MAX楽観的

ボーネルさんがTwitterで紹介していたbasketballinsider.comのコラムです。
ボーネルさんも「ちょっと楽観的」と言うほどホーネッツを高く評価していて、褒められて悪い気はしないんですが、まあ、話半分に思っておいた方がいいよね。(^_^;)
イーストでクリーブランドの一番の難敵になりそうなのはボストンやアトランタ、トロントよりシャーロット・ホーネッツ、なんだそうです。以下、ものすごくざっくり、ざっくり過ぎ。

How Charlotte Became Cleveland’s Biggest Eastern Obstacle
With an improving Kemba Walker and versatile defenders, the Hornets are the Cavaliers' main challengers out East.

もともとホーネッツは良いチームで、昨シーズンはエリート・チームの指標で一つのあるオフェンスでもディフェンスでもトップ10(どちらも9位)に入った5チーム(他はGSW、SAS、CLE、LAC)の一つだった。
今オフシーズンの動きも軽視されている。
マルコ・ベリネリのトレードは少し腑に落ちなかったが、その後の動きはA+。リッチ・チョーGMは2015年のギャンブルだったニック・バトゥームと長期契約を結び、チームを去ったジェレミー・リンの代わりのバックアップPGとしてラマン・セッションズとチームに有利な条件で契約、サマーリーグで活躍したクリスチャン・ウッドもかっさらった。
しかし、彼の最高の手腕はマービン・ウィリアムズとの再契約であり、ウィリアムズから大きなディスカウントを引き出しただけでなく、アーリー・バード例外条項を適用することで、かつて最優秀ディフェンス賞の候補にもなったロイ・ヒバートとの契約もまとめた。
結果、チームの層が厚くなり、シューティングを犠牲にすることなく敵にサイズで対抗できるようになる。

3Pが大きく改善したウォーカーは、すでにアシスト/ターンオーバー率で優秀な数字を残している。また、サイズ的に限界はあるがディフェンスでも大きく進歩した。ESPNのDefensive RPMでは2シーズン前のボトム3から昨シーズンはトップ3に飛躍している。
さらに、マイケル・キッド=ギルクリストが怪我から復帰する。昨シーズン、彼の短い復帰期間にホーネッツは9点差でキャバリアーズを破った。
キッド=ギルクリストのシューティングには難があるが、優秀なフィニッシャーで、パスの能力もある。それに、まだ22歳だから今後の成長も見込める。
バトゥームとキッド=ギルクリストはカンファレンス内でも最高のレブロン・ディフェンダーだ。
また、対レブロンという面でヒバートほど成功したビッグマンはいない。彼はもう2013年のヒバートではないだろうが、ディフェンダー潰しのバイロン・スコットの下でプレーしたあとの29歳を無価値とみなすのは早まり過ぎだ。昨シーズンのヒバートはまだ、有能なコーチの下でなら優れたリム・プロテクターだった。
ウィリアムズは、オフェンスでケビン・ラブをストレッチし、ディフェンスでも十分対抗できる。MKGはジェームズもアービングもチェックできるし、ゼラーやカミンスキーはイーストの他のどのチャレンジャーよりチャニング・フライとベンチユニットに対抗するフット・スピードがある。
ホーネッツはすでに世間が思うより良いチームだった。そしてリーグ屈指のオフシーズンのあと、彼らは良くなるばかりだ。イーストの第2シードを争う準備を整え、ディフェンディング・チャンピオンの最大のチャレンジャーとして名乗りを上げることもできる。


1年も放置

新しいPCにしてから「バッテリ・リフレッシュ」を一度もやっていないことに気が付いて(通知された)、今実行中。
そう言えばデフラグも全然やってない…。
とりあえず、あとでやろう。

と、メモ。φ(..)
(あとで「いつしたっけ?」となったときに探しやすいので)<あ、チェックすりゃ分かるっけ…。

ホーネッツのこと

ノースカロライナ州の反LGBT法(House Bill 2)が改正されるか廃止されれば2019年のオールスターゲームはシャーロットへ、という話にはなっていますが、ここで「シャーロット市のオファーはまだ有効である」旨をきちんとリーグに伝えておいた方が良いというホーネッツの提案で、シャーロット市議会は改めて2017年と同じ条件で2019年のオールスター招致を議決とのこと。
Charlotte Observer

