カミンスキーにオプション行使

ホーネッツ、F.カミンスキーの契約オプション行使
ISM 10/31(月) 17:11配信

 シャーロット・ホーネッツのリッチ・チョーGMは現地30日、フォワード兼センターのフランク・カミンスキーに対し、チームが保持していた2017-18シーズンの契約オプションを行使したことを明かした。
 23歳のカミンスキーは、2015年ドラフト全体9位指名を受けてホーネッツに入団。ルーキーイヤーの昨季は、81試合の出場で平均7.5得点、4.1リバウンド、1.2アシストをマークした。23試合で2ケタ得点を記録し、そのうちの2試合で20得点以上、9試合で15得点以上を挙げた。
 チョーGMは、7フッター(身長213センチ)のカミンスキーについて、「フランクがオフェンス面、ディフェンス面ともに成長していることを、我々は非情に嬉しく思っている」と述べ、さらなる飛躍に期待を寄せていた。


日本語で記事になるとは思わなかった。 Hornets.com

ケンバがカロライナ・パンサーズのKeep Poundingドラマー。
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ホーネッツのTwitterから)




というか、忘れていたけど24日は毎年開幕前に恒例のティップオフ・ツアーで皆が手分けして小児病院を訪問したり、バスケットボール・クリニックで指導したり、スーパーマーケットで働いたり。
Photo Gallery  VIDEO


あと、Dリーグのドラフトがあったらしいですけど、
1巡目: Shonn Miller (Connecticut)
2巡目: Ky Howard (NJIT)
3巡目: Mike Anderson (Washington)
・・・・・
全然わからない。(笑)



【3】vs. セルティックス

1Qとか3Qにちらちらチェックしたときは10点差とかつけられていたので、セルティックスは強いし、こっちはB to Bだしと諦めモードだったのですが、ようやくPCの前に座った3Qラストで逆転。

まあ、またリード奪われたけど。

エイブリー・ブラッドリーが3P 7-10で27得点だって。Σ(ω |||)
昨日の再現はないかな…。

りプレーの間に「ヒバートの最新情報は?」とチェックしたら…
Charlotte Hornets PR
INJURY REPORT: Jeremy Lamb suffered a strained left hamstring and is OUT remainder of the game.
○| ̄|_

そう言えば昨日のコラムにヒバートのことも書いてあって、
▪ クリフォードHCによれば、ヒバートはバックス戦の前にひざから水を抜く必要があった。
▪ ヒバート本人は長引くと思っていない。
▪ 2~3年前にもあって、医師の診断では構造的な問題はなく、活動が多かった場合の反応にすぎない。


98-104 (ボックススコア) 2勝1敗((HOME: 0-1, ROAD: 2-0)

負けたと分かっていて1Qから見る気にならないなぁ…でも、いったん×2逆転したしね!
昨日はちょうど逆転する過程に間に合ったし、今日もしっかり粘るところを見られたから良かった。

3-pointers do in Charlotte Hornets in home opener
フリースローが相手の倍(33対17)で自分たちのホームコートなら、普通は勝つはずだが、その代わりにホーネッツは3Pラインでシーズン初の負けを喫した。両チームの違いは、セルティックスが大量の3Pを決め、ホーネッツが少ししか決められなかったこと。

ホーネッツは金曜日にロードで勝利をおさめ、午前3時ごろまでシャーロットに戻れなかった。セルティックスは金曜の夜がオフでシャーロットでゆっくり休んだ。スペクトラム・センターの観客はそれを克服するのに十分ではなかった。(*開幕戦なのに満員じゃないもんね…)

Three who mattered
エイブリー・ブラッドリー: キャリアハイの3P8本成功。
ケンバ・ウォーカー: ホーネッツのオフェンスが不調な中、バスケットへアタックした。
マービン・ウィリアムズ: ゲームを通してアル・ホーフォードをスマートに粘り強くディフェンスした。

Observations
▪ ロイ・ヒバート(右ひざの痛み)は欠場。マイアミで5分しかプレーしなかったヒバートは試合後、開幕戦でひざをひねった、怪我は重いと思っていない、と言っていた。

▪ ヒバートの欠場でコーディ・ゼラーが先発センター。プレシーズン全休にもかかわらず、最初の2試合はベンチから驚くほど効果的だった。

▪ 右足を痛めていたフランク・カミンスキーが復帰。セルティックスは時々ラインアップをダウンサイズするため、クリフォードHCはPFとセンターでヒバートを使う予定だった。(*ヒバートではなくカミンスキーの間違いだよね?)

▪ ホーネッツが今シーズンどの程度ディフェンスをしたかという印: 失点、被フィールドゴール成功率、被3P成功率がすべてトップ5。

▪ クリフォードHCの下での過去のシーズンほど良くないのはディフェンス・リバウンド率で10位。良い順位だが、今まではトップ3だった。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは最近の抗議行動に続くものとして試合前に選手たちが結束と平和を呼びかけるビデオを流した。
▪ ジェレミー・ラムは前半にハムストリングを痛めてゲームに戻らず。

Report card
C オフェンス:1-10からスタートした3Pシューティングはさほど改善しなかった。
B ディフェンス: オープンな3Pを許し過ぎ、セルティックスはそれを決め続けた。
B コーチング: ウィリアムズをホーフォードのメインのディフェンダーに起用したのは良い判断。


【2】@マイアミ

もう10時半だから4Qかと思ったら後半始まったばかり(?)。
46対60で負けてる…。
明日のホーム開幕戦でセルティックスに勝つ方が嬉しいけど、ウェイドもボッシュもいなくなったのに強いのね。

一時46対65まで開かれたけど12-0ランで58対65~~~すぐにウィンズロウに3P決め返された。orz
昨シーズンみたくダラダラ書くのはやめよ。

と、ヒバートが全然出てこないと思ったら、4分23秒しかプレーしていなくて
Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
Injury Update: @hornets Roy Hibbert will not return tonight due to right knee soreness.
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

終始リードされる展開だけど、3Qは27-9ランで一度は1点差まで追いついた。
またすぐジョンソンの3Pで4点差にされて73対77で終了。
ダラダラ書くのはやめようよ~やっぱり。

今日はラムたん活躍で同点!ここまでFG0-6だったセッションズで逆転!

