トロントへ行くのはラムだけ?

Charlotte Hornets PR
INJURY REPORT @hornets
Lin (R ankle) & Lamb (R toe) QUESTIONABLE
Hairston (L elbow) & Roberts (L hand) PROBABLE
Zeller/Batum/Jefferson OUT

ニコラ、またいきなりアウトって。(´д⊂)
昨日はポートランドだったから多少アレでもプレーしたんでしょうか。
もう治るまでしっかり休んでくれよ…。

で、ヘアストンが肘を痛めたのは試合後に知ったけど、ロバーツも問題発生していたとは。

[NBAオールスター2016]バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズキャンプに日本から八村塁が参加

1月 30, 2016 11:38午前
NBA Japan
コーチ陣として、ヤオ・ミンのほか、現役NBA選手のブルーノ・カボクロ、ダニーロ・ガリナーリ、グレイビス・バスケスらが参加

 1月29日(日本時間30日)、NBAは、オールスターウィークエンド期間の2月12~14日(同13~15日)に、マタミ・アスレティック・センターでバスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(国境なきバスケットボール)キャンプを開催することを発表した。
 オールスターウィークエンド期間中に同キャンプが開催されるのは昨年に続き今年が2回目で、コーチとして元NBA選手のヤオ・ミン、現役選手のブルーノ・カボクロ(トロント・ラプターズ)、ダニーロ・ガリナーリ(デンバー・ナゲッツ)、グレイビス・バスケス(ミルウォーキー・バックス)、ビズマック・ビオンボ(ラプターズ)、ジェレミー・ラム(シャーロット・ホーネッツ)、WNBA選手のナタリー・アチョンワ(インディアナ・フィーバー)、元NBA選手のザーコ・チャバーカパ、パット・ガリティ、ランディー・リビングストン、ウラジミール・ラドマノビッチ、ジェリー・スタックハウス、BBVA Compass ライジングスターズ・チャレンジに出場する選手数名らが参加する。
 BWBキャンプには、世界27か国から高校生年代の男女53人のトップ選手が参加する予定で、日本からも八村塁(明成高校3年、ゴンザガ大学進学予定)がトロントでのイベントに加わることになった。
 同キャンプでは、元NBA選手、現役NBA&WNBA選手、NBAチームのアシスタントコーチらで構成されるコーチ陣が、参加する選手たちに効率の良い動きやポジショニングスキルを指導するほか、シュートと技術を競い合うイベント、5対5の実戦、健康管理、リーダーシップ、コミュニケーションに関するセミナーなども行なわれる。
 また参加者は、ライジングスターズ・チャレンジ、State Farm NBAオールスター・サタデー、エア・カナダ・センターで開催される第65回NBA オールスターゲームを観覧する予定だ。


ライジングスターズ・チャレンジにカミンスキーの名前はないし、今年もオールスターウィークエンドとは無縁のままなんでしょうか。



【47】@ポートランド

MKGがいきなりスターターで復帰してる。
ベンチスタートから始めて徐々にプレータイムを増やしていくのがクリフォードHCの通常の方針なのに、めずらしいですね。それだけしっかり回復できているのだと思うけど。(じゃなかったら困る)
ラムは今日もアウト。

ボンレーもスターターに昇格していた。

25対21で1Q終了。
リラードのドライビングダンクで場内が沸いた中、あっさり3Pでお返しするケンバ、素敵。(笑)

2Q序盤、ほぼ2ndユニットで0-12ランされて6点差(27対33)に。

追いついて1点リードもしたけど、ブレイザーズの方がきれいにパスが回ったり、トランジションからアリウープとか、オフェンスがうまくいっている感じ~で、前半は45対50。

じんわり追いついてマービンの3Pで57対56と一瞬逆転したものの、そこからまた0-7か。
2-11ランまで行ってしまいました…。
今日はマービンが一番好調で、ケンバとニコラのショットが入らない~。

再び0-9ランで14点差。旗色悪し。あと、ホーネッツはTOも多め。

う~~~~~ん、人手不足&OTやら2OTのつけだろな~。
早くオールスター休みが来てほしい。(その前に@LAL、CLE、MIA、WAS、CHI、@IND…げ)

