無慈悲

昨日に引き続き、バスケキャンプの話題です。
クリス・ポールとデレク・フィッシャーをゲストに迎えてのシューティング・クリニックで。
記事によって順番が違うんですが、SB Nationによると

Bet 1:「クリス・ポールがショットを全部決めたらキャンパー全員にシューズをプレゼント」=MJ



結果:最後を外す。

Bet 2:「じゃあ、MJが6本中3本外したらキャンパー全員にシューズをプレゼント」=CP3



結果:全部成功。

Bet 3:「デレク・フィッシャーが全部決めたら以下同文」=MJ



結果:フリースローを外すとか。

MJFS 2016

7月末から8月にかけて毎年恒例のバスケットボールキャンプのこと、完全に忘れていた。
今年は7月24から28日と7月29日から8月2日までの2セッション。



で、キャンプに参加した13歳の息子の勇姿をお父さんがYouTubeにアップしているんですが。



地元テレビ局の記事によると、満員の観衆の前でMJや6人のプロ選手と "Around the World."で対戦する相手に選ばれたデイモン・ストック君。「ちょっとナーバスになったけど、とにかく集中した」
で、ゲームに勝ったのだそうです。

途中からお母さんの声援がすごい。お父さんも興奮して画面ブレブレだし。(´∀`*)
キャプチャ画像?だとMJやキャンパーの反応が良く分かる。

WCPO_MJ_Damon_Stock.jpg

MJの声明の記事

こういう記事なので誤訳しないように気をつけたつもりで、間違えるくらいならと省いた部分もあります…。
でもって、あちこち日本語が変かもしれませんが、今は力尽きて添削できません。(笑)

JORDAN SPEAKS OUT ON SHOOTINGS OF AFRICAN-AMERICANS, POLICE
Charlotte Hornets owner donates $1 million each to two groups working to build trust between police and their communities

July 25, 2016

広くNBA史上最高の選手と考えられ、唯一人のアフリカ系アメリカ人のマジョリティーオーナーでもあるマイケル・ジョーダンは、国内で増大する人種問題と社会不安について意見を述べることを決めた。
「誇りあるアメリカ人として、無分別な暴力で自らの父を失った父親として、また一人の黒人として、警察官の手によるアフリカ系アメリカ人の死に深く心を痛めている。そして、警察官を憎悪の標的とし、殺害する卑劣な行為に怒りを覚える」
「私は、愛する人を失った遺族とともに深く悲しんでいる。私には彼らの痛みがとてもよくわかる」

彼はまた、この手紙で、警察当局とその管轄内のコミュニティとの間に信頼を築こうと取り組んでいる2団体、国際警察署長協会(IACP)が5月に開始した Institute for Community-Police Relations とNAACP弁護基金(法律制度を通して市民権を要求するために1940年に設立され、1957年にNAACPとは別組織になった)にそれぞれ100万ドルの寄付を表明している。
「これらの寄付だけでは問題を解決するのに十分でないことは分っているが、両団体がポジティブな違いをもたらす一助になることを願っている」

両団体は日曜日の夜に寄付を知らされた。
「私たちは驚きと衝撃を受け、しかし、言うまでもなく感激しました」と、弁護基金のプレジデント兼ディレクター、シェリリン・イフィルは言った。「私たちはこの問題にかなり長く取り組んできました。マイケル・ジョーダンと彼の身近な人々が私たちの仕事に気付いていて、進んで寄付をしようという連絡をもらうのは素晴らしいことです」

マサチューセッツ州ウェルズリーの警察署長でIACPのプレジデント、テレンス・カニングハムは、「マイケル・ジョーダンがこのような行いをもって警察と住民の間に話し合いをもたらす手助けをするとは何という機会でしょう。IACPは当局とコミュニティが協力して潜在的な偏見と警察の合法性を議論するためにツールボックスを提供しようとしており、これはそれを進める助けとなる機会です」

ジョーダンの声明は著名なアスリートが社会的正義について見解を表明するルネサンスの最中に行われた。60年代には、ジム・ブラウン、モハメッド・アリ、カリーム・アブドゥル・ジャバーらが国の問題、特にアフリカ系アメリカ人の地位について積極的に発言した。現在のNBAスーパースター、レブロン・ジェームズ、クリス・ポール、カーメロ・アンソニー、ドウェイン・ウェイドは最近のESPYSアワードのショーの幕開けで自分たちの仲間に向けて、人種的不公平、銃による暴力、警察の蛮行の問題に対し、より大きな役割を引き受けるよう訴えた。アンソニーは月曜日にロサンゼルスで、警察と市民、政治家の間で率直な対話をもつタウンホール・ミーティングを主催する。

7月22日、ワシントン・ミスティックスはホームコートのベライゾン・センターでロサンゼルス・スパークスと対戦する前に “Black Lives Matter” Tシャツを着用し、最近の警察官の発砲について団結を示す4番目のWNBAチームになった。リーグは当初、ニューヨーク・リバティー、インディアナ・フィーバー、フェニックス・マーキュリーの各チームに5000ドル、木曜日の試合前に黒いウォーミングアップシャツを着た選手個人にそれぞれ500ドルの罰金を科したが、高まる暴力の中で各罰金を取り消した。

今日の声明は、政治的、社会的な動きに目立たない姿勢をとり続けることで長年非難されてきたジョーダンにとって、ちょっとしたマイルストーンである。たとえば、アブドゥル・ジャバーは2015年のNPRインタビューで、「彼は意識より商売を選んだ。それは彼にとって不幸なことだが、本人が甘んじて受け入れたのだ」と述べている。

ジョーダンは、バラク・オバマの上院議員選挙や大統領選挙戦、元ニュージャージー州選出の上院議員ビル・ブラッドリーの2000年の大統領選挙戦、そして、多数の正反対の物語にもかかわらず、ノースカロライナ州の上院議員ジェシー・ヘルムズに対抗し、失敗に終わったハーベイ・ガントの選挙運動にも寄付を行っている。

20年の間、ジョーダンは元シカゴ・トリビューンのNBA記者、サム・スミスの1995年の本,『マイケル・ジョーダン 偉大なる復活(The Second Coming)』に記された、ガントを応援しない理由は「共和党員もスニーカーを買う」から、という匿名の友人による引用を自己の発言として負わされてきた。その後の本でスミスは、あれは政治的な発言ではなく単なるジョークであり、そのためにジョーダンが反感を買ったことを遺憾に思うと記している。しかし、ジョーダンのスポークスウーマンは、彼がその言葉を発したこと自体を否定した。そして、1996年のシャーロット・オブザーバーの記事は、ガントの2度目の上院選にジョーダンから4000ドルの寄付があったことを記載している。