ヒバートがいなくてホワイトサイドはいるのにブロックが9対3なの。
ヒートはTO多いのも助かる…。

残り2分49秒ニコラの3Pで10点リード。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ドラギッチの3P、コーディがブロックされ、ホワイトサイドにファウル、FT2本で1分31秒5点リード。
またホワイトサイドのダンクで3点差に。ケンバのリバースレイアップで5点差に戻し。
ラムはディフェンスも頑張ってる。
マービンが頑張ってホーネッツボールで8.4秒。

観客はぞろぞろ帰るけど、ペシミストの私はまだ安心できないんだ。(^_^;)

逆転勝ち!(結局ダラダラ書いた…)
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○97-91 (ボックススコア) 2勝0敗((HOME: 0-0, ROAD: 2-0)



地元放送局のPlayer of the Gameはラム:16pts (FG7-12), 8reb.

Charlotte Hornets recover from 19 down to beat Miami Heat
ジェレミー・ラムのランナーで同点に持ち込み、セッションズのドライブでホーネッツがついに逆転したあと、スポールストラHCは4ファウルのホワイトサイドをコートに戻した。
ケンバ・ウォーカーはホワイトサイドのファウルトラブルに乗じてリムへのアタックを開始。フェイダウェイとレイアップでリードを広げた。

Three who mattered
ハッサン・ホワイトサイド: 前半だけでダブルダブルに1リバウンド足りなかっただけ。
ケンバ・ウォーカー: 不調なスタートのあと、後半はホーネッツを射程距離にとどめる大きな3Pを2本決めた。
コーディ・ゼラー: プレシーズン全休後、2試合連続二桁得点。

Observations
▪ 開幕戦で苦しんだジェレミー・ラムは、第3Q終盤に1点差に迫る本当にタフなランナーを決めた。

▪ ホワイトサイドは、後半にセンターでスタートしたゼラーにとってカバーするのが著しく挑戦的なほど大きい。

▪ MKGは前半3ブロック。(合計4blk)

▪ ブライアン・ロバーツは復帰したがフランク・カミンスキーは欠場。しかし、木曜日の練習で動きは良かった。

▪ クリフォードHCはセルティックス戦でカミンスキーがプレーするかもしれないと言った。彼は3Pのあるホーフォードとのマッチアップに役立つ。

Worth mentioning
▪ ニック・バトゥームはショット(特に3P)に苦しんでいるようだ。
▪ トレイビオン・グラハムがアクティブ、アーロン・ハリソンはインアクティブだった。
▪ ケンバ・ウォーカーは、日曜日のカロライナ・パンサーズの試合で “Keep Pounding”ドラマーを務める。

Report card
C+ オフェンス:序盤のシューティングは本当にプアだった。特に先発バックコートの2人。
B ディフェンス:彼らはマイアミの大量のターンオーバーに役割を果たした。
B コーチング:とても良かったバックス戦のように50-50のボールを全部ものにすることはなかった。


コラムは What’s this Charlotte Hornets team about? ‘Fight’
羽生くん転んだみたいだし、夜はこっち読もうか…。

500万ドルでも高いと言われたとかいないとか。

木曜日のワークアウトで、スキップ、スプリント、シャッフルカットと試すカミンスキー。でも金曜日のヒート戦はまだQuestionableのようです。 (by Rick Bonnell)



今日は今日で Players’ versatility a boost to Charlotte Hornets’ switching defense という記事があったけど、やっぱり驚くほどの活躍を見せてくれたヒバートの件を。あと、ボーネルさんは昨日のゲームでばったりデイビッド・フォークに会い、ヒバートがホーネッツと契約に至った過程でユーイングは大きなファクターだった、と聞いたそうです。(フォークはジョージタウン御用達なんでしょうか)

Roy Hibbert changes a lot about the Charlotte Hornets

おそらく、水曜日のロイ・ヒバートの素晴らしいディフェンシブ・プレーのベストは、実際はブロックショットの結果として生じなかったこと。
ヒバートは前半の4つのブロックでミルウォーキー・バックスの頭に入り込んだ。それで、後半にベースラインをドライブしたグレッグ・モンロー(も元ジョージタウンのビッグマン)は、ヒバートにブロックのチャンスを与えないように、ひどく用心深くリバース・レイアップを放った。

ヒバートが毎試合15得点、9リバウンド、5ブロックするとは思えない。それでも彼はホーネッツに昨シーズンはなかったインパクトを与えそうだ。
それは、対戦相手のゲームプランとホーネッツのディフェンスへのアプローチを変える。

「とにかく彼はそれほどの大男だ!」と、マービィン・ウィリアムズは7フィート2インチ、270ポンドのヒバートについて言った。「俺は6-9だけど、それでも言うよ、彼は巨大だ」
しかし、彼はただ大きいだけではなく機敏だ。ほとんどが近距離のショットを9本中6本決め、ポゼッションを生かすためのオフェンスリバウンドを4本捕った。ビッグマンとしてはパスも上手い。カレッジでプリンストン・オフェンスをプレーした選手が期待されるように。
プリンストン・オフェンスは、ガード、フォワード、センターの全ポジションがボールを回す。水曜日の彼のプレーにそのトレーニングを見ることができた。

しかし、彼の存在の本当のプラスは、今シーズンもっとアグレッシブにプレーするために他のディフェンダーをどれほどフリーにするかだ。
「彼は背後のセキュリティー・ブランケット(お守り毛布・安心感を与えるもの)だ」と、ウィリアムズは表現した。「自分がやられても、常に誰かがカバーのために控えてくれていると分かっていれば、より自信を持って賭けに出ることができる」

ゴールキーパーとしてのヒバートの良さは、多才なペリメーター・ディフェンダーであるウィリアムズ、マイケル・キッド=ギルクリスト、ニック・バトゥームを自由にスイッチさせるところにある。それは、バックスのジャバリ・パーカーのリムへドライブしたりファウルをもらう能力をかなり無効にした。

水曜日にホーネッツに損害を与えたただ一人のバックはヤニス・アデトクンポだった。6フィート11インチのシューティングガードはそれだけマッチアップの問題をもたらす。
しかし、アデトクンポが大きな数字を残そうと、クリフォードHCはバトゥームの1Qのディフェンスがゲームを方向づける助けになったと考えている。
どのように? バックスのジェイソン・キッドHCはこう言った:
「50-50のボールは全部彼らがものにした」

ホーネッツはハードワークを楽しむチームのように見えた。これがマイケル・キッド=ギルクリストの復帰戦だったのは偶然の一致ではない。
キッド=ギルクリストのベストのNBA「スキル」は、リーグのほぼ誰よりもハードにプレーすることだ。それは23得点、14リバウンドのパフォーマンスに反映された。

ウィリアムズが言ったように、水曜日の夜に見たヒバートがよくある出来事なら、キッド=ギルクリストや残り全員がそれほどより良くなり得る。
「彼はたくさんのことを変える。(オフェンスでは)巨大なターゲットだし、ディフェンスではとても頭がいい」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「彼が直立しているとき、チームに異なる力をもたらしてくれる」

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ドラフトのとき、ヒバート狙っていたのにペイサーズに先に指名されて(17位)アジンサ(20位)だったんだよなぁ…と当時のリストを眺めていたら、ニコラ(25位)が同期だったんですね~!
あと、ユーイングJrもいる…。


【1】@ミルウォーキー

○107-96 (ボックススコア) 1勝0敗(HOME: 0-0, ROAD: 1-0)

完勝。
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目立ったスタッツ:
MKG 23pts (FG10-18, FT3-3), 14reb.
ヒバート 15pts (FG6-9, FT3-3), 9reb, 5blk, 3ast.
マービン 13pts, 10reb, 2ast.
コーディ 15pts (FG5-6, FT5-6), 3reb, 2blk.

