【58】@アトランタ

起きたのは起きたんですが、1Q中盤過ぎて4対16とかで、じっくり見られなくても惜しくない展開になりそう。(^_^;)
ここまでFG1-15だって…せっかくシャーロットからバスで応援ツアーが来ているのにねぇ。
残り1分余でリンがファウルをもらってようやく6対20…
やっとリンが3Pも決めてFG2-20で9対22。

Charlotte Hornets ‏@hornets
There's @JLin7 for three! Ties the franchise record of 3pt FG’s in a season at 591!


ティム・ハーダウェイにハーフコートからブザービーターを決められて9対25で1Q終了~。

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2Q入って3分で24点差になってしまったし、ホントもういいや・・・
負けたらタイブレーカーはホークスへ。
ケンバが「昼のゲームは好きじゃない」と言ってたな。「いいのは帰ってからゆっくりできるところだけ」と。

クラッチでのケンバについて:残り2分&4点差以内で79得点(FG44%, FT92%)は、KD、レブロン、ステフ、レジー・ジャクソンを抑えて今シーズントップ。のみならず、11-12にNBA入りしてからは合計232得点で、KD、レブロン、モンタ・エリス、クリス・ポールに次いで5位とか。(Charlotte Hornets PRのツイッターより)

さて、やることやりつつ。

2Qラスト22-10ランとかで何とか32対46の14点差で前半終了。

あれ、3Q2分で41対48とまともなスコアになってる!(その後、5Pゲームという声が)
結局は57対68で3Q終了か…FG1-19のスタートを挽回するのはなかなか困難ですね。
ろくに見ていないので様子がわからないけど、とりあえず2桁得点はマービン(16)だけらしい。
それでも残り9分切ってリンの11点目で再び6点差なんだが。
その後、カミンスキーのレイアップとラムのドライブで11-0ランになって2点差までいったものの。

●76-87 (boxscore) 30勝28敗(HOME: 19-9, ROAD: 11-19)

ホークス完勝、A.ホーフォードが今季最多タイの16リバウンド
ISM 2月29日(月)17時34分配信

 アトランタ・ホークスは現地28日、ホームでのシャーロット・ホーネッツ戦を87対76で制した。第1Qに相手をわずか9点に抑え、試合開始から一度もリードされることなく逃げ切った。
 ホークスは、アル・ホーフォードが13得点、シーズン最多に並ぶ16リバウンドをマーク。ケント・ベイズモアが14得点、ポール・ミルサップも13得点を加えた。守っては、今月は1試合平均24.1得点を誇るホーネッツのエース、ケンバ・ウォーカーをフィールドゴール15本中わずか3本成功の9得点に抑えた。
 10得点、9アシストで貢献したジェフ・ティーグは、ウォーカーについて「良い選手だから、常に複数人が彼の視界に入るようにした」と説明。ホークスは、3月1日に敵地で行われるゴールデンステイト・ウォリアーズ戦から、ロード5連戦が始まる。ホーフォードは、「大きなチャレンジになるが良いプレーをするチャンスはある」と意気込んだ。
 一方のホーネッツでは、マービン・ウィリアムズが16得点、ジェレミー・リンが15得点。オールスター後のロード5連戦を3勝2敗と勝ち越したが、混戦となっているプレーオフ争いのライバルに敗れたことに、スティーブ・クリフォードHCは不満な様子。「3勝2敗で満足しているなら、これ以上良いチームにはなれない。4勝1敗で終えるチャンスを逃して悔しいと思えるなら、さらに先へと進むチャンスがある」と語った。


Charlotte Observer
Three who mattered
マービン・ウィリアムズ: 彼の3P(4-9)がホーネッツをゲームに引き留めた。
アル・ホーフォード: リバウンドで活躍し、ダブルダブル。
ケント・ベイズモア: 8ショットで14得点と効果的なスコアリング。

Observations
▪ クリフォードHCは試合前、最近のチーム成績の改善はほとんどがディフェンスによるものだと言った。ホークス戦の前までで、ホーネッツの失点は98.3でリーグ最少。

▪ 前半、ニック・バトゥームは0-3、ケンバ・ウォーカーは1-8だった。

Worth mentioning
▪ 次の9試合中8試合はTWCAで行われる。

▪ ホーネッツをこのゲームにとどめた一因はホークスのターンオーバーだった。最初の3Qでホーネッツはホークスの13TOを15得点に変えた。

Report card
D オフェンス: 第1Qのシューティングはひどかった。「F」を免れたのはTOが少なかったから。
C ディフェンス: 高いFG%を許したが、ホークスをほとんどファウルラインへ行かせなかった。
C コーチング: クリフォードHCは常に自分のチームがデーゲームにどのように反応するか慎重である。

Charlotte Hornets never got their wake-up call against Atlanta Hawks
スティーヴ・クリフォードは早起きで、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのオフィスへ日の出頃に出勤することもよくある。残念なことに、彼の選手たちは日曜日の仕事に同じ早めのアプローチをしなかった。

アスリートのリズムを捨てることが試合結果にどう影響するか分からないから、クリフォードHCはいつもデーゲームには慎重だ。今日のホークス戦は午後3時半の開始だった。普段なら午後7時からの試合に備えて家を出る時刻だ。
「(デーゲーム)は準備に帰する」と、クリフォードHCは試合後に言った。「ゲームは第1Qで決まった。彼らの準備の方が上だった」

今日のスタートは2011-12シーズンの7勝59敗のボブキャッツを思い出すほどひどかった。ホーネッツはどうしたものか、最初の19ショット中18ショットを外し、最大24点差をつけられた。

これほどひどいスタートは長らくなかったろうと思ったが、Elias Sports Bureauによれば、日付まで近い1年前の2月27日にラプターズがウォリアーズ戦でFG1-19というスタートだったらしい。
ウォリアーズは優れたディフェンスのチームだ。ホークスもディフェンスが良い。しかし、それは1Qでわずか9得点の釈明にならない。
クリフォードの言葉 -- 「準備」 -- は正確だ。ウォリアーズやスパーズのようなチームは、試合開始が日没前というだけで1Qに眠ったようなプレーはしない。

特にロードで第1Qを渡してしまうと、逆転して勝つためにはほぼ完璧なプレーが必要になる。ホーネッツの名誉のために言えば、後半には2点差まで追い上げた。しかし、その頑張りが最後で負担になった。
「追い上げたとき、逆転できなかった」と、マービン・ウィリアムズは言った。「次の試合ではもっと良いスタートを切るためにより良い仕事をしなければいけない」
いや、彼らはすべての試合でそうしなければいけない。

今シーズンのホーネッツの成功は、ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームによる部分が大きい。日曜日の2人は絶不調で、合計でFG4-21、11得点に終わった。

オールスター明けは5試合連続でロードゲームだった。2月中旬にその5試合を3勝2敗と予想したら、ファンは喜んだだろう。しかし、クリフォードHCは自分のチームが貪欲で、悔いていることを望む。
「遠征を3勝2敗で終えたことに満足してここを去るなら、これ以上良いチームにはなれない。4勝1敗にするチャンスを逃したと落胆してここを去るなら、我々には前へ進むチャンスがある」

3月はホーム・ゲームと好機がいっぱいだ。この負けは、少なくとも注意喚起に用いられなければならない。



ケンバの成長

残り25試合で30勝27敗のホーネッツは現在イースト7位。6位のペイサーズ(31勝27敗)と8位のブルズ(30勝28敗)に対して対ブレーカーを握っているため、プレイオフの可能性も高まってまいりました。

Charlotte Observer
タイブレーカーを確定することは最終的な成績とほとんど同じくらい重要だ。
ケンバ・ウォーカー:「今シーズンのイーストは素晴らしいバスケットボールをしているチームがいくつもあって、どこが出てくるか分からない。だから、そういうチームに対してタイブレーカーを持っているのはとても重要なことだ」

ホーネッツはそれをウォーカーに感謝してもいい。クリフォードHCがウォーカーとコーディ・ゼラーでハイ・ピック&ロールをセットし、他の選手たちを散開させたとき、彼らは後半の14点のリードを失って残り10秒で1点を追う場面だった。
時によって、チームのベスト・プレイヤーにゲームをゆだねるのが最高の仕事になることがある。
「(元サンフランシスコ49ersのコーチ)ビル・ウォルシュは、選手たちが勝つと言ったものだ。これは、彼にボールを持たせて全員がスペースアウトしろ、というプレーだった」と、クリフォードHCは言った。

今シーズンのウォーカーはピック&ロールで劇的に良い選手になった。その大きな要因は、スティーブ・エッツェルACやブルース・クロイツァーACとともにデシジョン・メーキングと3Pシューティングの改善に取り組んだことにある。
ウォーカーは今シーズンの3P成功率が37.3パーセントでキャリア最高だ。ディフェンダーはもう、スクリーンをゴー・アンダーしてウォーカーをオープンにすることはできない。代わりにファイトオーバーすれば、ウォーカーのドライブを呼び込むことになる。
「僕のスリーはすべてを変えた。僕の自信は今や人生の最高点だよ」と、ウォーカーは言った。
「高い確率でスリーを決めることができる自分? 実際、それは人生を変えたよ。願わくは、この調子でシュートを続けられたらいいと思う」