友人やアドバイザーたちは長年にわたってジョーダンの社会的良心を擁護してきた。昨年のTMZのインタビューで、元チームメイトのロン・ハーパーは、「彼の行いはいちいちテレビで報じられないかもしれない。一部のアスリートが自らを良心的なアメリカ人だと描くのが好きなようには。しかし、MJ(my boy MJ )は…自分が何をしているか知っている。マイケル・ジョーダンは思いやりがある人間だ」

最近の彼は、リーグに悪影響を与えている人種と差別の問題について以前より公的に主張するようになった。

2014年、ドナルド・スターリングが電話での人種差別発言をきっかけにロサンゼルス・クリッパーズの売却を強いられる前、ジョーダンは、「一人のオーナーとして、私は仲間であるチームオーナーがそのような吐き気を催す攻撃的な見解を持つことができたことに嫌悪感を覚える…そして、元選手としては憤慨しかない。NBAにも他のどこにもスターリング氏が表明したと言われるような人種差別や強い嫌悪の余地はない…大多数の選手がアフリカン・アメリカンであるリーグにおいて、どのレベルの差別も許容することはできず、許容してはならない」

そして、今年の4月、ノースカロライナ州の反LGBT法案が激しい批判とボイコットを招き始めたあと、ジョーダンは自分のチームからステートメントを発表した。「ホーネッツはどのような形の差別にも反対し、常に包含的な環境を提供しようと努めて来ました」

「私は、これらの寄付を行ったマイケル・ジョーダンを称賛する」と、アダム・シルバーNBAコミッショナーは月曜日に語った。「彼が基本的人権を含む重要な社会問題のために戦うことは、コミュニティの至る所で多大な影響をもたらす」

彼を擁護する者たちは、ジョーダンには社会的意識のある前任者の多くが1960年代と1970年代初頭にしたような市民権や相互尊重ための闘争を行う必要がなかった、と長年にわたって主張した。 彼らは、ジョーダンの蓄財能力や現役引退後のパワーはブラック・アスリートのための行動主義の次の段階であると言った:NBAフランチャイズでのマジョリティー・オーナーシップをフューチャーしたエコノミック・ブループリントの作成。そして、その富と権力とともに、単に唱道するだけでなく、行動をとる能力も。

現在、ホーネッツのフロントの最上層には北米のどのメジャースポーツのどの組織よりも多くの有色の人々がいる。ジョーダン・ブランドのCEOはその始まりから常にアフリカン・アメリカンだった。

ジョーダンの多様性への深い関与は長い歴史を持つ、と彼のスポークスウーマンは言った。「しかし、彼は常にこれらの多くについて非常にプライベートでパーソナルでした」

今、意見を述べ、自分の声と資金で貢献するという決定について、彼女は、「マイケルはただ話しをすることに飽きており、問題について何かをしたいと思っていました。今回の件は彼にとって非常に重要なことでした」

彼の声明と寄付を公開するという決定は、約2週間前になされた、とスポークスウーマンは言った。しかし、ノースカロライナ州のバスルーム法案のせいでNBAが2017年のオールスターゲームをシャーロットから移すことを知り、彼らは発表を延期した。 ジョーダンは、自分の発表がLGBTコミュニティに対する関心を奪うことを望まなかった、と彼女は言った。

弁護基金のイフィルは、ジョーダンのような名声の持ち主からの貢献が今月のヘッドラインを席巻した非常に重要なトピックに、より多くの認識をもたらす助けになることを期待している。
「私たちの国は重大な局面にあり、人々はステップアップする必要があります」と、イフィルは言った。「マイケル・ジョーダンのような注目度の持ち主が前へ進み出て、これを重大な問題とすることは、一般の人々にとって重要なことです」

2年前のミズーリ州ファーガソンでのマイケル・ブラウンの射殺事件以来、弁護基金は警察活動から偏見を排除するのを助ける努力を続けてきた。団体は司法省とともに密接に連携し、2月には6都市(ミネアポリス、アラバマ州バーミングハム、インディアナ州ゲイリー、ピッツバーグ、カリフォルニア州ストックトン)で公正トレーニングの試験的プログラムを始めるのに一役買った。それらの署では、管轄するコミュニティとの関係強化を支援するトレーニングが始まっている。

「サクセス・ストーリーは重要です」と、イフィルは言った。「ダラスは、警察を変える新たな取り組みに相当な努力をしてきました。そして、私たちは、最近の悲劇の中でもそれらの努力は残ると信じています。いつでもコミュニティと警察が進んで協調して取り組むことが重要なのです」

カニングハムのオフィスは、本当にジョーダンかどうか綿密に出所を調べたほど、寄付に驚いた。 「興味深いのは、警察、人種間関係、そして運動競技という部分だ」と、ウェルズリー警察署長は言った。 「80万人の警察官の多くが人生のある時期にはアスリートだったと思う。私は郊外で育った白人だが、フットボールをするときはそれがすべてで、人種差別など消え去った」

ジョーダンは声明で、「過去30年の間、私は自分と家族を守ってくれる警察官の献身を間近で見てきた。私は彼らの犠牲と奉仕に深い尊敬の念を抱いている。私はまた、多くの有色の人々の警察官と接した体験が自分のものとは異なることも認識している。私は、我々がアメリカ人として団結でき、平和的な対話と教育を通じて建設的な変革を達成できるとの希望から、発言することに決めた」としている。

さらに、「私は、人種やバックグラウンドに関係なく人々を愛し、尊敬するよう教えた両親によって育てられた。だから、最近ますますひどくなっているように思える敵対的な言葉や人種間の緊張に悲しみとやり場のない気持ちを抱いている」「私は、この国がもっと良い国であることを知っている。そして、もうこれ以上沈黙を続けることはできない。我々は、有色の人々が公平で平等な扱いを受けることを保証すると同時に、我々市民を守るために日々命を危険にさらしている警察官が尊敬され、サポートされる解決策を見つける必要がある」と付け加えた。

ジョーダンの父のジェームズ・ジョーダンは、1993年にノースカロライナ州の路傍で強盗に遭い、2人の男に殺害された。殺人で有罪判決を下された男の1人は、今年、仮釈放の資格がある。