アデトクンポは31pts (FG13-21), 9reb, 5ast と獅子奮迅。
あと、話題だったモンローは14pts (FG5-14), 10reb.

Hibbert’s defense, Kidd-Gilchrist’s energy push Charlotte Hornets to season-opening win
クリフォードHCはプレシーズンの間中、今シーズンの成功のためには最初から素晴らしいディフェンスをしなければならない、とたたき込んできた。
メッセージは受けとられ、最初の3クォーターでバックスを66点に抑えたホーネッツは107対96と完勝した。
その3クォーターで、ホーネッツはロイ・ヒバートの4ブロックを筆頭に9ブロックを記録。マイケル・キッド=ギルクリストは2月以来となるレギュラーシーズンのゲームでチームに莫大なエネルギーをもたらした。
また、リザーブのコーディ・ゼラーも限られた出場時間で15得点してチームを勢いづけた。

Three who mattered
マイケル・キッド=ギルクリスト: 彼はホーネッツのエネルギーに絶対必要である。水曜日は、このチームにとっての彼の価値の素晴らしい実証だった。
ロイ・ヒバート: まだ1試合に過ぎないが、彼のリムの守りはホーネッツのシーズンの巨大な要因になり得る。
ニック・バトゥーム: 彼のパッシングによってチームメイトはゲームがずっと容易になる。

Observations
▪ クリフォードHCは、プレシーズンを全休したゼラーを長時間使うつもりはなかった。 しかし、ベンチから真っ先に起用されたゼラーは、特にバトゥームとの2マンゲームで非常に効果的だった。

▪ フランク・カミンスキー(足の損傷)とブライアン・ロバーツ(ハムストリング)が私服で観戦したため、健康なメンバーは全員アクティブだった。

▪ ホーネッツは第1Q、絶え間なくドライブすることで32得点、うち20点がレーン内の得点だった。マイケル・キッド=ギルクリストは特にアグレッシブだった。

▪ ゲーム序盤、ゼラーがファウルラインへ向かうと観客の一部は「タイラーの方が上」と、セルティックスにいるゼラーの兄の名を繰り返した。効果なし。

▪ 前半の7ブロックは昨シーズンなら一週間の数字の感じがした。

Worth mentioning
▪ このロード2連戦にはグリーンズボロ・スウォームのノエル・ギレスピーHCが同行している。

▪ ヒバートはNBAの歴代ブロック・リストでアントニオ・マクダイスを抜いて69位になった。

Report card
A オフェンス: 序盤、レイアップとダンクのためにボールをレーンに入れることで素晴らしい仕事をした。それがうまくいけば、他のあらゆることが簡単になる。
B+ ディフェンス: クリフォードHCはこのグループのディフェンスに大いに期待している。そして、彼らは今シーズンすぐ団結した。
A コーチング: プレシーズンは怪我のせいでまとまりがなかった。ロードでの開幕戦のこの勝利は印象的だった。


観戦しながら記事読むのは無理だったので(^_^;) コラムは明日にする~。
Roy Hibbert changes a lot about the Charlotte Hornets

再生工場

明日の開幕戦、コーディとロバーツはプレーできそうで、マービンは指に小さなブレースを着けるだけ。
でも、カミンスキーはプレーできなさそう、とのこと。


読み残していたヒバートについてのボーネルさんのコラムをざっと。

OCTOBER 21, 2016
Hassan Whiteside posed problem in NBA playoffs; this was Hornets’ effort at an answer
BY RICK BONNELL

昨シーズンのプレーオフ、ドウェイン・ウェイドと並んでシリーズに最も大きなインパクトを与えたのはハッサン・ホワイトサイドだった。彼がインサイドを制圧したため、ヒートの他のディフェンダーはホーネッツのアウトサイドシューターから離れる必要がなく、結局それがシリーズの勝敗を分けたかもしれない。
そこで、ホーネッツのオフシーズンの優先事項の1つはホワイトサイドのようなリム・プロテクターを探すこと、 “Gotta find one of those.”

あなたが少し目を細めて、非常に広い心の持ち主なら、彼の名前はロイ・ヒバートである。

ヒバートはかつてホワイトサイドかそれ以上だった。ホワイトサイドのような頭を振るようなブロックはしなかったかもしれないが、ドライバーを威圧し、ドリブルで抜かれたチームメイトに安ど感を与えることができた。

ヒバートの評価は過去2シーズン(ペイサーズでの最終年とレイカーズでの1年)で少し傷ついた。現在、ホーネッツは彼をスターティング・センターにと考えている。そして、再生プロジェクトはいくらかこのコーチ陣の得意分野だ。

木曜日の96対88で勝利したヒート戦にエンターテインメントの価値はあまりなかったが、前半のホワイトサイドとヒバートの対決は面白かった。ホワイトサイドは(予想通り)ヒバートのジャンプフックをブロックした。そして、ヒバートも同じようにホワイトサイドのショットをブロックした。

1021observer-Hibbert.jpg
(Streeter Lecka Getty Images)

“We’ve got a rim-protector, too, Whiteside!” と、ファンは叫んだ。

Opening-night starter by default
コーディ・ゼラーの回復が長引いたため、ヒバートが開幕戦のスターターを務める。木曜日はショットが不調だった(2-of-7)が、8得点、11リバウンド、3アシストしている。スターターとして有能で、7フィート1インチのサイズと共に昨シーズンのホーネッツにはなかったディフェンスの要素をもたらすように見えた。

私は試合前、ヒバートはまだホワイトサイドがヒートにもたらすものへの対抗手段であるグッズを持っているかどうか、ヒートのスポールストラHCに尋ねた。
「このリーグに多くはいない」と、スポールストラは伝統的スタイルのリム・プロテクターについて言った。「ヒバートはハッサンと異なるプレイヤーだが、我々は彼のインパクトを7戦シリーズで3度も体験した(*2012年から14年のプレーオフで3年連続対戦)した。彼は途方もない数のブロックを記録するわけではないが、本当にうまくリムを守る」