クリフォードHCはゲームのフィニッシュをウォーカーを頼るようになったが、それは必ずしも常に成功してきたわけではない。しかし、クリフォードHCは、ウォーカーがボールを欲し、次にどうなろうともその責任に対処できることを知っている。
「彼はボールを欲しがる -- それには疑問の余地がない -- そして、ビッグショットを撃ちたがる。彼は度胸があるよ。決めてみせるというように立ち上がるんだ」

ウォーカー:「そういう状況でろくでもないプレーをしたこともある。それはつらいけど、でも皆が僕を頼りにしてくれる。チームメイトは僕がそのバスケットボールをすることを望んでいる。僕は当然、勝っても負けても責任を取る」

**********

日曜日のネッツ戦のあと、アルさんはケンバを「うちのスーパースター」と評し、昨日のペイサーズ戦のあとではケンバの重要性について「俺たちのモーターだ」と言ったそうです。「で、念のために言っておくと、モーターがなければトラックは動かないよ」とか。

【57】@インディアナ

ずっと連敗中だったインディアナで大勝したのがつい2週間前だから、まあ今日は無理かな~と思っていたんですが、とりあえず前半は53対50とリードしている。
いや、もっと点差があったのを縮められたらしい…ボーネルさんのツイートをたどると、コーディとニコラやケンバとのピック&ロールが効果的で、昨日の練習で取り組んだボール・ムーブメントも良くて、ペイント内の得点もリードしているものの、ポール・ジョージを抑え切れないような…MKGがいればね…。

マービンの3Pがon fireで63対54に。今シーズンはすでに3P成功数がキャリアハイだそう。

一時14点リードしたけど、77対70で3Q終了。

アルさんとカミンスキーが軸足の動きでトラベリング取られたり、オフェンスが停滞している~。
とうとう3点差・・・
ペイサーズのディフェンスもいいんだと思うけど・・・
タイムアウト明け直後に1点差。orz

ニコラの5つ目のTOが速攻につながってFTで82対83に。
ニコラ本人はファウルを訴えてはいましたが。

アルさん、前半は良かったらしいのに後半パッタリですがな。
4Qはやっぱりケンバ頼みに。
あと、FTが少なくて確率も悪い。(残り2分余で11-17と20-22)

コーディのティップインで4点リードした途端にポジョの3Pとか~。
で、マービンで再び3点リードしたらまたポジョ。
次のポゼッションが結局TOになり・・・30.7秒。
さっぱりだった(よなぁ)モンタ・エリスが決めて94対95・・・

10.1秒からどうでもケンバに渡して、スルスルスル~っとレイアップ!
(ちょっとスルスルすぎじゃないか?(^_^;)
しかし、2.4秒もあります。

勝った~。ニコラがファイトオーバーでポジョに張り付いて、ミドル入らず。

○96-95 (boxscore) 30勝27敗(HOME: 19-9, ROAD: 11-18)

これで負けてたらすっごい悲しいところだった。
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Charlotte Observer
Three who mattered
マービン・ウィリアムズ: クリーブランドでのプアなゲームのあと、3Pが絶好調(5-9)だった。
ポール・ジョージ: 複雑骨折で昨シーズンをほとんど棒に振ったあとの素晴らしいシーズン。
ケンバ・ウォーカー: シーズンハイの10アシストと22得点のダブルダブル。

Observations
▪ クリフォードHCは試合前、10日間契約のグティエレスに感心していると言った:彼は聡明で、タフで、良いゲームセンスの持ち主だ」
ホーネッツは月末までに2回目の10日間契約をすべきかどうか決めなければならない。

▪ クリフォードHCは、高くついたターンオーバーを除けば、ホーネッツのオフェンスはキャバリアーズを負かすのに十二分だったと述べた。ホーネッツは1ポゼッション当たり1.1得点で、クリフォードHCいわく「ゴールデンステイト・ライク」。

Report card
B-minus オフェンス: 3Pシューティングはソリッドだったが、バトゥームのターンオーバーはトラブル。
B ディフェンス: 後半はたくさんのオフェンスリバウンドをあきらめた。
B コーチング: 前半は、ボール・ムーブメントの重要性を強調した木曜日の練習でのクリフォードHCのメッセージが効いた。

ちなみに、マービンも26得点&13リバウンドで今季10度目のダブルダブル=キャリアハイ。過去4シーズンで合計8回だったとか。

コーディの“帰郷”

ホーネッツはバトラー大学のヒンクル・フィールドハウスで練習。
映画 "Hoosiers"(邦題「勝利への旅立ち」)が撮影された場所だそうです。



ホーネッツのほとんどの選手は初めて訪れたが、コーディ・ゼラーにとってはおなじみの場所。
ゼラーの長兄のルークはインディアナ州ワシントン高校1年生のときにバトラー大学からリクルートされていて、コーディは大学を訪問する兄に何度もくっついて行った。
「勉強の話になると、まだ小学4年生だった僕はルークが何を専攻するとかどうでも良かったから」と、ゼラーは言った。「アシスタントだったスティーブンス コーチ(現ボストン・セルティックスHCのブラッド・スティーブンス)が僕をミーティングから連れ出して、ヒンクルで H-O-R-S-E の相手をしてくれたんだ」

結局、ゼラー三兄弟(ルーク、タイラー、コーディ)は誰もバトラーへ進学しなかったが、少なくともコーディはスティーブンスの下でプレーすることや1928年に建てられたヒンクルの歴史と雰囲気(1万席は当時としては国内最大級のバスケットボール・アリーナだった)に魅力を感じていた。

しかし、最終的にゼラーはインディアナ大学とトム・クリーンHCを選んだ。
「偉大な伝統、素晴らしいバスケットボール環境。僕にとって間違いなく重く検討する事柄だった」と、バトラーについてゼラーは言った。
「本当に近いところまでいったんだけど。候補のトップ3に入っていた。スティーブンス コーチのことはとても尊敬していたし、彼らは2年連続でNCAAトーナメント決勝に進出したところだった(*2010年と11年)。でも、まだホライゾン・リーグに所属していたから、僕はもっと大きなプラットホームで強豪相手にプレーしたかったんだ」

2013年のドラフトでホーネッツから4位指名されたあと、ゼラーは3年目の今シーズンに劇的に成長している。それは、アル・ジェファーソンが怪我で欠場中、センターで先発するようになったのも大きい。
ゼラーの未来はパワーフォワードよりセンターの方が明るいように思える。

クリフォードHCがゼラーについて称賛するのは、自分の弱点に取り組む粘り強さだ。
「頭が良く、努力を怠らないから、進歩し続けている。常に自分が得意でないことを直そうと努力している。上達し続けるために正しいアプローチをしている」

ゼラーは高校時代に何度かヒンクルで試合をした。彼の高校(ワシントン)は、バスケットボールを愛する州で3度も州チャンピオンに輝いている。
「僕の高校の体育館は、人口が1万2000人の町で収容人数が7000人だった。それでも、ちょくちょく満員になったよ。バスケットボールはこの州のすべてで、僕もとても大事に思っている」
Charlotte Observer

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今度セルティックス戦のとき、コーディとスティーブンスHCに注目してみよう。^^



【56】@クリーブランド

103-114 (boxscore) 29勝27敗(HOME: 19-9, ROAD: 10-18)

レブロン&K.アービングが23得点、キャブスがホーネッツに快勝
ISM 2月25日(木)16時52分配信

 クリーブランド・キャバリアーズは現地24日、ホームでシャーロット・ホーネッツに114対103で快勝。22日に地元でデトロイト・ピストンズに屈辱的な敗戦を喫した悔しさを晴らした。レブロン・ジェームズとカイリー・アービングが揃って23得点をマークした。
 イースタンカンファレンス首位を走るキャブスは、今季最低レベルのパフォーマンスでピストンズに88対96で敗れた。気持ちを切り替えて臨んだこの試合では、第2Qに40得点をたたき出し試合の主導権を握ると、後半も圧倒。第4Qにはホーネッツから24点リードを奪った。
 ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「相手は前の試合の出来に納得していなかっただけに、全力を出してくることは分かっていた。彼らを止められなかった。素晴らしいプレーだったよ」と、敵将ながらキャブスを称賛した。
 ピストンズ戦で今季最低タイの12得点、6ターンオーバーと波に乗れなかったレブロンは、この日、第3Qまでの出場で13本中8本のフィールドゴール(FG)成功、7リバウンド、7アシストと復調。アービングは、17本中10本のFG成功、5アシストを記録した。
 キャブスはレブロンとアービングのほかにも、先週のトレードで新加入のチャニング・フライが、スリーポイントシュート4本成功で15得点、JR・スミスが16得点で貢献した。
 一方、敗れたホーネッツは連勝が5でストップ。ケンバ・ウォーカーが20得点、フランク・カミンスキーは16得点、アル・ジェファーソンも12得点を挙げた。