20点差ついて席を外している間に83対95の12点差に追いついていたけど、攻防のあげくに3Pを決められて15点差に戻された。
ディフェンスやリバウンドで頑張ったハンズブローが地元放送局が選ぶPLAYER OF THE GAME。
(FG8-14, 3P4-7, 20pts, 9rebのマービンじゃないのかという気も)

おっと、4分ちょっと、マービンの3Pで1桁にしましたが。
好調だったのはターヒールズのビッグマン2人とブライアン・ロバーツ、あとMKGも。
ケンバのプレータイムはめずらしいほど短い(24分)。

91-109 (boxscore) 22勝25敗(HOME: 16-8, ROAD: 6-17)

▪ クリフォードHCいわく、MKGのプレータイムには制限を設けていなかったが注意は怠らなかった。「1回に続けて6~8分プレーできると考えていた。第4Qに出ていた(MKGを含む)グループが上手く回っていたときは、本人に(疲れたら)知らせてほしいと伝えておいた」

▪ 選手紹介のとき、ニコラス・バトゥームにスタンディングオベーション。

▪ ケンバ・ウォーカーが第4Qにプレーしなかったため、どこか怪我をしたのかと憶測されたが、クリフォードHCが言うには、「ブライアン(ロバーツ)がとても良かったので戻さなかっただけ」

MKG復帰間近!

Charlotte Hornets PR ‏
INJURY REPORT: @hornets
MKG (right shoulder surgery) QUESTIONABLE
Lamb (R toe) QUESTIONABLE
Lin (R ankle sprain) OUT
Jefferson/Zeller OUT

10月に手術をしたときは全治6ヶ月、その後リハビリが順調に進んで2月中に復帰も、と言われるようになり、とうとう、ひょっとしたら明日にも復帰できるかもしれないと。どれだけ回復が早いんでしょうか。


ケンバはオールスターに選ばれませんでしたね~。ボーネルさんが懸念していたようにチームの成績が足を引っ張ったところもあるのかなぁ。カロン・バトラーなんか「ケンバはオールスターに選ばれるべき」と言ってくれてたようなのに。(まあ、コネチカット大学の先輩ですけど)

外野的には、今のホーネッツの状況を考えたらオールスター・ブレークにゆっくり休む方がいいと思うんだけど、本人は選ばれたかったでしょうね、やっぱり。

【46】@ユタ

73-102 (boxscore) 22勝24敗(HOME: 16-8, ROAD: 6-16)

試合開始6分でたった4得点ですもん。
ケンバ(FG7-11)とロバーツ(3-4)と、オマケしてホウズ(3-7)を引いたら、FG12-46、26パーセント。
二桁得点がケンバとロバーツだけ。リバウンドが35対45。ターンオーバーが20対10。
まさに完敗。
久しぶりに途中で見るのをやめました。
クリフォードHCの弁:「明日は良い練習をして、今夜の敗戦から学び、金曜日にはもっと良いプレーをしたい」
「我々には必要なエネルギー・レベルがなかった」

まあ、10日前にあんな負け方をしたジャズはやる気満々だったろうし、実際にヘイワードもそんなコメントをしていますからね~。
私としては、30点差も1点差も1敗は1敗だから惜敗より気が楽なのは確か。(^_^;)

それより、せっかくニコラが戻ったと思ったら、今度はリンが左足首をねんざって。○| ̄|_



居場所

INJURY REPORT: @hornets
Nic Batum (R toe) is QUESTIONABLE
Jeremy Lamb (R toe) is QUESTIONABLE
Zeller/MKG/Jefferson are OUT

そして、ソルトレイクシティでは8連敗中らしい…。
今回の遠征の相手は(SAC、UTA、POR、LAL)全部、一応ホームでは勝った相手なんですけどね~。


キャリアハイを記録したキングス戦を前に、絶妙のタイミングだったHornets.comのダニエルズの記事。
読んでいったらあまり面白くなかったのでだんだんテキトーになったけど…(^_^;)

