PO 1st Round Game 6 @TWCA

誰かタイムマシンで結果を教えて下さい。

こんな大試合になると気がもめて、結果を知らない方が楽しめるとか思えないヘタレな私。
MJ's ブルズの頃はそんなこと思わなかったけど。
3勝だけでも望外のはずなのにね。

今日の観客席はゲーム3や4より"swarm"Tシャツ率が高いな。

立場は逆だけどホーム同士だからペイサーズにも頑張ってほしい。<何となく。
Hornets.comの方が10数秒~数十秒早いから、ついあっち見ちゃう

ニコラがパパになったらしい。おめでとう さらに二重の喜びになることを祈っています。

またデンが1Qだけで11得点とかやめて。

う~~~~~~今日はケンバがいいんだけど、ウェイドがさらに好調…。
途中、POのガードの最多ブロック(158)でMJに並んだと紹介されていたけど、そもそもそんな記録知らなかった。

2Q後半、じんわりじんわり点差が開いてきたんじゃあるまいか。
そりゃあ、ヒートは負けたら終わりだもんね。でも、ホーネッツだって負けたら次は敵地でデーゲームなんだよ。

つぶやく元気がない。(^_^;) <46対59。
50対59でハーフタイム。ヒートのFGはまだ60パーセントもある~~~~~リバウンドも大差。
でも、3Qで逆転しているペイサーズを励みにしよう。

Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
@hornets record sellout crowd of 19,636 tonight. Marks highest attendance for NBA game in @TWCArena history

デンさん、今日は何なの…やっと5点差にしたと思ったらあっさり3P。後半も止まらないのか。
(ちなみにウェイドは止まってる)

アルさん3Q8得点で66対69まで来た。
で、INDはえらいことになってる。(ペイサーズが90対69でリード)

リンのショットがさっぱりなせいか、ダニエルズが出てきた。
ホウズ(ホーズ、かな)が欠場した分はビッグマンに配分してローテーションは変えないという話だったけど。

3Q終わって70対75。
ボーネルさんやファウラーさんはホーネッツがフロッパー呼ばわりされていることに軽くムッとしているのか、この前から「ウェイドには負けるわ」みたいに言ってるんだよね、今日も。

でも、3点リードしているよりは3点追っている(今)方が気が楽。(笑)
ニコラが戻れそうもない…。
リバウンドが捕れない。
ホワイトサイドが5ファウルになった穴はハスレムが埋めているし、再び9点差に開かれて敗色濃厚だわ。

ケンバの3Pで4点差~。しかし、ケンバは11-22で30得点、アルさんも7-13で16得点なんだけど、マービンがまた0-7&リンも1-8なのが厳しいわ。
ここで畳みかけられないのがダメだな~また9点差。

ケンバはすごい。3P決めて、突っ込んでホワイトサイドもファウルアウトさせて4点差に戻した。
その直後、ウェイドがシリーズ初の3P(てか、今年初!?)…
残り1分40秒、ケンバの37得点目で88対90。
で、ウェイドの2本目の3Pとか。○| ̄|_
リーがしっかりついているのに、また決めるウェイドがさすがです。(ノ_<)

最後の望みをブロックショットまでして、一人でかっさらってった。

90-97 (boxscore) 3勝3敗

次は日曜日の26時というか月曜日の2時か…肉体的にも精神的にもきつい。(^_^;)
今日は記事も読みたくないな~。

とりあえず通信簿の記事だけざっと。 Charlotte Observer
Three who mattered
アル・ジェファーソン: 第3Qに10得点&ホワイトサイドを4ファウルでベンチへ下がらせる大きな働き。
ウォーカー: プレイオフでの自己最多得点を更新した。
ウェード: FG10-20で23得点。

Observations
▪ ホーネッツのいつものPAアナウンサーは病欠。
▪ 今シーズン、FOXスポーツ・サウスで中継される最後の試合だった。2ndラウンドからは地方局に放映権がない。
▪ 金曜日の午前1時ごろにフィアンセが男の子を出産し、バトゥームは初めて父親になった。あまり睡眠をとれなかったが午前中のシュートアラウンドには加わった。
▪ ミッドコート・ラインを境目にティールかパープルのTシャツが各席に配置された。

Worth mentioning
▪ ゲーム5でひざを負傷したスペンサー・ホーズは少なくとも一週間欠場する。
▪ 元カロライナ・パンサーズのジュリアス・ペッパーズと元NBAスーパースターのアレン・アイバーソンが観戦。
▪ バトゥームは第4Qに怪我を悪化させてゲームを去り、そのまま戻らなかった。

They said it
「彼がフロアにいるとき、うちのオフェンスは本当に良く働くし、時には5アウトもできる」 -- ホーズを失うことについて、クリフォードHC。

Report card
B オフェンス: ヒートよりずっと多くのFTをもらった。
C+ ディフェンス: ヒートのショットは前半60パーセントだったが、その後鎮まった。
B コーチング: バトゥームとホーズの怪我をやりくりする手堅い仕事。

**********************************

シャーロットのチームがゲーム7を戦うのは、まだ2度目とのこと。
とにかく、GO! HORNETS !!!!

ホウズ欠場

MRI検査の結果、スペンサー・ホウズに内側側副靱帯損傷が見つかり、第6戦は欠場。
Hornets.com
一週間で再評価とのことなので、もしあるとしたら第7戦もダメじゃん。○| ̄|_
地味だけどけっこう大きなダメージですよね…。

第6戦は午後8時ティップオフ。
そして、負けたら第7戦は敵地の上に超苦手なデーゲーム(午後1時)だから、非常にヤバいです


気分転換にMKGのトレーニング。

黄金週間は関係ないんですが、朝からさっきまで出かけていたらWoj記者のコラムが面白そう。
How Michael Jordan's hire rescued his Hornets
でも、今日中に読めるかどうか分からないので、一応これだけ更新。

Number Webにも宮地陽子さんのコラムがありますね!
マイケル・ジョーダンオーナー歓喜!
ホーネッツ、プレイオフ1勝までの道。


あ~日本語なのがありがたい。(笑)

<夜追記>
結局あちこち流し読んだだけで、どれもまとめられませんでした…。
12時間後の第6戦のことを考えると気もそぞろで手につかないと言うか。(^_^;)



PO 1st Round Game 5 @MIA

○90-88 (boxscore) 3勝2敗

ホーネッツが3連勝で王手をかける

4月 28, 2016 12:56午後
NBA Japan
ホーネッツが14年ぶりに敵地でのプレイオフ戦で勝利

 4月27日(日本時間28日)、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、シャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒート第5戦は、コートニー・リーが第4クォーター残り25.2秒に決めた3ポイントシュートが決勝点となり、ホーネッツが90-88で勝利した。
 ホーネッツは、マービン・ウィリアムズが17得点、アル・ジェファーソンとケンバ・ウォーカーがそれぞれ14得点、ジェレミー・リンが11得点、7アシストを記録。第1、2戦で連敗を喫したが、第3戦からの3連勝でシリーズ突破に王手をかけた。
 リーの3P成功でホーネッツが逆転した後、ヒートは残り4.5秒、ゴラン・ドラギッチの3Pがウォーカーにブロックされた後でリバウンドを奪ったドウェイン・ウェイドがレイアップを試みるも、リーがブロックで阻止。リバウンドを奪ったホーネッツが逃げ切り、敵地でのプレイオフ戦で14年ぶりの勝利をあげている。
 後がなくなったヒートは、ウェイドが25得点、ルオル・デンが16得点、ジョー・ジョンソンが13得点、ハッサン・ホワイトサイドが11得点、12リバウンドを記録した。
 第6戦は29日(同30日)にシャーロットで行なわれる。


C.リーが決勝スリー、ホーネッツ3連勝でシリーズ3勝2敗
ISM 4月28日(木)16時30分配信

 イースタンカンファレンス第6シードのシャーロット・ホーネッツは現地27日、敵地で第3シードのマイアミ・ヒートとプレーオフ1回戦第5戦を行い、90対88で競り勝った。3連勝を飾り、シリーズを3勝2敗と逆転した。
 ホーネッツは、第4Q残り25.2秒にコートニー・リーがスリーポイントシュートを沈め、90対88と勝ち越しに成功。逆転を許したヒートは、残り6.5秒のドウェイン・ウェイドのオフェンスリバウンドの場面でファウルのコールを期待したが、笛は吹かれず。そのままホーネッツの勝利となった。
 リーは9本中2本のフィールドゴール(FG)成功と不調だったが、値千金のシュートを決め、チームの勝利に貢献。「シュートが入らないと思っていたけど、最高に大きいシュートが決まってくれた」と、最後の最後でチームの力になれたことを喜んだ。
 ホーネッツは、マービン・ウィリアムズが17得点、アル・ジェファーソンとケンバ・ウォーカーがともに14得点、ジェレミー・リンは11得点をマーク。プレーオフでは14年ぶりにロードで白星を挙げ、カンファレンス準決勝進出まであと1勝とした。
 ヒートは、ウェイドが25得点、ルオル・デンが16得点、ジョー・ジョンソンは13得点、ハッサン・ホワイトサイドは11得点、12リバウンドを記録。第4QのFG成功率が32%とオフェンスが停滞し、ホームでの大事な1戦を落とした。
 シリーズ2勝3敗で崖っぷちに立たされたヒートのエリック・スポールストラHCだが、「ようこそ、プレーオフへ。プレーオフは今、始まったばかりだ」と、次戦からの巻き返しに闘志を燃やした。
 第6戦はホーネッツのホームで29日に行われる。


コートニー・リー!!