Not since Biyombo
ビスマック・ビヨンボを手放したときから、ホーネッツにはそういう選手がいない。

ビヨンボはトロント・ラプターズに移り、プレーオフの力強いパフォーマンスで自分のキャリアを再燃させ、オーランド・マジックと大きな契約を結んだ。一部のファンはホーネッツがビヨンボをあきらめたことに不満を感じている。しかし、マジックが彼に支払う金額が、オフェンス面でかなり限界のあるプレイヤーに対して堅実な投資かどうかは不確かだ。

ホーネッツはヒバートにチャンスを与えた。彼は1シーズン500万ドルという、双方にメリットがあると思える契約でここにいて、ジョージタウン大学の先輩であるパトリック・ユーイングAHCの下でプレーする。私は、これは価値のある実験だと思う。

最低限、彼らはヒートとのプレーオフ・シリーズで壊滅的だった問題に対処した。最大で、彼らはスターティング・センターを見つけた。

position-by-position分析

アマゾンに注文していたレイゼンビーさんの本が昨日届いたんですが(今見たら「通常1~2か月以内に発送します」!?)、オブザーバーの記事が多すぎるせいでまだ47ページしか読んでない…。
分厚いという評判にワクワクしていたらそうでもなかったですけど~。(^_^;)
私の本棚で一番厚いのは904ページの「スウッシュ NIKE裏社史」かな。でも、内容量ではたぶん細かい活字びっしり二段組の834ページの。


閑話休題。
えーと、コーディは2日連続でスクリメージにも参加し、今の状態なら開幕戦でもプレーできるんじゃないかと。で、「幸い、走ることはできた」からコンディショニングに問題はなく、ポストでの当たり合いも「ここ2日はかなりいい感じ」だと本人言ってます。 Charlotte Observer

あと、カミンスキーもプロテクト・ブーツからスニーカーになって、questionableのままではあるものの、状態はずっと良くなっているとのこと。 Charlotte Observer

それから、昨シーズン後半に失速したラムのことで、クリフォードHC:
「昨シーズン最初の27試合のスタッツを見たら、本当に良い数字だった。このリーグのほとんどの選手は3試合や5試合ならそういう数字を残せるが、問題はそれが82試合できるかなんだ」
「私が言いたいのは、27試合うまくやれるということは一年中うまくやれるということだ」
そして、オフシーズンのラムは、「素晴らしい夏を過ごしていた。自分のゲームにも体づくりにも一生懸命取り組んでいた。昨年から学んでいるのが良いと思う。彼は他の誰かのせいにせず、自分のプレーに自分で責任を負った。良いシーズンを送ると思うよ」
Charlotte Observer


No Jeremy Lin. No Big Al. Lots of new faces. How will this Hornets roster fit together?
BY RICK BONNELL

<ポイントガード>
Who’s there? スターターはケンバ・ウォーカーだろう。リザーブがラマン・セッションズとブライアン・ロバーツ。

What’s new? セッションズもロバーツもよそへトレードされたあと、このチームに戻ってきた。セッションズにはファウルラインに着く才覚があり、ロバーツは三番手でも意に介さないハードワーカーだ。クリフォードHCは常に頼りになる3人目のPGがいることを望んでいて、そのためならウィングの選手が1人少ないことも受け入れる。

Bottom line: ウォーカーは昨シーズン大きく伸び、イースタンのリザーブとしてオールスター候補にもなり得た。リンの不在はホーネッツを弱体化させる。彼はシューティングガードもうまく守ったので、クリフォードHCは試合終盤にウォーカーとリンを併用することができた。セッションズがシューティングガードを守るのは難しそうだから、終盤のオプションが減る。

<シューティングガード>
Who’s there? ニック・バトゥームがスターター。リザーブはマルコ・ベリネリ、ジェレミー・ラム、アーロン・ハリソン。

What’s new? ホーネッツは22指名選手の交渉権をベテランのベリネリとトレードした。昨シーズンはキングスでキャリア最低の3P成功率(30.6パーセント)だったが、ホーネッツは彼にリンとジェファーソンを失ったせいで弱くなったベンチからの得点力を求めている。

Bottom line: バトゥームはシャーロットのNBA史で最高給プレイヤーだ。彼の能力は一貫して得点、リバウンド、アシストを供給する万能性。ウォーカーからプレーメイキングの負担をいくらか引き受けて、アタックに集中させてやることもできる。

<スモールフォワード>
Who’s there? マイケル・キッド=ギルクリストがスターター。リザーブはベリネリ、ラム、トレイビオン・グラハム。

What’s new? ラムは昨シーズンのプアなフィニッシュから立ち直ろうとしている。昨シーズンは最初の25試合で活躍したものの、次第に弱まり、4月5月はほぼローテーションから落ちた。彼はより良い体調になるよう取り組み、睡眠とダイエットの自己管理に努めている。

Bottom line: キッド=ギルクリストは右肩の2度の怪我と手術のため、昨シーズンは7試合しかプレーできなかった。彼はホーネッツで最高のディフェンダーで、スモールフォワードとしてはリーグ屈指のリバウンダーでもある。彼の伝染性のエネルギーはホーネッツが良いプレーをする鍵でもある。

<パワーフォワード>
Who’s there? マービン・ウィリアムズがスターター。フランク・カミンスキーが主要なリザーブで、コーディ・ゼラー、スペンサー・ホウズ、キッド=ギルクリストもいくらかプレーできる。

What’s new? カミンスキーは、ディフェンスの改善に打ち込んでいると言う。カレッジのセンターからNBAのPFに変わるのは、コート中で相手を守らなければならないため大きな調整だ。ウィスコンシン大のセンター時代はほぼレーン内にとどまっていた。

Bottom line: ウィリアムズは現代の「ストレッチ4」のプロトタイプだ。昨シーズンは3Pを40パーセント決め、PFもSFも守ることができるため、キッド=ギルクリストの復帰もあって、ディフェンスの交換もスモールラインアップへのアジャストも容易になる。

<センター>
Who’s there? ロイ・ヒバートが当面はスターターだろう。ホウズとゼラーがバックアップ。

What’s new? 元オールスターのヒバートは、うまくいかなかった2シーズン(インディアナ・ペイサーズとロサンゼルス・レイカーズ)のあと、キャリアの再点火を目指している。ジェファーソンがペイサーズと契約したため、ホーネッツにはダブルチームを引き付けるロー・ポストのスコアリング・オプションがなくなった。