Latest Buzz: Daniels Finding Role in Charlotte




大多数のNBA選手にとって、逆境を乗り越えるのはリーグに存在することの一部である。トロイ・ダニエルズのような選手はプロ入り後ずっと、頻繁にチームを変わり、異なる状況に適応する中で役割を見出そうとしてきた。NBAで3シーズン目のシューティングガードは、ようやくホーネッツでホームを見つけたようだ。

バージニア州ロアノーク出身のダニエルズは、ウィリアム・フレミング高校を経てバージニア・コモンウェルス大学に進み、シャカ・スマートHCの下でプレーした。2009年の秋にダニエルズが進学した頃のラムズは、あまり注目されないミッドメジャーのプログラムだった。

NCAAトーナメント出場がやっとだったVCUは、ダニエルズが在籍中の2011年に Final Four進出という高みへ達した(※無名校がFinal Fourと騒がれていたっけ? 記録を見たらダニエルズが導いたというわけではないようですが。ちなみに、優勝したのはケンバ率いるコネチカット大学)。その後、ダニエルズは2012-13シーズンに全試合先発し、平均12.3得点、1シーズンの3P成功数で大学記録を樹立(124)した。また、2013年1月2日のイースト・テネシー大学戦で11本の3Pを決めてAtlantic 10カンファレンスの1試合最多記録も更新した。

それでも、2013年のNBAドラフトでは指名されず、シャーロットの一員としてサマーリーグでプレーした。9月にはシャーロットと契約するも、すぐにウェイブされ、その後ヒューストン・ロケッツに加わった。ルーキーシーズンの大半はロケッツと傘下のDリーグチーム、リオ・グランデ・バレー・バイパーズを往復して過ごした。ヒューストンがポートランド・トレイルブレイザーズと対戦したプレイオフの1stラウンドで出番をもらい、第3戦では決勝3Pを決めている。



ダニエルズはシーズンの終わりにロケッツと再契約したが、12月中旬にはミネソタ・ティンバーウルブズへトレードされた。そして、およそ2ヵ月後に再び、今度はモー・ウィリアムズとともにシャーロットへ移った。今、シャーロットで初めてのフルシーズン(そして、1つのチームでシーズンを過ごすのも初めて)、ダニエルズはついにホーネッツで適所を見つけた。

「最高の気分だよ。誰だってチームから好かれていると思いたい。シャーロットの愛情を感じられるのは本当に心地いい」と、穏やかな話し方をするダニエルズは言った。

ダニエルズは3Pの成功率が48.1パーセントと、少なくとも50試投した選手の中でチームトップである。また、36分あたりの1試合平均得点は16.8でチーム4位、1月22日のオーランド戦ではシーズンハイの17得点を挙げた。最近の成功にもかかわらず、ダニエルスは落ち着きを保っている。

「大学ではずいぶん感情をあらわにした。でも、このリーグでは、高ぶり過ぎるのも落ち込み過ぎるのもダメだ。誰もが優秀だし、それがプロであることの一部だと思う」と、ダニエルズは言った。「ある試合で30得点しても、あまりハイになっちゃいけない。プッシュし続けなければいけないんだ」と付け加えて。

ダニエルズは大学時代の恩師シャカ・スマートとも頻繁に連絡を取っている。スマートは今、テキサス大学のコーチだ。2人とも下位レベルの学校から始め、それぞれの分野で頂点に達するという類似したキャリアを送っている。
「シャカとは3日前にも話したよ。1ヶ月に2~3回連絡している。お互いの家族の消息を尋ね合ったり、そんな感じで」

怪我人続出のホーネッツにとって幸いなことに、ダニエルズは最適なタイミングで自分のプレーを次のレベルへ進めたようだ。

【45】@サクラメント

トロイダニエルズ!!

