ライバルはアトランタ?

ヒートが負けたので、セルティックスも加えて3チームが43勝31敗で並んでますが、ボストンには負け越しているし、マイアミとは2勝2敗だけどディビジョン内の成績で劣っているので、結局ホーネッツは6位のまま…。
アトランタは苦手だから1stラウンド出の対戦は避けたいところですねぇ。

アトランタと言えば、アトランタ市議会はNBAに、シャーロットで開催予定の来年のオールスター・ウィークエンドをアトランタに移しませんかと促したらしく。NBAの返答は、シャーロット市とノースカロライナ州が折り合うことを期待している、というものだそうですけど。
Charlotte Observer

というか、ジョージア州だって反LGBT法案が議会を通過して、ディズニーは同法案が法律化されたらジョージア州内での映画・テレビ制作を停止する、と反発したとかいうのに、ひとのこと言ってる場合?

と思ったら、ジョージア州は州知事が法案を拒否してました。○| ̄|_
Charlotte Observer

ノースカロライナ州知事は「真実をゆがめている」、この法律は州内の各市から権利を奪うものではない、と言ったそうなんですが。
まあ、地元でいろいろ動きもあるようだし、とりあえずホーネッツのプレイオフの方が先ですね。(^_^;)

【74】@フィラデルフィア

○100-85 (boxscore) 43勝31敗(HOME: 27-11, ROAD: 16-20)

ニコラ・バトゥームがトリプルダブル、ホーネッツが1か月での勝利数で球団新記録を樹立
3月 30, 2016 1:47午後
NBA Japan
ホーネッツは1か月での勝利数で球団新記録となる13勝目をマーク

 3月29日(日本時間30日)、ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対フィラデルフィア・76ersは、ニコラ・バトゥームが今季2度目のトリプルダブル(19得点、12リバウンド、12アシスト)の活躍を見せ、ホーネッツが100-85で勝利した。
 52-36で前半を折り返したホーネッツは、後半終始10点以上のリードを保ち、1か月での勝利数で球団新記録となる今月13勝目をマーク。現在イースタン・カンファレンス6位のホーネッツは、また1歩プレイオフ進出に近づいている。
 バトゥームは試合後、「今は(プレイオフに向けて)準備している段階」と、語った。
「単にプレイオフ進出のためにプレイしているわけではないからね。僕たちは、プレイオフで一夜限りのようなプレイをするのではなく、効果的なプレイをする準備をしようとしているんだ」。
 ホーネッツ(43勝31敗)は、バトゥームのほか、コディ・ゼラーが18得点、11リバウンド、ケンバ・ウォーカーが16得点、コートニー・リーが15得点を記録した。
 10連敗の76ers(9勝66敗)は、ロバート・コビントンが18得点、7リバウンド、イシュ・スミスが15得点、6アシスト、ニック・スタウスカスが13得点をあげている。




シクサーズはポートランドやオラクル・アリーナで健闘していたから警戒していたんですが、ケンバがFG5-19でもアルさんが3-9でもマービンが3-10でもラムが2-7でも問題なかった。

Charlotte Observer
Three who mattered
バトゥーム: 第3Q半ばでトリプルダブル(19pts, 12ast, 12reb)達成。
ゼラー: FG7-7、FT4-4というパーフェクトなスタートを切った。(FG7-8で18pts, 11reb)
グティエレス: 控えPGとしてきっちり仕事をした。

Observations
▪ ジェレミー・リンは腰の痛みで欠場。午前中のシュート練習でも痛みに言及していたが、ドリルはすべてこなしたので、午後に悪化したようだ。クリフォードHCは、シリアスなものではないと思うと述べた。

▪ そこでホルヘ・グティエレスがローテーション入り。

▪ もともと欠場者が多いシクサーズはノエル、グラント、ホルムズも欠場した。(金曜日も欠場しそう)

Worth mentioning
▪ 第2Q中盤までにホーネッツはペイント内の得点で20対5と圧倒した。

Report card
B オフェンス: 3Pは不調だったが、一貫してインサイドを攻撃した。
A ディフェンス: シクサーズのペネトレイトを抑え、リバウンドを支配した。
A コーチング:ケンドール・マーシャルをカミンスキーに守らせるなど、いくつか妙案が見られた。

Batum elevates teammates with his second triple-double as Hornets dominate 76ers
ホーネッツの全員がバトゥームのパッシングの恩恵を受けているが、最大の受益者はゼラーだ。
バトゥームが移籍後2度目のトリプルダブルを達成した試合でゼラーがFG7-8だったのは偶然ではない。そこにはプレシーズンから始まった相乗効果がある。
火曜日のホーネッツはめずらしく3Pが不調で、7-25に終わった。
しかし、レーン内の得点は48対22、リバウンドは65対45と圧倒した。
それはシクサーズのビッグマンに怪我人が多かったことも一因だが、ゼラーとバトゥームのコネクションのおかげでもあった。
「コーディはロールゲームがうまくなった。今はバスケットにロールしていて、その多くがニックとの絡みだ」と、クリフォードHCは言った。

バトゥームのトリプルダブルがまだ2度目なのは驚きだ。
少ない理由の一つは、本人が特に意識していないからかもしれない。
今シーズン初めてトリプルダブルを達成したとき、彼はシャーロットのメディアの大騒ぎに驚いているようだった。ポートランドでは何度も達成したが、祝うほどのものではなかったと言って。
それがニックだ。彼はバスケットボールを愛しているが、スポーツ馬鹿ではない。スマートで、洗練されていて、数字で自分を定義するタイプではない。(ターンオーバーが多かった夜、トリプルダブルが近づいたとジョークを言ったけれども)
バトゥームは勝利への貢献度で自分を定める。彼のスキルセットは幅広い -- それはホーネッツが2年前の夏にユタのゴードン・ヘイワードと契約したときに求めたものだ。結局、ヘイワードへのオファーはジャズにマッチされ、それがランス・スティーブンソンとの不運な契約に至ったのだが。

バトゥームにはチームのどんな隙間も埋めるスキルがある。火曜日のホーネッツはジェレミー・リンを欠き、ケンバ・ウォーカーも少し疲れが見えた。そこで、バトゥームは指令塔の役割を増やし、それが良く働いた。

試合前、クリフォードHCはバトゥームについて、ケガをした時期を除けばシーズン中ずっとオールスターレベルのプレーをしていると思うと言った。
「彼はサイズのある素晴らしいパッサーだ。パスを出すのが早すぎることも遅すぎることもない。誰と一緒にプレーしているか、そしてその状況でチームメイトたちに何ができるか、素晴らしい感覚を持っている」

マジックナンバー「3」

月曜日にブルズが負けたので、ホーネッツのプレイオフ進出のマジックナンバーは3になったそうです。
Charlotte Observer

プレイオフ出場は半年前のトレーニングキャンプ初日からクリフォードHCのトップのゴールだった。
ケンバ:「(プレイオフ出場は)僕たちにとって超重要なこと。前回は2年前だっけ? 自分たちが望むほど実現できているわけではないから特別なことなんだ。今年達成して、新たなトレンドにできたらいいと思う」

プレイオフ出場は少なくとも組織が正しい方向へ動いていることを示すだろう。
「それは、すべてが始まるところだ」と、クリフォードHCは言った。「プレイオフを実現し、そこでうまくやることこそNBAチームの目標とするところ。我々は常にトップ4スポットを争うプレイオフの常連チームになりたい。ここ1ヶ月半の選手たちのプレーぶりはそこに達している」

クリフォードHCは1stラウンドでのホームコート・アドバンテージを望んでいるが、まだ課題がある。主力の作業負荷のバランスを考えなければならない。ウォーカーは平均35.9分プレーしているが、順位争いの中で主力をフレッシュな状態でキープするのは容易ではない。
「リズムを失わせるわけにもいかないから難しいんだ」と、クリフォードHC。「ここ2週間ほどは練習も短くした。試合での出場時間だけでなく、練習時間も調整しなくてはいけない」

いずれにせよ、ウォーカーは、独特なバイブがチームのまわりにある、そして、ホーネッツが確立しようとしているものの一員であることにワクワクしている、と言う。
「楽しいよ。特に、今年のイースタン・カンファレンスの状況の中で。4チームか5チームが同じような成績で、去年なら3位か4位になれた成績だけど、今年は全然違う。だから楽しい」


残りは@PHI、vs.PHI、@CLE、@TOL、@NYK、vs.BKN、@WAS、@BOS、vs.ORLですが。
(なんか最近、シクサーズとかネッツとかマジックとかばかりやってる感じ)
やっぱり、ボストンとアトランタに負け越しているからHCAは厳しいでしょうねぇ。

オールスター開催の危機

気になったのでざっとだけ流し読みました。ざっと拾ってマトメておきます。
American Airlines, Apple, NBA denounce NC law ending LGBT protections (MARCH 24)
N.C. LGBT law has Steph Curry hoping Charlotte can still host NBA All-Star game (March 25)
Washington Post: NBA must move All-Star Game from Charlotte (March 26)

▪ ノースカロライナ州議会が可決し、水曜日にパット・マクロイ(CNN.co.jpなどの表記)州知事が署名した法令は、LGBT差別を禁じることを禁じるという内容。
これは、シャーロット市が新たに制定した、トランスジェンダーの人々に本人が認識する性と一致するトイレ(端的に言えば)の使用を認めるという条例の効力を失わせるためのもの。
シャーロット市の条例に反対する側の言い分:「生物的男性が女性用トイレに入ることは問題」。

▪ 州知事の再選キャンペーンのスポークスマンが木曜日にコメント: 「我々が企業から得たフィードバックの多くは肯定的な内容だった。彼らが言うには、まずシャーロット市議会がこの条例を可決すべきではなかった、そうすれば我々がこの問題に対処する必要もなかったのだと」

▪ ノースカロライナ州でスポーツイベントを予定しているNBA(2017年のオールスター・ウィークエンド)、NCAA(2017年と18年のバスケットボール・トーナメント)、ESPN(Xゲーム)が一斉に懸念を表明。

