ダニエルズはキープ

カミンスキーの手術は無事に成功。

トロイ・ダニエルズに約120万ドルになるクォリファイイング・オファーを提示。
Hornets.com  Charlotte Observer
まあ、いろいろ欠点はあるものの、昨シーズンの3Pは48パーセント(!)。さらにクリフォードHCはダニエルズの練習でのワークエシックを愛している、とボーネルさん。
シーズン終盤は完全にラムと立場が逆転してましたもんね。出番が回ってこなかった頃もベンチで熱心に応援していたのが好印象だったし。

サマーリーグチームのJoseph Ucheboは地元UNCシャーロット出身でマーク・プライスの教え子。ホーネッツからプレドラフト・ワークアウトの関心を示されたが、兄(ポルトガルでプレーするプロ・サッカー選手)の結婚式でナイジェリアに帰国していたため参加できなかった。
サマーリーグに7フッターはあまり多くなく、「オフェンス面で限界はあるがエネルギーとリバウンドを提供してくれる」と、チームを指揮するユーイングAHC。 Charlotte Observer

ノースカロライナ州のHB2の件でNBAとMJ、ホーネッツ・プレジデントのフレッド・ホイットフィールドが法律を修正するために議員との話し合いに加わっている、と交渉について知る関係者がCNNスポーツに語ったそうです。
NBA, Michael Jordan join HB2 talks (CNN)


いよいよ明日は7月1日。0時は日本の午後1時だから、ニコラについては明日中に決着するでしょうか…。




サマーリーグとか

カミンスキーは水曜日に、胸壁と肺の間にある小さな空気ポケット(気胸?)を手術することになり、回復には6週間ほどかかるのでサマーリーグも欠場とのこと。 Hornets.com  Charlotte Observer

で、ロスター。(クリックしたら見やすいです…)
2016summerroster.jpg

Hornets.com
28日から7月1日までTWCAの練習施設でミニキャンプを行い、サマーリーグの日程は
July 2 | Orlando Magic - White | 11 a.m.
July 3 | Indiana Pacers | 1 p.m.
July 4 | Oklahoma City Thunder | 5 p.m.
July 6 | Dallas Mavericks | 3 p.m.
July 8 | TBD | TBD

唯一人契約が保証されているアーロン・ハリソンには1年間の成果をしっかり発揮してもらいたい的な記事。
Summer league will turn spotlight on Hornets guard Aaron Harrison


シャーロットでは6月30日から7月3日までリオ・パラリンピックの選考会が行われ、400名の選手が集まるのだそうです。
ところが、主催する Partners for Parks が目標にしていた10万ドルが集まらず、22日のオブザーバーが「2万5000ドルの資金不足」と報じたところ、ホーネッツが支援を申し出て閉会式の費用1万ドルを負担することになったとのこと。
シャーロット・ホーネッツ・ファウンデーションの事務局長:「パラリンピックのようなスポーツ競技は、市にとっても競技に参加する400人のアスリートにとっても非常に大事なことです。私たちは、このようなユニークなイベントをシャーロットで続けてもらうためにサポートしなければならないと感じます… Partners for Parks が目標を達成するのを手助けもせず、傍観していることはできませんでした」
ホーネッツが地元のイベントや困っている個人に人知れず寄付をしたことは今回が初めてではなく、シャーロット・ホーネッツ・ファウンデーションの事務局長は、地元のチャリティに私的な関心を持つオーナーのマイケル・ジョーダンとチーム・プレジデントのフレッド・ホイットフィールドの公にしないアプローチを称賛。
「正直なところ、私たちは今回もいかような認知も期待していませんでした。ただ、手を貸したかっただけです」
「私たちが本当に求めるものは、コミュニティが今から4年後に再びこの種のスポーツイ・ベントを主催する立場に選ばれることです」 Charlotte Observer


あと、NC lawmakers considering HB2 changes amid national criticismという記事もありました。
読んでないんですが、早くしてくれないとオールスターには間に合わない…。
ノースカロライナ州のHB2については、今日の朝日新聞の朝刊国際面にも 「米トイレ論争 対立激化「」トランスジェンダーの権利 選挙の争点にも」と大きく取り上げられていたくらいなので、相当問題になっているんでしょうね。



リンは難しそう…

ウォリアーズ、筆頭AC候補に元キャブス指揮官のM.ブラウン氏
ISM 6月28日(火)16時51分配信

 ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCが、NBAで監督経験のあるマイク・ブラウン氏に筆頭アシスタントコーチのオファーを出したことが、リーグ関係者の話で分かった。
 これは、米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地27日に伝えたもので、現時点でまだ契約の詳細を詰める必要があるという。(以下略)


ということで、サイラスACはホーネッツにとどまるだろうとボーネルさんがtweet。


(キングスの)マルコ・ベリネリがリオ五輪世界最終予選の前に行われたイタリア対カナダのエキシビションゲームで顎を骨折とのこと。 Charlotte Observer
一般的な回復期間は4~6週なので、トレーニングキャンプには問題ないだろうと。


ワシントン・ポストのこの記事だと
Top 50 NBA free agents: Kevin Durant … then everyone else
デュラント、レブロン、アンドレ・ドラモンド、ホーフォードに次いでバトゥームが5位、マービン・ウィリアムズが13位、リン24位、リー25位、アル・ジェファーソン45位。
まあ、「バトゥームはホーネッツから5年MAXの契約を得るだろう」となっていますが。


昨日のリンの元記事はこちらのようです。
Jeremy Lin wants to 'exhaust every opportunity' in free agency

でもって、こっちのコラムを読んだら、リンとの再契約は思っていたより望み薄な感じで、だんだんあきらめモードになりつつあります…ニコラとマービンとリンの3人は確保できるんじゃないかと願っていたんだけどなぁ。( ノД`)
Hornets unlikely to have space to sign Jeremy Lin after other priorities