2試合連続土壇場でものすごく重要なオフェンス・リバウンド!
ヘアストンには悪いけど、あのトレードは本当に大きかった。この2試合のことだけでなく、リーがいなければ多分ここまで来ていないだろうし。
それにしても、ボックススコアを見たら良く勝てましたねぇ、これ。今日はTOもほとんど同じだし、相変わらずリバウンドは負けているし、FTも少ないし、レーン内の得点も劣るし、良かったのは突然回復した3Pくらい。でも、誰かが爆発的な活躍をしなくても敵地で接戦をものにできたなんて、本当に良いチームになったなぁ。(つω-`。)

で、2勝2敗から第5戦に勝ったチームは82%(151-184)がシリーズを制しているとのことですが、次で決めなければ危ういよね…もう一回マイアミで勝つことを期待するのはきつい。

また4Qしか見ていないので、今からちゃんと見ます。(^_^)v

Charlotte Observer
ホーネッツは2ndラウンドまであと1勝。

Three who mattered
ドウェイン・ウェイド: このマッチアップのベスト・プレイヤーと目され、水曜日はその通りのパフォーマンスだった。
ハッサン・ホワイトサイド: リムを守り、たくさんのリバウンドを捕った。
ニック・バトゥーム: 第4Q半ばのコーナー3はヒートのリードを1点にカットした。

Observations
▪ 左足と足首の怪我で2試合欠場したバトゥームがベンチスタートで復帰。
▪ ハッサン・ホワイトサイドは、ホーネッツがフロッピングを見逃されていると訴えている。
▪ ゲーム6の試合開始時刻はまだ未定。
▪ マーリンズの球場でビヨンセのコンサートがあったため、水曜日のマイアミのダウンタウンは大混雑だった。

Worth mentioning
▪ ゼラーは、ひざをぶつけて前半の一部を休んだ。
▪ バトゥームの復帰でアーロン・ハリソンがインアクティブ。

Report card
C オフェンス: 3Pは良くなったが、インサイドの戦いには敗れた。
B ディフェンス: ウェイド以外にはさほどやられなかった。
B+ コーチング: ホーネッツは2カ月連続でマイアミで勝った。その間ヒートはホームで6連勝。

3Pが激減

ジョーダン氏 反同性愛法案に反対声明「どんな形であれ…」
スポニチアネックス 4月27日(水)14時30分配信

 NBAホーネッツのマイケル・ジョーダン・オーナー(53)が26日付の地元紙「シャーロット・オブザーバー」でノース・カロライナ州の州議会で可決された反LGBT法(反同性愛法案=HB2)に反対する声明文を掲載した。
 すでにブルース・スプリングスティーン(66)など多くのミュージシャンがこの法案可決に抗議するためにノース・カロライナ州内でのコンサートを中止。同オーナーは「このアリーナ(タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ)がオープンして以来、すべてのファンと選手と労働者を気持ちよく迎え入れてきた。どんな形であれ差別には反対する」と述べて州議会に対して廃案にするように訴えた。
 NBAの来季のオールスターゲームはホーネッツの地元シャーロットで開催されることがすでに決まっている。しかしアダム・シルバー・コミッショナーは「来年2月にシャーロットで開催するには法律を変更することが必要だと認識している」と言明。このままの状態が続くとシャーロットでの球宴自体が“廃案”になりかねず、ジョーダン・オーナーが州議会に対して事態の深刻さを訴えたものと見られている。
 シャーロットでは自身が信じる性別によって公衆トイレの使用が認められるようになったが、共和党が多数派を占める州議会が「HB2」を成立させて無効にしたばかり。これに対して大規模な抗議デモが繰り返され、大手企業も批判していた。パット・マクローリー知事は事態の重さを痛感して同法の一部を改正したが、トイレの使用に関しては変更しなかった。


Charlotte Observer
MJ:“As my organization has stated previously, the Charlotte Hornets and Hornets Sports & Entertainment are opposed to discrimination in any form, and we have always sought to provide an inclusive environment,”
“As has been the case since the building opened, we will continue to ensure that all fans, players and employees feel welcome while at work or attending NBA games and events at Time Warner Cable Arena.”

内容は以前ホーネッツが発表したステートメントと同じだが、ジョーダンの発言には影響力がある、とのことです。


BSで放送された第3戦、見ました。バスケど素人の私には、やはり日本語解説がありがたいです。(^_^;)

で、レギュラーシーズンでは武器の一つだった3Pがさっぱりな件。
あとは3Pが復調すれば…と思ったんですが、なかなかそうもいかないぽいですね。

Charlotte Observer
今シーズンのヒートは、どの対戦相手よりもホーネッツの3Pラインをアグレッシブに守ってきた。結果としてレギュラーシーズンの4度の対戦でホーネッツの3P成功率は23.5パーセントに終わっている。彼らにはハッサン・ホワイトサイドという強いリム・プロテクターがいるから、そういう守りができる。
その手のディフェンスに対して、ホーネッツには1つの解決策がある:ケンバ・ウォーカーとジェレミー・リンを中心とする力強いドライブ。ホーネッツは2試合連続でインサイドの得点で圧倒(44対30)し、4-17という3Pのひどさを補った。


Charlotte Hornets thriving in playoffs with shift to old-school offense
マイアミでの第5戦、ホーネッツのオフェンスは1999年のようだろう。ヒートは他のすべてを犠牲にしてもシャーロットを3Pラインから追い出すと決めたため、ホーネッツはケンバ・ウォーカーやジェレミー・リンのドライブとアル・ジェファーソンを左ブロックに配置したオフェンスの展開を進め、3Pシュートはほぼ断念した。
レギュラーシーズンのホーネッツは3Pを1試合平均10.6本決めたが、このシリーズではわずか4本だ。
言い換えれば、1試合で約20得点失ったことになり、彼らはそれをインサイドとトランジションで埋め合わせている。第4戦でもシャーロットはペイント内で44対30、速攻の得点は9対0とマイアミを上回った。

特にウォーカーは素晴らしかった。ホーネッツは本当にバスケットを必要とするとき、ウォーカーのためにハイピックをセットした。
ヒートのエリク・スポールストラHCはウォーカーのことを、「見事でダイナミックなピック&ロールプレイヤーだ」と評した。ドウェイン・ウェイドは試合後、ケンバを「狡猾で」「動きが素早い」と言った。 「彼に対してできることは限られている」

クリフォードHCによれば、ボールへの厳しいプレッシャーとパッシングレーンへのギャンブルで、ヒートはほとんどカレッジ・チームのようなディフェンスをする。NBA最高のリム・プロテクターが背後に控えているから、マイアミのディフェンダーは3Pシューターに詰め寄ることができる。
しかし、シャーロットは特に過去2試合でホワイトサイドに向かって行った。他のプレーはうまくいかず、ジャンプシュートはなかなかオープンで撃てなかった。

クリフォードHCはホームで2勝したことに満足だったが、オフェンスでのボールの動きには満足していなかった。「もっとボール・ムーブメントが必要だ。我々はもっと様々な方法で得点しなければいけない」

ニック・バトゥームは水曜日の第5戦も出場が疑わしい。彼の不在でシャーロットはナイスショットを見つけるのに苦労した。
「ニックがいなくて不自由なのはオフェンス面だ」と、クリフォードHCは言った。「ニックは全員のショットをクリエイトする。しかし、それは言い訳にならない。我々には勝つのに十分な戦力がある」

実際、バトゥーム抜きでもホームで2勝した。ディフェンスはかなり改善され、オフェンスではウォーカーとリンが89対85の勝利で合わせて55得点した。さらに、ジェファーソンのポストアップ・ムーブはホワイトサイドを悩ませた。

もちろん、マイアミで勝つのはずっと難しい。クリフォードHCは、1ヵ月以上ホームで負けていないチームに勝つには、ホーネッツはゲーム1と2のオフェンスとゲーム3と4のディフェンスを兼ね備えなければならないと言う。
それは難しい。しかし、ホームで連勝するのも容易なことではなかった。そして、もしホーネッツが勝てるとしたら、オールドスクールなプレーで勝つことになるだろう。


PO 1st Round Game 4 @TWCA

○89-85 (boxscore) 2勝2敗


ケンバ・ウォーカー34得点、ホーネッツが地元で連勝

4月 26, 2016 11:35午前
NBA Japan
第3戦に続きホーネッツがヒートに連勝、シリーズは2勝2敗に

 4月25日(日本時間26日)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、マイアミ・ヒート対シャーロット・ホーネッツ第4戦は、ケンバ・ウォーカーが34得点を叩き出したホーネッツが89-85でヒートを下した。第3戦に続きホームで2連勝としたホーネッツは、シリーズを2勝2敗の振り出しに戻している。
 ホーネッツはウォーカーがプレイオフ自己最多となる34得点に加え、4リバウンド、3スティールをマーク。そのほか、ジェレミー・リンが21得点、3アシスト、コートニー・リーが11得点を記録した。
 連敗のヒートは、ジョー・ジョンソンが16得点、7リバウンド、ルオル・デンが15得点、7リバウンド、ドウェイン・ウェイドが12得点、10アシスト、7リバウンド、ゴラン・ドラギッチが12得点をマークした。
 ヒートはホーネッツの36リバウンド、10アシストを上回る46リバウンド、20アシストを記録したものの、17ターンオーバーとミスが目立った。フィールドゴール成功率は4割を切り(39.5%)、フリースローも21本中14本の成功(66.7%)にとどまるなどシュートが安定しなかった。
 第5戦は27日(同28日)にヒートの本拠地アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。


K.ウォーカーPO自己最多34得点、ホーネッツがヒート下し2勝2敗
ISM 4月26日(火)17時20分配信

 イースタンカンファレンス第6シードのシャーロット・ホーネッツは現地25日、ホームでのプレーオフ1回戦第4戦で第3シードのマイアミ・ヒートを89対85で退け、シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻した。
 ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがプレーオフ自己最多の34得点をマーク。第4Qの勝負どころでは1人で連続で11点得点を稼ぎ出すワンマンショーを披露し、チームに勝利をもたらした。
 チームで最も小柄なウォーカーは、28本中13本のフィールドゴール(FG)に成功。「キャリアを通じてビッグプレーをやってきて、そういう選手として認知されている。今日がそのいい例さ」と、胸を張った。
 ウォーカーのほかにも、ジェレミー・リンが21得点、第4Q残り4.6秒に試合を決めるフリースロー2本を成功させたコートニー・リーが11得点を挙げた。
 ヒートは、ジョー・ジョンソンが16得点、ルオル・デンが15得点を記録。ドウェイン・ウェイドはリーの守備に阻まれ、11本中4本のFG成功にどとまり12得点だった。ウェイドはウォーカーの活躍について、「彼は巧妙だよ…、こっちが追いつこうとすると、ビッグショットを決めてくる」と語った。
 なお、第5戦はマイアミで27日に行われる。


ひぇぇぇぇ、勝ってた~~~~~~~~。
今日はどんなスタート?とチェックしたとき、まだ1Q途中なのに10点差つけられていて、あちゃ~ようやくBSで放送されるのに~と思ったんですが。
2Q中盤に逆転して最大18点リードまで点差を広げたものの、どんどん縮められて1点差になって、何とか69対61まで戻して4Qに入り、でも追いすがられ、残り6分のグリーンの3Pでとうとう1点差にされたあと、ケンバが決めて、次もFT2本で5点リードに戻し、ディフェンスではウェイドからチャージを取り、アルさんからのアウトレットパスで3Pを決めて、3Pで返されたら再びケンバで7点リード、でもウェイドに2連続で決められて3点差、ホワイトサイドのFTで2点差、ヒートはファウルゲームに来なくて、ショットクロックぎりぎりにケンバが放ったショットはしっかりリムに当たり、ORを奪ったリーがファウルされて、残り4.6秒で4点リードと。

今日はアルさんもカミンスキーも不調のようですが。(^_^;)
あと、今日もブラックを着ればいいのにと思ったら、プレイオフの間にホームでブラックのジャージを着用できるのは1回限りなんだそうです。