コーディ・ゼラーがBasketball without Borders (BWB)に初参加。
8月31日から9月3日まで開催されるキャンプのためにアンゴラへ。
Hornets.com

ビヨンボは今年も参加。
なかなか所属先が決まらなかった去年と違って、今年はスターの仲間入りを果たしての凱旋ですね~。(*^_^*)

Hornets.comにはゼラーとカミンスキーとラムの練習風景やインタビューがアップされてます。
あと、ボーネルさんがカミンスキーを取材しているんだけど、まあ、
「自分はもっと良いディフェンダーにならなきゃいけない」
「活躍できたかと思えばまったく存在感がなくなくなったりしない、もっと一貫したプレイヤーでありたい」
ということは自覚しており、
「マービンは僕が知る中で最高のハードワーカーの一人だから、もちろん手本にしている」
そして、クリフォードHCがNBAで初めてのコーチなのは運が良かったと思う、
「彼はいつも、『試合では準備した通りのプレーしかできない』と言う。僕は彼ほど準備ができている人はいないと思う」

五輪のち台風

オリンピック終了と引き換えに台風襲来・・・
しかも直撃。( ̄д ̄;)


で、今朝、気温は高くないものの湿度が高いので軽く冷房を入れたんですが。
しばらくしたら勝手に切れて電源ランプが点滅! リモコンも効かない~。

「電源スイッチを切り、数分後に入れても点滅するときは販売店にご連絡ください」の状態ではないか

まあ、10数分後に入れたら動いたんですが。
その間、ネットでエアコンの価格について調べまくり。(^_^;)

何年か前に買い替えを検討したときは、結局それきり特に問題もなかったので放置してきたけれど、やっぱり本当に買い換えないとダメかとビビりました。
西日本のような猛暑続きではないにしても、とにかく夏に冷房がないのは恐怖過ぎる。
うちは事情があってリビングに大型エアコン(今のは32平方メートル用)を設置しているので、価格もそれなりだからなかなか踏み切れないんですよね…。
買い換えたら毎月の電気代は確実に安くなるだろうけど。

最近はもう親は面倒がって電化製品について私に丸投げなんだもん…とは言え、私もネットで見てもようわからんので、コ○マとか行って見てくるかなぁ…
せめて今夏は無事でいて下さい。(-人-)




男子4×100Mリレー

銀メダル!

体操も柔道も競泳もレスリングも卓球もバドミントンもシンクロも重量挙げの三宅宏実選手も競歩の新井広宙選手もカヌーの羽根田選手も錦織選手も…他にメダリスト忘れてないか?…あと、四強に届かなかったけど女子バスケも、素晴らしかったけど、日本が陸上の短距離種目でアメリカに競り勝って銀メダルなんて!
思わず叫びました。
ボルトがいない東京なら金メダルだって夢見られるかもしれないと思ってしまうほど。



・・・しかもイケメン揃いだし。(不純でゴメンナサイ)

スペクトラム・センター

0817Spectrum Center
Courtesy of the Charlotte Hornets

今年5月にタイム・ワーナー・ケーブルがチャーター・コミュニケーションズに買収されたため、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナは10月下旬の来シーズン開幕までにスペクトラム・センターと改称されるそうです(公式発表は水曜日)。

何か聞き覚えがあると思ったら、昔のシクサーズのホームアリーナが「スペクトラム」だったんですね。

Charlotte Observer
スペクトラムはチャーター(大手ケーブルテレビ事業者)のデジタル・ブランドで、テレビ、インターネット、音声サービスを提供する。
名称変更はスコアボードやコート、外壁などアリーナのありとあらゆる個所から名刺、レターヘッドに至るまで何百項目にも及び、一般的にそのような費用の支払いはスポンサーに課される。
タイム・ワーナー・ケーブルは2008年から20年間の命名権を獲得しており、推定で年間500万ドルがチームの収益になる。
地元のケーブル・サービスがタイム・ワーナー・ケーブルからチャーター・コミュニケーションに切り替わるのは来年からだが、アリーナは現在700万ドルの新スコアボードなど(※幻となったオールスター・ゲーム開催に向けての)リニューアル中なので改称を早めた。