ホーネッツの最優先事項はニコラ・バトゥームを連れ戻すことで、さらに、ロッカールームで存在感を示すマービン・ウィリアムズとの再契約も望んでいる、と情報筋は言う。
となると、ラリー・バード例外条項が適用されないリンをキープするためのキャップスペースは残りそうもない。
戻る扉が完全に閉じたわけではないが、リンは7月1日の真夜中から始まるFA交渉で他の3つのクラブと会うだろう、と情報筋は述べた。
この5年で4つのチームを渡り歩いたリンは安定と長期的なホームを探しており、ロケッツ、レイカーズ、ホーネッツでベンチスタートだったあと、スターターの座も求めている。
「NBAでの6年に5つのチームでプレーした。さらに2つのDリーグ・チームでもプレーしたから、6年で7都市だ。もう引越荷物にも引っ越し会社にもうんざりだ。ホームを見つけたい」
「自分がどこまでできるか見たい。僕は27歳でアスリートの全盛期だ。少なくともNBAでは27歳から30歳が全盛期で、肉体的にも精神的にもピークに達し、本人にとって最高のパフォーマンスができる時期だと思う。だから、自分が選手としてどれだけのことができるか知りたいんだ。それが僕の自由契約における目的だから、自分にとってはどこがベストか確認するために与えられた機会は全部検討したい」

ホームと呼べる場所?

“ホーム探し”のJ.リン、古巣ニックス復帰も除外せず?
ISM 6月27日(月)17時49分配信

 今オフにシャーロット・ホーネッツからフリーエージェント(FA)となるガードのジェレミー・リンが、ホームと呼ぶことができるチームを探していることがわかった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地26日に伝えた。

 同サイトによると、リンはNBA下部組織ディベロップメントリーグ(Dリーグ)時代も含め、これまでの6年間で7つの都市を渡り歩いたことを振り返ると、ホームと呼べる場所が欲しいと語ったとのこと。

 また、NBA選手にとってのピークは27~30歳だとの見解を述べると、8月に28歳を迎えるリンもキャリアの最盛期に入りつつあるため、自分がどの程度やれるのか試したいとコメント。自身に最もフィットするチームに入るため、あらゆる選択肢を模索する意向を示した。

 リンは今季、ホーネッツで主に控えとして起用され、1試合平均26.3分間のプレータイムで11.7得点、3.2リバウンド、3.0アシストの成績をマークした。来季はホーネッツに戻ることも検討しているというが、リンサニティーブームを巻き起こしたニューヨーク・ニックスに再び加入する可能性も除外せず。

 その一方で、ニックスが先日、シカゴ・ブルズとのトレードを成立させ、元レギュラーシーズンMVPのデリック・ローズを獲得したことに触れ、古巣復帰は実現しなさそうだと話していたという。


“ホームと呼べる場所が欲しい”ということは、金額もさることながら長期契約をもらって安定したいということなのだろうか。
それにしても、“ホーネッツに戻ることも検討している”程度スか…○| ̄|_
“自分がどの程度やれるのか試したい”というのも、ちょっと新天地を求めている雰囲気だし…
これは~~~~~ボーネルさんの40パーセントでも楽観的なくらい?(´・_・`)


あと、こちらも気になる話題ですが。

NBAとWNBAがニューヨークのLGBTパレードに参加
ISM 6月27日(月)18時16分配信

 現地26日、ニューヨーク市内で開催された性的少数者(LGBT)の権利、尊厳を訴えるパレードに、NBAとWNBAのフロート(山車)が登場。両団体は同パレードで山車を出した史上初のプロスポーツリーグとなった。
 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は、「#OrlandoUnited」と書かれたTシャツを着用し、12日に米フロリダ州オーランド市内のナイトクラブで起きた銃乱射事件の被害者へのサポートを表明した。
 NBAとWNBAはこれまでにも、募金や献血運動、オークションなどを通して同事件の被害者を支援してきている。また、NBAで初めて同性愛を告白した元選手のジェイソン・コリンズ氏らも、この日のパレードに参加した。


つい先日、オブザーバーにこんな記事があり、
Gov. Pat McCrory says he’s still pushing for changes in HB2
ノースカロライナ州知事が州議会に対してHB2の修正を求めているが、どうやら休会に間に合わなそうというもので…公共施設では出生証明書に記載された性の洗面所やロッカールームを使わなければならない、という法律に異議を唱える人々が州立裁判所で差別を訴えることを禁じる、という条項は「間違っていた」と考え、破棄したいのだそうですが。

ボーネルさんは「時間切れになりつつある」とtweetしていました。(´Д`) =3

FAのオッズ

今年はドラフト指名のルーキーがいないサマーリーグだけど、とにかくカミンスキーとハリソンは決定。その他、ハイ・ポイント大学(地元)のジョン・ブラウン、元イリノイ大のブランドン・ポール、LSUのティム・クォーターマンも参加とのこと。(ボーネルさんTwitter情報)

で、オブザーバーはフリーエージェンシー関連記事が3つもあるんですが、一番気になること。
Handicapping the chance of Hornets re-signing 5 key free agents
(CircumstanceとかImpressionとか、今さらな感じなのでとりあえずカット=後で追記するかも)

<ニック・バトゥーム>
戻る可能性: 70パーセント。バトゥーム本人は、クリフォードHCの下でプレーするために戻りたいと思っていることを明らかにした。ホーネッツはMAXをオファーしないかもしれないが、彼を失う危険にさらされないためには5年保証、1年2000万ドル超が必要。(200万ドルとかふざけたタイプミスをしてました)

<マービン・ウィリアムズ>
戻る可能性: 50パーセント。ウィリアムズはホーネッツでの2シーズンをエンジョイし、家族もシャーロットへ引っ越して来た。しかし、好調なシーズンを過ごしたため、1年1000万ドル以上のオファーもあり得る。それはホーネッツが彼をキープするために用意した金額を超えるだろうか?