▪ アメリカン航空、ウェルズ・ファーゴ、アップル、マイクロソフトなどの米国の主要企業は「反LGBT」法律に反対する声明に署名している。バンク・オブ・アメリカ、ロウズ、グーグルなどを含む大手企業も、各社にとって職場の平等が才能と革新を促進するためのプライオリティーであり、そのような州法は投資と経済成長を阻害しかねないものであると。

▪ バンク・オブ・アメリカ・スタジアムは過去に、トランスジェンダーの男性や女性が本人にとって最も快適だと感じる施設の使用を奨励した。カロライナ・パンサーズのスポークスマンは木曜日に、特定の法律についてコメントすることを避けたが、その姿勢は変わらないと述べた。BB&T ボールパークやシャーロット・モーター・スビードウェイも、トランスジェンダーの人々が本人の性のアイデンティティにふさわしい洗面所を使うことを認めている

▪ シャーロットのジェニファー・ロバーツ市長は、差別はビジネスに悪影響があり、あの法律は「ターヒール・ステートにとって悪法」と述べた。「この法律は、シャーロット市とノースカロライナ州の経済成長と繁栄を徐々にむしばむ恐れがある」。

▪ シャーロット地域観光局も、シャーロット地域の4番目に大きな産業(年間63億ドルを超える)である観光業を圧迫すると懸念を述べた。

▪ シャーロット・ホーネッツは金曜日に、チームはどんな形の差別にも反対するものであり、我々は「タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで働く全選手と全従業員、アリーナでのイベントやNBAゲームに訪れるすべてのファンに歓迎されていると感じていただく」ことに取り組み続けると述べた。


で、ワシントン・ポストのコラムによると、インディアナ州が同じような州法を可決したとき、NCAAがオフィス移転もあり得ると圧力をかけたことなどで法案が修正されたという経緯もあり、今回は差別に対して先進的なNBAが率先してオールスター開催地をシャーロットから、そんな法律などない他の場所へ移すべきだ、と。(T_T)

検索すると他の州でも似たような動きがあったんですね。
先週にはNFLがジョージア州知事に対して、「信仰の自由」法案に署名するなら2019年か20年のスーパーボウルの開催地に立候補しているアトランタ(ファイナリスト)に影響があるだろうと声明を出したとか、2014年にはアリゾナ州知事にスーパーボウル開催地を移すと圧力をかけ、州知事は法案に署名しなかったとか…。


ノースカロライナ州知事は2012年の選挙で20年ぶりに共和党が奪還、か。
しかも元シャーロット市長だって。┐(´-`)┌
大統領選と同時なら、今年も知事選?
もし民主党が勝ったら来年のオールスター開催に間に合うかもしれない!(^_^;)


【73】@ミルウォーキー

ブルックリン、強いじゃないですか~キャブスに勝ったと思ったら今日はペイサーズに勝っている。
てことは、しっかり勝てたホーネッツはそう悪くない?

そして、ブルズとのタイブレーカーが話題になり始めた頃はブルズと順位争いなんておこがましいと思っていたのに、ブルズちょっと脱落しそうですね…。ブルズが負けたのでホーネッツのマジックナンバーは5だそうです。
あと5勝って、でも残り半分勝たないといけないわけか。4月はロードゲームばかりだからなぁ。
で、今日も例によって私が見始めると点差を詰められよるし。(^_^;)

前半残り2分で52対36になったんですが、ケンバが2点(FG1-2)でニコラがもう23点(FG7-12, 3P5-7)!
あとで1Qから見直そう。

Dale Earnhardt Jr. ‏@DaleJr
I wonder if the @hornets and the current roster understands how much fun it is for the fan base this season. Keep them together!
ホント同感。

3Q残り4分、ポンポン3Pが決まるホーネッツ(今11-21)。で、20点リード超え。
でも、ペイント内の得点はさすがにリーグ首位のバックスの方が上だろうな。<外からあまり撃ってない。
今のところは完勝ペースだけど、外はいつフリーズするか怖いものがある。
と思ったら、リンやアルさんのインサイドに切り替わってきた?

4Q、バックスのディフェンスが良くなって外も入って94対73でタイムアウト。
29点リードが残り8分半で19点差になりましたよ…<いや、まさかと思ってますが。

チラッと出たデータによると、B to Bの2試合目の勝率はGSWとSASに次いで3位でした。

○115-91 (boxscore) 42勝31敗(HOME: 27-11, ROAD: 15-20)



オブザーバーで一番気になった記事はWashington Post: NBA must move All-Star Game from Charlotte
ですが、とりあえずいつものやつ。

Charlotte Observer
ニック・バトゥーム(25pts, 8ast, 7reb)が前半にトーンをセットし、コーディ・ゼラーもグレッグ・モンローを良く守った。ホーネッツのFGは55.5パーセント、3Pは55パーセントだった。

Three who mattered
バトゥーム: 第2Qは3Pがアンストッパブルだった。
ケンバ・ウォーカー: 最近少し疲れているように見えたが後半はアタックモードで、18得点でフィニッシュ。
ゼラー: アル・ジェファーソンの怪我のおかげでPFではなくセンターだとはっきりしたのは幸運だった。

Observations
▪ 元ウィスコンシン大のスター、フランク・カミンスキーにとって2度目のミルウォーキー遠征。観客席には44番のジャージ(大学とホーネッツの)を着た大勢のファンがいた。

▪ クリフォードHCはいつも通りの先発メンバー起用を選んだが、ミルウォーキーのサイズに対処する大型化(PFにカミンスキー、SFにウィリアムズ、SGにバトゥーム)の準備も整えていた。

▪ バックスは土曜日に自分たちが負けてペイサーズかブルズが勝つとプレイオフの可能性が消える危機に瀕していた。

Worth mentioning
▪ バトゥームの前半5本の3P成功は今シーズン最高。
▪ ジェレミー・リンはあごにクリス・ミドルトンの強打を受けた。

Report card
A オフェンス: 素晴らしいシューティングで3Q終了時点で90得点に達し、26点のリードを築いた。
A ディフェンス: バックスのサイズは大きな問題となり得るところだったが、ホーネッツは慌てなかった。
A コーチング: コーチ陣はピストンズ戦がロードでのトレンドになることを許さなかった。


Al Jefferson’s injury showed that Hornets’ Cody Zeller is an NBA center (大ざっぱな意訳)
アル・ジェファーソンが怪我で6週間欠場したのは残念だったが、おかげでコーディ・ゼラーの天職が判明したのかもしれない。
ゼラーはセンターだ。今日のバックス戦でもセンターとして良い働きをした。
バックスはグレッグ・モンローを連れてくるために大金を費やした。経験と体格差を考えれば、モンローはゼラーにとってタフなカバーになるはずだった。
この試合が決した前半の2人の数字:モンローはFG0-4で4得点&4リバウンド。ゼラーはFG2-4で4得点&3リバウンド。
パワーフォワードとしてのゼラーの成長は順調とは言えなかったし、4番に3Pを求めるクリフォードHCの方針の下ではうまくいきそうになかった。
そこへビッグ・アルの怪我。クリフォードHCは、ジェファーソンが健康になるまでゼラーが一番の代役だと考えた。
ボックススコアは土曜日の彼の活躍度を表していない。バックスはさまざまなマッチアップの問題を生み出す、NBA屈指の大きなチームだが、ゼラーはディフェンスのあらゆる面で及第点以上だった。クリフォードHCはモンローとの一対一が非常に良かったと言う。さらに、ゼラーはピック&ロールで良いチーム・ディフェンダーだ。
バックスのクリス・ミドルトンとモンローのピック&ロールはとても効果的だが、土曜日はそうでもなかった。
ゼラーがこのまま成長し続けるなら(NBAとNBAセンターへ適応するのに最悪の時期はもう終わっただろう)、彼はトップ5ピックに値する選手になるだろう。2ヶ月前にもそう言えたかどうかは分からない。

▪ ブルズとピストンズとペイサーズが負けたため、今後の完全な崩壊を除いて、ホーネッツは少なくとも第6シードでフィニッシュすると思う。

▪ ケンバ・ウォーカーは最近少し疲れて見えるので、しばらくは前後半とも全力での活躍は見込めないかもしれない。それでも大丈夫。バトゥームやマービン・ウィリアムズやコートニー・リーやジェレミー・リンという層の厚さで補うことができる。

【72】@デトロイト

今日は中抜けするので最初と最後しか見られない…。
ピストンズにはもう勝ち越しが決まっているし、8位争いの真っ只中だからきっと必死だろうし、まあ、負けてもしょうがないと思っておきます。1stラウンドを勝ち抜くためには1勝でも上乗せしてHCAを取りたいけど。

マービンが復帰してさっそく3P。しかし、その後はピストンズの10-0ラン。
ケンバ、ケンバ、コーディの走力を活かした速攻からのレイアップ、で10対12と追いつきました。  
が、ドラモンドに手こずってる。

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
The @hornets are No. 1 in defensive rebound percentage. Pistons No. 2 in offensive rebound percentage.

Van Gundy thinks it was key that @hornets figured out Cody Zeller is a center, not a power forward.