○129-124 2OT (boxscore) 22勝23敗(HOME: 16-8, ROAD: 6-15)

D・カズンズが今季最多の56得点も…キングス、ダブルOTの末にホーネッツに敗れる

1月 26, 2016 5:28午後
NBA Japan
球団最多得点も更新のD・カズンズ、最後はファウルアウト

 1月25日(日本時間26日)に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対サクラメント・キングスの一戦は、ホーネッツがダブルオーバータイムの末に129-128と勝利した。
 第4クォーター残り5.1秒、デマーカス・カズンズの2本のフリースローで114-115と1点をリードされたホーネッツだが、ウォーカーのフリースローで同点に追いつく。だが、ウォーカーはフリースローの2本目を決められず、試合はオーバータイムに突入する。
 オーバータイムの残り25.6秒、再びカズンズの2本のフリースローで、今度はキングスが124-124と追いつき、勝負の行方はセカンドオーバータイムまでもつれ込んだ。
 そしてセカンドオーバータイム、ホーネッツはウィリー・コーリー・スタインのダンクで126-128とリードされたが、残り9秒でトロイ・ダニエルズが3ポイントシュートを決めて逆転。最後はダレン・コリソンのシュートが外れ、逃げ切ったホーネッツが3連勝を飾った。
 ホーネッツは今季球団最多となる20本の3ポイントを成功させ、そのうち8本を決めたダニエルズは、自己最多の28得点を記録。そのほか、ケンバ・ウォーカーが24得点、ジェレミー・リンが20得点、11アシスト、スペンサー・ホーズが今季自己最多の18得点をマークしている。
 連勝が5で止まったキングスは、ルディ・ゲイが20得点、ダレン・コリソンが15得点、オムリ・カスピが13得点、ラジョン・ロンドが20アシスト、10リバウンドを記録した。
 第4Qに14得点、オーバータイムに9得点と活躍しながらも、セカンドオーバータイムにファウルアウトしたカズンズは、フィールドゴール30本中21本成功、フリースロー16本中13本成功で、今季リーグ最多の56得点、12リバウンドをマーク。これまでの48得点を上回る自己最多得点をあげ、クリス・ウェバーの51得点も上回り、球団最多得点記録も塗り替えている。




2nd OTの全得点がダニエルズでFG10-15, 3P8-11で28得点、7リバウンド。
「(最後は)僕のためのプレーだった。とにかく勝つことだけ考えていた。皆が疲れていたのを知っていたし、うちには(ホウズとハンズブローとマービンの3人がファウルアウトで)7人しかいなかった。ビッグマンが誰もいない状態だったから(※いや、一応カミンスキーはいたよ…(^_^; )、自分を信じてボールを放ったんだ」

ケンバはショットこそ5-25と不調だったけど(それでも目立つところでけっこう決めていた)FTは13-15だったのに、レギュレーション残り0.6秒で決勝点になる2本目のFTをめずらしく外して、もし負けていたら悔しくて眠れなかったかも。

サクラメントの観客もさ、1Qで31対14と17点もリードしたし、カズンズはモンスターだし、勝てると思ったでしょうね、きっと。でも、キングスはターンオーバー多すぎだわ。

それにしても、良く勝ったな~。人手不足な上にビッグマン3人ファウルアウトして。
ダニエルズだけでなくマービンもホウズも好調で助かったけど、ハンズブローもファウルアウトしたあとはケンバ、リン、ダニエルズ、PJにカミンスキーで耐えたんだもん。
最後のキングスのポゼッションの9秒でPJのディフェンスも良かった。
クリフォードHCは引き上げるとき本当に満足そうな笑顔でした。


週間MVPにK.ウォーカーとD.カズンズが選出
ISM 1月26日(火)12時22分配信

 NBAは現地25日、18日から24日までのプレーヤー・オブ・ザ・ウイークを発表。イースタンカンファレンスからシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ウェスタンカンファレンスからサクラメント・キングスのデマーカス・カズンズが選出された。
 ウォーカーは、週間平均で34.8得点(イースト1位)、6.0アシスト(同9位タイ)、6.0リバウンド、2.25スティール(同4位タイ)と縦横無尽な活躍を見せ、ホーネッツの3勝1敗をけん引。18日のユタ・ジャズ戦では、フランチャイズ記録の52得点、9リバウンド、8アシストと爆発し、ダブルオーバータイムの激戦を制する原動力となった。
 カズンズは、週間平均でリーグトップの36.0得点、同2位の14.7リバウンドと大車輪の活躍を見せ、キングスを3勝0敗に導いた。得点とリバウンドは3試合全てで2ケタをマークし、今季のダブルダブルはリーグ4位の25回となった。23日のインディアナ・ペイサーズ戦ではキャリアハイの48得点、13リバウンドを記録した。