<ジェレミー・リン>
戻る可能性: 40パーセント。昨シーズンの活躍から考えればオプトアウトは必然の結果だった。リンは、シャーロットでのシーズンを楽しんだ、そして、契約に際しては金額が唯一最大の要因ではないと語った。しかし、ネッツのようなチームからスターターの座とかなりの増額をオファーされたら、断るには魅力的すぎないか?

<アル・ジェファーソン>
戻る可能性: 25パーセント。ジェファーソンは、クリフォードHCの下でプレーし続けるためにシャーロットにとどまりたいと強く思っている。しかし、そのためには1年1350万ドルからの大幅な減給を受け入れなければならないだろう。

<コートニー・リー>
戻る可能性: 20パーセント。リーの活躍は彼にホーネッツの手が届かない値をつけたかもしれない。多くのチームにサラリーキャップの余裕がある夏、800万ドルから1200万ドルの年俸が見込まれる。マルコ・ベリネリの獲得は彼の離脱に備えたもののように見える。

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マービンとリンを連れ戻すことが重要とも書いてあるんですが、50パーセントはまだしも40パーセント・・・ニコラでさえ70パーセントなのね~。

あいつ今 何してる?

1995-96ブルズ編。 Business Insider (近影あります)
GSWの73勝のおかげで72勝ブルズの消息を知ることができたのは嬉しいかも。

マイケル・ジョーダン:シャーロット・ホーネッツのオーナーにしてビリオネア。
Source: Business Insider

ルーク・ロングリー:オーストラリア代表チームのアシスタントコーチ、西オーストラリアに農場を所有。
Sources: Sydney Morning Herald, Herald Sun

デニス・ロッドマン:近年、「バスケットボール外交」として何度も北朝鮮を訪れている。
Source: CNN

スティーブ・カー:ゴールデンステイト・ウォリアーズのヘッドコーチ。

スコッティ・ピッペン:ブルズのプレジデント兼COOマイケル・ラインズドルフのスペシャル・アドバイザーを務めている。 Source: NBA.com

ビル・ウェニントン:ブルズのラジオ解説者。
Source: NBA.com

ロン・ハーパー:現在はプロモーションやチャリティ・イベントなどで公の場に登場。コーチへの復帰にオープンだと言う。 Sources: RonHarper4.com, HoopsHype

トニー・クーコッチ:毎日ゴルフ。2011年にクロアチアのアマチュア・チャンピオンになった。ブルズのアンバサダーも務めている。 Sources: Narratively, ESPN

ディッキー・シンプキンス:シャーロット・ホーネッツのスカウト。FOXスポーツでテレビ解説も務め、モチベーショナル・スピーカーとしても活動中。 Source: Chattanoogan.com

ジャド・ブシュラー:バレーボール界で活動(高校時代はバレーボールのオール・アメリカンだった)。娘はUCLAバレーボール部のスター選手。 Sources: WAVE Volleyball, Tucson.com

ランディ・ブラウン:ブルズのアシスタントGM。
Source: NBA.com

ジェイソン・キャフィ:引退後、法律トラブルに巻き込まれた。2009年に養育費未払いで訴えられ、抗弁のためにDr. Phil に出演した。 Sources: ESPN, Dr. Phil

ジェイムズ・エドワーズ:現在はミシガン州サウスフィールドに居住。
Source: MLive.com

ジョン・サリー:引退後はメディア・パーソナリティになり、FOXスポーツで "The Best Damn Sports Show Period"のホストをつとめたことは良く知られている。現在はESPNラジオのアナリスト。

ジョン・パクソン:ブルズのバスケットボール・オペレーションのバイス・プレジデント。
Source: NBA.com

テックス・ウィンター:2009年に脳卒中を患ったのち、現在はカンザス州マンハッタンに住んでいる。2011年に殿堂入り。 Sources: New York Daily News, KState Sports

ジェリー・クラウス:2011年にアリゾナ・ダイアモンドバックスのデーブ・スチュアートGMのスペシャル・アシスタントとして雇われた。 Source: MLB.com

フィル・ジャクソン:ニューヨーク・ニックスのプレジデント。
Source: NBA.com


・・・キャフィはその後消息不明てことか。

22位指名⇔ベリネリ

キングスとの交渉が合意に達し、22位でキングスが希望したマラキ・リチャードソン(シラキュース/SG)を指名。ホーネッツは交換にマルコ・ベリネリを獲得とのこと。
正式に成立できるのは来月なので、Hornets.comはTrade Talks Ongoingですが。

Charlotte Observer
6フィート5インチのSG/SF、ベリネリはNBAで10シーズン目に入る30歳。昨シーズンは平均10.2得点だったが、3Pは30.6パーセントでキャリア最低。キングスと交わした契約があと2年、約1300万ドル残っている。
ベリネリの獲得はホーネッツがコートニー・リーとの再契約をあきらめるサインかもしれない。リーの契約は年俸1000万ドルほどになる可能性がある。
ホーネッツは、ニック・バトゥームと再契約してスモールフォワードのマイケル・キッド=ギルクリストと共にシューティングガードで先発させたいと考えている。ベリネリは年俸的にもバックアップガードだろう。
また、昨シーズンに3年2100万ドルで契約を延長したジェレミー・ラムもいる。ラムはオクラホマシティーから移籍後に堅調なスタートを切ったが、シーズン終盤はローテーションから外れた。
ホーネッツがベリネリに関心を示したのは今回が初めてではなく、昨夏、彼がキングスと契約する前はFA契約のターゲットの一人だった。
ベリネリは、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、トロント・ラプターズ、ニューオリンズ・ホーネッツ、シカゴ・ブルズ、サンアントニオ・スパーズでプレーした。
2014年にスパーズが優勝したときはイタリア出身で初めてのNBAチャンピオンになった。そのシーズンが平均11.4得点、3Pは43パーセントとベストシーズンである。
また、2014のオールスター・ウィークエンドでは3Pチャンピオンにもなっている。
NBAへ来る前にはボローニャの2つのプロチームで6シーズン過ごした。