まあ、勝てると思ってませんでしたから。
4Q中盤には24点差つけられて、アーロン・ハリソンやグティエレスにも出番が回っていますね。
ボーネルさんによれば、敗因は不注意なターンオーバーとリバウンドとか。

Charlotte Observer
キャバリアーズはホーネッツの最初の11TOから20得点という効率の良さ。
前半のリバウンドも28対20とホーネッツを圧倒した。

Three who mattered
カイリー・アービング: 楽々と23得点。
ケンバ・ウォーカー: 第3Qの活躍によって、ここ26試合で19度目の20点超え。
レブロン・ジェームズ: MKGがいない今、ホーネッツにとって彼を抑えるのはますます厳しい。

Observations
▪ フランク・カミンスキーは最初の2分で2本の3P&トリスタン・トンプソンをドライブでかわしてレイアップというオフェンスの多才さを見せた。

▪ ホーネッツはもうニック・バトゥームをレブロン・ジェームズのガードから外すという贅沢ができない。MKGの怪我とヘアストンのトレードで選択肢が枯渇した。

▪ ケビン・ラブは8得点2リバウンドとほとんど存在感がなかった。

▪ キャバリアーズよりコールに不満を言うチームはある?

Report card
B オフェンス: ショットは悪くなかったが、何本かの不注意なパスはミッドコートでのターンオーバーにつながった。
D ディフェンス: ジェームズとアービングはほとんどやりたい放題だった。
C コーチング: シャーロットでは勝ったが、この試合は残り9分で終わった。


Hornets get painful lesson in the consequences of sloppy passing
ラリー・ブラウンは、ターンオーバーなら全部同じというわけではないと言ったものだ。
レイアップやダンクにつながるチャンスのある大胆なパスをインターセプトされるのは受け入れられる、と。ブラウンを悩ませたのはミッドコートでの不注意なパスだった。

今日のゲームで、キャバリアーズはホーネッツの11TOを20得点に変えた。それはバカバカしいほど高い換算率で、キャバリアーズの強さとともにホーネッツのだらしなさを語っていた。

クリフォードHCは何度かこれを警告していた:ターンオーバーを多発しながら逃げ切っていても、いずれは追いつかれると。バックスやネッツになら15TO以上していても勝てる。しかし、プレイオフで対戦するようなチームには通じない。
「数字はまぎらわしい…うちのターンオーバーは14だが、そこから22得点されている」と、クリフォードHCは言った。「とにかく不注意な。フローティングパスで本当に無用なターンオーバーが何度もあった」

キャバリアーズはテイクアウェイ・ディフェンスを重視していない。それよりもレーンを守る方に力を入れている。しかし、ホーネッツはレブロン・ジェームズ(2スティール)やJR スミス(3スティール)にあっさりそれを許した。
キャバリアーズの速攻での得点は28、ホーネッツは7。それはターンオーバーの少なさとトランジション・ディフェンスを重視するチームにとって全く受け入れがたいことだ。
残念なことに、これはシーズン中ずっと問題だった。過去2シーズンのシャーロットのチームはクリフォードHCのプライオリティーにより適応していた。今のチームはオフェンス面ではるかに優秀だが、水曜日の敗戦につながったハイリスクなパフォーマンスをする傾向もある。

マービン・ウィリアムズとジェレミー・リンが各々2、バトゥームとウォーカーは各々3TOを犯した。かさねて、それは数字より内容だ。
「悪いのはダイレクトに速攻の得点につながるもの」と、クリフォードHCは説明する。「我々にはそういうゲームはできない。我々はここで117対115で勝つことを期待できない。103点も取ったら勝たなければいけない」

クリーブランドにはたくさんのスコアリング・オプションがあり、だからラブが不発でも勝てる。カイリー・アービングはFG10-17でやすやすと23得点し、JR スミスも6-11で16得点を加えた。

「我々は、とにかく彼らを守ることができなかった」と、クリフォードHCは嘆いた。
ホーネッツがオープンコートでボールを渡し続けたときは特に。

****************

しかし、次もその次も前回の大敗のお返しに燃えていそうな相手なのがやばい…。

生き残りをかけて

▪ 現地22日時点で、ホーネッツの5連勝は現時点のイースタンカンファレンス最長&ポートランドと並んでNBAでも最長。
・・・ポートランドは23日も勝って6連勝になりましたけど。

▪ 2月の成績は6勝1敗(勝率85.7%)でポートランド、GSWと並んで2位タイ。1位はSASの8勝1敗(88.9%)。
・・・これもポートランドが23日に勝って7勝1敗になったから3位タイか。

▪ 2月のホーネッツは失点がリーグ最少(96.6)、1試合平均の3FGMが5位(10.9)、ネットレーティング=100ポゼッション当たりの得失点差が4位(8.8)。

▪ 2月の成績で平均15得点/5アシスト/5リバウンド/1ブロック以上をマークしているのはニック・バトゥームだけ(15.7PPG, 7.6RPG, 6.3APG, 1.4BPG)。

だそうです。Charlotte Hornets PRのツイッターより。
2月の残り3試合がなかなか厳しいですけどね~。( ´_`)


今日のオブザーバー:Whenever NBA calls, new Hornets guard Jorge Gutierrez is ready to scramble

ホルヘ・グティエレスは、いつコールアップされてもいいように身軽でいることを心掛けている。
「あまり荷物を持ち歩かないんだ。今も家はメキシコだし」
ホーネッツからエージェントに連絡があったとき、彼はオハイオ州カントンでプレーしていた。ニューヨークでホーネッツに合流するために飛行機に飛び乗る前、荷造りの時間はわずかしかなかった。
「カントンはバスケットボール以外ほとんど何もすることがないから、荷造りと言ってもカバン1つだよ」

グティエレスは、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナに隣接するホテルに滞在している。彼は今、ホーネッツのシステムを学ぶことにしか関心がない。最初の10日間契約が終わっても自分を残すべきだと証明するための時間は短い。ケンバ・ウォーカーとジェレミー・リンの控えの身として、たぶん試合に出る機会はないだろうから、彼のプラットホームは練習だ。プレーと用語を学び、チャンスを得たときは2ndユニットを動かす。
「自分を証明するのに10日しかないから、すぐにチームに慣れる必要があった」

2012年にカリフォルニア大学を出てから、グティエレスはずっとNBAを追ってきた。以前にもネッツとバックスで、どちらもジェイソン・キッドHCの下で10日間契約の経験がある。
キッドもカリフォルニア大学出身であり、グティエレスはキッドのプレーをいくらか手本にしている。
「チーム運営のビジョンが似ていると思う。僕はディフェンス志向で、パスを第一に考えるタイプのポイントガードだ。彼は速攻でのパッシングが史上最高の1人だった。自分に同じことができるなんて絶対言わないけれど、似ているのは似ていると思う」

今、NBAでプレーするメキシコ人は彼だけで、その前は元ホーネッツのエドアルド・ナヘラだ。
グティエレスは15歳のときに、より高いレベルの競争を求めてデンバーへ移った。高校の最終学年でラスベガス郊外の名門校フィンドリー・プレップへ転校し、カリフォルニア大学から奨学金を得た。
彼は短期間メキシコのプロでプレーした経験もあり、海外という選択肢もあるが、家族の元を離れた当初の理由をあきらめたくないと言う。
「まだ本当に若かったとき、ここで成功するというビジョンで家を出た。もうNBAでプレーできないと心を決めたときは他のどこかへ行くだろう。でも、そう簡単にはあきらめないよ」

変身

昨シーズンは成功率31.8パーセントでリーグワースト、それどころか過去10シーズンでもワースト10に入るほど3Pが苦手だったホーネッツが、今シーズンは余裕でフランチャイズ記録を更新するのが確実な件。
Charlotte Observer

ホーネッツは今シーズン31試合で3Pショットを10本以上成功させているが、過去5シーズンは合計で25試合。

フランチャイズの1シーズンの3P総数の記録は1996-97シーズンの591本で、今シーズンは27試合を残して569本。
確率は90年代のチームの方が良い(42.8パーセント対35.2パーセント)が、当時と今ではアプローチが大きく異なる。
今でも総得点記録(9839点)がフランチャイズ歴代トップのデル・カリーは、「当時は基本的に私とグレン(ライス)だった(2人で333本)。このチームには3Pを撃てる選手がもっと大勢いる。ケンバ・ウォーカーのシュート力は大きく伸びたし、補強した選手たち、バトゥーム、リン、ラムも非常に良い」
「NBAは変わった。今のホーネッツは当時のどのチームよりも3Pを多用しているだろう」

