウェイで接戦だったから

チャンピオン相手にそんなに悪くなかったと思っているんですが…。

で、アンドリュー・ウィギンスは土曜日のレイカーズ戦で47得点、ここ4試合の平均36.2得点、だって。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
とりあえず怪我人情報はないから…MKGが頼り。(-人-)


ボーネルさんの今日のコラムから。
Charlotte Hornets coach Steve Clifford’s big need? Bench he can trust to be consistent

クリフォードHCはもっとリザーブの一貫性を必要としている。
アル・ジェファーソン、ジェレミー・リン、コートニー・リーが抜け、マルコ・ベリネリ、ラマン・セッションズ、ロイ・ヒバートが加わったシーズンオフの大改造を考えれば、ベンチのむらのあるパフォーマンスも驚きではない。
ここまで、ベンチには良いゲーム(特に@マイアミ)も悪いゲーム(例えばセルティックス戦)もあったが、クリーブランドでは前半と後半でまったく違った。
第2Qはクリーブランドのベンチを22対5と上回るベンチの働きで逆転したが、後半はクリーブランドのリザーブに23対6と上回られた。
クリフォードHCにとってより重要なのは、キャバリアーズの7点差の勝利につながったディフェンスでのミスを減らすこと。
しかし、火曜日のウルブス戦は8日で5試合目という立て込んだスケジュールのせいで練習時間が限られる。そのため、最近の練習ではスクリメージよりビデオでの検討が多い。金曜日のホークス戦から32日間で18試合という日程が始まるため、しばらくこの傾向が続くだろう。
スペンサー・ホーズは、このグループにはビデオ研究による修正で十分なほどの経験と知識があると言う。
また、クリフォードHCも月曜日に、バスケットボールIQという点でこのチームは自分がかかわった中でも最高のチームの1つだと言った。
hoopsstats.comによると、ホーネッツのベンチは1試合平均36.9得点で30チーム中11位、アシストは9.7で3位、ターンオーバーは4.3で11位だが、FG成功率は42.1パーセントで21位、3P成功率は28.4パーセントで26位。
ショットが不調なら、しっかり組織立ったディフェンスを行うのが望ましいのだが、それはまだ未完成だ。
「ビデオを見て、そこから学ぶことができなければいけない」と、クリフォードHCは言った。「彼らは全員、そうするのに十分頭が良い。(練習の)エネルギーはゲームのために取っておかなければならない」

【9】@クリーブランド

今日はベンチが良くて、22対32だった1Qから54対52と逆転して前半終了。
MKGも出てるし。(この一週間で一番調子がいいと自己申告とのこと)
ヒバートはラプターズ戦のあとでひざに痛みがあって、今日はプレーするものの出場時間は限られると。
あと、ラムは土曜日にノンコンタクト・ドリルができたので、金曜日のホークス戦でプレーできるかもしれない。

やっぱ無理~ろくに見てない。(^_^;) 勝ったら夜にでもちゃんと見る。
まあ、レブロンがこのまま終わるとはとても思えませんが…


やっぱり8得点のまま終わってなんかくれなかったよ~。○| ̄|_

93-100 (ボックススコア) 6勝3敗(HOME: 3-2, ROAD: 3-1)

キャブスがホーネッツに勝利、スリーのNBA記録樹立
ISM 11/14(月) 17:06配信

 クリーブランド・キャバリアーズは現地13日、地元でシャーロット・ホーネッツと対戦。レブロン・ジェームズが第4Qだけで11得点を稼ぐなどの活躍を見せ、チームを100対93の勝利に導いた。
 キャブスは、3点を追う第4Q序盤にイマン・シャンパートのスリーポイントシュートで同点とすると、さらにレブロンのアシストを受けたチャニング・フライもスリーを決めて逆転に成功。さらに、残り約6分半からレブロンとフライが立て続けに長距離砲を沈め、89対80とリードを広げた。
 レブロンが19得点、8リバウンド、8アシスト、フライが今季最多の20得点をマーク。カイリー・アービングが19得点、ケビン・ラブは17得点、11リバウンドの成績だった。先発シューティングガードのJR・スミスは右足首の痛みで欠場した。
 なお、キャブスはこの日、フライの6本を含む合計14本のスリーポイントシュートに成功。開幕から全9試合でスリー10本以上成功というNBA記録を樹立した。
 一方のホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがチーム最多の21得点。マービン・ウィリアムズが16得点、ニコラ・バトゥームが15得点、マイケル・キッド・ギルクリストが11得点、10リバウンドを記録した。
 第3Qまで競った展開に持ち込んでいたものの、第4Qに突き放されたホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「相手は非情に素晴らしいチームであり、勝つために必要なプレーをしていた」と敵将ながらキャブスを称賛していた。