チョーGMは会見で、複数のトレード案を検討したものの他は「too expensive」だったと述べたそうです。
で、私は良かったとも悪かったとも判断できませんが、ファウラーさんは「グッド・アイデア」だと。

22位ピックは賭けだ。2009年から13年の22位指名は、ビクター・クラベル、エリオット・ウィリアムズ、ケネス・ファリード、ファブ・メロ、メイソン・プラムリーである。
ベリネリにはNBAで9シーズンやってこられたシューティングというスキルがある。キャリア38パーセントの3P成功率を持ち、2014年にはステフィン・カリーらを破ってオールスター・ウィークエンドの3Pコンテストで優勝している。
9シーズンで6チームを渡り歩いたという事実が示すように、偉大な選手ではないし、もう30歳で、2015-16シーズンは成績も良くなかった。しかし、フロアを広げる助けになれるし、FAの多いチームにシューティングの保険をもたらす。過去6シーズンの成績からすれば、平均9得点~11得点を与えてくれそうだ。
ジェレミー・ラムとの契約延長は軽率だった。あと、このトレードから考えてコートニー・リーは戻って来ないだろう。
7月上旬にトレードが公式なものになったら、ホーネッツは1年600万ドル以上で残り2シーズンのベリネリの契約を引き継ぐ。
彼は素晴らしいピックアップではないし、年齢と年俸のコンボを考えればギャンブルだろう。
それでも、シャーロットが22位指名で得たはずのどの選手よりベターだったと思う。

さて明日

全国自撮りデー?( 艸`*)ププ

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先週の記者会見で、ドラフトで埋めたいニーズは?と質問されたチョーGM、(FAが8人もいて誰が残るか出ていくか不明な段階の)今、ホーネッツのニーズが何なのか見分けるのは不可能、と答えたそうな。
NFLはドラフトよりずっと早く自由契約が始まるが、NBAは7月のサマーリーグに合わせてプレイオフ終了後数日でドラフトが来る。
チョーGMにとってFA交渉の方がドラフトより重要だし、今のところ今年のドラフトは本当に「残った中でベストの選手を指名する」ことになりそう、と。
で、20位まで誰が残っているか予想するのはなかなか難しく、さらに今年のドラフトは10位も25位も大差ないと言われている。ただ、ウィングの人材が比較的豊富なのは、コートニー・リーがいなくなった場合に備えたいホーネッツにとって好都合。
ということで、何人か候補:

マリク・ビーズリー:クリーブランドのJ.R.スミスにやや似ているアスレチックなシューティングガード。疲労骨折から回復中。
デアンドレ・ベンブリー:スモールフォワード。ニュージャージーからフィラデルフィアへ引っ越す前、シャーロットで育った。印象的なフィジカル、正しシューティングの改善が必要。
マルコム・ブログドン:ガード。ディフェンスのスキルと賢さはクリフォードHCが好むはずだが、22位は高すぎ?
パトリック・マッコー:シューティングガード。カレッジの3Pラインから36パーセント。平均2.5スティール。日曜日にホーネッツでワークアウトした。
デンゼル・バレンタイン:モック・ドラフトでしばしばホーネッツの候補に挙がる非常に腕のあるスモールフォワード。ひざのコンディションがキャリアを縮めるかもしれないという懸念がささやかれている。

ドラフトは午後7時30分から始まり、1巡目は各チームの持ち時間が5分だから、ホーネッツの順番は9時15分ごろ。 Charlotte Observer

10時過ぎか~。


22位では即戦力も無理そうだし

ボーネルさんのモック・ドラフト
ホーネッツはフロリダ・ステートのマリク・ビーズリー:ホーネッツはコートニー・リーをFAで失う場合に備えてシューティングガードが欲しいかも、とのこと。

ただし、指名権を好条件でトレード出来るならその方が好都合では?というのが先日のコラム。
Why I’d sacrifice the Hornets’ draft pick to help manage the salary cap

私がホーネッツならば、ドラフトから撤退する道を探るだろう。
私は今年のドラフトの大ファンではない。おそらく、いずれはローテーション入りできるシューティングガードかスモールフォワードがいるだろう。しかし、「いずれ」はホーネッツの主目的であるはずがない。

このチームは48勝でイースタンカンファレンス3位タイのシーズンを終えたばかりだ。そのロスターのうち8人が7月1日にフリーエージェントになる。そのうち5人はローテーションの一員で、中の一人(ニック・バトゥーム)はチョーGMのトップ・プライオリティーである。
チョーGMは、他のタレントを追うことも考慮しつつ、昨シーズンのコアはできるだけ多く残したいと思っている。

例えば、22位指名と引き換えに、再建モードに入ったどこかのチームがスペンサー・ホーズの残り2年1200万ドルの契約を受け入れてくれたら、と思う。ホーネッツは見返りに2巡目指名か何かをもらう。
それによって、ホーズの年俸がサラリーキャップから消え、ルーキーの保証された契約もなくなる。
この考えは別にホーズを非難してのものではない。彼は十分にソリッドだったし、シューティングレンジでフロアを広げる助けになったと思う。しかし、今後の2シーズンも年俸に見合った貢献ができるかどうかは確信が持てない。