まだ4Qしか見ていないので、いつもの通信簿の記事だけ。(残りはBSを録画して見ようか)
Charlotte Observer
Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 2Qの10得点は前半を9点リードで折り返すために大きかった。(*え、そこ?)
ジェレミー・リン: リムへのドライブはヒートにファウル以外の選択肢をほとんど与えなかった。ファウルラインに9回立ち、21得点。
ジェラルド・グリーン: 4Q中盤の3Pでゲームを僅差に持ち込んだ。

Observations
▪ ホーネッツのゴールの1つはオフェンス効率もディフェンス効率もトップ10に入ることだった。今シーズン、彼らはどちらも9位となっている。

▪ ウォーカーは今シーズン、13試合で少なくとも25得点&5アシスト&5リバウンドと言うホーネッツの記録を達成した。ジャマール・マッシュバーンは2000-01シーズンに12試合と言う記録を残している。

▪ ウォーカーは3Pの成功数でフランチャイズ史上2位になったが、1位のことは当分考えなくていい。デル・カリーの929はケンバより400本近く多い。

Worth mentioning
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHC夫妻、ノースカロライナ大学のロイ・ウィリアムズHC(マービン・ウィリアムズとタイラー・ハンズブローの恩師)、さらにディケンベ・ムトンボも観客席にいた。

They said it
「2日間しっかりトリートメントをしたが、彼の足首はまだ本当によくない」 -- ニック・バトゥームについてクリフォードHC。

「それがプレイオフだ。体の状態が満足な選手などいないだろう」 -- ハッサン・ホワイトサイドの腿の打撲について、エリク・スポールストラHC。

Report card
C+ オフェンス: 3Pは非生産的なままだが、FTをたくさんもらった。
B+ ディフェンス: 2試合連続でウェイドにやられなかった。
A コーチング: バトゥーム抜きで連勝するという大仕事を達成した。

バトゥームはQUESTIONABLE

とにかく読んだので、いくつかざっくりピックアップ。

<バトゥーム>
昨日はスニーカーが履けないほど左足が腫れているにもかかわらず、アリーナの興奮に感動して、ほとんどのタイムアウトのたびに、トレーニング・スタッフをつかまえると、“I’ve got to be back Monday,” と訴えていたというニコラ。 (昨日のCharlotte Observer
日曜日はとりあえず保護ブーツを脱いでサンダルで歩けるようになり、「土曜日よりはずっといい。月曜日にプレーできるかどうかは分からないけど、できるだけ早く復帰できるようにできる限りのことをしている」
怪我をしてから毎日5時間トレーニング・ルームでさまざまなトリートメントを受けている。
「まだ痛みも腫れもあるし、左足は青と紫だけど、体重をかけて歩けるようになったよ」 Charlotte Observer

それでも第4戦の出場は厳しそうとのことですが、あと1つ勝てばもう一度TWCAに戻って来られるし、それまでにニコラも快復したら嬉しいんだけどなぁ。

<カミンスキー>
まずユーイングAHCから、その後マイケル・ジョーダンからも、もっとカミンスキーをポストアップさせてみては、という提案があり、自分がプレーした一番高いレベルはメイン・ファーミントン(大学)だから、ホール・オブ・フェーマー2人のアドバイスにはしっかり耳を傾けさせてもらった、と笑うクリフォードHC。

ヒートのスポールストラHCは前半終盤の数ポゼッションで、6フィート9インチのデンをケンバ・ウォーカーにつけ、カミンスキーには6フィート4インチのウェイドをつけるという実験をした。そこで、カミンスキーの高さを活用しなければならない、というのがハーフタイムの主要な話題となり、後半開始4分でカミンスキーはウェイド相手にあっさりレイアップを沈め、第3QのFG5-8、13得点でゲームの流れを大きく引き寄せた。
バトゥームの穴埋めは、リンを先発させるか、マービン・ウィリアムズをSFにシフトしてカミンスキーを先発させる2つの選択肢があったが、ヒートに対してサイズの不利を感じていたクリフォードHCは後者を選び、土曜日の早い時刻にカミンスキーにメールを送っていた。

カミンスキーはマイアミでの2試合でこわごわプレーし、37分で1本しかショットを撃たなかったため、「ホーネッツは9位でウィンスローを選ぶか(ドラフトの前にホーネッツはSFのバトゥームやラムをトレードで補強していたわけだが)、ボストンからオファーされた複数の指名権と交換すべきだった」という一部のファンの不満が再燃したのは否めない。
土曜日のカミンスキーは15得点、6リバウンドと活躍し、ウィンスローは目立たなかった。私はあまりスタッツの「プラス・マイナス」を信じないが(選手のパフォーマンスそのものより状況を表していると思う)、ウィンスローはマイナス26でカミンスキーはプラス16だった。
カミンスキーの指名は大騒ぎを引き起こしたが、結局のところホーネッツは正しい選択をしたのかも。
Charlotte Observer

<マービン>
最初の2試合でFG1-17だったことは、「気にしなかった」
「ティップインやプットバックを何本もミスった。それが気にしなかった理由だよ。そういう夜もある。だから僕はジムで父と練習に励んだ。父やいとこや兄弟がここへ来て、リバウンド役をかってくれたんだ。木曜日の昼も夜も、金曜日の朝も、そして土曜日の早朝、チーム練習の前にもショットを撃つためにジムに来た」
2005年のドラフト2位でリーグ入りしたウィリアムズはNBAで約800試合も経験している。
だから、シューティングのスランプにも動じなかった。
「僕のフォーカスは常にディフェンスにある。チームメイトが正しいポジションにいるのを助ける方法を探している。僕はボールをショットできる。選手なら誰だって入らない夜があることを知っている。僕の場合、残念なことにそれがプレイオフに来てしまった」
「FG1-17なんて誰も期待しないけれど、その内容を見ると、ティップインを5回連続でミスって、レイアップを3度外した。つまり、外したFGのほとんどは今シーズンずっと好調だった3Pではなかったんだ」
Charlotte Observer


Game 4: Biggest NBA game in Charlotte in at least a dozen years
第4戦はシリーズにとって非常に重要な意味を持つ。
過去12年、ボブキャッツ/ホーネッツにはホームでポストシーズンのシリーズをタイにするチャンスが一度もなかった。しかし、今年は第3戦に勝ち、月曜日にはベスト・オブ・セブンのシリーズをタイにするチャンスが巡ってくる。「勝ちたい」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「負けることなんか考えてもいない。2勝2敗でマイアミへ戻りたい」

月曜日にヒートが勝ったら、勝負は決まったも同然だ。
NBA史上、3勝1敗でリードして第5戦をホームで迎えるチームがシリーズを制する確率は98.7パーセント(153チーム中151)である。しかし、2勝2敗になれば、このベスト・オブ・セブンのシリーズは突如ベスト・オブ・スリーになり、何が起きてもおかしくない。

「月曜日のゲームは土曜日と同じくらい重要だ」と、アル・ジェファーソンは言った。「3-0にはなりたくなかった。そうなったらもう無理だから。3勝1敗からカムバックしたチームはある。それでも、それも嫌だけどね。我々は土曜日のようなプレーを続けなければいけない。とにかく、よりアグレッシブに。ゲーム1と2を落としたのは、シーズン中ずっと得意だったことをしなかったからで、土曜日にはそれを取り戻した」
土曜日に、シャーロットはより大きなラインアップを組み、ディフェンスの強さとボールをしっかりケアするオフェンスでバトゥームの不在を補った。ホーネッツはわずか4ターンオーバーで、そのうちの1つは残り2秒の意図的なショットクロック・バイオレーションだった。

フランク・カミンスキーは決定的な第3Qに15得点中13得点を挙げ、ジェファーソンは「カレッジ・フランク」のように見えた、と評した。しかし、カミンスキー本人が言うように、それはたった1試合だ。
「僕たちがこのシリーズに勝ちたいなら、残りの試合のすべての時間を同じようにプレーしなければいけない」

バトゥームはおそらく月曜日もプレーできないだろう。バトゥーム本人は1日5時間のトリートメントを受けて、プレーを訴えている。しかし、日曜日のクリフォードHCは楽観的ではなかった。
第4戦でホーネッツは再び、無料の “Enter the Swarm” Tシャツ(今回はパープルかティール)を配る。国歌斉唱はエドウィン・マケインだ。
そのあと、ホーネッツは1万9000人のファンの前で再び大きな仕事をしなければならない。
勝てば、月曜日の夜は楽しくて陽気で希望と可能性がいっぱいの結婚式のようだろう。
負けたら、ゲーム5は葬式のような気分かもしれない。

**************************************

そう言えば、昨日Tシャツと一緒に無料で配られたヘッドバンドって、鉢巻きなのでした。

hornetsgame3_306.jpg
(David T. Foster III / Charlotte Observer)

PO 1st Round Game 3 @TWCA

ニコラの代わりにカミンスキーがスターターで、コーディとアルさんも入れ替え。
Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
"The size has been a big problem for us. By playing bigger, we have a better chance." -- Steve Clifford.
オープニングの映像を見ていて、改めてMKGがいなかったことを思い出しました…ゴメン。

にしても、トロントはけっこう不安定なチームですね~7位の方が良かったかも?(^_^;)

今日はまたデンが約6分で3P4連発て、何なの。orz
で、ジョー・ジョンソンまでいるとかズルいよ~ヒートの3Pまた5-7…。

TNTの放送じゃホームゲームの気分がしない。

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Al Jefferson always better against shot-blockers than the bulky guys like Vucevic.
そう言えば。
"Kemba, Courtney and Jeremy Lin will play big, big minutes." -- Clifford.
Clifford on Jeremy Lamb: "He just hasn't played as well, frankly" of late.

マービンの3P来たー!
今日はディフェンスも良くて49対44でハーフタイム。
(2Qのヒートのショットはハズレまくりなのに5点差なんだけど…)

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Steve Clifford livid over no-call involving Al Jefferson.
オフィシャルに格下認定されている気はする。

0-7ランもあって同点に追いつかれたけど、そこから11-0ラン。カミンスキーも頑張ってる。
結局71対53の18-0ランまでいって、カミンスキーは3Qだけで13得点!
75対58で最終クォーターへ…。ドキドキだよ…。

でも、わずか2TOだし、やっぱり気力で大違いなのかしらん。

20160423.jpg

ウェイドがさっきからディフェンスに戻らずに文句ばかり言ってる。

マクロバーツが出てきた。ウェイドもデンもホワイトサイドも下げた今ごろ。
ホーネッツも残り1分半はタイラーにラムにトロイにアーロンにホルヘ。

PO初勝利!