それはまったくの真実で、ホーネッツは現時点で1試合平均29.4本の3Pを撃っているが、このままの数字でシーズンを終えればNBA史上2番目に多い平均試投数になる。史上1位は2014-15シーズンのヒューストン・ロケッツの32.7本だ。

カリーは、当時の3Pは散発的で、今のように戦略的なプライオリティーではなかったと言った。
「グレンと私はいつでも3を撃ってよいと認められていたが、他の選手もそうだったかは知らない。今のチームにはそういう選手が4人か5人いる。クリフが彼らに3を撃たせるプレーをデザインし、決めることができる選手がね」
「現代のゲームで成功するためには3を決めなければならない。当時も3を決めれば勝てただろう。しかし、今ほど不可欠ではなかった」

ホーネッツの3Pはアル・ジェファーソンの復帰でさらに進化しつつある。
クリフォードHCは、1-in/4-outセット(ポスト・スコアラーを4人の3Pシューターで囲む)を全ポゼッション中少なくとも90パーセントで実行したがっている。昨シーズンは48パーセントだった。
ジェファーソンが敵にダブルチームを強いれば、外のシューターがさらにオープンになるので、35.2パーセントという確率も上がるだろう。
「我々にとって、プレイオフを実現する最大のチャンスは、どこから3が来るかにかかっている」と、クリフォードHCは言った。「ペイントを経ない3はイマイチだ。(ジェファーソンを経た)インサイド・アウトのシュートは非常に良い。それはゴールデンステイトを除いて全チームの現実だ」

もちろん、ゴールデンステイトにはステフ・カリーという3P兵器がいる。
そして、カリーがシュートできることはシャーロット市民が一番よく知っている。

<今のところ、1試合平均の3P成功数も試投数もトップ3に入るが成功率は真ん中、という表>
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【55】@ブルックリン

○104-96 (boxscore) 29勝26敗(HOME: 19-9, ROAD: 10-17)



今季最長の5連勝、しかもロード4連勝。
1Qで行ったり来たりの後はずっとリードの展開ながら、オフェンスが好調なわりにどんどん点差が開くわけでもなく、いったん開いた点差を追いつかれ~を繰り返して、残り5分切って4点差まで詰められた。
最後はケンバ(FG11-18, 28pts)が締めてくれましたけど。(^_^)v

それで、放送中にこんな表が。GSWなどはそもそも接戦が少ないとはいえ、ケンバがトップ。

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あと、アルさん(FG9-13, 18pts, 7reb)も頼りになりました。

Charlotte Observer
ここ数週間のクリフォードHCの最大の懸念はロードでのパフォーマンスの悪さだろう。
その欠点はまだ完全に修復されていないかもしれないが、ホーネッツはロサンゼルス(レイカーズ)、インディアナ、ミルウォーキーに続いてロードで4連勝した。
なお、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナへ戻る前に、クリーブランド、インディアナ、アトランタでのロードゲームが残っている。(*ウェェ)

Three who mattered
ニック・バトゥーム: 3本の3Pを決め、トリプルダブルに近いスタッツを残した。
ケンバ・ウォーカー: 20得点以上を記録したのは今季26試合目(それも第4Qが始まる前に)。
アル・ジェファーソン: 最初から5本連続でショットを決めて6週間欠場の錆を払った。

Observations
▪ この試合の前まででホーネッツは41回ショットクロック・バイオレーションを犯している。一方、対戦相手は合計で18回しか犯していない。

▪ クリフォードHCは常に、ホーネッツはたくさんターンオーバーをする余裕がないと強調しているが、それはロードでより顕著なようだ。ここまで、相手よりTOが多い試合もホームなら9勝3敗だったが、ロードでは2勝9敗になる。

▪ ホーネッツの1シーズンの最多3P成功数は96-97シーズンの591(グレン・ライスが207、デル・カリーが126)だが、今シーズンはその記録を破るはず。54試合ですでに559に達している(*今日も入れたら569)。

▪ ネッツは次の9試合が連続でロード。それほど長いロードトリップは記憶にない。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは前半のFGが22-40で、失敗したショットのうち8本は3Pだった。

They said it
「リズムとタッチが戻った。あとはそれを高めていきたい」- アル・ジェファーソン。

「彼は素晴らしい選手だ。このチームのことをしっかり把握するにはしばらく時間がかかるだろうけど、間違いなく助けになってくれる」- コートニー・リーについて、ケンバ・ウォーカー。

Report card
A オフェンス: ローポストで復活したジェファーソンは素晴らしい効果をもたらした。
B ディフェンス: ペイント内でネッツに50得点以上されたが、それはシーズン通して彼らの強みだった。
A コーチング: どんなロードゲームも勝つのは難しい。ホーネッツはシャーロットを離れた試合でも峠を越したようだ。


Play for “us,” not “me”

情報通り、ホルヘ・グティエレスと10日間契約。 Hornets.com
NBAでもブルックリンとミルウォーキーで35試合(2試合先発)の経験があるそうです。
ボーネルさん曰く、スカウティング・リポート: Good defender, competent playmaker, poor shooter.
プアってどのくらい?(^_^;)


<日曜日のボーネルさんのコラム> だいたいッス…
Hornets’ Cody Zeller found comfort zone at center while Al Jefferson recovered from injury

Charlotte now has two strong alternatives at the position
In new role as backup, healthy Jefferson still contributing
Zeller’s athleticism gives him a different look at center

これはホーネッツが残り28試合で達成しようとすることを傷つける縄張り争いにもなりかねなかった。
その代わりにバディ・ムービーが制作されている: 自分と同じポジションでのコーディ・ゼラーの最近の成長を歓迎するだけでなく、それに寄与している12年目のベテラン、アル・ジェファーソンという。

ジェファーソンにとって、ふくらはぎの損傷、マリファナ使用による5試合の出場停止、半月板断裂の修復手術が続くひどいシーズンだった。彼はひざの手術で6週間の欠場を余儀なくされ、ようやく金曜日に復帰したが、先発の座は取り戻せず、ベンチから23分プレーして6得点、5リバウンドだった。一方のゼラーはキャリアハイの23得点に9リバウンドという活躍をした。

ジェファーソンのひざの故障によってゼラーが控えPFから先発センターへ転向させられたのはセレンディピティ(*思わぬものを偶然に発見する力)だった。2シーズン半に渡ってパワーフォワードであろうと努力したあと、実はセンターの方が適していることが判明したのだ。

ゼラーはパワーフォワードとしても決して悪くなかったが、クリフォードHCが好むシューティングレンジは備えていなかった。マービン・ウィリアムズやフランク・カミンスキーのスキルセットの方がそのポジションにフィットしていた。

それで、ゼラーはインディアナ大学時代にプレーしたセンターに転向した。その時、彼は誰に頼ったか?

ジェファーソンだ。

「ビッグ・アルは最高だったよ。そのプロセスの間ずっと僕を助けてくれた。僕が今まで守ったことがないセンターたちのスカウティングレポートも与えてくれて」と、ゼラーは言った。「だから、こんなにうまくいっているんだと思う。僕とアル、マービンとフランク、僕たちは全員、チームのためにベストであることを望んでいる。僕たちにそういう分別がなかったら問題が起こったかもしれない。僕たちはただ勝つことだけを望んでいるんだ」

これは真実だ。ジェファーソンの契約はあと数ヶ月で切れる。しかし、彼は次の仕事を心配するよりも今シーズンを終えることだけ考えているだろう。ジェファーソンはオールスターになったことがなく、プレイオフに出たのも12年のキャリアで3シーズンだけだ。

オールスターの夢は終わっているかもしれない。しかし、31歳でもまだポストシーズンを追うチームに貢献することはできる。異なる役割で。

「これは2年前や去年の、ボールが毎回自分を経なければいけなかったチームとは違う」と、ジェファーソンは言った。「実は、周りにシューターがいて、互いのためにプレーする今の状況は自分のためにもずっといいんだ。うちの3Pの数はプレイオフ・バスケットボールだよ」

ジェファーソンとゼラーの対比は興味をそそる。ジェファーソンは狡猾で抜け目がない。本人がしばしば、老人のマイレージに達するずっと前から老人のゲームをしていたと冗談を言うように。

ゼラーは、若さのアスレティシズムそのものだ。

「多くの選手は、非常に運動能力が高く、自分でボールを進めてリムへ達することができる7フッターを守るのに慣れていない。彼にとってゲームはいよいよスローダウンしていると思う。だから、うまくやれる」と、ジェファーソンは言った。「あれほどアスレチックな、ガードかウィングの選手のように動ける7フッターはあまりいないよ。彼にはまだ成長の余地があると思う」