生存報告(笑)

オリンピック観戦のせいで寝不足で頭が重い…。

オブザーバーの経済面のホーネッツに関する記事でも読もうと思うんですが、毎晩睡魔に負けてます~。
深夜 or 早朝の観戦に備えなくちゃならないし。(^_^;)

2016-17日程


一応、来シーズンのゲームスケジュール。

プレシーズン

2016-17preseason.jpg

レギュラーシーズン  カレンダー

▪ 1月後半にホーム5連戦、その最終戦1月25日にvs. GSWとステフィン・カリーを迎える。

▪ レギュラーシーズン開幕は10月26日の@ MIL、28日の@MIAとロード2連戦。
ホーム開幕戦は29日のvs. BOS。

▪ レギュラーシーズンのホーム最終戦は4月8日のvs. BOS。
そして、10日の@ MILと11日の@ ATLでシーズンを終える。

▪ 11月23日のホームゲーム vs. SASと1月25日のvs. GSWがESPNで全米中継。
3月6日のホームゲーム vs. INDがTNTで全米中継。

▪ 大晦日のvs. CLEを含めて、41試合のホームゲームのうち18試合が年内。
さらに、ホームゲーム41試合のうち18試合が金曜日か土曜日。

▪ バック・トゥ・バックは16回で平均的な数字。
NBAが特に削減に取り組んでいる5日で4試合は11月下旬に1度ある。

▪ 「ビジネス面から言うと、ほぼパーフェクトなバランスでワクワクする。ウィークデーの入りは微妙なので金曜と土曜のゲームが多いのはありがたい」:Pete Guelli (Hornets’ chief sales and marketing officer)
さらに、ホームでのキャバリアーズ戦が2試合あるのもプラスになる(昨シーズンは1試合しかなかった)。特に大晦日のゲーム、そして感謝祭のあとの土曜日のゲーム(vs. NYK)も大入りが見込めるだろう。

▪ 2月15日から22日の一週間はオールスターブレイクで試合がない。(・・・○| ̄|_)
Charlotte Observer


プレゼント

1ヶ月ほど前、全身ブルズ時代のMJになりきって草バスケを楽しむ男性が話題になっていたんですが。



その男性について地元放送局がMJのビジネスマネージャーを通して知らせたところ、金曜日にMJ本人からAJやTシャツ、ショーツなどなどに手紙も入った大きな箱が届き、さらにMJ本人からの電話もあったと。
KREM.com: 'CDA MJ' gets special delivery from his idol
Man behind Jordan uniform faces battles on and off the court



0813present.jpg

実は、この33歳の男性は自閉症で、仕事に就くことができず、MJの恰好でピックアップゲームに参加してもからかわれたり笑われることも少なくないらしいのですが、4歳の時からMJに夢中で、毎朝目が覚めるとMJのビデオを見て動きを研究し、2010年からMJになり切ってプレーしているとのこと。MJの恰好でプレーすることは人生でさまざまなことを克服するモチベーションにもなっているようです。

開店休業

MJにもホーネッツにもブログに残したいような話題がないので~。
(いよいよ来シーズンのスケジュールが発表になりましたが)

で、わたし的にはかなりオリンピック見てます。
時差が12時間だから夜更かしも早起きも許容範囲だからかな。

500万ドル寄付

ワシントン記念塔とアメリカ歴史博物館の間に建築中で、9月24日にオバマ大統領を迎えて開館予定の国立アフリカン・アメリカン歴史文化博物館が月曜日にマイケル・ジョーダンから500万ドルの寄付があったことを発表。

MJ:「この博物館をサポートする機会に感謝しています」
「私もまた、その才能、献身と忍耐で人種の壁を壊し、スポーツ界やその域を超えた多くのアフリカ系アメリカ人が成功したキャリアを築く基礎を作ったジェシー・オーエンスのようなコミュニティ・リーダーやアスリートの歴史的な貢献に恩恵を受けています」