○96-80 (boxscore) 1勝2敗

ホーネッツが14年ぶりのプレイオフ戦勝利
NBA Japan
ヒートとのシリーズは1勝2敗に

 4月23日(日本時間24日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれた2016 プレオフ・ファーストラウンド、マイアミ・ヒート対シャーロット・ホーネッツ第3戦は、ペイント内の得点で52-28とヒートを圧倒したホーネッツが96-80で勝利し、プレイオフでの連敗を12で止めた。
 ホーネッツは、53-53で迎えた第3クォーター中盤から18連続得点で一気に勝負を決め、14年ぶりのプレイオフ戦勝利を飾っている。
 ホーネッツのスティーブ・クリフォード・ヘッドコーチは、「プレイオフ戦で1勝をあげることが重要ではない。シリーズを勝つことが重要なんだ」と、語った。
「今日の勝利でチャンスが生まれた」。
 ホーネッツ(1勝2敗)は、ジェレミー・リンが18得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、7アシスト、フランク・カミンスキーが15得点、第2戦まではフィールドゴール17本中1本とスランプを経験したマービン・ウィリアムズも12得点、14リバウンドを記録した。
 敗れたヒート(2勝1敗)は、ルオル・デンが19得点、8リバウンド、ドウェイン・ウェイドが17得点、ハッサン・ホワイトサイドが13得点、18リバウンドをマーク。試合を通じてのチームターンオーバー数でも、ヒートは15回(ホーネッツは4回)とボールロストが目立った。
 デンは、「ミスが多かった」と、敗因を語った。
「第2戦までは、相手の長所を消し去ることに成功したけれど、今日はリバウンドを奪われて、リードされてからも継続して点を取られてしまった」。
 第4戦は25日(同26日)に同会場で行なわれる。




オブザーバーには試合の記事2本、コラム3本…とりあえずいつもの通信簿のやつを。

Third-quarter run gives modern-day Hornets first playoff victory
シャーロットの2つ目のNBAフランチャイズは2004年の創設以来ポストシーズンで0勝10敗(*12連敗は旧ホーネッツ時代を含めて)だった。土曜日の勝利でようやく不名誉な記録は打ち止め。
第3Q、フランク・カミンスキーの13得点という活躍が後押しになり、ホーネッツはヒートを26対14で突き放した。

Three who mattered
カミンスキー: 第3Qの働きは大きかった。
マービン・ウィリアムズ: 最初の2試合でひどかったシューティングタッチを取り戻した。
ジェレミー・リン: 第2Qの主役。

Observations
▪ クリフォードHCはラインアップを入れ替え、PFにカミンスキー、センターにアル・ジェファーソンを先発起用した。
▪ もともとコーチはヒートのサイズと対抗することについて懸念を表明していたため、6フィート3インチのリンよりカミンスキーが先発起用されたことに大きな驚きはなかった。
▪ ラインアップの変更はマービン・ウィリアムズをジョー・ジョンソンとマッチアップするSFに動かし、ドウェイン・ウェイドのメインのディフェンダーはコートニー・リーのまま。

▪ カミンスキーは序盤、ペリメーターでのデンのディフェンスがうまくいかず、第1Qだけで3Pを4本決められた。

Worth mentioning
▪ このシリーズに入るヒートのロスターは合計でプレイオフを644試合経験している。これはリーグで3番目に多い。
▪ 一方、ホーネッツ全員のプレイオフ経験は241試合。

▪ ホーネッツのターンオーバー(4)とFT成功率(21-22、95.5パーセント)はプレイオフのフランチャイズ記録。

They said it
「このフランチャイズは、プレイオフの試合そのものだけでなく、多くの分野で本当に成功してきたと思う」 -- 2004年のボブキャッツ創設以来ポストシーズン10連敗が終わったことについて、クリフォードHC。

「我々は1勝し、背中の猿を振り落とした。同じ自信と同じ強さでプレーすれば、このシリーズで勝ち目はあると思う」 -- プレイオフ初勝利についてカミンスキー。

Report card
B オフェンス: ペイント内で大差をつけたが3Pは不調なまま。
A ディフェンス: より大きなラインアップはヒートとマッチする際に明らかに有利だった。
A コーチング: クリフォードは最も多才な選手の不在を克服した。

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他の記事もざっとでも読んでざっとでもまとめたいと思っているんですが、明日はまた明日の記事があるんだろうなぁ…。



ケンバは次点

ブレイザーズのC.J.・マッカラムがMIP賞を受賞

4月 23, 2016 12:52午前
NBA Japan
ブレイザーズからの受賞はケビン・ダックワース(1987-88)、ザック・ランドルフ(2003-04)以来となる球団史上3人目

 4月22日、NBAはポートランド・トレイルブレイザーズのC.J.・マッカラムを2015-16シーズンのKia NBA Most Improved Player Award(MIP賞)に選手した。ブレイザーズからの受賞は、ケビン・ダックワース(1987-88)、ザック・ランドルフ(2003-04)以来となる球団史上3人目となる。
 マッカラムは、130人のメディア関係者による投票で合計559ポイント(1位票101)を獲得した。2位はシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー(166ポイント/1位票7)、3位はミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ(99ポイント/1位票4)だった。
 投票は各投票者が1~3位の選手を選び、1位票5ポイント、2位票3ポイント、3位票1ポイントを付与。最も合計ポイントの高い選手が同賞に選出される。
 今季が3年目のマッカラムは、キャリアハイとなる1試合平均20.8得点(NBA18位)を記録。昨季の平均得点(6.8)から一挙14得点も増加させた。2シーズン連続してレギュラーシーズン40試合以上に出場した選手の中では、1988-89シーズンの平均6.2得点から翌1989-90シーズンに17点アップの平均23.2得点を記録したトニー・キャンベル以降最大の増加幅となっている。また、マッカラムは今季フィールドゴール成功率(44.8%)、3ポイントシュート成功率(41.7%/NBA8位)、アシスト(4.3)、リバウンド(3.2)で自己最多の数字をマークし、ブレイザーズの3シーズン連続プレイオフ進出に貢献した。
 昨季は62試合(先発3試合)に出場し、18試合で二桁得点、3試合で20得点以上を記録したが、今季は出場した80試合中79試合で二桁得点、40試合で20得点以上、8試合で30得点以上をマーク。年間3P成功数もNBA9位となる197本を記録している。


やはりマッカラムが良すぎましたねぇ…私はコメント欄でれうさんに教わるまで知りませんでしたが。(^_^;)


ちょっとプレーのことから離れたいのでスポーツ面じゃなく経済面の記事から。
Hornets jazz up fan experience to improve home court advantage

新生ホーネッツとしてTWCAに初めてのプレイオフを迎えるチームは、地の利によってシリーズの向きが変えられることを願っている。ホーネッツは2連敗だが、第3戦と第4戦のチケットは完売間近で、地元の興奮は過去のプレイオフより高いようだ。ホーネッツ・ブランドの復活と週末の夕方というタイミングもその助けになっているだろう。
ホーネッツはファンからの後押しを期待し、さまざまなもてなしを用意した。

▪ 観客全員に、アメリカン・エアラインズ・アリーナの “white-out” に対抗する黒の“Enter the Swarm” Tシャツとヘッドバンドを配る。 
▪ 国歌斉唱はレギュラーシーズンのホーム開幕戦と同じ10歳の少女。ホームで30勝11敗という好成績にあやかりたいという想いから。
▪ 選手たちはBuzz Cityプライド・ジャージを好んでいるので、土曜日にも着用。

ファンはゲームのチケットで試合前後に無料で軽量軌道LYNXに乗車できる。アリーナの開場は試合開始90分前。ハーフタイムのエンターテインメントは“America’s Got Talent,”第9シーズン出身のChristian and Scooby。

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(Jeff Siner / Charlotte Observer)

本来のチームカラーのティール&パープルを離れちゃうけど、黒は強そうだしね~。
私も、初戦はティールで負けたから験直しも兼ねて第2戦は黒ユニにすればいいのに、と思わないでもなかったです。(*^_^*)
MJ's ブルズもさ、前期三連覇は黒シューズ、後期三連覇は黒ソックスに黒シューズで、今では普通だけど当時は斬新でカッコよかったし。


窮鼠猫を噛む

かな、今期待するのは。(^_^;)

バトゥームはMRI検査を受けて left foot strainが見つかり、第3戦は欠場。1stラウンドの残り全試合アウトという報道もあるそうなんですが、とりあえずチームの公式発表では第4戦は未定とのこと。 Hornets.com


あと、こちらも気になりますが。

NBAコミッショナー、シャーロットでのオールスター開催には「法改正が必要」

4月 22, 2016 12:06午後
NBA Japan
アダム・シルバーが2017 オールスターゲーム開催条件について初めて言及

先月ノースカロライナ州議会で可決された反LGBT(女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、性同一性障害を含む性別越境者のイニシャルによる造語)法により、同州のシャーロットで行なわれる予定の2017 オールスターゲーム開催が懸念されている件に関して、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが「法改正が必要」という見解を初めて明言したと、AP通信が伝えた。

シルバーは、4月21日(日本時間22日)、AP通信スポーツ編集者会議に出席した際、同州の政治、ビジネスリーダーと話をしたときの感触について触れ、「もしNBAが彼らに猶予を与えれば、ノースカロライナのコミュニティは法改正があると楽観視しているように感じられた。もちろん、(法改正を)保証しているわけではなかった。ただ、イベント開催まで10か月あることから、私も今決断を下す必要がないと返答した」と、語った。

「私が思うに、我々は水晶のように透明化してきたつもりだ。NBAの球宴を開催する上で適切な環境を整えるには、法改正が必要だと信じている。しかし、我々と同じ考えを持っている人たちがいて、ノースカロライナの住民の皆さんも同じ考えで、期限を設けないことが最善と考えているのだとすれば、我々は現時点で結論を出す期限日を設定しない」。

シルバーは、仮にシャーロット以外の都市で2017年のオールスターゲームを開催することになっても、すぐに代替地を探せるとして、結論を急ぐ必要はないと見ている。

またシルバーは、同会議中、故意に相手チームの選手にファウルを犯す“ハック戦術”の変更も示唆した。
「満場一致の意見ではないが、競技委員会メンバーと一部オーナーの間で見解が一致している部分も出てきている。先週の会議(理事会)でも、この問題については検討が必要というプレゼンテーションをオーナーにした」。
これまでは同戦術の変更について判断しかねている立場を取ってきたシルバーだったが、AP通信によれば、ハック戦術を1試合で3度か4度用いるだけで、試合時間が11分延びるというデータを見て考えを改めたという。
20日(同21日)にクイッケン・ローンズ・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、デトロイト・ピストンズ対クリーブランド・キャバリアーズ第2戦でも、アンドレ・ドラモンドに対しキャブズが16度ファウルを犯し、ドラモンドはその内4本しか成功させられなかった。この戦術により試合終了までの時間が延び、米ネットワークTNTのプレイオフ・ダブルヘッダー2試合目(NBA TV)の放送時間に影響を与えた。
シルバーは具体的な解決策については明言していないが、7月の会議で各チームのオーナーに何らかの提案を出せればと話している。NBAのルール改正には、全オーナー3分の2の承認が必要となる。