"They've been the best team in the East for a good, long time now." -- Stan Van Gundy on the @hornets

トリバーの連続3Pで18対34になり、そろそろ中座しないといけないけど惜しくなくていいわ。(^_^;)

戻りましたが・・・完敗っすね。最近ちょっと不調だったケンバがすでに29得点で、あとは二桁がニコラだけ。
160325.jpg

ピストンズのFG%が良すぎて、78対104とかなって、もう見ててもしゃーない・・・明日に切り替え!
オーランドが頑張ってマイアミで勝ってくれたらいいんだけどな。(〃▽〃)

カミンスキーの母校も負けた。次はUNC対インディアナ(MJのカレッジ最後の対戦と同じ)。

グティエレスとダニエルズとラムとホウズとハンズブローで16-0ランで1分切って8点差になっちゃったぞ。(^_^;)
37.6秒で今度はラムの3Pで(さっきはダニエルズ)5点差!
ピストンズがスターターを戻しているにもかかわらず、ファウルゲームのFTを入れても22-5ラン。
しかし、遅すぎたよね。

105-112 (boxscore) 41勝31敗(HOME: 27-11, ROAD: 14-20)

Charlotte Observer
Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 前半の3P6-8(1試合6本成功は自己最多タイ)はなかなかのショーだった。
アンドレ・ドラモンド: ホーネッツとの最初の2試合は苦闘したが、今日は前半だけで14得点、8リバウンド。
マーカス・モリス: 最初の12ショットのうち8本を決めた。

Observations
▪ 試合前、今シーズンで契約が切れる選手たちに何か言ったか質問されたクリフォードHCは、トレーニング・キャップの初日に「強いチームに所属する選手がより多くの金を稼ぐ」と話したことを明かした。

▪ 今シーズン終了後、バトゥーム、マービン・ウィリアムズ、コートニー・リー、アル・ジェファーソンらが完全FAになる。ジェレミー・リンも現契約からオプトアウトすれば同様。

▪ ブルックリンでの試合後、リンはニューヨークのメディアからフリーエージェンシーの可能性について質問され、ホーネッツがプレイオフ争いをしている今、そのような質問に答える場合ではない、と答えた。

Worth mentioning
▪ ホーネッツはシャーロットで復活祭の日曜日を過ごすためにバックス戦のあと夜遅くにミルウォーキーを発つ予定。
▪ ウォーカーは前半の最後に49フィートのジャンプショットをスウィッシュした。

Report card
C オフェンス: ウォーカーを除いて全然ダメ。
F ディフェンス: 前半のピストンズはオープンショットに次ぐオープンショットだった。
C- コーチング: 2日のオフのあと、活気のなさは驚くほど。

反LGBT法

シャーロット・オブザーバーの経済面の長い記事
American Airlines, Apple, NBA denounce NC law ending LGBT protections
Gov. Pat McCrory signed into law a bill that undid Charlotte’s new legal protections for LGBT individuals
American Airlines says such laws ‘are bad for the economies of the states in which they are enacted’
NBA, which hosts All-Star Game in Charlotte next year, says it’s ‘deeply concerned’

を手っ取り早く理解したいと思って日本語で検索したら、ヒットしたのがNBA JAPANでした。


NBA、ノースカロライナ州で可決された反LGBT法に関し声明を発表


3月 25, 2016 1:01午後
NBA Japan
2017年にシャーロットで開催が決まっているオールスターゲームに影響を与える可能性も

 3月24日(日本時間25日)、NBAは、ノースカロライナ州議会で可決された反LGBT(女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、性同一性障害を含む性別越境者のイニシャルによる造語)法に関し、次の声明を発表した。
 
NBAは、我々の試合、またはイベントに参加してくださる全ての方々にとって開放的な環境作りに力を入れています。我々は、この差別的な法が、NBAの指導原理である平等、相互尊重の精神に逆行しているのではないかと、深く懸念しています。今回の法が、シャーロットで開催される2017 NBAオールスターゲームを成功に導ける我々の手腕に如何なる影響を与えることになるのか、現時点では定かではありません。


どーすんだよ…。


ブリーチャー・レポートの記事も面白そうなんですが、長い~。
Michael Jordan's Vision for Charlotte Hornets Finally Paying Dividends

今から戦々恐々

ホーネッツが良いチームになればなるほど、ケンバとMKGとラムとホウズとカミンスキーとコーディ(*書き忘れてました!)しか契約が残っていないオフが恐ろしくなります…。一週間前のボーネルさんのコラムを今さら。

Hornets’ Nic Batum is going to make a bundle, hopefully here in Charlotte
私はよく、バトゥームは本当にMAX選手か?と聞かれる。私の答えは、(a)新しいテレビ契約のおかげで2016年と17年の夏はサラリーキャップが急騰し、「MAXプレイヤー」の定義を変えるだろう、(b)より強いインパクトをもたらす他の誰がここで契約してくれる?だ。

3Pシューティングを優先するクリフォードHCの方針に合わなかったジェラルド・ヘンダーソンと、すでに人材豊富なPFの中でまだまだ発展途上なノア・ボンレーとの交換で、ホーネッツはバトゥームを獲得した。

経営陣とクリフォードHCはバトゥームのインパクトについて大胆なビジョンを持っていた。彼らは彼に、オーランド時代のターコルーのような何でもできるポイント・フォワードを求めた。ポートランドのファンは、バトゥームが4番手や3番手にとどまらない働きをするという考えを冷笑した。

そしてどうなった? バトゥームは最も楽観的な予測にさえ楽々応えた。
ホーネッツによると、(16日時点で)バトゥームは平均14得点、6リバウンド、5アシストを超えているたった4人の選手の1人だ。他の3人とは、レブロン・ジェームズ、ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルックである。

バトゥームはスーパースターか? いや、そして今後もそうなることはないかもしれない。しかし、彼はこのチームのスターで、成功に不可欠な一員だ。
彼は、ケンバ・ウォーカーが毎試合他のメンバーのスコアリングを心配することなく、自分のままでいることを許す。ウォーカーはアタックモードで最高だ。バトゥーム(そして、より小さい範囲でジェレミー・リン)はウォーカーの責任を軽くし、ウォーカーはMIPの候補の1人に議論されるほど成長した。バトゥームがシャーロットに来ていなければ、そんな議論は起こっただろうか。

バトゥームは、クリフォードHCの契約が延長されたことを喜んでいた。誰よりも自分を評価し、大きな責任を与えてくれたコーチだと言って。誰だって高く評価されることを望む。そして、クリフォードHCやリッチ・チョーGMとの関係も適切だ。

結局、評価は報酬に形を変えるしかない。私は、バトゥームにはきっと誰かがMAXレベルの年俸を払うというESPNのトム・ペンに同意する。
ホーネッツのオーナー、マイケル・ジョーダンは、勝者を築くためのタレントには必要な報酬を払うと常に発言してきた。7月はこのフランチャイズのプライオリティーの興味深いテストになる。

***********************

最近、「チームの成功にともない、労使交渉の場でスモールマーケットのオーナーとしてマイケル・ジョーダンの存在感が増している」的な(ほとんど読んでいないので)コラムを見かけたんですが、
Yahoo! Sports: Now starring in NBA's labor talks with union: Michael Jordan
FOX Sports: Michael Jordan has secretly become one of the NBA's most powerful owners

成功し続けるためには出費も大きくて、経営者も大変だよね。現役時代は、「儲からないと嘆くくらいならチームを売れ」と切り捨ててたけどね。(^_^;)

【71】@ブルックリン

○105-100 (boxscore) 41勝30敗(HOME: 27-11, ROAD: 14-19)

ジェレミー・リンが2試合連続の活躍、ホーネッツは直近12試合で10勝目
3月 23, 2016 1:50午後
NBA Japan
リンは後半に記録した12得点を含む21得点、ニコラ・バトゥームは23得点で勝利に貢献

 3月22日(日本時間23日)、バークレイズ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ブルックリン・ネッツは、ジェレミー・リンが2試合連続20得点超えの活躍を見せ、ホーネッツが105-100で勝利した。
 前日のサンアントニオ・スパーズ戦の第4クォーターに15得点を記録し逆転勝利に貢献したリンは、この日も後半だけで12得点をあげてチームのオフェンスを引っ張った。
 ニコラ・バトゥームは試合後、リンについて、「ジェレミー・リンの存在がチームにとって凄く大きかった」と、称賛している。
「第3、4Q、また彼がステップアップしてくれた。昨日の試合の第2Qでもチームに力を与えてくれた。そして今夜も同様の活躍だったよ。もし彼が今日もステップアップしてくれなかったら、今夜は勝てていなかっただろうね」。

 直近12試合で10勝のホーネッツ(41勝30敗)は、バトゥームが23得点、リンが21得点、ケンバ・ウォーカーとフランク・カミンスキーがそれぞれ14得点を記録した。
 3連敗のネッツ(19勝51敗)は、ブルック・ロペスが29得点、9リバウンド、今季自己最多となる6アシスト、ショーン・キルパトリックが自己最多となる25得点、ボーヤン・ボグダノビッチが20得点をあげている。


(短縮版)


(9分超の長編)


休養十分のネッツに対してホーネッツはヨレヨレになってもおかしくないバック・トゥ・バックの2戦目だし、苦手な(最近はそうでもないけど)アウェイだし、マイアミで勝ってホームでナゲッツに負けて、スパーズから勝ちを拾ってブルックリンで落とす、のも十分あり得ると思っていたので、勝てて良かったです~。実際、ロペスはともかくキルパトリック?誰?みたいな選手(ごめんなさい)に25得点もされて、けっこう危なかった。3Qに最大17点リードしてからどんどん追いつかれて4Q序盤に逆転され、再びリードを広げたあと最後はまた残り39.8秒で1点差とかね。

勝ち星が負け数を11上回ったのは2004年のボブキャッツ創設以来初とか。
まだ残り11試合あるから、09-10シーズンの44勝38敗を超えるのも十分可能ですよね。
ボストン、アトランタに負け越したせいで勝率は並んだのに第6シードのままなのが残念…。

Charlotte Observer
Three who mattered
フランク・カミンスキー: 2度目のスターターを務め、第1Qに10得点した。
ブルック・ロペス: 彼の第3Qの9得点はネッツをゲームに引き戻す鍵だった。
ジェレミー・リン: 2試合連続でベンチから大活躍。

Observations
▪ スパーズ戦の終盤に左足首をねんざしたマービン・ウィリアムズは欠場し、カミンスキーが代わりに先発した。
▪ ネッツは右足首骨折で12月から欠場していたルーキーのロンダエ・ホリス=ジェファーソンが復帰。
▪ ウォーカーは、4点差以内のラスト2分の得点が80で引き続きリーグトップ。ケビン・デュラントが78で2位。
▪ スペンサー・ホウズが2月中旬に腰を痛めてから初めてプレーした。

Worth mentioning
▪ スパーズ戦の14リバウンドはコーディ・ゼラーにとってキャリアハイ・タイ。
▪ 23点差からの逆転勝利は2014-15シーズンのミルウォーキー戦の24点差に次いでホーネッツ史上2番目。
▪ ホーネッツは今シーズン、オーバータイムで5戦全勝。(なぜ今ごろOTの話題?)