ロニー・バンチ館長はジョーダンの貢献へ感謝を表明した。「彼のギフトで、我々の訪問客はスポーツがアメリカ社会への完全な参加を得る手段として、どのようにバリアを壊すのに用いられたか探求することができます」

ジョーダンは1996年のファイナルで着用したジャージも寄贈。博物館がマイケル・ジョーダン・ホールと名付けるスポーツ・ギャラリー・セクションに常設展示される。そこにはテニス選手のアリシア・ギブソン、トラック&フィールドの名選手ジェシー・オーエンスら、17名の「画期的な(game-changing)」アスリートに関連した収蔵品が展示される。


Lonnie Bunch, founding director for the National Museum of African American History and Culture, gives us an idea on what to expect when stepping inside the newest addition to the Smithsonian Institution. (Adriana Usero/The Washington Post)

国立アフリカン・アメリカン歴史文化博物館は2003年にアメリカ連邦議会に認可され、2012年に着工。スポーツ選手からは最高額となるジョーダンの500万ドルを含めて個人的な寄付は2億7800万ドルに達し、連邦政府の補助金を合わせると5億4800万ドル以上を集めた。 Washington Post


ちょうど4時ごろに目が覚めたら男子体操の団体戦が始まるところで、柔道(男子73kg級、女子57kg級)も準決勝だったから、そのまま見ました。しかし、最近オリンピックと関係なく連日早起きしている(させられている)ので、夜はテレビをつけたまま寝落ちがしばしば…。

30年前の自分

1回書いたことが全部消えた。ヽ(`ω´*)ノ彡☆

ラッセル・ウェストブルック、サンダーと延長契約

8月 5, 2016 2:39午後
NBA Japan
ケビン・デュラント移籍後のサンダーの中心に
8月4日(日本時間5日)、オクラホマシティ・サンダーはガードのラッセル・ウェストブルックと延長契約を結んだことを発表した。契約内容の詳細は非公表ながら、ESPNなどの報道によれば、2018-19シーズンまでの3年総額8570万ドル(約86億円)の契約で、2017-18シーズン後にフリーエージェントになれるプレイヤーオプションが含まれているという。

ウェストブルックは契約締結に際し、「サンダーと契約を延長できて嬉しい」と語っている。

「ドラフトされて以来プレイしてきた唯一のチームで、その一部になりたいと思い続けてきたチームでプレイを続けられることになって、嬉しく思っている。このチームのみんなと、世界最高のファンの前でプレイし続けられることにとても興奮している」。

昨季(2015-16シーズン)、レギュラーシーズン80試合に出場したウェストブルックは、平均23.5得点(リーグ8位)、10.4アシスト(同2位)、7.8リバウンド、2.04スティール(同5位)の成績を残し、オスカー・ロバートソン以来NBA史上2人目の1シーズンの成績で平均23点+10アシスト+7リバウンドを達成した選手となった。

また、昨季記録した18回のトリプルダブルは、1981-82シーズンのマジック・ジョンソンと並ぶ、それ以降の1シーズン最多記録。特に3月に記録した7回のトリプルダブルは、月間の数字としては1989年4月にマイケル・ジョーダンが記録して以来最多となる数字だった。

2008年NBAドラフト全体4位でサンダーに指名されたウェストブルックは、NBA入り後の8シーズンで5度オールスターに選出され、2度オールスターMVPを受賞。2014-15シーズンには平均28.1得点を叩き出し、リーグの得点王を獲得した。また、アメリカ代表としても、2010年にはFIBAバスケットボール世界選手権(現ワールドカップ)で優勝、2012年にはロンドン・オリンピックで優勝を果たしている。

ウェストブルックの相棒でもあったケビン・デュラントは、7月にFAとしてゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍。サンダーは、来季からウェストブルックを中心とする新体制を敷くことになる。


これがきっかけで、MJがウェストブルックのことを「30年前の自分」と評したという記事が話題になっていました。
そもそもは、約2週間前にラスベガスで行われたAir Jordan XXX1のお披露目の場で流されたビデオクリップの中での発言とのこと。
Michael Jordan Says Russell Westbrook Is a Young MJ—He'll Have to Be Now

筆者はこの会の司会役だった人だそうです。




MJ:"Thirty years ago, that's me," he said of Westbrook. "The attitude, trying to prove myself, showing so much passion for the game of basketball. You see it in his play. You can tell he loves the game, he plays with energy and flair."