Cleveland Cavaliers hold off Charlotte Hornets
レブロン・ジェームズを抑えようと思ったら何かをあきらめなければならない。日曜日はそれがチャニング・フライだった。
3Pがある控えビッグマンのフライは4Qの11得点でキャバリアーズの勝利に貢献した。
一つにはマイケル・キッド=ギルクリストの優れたディフェンスもあって、スーパースターのジェームズは最初の13ショット中10本を外した。
ケンバ・ウォーカーは21得点し、20得点以上の連続記録を8試合に延ばした。フライは20得点、ジェームズは19得点、8リバウンド、8アシストだった。ホーネッツは今季初の連敗で6勝3敗となった。

Three who mattered
マイケル・キッド=ギルクリスト: レブロン・ジェームズに対して終始非常に素晴らしいディフェンスをした。さらに得点とリバウンドでダブルダブル。
カイリー・アービング: 早い段階でのファウルトラブルにもかかわらず、最初から最後まで何度も大きなジャンプショットを決めた。
マルコ・ベリネリ: 10得点差を解消した第2Qのランでベンチをリードした。

Observations
▪ 金曜日のラプターズ戦を欠場したキッド=ギルクリストが復帰。本人がここ数週間で一番調子が良いとクリフォードHCに伝え、先発した。

▪ ホーネッツの怪我による欠場はジェレミー・ラムだけになった。土曜日にはハムストリングを痛めて以来初めてノンコンタクト・ドリルができたので、クリフォードHCは金曜日のホークス戦で復帰できる可能性があると考えている。

▪ ロイ・ヒバートがかなりの出場時間を記録できるまで数試合かかるだろう。彼は金曜日の試合後にも右ひざに若干の痛みを感じた。

▪ 10点リードされたあと、ベンチがホーネッツをゲームに戻した。前半の44得点中24得点はリザーブによるものだった。

▪ ホーネッツの前半のフリースローはわずか5本。今シーズンは1試合平均27FTAしている。

Worth mentioning
▪ キャバリアーズは金曜日にワシントンで足首を痛めたJ.R.スミスが欠場し、マイク・ダンリービーが代わりにスタートした。
▪ ホーネッツのパトリック・ユーイングAHCは病気で欠席。
▪ クリフォードHCが第2Qにテクニカル・ファウルをとられた。

Report card
B- オフェンス: すべての敵がこれほど効果的にケンバ・ウォーカーをトラッピングできるわけではない。
B ディフェンス: 試合の大部分でジェームズを抑えた。
B コーチング: このフランチャイズがずっと苦しんできた場所で競うためのソリッドなゲームプラン。


あと、コラム Channing Frye, the invisible 7-foot man, did in Charlotte Hornets Sunday の一部抜粋:

本質的に、ホーネッツはレブロン・ジェームズを抑えようとするあまり、キャリア38.8パーセントの3Pシューターであるチャニング・フライをまるで透明人間のように扱った。
試合後のインタビューでクリフォードHCは何度も「オーバー・ヘルプ」という言葉を使った。言い換えれば、多くのチームメイトがジェームズに気を取られ過ぎ、ワイド・オープンなターゲットを見つけやすくさせていた。
クリフォードHCはホーネッツの職を得たときから、主要なスコアラーではなく主要なパッサーとしてのジェームズが最も危険であると断言していた。だから彼は、絶えずジェームズをダブルチームすることを嫌う。
日曜日の出だし3クォーターのジェームズは最初の13ショットのうち10本を外し、フラストレーションを感じそうな出来だった。その大きな要因はキッド=ギルクリストのディフェンスにある。
キッド=ギルクリストはジェームズに対して何一つ容易にあきらめなかった。この試合、ジェームズは2本しかフリースローを撃っていない。ある場面で、キッド=ギルクリストはリムへドライブするジェームズを良く守り、ショットを外したジェームスはディフェンスに戻る代わりにオフィシャルに不満をぶつけた。
しかし、それでもジェームズはジェームズで、ゲームが終わったときには19得点、8リバウンド、8アシストを記録し、ホーネッツは今季初の連敗を喫して6勝3敗となった。
クリフォードHCは試合後、ホーネッツが素晴らしいチームであるためにはメンタル面のエラーを減らさなければならないと言った。彼は、この「オーバー・ヘルプ」問題が適例であることを明らかにした。

また、キャバリアーズは今シーズンのどのチームにも劣らぬほどアグレッシブにケンバ・ウォーカーをトラップした。ウォーカーは21得点して20得点以上の記録を連続8試合に延ばしたが、FGは8-21と、いつもほど効率が良くなかった。
他チームもこの戦術を複製することができるか? できるかもしれないし、できないかもしれない。どのチームにもカイリー・アービングのように強くてクイックなPGがいるわけではない。そして、6フィート5インチのシャンパートもウォーカーのディフェンスに回った。
第1Qでウォーカーが11得点したあと、キャバリアーズのルーHCがウォーカーにやられてなるものかと固く決心したのは明らかだった。

PGの台頭

MKGは明日questionable…
午後3時半からで@クリーブランドでMKGも欠場じゃあな~5時半から少し見てもいいけど。


昨日の試合についてのコラムの気になったところ。

試合について分析するよう求められたクリフォードHCはホーネッツのディフェンスの一貫性ベンチの変動の大きさに対する若干の懸念を口にした。第2Qのディフェンスが完全に混乱していたという彼のフラストレーションは納得がいく。
その第2Q、ラプターズはFG48パーセント、3Pを40パーセント決め、デローザンが無得点にもかかわらず30得点している。ホーネッツは2Qだけで13点差つけられた。
これはパターンになっている。ここまでのホーネッツは相手チームに10点以上リードされた試合で4勝した。それについて考える際、私はこのグループの粘り強さに感心することと、彼らは自分たちがどれだけの危険を大目に見ることができるか理解しているのかという思いの間で揺れた。
また、第2Qはベンチの出場時間が多くなるが、この試合ではまったくうまくいかなかった。4人のリザーブが合計で25分プレーして2得点しかしていない。
ここまで何度も活躍したリザーブ陣だが、クリフォードHCが彼らの一貫性を信頼することができないなら、シーズンを通した乱高下になりそうだ。


そして今日のボーネルさんのコラムから。
Hornets’ Kemba Walker has earned spot among East’s elite point guards

ケンバ・ウォーカーは得点でリーグのリーディング・スコアラーであるデマー・デローザンを上回る活躍を見せ、ラプターズのドウェイン・ケーシーHCはとうとう自分が好まない手を打った。
ピック&ロールのたびにウォーカーをダブルチームせよ。
「我々は何かしなければならなかった。それでも彼は40得点したよ」と、ラプターズの勝利後にケーシーは言った。
「彼は一対一で守るのが最も難しい選手の1人だ。我々はできる限りペイントをオープンにしたくなかったのだが、ダブルチームせざるを得なくなった」

1人の選手が一試合で40得点、10リバウンド、6アシストを記録したのはシャーロットのNBA史上初のことで、彼はまた7試合連続で20得点以上を記録中でもある。

それでもウォーカーは1度もオールスターに選ばれたことがなく、今シーズンも選ばれないだろう。イースタン・カンファレンスのポイントガード陣が豪華なせいで。

ホーネッツは日曜日にクリーブランドでディフェンディング・チャンピオンのキャバリアーズと対戦する。コート上のベスト・プレイヤーはレブロン・ジェームズだが、ウォーカーとカイリー・アービングは魅力的なマッチアップだ。
イースタン・カンファレンス、そしてNBAもポイントガードの黄金時代である。