Report card
B オフェンス: クリフォードHCの大きな懸念はブルックリンのインサイド・スコアリングについていけるかどうかだったが、前半のある時点でペイント内の得点はホーネッツが22、ネッツは8だった。
B ディフェンス: ボヤン・ボグダノビッチはここ3試合で平均29得点していたが、ホーネッツは前半に彼を消した。
B+ コーチング: ホーネッツは今シーズン、バック・トゥ・バックの2試合目が本当に良い。それは、クリフォードHCの準備の手柄である。

【70】vs. スパーズ

○91-88 (boxscore) 40勝30敗(HOME: 27-11, ROAD: 13-19)

工工エエェェΣ(゜ロ゜ノ)ノェェエエ工工

ジェレミー・リンが29得点、ホーネッツがスパーズ相手に大逆転勝利
3月 22, 2016 3:05午後
NBA Japan
第1Qで7得点に終わるもスティーブ・クリフォードHCの「頼み」に応える

 3月21日(日本時間3月22日)に行なわれたサンアントニオ・スパーズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ホーネッツが91-88で勝利した。
 ホーネッツは第1クォーターでフィールドゴール21本中3本成功に終わり、5ターンオーバーを記録して7-28と大差をつけられる。第2Q立ち上がりの失点で7-30とさらにリードを広げられ、ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCはタイムアウトを取った。
 クリフォードHCは試合後、「もっとハードに戦うように頼んだんだ」と笑顔で明かしている。
「頼むよ、とね。みんな私よりも稼いでいるのは知っている。選手たちが私を解任させることもできると知っている。私はただ、『頼む』と言ったんだ」。
 するとホーネッツはここから反撃に転じ、第4Qにはジェレミー・リンが15得点を記録。残り48秒にリンのジャンプショットで89-88とリードを奪うと、リンはさらにリバウンドの際にファウルを受ける。残り18秒でリンが2本のフリースローを沈め、ホーネッツは逆転勝利した。
 第1Qで7得点以下に終わったチームが逆転勝利するのは、2008年12月12日にニュージャージー・ネッツを下したユタ・ジャズ以来のこと。一方、スパーズが23点リードから逆転負けしたのは、ティム・ダンカンが加入した1997年以来初となる。
 ホーネッツはコートニー・リーが17得点、ニコラ・バトゥームが15得点、コディ・ゼラーが14リバウンドを記録。リンはフィールドゴール18本中11本成功、3ポイントシュート4本すべて成功の29得点をマークした。

 一方、連勝が6で止まり、シーズン60勝目も逃したスパーズは、ホーネッツ戦での連勝も12でストップ。トニー・パーカーが19得点、ラマーカス・オルドリッジが18得点、12リバウンド、ダンカンが16得点、10リバウンドを記録している。
 スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは、「彼は見事だった」とリンの活躍に脱帽した。
「試合を通じて我々は彼を止められなかった。彼は素晴らしい試合をしたね。見事だった」。


ホーネッツ、強豪スパーズ相手に大逆転劇 J.リンが立役者に
ISM 3月22日(火)16時40分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地21日、地元でサンアントニオ・スパーズと対戦。23点ビハインドをひっくり返し、91対88で逆転勝利を収めた。
 第2Q開始11秒で7対30と大量ビハインドを背負ったホーネッツは、スティーブ・クリフォードHCがたまらずタイムアウト。同HCは試合後、そのときの様子を笑いながら振り返り、「選手たちに、もっと必死にプレーしてくれと頼んだよ。お願いだ、私よりも高給取りだろ。君らのほとんどが私を解雇できるんだ、後生だから、とね」と語った。
 指揮官の懇願に応えたジェレミー・リンは、第4Qに15得点をたたき出し、チーム最多の29得点をマーク。第4Q残り48秒には89対88とする勝ち越しのジャンプシュートを決め、勝利の立役者となった。
 リンは、「チームはとにかくハードにプレーした。苦戦していただけに、心から神に感謝している。先日は勝つべき試合を落としてしまったが、今日の試合で勝てたことがチームにとって大きな力となる」と、強豪からもぎ取った白星を喜んだ。
 ホーネッツはほかに、コートニー・リーが第3Qに13得点を集中し17得点、ニコラ・バトゥームが15得点、コディー・ゼラーが14リバウンドを記録した。なお、第1Qを7点以下に抑えられながら、挽回して勝利したのは、2008年12月12日にユタ・ジャズがニュージャージー(現ブルックリン)・ネッツを破って以来初となっている。
 一方のスパーズは、トニー・パーカーが19得点、ラマーカス・オルドリッジが18得点、12リバウンド、ティム・ダンカンが16得点、10リバウンドをマーク。23点リードからの逆転負けはダンカンが入団した1997年以降ではワースト。連勝が6で止まり、シーズン60勝は次戦以降にお預けとなった。




いやもう、あの1Qは何だったんだ。TOは繰り返すし、シュートは笑うほど入らないし。
しかし、大一番をものにした次の試合で13分たたずに23点差つけたことが、さしものスパーズもゆるませたのだとしたら、高等戦術だったとか。(笑)

今日のリンは神だったけど、最後のプレーも含めてリーも攻守とも素晴らしかったと思う。
でもって、ラム(FG1-5)やマービン(FG2-7)は不調ながらも大事なところで3Pを決めてくれたけど、ケンバ(FG2-11, 6pts)とアルさん(FG1-9, 3pts)の入らなさは特筆ものだったから、明日は両キャプテンの番だよね?(^_^;)

Charlotte Observer
最後の最後、トニー・パーカーとダニー・グリーンが3Pを外したあと、残り0.4秒でカワイ・レナードへ渡るインバウンズパスをコートニー・リーが奪取して勝利ももぎ取った。

Three who mattered
トニー・パーカー: 第1Qの得点は12対7とホーネッツを上回った。
コートニー・リー: 彼が第3Qに13得点したことで点差が一桁になった。
ティム・ダンカン: コーディ・ゼラーにもアル・ジェファーソンにも勝った。

Observations
▪ ダンカンはスターティング・ラインアップに復帰。
▪ ホーネッツのニック・バトゥームとスパーズのトニー・パーカーは、試合前に長い時間おしゃべりしていた。
(キャプチャ画像)
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▪ ジェレミー・ラムがトロイ・ダニエルズに代わってここ5試合で初めてプレー。
▪ ホーネッツの前半の3Pは1-10。
▪ マービン・ウィリアムズはゲーム終盤に左足首を捻挫したが、明日はプレーできると言った。
▪ ボリス・ディアウに少しブーイングがあった。

Worth mentioning
▪ この試合はNBATVで全米放映された。

They said it
「相手には3人の殿堂入り選手とMVP投票で3位か4位に入るような選手(オルドリッジ)がいる。それは闘うための正しい姿勢を持つことから始まる」 -- スパーズを破るチャレンジについてクリフォードHC。

「この勝利は大きな励みだが、明日も(ブルックリンで)やるべきことをしっかりやらなければ」 -- リン。

「第2Q、2ndユニットは基本的に働いていなかった。ボールを動かすことをやめ、1対1のプレーになり、ターンオーバーし、29失点して運命を決した」 -- ゲームのターニングポイントについてポポビッチHC。

Report card
C オフェンス: 前半は40点に届かなかった。
B ディフェンス: 第3Qにスパーズを7TOと苦しめた。
B+ コーチング: ひどい第1Qでもホーネッツは自分たちをあきらめなかった。

コラムの方も読みたいけど。


ナゲッツに負けてスパーズに勝つ可能性…

昨日のコラム。
Loss to Nuggets negated the good work Charlotte Hornets did in Miami

クリフォードHCがしばしば用いる表現:「You play the game you prepare to play,」
ドラフト・ロッタリーへ向かうナゲッツに負けたホーネッツが著しく準備不足に見えたあと、彼はそれを繰り返した。

ナゲッツにタレントがいないわけではない。ニコラ・ヨキッチはファウルアウトになる前にレーンで得点することを難しくさせた。リザーブのD.J. オーガスティンは24得点した。
しかし、これはホーネッツが負かさなければいけない相手だった、特にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでは。この敗戦はマイアミでの勝利がもたらす勢いをすべて打ち消した。

クリフォードHCは自分のチームを「準備」不足だったと言った。それはめずらしいことだ。彼はこのグループの通常の努力と準備のレベルを好んでいる。しかし、29勝41敗のナゲッツはホーネッツよりはるかにハングリーに見え、前半のフィフティーフィフティーのボールをことごとく追いかけた。

デンバーは最大22点差つけたが、ニック・バトゥームの第4Qの活躍のおかげで最終スコアに両チームの差は反映していない。
ホーネッツは、第4Qに点差を6点まで縮めたが、残り26秒にナゲッツのガードのゲイリー・ハリスが長いオフェンスリバウンドを確保して勝利を固めた。それはナゲッツにありホーネッツに欠けていた活力の現出でもあった。

クリフォードHCは、これがマイアミでの勝利の後遺症でありえることを認めた。しかし、彼は見たものが気に入らなかったことを試合後の記者会見で明らかにした。
彼によれば、土曜日のように惰性でプレーしてコンスタントに勝つことができるほど優秀なチームはおそらく5チーム程しかない。確かに、ホーネッツはそういうチームではない。

彼らは、良い習慣のおかげで勝利数が黒星を10上回っていた。ナゲッツのマイク・マローンHCは試合前、クリフォードのチームを際立たせるのはディテールと努力に対する彼らの注視だと言った。

土曜日以外、それは真実だ。彼らは金曜日がオフだった。そして、試合開始が通常より1時間早い午後6時だったため、クリフォードHCは朝のシュートアラウンドを取りやめ、選手たちを午後の中ごろに集合させた。
そのルーチンの変更が関係あったかどうかは分からない。しかし、クリフォードHCは、日曜日と月曜日の午前中にどうするかで月曜日のスパーズ戦に勝つチャンスがあるかどうかが決まる、と前もって示した。

ホーネッツは残りのホームゲームがあと4試合しかない。彼らは、良いシードでプレイオフに入ることを話題にできる位置まで、懸命な努力を重ねてたどり着いた。
土曜日がパターンのようになるなら、それがどうでもよくなってしまう。

*****************

んで、今日のファウラーさんのコラム、「スパーズに勝ったらナゲッツに負けたことも帳消し」みたいな。
・・・カワイとダンカンとジノビリとパーカーが休養してくれたらね~。ヾ(o´∀`o)ノ


【69】vs. ナゲッツ

とりあえずコーディは出ている。良かった。
4分経過して5対12ですけども。

6分経過でコーディは4得点、4ブロック!なんだけど、まだ9対12なんだけど。
結局、1Qは追いつけないまま22対28。<ろくに見ていないので様子はわからない。
デンバーでは勝ったよねぇ?<92対95で負けてたわ。

なんか、うまくいかない。
オーガスティンの3Pで27対42ですよ…大一番に勝って燃え尽きてるんだろうか。

これでも貼っとこ。(私がファンになった記念日)
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ボーネルさんによれば1Qはガードされたジャンプショットを撃ち過ぎでFG8-24。クリフォードHCはボールをレーンに入れろと指示しただろうと。しかし、2Qの方が1Qよりダメですやん。残り2分で35対50てことは2Qは13得点。

・・・・・結局40対57で。

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
These @hornets look really off right now.