ジョーダンは、警察当局とその管轄内のアフリカ系アメリカ人のコミュニティの間の分断に橋をかけるよう訴えて手紙を終えている。
「我々は、世界で最も偉大な国に住む幸運に浴している。私の家族と私自身に最高の機会を与えてくれた国に。我々が立ち向かう問題は一夜のうちに起こったわけではなく、明日解決することもないだろう。しかし、我々全員が一丸となって取り組めば、より良い理解とポジティブな変化を促進することができ、我々自身や我が子たち、我々の家族やコミュニティのためにより平和な世界を構築することができる」

キャンプ契約

▪ バージニア・コモンウェルス出身の6フィート5インチのガード/フォワードのトレべオン・グラハムとトレーニング・キャンプの契約。昨シーズンはDリーグで46試合に出場し、15.7得点、6.1リバウンド、1.6アシスト。
今年のサマーリーグではオーランドでマジックの一員、ラスベガスではジャズの一員としてプレーとのこと。 
Hornets.com  Charlotte Observer


沈黙を破ったMJについて、Isiah Thomas Glad Michael Jordan “Joined The Party” だの、ESPN Analyst Rips Michael Jordan for Not Calling Cops Racists だの、いろいろ反響の記事があるようなのですが、そういうのに片っ端から目を通せる英語力が欲しいと思いつつ、あまり読みたくない論評もありそうだから読めなくて幸いな面もあるかとも思い。<負け惜しみ。

ただ、ボーネルさんがTwitterで紹介していた「プレイヤーズ・トリビューン」へのケンバの寄稿は
How I Can Help
JUL 26 2016
KEMBA WALKER
GUARD / CHARLOTTE HORNETS

すらすら読めないのが残念デス。○| ̄|_



MJ 異例の声明

▪ ホーネッツはグリーンズボロ・スウォームのヘッドコーチとしてナゲッツのノエル・ガレスピーACと契約。 
Hornets.com

▪ サマーリーグで10得点、6.8リバウンド、1.6ブロック、1スティールと活躍したバージニア大学出身の6フィート11インチのセンター、マイク・トビーとトレーニング・キャンプ向けに契約。 Hornets.com  Charlotte Observer


【朝日新聞】マイケル・ジョーダンさん、沈黙破り声明 人種問題巡り
フィラデルフィア=中井大助2016年7月26日11時55分

 米国で警察による黒人男性の射殺や、警察を狙った事件が相次ぐなか、バスケットボールのスーパースター、マイケル・ジョーダンさん(53)が25日、「もはや沈黙を続けることはできない」と懸念を表明する声明を発表した。

 「有色の人たちが公平な扱いを受けることと、警察官が尊敬され、支持されることの双方が実現されなければならない」。声明は、人種とスポーツに関連したウェブサイト「ジ・アンディフィーテッド」を通じて発表。地域と警察の関係構築を目指して設立された団体と、全米有色人地位向上協会(NAACP)の弁護基金の双方に、それぞれ100万ドル(約1億円)の寄付をすると明らかにした。

 リーグ優勝を6度経験するなど、NBA史上最高の選手とされるジョーダンさんは今でも高い人気を誇るが、社会的な発言をすることは珍しい。声明では、1993年に自身の父親を殺人事件で失ったことに触れ、「私もその痛みをあまりによく知っており、愛する人を亡くした家族とともに悲しむ」と言及。そのうえで「我々を分断させる言葉や、人種間の対立が悪化しているように見えることを悲しみ、不満に思っている。この国はよりいい場所だと知っている」と訴えた。(フィラデルフィア=中井大助)



シャーロット・オブザーバーの記事も読んだのですが、朝日新聞の夕刊2面にこの記事が掲載されていて、さすがに上手にまとめてあるなぁと拝借…。(^_^;) さらにオブザーバーの記事から拾うと、

「これらの寄付だけでは問題を解決するのに十分でないことは知っているが、両団体がポジティブな違いをもたらす一助になることを願っている」
シャーロット・ホーネッツのスポークスマンは、今回の200万ドルはマイケル・ジョーダンから2団体への「パーソナル・ギフト」であり、チームの慈善基金からの寄付金ではないと述べた。

The NAACP Legal Defense and Educational Fundは月曜日、ジョーダンは団体が「国内全域でコミュニティと警察との間に信頼を回復させ、確かなものとする」手助けをしていると称える声明を出した。
「ジョーダン氏が、我が国の危機への取り組みに直接従事している団体をサポートする姿勢をとることによって、すべてのアメリカ人にこの問題の重要性を明確にするために自身の名声を使うことを選んだのは真のリーダーシップの行いである」

ESPN系列のウェブサイト、「ジ・アンディフィーテッド」によると、ジョーダンは声明と寄付の公開を約2週間前に決定したという。しかし、NBAが2017年のオールスターゲームをシャーロットから移すことが分かったため、自分の動きがLGBTコミュニティへの関心を奪うことを恐れ、発表を延期した。


「ジ・アンディフィーテッド」に独占掲載されているMJの声明全文はこちらです。
MICHAEL JORDAN: ‘I CAN NO LONGER STAY SILENT’

で、「ジ・アンディフィーテッド」の長い記事もざっとでも読みたいと思ってはいます~。

昨日の続き

続きにするほどのものではありませんでしたが。<(_ _)>

▪ 来シーズンの目標はオールスター選手。
「これまでのキャリアはまあまあだったと思う。でも、まだやることはたくさんある。喜んで日々刻苦勉励するよ」
「(オールスター選手になれたら)苦しいこともいろいろあったけど、すべて切り抜けて、あとは上昇する一方だと思える」

▪ "my rook."と呼ぶアーロン・ハリソンには、NBAはカレッジバスケットボールほど選手を育てるシステムではないことを教えようとしてきた。
「毎年残っていくのは難しいリーグだ。で、今はそれが生計手段なんだから、一生懸命頑張らないと。もう大学にいるんじゃない。ここでは本気で気にかけてくれる人はいない」

▪ オールスターゲームがシャーロットから移されることについて。
「かなり落胆した。でも…僕にはどうにもならないことだ」
その原因となったノースカロライナ州の法律については、「ノーコメント」

▪ 元チームメイト・アンソニー・デイビスとテレンス・ジョーンズがニューオーリンズ・ペリカンズで一緒にプレーしていることに。遊んでいることに気づいていました。
「僕はシャーロットでハッピーだから、うらやましいとか言いたくない…2人のためにワクワクするよ。ホント、ホント」

あとはケンタッキー大学のことに関する内容なのでパス。

MKGの会見

ケンタッキー・ユース・バスケットボール・キャンプでレキシントンを訪れたMKGが土曜日に母校で会見した記事がオブザーバーにも載っていました。 
Can Hornets’ Michael Kidd-Gilchrist’s persistence reach All-Star heights?