「我々は水晶のように透明化してきたつもりだ」が少々意味不明だったのでオブザーバーの記事も読んでみたら。 “We’ve been, I think, crystal clear a change in the law is necessary for us to play in the kind of environment that we think is appropriate for a celebratory NBA event,”
「NBAの球宴を開催するのにふさわしい環境を整えるためには法改正が必要なのは明白」てことだよね。
他にもコミッショナーのコメント内容を少し拾うと…

▪ LGBT法が不変のままであるならば、2017年のオールスターゲームはシャーロットから動かされなければならないだろう。
▪ ノースカロライナ州の議員が「正しいことをする」と確信している。
▪ NBAはオールスターゲームについて最後通告をするより、法改正をもたらすために地元財界や関係機関と働くことに関心を持っている。「彼らはオールスターゲーム開催が危機に瀕していることを分かっている。しかし、少なくとも現在、我々が一番なすべき建設的関与は、彼らに銃を突き付けて ‘do this or else,’とやることではない」
▪ このリーグにとって最も重要なことは、法律が改正されることだ。声明をするのは簡単だが、私のチーム(ホーネッツ)を置き去りにすることはできない。
▪ コミッショナーは法改正に楽観的だと述べた。「(ノースカロライナ州は)素晴らしい州であるし、常に進歩的な南部の州だと評価されてきた。私は彼らが正しいことを行うと信じている」

PO 1st Round Game 2 @MIA

103-115 (boxscore) 0勝2敗

D.ウェイド28得点、ヒートがホーネッツ下しシリーズ2勝0敗
ISM 4月21日(木)15時31分配信

 イースタンカンファレンス第3シードのマイアミ・ヒートは現地20日、地元で第6シードのシャーロット・ホーネッツとプレーオフ1回戦第2戦を行い、115対103で快勝。シリーズ2連勝を飾った。
 ヒートは、前半だけで72得点のハイスコアをたたき出し、後半は終始リードを守り切った。ドウェイン・ウェイドが28得点、ハッサン・ホワイトサイドは全8本のフィールドゴール(FG)を沈め17得点、13リバウンドをマーク。ゴラン・ドラギッチが18得点、ルオル・デンが16得点、ジョシュ・リチャードソンが15得点で貢献した。
 ウェイドは、「相手のシュートを止め、オフェンスではランを仕掛けられるようになりたいもの。今日はそれができた」とコメント。その一方で、「どう考えても完璧な試合ではなかったと思う。まだまだ向上できるところはあるし、課題も多い」と気を引き締めていた。
 ヒートは、第2戦までの平均が119得点と勢いに乗った状態で、23日に第3戦の舞台となる敵地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナに乗り込む。エリック・スポールストラHCは、「これからシャーロットに移動するが、我々は今のオフェンスを当てにしてはいけない」と語っている。

 一方のホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが29得点、アル・ジェファーソンが途中出場で25得点、コートニー・リーが12得点、ジェレミー・リンが11得点を記録。プレーオフの連敗は、これで12となった。
 スティーブ・クリフォードHCは、「これがプレーオフの現実だ」と述べるも、「次戦からは我々が得意としているホーム戦。今日の試合は3日前よりも良かったと感じている」と、第3戦での巻き返しに期待した。


てゆーか、ニコラが再び左足首を捻挫して、クリフォードHCも"Very concerned"とコメントするほどで、第3戦&第4戦の出場は危うい。今年こそ1勝はできるだろうと思っていたのに、どんどん雲行きが怪しくなってきた…(´;ω;`)

Charlotte Observer
ゲーム1のヒートの57.6%というシュート成功率は例外だろうと思われたが、ゲーム2では57.9%だった。
一方のホーネッツもオフェンスは良かったが、問題はディフェンスだ。
さらに悪いことに、ニック・バトゥームが4Q序盤に左足首を捻挫して下がったきり戻らなかった。ゲーム3の出場の可否は不明だが、レギュラーシーズン終盤に捻挫したのと同じ足首である。
シャーロットの活力源だった3Pシュートも1-16に終わった。
「彼らには敬意を表さなければならないが、今我々は自分たちの仕事を始めないと」と、アル・ジェファーソンは言った。「我々はホームコートを守らなければいけない」

Three who mattered
アル・ジェファーソン: ベンチ出場のビッグマンは第2QにFG8-9で16得点。
ケンバ・ウォーカー: らしい情熱でプレーして29得点。バトゥームが不在になるとさらにレベルを上げようとした。
ドウェイン・ウェイド: 12年のベテランはまだ活発に見える。終盤、7点差に迫られた場面で連続得点して11点差に突き放した。

Observations
▪ コーディ・ゼラーはよりフィジカルにプレーする決意でゲーム2に臨んだ。早い段階でホワイトサイドに2ファウルさせ、序盤のマッチアップは互角に近かった。

▪ ヒートはゲーム1の第1Qで41得点して1つのクォーターでの得点でポストシーズン最多タイを記録した。今夜は第2Qの43得点でその記録を破った。

▪ ホーネッツの希望の兆しはフリースローを得る能力。2試合のFT試投数はシャーロットの70に対してマイアミは43。

▪ クリフォードHCは、現状の厳しさにもかかわらず8人のローテーションを維持し、不調な3Pを助けるためにトロイ・ダニエルズやジェレミー・ラムを起用することはなかった。

Worth mentioning
▪ 第3Q序盤のある時点でヒートのFGは75パーセントだった。
▪ シャーロットの3P成功1本は今シーズン最低の5本を下回った。
▪ ヒートは1stラウンドのホームゲーム13連勝。そのうちの4試合はホーネッツが相手。

Report card
B オフェンス: ディフェンスが48分維持できれば、オフェンスは十分良かった。ウォーカーとジェファーソンは2人で54得点。
D ディフェンス: Fだったゲーム1より少しましだからDというだけ。ヒートにこういう数字を残されるべきではない。
B- コーチング: 第2Q、ジェファーソンにボールを集めたのは賢明だったが、2試合連続でヒートのオフェンスに答えがなかったことは言い訳できない。


コラムまで読む元気がないわ~。

勝つための5条件

クリフォードHCは、日曜日の大敗でシリーズが終わったわけではない、という実例として、1985年のNBAファイナル第1戦『メモリアルデーの虐殺(レイカーズがボストンガーデンで114対148の惨敗を喫した)』の話をしたそうです。レイカーズはそこから立ち直り、結局4勝2敗でリーグ制覇を達成したとか。
今プレイオフも実際、土曜日に38点差で敗れたマーベリックスが月曜日には敵地で勝ってイーブンにしている。
バトゥーム:「何があったか考え、敗因を理解し、それを修正して前へ進む。おとといのゲームは本当にひどかった。でも、たった1試合だ。気持ちを切り替えなくては」「マブスはカムバックしてゲーム2に勝った。あの2試合の間に、自分たちが苦しんだ理由を理解し、取り組んだに違いない」

ホーネッツは今シーズン、連戦の2試合目の勝率(.750)はリーグ3位、2桁得点差で負けた次の試合は11勝6敗と、リーグで最も立ち直りが早いチームの1つだった。
バトゥーム:「僕らは初戦より準備を整えなければいけない。あれはプレイオフの初戦だった。激しさに驚くこともあり得る。でも、今はそれを知ったのだから、もう言い訳はない」
Charlotte Observer (ほんの一部)


あと、ファウラーさんの
5 things the Charlotte Hornets must do to beat the Miami Heat in Game 2
誇り高いホーネッツがもう一度32点差で負けることはないと保証できる。しかし、どんな負け方だろうと連敗は避けたい。0勝2敗でホームに帰って残り5試合で4勝するのは不可能に近い。NBA史上、2勝0敗のチームは94パーセントがシリーズを制している。
そこで、ゲーム2をスティールするために必要な5つの改善点:

1) Defensive Organization.
123失点したディフェンスのひどさはほとんど計り知れない。マイアミはポゼッション当たり1.43得点した。
それは、「今シーズンのどの試合のどのチームより高い」と、クリフォードHCは言う。
中でも、ショートコーナーからの3Pとピック&ロールからホワイトサイドへのアリウープが最も明白な失敗だった。ホーネッツのオフェンスは勝つのに十分だった、とクリフォードHCは言う。ポゼッション当たりの得点は1.07(レギュラーシーズンではリーグ6位)で、彼らが48勝したときより少し良いくらいだ。
しかし、ディフェンスはひどかった。だから、クリフォードHCはオフェンスをベースにしたラインアップの変更(ジェファーソンをゼラーの代わりに先発させるなど)を考えていない。彼らが最も必要とするのはディフェンスだからだ。

2) The “Try Harder” Factor.
日曜日のホーネッツはナーバスに見えた。
「とにかく彼らは我々よりいい仕事をした」と、ジェファーソンは言った。「試合開始からゲームを支配した…我々には彼らのような激しさがなかった…それが最大の違いだったと思う」
クリフォードHCはディフェンスの改善について、「我々はディフェンスで9位のチームだ。うまく立て直せると思う。今シーズンの我々は回復力のあるチームだった。うちの選手たちは誇り高い。彼らはもっと良いプレーをしたいと願っているし、やってくれると思う」

3) Kemba > Dragic, So Exploit It.
ウォーカーとドラギッチのマッチアップは勝たなければいけない。日曜日はドラギッチが上回った。得点こそ19対9だったが、アシストは1対10で、ドラギッチの方がチームをなめらかに動かした。その再現はあり得ない。ポイントガードはこのシリーズで間違いなくシャーロットにアドバンテージがあると言えるポジションだ。
「僕はもっと良いプレーをしなければいけない」と、ウォーカーは言った。「僕はタフネスやトーンをセットしなければいけない…僕らは彼らに戦いを挑まなければいけないんだ」

4) Get Whiteside Out Of The Stratosphere.
ガストニア(シャーロットの衛星都市)出身のホワイトサイドは21得点、11リバウンドというモンスターゲームをした。2014年にはNBAへの復帰を目指してシャーロットのYMCAでトレーニングをしていたホワイトサイドは、今シーズンのホーネッツとの4度の対戦では平均9.3得点、7.8リバウンドしかしていない。
2014年、ホワイトサイドのエージェントは毎週何十回もシャーロットに(他の全チームにも)売り込みの電話をかけてきたという。しかし、トライアウトの要請はパスされた。今、他の28チームも悔しがっているだろう。
マイアミとの4試合で平均16.8得点だったマービン・ウィリアムズは日曜日にFG1-7の2得点だった。火曜日、ウィリアムズはいつも通り誰よりも早く練習場に現れ、チームメイトが来る前に何十本も3Pの練習をした。
ホーネッツは、ホワイトサイドがボールを持ったときにもっと煩わさなければならない。ジェファーソンのオフェンスでファウルトラブルに陥らせることができれば、それも助けになるだろう。