Halftime: Nuggets 57, @hornets 40. Forty points in 24 minutes. Yikes.


上下白の衣装(Tシャツとかタンクトップとかいろいろ)にカラフルなスカーフやらバンダナやらの老若男女の集団ダンスが楽しいハーフタイムではあるけど、私は17点差にかなり凹んでます~。

3Qも中盤なのに逆転できる気がしない。好ゲームだったら後半くらい万難を排して張り付くんだけど、しっかり見ている気にならないよ…。
3Q6分切って50対71とかもう知らん。(つД`)
次はSASなのに…スパーズが今日の大一番に勝って燃え尽きてくれることでも祈っとくか。

私が見ていない間に60対74の14点差にはなってましたが、結局62対76で終了。
これくらいの点差になってから一桁にさえできないんだもんね。
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アルさんが4QFG3-3の6得点で残り9分11点差なら十分射程圏内だから、まあ見よう。
と思った途端にオーガスティンのFTと2本目ミスからORで15点差になっちゃって、オーガスティンが16得点でケンバを上回っているという。やっぱダメかな。
またオーガスティンの3P。まだ恨んでる?(^_^;)

再び5分で10点差。ニコラの3Pで7点差、4分29秒。ここから一気に行ければと思ったところでオーガスティンのFT、オーガスティンのナイスパス、で3分14秒で86対95。○| ̄|_
再びニコラの3Pですが~あとが続かず。今日はずっとこんなん。で、またオーガスティン(24得点)。

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Augustin beat his chest after that jump shot. He left Charlotte on bad terms.


なのにブーイングなんかしたらダメでしょ、シャーロットのお客さんもさ。

93-101 (boxscore) 39勝30敗(HOME: 26-11, ROAD: 13-19)

は~~~~愚痴吐いてすっかり長くなってしまいました。<(_ _)>

Charlotte Observer
Three who mattered
バトゥーム: 24得点、9アシスト、8リバウンドとトリプルダブル寸前だった。
ヨキッチ: ダブル・ダブルを記録し、ファウルアウトになるまでしっかりリムを守った。
オーガスティン: 自分が最初に所属したチームとの対戦を好んでいるのは確実だろう。

Observations
▪ 15試合欠場したスペンサー・ホウズがユニフォームに復帰。
▪ 左ひざの打撲でヒート戦の後半を休んだゼラーはスターターとしてプレーした。
▪ ナゲッツのふぁりーどは欠場。
▪ ホームゲームは残りたった4試合。次のスパーズ戦はNBA TVで中継される。
(*GSWを79点に抑えたスパーズがどんだけ燃え尽きてても勝てると思えない~~~
▪ ナゲッツの1ポゼッションで3ブロックしたゼラーは大きな拍手をもらった。合計でキャリアベストの5ブロック。
▪ 今シーズン12回目の完売。(*がこんなゲーム…)

Worth mentioning
▪ 前半の3Pはわずか3-12。
▪ 午後6時のティップオフは国際放送に対応するためのNBAの要請だった。

They said it
「(マイアミで)勝つかどうかは分らなかったが、勝つために戦うだろうということは分っていた。しかし、今夜はその気持ちがなかった」 -- クリフォードHC。

「とにかく、僕らにあったのはバッド・エナジー。まったく一貫したゲームをしなかった」 -- ウォーカー。

「気にしてないよ。僕がここにいたのはずいぶん前のことだし。全然気にならない」 -- ブーイングについて、オーガスティン。

Report card
C- オフェンス: あまりにもガードされたジャンプショットで良しとし過ぎ。
C ディフェンス: レーン内での失点が多すぎ。
C コーチング: 5割以下のチームにホームで負けたことはマイアミでの勝利の勢いを打ち消した。


もうなかったことにしたかったけど一応読みました。コラムの方は気が向いたら。(向くのか?w)
Loss to Nuggets negated the good work Charlotte Hornets did in Miami
Highlights
Coach Steve Clifford didn’t like his team’s readiness or body language
They’re good but not good enough to slide by on talent
Would have been a blowout without Nic Batum’s 4th quarter


アナログが好き(21日追記)

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Good news regarding Cody Zeller. His left knee is bruised. No ligament issue. That explains Steve Clifford's optimism last night (more)

Zeller listed as questionable for Nuggets game Saturday. Due to 6 p.m. tip-off, no morning shoot around for @hornets tomorrow.


とのこと。明日はめずらしく現地午後6時から=日本時間朝7時から。
起きてるけどPCに張り付いていられない時間帯だぜ。


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<記録>
昨夜、スリープの前までは何ともなかったのに、急にマウスが効かなくなった。電池は最近替えたばかりだし、理由がわからなくてマニュアルを読んで、マウスの接続設定→Bluetoothデバイスの管理を表示したら、「Bluetooth Mouse デバイス エラー」になっていて、マニュアルには「正常に動作しない場合はデバイスの削除を行い、再起動して、手順に従ってマウスを再登録してください」と書いてあるので「削除」をクリックしたら、「デバイスを削除しています」のまま先へ進まず。
試しに再起動したら今度は「再起動しています」のままでシャットダウンもしない。しょうがないから電源長押しで強制終了して、しばらく待って起動したら、やっぱりBluetooth Mouseは「デバイスを削除しています」が続いてる…。

ところが、気が付いたらポインターが動いていて、マウスが使えるじゃありませんか。

だから、ワイヤレスとか嫌いなんだよ。
99年からPC使い始めてマウスで躓いたことなんてなかったのに。
あ~Win7のUSBのマウスを取っておけばよかったかも~。
(そのうち買っとくか)
とりあえず今は何の問題もないけど、確認したらまだ「デバイスを削除しています」状態のまま。
マニュアルなんか読まずにとにかく一旦シャットダウンしてみれば良かったよ。orz


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<22時58分追記>
いつもは鍵コメの人さん のコメントを読んだあと、「デバイスを削除していますが続く」とかで検索したり、コントロールパネル開いてマウスについて確認したりしていたら(「正常に動作しています」とか)、「デバイスを削除しています」だったBluetooth Mouseが「接続しています」になってた…。
はあ?
解決したってこと?
私が望んだとおり知らん間に?(^▽^;)

いや、まあ、削除しようとしてできなかったわけだけどさ。

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<3月21日追記>
さっきWindowsのアップデートが済んだあと、まだタスクバーにアイコンがあるのでチェックしたら、
「重要な更新プログラム」はすべて適用済みです。
適用をおすすめする「推奨プログラム」があります。

と表記されていて、その「推奨プログラム」が

Windows10アップグレード用 Bluetooth Driver (公開日16/02/02)
以下の問題を修正します。
Windows8.1から10へのアップグレード後にBTマウスが動かなくなる時がある。

だって。
今まで気が付かなかったけど、つまりこれをやっておけば良かったのね。

【68】@マイアミ

○109-106 (boxscore) 39勝29敗(HOME: 26-10, ROAD: 13-19)

ホーネッツがヒートに逆転勝ち、A.ジェファーソン21得点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000313-ism-spo
ISM 3月18日(金)17時21分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地17日、敵地でマイアミ・ヒートと対戦。15点差を跳ね返し、109対106で逆転勝ちを収めた。アル・ジェファーソンが21得点、10リバウンドの活躍を見せた。
 ホーネッツは、第2Q中盤に30対45の15点ビハインドと劣勢を強いられていたが、そこから24対7の猛追を展開。54対52と逆転してハーフタイムを迎えると、後半はほとんどの時間帯でリードを保った。そして、試合終了間際にヒートのドウェイン・ウェイドが同点を狙ったスリーポイントシュートを放つも、これが外れてホーネッツが逃げ切っている。
 ケンバ・ウォーカーが21得点、ニコラ・バトゥームが19得点、7アシストをマーク。コートニー・リーが13得点で貢献した。ホーネッツは今季39勝29敗で、ボストン・セルティックス、ヒートと並んでゲーム差なしのイースタンカンファレンス6位とした。
 一方のヒート(39勝29敗)は、ルオル・デンがチーム最多の22得点。ジョシュ・リチャードソンが18得点、ハッサン・ホワイトサイドが17得点、ゴラン・ドラギッチも16得点、8アシストで続いた。
 この日は11得点だったウェイドは、「これぞ、イースタンカンファレンスのプレーオフゲームといった感じかな。浮き沈みがあるものなんだ、試合を通してね」と振り返ると、ホーネッツが良いプレーを続けていると敵ながら称えていた。