Kidd-Gilchrist example borrows from Jim Valvano: Don’t give up, don’t ever give up
Hornets forward says he’s healthy, and ready to show how he’s improved as a shooter
He’s disappointed that NBA removed the 2017 All-Star Game from Charlotte


Charlotte Hornets' forward Michael Kidd-Gilchrist says there's a lot more work to do to get where he wants to go. Jerry Tipton jtipton@herald-leader.com

どもり、父と叔父の死、たび重なる怪我、コートを広げることがトレンドになった時代のプアなシューティング。それらの困難があっても決してあきらめなかった理由を尋ねられたキッド=ギルクリストの答えは、
「家族、友人、それから、僕のゲームへの情熱」 「高校でも大学でもすごく、すごく一所懸命に取り組んできた」「今後も変えるつもりはない。どうして? 結局、その努力が僕をここへ連れて来たんだから」

シャーロット・ホーネッツは去年の8月に4年5200万ドルの契約延長でMKGへの信頼を示した。平均9.1得点、6.1リバウンドという成績からすれば驚きの契約だ。
もちろん、怪我による妨げがあった。2012-13のルーキーシーズンには脳震盪を経験し、2014-15シーズンは右足のストレス反応で12試合欠場。そして、2015-16シーズンは2度の肩の手術のせいで7試合の出場にとどまった。
健康について尋ねられたキッド=ギルクリストは、「Good。完全に健康だ。200パーセントさ」
そう言ってくすくす笑い、 「つまり、準備は出来たってこと」

Working on shooting
シュート成功率もキッド=ギルクリストをおおうもう一つの大きな問題だ。SB Nationによると、10フィート以上の距離はルーキーシーズンにわずか28パーセント、2シーズン目は27パーセントとさらに下がった。
かつての名シューター、マーク・プライスの指導を受けたあと、2014-15シーズンには同じ範囲のショットが40パーセントまで改善した。しかし、疑い深い人々は彼がそのシーズンに1本も3Pを撃っていないことを指摘した。
キッド=ギルクリストは、次のシーズンはずっと上手にシュートするとほのめかした。
「見てもらえばわかるよ」「自慢はしたくないんだ」



えーと、ちょっと続きは明日。(^_^;)

クリスチャン・ウッド君

HB2とオールスター・ウィークエンドにまつわる記事は続々あるんですが読む気がせず、クリスチャン・ウッド君のハイライトでも見てみました。一応、NBAにおけるハイライトです。

プレシーズンですね。


こっちはレギュラーシーズン。


今年のサマーリーグ。


2019年に望み

シャーロットでのNBAオールスター開催を断念、州の反LGBT法を問題視

AFP=時事 7月22日(金)16時7分配信
 米プロバスケットボール協会(NBA)のアダム・シルバー(Adam Silver)コミッショナーは21日、2017年のオールスターゲーム(2017 NBA All-Star Game)の開催地をシャーロット(Charlotte)から別の場所へ変更すると発表した。ノースカロライナ(North Carolina)州が、反差別法を制限する新たな法律を成立させたことが理由だという。

 ノースカロライナで成立した「ハウスビル2(HB2)」州法は、トランスジェンダーの人々に、出生証明書に記載された性別の公衆トイレを使うよう義務づけ、さらにゲイとトランスジェンダーの人々を性差別の保護対象から外すという内容で、NBAをはじめ各所から批判を浴びている。

 声明でコミッショナーは、「興行を行うすべての国、地域、都市の法律をNBAが選べるわけではないことは認識しているが、シャーロットで、HB2が生み出した空気のなかで、オールスターという祭りが成功を収められるとはとても思えない」と話した。

 NBAファイナル開催中の6月、また7月前半にも変更の可能性を警告していたコミッショナーは、開催地変更に伴う「多大な経済的損失」を避けるべく、市や州政府、大手企業と協議を続けてきたが、巨大な祭典であるオールスターの準備には数か月を要することから、州政府関係者が夏季休暇から戻るのを待たずに決断を下した。

 コミッショナーは、新たな開催地は「数週間のうちに発表する」としており、今回白紙となったシャーロット開催も「可能ならば2019年に改めて実現したい」と明かしつつ、その条件として「この問題に適切な解決策が示されること」を挙げた。

 その一方でコミッショナーは、NBAのレジェンド、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏がオーナーを務めるシャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)のホームゲーム開催については、誰もが楽しめる環境があると自信をみせた。

「シャーロットとホーネッツは、寛容な環境の創出を目指してきた。ゆえに今後も、同球団のアリーナでの試合観戦や行事参加に際しては、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)コミュニティーの一員を含めたすべての顧客を歓迎するはずだ」

 米国最大のLGBT支援団体、ヒューマン・ライツ・キャンペーン(Human Rights Campaign)のチャド・グリフィン(Chad Griffin)代表は、NBAの判断を称賛している。

「NBAとコミッショナーのシルバー氏は、差別を容認しないという明確なメッセージを打ちだした。憎きHB2法が、2017年のオールスターゲームなどの行事にふさわしくない環境を作り出しているとNBAはこれまでも繰り返し州政府に警告を送っていた」

【翻訳編集】 AFPBB News


2017 NBAオールスターゲームの開催地変更へ

7月 22, 2016 12:00午後
NBA Japan
新開催地は近日中に発表予定

 7月21日(日本時間22日)、NBAは、2017 NBAオールスターゲームに関する次の声明を発表した。

 NBAは、2017 NBAオールスターゲームの開催地をシャーロットから変更することを決定しました。シャーロットでの大会は、2019年に改めて開催できることを願っています。
 ノースカロライナ州議会が今年の3月にHB2法を制定し、シャーロットの性的少数者(LGBT)コミュニティに対する法的保護に関する問題が顕著となって以降、NBAとシャーロット・ホーネッツは、建設的な対話を続け、前向きな変更が起こるよう努力してきました。リーグの基本的価値観に則り、我々は、これらの議論を続けてきました。その考えの中には、他者に対する多様性、平等、相互尊重だけではなく、反対意見を聞き、熟考することを厭わない精神も含まれています。
 オールスターイベントは1週間という期間で開催される祭典です。バスケットボール、リーグ、我々が示している道徳的価値観を世界規模で祝うために予定されているものであり、現役選手、すでに引退している選手、リーグ、チーム関係者、ビジネスパートナー、ファンを含むNBAコミュニティが一堂に会するためのイベントでもあります。NBAがビジネスを行なっている全都市、州、国の法律を変えられない以上、そしてHB2法によって作られてしまった精神的風土がシャーロット内にある以上、オールスターゲーム開催を成功に導ける確信を持つことができません。
 今回の決断が、リーグでも最も情熱的なノースカロライナ州のファンに与える影響が大きいことは承知しています。シャーロット市とホーネッツは、包括的な環境を整備するため、骨の折れる活動を続けてきました。ホーネッツが、今後もLGBTコミュニティのメンバーを含む後援者に対し、彼らのアリーナで開催されるイベントに歓迎することを保証します。
 今回の問題については、適切な解決法を見出すということを条件に、2019年にシャーロットでオールスターの祭典を開催できるよう再検討したいと考えています。
 