それは誰よりもゼラー本人が理解している。

「僕はもっと役に立てる。ここ数週間、試練に投げ込まれたのは良かったと思う」と、ゼラーは言った。「僕はさらに(パワーフォワードも)守ることができるし、オフェンスリバウンドも取れる。自分にできる限りのことをして、もっと役立つ存在になりたい」

【54】@ミルウォーキー

普段ならほぼ10時から視聴可能なんだけど、今日は雨が降る前に買い物を全部済ませたので2Q半ばになってしまい、ずっと接戦です。

バックスのサイズに対抗してカミンスキーが初スターターだったらしい。
ケンバ、ニコラ(ニックと呼ぶか)、マービン、コーディと。
あ、大学が地元だから歓声が。

ボーネルさんによれば、第3PGとしてDリーグのJorge Gutierrez ホルヘ・グティエレスと契約するという情報があるそうな。6フィート3インチ、27歳、最大の強みはディフェンスで、シューターではないとのこと。
今のところはウェイバーからビッグマンを探す感触はないとも。

アンテトクンポにブザービーター・ブロックされて52対52で前半終了。

ずっとこんな感じだったのに7点差つけられてしまった…。

160219mil3q.jpg

バックスは下位なのに苦手なのはサイズなのか?
ラムのスリーで何とか70対78。

あれ!?1点差に追いついてる~。点差が開いてよそ見してたら。orz
昼の支度とかあるしさ・・・

残り4分切って84対86、アルのディフェンスから速攻が出てコーディの&1で逆転、バックスがTOしてマービンの3Pで4点リード。まだ3分以上あるからなぁ。

バックスはTOが多くて(数字は知らない)助かってる。
あ~3点リードで3Pにファウルか~。
ミドルトンが1ミスで1点リードでマービンがドライブしてほいっと入れて3点リードで25.9秒、うぅぅ。
ダンク献上で18.3秒。
TOだけはしないでね・・・
て言ってるそばから・・・Σ(ω |||)
ブルズはこういう土壇場で絶対TOなんかしなかったもんな・・・

ミドルトンが何だかあっさり撃って外れてニコラがDRしてケンバにパスしてファウルされてFT2本とも決めて3点リードで5.6秒・・・ミドルトンの3Pは入らず~~~~何とか逃げ切り。

○98-95 (boxscore) 28勝26敗(HOME: 19-9, ROAD: 9-17)

スタッツを見たら、リンがFG1-8で、ニックが3-11で、リバウンドは10本も差があるし、アシストも少ないし、TOだって似たようなものだし、どうやって勝てたんだと思ってしまいましたよ。(^_^;)



オブザーバーも Charlotte Hornets escape with a sloppy victory over the Milwaukee Bucks て書いてるわ。
Three who mattered
ヤニス・アンテトクンポ: 第3Qのダンクはスペシャルだった。
コーディ・ゼラー: ゼラーが今日の活躍(キャリアハイの23得点)を続けたらアル・ジェファーソンが先発の座を取り戻すのは難しくなる。
ケンバ・ウォーカー: 今シーズン、20得点を超えたのは24回目。

Observations
▪ クリフォードHCは試合前、アル・ジェファーソンのアジリティはひざの手術によって回復したと言った。ジェファーソン本人もここ1年で最高だと言っている。

▪ マッチアップの都合で初めて先発したフランク・カミンスキーだが、シカゴ郊外で育ち、ウィスコンシン大学でプレーしたため、会場には家族や友人が大勢来ていた。また、売店には彼の44番のジャージ(ウィスコンシン大のものとホーネッツのもの)もたくさんあった。

Report card
C オフェンス: 何度かあった本当にずさんなボールハンドリングを今後も繰り返すわけにはいかない。
B ディフェンス: リバウンドは良くなかったが、試合終盤に何度も敵をストップした。
C コーチング: オールスター前の最後の試合とオールスター明けの最初の試合は雑になることが多い。

******************

まあ、何であれロードで勝てたのは大きい。

残り29試合へ

ドワイト・ハワードに興味を示したチームは、アトランタ、ボストン、シャーロット、シカゴ、ダラス、マイアミ、ミルウォーキーなどあったが、ロケッツの希望は少なくともフロントラインの選手+1巡目。一方、各チームはハワードの「オプトアウトしない」という確約を欲しがったが得られず。なので、どこともまとまらず。だとか。
ホーネッツのオファーはアルさん+ホウズで、ロケッツに断られたという噂みたいですが。

ブライアン・ロバーツはマイアミのサラリー削減のためにポートランドへ。

で、ランスまでグリズリーズだって・・・PJ・・・(´Д`*)


INJURY REPORT: @hornets
Al Jefferson (R knee) PROBABLE
M. Williams (neck strain) QUESTIONABLE
Hawes (back strain) OUT
MKG is OUT
#CHAatMIL

え~。
コートニー・リーは健康診断が終わらなかったため木曜日も練習に参加できず。なので、クリフォードHCは土曜日にニューヨークで練習をするまで使うつもりはないようだ、というのに…。

木曜日にシャーロットのメディアと会ったリーによれば、グリズリーズの経営陣からトレードはしないと聞かされていて、「安心した翌日に(トレードの)電話があって、ちょっとうろたえた」
ただ、クリフォードHCやユーイングAHCとはオーランドで一緒だったから、「ここのコーチ陣は自分の能力を知っているから安心感がある」とのこと。
木曜日のスクリメージを見学して、「一部はオーランドでやっていたセットのように思う」
クリフォードHCは、リーのスムースな移行を確信していると述べた: 「彼は非常に聡明で、覚えが速い」
「誇り高くて、自発的で、チームを第一に考え、所属するチームに多くのものをもたらす選手だ」

ジェファーソンはおそらく金曜日の@ミルウォーキーでセンターの控えとして復帰。一方でホウズは少なくとも2試合は欠場しそう。

また、クリフォードHCは、もうホーネッツに動きはないと見ている。
「私は自分たちのチームが好きだ。健康な時は本当に良いチームだった。思うほど成績が伸びなかった原因は怪我だし、その多くは我々のコントロールが及ばない部分だった」
Charlotte Observer


とりあえず残り29試合の陣容が固まりましたね~。なんか、チャールズ・バークリーはホーネッツとペイサーズがプレイオフから脱落すると言ったらしいんですけど。

ハラハラ…

トレードデッドラインの18日って、18日午前0時ではなく18日いっぱいなのか。
ボーネルさんの『ハワード獲得は熟考を』を読んだ今は、取引が成立しないでほしいとハラハラしています。
まあ、どうやら
Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Was told tonight there is little chance Hornets do a Dwight Howard deal, short of a dramatic plummet in what Rockets want.
とのことですが。


水曜日の練習はレフェリーも入れてのスクリメージ中心で、アル・ジェファーソンも手術後初めて参加し、クリフォードHCもアル本人も金曜日のバックス戦での復帰を見込んでいるそうです。
アル:「(今日の練習は)自分で思っていたよりも良かった。手術は問題を根本的に解決してくれた。シーズン終了後まで待つつもりだったのだが、(後半に備えるためには)片をつけるしかなかった」
実は10月のトレーニング・キャンプから痛みがあり、それが「足を引きずって何もできない状態にまで至ってしまった」「呼吸とリズムを取り戻すために、この2日間のスクリメージは効果的だと思う」

コートニー・リーは木曜日まで到着しないが、クリフォードHCはリーをSGでスタートさせると明言。
「コートニーは2番だ。3番もガードできるかどうか聞かれるが、それだけのサイズがない。今はニックが3番を守ることになる。たとえばミルウォーキーのような大きいチームの場合は、マービンもSFでプレーせざるを得ないだろう。うちはディフェンス面でサイズに恵まれているわけではないが、マービンを起用することで対処できる」

リーのことはオーランド時代によく知っていて、「彼はファイナルもウェスタンカンファレンス・ファイナルも経験している。頭が良くて信頼できるプロフェッショナルな選手だ。彼のような選手が手に入るチャンスはいかさなければ」

ホーネッツは過去にもトレード・デッドラインにロスターの穴を埋めるローテーション・プレイヤーを加えてきた。3年前にはジョシュ・マクロバーツ。その翌年はゲイリー・ニールとルーク・リドナー。昨シーズンはモー・ウィリアムズを獲得してケンバ・ウォーカーの欠場をしのいだ。
ウィリアムズは特にホーネッツのシステムになじむのが速かったが、クリフォードHCはリーの適応も速いと予測している。
「2人の状況は違う。モー・ウィリアムズはスコアラーだったが、コートニーはグルー(glue)ガイだ。スペーシングとタイミングを理解し、チームメイトがどこでボールを欲しがるか把握してくれるだろう。モーはクリエイターだったが、コートニーはもっとボール・ムーバーだ」

ジェファーソンは、リーの加入を知って興奮したと言った。
「自分の役割を引き受け、チームを助けるためにやるべきことを何でもやる選手だ。それに、オーランドでファイナルに進むなど、大舞台の経験もある。彼のことは長年知っているし、ずっと尊敬していた」
Charlotte Observer