この類のサラリーダンプはチョーGMの気性に反すると思う。彼は人材を蓄える戦略を強く信じているし、ルーキースケールの契約は手頃に層の厚さを築く上で大きなプラスだと考えている。
私もそれには同意だ。しかし、このオフシーズンに限ってはサラリーキャップの管理が優先するかもしれない。

チョーGMの言葉を使えば、この夏のキャップの管理には「慎重を要す」る。新しいテレビ契約のおかげで、キャップは約9400万ドルまで急騰するだろう。
それは、ホーネッツのような多くのフリーエージェントを抱えるチームにとって、ベスト・プレイヤーを残すために競争相手ができることを意味する。そして、人件費がかなり高騰するのは確実だ。
おそらく、バトゥームには1シーズン2000万ドル超が必要だろう。ホーネッツには、競争相手よりいくつか有利な点がある:年間の昇給額が若干大きく、契約期間も1年長くできる。また、バトゥーム本人も残留を希望している。

どちらにしても、バトゥームは2004年の創設以来このフランチャイズで初めてマックスかマックスに近い選手だ。
理想的には、少なくともバトゥームとマービン・ウィリアムズ、ジェレミー・リンと再契約してほしい。それは、このインフレの夏に簡単なことではない。
だから私は、他のニーズのためにより多くのキャップスペースを作るために、22位指名を投げ売りしてもかまわないと思う。

Day of Service 2016

Hornets Day of Service - 6/20/2016  ビデオ
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The Charlotte Hornets team with Bank of America and Lowe’s to make a major donation to local literacy efforts and build libraries in areas of need. (Jon Strayhorn | hornets.com)

Charlotte Bujiness Journal
0620bizjournals-1.jpg (Melissa Key)

月曜日、シャーロット・ホーネッツとバンク・オブ・アメリカ、ロウズが識字教育に取り組む慈善団体に50万ドル(市内低所得地区の保育所、幼稚園、コミュニティーセンターなど18ヵ所に図書室を作り、蔵書を揃える資金も含む)を寄付。それぞれの従業員400名がボランティアで本の仕分け作業なども行った。

マイケル・ジョーダンは2010年にホーネッツのマジョリティー・オーナーになったとき、地元との関係強化に取り組むことを約束した。
「私がチームのマジョリティー・コントロールを引き継いだとき、最も望んだことの一つがコミュニティーとの結びつきを再び強めることでした。それが前オーナー時代には少し失われていると感じていましたし、私は非常に重要なものだと思っていました」
「6年たった今、私は組織のコミュニティーへの関与を非常に誇りに思います。今後もコミュニティーとの結びつきを続けていきたいと願います」

2008年にコミュニティー・リレーション部門の全スタッフを解雇するなど、前オーナーの一連のミスステップを踏まえて、ジョーダンはチームのイメージの修復に努め、寄付や地域奉仕活動プロジェクトに関与し、教育や飢え、健康、軍隊に関連した事業に300万ドル以上寄贈してきた。
また、チーム理念の認知度を高めることで他のパートナー企業の関与も引き出し、ジョーダン本人の名声を使って、さまざまな問題への世間の関心を高めることにも意義を見出している。
Charlotte Observer (ものすごく要約のつもり)





プレドラフト・ワークアウト(6)

6月19日(日):Hornets.com Photo Gallery

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全員揃ったショットがこれしかない。○| ̄|_
たぶん、手前の4人が左から、Joel James (North Carolina)、John Brown (High Point)、Michael Carrera (South Carolina)、Mike Tobey (Virginia)
ほとんど見えない奥の2人がPatrick McCaw (UNLV)とMalcolm Brogdon (Virginia)

まあ、記録なのでね。
これでワークアウトも終わり。いよいよドラフト本番ですね~。22位じゃわくわくもないけどね~。
NBA DRAFT:7 p.m. Thursday, Barclays Center, Brooklyn, N.Y.

オブザーバーの記事はオール・アメリカンのブログドンのこと。
ドラフト・コンバインでの面談が好印象だったので、今日はそれをさらに強化したかった。
「彼らは関心を持ってくれているようだし、僕はとても興味がある。ホーネッツもこの都市も大好きだ」
「彼らは上昇中のチームで、毎年良くなっている。あと2、3ピース補強したらチャンピオンシップ・チームを築くと思う。そういうチームの育て方が好きだし、コーチも好きだ」
NBAではポイントガードになると思う。
ディフェンスではすぐにインパクトを与えられると思っている。
バージニア大学では、元ホーネッツのトニー・ベネットHCからファンダメンタルの重要性を叩き込まれた。
大学時代は毎年平均得点を伸ばし、最終学年では18.2得点、3Pは39パーセント。

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別に情報遮断をするつもりもなかったんですが、オブザーバーのホーネッツのページを開いたら、真っ先にファイナルの結果が目に入ってきましたよ。
あらまーと思いつつ、やっぱりね…の方が強かったかな。

決して72勝の記録を破られたから言うわけじゃなく、ちょっとレギュラーシーズンで勝つことにこだわってプレイオフとのペース配分を誤りませんでしたかね。何か、プレイオフに入ったら無敵感が薄れてしまった気がするんです。

ま、おかげで(^_^;) レギュラーシーズン最多勝&最高勝率は破られたものの、1シーズン通しての最高勝率は87勝13敗のブルズの方が上なんだけど。<そんなの公式記録じゃないか。