NFCチャンピオン

パンサーズ攻守で圧倒、12年ぶりスーパーボウル進出! (NFL JAPAN.COM)

カロライナ・パンサーズ、強いですね~。
次はもうスーパーボウルか…やっぱり他のチームより応援したくなります。
今日はNHK-BSで生中継だったことを知らなくて録画していないんだけど、スカイボックスで観戦していたホーネッツのオーナーもチラッと映ったらしい。

0124suntimes-mj.jpg
(Photo via @_MarcusD_ on Twitter)


ところで、Charlotte Hornets PRのTwitterによると、先週のホーネッツは3勝1敗、ケンバは平均34.8得点でイースト1位。今シーズン50得点と40得点を同じ週に記録したのはカリーとハーデンに続いて3人目。3Pは41.9パーセント、FTはNBAトップの92.3パーセント(36-39)。
プレイヤー・オブ・ザ・ウィークじゃなかったらおかしいですよね。(*´∀`人 ♪

【44】vs. ニックス

ORからメロに決められて45対43で前半終了。
とりあえずリードしているけど、昨日の疲れも心配だし、マービンが手首を気にしていたし…。

あれ、ハリソンいるじゃないですか<人手不足過ぎて呼び戻した。
それでもDリーグで1試合プレーして11得点、3アシスト、3リバウンドとのこと。
ラムは再びアウト。
コーディはMRIの結果、(回旋腱板の手術をした)左肩の靱帯を痛めていて(sprained)1週間後に再評価。
Hornets.com
昨日は一応ユニフォームだったコーディとニコラが今日はスーツ…当分欠場だから?

ニックスファンの歓声がけっこう多い。┐(´-`)┌

今日はリンが好調で、3Q6分ですでに19得点。7点リードを2点差にされたけど、リンとPJで戻した。

3Q残り3分で66対52と最大リード。
ケンバの3Pで20点リードしたあと、ニックスのラストショットをリバウンドしてカミンスキーにファウルでFT1本決めて77対56と21点リード・・・昨日のオーランドより3Q終了時点のリードは大きいけど、でも安心できないのがNBAですよね・・・一応メロもいるし。目立ってないけど。ポルジンギスも前みたいに目立ってないけど。

ダニエルズがデリック・ウィリアムズとマッチアップはきつい~。狙われてる。
あ、PJと交代した。

2分余りで0-7ランされて14点差に。( ̄д ̄;)
0-9ランで12点差に。(ノ_<)
残り9分近くあってこの点差はもう余裕で逆転可能でしょ…。
メロもポルジンギスも無関係なんですが。

PJファインセーブ、と思ったらボールが自分たちのコートまで飛んで、デリック・ウィリアムズのワンマン速攻状態に。(^_^;)

5分22秒、アフラロの3Pで10点差に。
う"~~~~~。

今日のオフィシャルはトラベリングに厳しい? リンが吹かれたのも本人肩をすくめていたし。ニックスなんか6回も取られたらしい。

PJ活躍、20得点9リバウンド。今の3Pが助かった~。
で、16点リードに戻したのに、TOからまたデリック・ウィリアムズとか。
今日はデリック・ウィリアムズが一人目立ってる(19pts, 14reb)感じ。23番だし。(笑)

1分50秒で14点リード。
アフラロの3Pで1分切って11点差でもうファウルゲームっすか?長引くから疲れて嫌なんだけど~。
次のポゼッションで自分たちがスコアできなくて、もうギブアップでした。