 2017 NBAオールスターゲームの新たな開催地は、近日中に発表する予定です。


ホーネッツがリリースしたジョーダン オーナーのステートメント:Hornets.com
“We understand the NBA’s decision and the challenges around holding the NBA All-Star Game in Charlotte this season. There was an exhaustive effort from all parties to keep the event in Charlotte, and we are disappointed we were unable to do so. With that said, we are pleased that the NBA opened the door for Charlotte to host All-Star Weekend again as soon as an opportunity was available in 2019. We want to thank the City of Charlotte and the business community for their backing throughout this entire process, starting with the initial bid. We are confident that they will be just as supportive and enthusiastic for the 2019 NBA All-Star Game.”

シャーロット・ホーネッツのマイケル・ジョーダン・オーナーは、NBAの判断は理解できるとコメントし、「関係者すべてが最善を尽くし、オールスターの開催地をシャーロットにとどめようとしたが、叶わなくて残念に思う」と語った。なお、シャーロットはオールスターの経済効果として、約1億ドル(約105億8,000万円)を見込んでいたという。(ISM

ホーネッツのチェアマン、マイケル・ジョーダン氏は「シャーロットにオールスター戦をとどめるために力を合わせて努力してきたが、達成できずに残念に思う」とコメント。一方で、19年開催のチャンスが与えられたことには感謝したいとも語った。(ロイター



オブザーバーの長い記事からごくごく一部拾い読み:

★ホーネッツのプレジデント、フレッド・ホイットフィールドによれば、オーナーのマイケル・ジョーダンを含むホーネッツの首脳陣が最近、ラスベガスでコミッショナーと会って2019年開催について提案し、「HB2の状況が解決すれば我々がホストを務めることになると確信した」

★NBAがシャーロットに2017オールスター・ウィークエンドを与えた9か月後の3月に、パット・マクローリー知事は法案に署名した。NBAはただちに懸念を表明し、ホイットフィールドは、ゲームをシャーロットにとどめるためにホーネッツの役員が「ほぼ毎日NBAと話し合いを持っていた」と明かした。

★マクローリー知事とHB2を支持する州議会議員は、重大なプライバシーに対する懸念が危機に瀕していると主張し、州知事はNBAの決定後も法律を弁護し続けた。「American families は、セレクティブな企業エリートが自分たちがビジネスを行うコミュニティに自分たちの政治的意志をこのように民主主義と法的プロセスを無視して押し付けていると気付くべきである」

★民主党の州知事候補、司法長官のロイ・クーパーのスポークスマンは、オールスターゲームのニュースを「途方もない落胆」と述べ、「マクローリー知事がHB2が廃止されなければいけないことを理解する前に、ノースカロライナ州はどれほどの損害をこうむらなければならないのか?」

★シャーロット市長のジェニファー・ロバーツは、「HB2に反映される差別的な行動がNBAがシャーロットから2017年のオールスターゲームを移す原因になったことにひどく失望する。… シャーロットは平等の権利と包含へのコミットメントを示し、それらの意義を推進し続ける」とするステートメントを発表した。彼女は、2019年にシャーロットにゲームをもたらすためにHB2の変更を州に働きかけた。

★オールスター・ウィークエンドは、2012年の民主党大会以来シャーロットで最も大きなイベントだった。専門家はイベントがシャーロット地域に1億ドルの経済効果をもたらし得ると見積もった。

★マクローリー知事は今週始め、州の裁判所に差別を訴える権利を戻すというHB2の限定的な変更に署名した。しかし、公立学校や公共の施設では出生証明書に記載された性にマッチする洗面所の使用を必要とする条項はそのままである。

★シャーロットにとっては1991年が最初にして唯一のオールスターゲーム開催だった。
「我々全員が落胆している。しかし、希望の兆しがあるとすれば、それは、我々にはシャーロットにおいてなんと密接なコミュニティがあるだろうということだった。多くの人々が非常に高いレベルで、シャーロットにゲームをとどめようとする我々に力を貸そうとしてくれた」と、ホイットフィールドは述べた。

Air Jordan XXXI

水曜日にラスベガスで発表されたというAir Jordan XXXI。9月3日発売開始、185ドル。

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IMAGE: COURTESY JORDAN BRAND

わりと好き。
開発秘話?の長い記事は読む気がしないんですが。(^_^;)
Air Jordan XXXI: How Nike designers built a high-tech basketball sneaker (動画もあり)

靴底の「BANNED」=Air Jordan Iへのトリビュートだそうです。
Red and white Air Jordan XXXI a tribute to originals, 'Banned' legend

1985年2月25日に当時のラス・グラニック副コミッショナーからナイキのロブ・ストラッサーに宛て、赤と黒のシューズはリーグのユニフォーム・コードに違反しているとする書簡が送られたものの、1試合履くごとに5000ドルという罰金が実際に支払われた形跡はないとのこと。ただ、ナイキのマーケティング的にはNBAの規制はむしろおいしく、こんなコマーシャルを流して




当時としては高額の65ドルのシューズは9カ月で1億ドルを売り上げる大ヒット。
(確か、300万ドル売れなかったら契約打ち切りとかいう条件付きだったんだよね?<この頃昔の記憶があいまい過ぎる…orz)

で、今年6月発表のジョーダン・ブランドの売上高は前年比16パーセント増の27億ドル。


BONUS: Air Jordan, from I to XXXI

続きを読む

HOOP増刊号

選抜チームに入ったコーディ・ゼラーは右ひざの痛みで五輪代表チームとのスクリメージには参加せず、と。
Charlotte Observer


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正直バッシュには興味ないんだけど、やっぱり独占インタビューはな~。



VHSデッキ生産終了…

ミシガン大学のバスケットボール部とフットボール部がジョーダン・ブランドと契約。
カレッジフットボール・チームとしては初めて"Jumpman" を着ることになったミシガン大学は、9月3日のシーズン開幕戦にMJを名誉キャプテンとして招待、とのこと。 ESPN  CSN Chicago