ドラフトのこと

ドラフトが近づいてきたのでオブザーバーにも記事がいろいろあるんですが。

昨日のチョーGMの会見の記事から。
Hornets GM Rich Cho: Team could trade up, trade down or trade out of NBA draft
「指名順位を上げること、下げること、ドラフトから完全撤退すること、たくさんのオプションを考えている」
これまでホーネッツのワークアウトに参加した選手のほとんどは1巡目指名候補ではない。
チョーGMによれば、1巡目のボトム10だとオーディションに候補を呼ぶのも難しくなる。
「エージェントによると、22位より早く指名される候補が35人ほどもいるそうだ。実際は21人なのだが」
(もっと上で指名されるつもりだから22位のホーネッツはお呼びじゃないってか)
ただ、それは困ったことかもしれないが、気がかりではない。
「もう我々のスカウティングの仕事は終わっている。誰がワークアウトに来ようが来なかろうが、こちらの準備はできている」
今年はウィングに良い選手が多く、ビッグマンにも何人か優秀な選手がいるが、相対的にポイントガードは弱いというのがGMの見解。
しかし、結局のところホーネッツ的にはドラフトより7月1日解禁のFAの方が重要であり、
ニック・バトゥームには「FA交渉が解禁になったら速攻で会いたい」
他のローテーション・プレイヤー4人(マービン・ウィリアムズ、ジェレミー・リン、コートニー・リー、アル・ジェファーソン)に優先順位をつけることは断った。


で、ボーネルさんがフィットすると思う5人。
5 who might fit a need for Charlotte Hornets in NBA draft

0618topHornets01.jpg
Left to right: DeAndre Bembry, Saint Joseph’s; Damian Jones, Vanderbilt; Malcolm Brogdon, Virginia; Malik Beasley, Florida State; Denzel Valentine, Michigan State (Chris Szagola AP)

デアンドレ・ベンブリー:セントジョセフ(スモールフォワード)
シャーロット出身のベンブリーは素晴らしいフットスピードを持っている。ホーネッツは常により速いペースでプレーすることを目指している。

ダミアン・ジョーンズ:バンダービルト(センター)
クリフォードHCもリッチ・チョーGMもチームのニーズの1つはリムプロテクターだと言った。ジョーンズにはその能力がある。オフェンス面では大幅な改善を必要とする。

マルコム・ブログドン:バージニア(シューティングガード)
たいがい2巡目指名と予想されているが、クリフォードHC好みの選手に思える。非常に賢明で、成熟し、複数のポジションをガードできる。バージニア大学の修士課程で公共政策を学んでいる。

マリク・ビーズリー:フロリダ・ステート(シューティングガード)
ホーネッツはコートニー・リーを失うことに備えたいと考えるかもしれない。ビーズリーはシカゴのドラフトコンバインでホーネッツと面談し、組織に好印象を持っていた。

デンゼル・バレンタイン:ミシガン・ステート(スモールフォワード)
高いスキルレベルとバスケットボールIQで知られている。運動能力にはいくぶん限界があるかもしれないし、素晴らしいディフェンダーではない。しかし、NBAの能力とシューティングレンジを有している。

でも、ボーネルさんの本音は「22位指名権なんかいらないんじゃないの」
Why I’d sacrifice the Hornets’ draft pick to help manage the salary cap

またあとで読みます。

あ~暑くて憂鬱。

プレドラフト・ワークアウト(5)

6月17日(金):Hornets.com Photo Gallery

160617_draft-workouts_01.jpg

Patricio Garino (George Washington)、Thon Maker (Australia)、(サイラスAC)、Joel Bolomboy (Weber State)、Melvin Johnson (VCU)、Charlie Mann (Georgia)、Marcus Paige (North Carolina)=手前

噂のソン・メイカー、来ました。
7フィート1インチでボールハンドリングができてシューティングタッチが良いメイカーについて、一緒にワークアウトしたメルビン・ジョンソンは、「すごくケビン・デュラントぽい」。メイカー本人は「自分はケビン・ガーネットの現代版だと思う」
南スーダンで生まれてウガンダ、オーストラリアと移り住んだのち、アメリカへ。2015年に高校を卒業したあとは大学へ進学せずカナダのプレップスクール(大学進学準備校)に1年間在籍、今年2月に19歳になり、プレップスクールでの1年が高卒後1年と認定されて、ドラフトにエントリー。
予想はロッタリー指名から指名されずまで幅広い。
Charlotte Observer

逸材か、あるいはただの素材か、ってことですか。(^_^;)
とにかく細いですね~。

あと、UNCのマーカス・ペイジも記事になっているんですけど、今のところ2巡目の前半で指名されるかも、と本人が言っている程度。ただ、ホーネッツはPGが手薄だから、ほんの少し可能性があると思っているようです。 
Charlotte Observer


プレドラフト・ワークアウト(4)

6月16日(木):Hornets.com Photo Gallery

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Isaiah Cousins (Oklahoma)、Anthony Gill (Virginia)、Codi Miller-McIntyle (Wake Forest)、(スタッフ)、Chinanu Onuaku (Louisville)、(サイラスAC)、Kyle Wiltjer (Gonzaga)、A.J. Hammons (Purdue)

ボーネルさんも書いているんですが、今のところホーネッツのワークアウトは22位指名よりグリーンズボロ・スウォーム向けな感じ。ざっとチェックすると、ほとんどが2巡目指名かそれ以下という評価で。



にしても、1勝3敗から逆転したあと3勝1敗から逆転されちゃいますかね、GSW・・・まさかと思いつつ、今日の感じではありえなくもないと思わざるを得ないかもしれない。(<曖昧(笑))

プレドラフト・ワークアウト(3)

6月15日(水):Matt Costello (Michigan State)、Frank Eaves (Appalachian State)、Marshall Plumlee (Duke)
Angel Rodriguez (Miami (FL))、Wayne Selden Jr. (Kansas)、Ty Newman (Livingstone College)

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Hornets.com: Photo Gallery

Eaves、Rodriguez(手前)、Plumlee、Costello、(サイラスAC)、Newman、Selden Jr.