ウェストブルックの反応:"That's crazy," "I really don't know what to say. To have the best player who ever played the game to say that about you as a player and as a person is something that is going to keep me striving."

Air Jordan XXX1のテーマの1つが “defiance,” (=「果敢な抵抗」など)で、ブランド的にはウェストブルックにぴったりだと感じていて、ウェストブルック本人もそれがここまで自分を駆り立てたもので、これからもそうだと認めたとのこと。
“Staying with it, staying focused, staying consistent,”
“Trying to find ways to keep that edge, keep being competitive, trying to find ways to work my way up the totem pole."

ケンバのインタビュー

シャーロット近郊でバスケットボールキャンプを主催中のケンバを現地取材したボーネルさんのコラムから。
Kemba Walker on social justice, inspiring kids, departure of Jeremy Lin



ケンバ・ウォーカーは普段、強く自己主張するタイプではなく、言葉よりも行動で知られている。
だから先月、ESPYでスーパースターたちが発言したことに影響を受けて銃による暴力や社会的公正についてのエッセイをプレイヤーズ・トリビューンに寄稿したのは新しい試みだった。
「とにかく言わずにいられなかった。この世の中で信じがたいことがたくさん起こっている。多くの銃による暴力と警察の蛮行と」と、水曜日にウォーカーは言った。
「今の僕には意見を表明する場がある。それを人々が読み、僕が希望を持っていることも知ってもらえる」

ウォーカーはシャーロットで6年過ごし、今はホームのように思っている。彼が今週インディアントレイルで主催しているバスケットボール・キャンプは、恵まれない若者たちのための無料枠が多く用意されている。ウォーカー本人もニューヨークで育った子供時代にそういう機会が何度もあり、これらの経験はドリブルやシューティングだけのことではないのを知っている。
「次世代をインスパイアするのはとても大切なことだ。この子たちにはできるだけの成功を収めてほしい」
「皆がバスケットボールのプロになるわけではないけど、そういうことじゃない。こういうキャンプは人生のレッスンだ。友達を作る、一生懸命頑張る、注意の払い方を学ぶ、そういうことは子供たちの人生の役にも立つだろう」
「多くの子供にはNBA選手と密に接する機会がないから、ここで皆と交流するのは自分にとってもすごく楽しいことなんだ」

ウォーカーは2015-16に飛躍的なシーズンを過ごし、MIP賞で次点になった。その改善の多くは本人の努力によるものだが、ニック・バトゥームとジェレミー・リンが司令塔の役割を一部肩代わりしてくれたおかげでもあった。
バトゥームは5年1億2000万ドルの再契約を結んでチームに戻ってくる。ウォーカーも7月1日の契約交渉の一員としてダラスへ飛んだ。
しかし、厳しい選択となったFAの夏、ホーネッツはジェレミー・リンとアル・ジェファーソンとコートニー・リーに別れを告げた。
「つらいよ」「でも、それはビジネスだ。常に毎年何人かは新しいメンバーとプレーすることになる。ビッグ・アルは、ここへ来た日からフランチャイズが上昇する助けになってくれた。うちがキープできることを願っていたんだけど」

ブルックリン・ネッツと契約したリンについては、とても入り混じった感情を持っている。
「彼が去るのは見たくない。でも、同時に、本人のためには幸せなんだ。彼はスターターに値する。昨シーズン本人が証明したように彼は素晴らしい選手だ。僕が不調で、彼がチームを支えたゲームだってたくさんある」