一応気にしておく?(でも、別にMJがフィールドで何かするわけじゃないしね)

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国内メーカーでは唯一、VHSデッキを製造していた船井電機が今月末で生産を終了するようだ、と知って、近くのディスカウントショップには少し前まで「DX」というブランドのVHS&DVDデッキがあったけど?と思ったら、DXは船井電機のブランドだったのでした。
うちにはまだシャープのVHS&DVD&HDDレコーダーがあるけど、確かVHSの回転がおかしくなったまま。

いよいよとうとう、ポンテルで買った62本と自分で録画したブルズ&ウィザーズの179本(+箱詰めして押入れinのその他数十本)は取っておいても無駄になってしまうのね…(。pω-。)
まあ、そもそももう数年はVHSを再生したことなんかないんだけどさ~。
せめてMJが活躍したゲームとプレイオフはDVD化しておこうと思いつつ、結局ろくにやってないし。(^_^;)

なんもない

▪ ショーン・ルークス氏の急逝で宙に浮いていたグリーンズボロ・スウォームのHC職をデンバー・ナゲッツのノエル・ガレスピーACにをオファー。当初はサマーリーグまでに決めたいとしていたわけですが。
Charlotte Observer


▪ ボーネルさんが、「クリスチャン・ウッドは実験。もう一人加えるならディフェンスができる3番だろう」とツィート。
まあ、1巡目指名選手と違って保証された契約でもないだろうし、ものになればめっけもの、くらいで期待しておきます。
で、あとFAで誰が残っているのか知らないけど、誰かいるのかなぁ。
そう言えば、ヘアストンの消息も見かけませんが…。


シャーロットにとっては一大事だから、またビジネス面にオールスターゲームに関する記事があるんですが、何か進展があったわけではないしね~。

コミッショナーはオールスターの開催地変更がホーネッツに悪影響を及ぼすことを懸念している。
2010年3月にマジョリティーオーナーになってから、ジョーダンとそのスタッフはNBAオフィスと密接に働いてきた。
ホーネッツの状況は最近、コート上でもビジネス面でも好転している。シーズンチケットの売り上げは伸び、チームは48勝でイースタンカンファレンス3位タイという好成績を収めた。
だから、コミッショナーは、リーグのプレミア・イベントをシャーロットから動かすことによってホーネッツのモメンタムに打撃を与えることがないようにと気遣っているだろう。
ゲームを動かすことは「チームのサポーターへの侮辱と認識される可能性がある」と、シカゴに拠点を置くスポーツビジネス・コンサルタントは言った。

とは書いてあったけど。


誰?

リオ五輪の米代表チームでジョーダン・ブランドの契約選手はカーメロ・アンソニーとジェレミー・バトラーだけだけど、 Air Jordan XXX1のお披露目は話題になるだろうねという記事にあった画像なんですが。 Sneakernews.com

クリス・ポール、バトラー、ビスマック・ビヨンボ、その他とジョーダン、て。

0708sneakernews.jpg

その3人なら私だって分かるんだけど~~~真ん中は誰?
右端はデザイナーの人だった気がするんだけど…。

ちなみに、Wikiを読んだらクロアチア代表チームがジョーダン・ブランドらしいので、ユニフォームが楽しみッス。

ポイント5つ

ホーネッツは6フィート10インチのフォワード、クリスチャン・ウッドと契約するそうです。
昨シーズンはシクサーズとシクサーズ傘下のDリーグチームでプレー。
シクサーズでの成績は3.6得点、2.2リバウンド。
Charlotte Observer
ちょっと検索してみたら "tremendous physical tools"ということなので、まだ20歳だし化ける可能性ありな感じ?


基本のロスターが固まった時点でのボーネルさんのオブザベーション。(一部略)
5 observations on the Charlotte Hornets’ roster as we look to next season

Nic Batum must play even better
ホーネッツはニック・バトゥームに5年で1億2000万ドル払う以外、多くの選択肢はなかったと思う。
バトゥームはその契約に応えなければならない。彼がホーネッツの二番手や三番手だったら、彼らはどこへも進めない。
それは、最も多くの得点やアシストやリバウンドをしなければいけないということではない。しかし、その全カテゴリーをこなし、ディフェンスやリードもする必要がある。
昨シーズン、健康なときのバトゥームのプレーぶりは、ホーネッツが2014年にゴードン・ヘイワードとサインしたとき(ユタ・ジャズにマッチされたが)求めたもので、ファンがランス・スティーブンソンに期待したものだった。
そして今、サラリーに基づけば、バトゥームはゲームに勝つコネクタとして際立たなければならない。

Kemba Walker must find another gear
ウォーカーは昨夏、3Pシュートを改善する素晴らしい仕事をした。2014-15シーズンには30パーセントだった成功率が2015-16シーズンには37パーセントに上昇し、平均20得点というオールスター級のシーズンを送った。
私は彼がさらに成長できると思うし、そうする必要がある。
ジェレミー・リンと再契約できなかったことは、このチームにとって自由契約における最悪の打撃だった。ボールハンドリングを手伝い、レーンにドライブできるリンはウォーカーにとって大事な存在だった。彼のおかげでウォーカーはオフェンスで一番得意なことに集中できた。
ラマン・セッションズは頼りになる控えPGだが、リンの代わりはできない。このチームが48勝のシーズンにマッチするためには、ウォーカーは特に司令塔としてもっと上達しなければならない。

MKG must avoid injuries
木曜日の記者会見で、ホーネッツが昨シーズンの勢いを維持できるかどうか尋ねられたとき、チョーGMはマイケル・キッド=ギルクリストが怪我で7試合しかプレーしていないことを指摘した。
キッド=ギルクリストは昨シーズン2度も右肩の関節唇を断裂した。それは異常なアクシデントか、それとも、彼は常に怪我をしやすいのか?
私はキッド=ギルクリストのプレーが好きだ。彼の激しいディフェンスはチームのゲームを盛り上げる。常に全力を挙げるプレースタイルが相次ぐ怪我を招いたジェラルド・ウォレスの二の舞にならないことを願っている。
バトゥームの長期的な成功の一部は、キッド=ギルクリストが健康なままでいられることにかかっている。キッド=ギルクリストが相手チームの最高のウィングプレイヤーを守り、バトゥームがエネルギーの多くをオフェンスに充てることを可能にするのが当初のプランだった。我々はまだそのコンビネーションをろくに見ていない。