○97-84 (boxscore) 21勝23敗(HOME: 16-8, ROAD: 5-15)

PLAYER OF THE GAMEはキャリアハイの20得点(FG7-14)に10リバウンドのヘアストン。
リン(FG7-17, FT10-10)とケンバ(FG7-25, FT9-9)が26得点。
マービンとホウズはショットは絶不調ながら12リバウンドと10リバウンド。


ジェレミー・リンとケンバ・ウォーカーがそれぞれ26得点、ホーネッツが連勝

1月 24, 2016 2:31午後
NBA Japan
リンとウォーカーはフリースローを100%の確率で成功、ホーネッツはホームでのニックス戦5連勝

 1月23日(日本時間24日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたニューヨーク・ニックス対シャーロット・ホーネッツは、ジェレミー・リンとケンバ・ウォーカーがそれぞれ26得点を記録し、ホーネッツが97-84で勝利した。
 先発3選手を含む5選手が離脱し、この日はフィールドゴール成功率も34%(82本中28本)と苦しんだホーネッツだったが、リンが前半だけで12得点、ウォーカーが第4クォーターにマークした11得点を含む後半19得点の活躍を見せたほか、両選手共にフリースローをノーミスで合計19本(リンは10本、ウォーカーは9本)沈め、チームを勝利に導いている。
 ウォーカーは試合後、「誰が出場している、していないにかかわらず、僕たちは試合に勝つ必要がある」と、語った。
「チームにはステップアップできて、プレイを決められる選手が揃っている。このまま良い流れを持続させたい」。
 ホームでのニックス戦5連勝としたホーネッツ(21勝23敗)は、リンとウォーカーのほか、P.J.・ヘアストンが20得点、10リバウンド、マービン・ウィリアムズが12リバウンド、スペンサー・ホーズが10リバウンドを記録した。
 敗れたニックス(22勝24敗)は、デリック・ウィリアムズが19得点、14リバウンド、クリスタプス・ポルジンギスが13得点、3ブロック、ロビン・ロペスとアーロン・アフラロがそれぞれ10得点をあげている。




Charlotte Observer
15名のロスターの三分の一が故障欠場という状況で勝つためにはケンバ・ウォーカー以外の活躍が必要だった中、ジェレミー・リンとP.J.ヘアストンがタイムリーなディフェンスも含めて勝利に貢献した。
ホーネッツはFG34.1パーセント(28-82)、3Pは9-31ながら、ニックスをFG37.7パーセント(29-77)、3P7-24、15TOに抑え、フリースローも32-37と19-32だった。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー:ショットは7-25(3P3-9)と不調だったがFTは9-9、26得点中11点を第4Qに挙げてニックスの逆襲を食い止める力になり、6リバウンド、5アシストも記録した。
ジェレミー・リン:リンもショットに問題があったが(7-17, 3P2-5)、FTは10-10で5アシストも。
P.J. ヘアストン:FG7-14(3P2-7)、FT4-4でキャリアハイの得点とキャリア最多タイの10リバウンド。

Observations
▪ ヘアストンはカーメロ・アンソニーのガードを主に任され(バックアップはウィリアムズ)、9得点(FG4-11)に抑える良い働きをした。ホーネッツがリードを奪おうと闘っていた第2Qにはアンソニーから強い印象を残すスティールもした。

▪ 前半はニックスのビッグマンに対してインサイドで得点するのに苦しんだ(被5ブロック)が、後半はニックスが0ブロック、ホーネッツが3ブロックだった。

▪ ホーネッツは前半、ニックスのFTの悪さ(14-23)とターンオーバーの多さに助けられた。

**************************

どうなることかと思えば2連勝。火事場の馬鹿力的な?(^_^;)
ボーネルさんもtweetで "The @hornets deserve a lot of credit for guts tonight, considering how shorthanded they are."と褒めてます。

【43】@オーランド

ハーフで55対61か~。
ラムは一応プレーしたみたいですが。

勝てそうもないな、これ…。
ショットは入らない、TOから速攻される、後半3分で13点差になってしまいました。
ちょっと詰めたらオラディポとハリスで戻されたし。
ただ、ケンバはFG8-13で19得点と好調。
というか、問題は3Q残り5分で83失点のディフェンスですね…。