ちょっとプレイオフみたいな熱気のアメリカン・エアラインズ・アリーナで逃げ切った~。
4Qにどんどん追いつかれて、一時は1点差まで迫られ、105対100の残り17.6秒にリバウンド争いでアルさんのファウルになってホワイトサイドが2本とも決めて3点差、マービンはファウルゲームのFTを2本ともミス~~~~~~ウェイドのレイアップで1点差、リンがFTを2本とも決めて3点差、またウェイドのレイアップで1点差、リンがFTを2本とも決めて3点差、最後のウェイドの同点狙いの3は入らず。

ウェイドは最後の2本のレイアップを決めるまではFG1-10だったんだよ…。
で、リンも最後のFTはしっかり入れたけどFGは1-6なんだよ。(^_^;)

Charlotte Observer
ホーネッツは、今年のレギュラーシーズンでおそらく最も重大なゲームに勝った。
ヒートが勝っていればシーズンの対戦成績はヒートの3勝1敗で、タイブレーカーもヒートの手に渡るところだった。
(すでにペイサーズ、ブルズ、ピストンズには勝ち越したが、ホークスには1勝3敗、セルティックスにも0勝2敗)

Three who mattered
ウォーカー: 第2Qの13得点はホーネッツがゲームに戻るのに重要だった。
ジェファーソン: 負傷したコーディ・ゼラーの代わりに後半はスタートし、ハッサン・ホワイトサイドに対して良い働きをした。
デン: フランク・カミンスキーにとって厳しいマッチアップだった。

Observations
▪ 2年前の夏、ヒートはホーネッツが契約する前にマービン・ウィリアムズの獲得に動いた。試合前、エリック・スポールストラHCはウィリアムズについての質問に、 「私は彼のファンだ。彼は、ハイクォリティーなプロだ」

▪ クリフォードHCは試合前、ヒートとの最後の対戦はボールをインサイドに入れると言う点でおそらく今シーズン最悪のゲームだったと言った。偶然の一致ではなく、ハッサン・ホワイトサイドはその試合で10ブロックしている。

▪ クリフォードHCは試合前、選手たちにこの試合の重要性を再確認させた。

▪ ウォーカーは今シーズン少なくとも1400得点、300アシスト、200リバウンド、100本の3P、100スティールしている4人の選手の1人。他の3人はステフィン・カリー、ジェームズ・ハーデン、カイル・ラウリー。

▪ ウィリアムズは今シーズン、10シーズン目にして1シーズン当たりのリバウンド数でキャリア最高の数字を残している。

Worth mentioning
▪ ゼラーは左ひざの痛みで後半プレーしなかったが、クリフォードHCはシリアスな状態とは考えていない。
▪ 一般向けのプレイオフのチケットは月曜日の午前10時に発売開始。
▪ このゲームの出だし、ホーネッツは3Pが5の5で、2Pは1の10だった。

Report card
B+ オフェンス:たくさんの3Pはペイント内での得点を補った。
B ディフェンス: ウェイドはかなり抑えたが、たくさんのオープンな3Pは残した。
B コーチング: 連戦の2試合目で、ゼラーも失い、クリフォードHCは多くの問題に直面した。


もう1本のボーネルさんのコラムの最後:「39勝29敗はまぐれではない。彼らは本物で、デンジャラスで、まさに正しい時期にピークに達している。」

あと、今日のペイサーズ戦でBizがキャリアハイの25リバウンド!しかも16得点!!

【67】vs. マジック

○107-99 (boxscore) 38勝29敗(HOME: 26-10, ROAD: 12-19)

2Q中盤までリードされていたけど、逆転してどんどん点差を広げ、3Qには一時26点リード。
見ているだけでむっちゃ楽しい。
まあ、4Q後半にはどんどん追いつかれてましたけど。(^_^;)

最近失点が多いことが気になっていたところ、昨日のファウラーさんのコラムを読んだら、クリフォードHCが「2月1日からなら、我々はオフェンスもディフェンスもトップ6に入っている。バランスが良くなり、ディフェンスもオフェンスもとても良い」と言っていて安心しました。



Charlotte Observer
最初の11本中10本の3Pを外すというお粗末なスタートから、スペシャルな第2Q。
ニック・バトゥームが28-6ランをリードし、前半を61対43で終えた。
バトゥームは26得点、9アシスト、7リバウンド。マービン・ウィリアムズが26得点、9リバウンド。ケンバ・ウォーカーは16得点、8リバウンドを記録した。ホーネッツは59対40でリバウンドを支配し、コーディ・ゼラーは13得点、13リバウンドだった。

Three who mattered
バトゥーム: 彼のオールラウンドなオフェンシブ・スキルはこのゲームの向きを変えた。
ゼラー: 彼とアル・ジェファーソンは互いを良く補っている。
ウィリアムズ: 最初の7本中4本の3Pを決めた。

Observations
▪ フランチャイズ最長のホーム7連戦の最後。残りの15試合中10試合はロードだが、以前ほど恐ろしくはない。ホーネッツはロードでもここ7試合で5勝している。

▪ マイアミでの試合でヒートとのタイブレーカーが決定する。ここまではヒートの2勝1敗。
▪ あまり見ない何か: ウォーカーが最初のショットを放つまで5分半かかった。
▪ 第2Qのバトゥームの活躍ぶりは、FG7-10で16得点に4アシスト。
▪ ホーネッツは前半、リバウンドで31対21とマジックをリードし、ジェファーソンとゼラーは2人で15。

Worth mentioning
▪ マジックはビッグマンのブセビッチとイリヤソバ、さらにガードのペイトンも欠場だった。

Report card
B オフェンス: 3Pが1-11というスタートを克服した。
B+ ディフェンス: マジックは少し人手不足だったが、ホーネッツは唯一、オラディポを抑えるのに苦労した。
A- コーチング:2試合連続でスローなスタートだったが、オーランドに二桁リードはさせなかった。






記録を兼ねて

さっき銀ちゃん(人気猫ブログの猫さん)の訃報を目にし、けっこうショックです。

レオ君もうったんも銀ちゃんも、うちの子よりずっと年下だったのに…。

実はうちの子も2週間ほど前に体調を崩してまして。
まあ、結局ただの便秘だったんですが。

もともと便秘体質で、去年から軟化剤を与えていたんですが、それでも出ない日が3日続き、だんだん元気もなくなってきたので、かかりつけ医に相談したところ、とりあえず錠剤を2日分処方されました。
ところが、嫌がる口をこじ開けるようにしてようやく飲ませたのに効かない。
それで、とうとう便をかき出してもらいに連れて行きました。
いつもなら暴れてバッグに入れるのも大変なはずが無抵抗で、診察台の上でもカーカー怒りはするもののヘタッとしていて、ドクターも少しうろたえるほど。体重も12月のワクチン接種の際には8.8キロだったのが7.8キロに減っていて、「これだけ弱っているところを見ると便秘だけではないかもしれない。へたをしたら、処置をするための鎮静剤で最悪のことにも…」と言われてしまいました。それでも、このまま放置していてもらちが明かないので、鎮静剤を打って処置してもらうことに。
うちの子は体が大きいので、もともと普通の子より難しい。しかも、腸の下の方まで下りてきていないということで、ドクターがお腹を絞りまくり、看護師さん2人がかりで四肢を抑えて、悪戦苦闘でした。何とかいくらか出して、あとは少し浣腸をしてもらい、「垂れ流しになっても大丈夫なように、しばらく浴室に入れておいた方が」と教えられましたが、うちの浴室は寒くて無理です。
まあ、私はそういうところわりと無頓着なので、多少漏らされても平気でしたけど。(^_^;)

で、血液検査の結果は悪いところがなく、今後は軟化剤に加えて食物繊維の多いフードにしましょうということになりました。(今まではストルバイト結石の既往症があるためPHコントロールのフードでした)

その後は徐々に食欲も体調も戻り、2週間ほどたった今はすっかり普通です。
もう高齢なので元気はつらつではないですけど。

ただ、もう若くないし、いつか本当に快復しない日が来ると思うと銀ちゃんのことも他人事に思えない。(つω-`。)

【66】vs. マーベリックス

ケンバ・ウォーカーとステフィン・カリーが第20週の週間最優秀選手に選出

3月 15, 2016 11:38午前
NBA Japan
カリーは今季最多の5度目の受賞

 3月14日(日本時間15日)、NBAは第20週(7~13日)のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手賞)を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ウェスタン・カンファレンスからゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーを選出した。
 ウォーカーは今季2度目、カリーは今季5度目の受賞となる。
 イースタン・カンファレンス2位の平均27.8得点、同10位の6.8アシストに加え、5.0リバウンドをマークしたウォーカーは、期間中、チームを4戦全勝に導く原動力となった。2試合で30得点以上をあげ、全4試合で6アシスト以上をマークした。3ポイントシュートは31本中16本を沈め、成功率51.6%を記録した。12日のヒューストン・ロケッツ戦では、26得点、6アシスト、5リバウンドをあげ、チームを7連勝に導いている(125-109)。
 同じく期間中の4戦全勝に貢献したカリーは、ウェスタン・カンファレンス3位となる平均30.5得点に加え、5.5リバウンド、5.8アシスト、2.25スティール(同6位)を記録した。先週は52本中24本の3Pを成功させ、今季ここまでシーズン最多記録となる318本の3Pを沈めている。また、期間中2試合でダブルダブルを記録したカリーは、7日のオーランド・マジック戦で41得点、13リバウンドの活躍を見せ、チームを勝利に導いた(119-113)。




96-107 (boxscore) 37勝29敗(HOME: 25-10, ROAD: 12-19)

とうとう得点が失点を上回れなかった。(^_^;)
そろそろ負けるんじゃないかとは思っていたけど、やっぱり久しぶりの負けはへこむ。
4Q入ってすぐに一瞬リードしただけのほぼ完敗ですか。まあ、後半は63得点しているので、次のマジックにしっかり勝って@マイアミでも勝てたらいいかな。

Charlotte Observer
連勝も連敗もいずれ終わる。7連勝中のホーネッツと5連敗中のマーベリックスだったが、前半のホーネッツはオフェンスが崩壊し、FGもFTも外しまくったあげく、11TOも犯した。
後半には最大19点差を逆転して2点リードしたが、それを最後まで続けることはできず。
ニック・バトゥーム(20pts, 7ast)は第3Qの逆襲をリードした。ケンバ・ウォーカーは前半の2-10というパフォーマンスから復調し、25得点。