Bottom line: ヒバートとゼラーがスターターの座を争うと思われていたが、その議論も数週間はなくなった。ゼラーは怪我から復帰したばかりで、しばらくはあまりプレーしないだろう。ヒバートは最高のディフェンダーである。ホウズにはペリメーターのシューティングとパッシング・スキルがある。

ボーネルさんの予想では7位

やっぱり。
My Hero Gala Gallery - 10/22/16
オーナーも選手たちもろくに映ってませんけど。


カミンスキーは日曜日の練習は見学で、水曜日の開幕戦@ミルウォーキーはquestionableで、ボーネルさんは「大学が地元だったから本人はプレーしたいだろうけど回復が間に合ったらちょっと驚く」そう。○| ̄|_

一方、コーディは再びコンタクト・ドリルに参加できたらしく。
あと、マービンはプレーには特に問題なさそうで、クリフォードHCは先発に起用するつもり。それで、PFのバックアップにはMKGも回すかもと。「最初の2試合(バックスとヒート)は、いずれにしろずいぶんダウンサイズしてくるので、マイクもPFでいくらかプレーできる。あと、スペンサーもできるしね」

それから、ロスターに残ったトレベオン…じゃなくてトレイビオン・グラハムについて、クリフォードHC:「毎日ますます彼のことが好きになる」
「とても良いデシジョンメーカーだし、タフだし、ディフェンス力がある。彼のプレーを見れば見るほど好きでいないのは難しい」
まあ、それでもホーネッツでプレーするよりグリーンズボロで多くの時間を過ごすことになりそうだし、それは本人も納得済みとのこと。 Charlotte Observer


あとはボーネルさんの各賞予想はどうでもいいんですが。
MVP:レブロン
新人王:バディ・ヒールド
Defensive Player of the Year:ホワイトサイド
MIP:デアンジェロ・ラッセル
Sixth Man of the Year:アンドレ・イグダーラ
Coach of the Year:トム・シボドー

順位予想は(元記事には各チームについて解説あり)
Eastern Conference
キャバリアーズ、セルティックス、ラプターズ、ホークス
ペイサーズ、ヒート、ホーネッツ、ブルズ
ピストンズ、ウィザーズ、ニックス、バックス、マジック、ネッツ、シクサーズ

Western Conference
ウォリアーズ、クリッパーズ、スパーズ、ティンバーウルブス
ロケッツ、トレイルブレイザーズ、グリズリーズ、ジャズ
サンダー、マーベリックス、サンズ、キングス、ペリカンズ、ナゲッツ、レイカーズ

他チームのことよく知らないから解説も読まないとダメか。(^_^;)
んで、ファイナルはGSW vs. CLEで優勝はGSWという予想でした。


ロスター決定

My Hero Gala のフォトギャラリーを待っているんですが、今年も翌日UPなのか今のところ動画のみ。
My Hero Gala Recap - 10/22/16


ペリー・エリス (6-8, 225, Kansas) 、ラシード・スレイモン (6-4, 190, Maryland)、マイク・トビー (7-0, 260, Virginia)のウェイブが発表されて15名のロスターが決まりました。 Hornets.com

オブザーバーの記事から、一部ボーネルさんのアナリシスも付けます。(^_^;)
Meet the Charlotte Hornets

No. 5 NIC BATUM  Position: Guard-forward
Season: 9th  Ht/Wt: 6-8, 200

No.21 MARCO BELINELLI  Position: Guard-forward
Season: 10th  Ht/Wt: 6-5, 210
Strength of his game:昨シーズンのロスターから多くのオフェンスを失ったチームはトレードでパッシング・スキルも有するベンチスコアラーとしてベリネリを獲得。彼の3P成功率は今シーズン多くを語り得る。

No. 12 TREVEON GRAHAM  Position: Forward
Season: 1st  Ht/Wt: 6-5, 219
Strength of his game:クリフォードHCはディフェンスの強いフォワードを追加したがっていた。カレッジではPFだったグラハムはシューティングレンジを広げることに取り組んでいる。

No. 9 AARON HARRISON  Position: Guard
Season: 2nd  Ht/Wt: 6-6, 212
Strength of his game:チームはどちらのガードポジションにおいてもハリソンの身長を好んでいる。2015年のドラフトで指名されなかった要因のシューティングレンジをゆっくり改善中。

No. 00 SPENCER HAWES  Position: Center
Season: 9th  Ht/Wt: 7-1, 245

No. 55 ROY HIBBERT  Position: Center
Season: 9th  Ht/Wt: 7-2, 270
Strength of his game:全盛期にはオールスターで、ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの候補だった。彼は今でも、昨シーズンのホーネッツが(特にヒートとのプレーオフで)欠いた力強いリム・プロテクターであり得る。

No. 44 FRANK KAMINSKY  Position: Forward-center
Season: 2nd  Ht/Wt: 7-0, 242
Strength of his game:ポストでもペリメーターでも熟達したスコアラー。NBAのPFは広い範囲をカバーしなければならないため、ディフェンスのインパクトもオフェンス力に追いつくよう取り組んでいる。

No. 14 MICHAEL KIDD-GILCHRIST  Position: Small forward
Season: 5th  Ht/Wt: 6-7, 232

No. 3 JEREMY LAMB  Position: Guard-forward
Season: 5th  Ht/Wt: 6-5, 185
Strength of his game:ロングレンジシューターとして、時には見事なフィニッシャーとして、オフェンスは上手い。クリフォードHCは、ラムに必要なものは持続した一貫性だと言う。

No. 22 BRIAN ROBERTS  Position: Point guard
Season: 5th  Ht/Wt: 6-1, 173
Strength of his game:ミスの少ない信頼できる第3PG。クリフォードHCのシステムを知っている、かなりの経験がある献身的なプラクティス・プレイヤー。

No. 7 RAMON SESSIONS  Position: Point guard
Season: 10th  Ht/Wt: 6-3, 190
Strength of his game:ファウルをもらうのがうまい経験豊かなポイントガード。シャーロットに所属するのは2度目なので、ケンバ・ウォーカーの主要なバックアップとして何が必要とされるか分かっている。

No. 15 KEMBA WALKER  Position: Point guard
Season: 6th  Ht/Wt: 6-1, 184

No. 2 MARVIN WILLIAMS  Position: Forward
Season: 12th  Ht/Wt: 6-9, 237

No. 35 CHRISTIAN WOOD  Position: Forward-center
Season: 2nd  Ht/Wt: 6-11, 220
Strength of his game:サイズと運動能力とドリブルのスキルを有する。今のところはプロジェクトで、今シーズンはグリーンズボロのDリーグチームでかなりの時間を過ごすことになるのではないか。