ドライブしたケンバを転ばせないでよ!怪我させられそうで怖い。

ケンバ、ロバーツ、ダニエルズの小さい1~3番にカミンスキーとハンズブローでいつの間にか11点差に。
残り3分50秒で8点差。1~3番はそのままでマービンにホウズ。
ホウズのショットで6点差。
ホウズからゴール下へもぐり込んだロバーツへのパスで4点差。
マジックはラスト4分30秒無得点だそう&4Qだけで7TOとか(ホーネッツは2)。
ケンバで2点差。
あ~OR拾ったペイトンが入れて&1で5点差か~。
でも、ホウズのORで3点差~ケンバがスティールから速攻で1点差。

29.1秒、ケンバがリバウンドから走って逆転!107対106。
絶好調だったオラディポがレイアップ外してマービンがリバウンド。
まだファウルゲームではなくホーネッツボール、で、ケンバがすぐにペイトンにスティールされて、取り戻して、タイムアウト。残り14秒。

次はもうファウルゲーム・・・2本決めても3P1発だからな~12.1秒。
あ"~~~~~~~オラディポの無理やりの3Pが入った~~~~~~~109対109でOT。
キーボード打つ手が震えてる。(^_^;)

ケンバのレイアップ、ケンバのスティールから速攻でロバーツ、4点リード。
ても、まだ3分48秒もあるので。

マジックはほとんど外入っていない印象なのにどうしてあれは入ったの。
2点返されて、ケンバのドライブからホウズで4点リードに戻し。
3P決められて、ここでケンバがスティールされて逆転されて・・・
まあ、ここまでやれたのはひたすらケンバのおかげだから、疲れからミスが出ても責めません。

ダニエルズがドライブでディフェンスを寄せて、ホウズが3P決めた~2点リードで17.8秒。
今度こそ・・・(-人-)

オラディポが外してマービンがリバウンド!5.5秒。
次、ファウルゲームでケンバがFT2本とも決めて(2本目は危なかった)4点リード。
最大19点差を逆転勝利。
1601122.jpg

○120-116 (boxscore) OT 20勝23敗(HOME: 15-8, ROAD: 5-15)

160122allstar.jpg

コーチ選出のオールスターの話題になったところへケンバのヒーローインタビューが終わるのを待っていた2人が割り込み。今日も40得点、9アシスト、7リバウンド、4スティールですからね。
本人は、"I'm just playing basketball. I want to win & get this team in the playoffs."



チームのtweetによると、ホーネッツが10点差以上を逆転して勝ったのは今シーズン7度目。
オーバータイムは4戦全勝とのこと。

オブザーバーはやっぱりAP記事のみで、クリフォードHCは4Q初めにケンバを休ませようとしたが、本人が「残してほしい」と直訴。「今夜我々が下した最高の決断だったね」とはコーチの弁。(^_^;)
ケンバは結局4QとOT出ずっぱり。 ''I just didn't want to come out. I wanted to give a second effort, push the pace, push my teammates to try and get a win. We needed this win desperately and we got it.''


○| ̄|_

INJURY UPDATE: @hornets at ORL: Cody Zeller (R shoulder strain) & Nic Batum (R 2nd toe sprain) are both OUT. Jeremy Lamb (R great toe sprain) is QUESTIONABLE.