Three who mattered
バトゥーム: 3Qの7得点は何とかなる点差まで縮めるのに重要だった。
ダーク・ノビツキー: ほぼセンターを務めて20-10。
ウォーカー: 3Qの大胆なプルアップ3Pで71対71の同点にした。

Observations
▪ クリフォードHCはロケッツ戦の後半のトロイ・ダニエルズのプレーを気に入ったと。ダニエルズは通常ジェレミー・ラムが出る時間でプレーした。
▪ ホーネッツによれば、マーベリックス戦までのウォーカーの31ブロックショットは6-1以下の選手で最多。
▪ マーベリックスはセンターのパチュリアの代わりにレイモンド・フェルトンを先発起用するスモールラインアップでゲームを開始した。
▪ ダニエルズはラムより先に出場機会を得た。
▪ 前半にクリフォードHC、ウォーカー、バトゥームがテクニカル・ファウルをとられた。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCいわく、スペンサー・ホウズはシュートアラウンドで以前よりいろいろできるようになったが、まだ医学的には復帰間近ではない。

Report card
D オフェンス: 前半の大量のショットミスとターンオーバーが19点差を生んだ。
C ディフェンス: 終盤のダラスのポゼッションであまりに多くのオープンルックを与えた。
C コーチング: ここ数試合で初めて、1Qのホーネッツは活気がなかった。


レフェリーもなんだかな~だったみたいですけど。
Referees let first half of Hornets’ game against Mavericks get off the rails

私は常にNBAレフェリーを弁護したい気持ちがある。
ほとんどの場合、彼らは、情け容赦なく能力が試され、ストレス満載でありかねない仕事のエキスパートだ。私がリーグを取材してきた4分の1世紀以上、彼らは完全性と責任能力で秀でている。

しかし、月曜日の夜のホーネッツ対マーベリックスの前半は茶番だった。3人のオフィシャルは4つのテクニカル・ファウルをコールし、デビッド・リーへのフレグラントファウルはマーク・キューバンの怒りを招いた。

後半が始まろうとしたとき、レフェリーのマーク・デイビスはクリフォードHCと話すためにホーネッツのベンチへ歩いて行った。私は会話の内容を知らない。しかし、ボディーランゲージと指を差すしぐさから、クリフォードがレフェリーを激しく攻撃していたと思う。そして、私が前半に見たものからすれば、クリフォードの批判はもっともだった。
私はオフィシャルが試合結果を決めたと思っていない。そこは理解してほしい。コールがされた、されなかった、で一方のチームが有利になったわけではない。

しかし、私は制御できないほどエスカレートした状況を見た。まず、レフェリーは自分たちに向かってうるさく言う選手に規則を守らせる気がないように見えた。そのあと、レフェリーはテクニカルファウルの連発でコントロールを回復しようとするようだった。ダラスのジャスティン・アンダーソンとホーネッツのクリフォードHCとケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームが1つずつ宣告された。
ウォーカーもバトゥームも、いわゆる短気な選手ではない。

審判をする際に必須なことの1つは、何がファウルで何が違うか一貫して定めることだ。それなら選手たちは折り合ってやっていける。前半はそうならず、コントロールが失われた。

観客は、レフェリーのほとんどの判定にブーイングをするほど怒り始めた。ハーフタイムでコートを去る彼らに野次が飛び、後半が始まるために戻ってくると再びブーイングが起こった。
クリフォードは試合後、自分はもっとうまくデイビスとディスカッションできたはずだと反省していたが、彼はただタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの他の全員が考えていたことを口にしただけだ:グレーのシャツを着た男たちのひどい夜。

キューバンは自分の考えをはっきり言うことをいとわない。時にはそれが罰金に至っても。
彼はツイッターで、デビッド・リーがコーディ・ゼラーに犯したとされるフレグラントファウルの判定を批判した。

本当はどちらが正しいか異論はあっても、要点はそこではない。キューバンのオフィシャル批判はファンの90パーセントの考えを代弁していた。このゲームは脱線していた。
その責任はレフェリーにあった。

つまり良いチーム

ホルヘ・グティエレスとシーズン終了まで契約。 Hornets.com

アーロン・ハリソンを再再度Dリーグへ。 Hornets.com


頑張って2つのコラム、ざっとだけどやってみた。

Charlotte Hornets offense discovering all the colors on their palette
(ピストンズ戦のあとのコラム)

レギュラーシーズンとプレイオフの大きな違いの1つはアジャストメントだ。
7日間でランダムな4チームを相手にする代わりに、連続で同じ相手とベスト・オブ・セブンのシリーズを戦う。

この話題を持ち出すのは、ホーネッツにポストシーズンを勝ち抜くチャンスがあると思うからだ。その最大の理由は、2004年のボブキャッツ創設以来一度も見られなかったオフェンスの多様性にある。

クリフォードHCは、6月の4つのトレードがチームに変化をもたらしたときからこれを予想していた。それ以前のホーネッツの得点方法は1つか2つ -- アル・ジェファーソンのポストアップか、ケンバ・ウォーカーがピック&ロールからスペースを見つける -- だった。

118対103で勝利したピストンズ戦が示したように、今は違う。ホーネッツは3Pから30得点、レーン内で38得点した。それは最近ここでは記憶にないバランと効率だ。

プレイオフでのアドバンテージを具体的に言うと、敵が「これを取り上げればホーネッツには次の手がない」と言えないことを意味する。ポストシーズンのスカウティングは非常に洗練されているため、第二第三の手段がなければ(過去2度のボブキャッツのように)スウィープされる。

ホーネッツは第3Qの5分半で11得点しかできなかった。しかし、最近はそういうことも珍しくなった。
第1Qに5本の3Pを決めたあと、後半には最大19点リードを一桁に縮められたが、そこでジェファーソンのポストかニック・バトゥームとのピック&ロールに行った。

クリフォードHCは、プレイオフに備える鍵は最後の15~20試合で改善し続けるひと握りのチームの1つであることだと言った。これは改善だ: オフェンスが予測可能だったり停滞しているように見えないようにすべての武器を使用すること。「偉大なチームはどこもそうしている」と、クリフォードは言った。

コーチが強調した他の点は、ショットがレーンまたはペリメーターから来るか否かを問わず、ほぼ全ポゼッションでボールがペイントに達することが重要。それはディフェンスを縮小させ、ジャンプシューターのためにスペースを空ける。

彼らはそこに達しつつある。平均得点は102.7で11位。そして、マービン・ウィリアムズが解説したように、彼らはパレットのすべての色を使うことを学んでいる。
「うちには、たくさんのプレーをメイクできる選手が大勢いる。1つのチームから何もかも奪い去ることなどできないのは明らかだから、そこがうちの強みだ。ポストシーズンではきっとボーナスになる」


Charlotte Hornets have the smarts to make a splash in NBA playoffs
(昨日のコラム)

クリフォードHCは自分のチームがプレイオフへ達するのに十分良いだけでなく、うまく戦うだけの力があると信じている。それは、7連勝から出た浅はかなトークではない。クリフォードはしばらくこれを考え抜いて、ロケッツ戦の勝利のあとに論拠を述べた。
「スマート」と、クリフォードは自分の選手たちについて言った。「プレイオフではミスができない。だから、コートニー(リー)のような選手は素晴らしいピックアップだった。同じチームと何度も繰り返し対戦し、ミスができない場合、我々はスマートなチームでなければならない」

ロケッツ戦でも選手たちはかなりの知性を見せた。ニック・バトゥームは1ターンオーバーでトリプルダブルに近い(14得点、8リバウンド、8アシスト)成績を残し、マービン・ウィリアムズは27分のディフェンスで2ファウルにとどめた。26得点のケンバ・ウォーカーはロケッツのインサイド・ディフェンスを崩壊させた。
そして、アル・ジェファーソンは早い時間帯でファウルトラブルに陥ったコーディ・ゼラーの穴を埋め、12月以来初のダブルダブル(10得点、10リバウンド)を記録した。

クリフォードHCはロッカールームの全体的なIQが好きだ。
「我々はスマートなチームだ。だから、彼らは状況に適応することができる。(プレイオフで)タレントは最も大事だが、勝つためにはスマートなプレーをしなければならない」

今回はジェファーソンにとって11シーズンのキャリアで4度目のプレイオフ出場になるだろう。ほとんど出番がなかったボストンでのルーキーシーズンを除けば、2ndラウンドへ勝ち進む最大のチャンスだ。
ひざの手術から復帰後、ジェファーソンはバックアップとしてプレーすることに問題はないと言った。それは、個人の課題がグループに勝ることはないホーネッツのロッカールームのトーンをセットする一助になった。誇張ではなく、それはこのチームの重要な特徴だ。

「プレイオフでホームコートを得るかもしれないチームの主要な一員であるチャンスは大きな意味が持つ」と、ジェファーソンは言った。「このチームは、ポール・ピアースと一緒にプレーしたルーキーシーズン以来最高のチームだ」「我々には謙虚なままでいて欲しい。しかし、これは何かすごいことをするチャンスだ」

クリフォードはジェファーソンの競争心が好きだ。それは、彼がシャーロットへ来た最初のシーズンのプレイオフで、足底筋膜を痛めたままプレーしたことで示された。
「(バスケットボールは)俺のすべてだ」と、ジェファーソンは言った。「記憶にある限りずっと自分がやりたかったことだ。時々、その思いが自分自身を傷つけていると思う」
「ひざが痛むまま足を引きずってプレーし、コーチが介入して、『手当てを受けろ』と言わなければならなかった。俺は、歩けるならプレーしようとするだろう」

トレード・デッドラインに加わったコートニー・リーは、シャーロットへ到着した直後に、ホーネッツがどれほど互いのためにプレーしているかとジェファーソンに話した。それはどこにでもあることではない。

スマートでアンセルフィッシュ、それはホーネッツを良い場所へ運んでいる。

【65】vs. ロケッツ

どうも私が見ると追いつかれる感じが…(^_^;)
今日も私が見始めた途端に48対38から連続得点されたり。
え?一時は19点リードまでいったって?(確認したら1Q中盤からどんどんリードを広げて2Q序盤で19点リード)
じゃあ、私は関係ないのね。(笑)

今日は用があって時々しか見られないかもしれない…4Qくらいはちゃんと見たいけど。
そこまで大差でリードか接戦でいて下さい。

ロケッツはハーデン次第かと思ったのに、今日のハーデンはどこにいるか分かんないぞ。
0-6で3得点、なのにハーフで62対57なのか~。

4Q残り9分40秒余り97対87でPC前に復帰。
カミンスキー、ケンバ、ケンバの3連続スリーで107対89に。

ホーネッツの黒は半袖ユニの中で一番好きかも。ロケッツのグレーも悪くはない。結局、私の半袖ユニの好き嫌いは色に左右されている?