それについてクリフォードHCに尋ねたところ、6人ほどのPGの名前を挙げ、そのポジションがここまでゲームを支配している状況は記憶にないと言った。
もちろん才能がその基礎だが、ゲームの進化した方向にも原因がある。ルールが変わり、ドリブルでドライブする俊敏なポイントガードをコート上で最大の武器とする可能性を開いた。

もうボール・ハンドラーをハンド・チェックすることはできない。元ボブキャッツHCラリー・ブラウンは、24秒ショットクロックに次ぐNBA史上2番目に大きなルール変更だと言ったものだ。
ブラウンは、もしマイケル・ジョーダンがボールハンドラーをハンドチェックできない時代にプレーしたら、1試合平均50得点しただろうと言った。たぶん。ジョーダンはポイントガードではないが、このディフェンスに許される内容の変更は確実にゲームを変えた。

ディフェンスが手よりも足でなされなければならないという点で、バスケットボールは今、サッカーのようだ。 "Bad Boy"デトロイト・ピストンズがボルハンドラーを叩きのめした時代は終わった。そしてそれは、アービングやウォーカーのような選手を非常に危険な存在にする。

The East’s elite guards
カイリー・アービング:24.5PPG, 4.3APG
プレイオフでの活躍でジェームズの影から出てきた。ケーシーいわく、アービングはヘビーなコンタクトを受けつつも力強くフィニッシュできる。ディフェンダーはレイアップを阻止するより3Pプレーを与えることになる。

ケンバ・ウォーカー:25.9PPG, 5.6APG
昨シーズン、各チームのコーチがオールスターのリザーブを選ぶ頃にホーネッツが上位を争っていればウォーカーは選ばれたかもしれない。3Pの上達(46.6パーセント)によって、ディフェンダーはもうアンダー・スクリーンで彼をオープンにするわけにいかなくなる。ケーシーやジャズのスナイダーHCは、ウォーカーの最高の特質はフルスピードから急停止してディフェンダーを置き去りにし、ワイドオープンでミッドレンジ・ジャンプショットを撃てるところだと言う。

カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ):17.5PPG, 6.9APG
彼は、よりクラシックな/従来型のポイントガードで、チームメイトをセットし、ラプターズを組織化しておく。なおかつ、状況が許せば、接戦だったホーネッツ戦の第4Qに8得点したように得点力も発揮する。ややターンオーバーが多く、1試合平均3.4している。

アイザイア・トーマス(ボストン・セルティックス):26.1PPG, 6.9APG
ブラッド・スティーブンスHCからオフェンスをクリエイトするように権限を持たされたセルティックスへのトレードはトーマスを解き放った。この4人の中でトーマスが一番ハンド・チェックを禁じるルールの恩恵を受けているかもしれない。彼は小さいが、チェンジ・オブ・ディレクションは並外れていて、ディフェンダーはドリブルを止めることができず、彼はリムへ到達するかダブルチームを引き寄せてオープンなシューターを見つけることができる。


とにかく、ホーネッツが上位にさえいればケンバがオールスターに選ばれてもおかしくない。
あと、ケンバについてはこんなデータも。
Charlotte Hornets PR
Only 2 @NBA players average 25+ ppg, 5+ apg while shooting 45%+ FG% & 3FG%: @hornets @KembaWalker & GS Steph Curry #BuzzCity

ESPN Stats & Info
Kemba Walker is the 3rd player with 40 points & 10 rebounds in a game this season , joining Anthony Davis (2x) and Russell Westbrook

【8】vs. ラプターズ

やっぱ強いな、ラプターズ。前半44対58です。
得点王驀進中らしいデローザンはまあ普通(14得点)ですが…。
ケンバはFG7-7、3P4-5で21得点!しかし、ニコラとマービンが各々FG1-7らしい。
まあ、ホーネッツは後半が強いはずなので気をしっかり持とう。(笑)

て、ヒバートは復帰してるけどMKGがいない………○| ̄|_
後半はMKGの代わりにグラハムがスタートしてるわ!(いや、最初から対デローザンのスターターだって)

Rick Bonnell
A month ago Treveon Graham was wondering if he'd make the @hornets roster. Tonight he starts against the Raptors.