No. 40 CODY ZELLER  Position: Center-forward
Season: 4th  Ht/Wt: 7-0, 240

プレシーズン(7) @Minnesota

74-109 (ボックススコア) 3勝4敗

途中までは見たんですが、何というかホーネッツに集中力が感じられなくて、とにかく誰もケガをしないで終わってくれればそれでいいと思っていたら、カミンスキーが右足を捻挫したらしい。○| ̄|_
まあ、シリアスなものではなさそうで、水曜日の開幕戦には間に合うかもしれないみたいですが…。


それにしても、今さらTEAM PASSとかひどい。<NBA LEAGUE PASS
とりあえずレギュラーシーズン中はホーネッツしか見ないんだからチームパスでたくさんだったよ~。

あぁ、ま~ホーネッツが消えたあとのプレーオフは他も見るけど…

プレシーズン(6) vs. Heat

○96-88 (ボックススコア) 3勝3敗



ホーネッツはレギュラーシーズンに準じ、逆にヒートは傘下のDリーグチームのトライアウト的なローテーション。
のわりに最大20点リードを一瞬ひっくり返されてますが。(^_^;)

20161020.jpg


Three who mattered
フランク・カミンスキー: まだマービン・ウィリアムズでないことは確実だが、幅広い方法で得点できることが示された。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 肩の手術から復帰後最もアクティブなゲームで得点(10)とリバウンド(14)でダブルダブル。
ロドニー・マッグルーダー: マイアミのベンチから18得点、4本の3P。

Observations
▪ ホーネッツの15人のロスターの残り2つのスポットの最有力候補はアーロン・ハリソンとトレイビオン(※NBA JAPAN表記)・グラハムのようだ。ハリソンは昨シーズンもドラフト外ルーキーとしてホーネッツの一員になった。

▪ グラハムは昨季Dリーグでプレーしたスモールフォワード。クリフォードHCは夏の間、ディフェンスがいいスモールフォワードがもう一人ほしいと言っていた。グラハムはその描写にフィットする。

▪ ペリー・エリス、ラシード・スレイモン、マイク・トビーはホーネッツの新しいDリーグ・フランチャイズ、グリーンズボロ・スウォームでプレーすることになるかもしれない。

Worth mentioning
▪ 水曜日にアンドリュー・アンドリューズをカットした。クリフォードHCによると、アンドリューズはヨーロッパでプレーする機会を得たそう。

▪ 金曜日のミネソタでのプレシーズン最終戦にバトゥーム(休養)、ホウズ(休養)、ロバーツ(ハムストリング)、ウィリアムズ(指の骨折)は同行しない。また、ゼラーも欠場の見込み。

Report card
C+ オフェンス:1Qはホットな33得点だったが、残り3クォーターは尻すぼみ。
B ディフェンス:レーン内で何度か良いプレーはあったけれども、マイアミにオープンで3Pを撃たせすぎ。
B コーチング:クリフォードHCはこのグループからもっと得点を絞り出す方法をまだ探し中。
Charlotte Observer

何しろ、前の試合までだとプレシーズンの FG% (.388) も 3P% (.223) も最下位らしくて。

あと、ワシントン・ポストのThe Top 100 players for the 2016-17 NBA season
ニコラ(36位)、ケンバ(52位)、MKG(68位)が入ってます。

あれ?マービンは?

骨折だった…

@シカゴの前半で左中指を“捻挫”して後半プレーしなかったマービン、実際は“転位のない骨折”で少なくともプレシーズンの残り2試合は欠場とのこと。
ただし、本人レギュラーシーズンを休むつもりはまったくなく、「専門医の診察を受けたし、(開幕戦前日の)火曜日にもう一度診てもらう。もっとずっと悪い状態でプレーしたこともあるしさ」
どこで怪我をしたのか覚えはなく、ハーフタイムで痛みを感じて爪が割れたのかと思ったそう。
火曜日にはブレースをつけて、ボールをキャッチしても特に不快感はないと。

それより問題はコーディで、2日間だけコンタクト・ドリルを許可されたものの、その後はまたスクリメージはパス。
プレシーズンはプレーできないまま終わりそうだから開幕後も当面は大きな役割を求めるのは無理、とコーチ。

▪ 中6日でヘビーな練習ができたのは大きかった、とクリフォードHC。
「最初の2~3週はむらがあった。ここ10日は本当に良い」
「オフェンスが良くなっていると思う。ドライブがよく、シカゴではフリースローを41本もらった。シュートは不調だが、それでもポゼッション当たりほぼ1得点している。プレシーズンではかなりいい」
Charlotte Observer


あと、コーディもマービンもロバーツも欠場のため思うようにはできないものの、明日のヒート戦はできるだけレギュラーシーズンに近いローテーションでいくつもりとのこと。

Hornets Legacy Project

NBAと協力して近隣3か所の公園をリノベーションするホーネッツ。

Charlotte Hornets Legacy Project Gallery - 10/18/16
The Charlotte Hornets and the NBA hosts a dedication ceremony for the new Hornets Experience at Latta Park. Latta Park is the first of three basketball courts at neighborhood parks to be refurbished as part of the Hornets Legacy Project.

Hornets.comのビデオは貼れないのでオブザーバーのを。


<ボーネルさんのtweetから>
Jordan talks about "rejecting violence" in wake of recent events in Charlotte.
Jordan: "Winning feels great, but you can learn a lot from losing."

子供相手に容赦なし。(-∀-)


オブザーバーは「スポーツ面」ではなく「経済面」の記事なので、このイベントの情報ではなく、
NBA commish Adam Silver: All-Star Game in CLT in 2019 a "high priority," but not without HB2 changes
がメインでした。

オールスターゲームだけでなく、スペクトラム・センターの運営を任されているホーネッツとしては、相次ぐイベントのキャンセルも大打撃とのこと。
とりあえず州知事選(民主党の候補はロイ・クーパー検事総長)は激戦のようですが。(-人-)


あと、
【NBA】GMアンケート、優勝予想はウォリアーズ ISM
新シーズンのNBA、GM陣の優勝予想は圧倒的にウォリアーズ AFP=時事

で、ボーネルさんのtweetによると、@hornets Stephen Silas second-best assistant coach in the league.
では誰が最高のAC?と思ったら、Ron Adams, Golden State – Best Assistant Coach (37.9%)でした。
GM Survey: Cavs And Warriors To Meet In Third Straight Finals