5) Courtney Lee vs. Dwyane Wade.
リーはディフェンス力で先発に起用されている。ウェイドはポストシーズンになると自分のゲームのレベルを上げる。日曜日も16得点、7アシストだった。今後、デンとホワイトサイドで52得点が続くかは疑わしいが、ウェイドが毎試合25~30得点する可能性はかなりある。そして、接戦の第4Qには彼にボールが集まる。D-Wadeをコントロールすることがシャーロットに最大のチャンスを与える。

シーズン最悪

ボーネルさんの代わりのジョナサン・ジョーンズさんとファウラーさんで毎日3本ずつ記事をアップされても読めないもんさ~。一番興味があったケンバについて読んでみます。

Kemba Walker must be best player on floor for Charlotte Hornets to have a shot (ざっと)

「僕たちはとにかくひどかった」と、ウォーカーは日曜日のパフォーマンスについて言った。
今シーズン最悪のゲームだった?
「間違いなく」
ウォーカー個人の数字は今シーズン最悪ではなかった。ショットや得点はまともだ(FG6-13で19得点)。
しかし、プラス・マイナスはマイナス32だし、マイアミのPGのドラギッチは10アシストなのに対して、1アシストしかしていない。シャーロットがこのシリーズに勝つためには、ウォーカーは毎試合ドラギッチに勝たなければいけない。
さらに悪いことに、ウォーカーは日曜日の試合でひざをひねった。彼は月曜日にトリートメントを受け、マイアミ大学で行われた任意参加のシュートアラウンドに加わった。彼はちゃんと動いているように見えた。
「ひざは大丈夫だよ。休みも助けになると思うし」と、月曜日にウォーカーは言った。「トリートメントを受けたけど、そんなもの一年中受けているしね。ゲームは休まない」

‘Dunk after dunk after dunk’
2004年に創設された現在のホーネッツは、まだプレイオフで1勝もしておらず、日曜日で0勝9敗になった。レブロンがいたヒートでもプレイオフで123得点はしたことがない。日曜日はマイアミのフランチャイズ記録だった。
「ダンクに次ぐダンク」と、アル・ジェファーソンはマイアミのオフェンスを評した。その主役はホワイトサイドだった。さらに、ホーネッツは平均12.3得点のデンに31得点もされた。ゲームはほぼ第1Qで決したようなものだ。

「僕たちは、彼らのインテンシティーにまったくマッチしなかった。カバーはひどいし、コミュニケーションもひどいし、とにかく何もかもひどかった。ちょっと調子が悪かったのと、あと、僕らの多くが本当に興奮していたのも少し影響したと思う」

本調子のホーネッツのオフェンスはバトゥームとウォーカーを介して流れる。日曜日は2人とも1アシストに終わった。そして、2人で43得点したが、シャーロットのオフェンスはしばしば停滞した。ヒートはウォーカーがピック&ロールを試みるたびにディフェンスのヘルプを準備したため、ウォーカーはリムへ切り込めなかった。

ウォーカーが水曜日のゲームは異なることを確信しているようなので、私は勝利を約束したいか尋ねた。
「いや、それは僕じゃない。僕はそういうタイプじゃないよ。でも、僕たちがもっと良いプレーをすることは保証する。それと、僕たちのインテンシティーも増すはずだ」

An ‘awesome’ game plan ignored
ホーネッツにとって悪い知らせは、NBA史上、7戦シリーズは初戦をものにしたチームが77パーセント勝ち上がっているということだ。そして、たとえばホワイトサイドはジェファーソンを守るときの方がファウルトラブルに陥りやすいため、ゼラーよりジェファーソンを多用するなどの調整をどれだけしても、ホーネッツがゲーム1のようなプレーをしたら意味がない。
「コーチからは素晴らしいゲームプランを授けられたんだ」と、ウォーカーは言った。「僕たちはまったくそれに反してしまった」

なぜそうなったのか、シーズンで最も重要な試合でどうしてそうなったのかは答えるのが難しい質問だ。マイアミは容赦なく美しいバスケットボールをした。クリフォードHCの言葉を使うなら、シャーロットは「手荒く扱われた」。
ホーネッツはたくさんのことを変えねばならない。しかし、最も重要なこと:ウォーカーはフロアで最高のプレイヤーにならなければいけない。

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やっぱり平常心で臨めなかったんですね~で、修羅場の経験が豊富なヒートの面々につけこまれたわけか。だったら、第2戦は落ち着きを取り戻してまともに戦えるかも。

PO 1st Round Game 1 @MIA

91-123 (boxscore) 0勝1敗

ヒートがホーネッツに快勝、ルオル・デンが31得点
4月 18, 2016 10:47午前
NBA Japan
ハッサン・ホワイトサイドがプレイオフデビュー戦で21得点、11リバウンド

 4月17日(日本時間18日)、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、シャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒート第1戦は、ルオル・デンが31得点をあげたホームのヒートが123-91でホーネッツに快勝した。
 ヒート(1勝)はデンがフィールドゴール13本中11本成功、3ポイントシュート6本中4本成功とチームを牽引。プレイオフ初出場となったハッサン・ホワイトサイドは21得点(FG11本中9本成功)、11リバウンドのダブルダブルをマークした。そのほか、ドウェイン・ウェイドが16得点、7アシスト、ジョー・ジョンソンが11得点、6リバウンド、アマレ・スタウダマイアーが11得点、ゴラン・ドラギッチが9得点、10アシストを記録している。
 ウェイドは試合後、「今日の試合は第1戦。勝利の瞬間を今は味わえるけれど、明日になれば今日のことは忘れて、第2戦に向けて準備しないといけない」と、語った。
「自分たちがやりたかったプレイを100%実行できた。これからは、次の試合で対戦相手が取る対応への準備をしないといけない」。

 第1クォーターを41-22と圧倒したヒートは第3Q終了までに97-74と23点のリードを奪い、早々に勝負を決めた。第1Qの41得点は球団記録タイ、試合合計123得点は2012年のNBAファイナル(対オクラホマシティ・サンダー)で記録した121点を上回るプレイオフ球団記録となった。
 ホーネッツ(1敗)はニコラ・バトゥームが24得点、ケンバ・ウォーカーが19得点を記録した。
 第2戦は20日(日本時間21日)にアメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。


○| ̄|_
ティップオフから見ていたんですけど、18対36のダブルスコアになったところで、もう今日は見なくていいな…とあきらめました。もっとひどいスタートから逆転したこともあったけど、今日はそういう気配が全然感じられなかった。
もともと私は勝ち上がりを期待するオブザーバーと違って、ホームで2勝できたら嬉しいと願っていただけだから、初戦を落としたことはいいんだけど…一番もつれるマッチアップと予想されたのに、イーストで唯一競ることさえできませんでしたね~。
まあ、今シーズンはダメダメな次の試合でしっかり立ち直ったことが何度もあるから期待します。
次は普段通り7時開始だし。(笑)

いつもの記事は読んだけどコラムまで読む気にならない。(^_^;)
Charlotte Observer
ヒートとホーネッツは最も競争的なシリーズの1つになると思われたし、まだそうなる可能性はあるが、日曜日は競争的から程遠かった。ヒートの第1Qの41得点はポストシーズンのフランチャイズ記録タイで、ホーネッツの123失点はシャーロットのプロバスケットボール・チームとしてポストシーズン最多失点だった。
ハッサン・ホワイトサイドは両エンドでインサイドを支配し、ホーネッツはペイント内で56失点した。
ケンバ・ウォーカーはFG6-13で19得点だったが、わずか1アシストに終わった。実のところ、ホーネッツのスターターは全員1アシストしかしていない。
第2戦、そしてホーネッツの挽回のチャンスは水曜日の午後7時。

Three who mattered
ニック・バトゥーム: ホーネッツでオフェンスのパルスがあった唯一のメンバー。24得点。
ルオル・デン: 第1Qに14得点してヒートの大量リードを助けた。
ハッサン・ホワイトサイド: 彼がペイント内にいるとき、ホーネッツはそこへ行く勇気がなかった。第3Qまででダブルダブル。

Observations
▪ このシリーズに勝つためには、マービン・ウィリアムズが少なくともマッチアップのデンと同じくらい活躍することが必要。

▪ ホワイトサイドが2つ目のファウルを犯すと、マイアミのエリク・スポールストラHCはすぐに彼を交代させた。ヒートは、アル・ジェファーソンのポストゲームにはアマレ・スタウダマイアーの方を好む。

▪ フランク・カミンスキーにとって最初のプレイオフは非常に厳しく見えた(無得点、1reb, 2ast, 1stl)。一方、マイアミのルーキーのジャスティス・ウィンズローは8得点、4リバウンドで、夏の批判(ホーネッツがウィンズローをパスしてカミンスキーを選んだ)にストップはかからなかった。

▪ シャーロットの前半のFT28試投はヒートにとってプレイオフ史上最多。ホーネッツは最終的に37試投だった。

Worth mentioning
▪ ウォーカーは第3Qにひざを痛めたようだったが、試合後ドクターの診察を受け、「大丈夫」だろうと言われた。

▪ マイアミのファンはゲームに遅く来ることで有名だ。日曜日も試合開始時刻にまだ多くの空席があった。

They said it
「30点差でも1点差でも1-0は1-0。我々は1つ負けた」 -- クリフォードHC
「今はラインアップを変えるポイントとは思わない。私はこのチームを知っている」 -- ゼラーに替えてジェファーソンを先発させることを考えているかという質問にクリフォードHC

「それはまったく考えにない。あれは本当に常軌を逸していたと思う」 -- レギュラーシーズン最終戦でボストンに大逆転負けを喫したことが今日の圧勝の要因になったかどうかについて、スポールストラHC

Report card
C+ オフェンス: もっとオフェンスをクリエイトしなければいけない。特に3Pが6本では不十分。
F ディフェンス: このシリーズは90年代中盤であるべきなのに、ヒートは今シーズンの全対戦相手の中で最も早く100点に達した。
C コーチング: このような敗戦の責任は全員がとらなくてはいけない。コーチ陣には3日間のゲーム間隔があり、こういう結果に至った。

5つの鍵(追記も)

とりあえずこれを読んでみました。<短いから。(^_^;)

Five keys to Charlotte Hornets vs. Miami Heat series in NBA playoffs
Kemba
シリーズを勝つためには、おそらくケンバ・ウォーカーが最も重要なピースだろう。
2年前、ヒートはウォーカーを大々的にダブルチームした。しかし、状況は変わり、シャーロットのシューティングは2シーズン前よりはるかに脅威だから、ヒートは以前のようにウォーカーを襲うことができない。
今シーズンの4度の対戦で、ウォーカーは1試合平均19.5得点し、3Pは43.5パーセントだった。また、わずか3ターンオーバーで21アシストしている。