オブザーバーの記事はデューク大出身のプラムリーのことばかり(ミルウォーキーのマイルス、ポートランドのメイソン・プラムリー兄弟の弟とのこと)なんだけど、2巡目指名されるかどうかも微妙らしいので、読んでもしょうがないかな~って。(^_^;)
本人はモック・ドラフトなんか気にしていない、自分はNBAでやっていけるし、指名されると確信している、と言ってます。



MKGの近況

ようやくコートで練習できるようになったそうです。
Michael Kidd-Gilchrist appears well down road to recovery (ざっと)


Charlotte Hornets small forward Michael Kidd-Gilchrist talks about his shoulder injury and his love for the game. Davie Hinshaw dhinshaw@charlotteobserver.com

練習風景はこんな小さい画像だけ。

0611Kidd-Gilchrist 2 (Jeff Siner jsiner / Charlotte Observer)

マイケル・キッド=ギルクリストは恋をしている。
今までもずっとそうだったが、過去8ヵ月間のほとんどは愛情の対象を奪われていた。
「無条件の愛情」と、水曜日(*先週)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでトレーニングを終えたあと、キッド=ギルクリストは言った。
「自分がフープを愛していることはずっと知っていたけれど、今は、バスケットボールのことを考えながら目を覚まし、バスケットボールのことを考えながら眠りにつく、みたいな感じなんだ」

キッド=ギルクリストは最近コート上のトレーニングの許可を得て、10月のトレーニング・キャンプにフル参加するのに間に合うように調子を戻すと言う。

これほど長くバスケットボールから離れたのは初めての経験だった。彼は、映画を見たり、本を読んだり、友達と過ごして喪失感を満たそうとしたが、何も代わりにならなかった。

怪我をしたプレーはどちらも見返していない。悪いことを振り返るより先のことを楽しみにする方が良いと言って。

コーチやチームメイトは自分をしっかりチームの一員としてつなぎとめていてくれた、とキッド=ギルクリストは言う。クリフォードHCからは頻繁に電話やメールでがあり、特定のプレーについて意見を求められた。ポートランド時代に同じような肩の怪我を経験したニック・バトゥームは、しょっちゅう様子を尋ねる連絡をくれた。

キッド=ギルクリストは常に自分に高い期待を持っていた。NBAで最高のディフェンシブ・プレイヤーになりたいと語ったこともある。彼がもたらすエネルギーはホーネッツのトーンをセットする。代わりを見つけるのは難しい。
「自分には、常にもっと、を期待する。ダブルダブルをしたら、もっとと。それはスタッツではなくて、リーダーシップの要素で。100試合すべてで正しいメンタル・アプローチをしたい」
「僕はそういう選手なんだ。自分がこのチームのトーンをセットすること、自分がこのチームやコーチ陣にどれほど重要な選手かということは知っている。僕は重要な存在だ。夏中ここで過ごすとか、最初に現れて最後に帰るかどうかにかかわらず」

過去8ヵ月は、些細な事にイライラしないことを思い出させてくれたから自分のためになったと言う。

昨シーズン、彼のチームは48勝でシーズンを終えた。
「ここまで長かったし、これから先もまだ遠い道のりだけど、僕たちは正しい方向へ進んでいる。先は半端じゃないけど、僕は未来にわくわくしている」

カーのメモリアルデー

今日はそうならなかったけど、19年前の6月13日はスティーブ・カーの決勝シュートでブルズが5度目の優勝を達成した日ですって。



ベンチでカーを見るMJのこの眼が好き。

で、久しぶりにYouTubeをうろついていたら、こんなの見つけました。



2011年のオールスターゲームの合間の余興? TNTの解説陣、チャールズ・バークレー(バークリーと聞こえるけどな…)、ケビン・マクへイル、レジー・ミラー、クリス・ウェバー、スティーブ・カー、ケニー・スミスによるドラフト。
たった5年前ですが、今なら間違いなくステフも入るでしょうね。

こんなん見てたから今日のゲームはまだ未見なのですが、まんま「ドラえも~ん」な感じですかね。(^_^;)

19年前を記念して

ジョーダン・ブランドは1997年6月11日の "Flu Game"を記念して、ソルトレイクシティのダウンタウンに1日限りのポップアップ・ストアを開いたそうです。 The Salt Lake Tribune  Deseret News



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(Photo: Courtesy of Jordan)

決して古傷をえぐるとかではなくてね。(^_^;)
ナイキの広報:「ソルトレイクはバスケットボールに多大な影響を与えた素晴らしい都市です。だからこそ、私たちはマイケル・ジョーダンとジャズ・ファンを称えるためにここにいるのです」
購入したTシャツやスニーカーをその場でカスタマイズできるようになっているとか。

大行列の先頭の青年は、土曜日の午後2時30分開店の一番乗りのために、ガールフレンドに頼んで金曜日の正午から場所取りをしてもらい、夜10時からは自分で並んで睡眠時間40分でAJ12をゲット。
「その価値はあった?」「もちろん」
「こんなこと、ユタでは初めてだ。もっと大都市で行われることがここで実現したのは素晴らしいと思う」

夜6時半から並んでいた人:「ジャズを応援していたけど、ずっとジョーダンが大好きだった。ストックトンとマローンは優勝に値する選手だから悲しかったけど、ジョーダンは大勢の選手からその機会を奪っていたしね。負けたのはジャズだけじゃない。恨みはないよ」

19年前に高校生だった男性:「自分は今でもジャズ・ファンだよ。あの時は12歳の女の子みたいに泣いたけど、でも、これがジョーダンだ!史上最高の選手だ!という気持ちもあった」