プレシーズン(5) @ Chicago

○108-104 ОT (ボックススコア) 2勝3敗



ホーネッツがブルズとの延長戦制す
ISM 10月18日(火)13時43分配信

 現地17日、シャーロット・ホーネッツ対シカゴ・ブルズのプレシーズンゲームが行われ、延長戦の末にホーネッツが108対104で勝利した。
 ホーネッツはこれで2勝目(3敗)としたものの、ニコラ・バトゥームが第4Q終了時に決まればブザービーターとなるスティールからのシュートを決めていれば、延長戦に突入せずに済んだ試合だった。フランク・カミンスキーがスリーポイントシュート3本成功で14得点をマーク。マルコ・ベリネリは14得点、ロイ・ヒバートは11得点、3ブロックで貢献している。
 ブルズはジミー・バトラーが15得点を記録。ダグ・マクダーモットは14得点で続いたが、スリーは5本中1本の成功にとどまった。プレシーズンの成績は3勝3敗。
 ホーネッツは19日にマイアミ・ヒートと、ブルズは20日にアトランタ・ホークスと対戦する。



ホント、こっから外す?(^_^;)

ニコラ 2-11、ケンバ 4-15、MKG 3-13、ラム 3-11、カミンスキー 4-14とかでよく勝てたなと思いますが、この一週間充実した練習ができた、チームはだんだんまとまってきている、と、コーチやマービンがコメントしているので、FG%が悪いのは気にならない内容だったのかも。(あとで見よう)

Hornets.comによると、1QはFG11-20, 3P4-6で32対20とリードするも、3Q中盤に65対67とひっくり返され、そこからは行ったり来たり。93対95の場面でケンバのミスをMKGがORしてファウルを受け、残り2分13秒のFT1-2で1点差。次のポゼッションに粘り強いディフェンスでブルズに24秒バイオレーションを犯させ、ニコラが逆転のバスケットを外すもヒバートがOR、残り37.1秒でファウルされ、2本とも決めて96対95、さらに次のディフェンスで3本目のブロックショットも記録。残り17.1秒でニコラがグラントのミスをリバウンド、FT2-2で3点リード。しかし、残り10.9秒でグラントが3Pを決めて98対98に。ケンバのドライブはブロックされ、OTに。

コーディとロバーツとグラハムとエリスは欠場。
あと、前半終盤に左手中指を痛めて後半は戻らなかったマービンの状態が気になります…。


いやしかし、ユナイテッドセンターの映像を見るといまだに白ユニの方を目で追っている自分に驚く。

※ホーネッツのOTのメンバーはアンドリューズ、ハリソン、スレイモン、ウッド、トビーと全員無保証のルーキー。
ブルズはマクダーモットとか出ているのに勝ったんですね~。
(あ、ごめん、ハリソンは2年目だ)

カレッジとプロの大きな差

ホーネッツに残るのは厳しいと思うんだけど、昨日の記事はルーキー君たちのことでした。

Pace of Charlotte Hornets’ preseason has rookies’ heads spinning
トレーニング・キャンプの招待を受諾したとき、挑戦的な状況を覚悟したラシード・スレイモンだったが、もしかしたらここまでとは思わなかったかもしれない。
「僕のキャリアのほとんどは‘The Guy’ か、少なくとも主力の一人だった。今は、もう一度新入生になった気分だ。今回はウォーク・オンの」
6フィート4インチのスレイモンはカレッジ・バスケの最高峰でプレーしてきた。デューク大学で3年間、その後メリーランドへ転向してシニアシーズンには平均11.3得点、3.5リバウンド、3.5アシストという良い成績を残したが、6月のドラフトでは指名されなかった。
それでも本人は、いつかNBA選手になれると思っている。その一方で組織の注目を引くのが簡単ではないことも知っている。
「僕は、毎日一生懸命やって、(ベテランが)ゲームの準備を整えるためにここにいる。自分もいつ出番があってもいいように準備して、自信を持ち続けて」

ロスターの末端にいる選手にとって自信を維持するのは容易ではない。ホーネッツには最大15名のレギュラーシーズンのロスター・スポットに対して保証された契約の選手が13名いる。

ルーキーたちはかつて経験したこととは全く別物のNBAのペースに取り組んでいる。
「カレッジとはまったく違う。バージニアはスローダウン・ペースだったから」と、センターのマイク・トビーは言った。
「僕にとって24秒のショットクロックはすごく速い。あと、ディフェンスの3秒ルールとか、全然違うことにアジャストしている。でも、それも楽しい」

ホーネッツのプレシーズンのロスターには、スレイモン、トビー、トレベオン・グラハム、アンドリュー・アンドリュース、ペリー・エリスと、ドラフト外の5人のルーキーがいる。通常、クリフォードHCはエキジビションの終わり近くにはスペアの選手をカットし、残りの練習は中心選手たちにをしっかり見られるようにする。
だが、たぶん今年は、この5人のルーキーたちがDリーグのグリーンズボロ・スウォームに所属するかもしれないため、最終期限まで大量にカットすることはないだろう。スウォームの価値を最大にするには、選手たちができるだけホーネッツのスタイルに精通していることが必要だから。

元カレッジ・コーチのクリフォードは、どんなルーキーにとってもNBAでの新たな体験がショックなことを知っている。「カレッジの最高レベルからでも、NBAへの移行はタフな試みだ。ディフェンスは非常に異なる。選手たちが全員とても優秀だ」

スレイモンは、助言を求めてできるだけホーネッツのベテラン、特にマービン・ウィリアムズやマイケル・キッド=ギルクリスト、ケンバ・ウォーカーと一緒に過ごす。彼にとって最高の助言:ビデオルームは最高の資産。
「本当にムーブメントやオフェンスの勉強ができる。長い経験を持つマービンたちでも、まだ毎日ビデオで学んでいるんだ。それで、ほんのわずかなアドバンテージが得られる。他チームの傾向を学び、バスケットボールIQを高める助けにもなる」

スレイモンは、スピードアップとスローダウンのNBAの「目まぐるしい」ペースに遅れずについていき、ミスを連発しないように慎重にしていると言った。
バージニア・コモンウェルスのスター・ガード兼フォワードだったグラハムは、「スキル・レベルが全然違う。ここにいる全員、カレッジでは ‘The Man’だった。今の僕は、このチームの一員になるにはどれだけの道のりが必要か考えている。コンペのレベルがものすごく速い」

Meet The Team

土曜日のイベント。



161015_meet_the_team (2)
(Miguel Ramirez | hornets.com)

Meet The Team Photo Gallery- 10/15/16
動画
記事はなし~。


・・・また下書きのままUPするの忘れていた。

ヒバートのオフェンス

とってもざっくり。

Charlotte Hornets’ Roy Hibbert proving he’s more than a rim protector
最近、LALのミッチ・カプチャックGMと話したクリフォードHC。すぐにヒバートの話題になり、「彼のオフェンスを見たら、なんて良い選手なんだと驚くよ」と言われたそう。
で、プレシーズン4試合を経て、クリフォードHCはカプチャックの主張に納得。