Protecting the paint
ホーネッツはペイントの守りの堅さでリーグ屈指。ペイント内の平均失点は40で、サンアントニオと並んで3位タイである。
マイアミはインサイドが強く、ペイント内の平均46.5得点はリーグ4位である。
クリフォードHCはシリーズがペイント内で決すると言った。ホーネッツは守らなくてはならない。

Transition points
ヒートはスローなバスケットボールで、ハーフコートのセットアップに依存するタイプだ。
それを踏まえて、ヒートに速攻の機会があってもホーネッツはあっさり得点を許すわけにはいかない。
今シーズンの最初の3度の対戦ではトランジションから17、18、24得点された。ホーネッツが109対106で勝った最後の試合では、速攻から10得点しか許していない。

Hassan Whiteside
リーグでも有数のショットブロッカー、ホワイトサイドは今シーズン269ブロックで、2位のデアンドレ・ジョーダンに92の大差をつけた。しかも、そこには7フィート7インチのウィングスパンで軌道を変えたショット数は含まれていない。
最優秀ディフェンシブ・プレイヤーの有力候補である。

3-point opportunities
ホーネッツは今シーズン3Pを1試合平均29.4本撃った。それはリーグ4位の多さだ。
一方、ヒートが許した3P試投数はリーグで3番目に多い。そして、自分たちの試投数は18本で下から3番目の少なさ。

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いよいよ始まりましたね~。うちのマッチアップが一番もつれそう、というのが大方の見方のようですが、ラプターズがいきなりホームでつまずいてるし。というか、そもそもシーズン前の予想ではホーネッツなんて最下位争いに近い扱いをされていたように、予想なんか当てになりませんけど…。

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<追記>

NBAがスポンサーロゴ入りユニフォームを試験的に導入
ISM 4月16日(土)16時55分配信

 NBAは現地15日、スポンサー企業のロゴが入ったユニフォームを2017-18シーズンから試験的に導入すると発表した。スポンサーロゴ入りユニフォームの導入は、米国4大プロスポーツでは初となる。
 NBA各チームのオーナーは同日、理事会を開き、米スポーツ用品大手ナイキ社とのサプライヤー契約が始まる2017年から3シーズンにわたり、試験的にスポンサーロゴ入りユニフォームを導入することを承認。ロゴは、縦×横が約6.5センチの正方形で、左胸に付けられる。また、右胸にはナイキ社のロゴが入る。
 スポンサーロゴ枠の販売は各チームに任されており、ロゴが入ったユニフォームを着用しないチームが出てくる可能性もある。NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は、今回のプランを“実験”と呼び、収益を見積もるのは難しいと述べたが、年間収益は1億ドル(約108億7,000万円)になるだろうとの見解を示した。


コメント欄は反対意見が多いけど、確かにスポンサーによってはダサダサだと思うけど、ホーネッツの場合は右胸にナイキのスウッシュ、左胸に(たぶん)ジャンプマン。何の問題もない。(o‘∀‘o)*:◦♪


とりあえず保留

2017年のオールスターゲームをシャーロットから動かす決定はしていない、とコミッショナーが発表。 
Charlotte Observer

今のところは、のようですが。
『LGBT法』はリーグにとって問題があり、「変化をもたらすために働きかけていくことが最も建設的」であろうとも。
オールスターゲームを移すと宣言すればリーグの意志は明確にしやすいが、シャーロット・ホーネッツがプレイオフを控えている今、「我々がオールスターゲームを移したら、ノースカロライナ州の我々のチームに対してどのようなステートメントをすることになるか確信が持てない」
ただし、ゲームを動かさないとは決して言わない、むしろ、「あの法律には問題がある」と繰り返し強調。
オーナー会議では開催地変更の投票は行われなかったそうですが、「我々は、いかなる差別に対しても団結している」が総員の一致するところだったと。

長い記事ですけど、まあ要点はこんなところか。

他にもプレイオフだからオブザーバーにいくつも記事があるんですが。
Charlotte Hornets expect increased ‘iso’ games from Miami Heat’s Dwyane Wade, Joe Johnson
Dwyane Wade is likely to increase 1-on-1 plays in playoffs
Joe Johnson also dangerous in pick-and-roll
Nic Batum, Courtney Lee will be defenders

How did Hornets get here? Seven reasons Charlotte is in NBA playoffs
If you haven’t kept up before the NBA playoffs, here’s why the Charlotte Hornets had an NBA-best 15-win improvement in 2015-16.

Charlotte Hornets’ Jeremy Lin is a mystery to everyone but himself
The truth is, Jeremy Lin can be kind of a dull guy.

今はじっくり英語を読む気力がないと言うか…。あと、有料になってから 「履歴を削除」でもぐり込んできたものの、最近ガードが固くなったのか読み込むのにすごく時間がかかることがあって、記事にアクセスするのが面倒でもあるんデスよね。でも、明日もゲームがないわけだし、どれか読むかな~。


あと、ボーネルさんのツィートによれば、成績が同じチームのドラフト指名順を決めるコインフリップが金曜日にあって、ホーネッツは22位に決まったそうです。

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コミッショナー、2017年球宴開催地のLGBT差別法について言及
ISM 4月16日(土)15時50分配信

 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は現地15日、ノースカロライナ州の性的少数者(LGBT)への差別的な法律について言及。リーグの“懸念事項”であるとしながらも、2017年のオールスターゲーム開催地を同州のシャーロットから変更することに関しては、決断は下されていないと語った。
 NBAのオーナーらは、2日間の会合でLGBT差別法について議論。シルバー氏は、法律によって差別される人々を守る支援をしていきたいと、リーグとしての考えを示した。
 シルバー氏は、「誤解がないように言わせてもらうが、ノースカロライナ州の法律はNBAにとって問題がある」とコメント。「リーグのオフィスやオーナーにとって今回の議論の焦点は、我々が必要と考える変化をもたらすためのプロセスの一環として、いかに建設的になれるかだった」と前向きに語った。
 ノースカロライナ州の法律は、トランスジェンターの人々に対し、出生証明書と同じ性別の公衆トイレの使用を要求する内容となっている。

リーグは何を言うか

ニューヨークでオーナー会議が行われ、金曜日にリーグから2017年のオールスター開催地の問題について状況説明があるそうで、ドキドキです。(´Д`*)  Charlotte Observer

公表されたMJのステートメント。
0413mjstatement.jpg

来日したデニス・ロッドマンもすっごいマトモなコメントですね~。
ロッドマン氏が来日、引退コービーねぎらう PO展望語る

というか、『WOWOWプライムではロッドマン氏が出演する「NBA東西プレーオフ徹底ガイド」を16日午後1時30分から無料放送。』 見なくちゃ!


で、ESPNの予想。(o‘∀‘o)
espn-1strounds.jpg

他のマッチアップは
DET vs. CLE 13:87
IND vs. TOR 28:72
BOS vs. ATL 40:60

HOU vs. GSW 4:96
MEM vs. SAS 2:98
DAL vs. OKC 7:93
POR vs. LAC 18:82

GSWとSASが負ける確率はゼロじゃないの?

ファウラーさんも、「マイアミが相手なのは願ったりかなったり」みたいに言っちゃってる。(^_^;)
Charlotte Hornets could not have asked for a better playoff matchup than the Heat

2014年のプレイオフ1stラウンドでマイアミと対戦するのはシャーロットにとって最悪だったが、今年は最高のシナリオだ。カンファレンス・ファイナルまでレブロンと当たらないし、マイアミとは勝率も同じ(48勝34敗)で直接対決も2勝2敗の引き分け。

ヒートもホーネッツも2シーズン前とは大きく異なる。ほとんど一人でホーネッツを打ち負かした(平均30得点、8リバウンド、6アシスト)レブロンはおらず、クリス・ボッシュも欠場中だ。ドウェイン・ウェイドは決して侮れないし、新たなタレントも加わっているが、それでも今のヒートは4年連続でNBAファイナルに勝ち進み、2度優勝したヒートではない。

「2014年は僕らに勝ち目はなかった」と、ケンバ・ウォーカーは言った。
初戦の第1Qにアル・ジェファーソンが足を痛めたとき、ほんのわずかな望みさえ消滅した。ジェファーソンはそのまま第3戦までプレーを続けたが、ずっと「釘の上を走って」いるようだったという。

そのシリーズのシャーロットのトップスコアラーはウォーカーで、2番めがジェファーソンだった。2人は今もチームの主力だが、では3番めから9番の選手は? そのうちの6人はもういない。7番めだったMKGは怪我でプレーできない。ホーネッツはここ2年でロスターの7割を変えた。今でもまだ優勝を狙う真のコンテンダーになるには少なくとも一人足りないが、2シーズン前より良いチームになった。
「2年前も選手たちは良い働きをしたが、今のタレントレベルや層の厚さはなかった」と、クリフォードHCは言った。

ホーネッツファンはニック・バトゥームの状態を心配している。プレイオフの予定が発表される前、クリフォードHCは、バトゥームが一日長く休めるように、ホーネッツの初戦が土曜日より日曜日になることを期待すると言った。
そして、それはかなった。バトゥームは私に、ゲーム1を逃すことは絶対ないと言った。彼がどれだけ効果的にプレーできるかはまた別の話だが。そして、ホーネッツがシリーズに勝つためには、ハイレベルなバトゥームが必要だ。

ウェイドにコートニー・リー、ジョー・ジョンソンにバトゥーム、ハッサン・ホワイトサイドにコーディ・ゼラーとアル・ジェファーソンというマッチアップはどれも厳しいが、どれもどうしようもない相手ではない。プレイオフにイージーな相手はいない。あとは、どうやって勝つか答えを見つけ出すだけだ。

**********************

2ndラウンドへ勝ち進むこと(「進無辜と」って何だよ)を考える前に、まずはプレイオフ初勝利をね…。
できると思ってますけども。


【82】vs. マジック

○117-103 (boxscore) 48勝34敗(HOME: 30-11, ROAD: 18-23)



ケンバが18分で2得点でも問題なく完勝。観客が沸くプレーも多めだったし、とにかく誰もケガをしないで!というのが最優先でしたが、やはり負けるよりは勝った方が嬉しいですね。(*^_^*)
そして、3位から6位の4チームが48勝34敗で並んだものの、マイアミにもアトランタにもボストンにもタイブレーカーがないホーネッツが6位で、1stラウンドの相手はヒートになりました。

それにしても、ウォリアーズは勝って73勝するだろうと思っていたけど、キャリア最終戦で60得点するコービーにはただただ驚嘆です。

Charlotte Observer
プレイオフまで少なくとも2日、あるいは3日あるので、クリフォードHCは全員プレーさせたいと考え、最大22点リードが2点差まで縮んだ場面も試合前のミッションを堅持した。ホーネッツが試合開始から終了まで一度もリードを許さずに勝ったのは今シーズン3度目。