ビーズリーがいきなり15得点て…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

リーも3P連発で、25-6ランで、残り5分39秒で115対93に。

さすがに残り時間考えたら22点リードはセーフティーだよね?<どれだけ悲観的、自分。

タイラーやハリソンが出てきた。

なんか、追いつかれたのも余裕だったのか?と思うくらい。
160312.jpg

○125-109 (boxscore) 37勝28敗(HOME: 25-9, ROAD: 12-19)

Charlotte Hornets PR
.@hornets 7 game win streak marks longest the franchise has recorded since 3/14-3/27/2002 #HOUatCHA


ケンバ・ウォーカーが26得点、ホーネッツが7連勝

3月 13, 2016 1:01午後
NBA Japan
ホーネッツはロケッツ戦の連敗を10でストップ、イースト4位ヒートとのゲーム差を0.5に縮める
 
 3月12日(日本時間13日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたヒューストン・ロケッツ対シャーロット・ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが後半に17得点をあげる活躍を見せ、ホーネッツが125-109で勝利した。
 90-87で第4クォーターを迎えたホーネッツは、最終Q開始から17-2の猛攻で勝負を決めて7連勝をマーク。イースタン・カンファレンス4位のマイアミ・ヒートが同日トロント・ラプターズに104-112で敗れたため、同5位ホーネッツとのゲーム差は僅か0.5に縮まっている。
 試合を通じてゲームハイの26得点を記録したウォーカーは、試合後、「今の勢いを維持しないといけない」と、語った。
 ホーネッツ(37勝28敗)は、ウォーカーのほか、マービン・ウィリアムズが25得点、ジェレミー・リンが16得点、ニコラス・バトゥームが14得点、8リバウンド、8アシスト、コートニー・リーが12得点を記録した。
連勝が3で止まったロケッツ(33勝33敗)は、コーリー・ブリュワーが21得点、ドワイト・ハワードが16得点、13リバウンド、ジェームズ・ハーデンが12得点、10アシストをあげている。




Charlotte Observer
シャーロットのNBAチームがヒューストン・ロケッツを負かした日から、長い、長い時間。
マービン・ウィリアムズが前半19点リードの原動力となり、その後はケンバ・ウォーカーとジェレミー・リンが引っ張った。
ドワイト・ハワードは16得点&13リバウンドのダブルダブルだが、ジェームズ・ハーデンはFG2-14と絶不調だった。

Three who mattered
ウォーカー: 残り8分を切った場面のプルアップ3ポインターでリードを18点差に広げた。
コートニー・リー: ハーデンへの強固なディフェンスはオールスターを12得点に抑える助けになった。
ウィリアムズ: 前半のオフェンスに火をつけた。

Observations
▪ ホーネッツは第1Qに34得点し、3試合連続で1Qに30得点以上している。
▪ ウィリアムズは第1Qで2本の3Pを決めるなど14得点。ロケッツは3Pラインのウィリアムズを守ることに無関心なようだった。
▪ ホーネッツは第1Qのハーデンを無得点に抑えた。
▪ ポストでハワードを抑えようとしたコーディ・ゼラーは前半だけで3ファウル。
▪ ハーデンも前半3ファウル。

Worth mentioning
▪ ハワードは試合前のウォームアップでミッドコート・ラインからフックショットを2回放ったが、リムには当たったものの、ネットはくぐらなかった。
▪ 今シーズン11度目の完売。

Report card
A+ オフェンス: 並外れた3Pシューティング。
B ディフェンス: ハーデンを抑えたが、それでも2桁アシストされた。
A コーチング: ゼラーがファウルトラブルに陥ったあとの出場時間の管理がグッドジョブ。


パンサーズの取材から戻ったボーネルさんは、ゲームの記事に加えて毎回コラムも書いているんだけど、いつも読み切れなくて。でも、昨日と今日のは読みたい。明日は何も記事がなければいいんだけどな~。



【64】vs. ピストンズ

うお、67対48!?
今シーズンの3回対戦のうち2回はオーバーンヒルズだから(不公平)、今日勝ってタイブレーカーをものにしておきたいけど、8位がかかっているピストンズは一番手ごわい相手かも~と思っていたんですが。
まあ、まだ前半だから全然わからない。

最後に3P決められて69対53でハーフタイム。

後半に入って「bad two minutes」で69対58になり、タイムアウト。

速攻のケンバに危ないファウルすんなよ~しばらく立ち上がれないとドキドキする
(フレグラント1だったレジー・ジャクソンはちゃんとケンバに謝罪)

一時は19点リードと言っているから私が見たときが最大点差だったのか。その後は開いても詰められの繰り返しで今はまた11点差。あ、9点になっちゃった。

マービンがキャリアハイタイの5本目の3P(5-7, FG7-11, 22pts)。

あ~、とうとう5点差…。ケンバもアルさんも今日はFGに苦しんでます。
やっぱり前半の大量リードなんて当てになりません

これで勝たないでどうするの。
160311.jpg

コールドウェル=ポープくんがすでに24得点と好調なんです…。
11点差まで開いたのにまた6点差だよーん。

TOからの得点が25とか(シーズンハイは28)&アルさんが連続で決めて、いつの間にか16点リード。まだ7分もありますが。

カミンスキーやコートニー・リーも活躍して結局残り2分半でハンズブローやダニエルズやグティエレスも登場する展開になりました(&出た途端にスコア)。

○118-103 (boxscore) 36勝28敗(HOME: 24-9, ROAD: 12-19)

ホーネッツが6連勝

3月 12, 2016 1:21午後
NBA Japan
マービン・ウィリアムズは自己最多に並ぶ1試合5本の3P成功を含む22得点で勝利に貢献

 3月11日(日本時間12日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたデトロイト・ピストンズ対シャーロット・ホーネッツは、マービン・ウィリアムズが自己最多に並ぶ1試合5本(8本中)の3P成功を含む22得点の活躍を見せ、ホーネッツが118-103で勝利した。
 88-81で第4クォーターを迎えたホーネッツは、最終Q開始から20-10の猛攻でリードを広げ、連勝を6に伸ばしている。
 ウィリアムズは試合後、「今日の勝利は大きい」と、語った。
「今日の試合が持つ意味の大きさは理解していた。ホームコートを守りたかったからね。なんとかやれたよ」。

 2000-01シーズン終盤以来初の貯金8となったホーネッツ(36勝28敗)は、ウィリアムズのほか、ニコラス・バトゥームが17得点、11アシスト、ケンバ・ウォーカーが16得点、8アシスト、コートニー・リーが15得点、アル・ジェファーソンが12得点、フランク・カミンスキーが10得点で勝利に貢献した。
 連勝が2で止まったピストンズ(33勝32敗)は、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープが24得点、レジー・ジャクソンとトバイアス・ハリスがそれぞれ20得点、マーカス・モリスが13得点をあげている。




Charlotte Observer
ピストンズとのタイブレーカーに決着をつけた、実質2勝の価値がある勝利。
ホーネッツが5割を8ゲーム上回ったのは2000-01シーズン以来初。
マービン・ウィリアムズはキャリアハイに並ぶ5本の3Pシュートでチームに勢いをつけ、アル・ジェファーソンも4Qでリードを維持する際に力強かった。

Three who mattered
ウィリアムズ: 5本の3P成功はキャリアハイに並ぶ。
ケンバ・ウォーカー: ピストンズは彼をファウルラインへ行かせ続けるしかなかった。
コーディ・ゼラー: ドラモンドに対するディフェンスで手堅い働きをした。

Observations
▪ この試合の前で、ウォーカーの3月の平均得点は31.6でジェームズ・ハーデン(36)、ダミアン・リラード(33.4)に次いでリーグ3位だった。
▪ クリフォードHCは試合前、選手たちにタイブレーカーの意味を思い出させるつもりはないと言った。コーチによれば、彼らはシュートアラウンドに集中して臨んだ、おそらくデトロイトとのタイブレーカーについては十分承知していただろうと。
▪ ホーネッツは水曜日のペリカンズ戦の第1Qで39得点し、今日も38得点した。
▪ 水曜日は1Qだけで8本の3P、今日は5本。

They said it
「毎年、2~3チームは良くなる。そして、それらのチームはただプレイオフを実現するだけでなく、プレイオフのシリーズを勝ち抜くようなプレーをしている」 -- さらなる改善について、クリフォードHC。

「一番重要なのは、我々はコーチのためにプレーするのが好きだということ。彼は毎日皆を励まし、毎日プッシュし、それで我々は上達してきた」 -- クリフォードHCについて、マービン・ウィリアムズ。

「オフの日も皆がシュート練習に励んでいる。ハードワークがゲームで成果を上げているんだ」 -- プレイオフへの努力について、ケンバ・ウォーカー。

Report card
A オフェンス: これは彼らが切望した多様性だ。3Pとポストアップとピック&ロールの素晴らしいミックス。
B ディフェンス: ライブ・ボールのターンオーバーをイージーなバスケットに変えるプレーが好調だった。
A コーチング: クリフォードHCにとってメンターであるスタン・バン・ガンディとの対戦は容易でもなければ楽しくもない。


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