ペイサーズ時代にもっぱらショット・ブロクとリバウンドで2度オールスターに選出されたヒバートだが、クリフォードはヒバートのゲームに自分が高く評価するボーナス要素を見ている:「彼は本当にパスができる。私はそれを知らなかった」

良いパッサーは常にクリフォードのプライオリティー・リストの上位だ。マイアミ・ヒートではボブキャッツ時代の活躍が再現できないジョシュ・マクロバーツを見ればわかるように。あるいは、ニック・バトゥームのプレーメイキング力がホーネッツでフィーチャーされたように。
それでヒバートがビハインド・ザ・バック・パスをしたり、得点を量産するということではないが、彼が新しいチームメイトとホーネッツのシステムを熟知したら、ディフェンスだけでなくオフェンスでも貢献するとクリフォードは確信している。

ヒバート本人も(昨シーズンは平均6得点)もっとオフェンス力があることに同意した。しかし、ホーネッツが彼と契約した一番の理由からそれるつもりもない。
「自分がここと契約したとき、最も重視されたのはディフェンスだった。コーチは去年とその前年の映像をたくさん見て、俺(*ヒバートの一人称は「僕」じゃない感じだし、「俺」でいいかぁ…)に何ができるか知っていてくれている:(ディフェンスで)できるだけレーンをふさぎ、オフェンスを助ける」

ヒバートがセンターとしてソリッドなパッサーであることは驚きではない。彼はジョージタウン大学時代に、ガードもフォワードもセンターもディフェンスを読み、ボールを動かすプリンストン・オフェンスでプレーしている。
「チーム練習でスクリメージをたくさんしているから、新しいシステムを学ぶのに役立っているし、自分たちの弱点に取り組むことができる。自分はプレーを学び、新しいグループになじんでいるところだ」

ヒバートはバトゥームの幅広いスキルとプレーメイキングの才能に感銘を受けた。
「練習ではいつも、バスケットへのパスで彼を探している。彼はピック&ロールで俺を探している。オンでもオフでも彼との関係をより早く築けば、プレーもどんどん良くなっていくだろう」

コーディ・ゼラーはまだ2日しかスクリメージに参加していないが、それでもヒバートがどれだけ貢献できるか分かったという。
「ディフェンシブ・エンドのインサイドで彼の存在は非常に大きい」
「それに、体が大きいからポストで守るのはとても難しい。うちにはニックやケンバのような良いパッサーがいるから、彼は大いに助けになると思う」

木曜日のオブザーバー

ボーネルさん、今日の情報として1ページの記事にまとめてくれたらいいのに、短文記事をいくつもUPの形になってて拒否られないかハラハラするんですが~。
最近オブザーバーのアクセス制限がゆるゆるで助かってる。(^_^;)

Hornets host a ‘Meet the Team’ event Saturday
土曜日の午前11時から "Meet the Team" イベント
(と、また素で at Time Warner Cable Arena になってるんだよね)

Cody Zeller’s knee holding up after two days of Hornets practices
2日連続でスクリメージをやっても問題なかったコーディ・ゼラー。
「痛みも腫れもなくて心強い」
さらに、ルーキーのペリー・エリス(スポーツヘルニア)も初めて5対5のスクリメージに参加。
ブライアン・ロバーツは木曜日の練習も休み、コーチは「(ハムストリングの怪我から)早く戻り過ぎて1ヶ月欠場ということもあり得るから、超慎重に見ている」とコメント。

When Hornets go to small lineup, Frank Kaminsky’s a possibility at center
クリフォードHCは、最近の大きなトレンドであるスモール・ラインアップの対抗策を探していて、このプレシーズンでPFのマービン・ウィリアムズにフランク・カミンスキーのセンターを試している。
「誰もがダウンサイズと(ディフェンスでの)スイッチを考えている。我々もそれに備えなければならない」
そのラインアップの鍵になるのは、多種多様なビッグマンをガードできるマービン・ウィリアムズだとコーチは言う。そして、カミンスキーとウィリアムズを併用するにはポストとペリメーターの両方を守るカミンスキーの能力にかかっているかもしれない。


ヒバートの記事はちょっと長いので明日にします~。

10月21日発売

20161014.jpg



Wow!!
ボブ・グリーンの2冊とサム・スミスの2冊とハルバースタムの本に並ぶかな。
楽しみ

ゼラーがスクリメージ

17日の@シカゴまで試合間隔が長く、しっかり練習できるのは「好ましい」と、クリフォードHC。
で、火曜日の休養後、水曜日は本番のゲームの3クォーター分のスクリメージとドリルとテクニカルな問題の実地検証で、みっちり3時間練習。 Charlotte Observer

ただ、ブライアン・ロバーツ(ハムストリング)は再び練習を休み。

一方、コーディ・ゼラーはようやくコンタクトも許可されて、スクリメージに参加。
「ずっとトレーニングルームでリハビリばかりだったから、コートに戻って少しプレーできるだけで嬉しい」
昨シーズン、アル・ジェファーソンの欠場中にセンターとして大きく成長したゼラー。多くのセンターほど身体はないものの、クイックネスは相手にとって守るのが難しい。
ジェファーソンがインディアナへ移籍したため、夏に契約したロイ・ヒバートとゼラーがスターターの座を争うと見られているが、2人とも誰がスターターでも構わないと言っている。おそらく、どちらがスタートしても同じくらいの出場時間を得るだろう。
それよりも怪我の影響がぶり返すのを避ける方が問題で、
「残念ながら骨挫傷にはあまりできることがないんだ。怪我をした当初から、十分に休むこと、と指示されていた。あと、今後もちょっと予測できないんだけど、今日は何ともなかったから、もう最悪な事態は過ぎたと思いたい」
「これを長引かせず、僕がレギュラーシーズンを健康で過ごせることが目標だったから、コーチもスタッフも辛抱強かった。こうなるのに都合がいい時期があるとしたらプレシーズンだろう。月曜日まで試合がないから、僕には今週(追いつくための)時間がある。少しでもリズムを取り戻せたらと思う」
Charlotte Observer

そして、今までの4試合はレギュラー陣の出場時間と疲労のバランスを心掛け、ローテーション・プレイヤーも25分以下に抑えてきたクリフォードHCだが、残り3試合のうち月曜日の@シカゴと木曜日のヒート戦はレギュラーシーズンに近いローテーションに戻すそう。ただ、金曜日の@ミネソタは連戦なので加減するかもしれない、とのこと。
Charlotte Observer


とにかく全員大きな怪我なくシーズン開幕を迎えて、主力が健康なまま82試合+αプレーできますように。


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