ロスターの穴を埋めたフロントの補強は気に入っている。ラマン・セッションズとマルコ・ベリネリは実績のあるスコアラーだと思っているし、特にロイ・ヒバートのことが気になっている。
「彼がかつてのレベルに戻れたら、僕たちにとってとてつもない助けになるよね」

ウォーカーは、慢性的な痛みを軽減するためにオフに受けた選択的な左ひざの手術から完全に回復したと言う。

プレイオフも危うい、という早めの予測を見た反応は? 刺激をありがとう。
「僕たちは見限られていると思う。特に、失ったメンバーを見てね」
「テンション上がるよ」

またニューオーリンズ

2017年オールスター開催地、NBAがニューオーリンズと合意間近
ISM 8月5日(金)15時37分配信

 NBAが現地4日、2017年オールスターゲーム開催地としてルイジアナ州ニューオーリンズと合意間近であることが明らかとなった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが同日に報じた。

 来季のオールスターゲームについては当初、ノースカロライナ州シャーロットで開かれる予定だった。しかし、NBAは同州の性的少数者(LGBT)への差別的な法律に反対の姿勢を示し、先月21日に開催地の変更を発表していた。

 同サイトによると、開催予定日は2017年2月19日となっており、来週にも正式発表がなされる見込みとのこと。なお、ニューオーリンズでは、2008年と2014年にもオールスターが行われている。


ファウラーさんも先月のコラムで、「アンソニー・デイビスを持っていかれて、またニューオーリンズとかね~」って言ってたけど、ホンこれ。

後継者問題(笑)

レブロン、M.ジョーダン氏の“亡霊”がモチベーションに

ISM 8月3日(水)17時55分配信

 今年のNBAファイナルを制し、自身3度目のリーグ優勝を果たしたクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズが、NBA史上最高の選手といえるマイケル・ジョーダン氏がモチベーションになっていると明かした。

 これはスポーツ専門雑誌『スポーツ・イラストレイテッド』のウェブサイトが伝えたもの。レブロンは今まで、ジョーダン氏がシカゴ・ブルズで成し遂げたリーグ優勝6回を目指すことについて語ろうとしてこなかった。ところが、先日ロサンゼルスで開催されたキャンプで、モチベーションは「自分が追いかけている亡霊であり、その亡霊はシカゴでプレーしていた」と話した。

 キャブスを初優勝に導き、1964年以来初のメジャースポーツのタイトルをクリーブランドにもたらしたレブロンは、同サイトに対し「俺のキャリアとマイケル・ジョーダンのキャリアは完全に異なる。俺と彼とでは経験してきたことが全然違う」とコメント。

「彼の成し遂げたことは信じられないことで、とても尊敬している。そのような偉大なプレーヤーの一人になることは素晴らしいことだと思う。でも、もし史上最高のプレーヤーになることができたら、それは格別なことだ」と語った。

 リーグ優勝6回のジョーダン氏に対し、レブロンはまだその半分。しかし、半世紀以上ぶりにクリーブランドにメジャースポーツの優勝トロフィーを持ち帰り、ゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAファイナルでは、リーグ史上初となる1勝3敗からの逆転優勝を成し遂げた。レブロンは「1度目と2度目よりも、3度目の優勝は大きい。それがあらゆることを象徴しているからだ」と語り、今年の優勝の重みをかみしめた。


この話題と一緒に、バスケキャンプのQ&Aセッションでキャンパーから Space Jam 2 の主役は誰がいいか質問されたMJが、考えたあげく答えたのはブレイク・グリフィンだった、という話題が並んでいました。
いくらジョーダン・ブランドとは言えタイプが違い過ぎるけど、CBSスポーツの記事では、「グリフィンにはモンスター・ダンクもあるし、笑いのタイミングもいい。それに、実際に Space Jam 2 に出演したいとハリウッドのレポーターに語っている」そうですが。

たぶん、そのQ&Aセッションの日の動画。




・・・レブロンは正直なのかな~。でも、モチベーションそこ?とも思う。

FTクリニック

何にもないのでフライトスクールの動画なんか見ています。



でも、リック・バリー式だと失敗したらしい。



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My Dear Airness
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Author:まき
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