ボーネルさんのコラム、ざっとですけど。
Many reasons for Hornets to think twice before trading for Houston’s Dwight Howard

ドワイト・ハワードの獲得は興奮を引き起こし、いくらかチケットを売り、プレイオフ1stラウンドの勝利も後押しするかもしれない。
その後、彼がFAでどこかへ去ったり、シャーロットにとどまるために法外な金額を要求するとき、我々は皆、トレードデッドラインに彼を獲得したことに何の意味があったのか疑問に思うだろう。

ホーネッツがハワードの獲得についてロケッツと話をしたのは明らかだ。それはチョーGMの仕事だし、オーナーのマイケル・ジョーダンはいつもスタッフに、チームを改善するどんな方法も調べるように伝えている。

しかし、「そのジュースはしぼる価値があるか?」 ハワードは3万分以上プレーし、下り坂にある。平均18得点だが、過去2シーズンは下がり続け、今シーズンはルーキー以来最低の成績だ。

ヒューストンはハワードの見返りにアル・ジェファーソンの今季限りの契約と若手(コーディ・ゼラー?)、さらにプロテクトのない1巡目指名権を求めそうだ。チョーGMは1巡目指名権を重要視している。で、それは29試合限りでよそへ行ってしまうかもしれないハイマイレージの元スター獲得に見合う犠牲か?

また、そのような動きは6月から行ってきたホーネッツの良い補強をむしばむ可能性もある。
バトゥームを得たトレードは、おそらくチョーGMにとってベストの業績だ。FAになる彼をキープするのが難しくなるようなことは、何であっても妨げに感じる。ハワードを追うために大きなサラリーキャップの柔軟性(ジェファーソンの契約)と将来の人材を差し出すのは、そういう動きに思える。

ホーネッツはトレーダーだ:2014年のスタートから、9つの取引を実行した。過去4度のデッドラインのトレード(マクロバーツ、ニール、モー・ウィリアムズと今年のコートニー・リー)は、重要な将来の人材を失うことなく、特定のニーズに対処するものだった。

今回のハワード交渉は異なる…それはベガスへの旅行のために家計を吹き飛ばすように感じる。ロケッツの希望価格がデッドライン寸前に急落しない限り、私は後ずさり、彼らが将来のために犠牲にするものに対して何を達成できるのか尋ねたい。

ジョーダンは、持続する成功、恒常的にホームコートアドバンテージを持つチームになるゴールについてしばしば口にする。ハワード獲得の賭けに出ることは、その目的から離れるように思う。


**************

ところで、ボーネルさんのツイート:That's why nothing compares to this rivalry.
UNC対デュークのことか~~~~何やってんかな、ホームコートでさ。orz



コートニー・リー獲得

ホーネッツ、M.キッド・ギルクリストが右肩手術へ 今季絶望に
ISM 2月17日(水)13時18分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地16日、フォワードのマイケル・キッド・ギルクリストが17日に右肩の手術を受けることになり、今季の残りの試合を全休すると発表した。
 キッド・ギルクリストは今月10日のインディアナ・ペイサーズ戦の第3Qに右肩の関節唇(かんせつしん)を断裂し、戦列を離脱。昨年10月のプレシーズンゲーム中にも同様のケガを負っており、先月下旬にシーズンデビューを果たしたばかりだった。
 22歳のフォワードは、今季は7試合の出場で12.7得点、6.4リバウンド、1.3アシストをマークした。


そこで、ディフェンダーでもあり3Pシューターでもあるコートニー・リーをメンフィスから獲得。

ホーネッツがグリズリーズ、ヒートとのトレードでコートニー・リーを獲得

2月 17, 2016 12:23午後
NBA Japan
グリズリーズはホーネッツからP.J.・ヘアストンとドラフト2巡目指名権2枠、ヒートはホーネッツからブライアン・ロバーツ、グリズリーズはヒートからクリス・アンダーセンとドラフト2巡目指名権を獲得

 2月16日(日本時間17日)、シャーロット・ホーネッツはメンフィス・グリズリーズ、マイアミ・ヒートとの3チーム間トレードにより、グリズリーズからコートニー・リー(ガード)と金銭の獲得を発表した。
 今回のトレードにより、グリズリーズはホーネッツからP.J.・ヘアストンとドラフト2巡目指名権2枠(ホーネッツが保持している2018年、ブルックリン・ネッツが保持している2019年の2巡目指名権)、ヒートはホーネッツからブライアン・ロバーツ(ガード)、グリズリーズはヒートからクリス・アンダーセン(フォワード/センター)とドラフト2巡目指名権を獲得している。

 ホーネッツGMのリッチ・チョーは、リーの獲得について、「優秀なベテランウィングプレイヤーのコートニー・リーをチームに加えることができ興奮している」と、コメント。
「コートニーはこの8年間、チームディフェンダー、安定感のあるアウトサイドシューター、スコアラーとしての実力を証明してきた選手だ。特に経験という面において、我々が必要としていたポジションに厚みを与えてくれる。我々のシステムに適応し、チームに貢献してくれることを期待している」。

 キャリア8年のベテランであるリーは、過去オーランド・マジック、ニュージャージー(現ブルックリン)・ネッツ、ヒューストン・ロケッツ、ボストン・セルティックス、グリズリーズを渡り歩き、通算572試合(先発332試合)で平均9.7得点、2.6リバウンド、1.5アシスト、フィールドゴール成功率45%、3ポイントシュート成功率38.3%、フリースロー成功率84.5%を記録。今季は51試合(先発37試合)で平均10.0得点、2.3リバウンド、1.8アシスト、FG成功率45.8%、3P成功率37.0%、FT成功率82.6%をマークしている。
 キャリア2年目のヘアストンは通算93試合(先発45試合)で平均5.8得点、2.4リバウンドを記録。
 4年目のロバーツはフリーエージェントだった2014年7月23日(同24日)にホーネッツと契約後2シーズンで102試合に出場し、平均6.1得点、2.0アシストをあげた。


グリズリーズは2巡目指名権を4つも集めてどうしたいのか分かりませんが、ホーネッツはヘアストンとロバーツと2巡目指名権2つでコートニー・リーだったら損はしていないよね。ボーネルさんも「リーの獲得は気に入っている。唯一のダウンサイドは信頼できる第3PGのロバーツを失ったこと」とツイートしているし。

あと、ドワイト・ハワードのトレードについてヒューストンと話し合っている、という噂もあるそうです。
そっちが決まったらかなり大ごとだろうなぁ…。

で、オブザーバーの記事から箇条書きで。
▪ 6フィート5インチ、200ポンドのリーはニック・バトゥームと体格的に近く、ウィングポジションで置き換え可能。

▪ リーが先発するかどうかはクリフォードHCの決めることだが、チョーGMはかなりの出場時間を予想していると述べた。

▪ クリフォードHCはオーランド・マジックのACとして2008-09シーズンにルーキーだったリーを指導している。

▪ ホーネッツは現在27勝26敗でイースタンカンファレンス8位。水曜日に再集合して午後に練習を行い、金曜日にミルウォーキーでロード5連戦の皮切りとなる試合を行う。

▪ チョーGMは、MKGの怪我がリーのトレードを進める決定の要因だったと言った:「我々はすべてのロスターを調べ、(リーがもたらすものを)気に入った」

▪ 1対2のトレードによって空いたスポットでDリーグからロバーツの代わりになる第3PGと契約するかもしれない。

▪ ドワイト・ハワード獲得についてヒューストン・ロケッツと話し合ったという噂について、チョーGMは「噂についてはコメントしない主義だ。これくらいにしておこう。(笑)」

▪ トレードデッドラインに向けてもう動かないかという質問には、「必ずしもそうとは言わない。が、この動きには満足している」「我々は常に目を見開き耳をすましている」

▪ リーの契約は567万ドルで、今シーズンが最終年。

**********

“Thanks Buzz City for all your support! Being from NC, it meant a lot to me. Next stop, Memphis!”
とツイートしているヘアストンも、夫妻でチャリティに熱心だったロバーツも新しいチームでうまくいくことを願っています。( ̄^ ̄)ゞ


来季開催地

開催地の引継ぎセレモニーにオーナーがお出ましだったのですね。
Hornets.com  Charlotte Observer

observer-NBAallstars60A.jpg
(Photo by Vaughn Ridley/Getty Images)

ウィザーズの球団社長だった2000年には次期開催地のフランチャイズの代表としてオークランド・アリーナへ来ていたけれど、今回はオーナーだから、もしかしてホイットフィールドさんとかチョーさんに任せるかもしれないと思っていたんですが。(そういえばロッド・ヒギンス退任後は“球団社長”は空席のままなんだな)