プレドラフト・ワークアウト(2)

6月10日(金):Anthony ‘Cat’ Barber (N.C. State)、Nathan Boothe (Toledo)、Jake Layman (Maryland)
Isaiah Miles (Saint Joseph’s)、Stephen Zimmerman Jr. (UNLV)
予定されていたTyler Ulis (Kentucky)は欠席で、代わりにシャーロット出身のRashun Davis (Radford)

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Hornets.com: Photo Gallery

Barber、Boothe、Davis、サイラスACとかぶってる(^_^;)のがMiles、Zimmerman Jr、Layman

オブザーバーの記事はノースカロライナ州立大出身のバーバーのことだけで、生後18ヶ月の娘のために経済的に安定したくてプロ入りを決めた、今日は11回目のワークアウトでドラフトまで少なくともあと3回はワークアウトの予定がある、エージェントには20位台序盤の指名もあり得ると言われている、ホーネッツはレギュラーシーズンの試合を観戦したこともあるし、ぜひケンバの控えとしてプレーしたい、とのこと。 Charlotte Observer

あと、同ページにアーロン・ハリソンの練習風景もあるので、ハリソンも練習に来ていたのかな。



クリフォードHCの重要性

マイアミとのシリーズを3勝2敗とリードしたあとのWojさんのコラムを読みかけていたのを思い出したのですが…
ものすごく今さらなのでものすごくざっと。

How Michael Jordan's hire rescued his Hornets
By Adrian Wojnarowski of The Vertical

4月27日の午後11時20分、記者会見場を後にしたシャーロット・ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCはバスの自席でドームライトを点灯し、携帯電話を耳に当てた。通話の相手はNBAプレイオフ史上最高のクローザーだ。
「マイケルは喜んでいた。しかし…金曜日がずっと厳しくなることも知っている」と、オーナーの見方に完全に同意してクリフォードはうなづいた。

わずか一週間前、アメリカン・エアラインズ・アリーナで2試合連続の完敗を喫したとき、ホーネッツがゲーム5をものにして3勝2敗とリードすることを想像するのは難しかった。

水曜日の勝利の立役者がマービン・ウィリアムズとコートニー・リーだったことは、選手たちを最大限に活かし、彼のためにプレーしたいと思わせるクリフォードのプログラムの証だった。各チームのスーパースターがチームを勝利させるポストシーズンの中で、そのペアがロードでの勝利をもたらすと誰が想像し得ただろう。
クリフォードはしばらくそれについて考え、笑った: 「チームを第一に考えるハードでスマートな2人だ」

これはスターのリーグだ。しかし、クリフォードはスターが1人もいなくても勝っている。ケンバ・ウォーカーは優れたポイントガードだが、勝っていることの報酬としてコーチ投票でオールスターに選ばれるタイプの選手だ。シャーロットのリッチ・チョーGMはシューターと多才な選手を集め、昨シーズンはリーグ最悪の3Pシューティングのチームを変える仕事にクリフォードと取り組んだ。ホーネッツはマイケル・キッド=ギルクリストを失った痛手さえ乗り越えた。

去年の9月、ニック・バトゥームやジェレミー・リンら、新しいメンバーも加わってチームが始動した。彼らはベテランで、NBAを知っていて、「誰も我々をプレイオフチームに選ばないが、俺たちは彼らが考えるより良いチームになる」と、クリフォードに言ったそうだ。
今夜、バスの外でクリフォードは、「このリーグで最も重要なのは、自分たちが良いプレーをすれば勝てるという自信を持つことだ。それが一番大事だと思う」と言った。

彼のチームはリバウンドとディフェンスの規律を守る。オフェンスではボールをシェアする。「彼らはクリフがこの仕事にどれほど注力し、そのおかげで自分たちがどれだけ良く準備できるのか知っている。だから、それを返したいと思っているんだ」と、パトリック・ユーイングAHCは言った。

ロサンゼルス・レイカーズの新コーチ探しにともない、フリーエージェントのリクルーティングにおけるコーチの役割という問題が再び話題になっている。コーチがFAスターの獲得に何らかの影響があるという考えは、ほとんど神話だ。金はタレントをリクルートする。有能なフロントやオーナーも地理学もスターをリクルートできる。コーチ? 否。これはカレッジ・バスケットボールではない。

率直に言って、スーパースターに対するコーチの影響力はごく小さい。ケビン・デュラント、レブロン・ジェームズ -- 彼らはシステムだ。コーチがどんなシステムを使おうと、それは彼らに適合される。その上、スターたちはコーチが使い捨てだということを知っている。 そういうわけで、レブロン・ジェームズはクリーブランドに戻ると同時にデイビッド・ブラットに会う必要はありもしなかった。ジェームズは彼を追い払うことができ -- そして、そうした。

それでも、スティーブ・クリフォードやポートランドのテリー・ストッツ、ユタのクイン・スナイダーのようなコーチは、リーグ内でも小さいマーケットのプログラムに多大な重要性を持つことができる。エージェントたちは、それらのコーチが選手の力を最大限に活かし、その価値を高め、それが自分のクライアントの次の契約のためになることを知っている。そうやって、クリフォードはシャーロットの武器の一つになった。

あれから3年、シャーロットは突然プレーするのに興味をそそる場所だ -- 主にそうしたのはクリフォードである。クリフォードは、シャーロットを再びカンファレンス内でも問題とされる場所にしたいと思っている。アロンゾ・モーニングやラリー・ジョンソンがいた90年代のシャーロット・コロシアムのように騒々しい悪夢の場所に。

第6戦を前に、スティーブ・クリフォードは自分のチームが十分に良いことを信じている。長い時間がかかったが、シャーロットはいつのまにか有望なチームになった。その礎はコーチである。

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