Center by committee
チョーGMがアル・ジェファーソンを連れ戻さなかった理由は分かる。インディアナ・ペイサーズが次の3シーズンで支払う3000万ドルは、リーグで12シーズン過ごした31歳のマイレージを考えると多い。
しかし、彼がいなくて不自由することはあるだろう。ジェファーソンのローポストスコアリングはベンチを強化し、ジャンプショットに依存するようになったチームにバランスをもたらした。
今後はコーディ・ゼラー、ロイ・ヒバート、スペンサー・ホーズ(ホーズの契約を受け入れるトレード相手がいなければ)でやっていくことになる。ゼラーはジェファーソンの欠場中にかなり成長した。彼は「ストレッチ4」タイプのパワーフォワードにはならなかった。彼のNBAでのベストポジションはセンターである。
ヒバートは、プアな2シーズンのあと、自分の評判を元に戻すのに意欲的なようだ。クリフォードHCにはこの手の再生プロジェクトの才覚がある。1年前にシャーロットへ来たときのバトゥームやリンも期待外れのシーズンを過ごしたばかりだった。
ヒバートの問題は、身体的にどうかだと思う。彼は昨夏のマービン・ウィリアムズのように、キャリア後期の自分を素晴らしいシェイプにすることに専念する必要がある。

Frank Kaminsky must shine in second season
ホーネッツにはタレントベースを大幅に向上させるキャップルームは残っていないため、内側から改善する必要がある。その最大の候補は、2年めのフランク・カミンスキーだ。
彼が受けた気胸の手術はオフシーズンの練習時間を減らすが、カミンスキーはルーキーシーズンに見込みを示した。ポストスコアラーとしても3Pシューターとしても非常に優れたスキルを持っている。ほとんどの7フッターは彼のような熟度でドリブルやパスができない。
また、彼は本当に頭が良い。昨シーズン、クリフォードHCがカミンスキーについて気に入っていたことの1つが、何か技術的な点で誤りを指摘すると、翌日の練習でそのポイントを自分のものにしているところだった。
このロスターに大きく成長する候補がいるとしたら、それはカミンスキーでなければならない。


あと数週の猶予

NBAコミッショナーがシャーロットでのオールスターゲームに関し言及

7月 13, 2016 12:31午後
NBA Japan
現時点で結論は出ていないものの、近日中にリーグとして何らかの答えを出す予定

ノースカロライナ州議会で可決された反LGBT(女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、性同一性障害を含む性別越境者のイニシャルによる造語)法により、開催地変更の可能性が取り沙汰されている2017 NBAオールスターゲームに関して、NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、現時点では開催地変更に関する結論を出していないと語った。7月12日(日本時間13日)にAP通信が伝えた。

AP通信によれば、シルバーは現時点まで開催地変更に関するリーグ内の決議を行なっていないと話したという。だが、ノースカロライナ州議会が同法を修正しなかったことにより、近日中に何らかの答えを出す必要があるとも語ったという。

シルバーは決断の時期こそ明言していないが、中途半端な状態を続ける考えがないことを明確に示した。
「中途半端な状態を続けようとしているわけではない。今回の件に関する結論を早急に下す必要があると理解している」。


▪ オーナー会議でも話し合われたが、投票は行われなかった。決定はリーグ・オフィスの責任で下すものだが、オーナーたちの考えも知りたかった、とコミッショナーは述べた。

▪ コミッショナーは今でも開催地変更を避けるために取り組んでいるが、時間とオプションは尽きつつある。
ノースカロライナ州議会は休会した。
「我々は彼らが法律改正に向けて動くことを率直に願っていた。そして、率直に言って、私は、彼らがそうしないことに失望している。我々は、慎重に、思慮深く、この決定を行いたい」

▪ ごく最近、Google、Reddit、PayPalを含む数社の大企業がオールスター・ウィークエンドをシャーロットから移すよう訴える書簡をシルバーに送ったと報じられている。

▪ 複数の関係筋によると、新しい開催地に最小限の準備期間を与えるためには、リーグはここ数週で決定を下す必要がある。 Charlotte Observer

マービンの会見


2005年にNBA入りしたマービン・ウィリアムズにとっても過去2シーズンのホーネッツのロッカールームは最高だったから、他と比べてそれなりのオファーであれば再契約する、とエージェントに伝えていたそうな。

「(2014年夏に)初めてここへ来たときは何かを期待していたわけではなく、第二の故郷である(大学時代を過ごした)ノースカロライナへ戻りたいと思ってのことだった」
ところが、ホーネッツのロッカールームの親密さは経験したことがないほどのもので、
「誰がケンバやMKGやニック・バトゥームと一緒にプレーしたくない? バスケットボール選手やチームメイトとしてだけでなく、人としてはもっと。5人とか6人で連れ立って出かけたり、ポーカーをしたり、映画を見たり。そんなのは12年間で初めてだよ」
「これまでのキャリアでもいいチームメイトは大勢いた。でも、全員がこんなに互いを思いやるチームは知らない」

私は28年間NBAを取材してきたが、それは私が知る限り最も親密なロッカールームだった。彼らは互いの成功に帰属していた。負けることにうんざりしている選手の集まりだった。トレーニング・キャンプの初日にスティーブ・クリフォードHCは、君たちは良いチームになり得る、しかし、それは自分を犠牲にした場合のみ。決して才能だけで勝ち進めるタレント集団ではない、と諭した。

元ボブキャッツのジャレッド・ダドリーが最近言ったように、クリフォードは選手たちがプレーしたいと思うコーチだ、という噂が広まっている。
「自分は12シーズン目を迎える。この段階になると、コーチ陣に満足できることが本当に重要なんだ。僕はバスケットボールを楽しみたい。そして、ここでの2シーズンは本当にバスケットボールを楽しめた」

ホーネッツがロイ・ヒバートやラマン・セッションズとの契約を発表したとき、クリフォードHCは、フリーエージェントの目的地に関する限りホーネッツの評判は変わってきているのが分かる、と言った。ただし、そのプロセスを完成できるのは、唯一、勝つことだ。少なくともプレイオフの1stラウンド、できればもっと。勝利の記録こそ最高の売り込みになる。 Charlotte Observer



火曜日の東部時間午後8時ごろからラスベガスでコミッショナーの会見があるそうで、来年のオールスターゲームについて何か言うかな、と。 Charlotte Observer

私はもうあきらめました。(T_T)
早くノースカロライナ州が民主党政権になって、できるだけ早く、ケンバやニコラやMKGの全盛期に間に合うように次のチャンスが回ってくることを願っています。

マービンと契約

10日、チョーGMがマービン・ウィリアムズとの再契約を公式発表。 Hornets.com

4年で5450万ドル、4年目はプレイヤーオプション。 Charlotte Observer


リオ五輪出場決定おめでとう!ニコラ。

directionRio.jpg

トレード

トロイ・ダニエルズのサイン&トレードでメンフィス・グリズリーズと合意。
ホーネッツが得るのは160万ドルのトレード・エクセプション。
ダニエルズは3年1000万ドルの契約が得られるようです。
Charlotte Observer

良かったねぇ。でも、うちで一番のかわいこたんがいなくなっちゃう。


ファウラーさんのコラムは普通の感想だった(ので、超大ざっぱ)。
After mediocre free agency, will Charlotte Hornets actually improve next season?