3Q中盤の今、ケンバ26得点、デローザン14得点。

Charlotte Hornets PR
The @hornets - Raptors game features matchup of 2 of top 3 scorers in East. DeMar DeRozen - 1st (34.1) & K Walker - T-3rd (23.9)



マービンの2本目のFG(3P)で2点差ー。
グラハムの頑張りでデローザンの得点は1Q以来止まっていたらしいんだけど、追いつかれたら出てきた。
で、8点差に戻された。

ケンバの3P連発で再び2点差。次はドライブしたケンバに合わせたニコラのレイアップで同点、ケンバがディフェンダーを引き付けてカミンスキーがオープンの3P(初FG)で逆転。

カミンスキーの3で10点リードまで行って、5点差に戻されて。リードしていると残り時間が長いよぉ。(^_^;)
セッションズに代わってからラウリーが目立つんですけど…
残り6分で97対93からのTOは痛かった…2点差…うぅ、同点。
再びリードを開いたものの、0-8ランで逆転されて3点差に。

デローザンもさすがですよ…でも、MKGがいたらこうはさせなかったからね。
グラハムでも戻ってすぐにとりあえずは止めたもん。

ケンバの3Pプレーで4点差になったけど、もう時間がない…ああ、惜しかった~~~~~~。
ラスト、ファウルゲームのFTを2本とも外してくれたら9.9秒で3点差までいけたんだけど。
でもって最後にケンバの3Pも決まったんだけど。

111-113 (ボックススコア) 6勝2敗(HOME: 3-2, ROAD: 3-0)

ケンバは40pts (FG12-19, 3P7-12, FT9-11), 10reb, 6astのモンスターゲームでした。
ちなみにデローザンはFG14-26, FT6-7の34pts, 3ast, 3reb。<勝ち!(笑)

負けたのでゲーム・ハイライトじゃなくケンバ・ハイライト。


DeMar DeRozan’s 34 points gives Toronto Raptors win over Charlotte Hornets
現在NBAのリーディング・スコアラーであるデマー・デローザンは、逆転勝利につながった第4Qに10得点してその理由を示した。4連勝でストップしたホーネッツは日曜日にクリーブランドで同じく6勝2敗のキャバリアーズと対戦する。(*しかも苦手なマチネー)

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 最初の3クォーターで3Pを6本決めた。
デマー・デローザン: 波はあるが、リーディングスコアラーの評判に沿う活躍だった。
ロイ・ヒバート: 連続5試合欠場したあとにしては良い後押しを提供した。

Observations
▪ 腰の損傷から回復中のマイケル・キッド=ギルクリストが欠場。クリフォードHCは、日曜日にプレー可能な兆候はまだないと言った。

▪ MKGの欠場で、クリフォードHCはドラフト外ルーキーのトレイビオン・グラハムをスターターに起用した。マルコ・ベリネリにはベンチからの役割が確立しているというのも一因。クリフォードHCは特にグラハムの知識とディフェンスに感銘を受けていた。

▪ ロイ・ヒバートが復帰。コーチは14分以上プレーさせるつもりはなかった。(*13分29秒)

▪ NBAのリーディング・スコアラーのデローザンは今シーズン、3Pを2本しか決めていない。
しかし、1試合平均10FTAしている。

Worth mentioning
▪ ラプターズではサンダー戦を欠場したヨナス・バランチュナスとテレンス・ロスが復帰した。
▪ ホーネッツにとって今季最大のテストは、クリーブランドでディフェンディング・チャンピオンのキャバリアーズと対戦する日曜日の午後3時半に始まる。

Report card
B+ オフェンス: 主にケンバ・ウォーカーのおかげだが、ニック・バトゥームとコーディ・ゼラーにも見せ場があった。
C+ ディフェンス: 後半にはラプターズをほぼ5分間無得点に抑えた。
B+ コーチング: グラハムを先発起用してデローザンを守らせたのは良い判断だった。

コラムは Charlotte Hornets show difference between good, great on Friday
グレイトなチームなら勝っていた、そりゃそうよね~。(あとで読むか)

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