VIDEO: All-Star Weekend 2017 Announcement




で、来年のロゴはホーネッツカラーのティール&パープルでQueen Cityにちなんだ王冠のイメージ。

2017ASlogo.jpg


MJ in トロント

M.ジョーダン氏がウォリアーズを激励 “ブルズの偉大な記録を超えろ”

ISM 2月15日(月)15時1分配信

 かつてシカゴ・ブルズで活躍し、NBAの伝説的選手であるマイケル・ジョーダン氏が、自身も樹立に貢献したブルズの偉大な記録を超えてみせろと、ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンの背中を押していたことが分かった。
 ブルズは、1995-96シーズンに1シーズンのリーグ最多勝記録となる72勝10敗をマーク。そして、ウォリアーズは今季45勝4敗として、52試合を終えた時点でのリーグ史上最高成績でオールスターブレイクを迎えた。
 米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』など複数のメディアが現地14日に伝えたところによると、トンプソンはトロントで開催されたオールスター前夜祭の前日、ジョーダン氏と会話する機会があったとのこと。そこで、ジョーダン氏はトンプソンに対し、“頑張れよ、記録を破るんだ”と声をかけたという。
 少年時代から強い憧れを抱いているというジョーダン氏から思いがけない言葉をもらったトンプソン。ステフィン・カリーらチームメイトとともに、ブルズの素晴らしい記録を破る姿を見るのが楽しみだとエールを送られたことに感激したようすだったと、同サイトは伝えている。



シカゴ・サンタイムズによると、ウォリアーズのサイドライン・レポーターさんがツイートしたらしい。

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今のウォリアーズは76勝ペースで、FiveThirtyEight(データジャーナリズムの先駆者的メディアだそう)の予測は73勝だとか。もう20年も前のことなので、私も別に抜かれたくないとか思わなくなりました。シャック&コービーのレイカーズが抜きそうな勢いだったときは嫌だと思ったけど。


12日(金)のジョーダン・ブランドのパーティーにて、コービー夫妻との4ショット。

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で、ジョーダン・ブランドからコービーへエア・ジョーダンのフルセット全30組が贈られたとのこと。

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2002-03シーズンにコービーが着用したパープル&ゴールドの III と VIII を含むコービーのサイズ(14)の白のセット。 また、黒のサイズ14のセットはチャリティのためにeBayで開始価格10万ドルからオークションされた(日曜日の正午終了)そうな。

******

オールスターにはあまり興味ないんだけど、コービー最後のオールスターだから一応見るかな…。

やっとここまで来た

SB NATIONのラムの記事、あちこち端折ってますけど。

Jeremy Lamb finally got his NBA shot and he'll make damn sure he never loses it
By Mirin Fader on Feb 9, 2016

LOS ANGELES -- 1月上旬のカリフォルニア州ウェストウッド、翌日のクリッパーズ戦に備えた練習も終わりつつあり、チームメイトの多くはふくらはぎや太ももをアイスバッグで覆ってサイドラインで休んだり、ストレッチをしたり、メディアのインタビューに答えていた。しかし、ジェレミー・ラムはチームバスが到着するまでシューティングを続けたがった。

キャッチ。シュート。キャッチ。ドリブル。クロスオーバー・プルアップ、ロングスリー、ディープ・ツー、ミッドレンジ・エルボーからフリースローまで、ボールはなめらかにネットをくぐり続け、ラムはやめたくなさそうだった。

「彼はシャーロットに足を踏み入れた瞬間から、夏の間もずっと、まるで働きバチのようだと思ったよ」と、マービン・ウィリアムズは言った。「毎日毎日ジムにいた。ウェイトルームにも毎日毎日」

ラムは1本1本のショットがどれほど貴重か知っている。過去3シーズンをオクラホマシティとDリーグで過ごす間、自分の浅いNBAキャリアが終わりに近づいているかどうか疑心暗鬼になったこともある。だから、23歳のガードは、新しいチームでマークを残そうと決意し、ジャンパーを撃ち続けている。今シーズンは平均21分の出場時間でキャリアハイの10.3得点に4.3リバウンド、1.3アシストを記録している。

「彼は、コートに入ってすぐホットになり、ゲームを変えられる選手だ」と、フランク・カミンスキーは言った。

スリーを決め、パスをさえぎり、リバウンドをもぎ取り、ラムはホーネッツのプレイオフ争いに一役買っている。

「オクラホマシティでは出番がなかった。皆から、『いつか報われる。練習を続けろ』と言われ続けたよ」と、ようやくクールダウンに入ったラムは言った。「僕は本当に、とにかくきっちり働こうと頑張り続けた… 努力が報われそうもないこと、ハードワークなんて何にもならなそうなこともある。だけど、ハードワークは常に報われるんだ」

* * *

学校は午前7時20分ちょうどに始まった。月曜日から金曜日の午前6時から7時まで、十代のジェレミー・ラムと父のローランド・ラム(元バージニア・コモンウェルスのスター)は、さまざまなショットを練習した:スリー、フローター、ミッドレンジ、ステップバック、そのすべてをゲームスピードで。決めた本数だけがカウントされた。

「シャワーも浴びずに服だけ着替えて、授業中に汗をかいていたこともあった」と、ラムは言った。「でも、遅刻したことはないよ」

ジョージア州ノークロス高校の2年生のとき、ラムは二軍チームに入った。3年生の兄のザックは代表チームのメンバーだった。2006年と2007年の州チャンピオンだったノークロスの競争は激しく、兄弟はいつも1 on 1で戦い、互いをプッシュするためにシューティング競争をしたが、優勢なのはザックだった。ジェレミーは長距離を決めることができたが、恵まれた体格はまだ未完成だった。

「腕と脚ばかりが目立って、エイリアンのようだったよ。とてもやせっぽちで」と、ノークロスのコーチ、ジェシー・マクミランは言った。

ラムは筋肉を加え、自分の基礎を仕上げた。そして、3年生で代表チームのスポットを得た。兄や他の4年生の控えとなる6thマンの役割で。彼は不満を言うよりも自分に求められることをした:ベンチから出場してディフェンスを広げ、練習では全力を尽くし、ノークロスの27勝3敗に役立つ。

「もちろん、個人として良いパフォーマンスをしたかっただろうが、最終的には常にチーム第一の考え方を持っていた」と、マクミランは言った。「彼は自分に役割があることを理解していた」

高校の最終学年の前の夏、ディビジョンIからのオファーはUNCグリーンズボロ1校しかなかった。より強く、より速く、より自信に満ちたラムは、評判が高いPeach Jam AAUトーナメントで爆発し、ランキング入りした選手たちにも勝った。どの試合でも、コーチ陣はその選手の名前を確認するために自分のノートをめくった。

「彼は、そこにいた全員に自分がそのレベルでプレーできることを知らしめたかったんだ」と、ラムが所属したAAUチームのコーチ、ウォルター・ホワイトは言った。

Peach Jamが終わったとき、ラムには35校を超えるオファーがあり、最終的にジム・カルフーンのコネチカット大学を選んだ。
「彼は自分の順番を待った。猛烈に働き、自信を持って」と、マクミランは言った。「プレッシャーなどまったくなかっただろう。ついに自分の番が来た、と思っただろうね」

4年生になったラムは初めてスターターになり、平均20得点でノークロスを地区チャンピオンへ導いた。

高い望みはUConnのフレッシュマンとして迎えた2010-11シーズンも続いた。控えめな6フィート5インチ、180ポンドのウィングは、カレッジで成功するだけのサイズとスピードとレンジを備えていた。ロングスリーも撃てれば触手のような腕でパッシングレーンからスティールを奪う能力もあった。

しかし、ベテランのケンバ・ウォーカーとアレックス・オリアクヒ(*C/PF 今季はイタリアのセリエAでプレー)が主役のチームで、ラムは再び自分のスポットを手に入れなければならなかった。スタートはしたが、テキサス大学戦で無得点に終わったように、若さと経験のなさが明らかになる試合もあった。

「シーズンの前半は全部ひどかったよ」と、ラムは言う。「話にならないほど」

それはすべてのルーキーが経験することだ、と、当時ハスキーズのアシスタントコーチだった(現プロビデンス大HC)アンドレ・ラフレールは言った。
「彼は壁に当たっていた。ラインアップをシャッフルして彼を出すかもしれないという憶測もあっただろうと思う。そうこうするうちに、彼は再浮上した」

ラムは最大の舞台で姿を現した。バトラー大学と対戦したNCAAトーナメント決勝戦で12得点、7リバウンド。その前のFinal Fourのケンタッキー大学戦では12得点、9リバウンド、4アシスト。Elite Eightのアリゾナ大学戦で19得点、4リバウンド。Sweet 16のサンディエゴ・ステート戦では24得点を挙げた。