5月1日のシャーロット・ホーネッツは、良いチームだが偉大なチームには程遠かったし、2ヶ月後の今も同じだ。
今後数年間の年俸総額が2億ドル近くに達した(ニック・バトゥームだけで1億2000万ドル)後でさえ、ホーネッツは足踏みしているように見える。
まあ、アトランタのように自由契約でズタズタにされたわけではないが、ゴールデンステイトのように大物も得なかった。

ホーネッツは外部的に良くならなかった。だから、内部的に良くならなければならない。そのためのNo.1アイテムはマイケル・キッド=ギルクリストが健康なシーズンを送ること。彼の復活が鍵になる。

ケンバ・ウォーカーは昨年、大きな飛躍をした。今シーズンはコーディ・ゼラーかフランク・カミンスキーのような他の誰かがそうしなければならない。

そういう内部の改善で、ホーネッツは良くなることができる。そして、彼らは良くなる必要がある。自分たちでもまだ十分に良くないことは知っている。
スティーブ・クリフォードHCは木曜日に、「我々は、プレイオフシリーズに勝たなければならないという事実から逃れることができない」と言った。

その通り。クリフォードは今でも、ホーネッツがヒートを3勝2敗とリードしたホームでの第6戦をどうして落としたか考えて眠れない夜があるという。ホーネッツがその試合に勝っていたら、次のラウンドでトロントを負かしただろうと私は思っている。もちろん、その後はレブロンとクリーブランドに下されただろうが。

私は、今のロスターが昨シーズンより少しも良くなったと思わない。
バトゥームとは絶対再契約する必要があったし、マルコ・ベリネリは22位指名より「今勝つ」ために必要な選手だ。だから、その動きはいい。
しかし、ジェレミー・リンを失ったことは痛い。彼の代わりのラマン・セッションズは同じくらいナイスガイだし、同じくらいフリースローラインに着くことができるが、リンほどダイナミックではない。そして、ビッグマンのロイ・ヒバートは、自分にまだ何か残っていることを我々全員に証明しなければいけない。ディフェンス面でヒバートの加入はプラスだろうが、オフェンスではアル・ジェファーソンの方がナチュラルなポスト・スコアラーだった。

結局のところ、ケビン・デュラントもアル・ホーフォードも来ないホーネッツが次のシーズンにプレイオフの1stラウンドを勝ち抜く方法は:MKGがとてつもないインパクトをもたらすこと。そして、昨シーズンから残る選手たちがとにかく力を増すこと。

リンの再現になれば

<サマーリーグ5試合目>
92対97でマーベリックスに負け。

ボーネルさんのtweetによると、バトゥームとのミーティングに臨んだホーネッツの一員にケンバとMKGもいたそう。

2016-17シーズンに賭けるヒバート。
Roy Hibbert hopes signing with the Charlotte Hornets reboots his career

プレイオフでマイアミ・ヒートに負けたとき、自分たちに荒くれ者が必要なことを知ったシャーロット・ホーネッツは、7フィート2インチのロイ・ヒバートがその男であり得ると考え、そうなることを期待している。
過去2シーズン不調だったヒバートは安価で契約(1シーズン、500万ドル)することができた。

そして、ヒバート本人も、自分は「physicality」に一致すると信じている。
「自分はフィジカル過ぎて罰金を科されたこともある」と、インディアナ・ペイサーズとロサンゼルス・レイカーズでプレーしたヒバートは言った。「physicalityは自分の一部だと思う」

ヒバートは、キャリアの再起動を必要とする。昨夏、サラリー・ダンプでペイサーズからレイカーズへトレードされた彼は、NBAでの8シーズンで最低の成績(5.9PPG、4.9RPG)に終わった。
その一因は状況のせいかもしれない。レイカーズは弱く、コービー・ブライアントの引退興行と大差ないシーズンだった。ヒバートはレイカーズの若返りにフィットせず、81試合に先発したものの平均出場時間はわずか23分だった。

「本人は少し途方に暮れたと言うと思う」と、クリフォードHCは言った。「だが、パトリック(ユーイングAHC)は大いに助けになれるから、ここで元の姿を取り戻すことも可能だろう」
「彼は、大舞台でもその力を発揮する、このリーグで一番のリム・プロテクターだった。これは素晴らしい補強になるかもしれない」

クリフォードHCは自由契約について深く掘り下げたリサーチをする。そして、再生プロジェクトが得意だ。
彼は、自分よりスカウト陣の方がカレッジ・バスケットボールに通じていると考えるため、ドラフトにはあまりかかわらない。しかし、ベテランの獲得ではずっと積極的だ。たとえば、昨夏のジェレミー・リンは、自分と自分のゲームについてクリフォードHCが他のコーチより良く知っていたことがホーネッツを選んだ大きな要因だったと言った。

2015年夏のリンと今夏のヒバートには類似点がある。2人ともレイカーズの好意を失い、再出発を必要とした。2人ともホーネッツと安価な短期契約にサインした。
ヒバートは、その1年後に1200万ドルの年俸を得たリンのようなシーズンを過ごしたいだろう。
「彼はとてもまっすぐなコーチだと思う」と、クリフォードHCについてヒバートは述べた。「これは、今すぐ勝つ用意があるチームでプレーする好機だ。自分はきっとその環境で成功できると思う」

ホーネッツにはコーディ・ゼラーというスターティング・センターがいる。2人の長所は異なる:ゼラーは速く、ヒバートはフィジカルだ。クリフォードHCはそれを強みとみなす -- 異なるマッチアップに向けた異なるスキルセット。
しかし、トレーニング・キャンプが始まる前に、彼らは二度のオールスター選手だったヒバートに元の姿を取り戻させる必要がある。あるいは、少なくともそれに近い選手に。

ヒバート本人は言う。
「自分のゲームのバックボーンはディフェンスでなければならない。今、コート上で力を発揮する義務は自分にある。シーズンに備えるためにできることは全部する」

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