Three who mattered
アル・ジェファーソン: 26得点のパフォーマンスで今シーズン7度目の20点超え。
アーロン・ハリソン: 得点はわずか6だが、後半、グティエレスにシューティングやハンドリングの問題があったときにバックコートをまとめた。
ジェレミー・ラム: プレータイムが一番長く(30分)、終盤に何度かクラッチショットを決めた。彼の12得点と9リバウンドは勝利の鍵だった。

Observations
▪ ニック・バトゥームは左足首捻挫で2試合連続欠場したが、チームドクターはプレイオフへの備えに「楽観的」だとコーチは言った。
▪ コーディ・ゼラーは復帰し、前半だけ13分プレーした。
▪ ESPNが中継予定をヒート@セルティックスに変更したため、ホーネッツはレギュラーシーズンの全米放送がなかった。
▪ ホーネッツは2月1日からの成績が25勝9敗で、ウォリアーズとスパーズに次ぐリーグ3位の勝率(.736)。
▪ ジェレミー・リンはプレイオフで面白い新ヘアスタイルを初公開すると言ったが、詳細は明かさなかった。

Worth mentioning
▪ マービン・ウィリアムズは、500リバウンド以上+3P150本以上を達成したホーネッツ史上初めての選手になった。今シーズンその記録を達成したのは他にポール・ジョージ、ケビン・デュラント、ケビン・ラブのみ。

They said it
「オフェンスでよりアグレッシブにプレーしていると思う。彼はベテランで、ビッグゲームをたくさん経験してきた」 -- コートニー・リーの10月からの変化についてクリフォードHC。

「50勝は特別なシーズンの印のようなものだ。そのためのレシピはホームで30勝、ロードで20勝。我々はお粗末なスタートのあと、ロードで18勝した。そして、ホームで30勝したのは大したことだ」 -- ホームで30勝11敗だったことについて、クリフォードHC。

Report card
A- オフェンス: リードを2点にカットされたとき、踏ん張るために必要なショットを決めることができた。
B- ディフェンス: 後半は大半がリザーブだったが、ほぼ平均失点で抑えた。
A- コーチング: 第2Qの2-3ゾーンにはうまく対応できなかったが、シャープなシューティングはコーチを楽にさせた。


もうスケジュールが発表されてますね。
(3) Miami Heat vs. (6) Charlotte Hornets
Game 1 -- Sun. April 17, Charlotte at Miami, 5:30 p.m., TNT
Game 2 -- Wed. April 20, Charlotte at Miami, 7 p.m., NBA TV
Game 3 -- Sat. April 23, Miami at Charlotte, 5:30 p.m., TNT
Game 4 -- Mon. April 25, Miami at Charlotte, TBD, TBD
Game 5 * Wed. April 27, Charlotte at Miami, TBD, TBD
Game 6 * Fri. April 29, Miami at Charlotte, TBD, TBD
Game 7 * Sun. May 1, Charlotte at Miami, TBD, TBD

5月までプレーしたい~。

5位か6位


0412POseeds.jpg

ということらしいです。
マイアミにもボストンにもアトランタにもタイブレーカー握られてますもんね。うーん、とりあえずマイアミには2勝2敗なんだから、マイアミが3位ならホーネッツは6位がいいのかな。(^_^;)
で、クリフォードHCは、ホームコート・アドバンテージがないのなら第5シードでも第6シードでも一緒だけど、シーズン最終戦を消化試合にするつもりもなく、健康な選手はプレーさせる。ただし、スターターの出場時間は減るだろうとのこと。
今のところニコラ(足首捻挫)とコーディ(胸骨打撲)はquestionable。
Charlotte Observer

ボーネルさんは血栓の治療でボストンにいて、しばらく仕事はお休みみたい。


Senators want NBA All-Star Game moved out of North Carolina
こんな記事もあるし、チャールズ・バークリーもスタン・バン・ガンディさんも開催地を移すべきと言っているらしいし、早く手を打ってくれないかな、州知事。(*`・з・´)

【81】@ボストン

○114-100 (boxscore) 47勝34敗(HOME: 29-11, ROAD: 18-23)

発奮してくれることを期待していたけど、いやホント、強いときは強いよね~。
昨日と同じチームには思えない。<昨日見てないけど。



Charlotte Observer
ホーネッツは日曜日のひどいパフォーマンスを償い、TDガーデンで最大28点リードとセルティックスを圧倒した。
ジェレミー・リンは25得点、7リバウンド、5アシスト。ホーネッツのFGは50パーセント、3Pは44パーセントだった。

Three who mattered
リン: 前半の21得点(フリースローは10-10)は大きなリードでハーフタイムを迎える推進力だった。
アル・ジェファーソン: 久々の先発で最初の7ショット中5本を決め、シーズン7度目のダブルダブルを達成。
マービン・ウィリアムズ: 最初の7本の3Pのうち4本を決めた。

Observations
▪ ホーネッツが今シーズン犯したフレグラントファウルは、ウィリアムズ、タイラー・ハンズブロー、PJ. ヘアストンが各1つずつの3つだけ。対戦相手のフレグラントファウルは、昨日のウィザーズのモリスを加えて6つ。

▪ この試合の前まででホーネッツは連戦の2試合目が11勝4敗、1994-95シーズンの17勝6敗以来最高の勝率。(*というか、12勝4敗になったから94-95の記録も上回った)

▪ コーディ・ゼラーは胸骨の打撲で欠場し、ジェファーソンがふくらはぎを痛めた11月29日以来初めてスターターに返り咲き。

▪ クリフォードHCはゼラーが水曜日のマジック戦でプレーできることを望むという。さもなければ週末に始まるプレイオフまでほぼ1週間ゲームをしないことになるため。

▪ クリフォードHCは試合前、ホーネッツがホームコート・アドバンテージのチャンスを失ったら、5位でも6位でも関係ないと言った。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは、アイザイア・トーマスが加わってからセルティックスに0勝4敗だった。
▪ ニック・バトゥームは左足首を捻挫して後半は戻らなかった。

They said it
「イーストは2シーズン前とは昼と夜ほど違う」 -- 今シーズンのイースタン・カンファレンスの改善について、クリフォードHC。

Report card
A オフェンス: 最初の3クォーターだけでFG53パーセント、3P46パーセントの94得点。
B+ ディフェンス: 試合の行方が決した最初の3クォーターでセルティックスをFG38パーセントに抑えた。
A コーチング: セルティックスのスタッツはここ最近のホーネッツの数字だった。


【80】@ワシントン

98-113 (boxscore) 46勝34敗(HOME: 29-11, ROAD: 17-23)

どんだけ苦手なん、デーゲーム。○| ̄|_
明日も@ボストンだし、また連敗かな~。
別に6位でいいんだけど、48勝くらいすると見栄えが良いと思って。(^_^;)

Charlotte Observer
前半で14点差つけられたあと、3Qにいったん逆転したが、コントロールは握れなかった。

Three who mattered
マーチン・ゴータット: 11ショット中10本決めて21得点、13リバウンドのダブルダブル。
マービン・ウィリアムズ: 第3Q、ホーネッツが短くリードしたときに活躍した。
ラマン・セッションズ: 先発PGの代役として15得点、11アシストとソリッドな活躍。

Observations
▪ 月曜日のセルティックス戦について励みになるかもしれないデータ:今シーズンのホーネッツは連戦の2試合目が11勝4敗。
▪ ウィザーズにレーン内で30得点された前半のインサイドのディフェンスはひどかった。
▪ 平均12.5TOでリーグ最少のホーネッツが前半だけで10TO。

They said it
「これが良い学習経験になればいいと思う。プレイオフが始まれば試合開始は夜9時だったり正午だったりして、ルーチンも変わってくる。異なる時刻にプレーする準備も必要だ」 -- 正午のティップオフについてクリフォードHC。

Report card
D オフェンス: ガード陣の得点は少なく(*総崩れですね…)、ターンオーバーは高くついた。
F ディフェンス: 何人ものウィザーズがリムへ達するのにほとんど、あるいはまったく障害がなかった。
D コーチング: とにかく昼の試合開始に準備ができているように見えなかった。


After loss to Wizards, Charlotte Hornets need to recall what won them 46 games (ざっと)
スパーズやキャバリアーズにも勝ったウィザーズに負けても不名誉なことではないが、今夜の状況を考えれば、ウィザーズはプレイオフの望みを絶たれたばかりだし、ジョン・ウォールは欠場、後半はブラッドリー・ビールも戻らなかった。なのに、ホームコート・アドバンテージを目指して戦っているように見えたのは赤と白とブルーのチームだった。

ホーネッツはとにかく体内時計の調節ができない。ウィザーズとファンにとってこの試合は正午に始まり、ホーネッツにとっては1時20分ごろ始まった。第3Qには前半の最大14点差を逆転し、一瞬だけリードもした。

まだホームコート・アドバンテージの可能性は残っているが、ほとんどありそうにない。彼らは残り3試合に勝つことがどれほど重要か知っていた。

私の推測? 私は金曜日か土曜日にアトランタへドライブするだろう。マイアミもボストンもアトランタも魅力的な対戦相手ではない -- 特にホームコート・アドバンテージがないなら。しかし、ホークスには過去20試合で16敗だ。それに、最近セルティックスにもラプターズにも勝ったホークスは、今イーストで最もホットなチームである。

ホークスは様々な点でホーネッツがそうなりたいチームだ。元サンアントニオのAC、マイク・ブーデンホルツァーHCに率いられ、東のスパーズと言うこともできる。
3Pの精度では30チーム中14位に落ちたが、クリフォードHCが以前指摘したように、チーム全員にロングシュート力がある。そのため、PGのジェフ・ティーグやデニス・シュローダーを守るのにヘルプが難しい。

もちろん、ホーネッツが日曜日のようなプレーをしたら、相手がどこでも関係ないが。

今シーズンの彼らはとにかくデーゲームがひどい。誰かが日の出に各選手の部屋を起こして回らなければいけないかのように。
NBAはプレイオフのゲームが重ならないように最善を尽くす。つまり、ゲーム1とゲーム2の間隔が長くなる。また、正午と夜9時半の間のいつでもプレーする可能性がある。午後7時のティップオフだけをリクエストするわけにはいかない。

ホーネッツがブロックアウトをせず、ゴータットに簡単なバスケットを許したとき、クリフォードHCはこれがろくでもない試合になることを予想した。前半だけでペイント内の得点は12対30だった。
前半の10ターンオーバーもそれもこのチームの特徴を示すものではない。ホーネッツのオフェンスはもっといい。しかし、彼らには敵の53パーセントのシューティングと43パーセントの3Pを克服できるほどの攻撃力はまだない。

本物のシーズンが始まるまで残り2試合。今、最も重要なのは対戦相手でもスケジュールでもなく、46勝した原点に立ち戻ることのようだ。


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