「人々は、彼がとても良い選手であるだけでなく、スペシャルな選手になる力を垣間見せたと理解し始めた」と、ラフレールは言った。

* * *

2012年のドラフトでヒューストンに12位指名されたものの、ジェームズ・ハーデンの取引の一部としてシーズン前にオクラホマシティにトレードされたとき、ラムは自分が再び食物連鎖の底辺にいることを知った。多くの夜、彼はスーパースターのケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックが輝くところをベンチから見ていた。2012-13シーズンは平均6分の出場にとどまり、まったく出番がないこともあった。Dリーグのタルサ66ersに10回送られ、次のコールアップやコールダウンがいつあるのかも不確かだった。

不安は彼を消耗させた:この行ったり来たりはどこまで続くのだろう? 自分はいつかNBAのローテーションに定着できるのだろうか? UConnの全米制覇に一役買ったことは重要ではなかった。Dリーグの選手は皆、限られた数のジャージだけを捜し求めていた。
「リーグに居続けることができるようになるかどうか確信が持てなかった」と、ラムは言った。 「僕はあまり自信がなかった。つらかったよ」

しかし、ラムは撃ち続けた。彼は、Dリーグをネガティブに見るよりポジティブに考えた。練習でドリルを極限まで行い、試合で経験を積んだ。あきらめずに努力し続けろと励ましてくれる家族やOKCのチームメイトを信頼した。2013年には平均21得点、5.3リバウンド、3アシストでDリーグのオールスターに指名された。2013-14シーズンはサンダーで78試合に出場し、平均19分、8.5得点、2.4リバウンド、1.5アシストという成績を残して見通しが明るくなった。しかし、光はすぐ暗くなる。2014-15シーズンは47試合(先発8試合)の出場に終わり、平均6.3得点、2.3リバウンドだった。

去年の6月にシャーロットへトレードされてから、ラムは自分の出場時間を最大限に活用した。それが手に入ったのと同じくらいあっさり消えることを知っているかのように。アル・ジェファーソンとマイケル・キッド=ギルクリストがいない間、ラムはFG45パーセント、3Pは31パーセント決めている。11月に、シャーロットはラムと3年2100万ドルの契約延長をした。

「彼にとっては本当にいろいろ始まったばかりだと思う」と、スティーブ・クリフォードHCは言った。 「毎試合ローテーションでプレーするのも初めての経験だ。うちのプレーには良くフィットしていると思う。すでに、多くの勝利に貢献してくれているよ」

ラムは、さまざな距離から、さまざまな方法でダイナミックなスコアラーであることを証明している。
「彼をガードするのはとても難しい。人が思うよりずっと速いし、ずっと強いんだ」と、ウィリアムズは言った。

単なるスコアラーにとどまらず、ペリメーターでオープンなチームメイトにボールをキックアウトするために、しばしばキーへペネトレイトもする。ディフェンスではパスをインターセプトし、リバウンドにもアクティブで、15試合で5リバウンド以上記録した。最近の試合では、ナゲッツ戦(1月10日)で15得点、8リバウンド、3スティール、クリッパーズ戦(1月9日)で18得点、13リバウンド、ウォリアーズ戦(1月4日)で22得点、3リバウンド、3スティールと活躍している。

「今の状況はすごくありがたい。自分のNBAキャリアがどうなるか分からなかったから、とても感謝している」と、ラムは言った。「以前はトンネルの向こうに光が見えなかった。でも、今のこの状況は? 言葉を失うよ」

しかし、ラムは満足していない。シュートが50パーセントを超える日もあれば、30パーセントを切る日もある。30分プレーするときもあれば12分のこともある。彼のスポットは決して確実ではない。そういうわけで、彼はすでにオフに仕上げる自分の弱点を確認した。
「マインドセット、ディフェンス、ストレングス。改善できることはたくさんある。ショットもハンドリングも何もかも」

キャッチ。シュート。キャッチ。ドリブル。シュート。彼はドリルを知っている。

ホームは強い

0212hornetsPR.jpg

ホームの勝率はイースト3位なんですねぇ。
どうしてホームとロードでここまで差があるんだろう。
ロードでせめて4割勝っていれば29勝24敗で5位なのにな~。


今日のイベントには興味がなかったのでラムの記事を読んでいたんですが今日中に間に合わなかった。(^_^;)





神も仏もない

ホーネッツのマイケル・キッド・ギルクリストが右肩関節唇を断裂

2月 12, 2016 12:17午後
NBA Japan
ギルクリストはオールスターブレイク明けに再検査の予定

 2月11日(日本時間12日)、シャーロット・ホーネッツは、マイケル・キッド・ギルクリスト(フォワード)のMRI検査結果を明らかにし、右肩関節唇が断裂したことを発表した。
 10日(同11日)に行なわれたインディアナ・ペイサーズ戦の第3クォーター残り8分39秒に負傷したギルクリストは、オールスターブレイク明けに再検査を受ける予定だという。
 ギルクリストは今季7試合(全試合先発)に出場し、平均12.7得点、6.4リバウンド、1.3アシストを記録している。


10月と同じ結果に・・・Σ(´Д`lll)
手術を選べば今シーズンは終了。リハビリで乗り切れば繰り返す傾向が強い。
手術した方がいいに決まってる。

にしても、手術して、リハビリを人一倍頑張って、ようやく復帰して、たった7試合で同じ怪我って。
本人もつらいだろうなぁ…。
ファウラーさんが「あんないい子が何て目に遭うんだ」とツイートしているし、ボーネルさんもリツイートで「自分が取材した中でも屈指の好青年」と。

いや別に悪ガキだったら怪我してもかまわないってわけじゃないけど。

ホント、ひどいよ~。(´;ω;`)

【53】@インディアナ

うーわ、ハーフ60対43とリード。ペイサーズは苦手なイメージなんだけど実際は違った?

160210half.jpg

ちょっ、倒れたMKGが立ち上がらない~~~~。
滑って転んだ背中にペイサーズの選手が乗っかって腕がねじれたせいで肩を押さえている…。

160210mkg.jpg

MKGがロッカールームへ下がって、なんか20点リードした勢いも失ったような…(´・_・`)
それよりも、MKGが無事ですように。(-人-)
とりあえずオールスター明けには戻れる程度でありますように。
気が気じゃありません。

11点差まで詰められたけど、タイムアウト後にペースが戻って16~18点差で推移し、ケンバのブザービーター3PにファウルがあってFT2本決めて89対70で3Q終了。

Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
INJURY UPDATE: @hornets Michael Kidd-Gilchrist has suffered a dislocated right shoulder. #CHAatIND
脱臼・・・(>_<)

4Q入って1分半で89対75になってタイムアウト。

ラムが好調で(FG7-8!)再び20点リードまで開き、残り7分といったところ。
4Q半ばで100点超えたホーネッツ。
私はまだ安心していませんが、観客が帰り始めてます…ホントにもう大丈夫なん?

ベンチの指示はノーファウルノーファウルだそうで、ポジョにドライビングダンクされたり。

自分のTOをブロックショットで取り戻すニコラ。

残り1分37秒、とうとうロバーツ、ダニエルズ、ハンズブローらクリーンアップ組の登場。
今はヘアストンもここ?

オーランドでスパーズが接戦だけど、最後まで見るヨ。
(フォーニエが同点3P決めた瞬間に間に合った。残り13秒からカワイが決め、残り0.9秒でゴール下へのロングパスが通ったもののペイトンがレイアップ失敗という幕切れだけ堪能しましたw)

○117-95 (boxscore) 27勝26敗(HOME: 19-9, ROAD: 8-17)

上位のペイサーズにロードで大勝するとは思いませんでした。
結局アルはオールスター前に戻れませんでしたが。あと、脱臼って完治にどれくらいかかるんだろう…。



オブザーバーもロードは相変わらずAPの記事しかないんですが、やはり@INDでは久しく勝っていませんでした。2008年11月8日を最後に12連敗中だった最長記録をようやくストップしたとのこと。
ケンバ:「そんなに負けていたのは知らなかったけど、今日は本当に勝ちたくて、試合序盤から全開でゲームプランを遂行した」
FG%はシーズンベストの51.7パーセント。6人が二桁得点。3Pは12-28。
クリフォードHC:「午前中のシュート練習でケンバがトーンをセットしたと思う。皆、十分なエネルギーを備えてプレーの準備ができていた」

*********************

で、MKGについてはボーネルさんの記事がありました。が、明日MRI検査をするまで詳しいことは分らないと。
Charlotte Observer

▪ インディアナポリスの病院で医師に肩を入れてもらった。
▪ 脱臼したのはプレシーズンに手術したのと同じ右肩。
▪ どれくらい欠場するかまだ不明だが少なくとも週単位だろう。
▪ TWCAでCIAAトーナメントが開催されるため、ホーネッツのオールスター明け5試合はすべてロード。
▪ MKG復帰後のホーネッツは5勝2敗。
▪ クリフォードHCは、ニック・バトゥームのディフェンスの負担を減らすために再びPJ. ヘアストンをスターターに起用するだろう。


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