代わりのスターターはリンとホウズらしいです。
ボーネルさんは1月は6勝と予想していたけど、マジで6勝も無理っぽい気が…。

あと、クリフォードHCが練習での貢献を気に入っていたため今まで残っていたアーロン・ハリソンですが、とうとうDリーグで実戦経験を積ませることに。 Hornets.com
所属はオクラホマシティー・ブルーなので、昨日の試合後そのままオクラホマシティーに残ったそうです。
て、荷物とかいいのか…。

ニックスの資産価値はNBA最高の30億ドル
1月 21, 2016 12:44午後
NBA Japan
NBAチームの平均資産価値は2015年から13%増の13億ドル

1月20日(日本時間21日)、米Forbes誌がNBAの資産価値を発表し、ニューヨーク・ニックスが今回もトップに輝いたと、AP通信が伝えた。
AP通信によれば、年に1度Forbesが発表しているNBAチームの資産価値ランキングで、ニックスはリーグ最高の30億ドル(約3519億3000万円)に相当すると算出されたという。これは、前回調査から20%増の数字で、新たなケーブルテレビ契約、プレミアムシーティングから得た収入によるものと、Forbesは発表している。
2位はロサンゼルス・レイカーズの27億ドル(約3167億3700万円)、3位以下トップ5にはシカゴ・ブルズ、ボストン・セルティックス、ロサンゼルス・クリッパーズがランクインした。
Forbesの調べでは、NBAチームの平均資産価値は、2015年の調査時よりも13%増の13億ドル(約1525億300万円)に相当し、昨季はリーグ新記録となる52億ドル(約6100億1200万円)の総収入をあげた。


ホーネッツは平均の半分ちょっとの7億5000万ドルで30チーム中26位とか。

でもまぁ、“ホーネッツ”に戻ってからビジネス面は上向きなようで。 Charlotte Observer
来シーズンのシーズンチケットの更新と販売がすでに始まっていて、ホーネッツは2月16日までなら価格据え置き。(17日以降の価格は不明だが例年は6パーセント増くらい)
ホーネッツに戻ったこの2シーズンは、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ開業以来ビジネス面で最も成功した期間になった。シーズンチケットの価格を据え置いたのは、「そのサポートに報いたいという思いから」(セールス&マーケティング部門のチーフ)。
一番安いシーズンチケットは430ドル(43試合)で、平均価格は1634ドル。シーズンチケット・ホルダーになると“Swarm365”プログラムのメンバーになり、シーズンオフのイベントにも参加できる。
過去2シーズン、ホーネッツのシーズンチケットは1万を超え、2004年のフランチャイズ創設以来最高(=旧ホーネッツ時代を除く)。今シーズンは23試合で平均1万7236名の観客動員があり、7試合で1万9000席が完売。
次のステップは1万2000を目指すけれども、1万のシーズンチケットはフランチャイズの繁栄の目安で、達成しているチームは約半数とのこと。(*え、そんなもん?)
今はカロライナ・パンサーズの成功がシャーロットのスポーツ界を活性化させ、ホーネッツもその恩恵を受けている。
ただ、今シーズン好調なスタートを切ったホーネッツはここへ来て調子を落としており、チームの成績は「間違いなく観客動員の一翼を担う」(フレッド・ホイットフィールド)
「我々のファンは本当に寛容だったと思う。残念なことに、今は怪我人が重なってコート上のパフォーマンスにも影響が出ているが、我々は成長を見せ始めた若いチームの今後に楽観的だ」

【42】@オクラホマシティ

95-109 (boxscore) 19勝23敗(HOME: 15-8, ROAD: 4-15)

ケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックの強力デュオがチームを引っ張り、サンダーが6連勝

1月 21, 2016 6:02午後
NBA Japan
デュラントは26得点、ウェストブルックは16得点、15アシスト、8リバウンドを記録

 1月20日(日本時間21日)、チェサピーク・エナジー・アリーナで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対オクラホマシティ・サンダーは、ケビン・デュラントが26得点、ラッセル・ウェストブルックが16得点、15アシスト、8リバウンドでチームのオフェンスを引っ張り、サンダーが109-95で勝利した。
 ウェストブルックが第1クォーターだけで6アシストを記録して攻撃のトーンを作ると、デュラントも1Qにマークした得点としては今季最多の15得点を第1Qにあげ、サンダーが主導権を掴んだ。その後も自分たちのリズムで試合を運んだサンダーは、第4Q中盤までにリードを21点(101-80)に拡大し、6連勝を飾っている。
 デュラントは試合後、ウェストブルックのプレイについて、「第1Qから彼が自分のペースでアシストを記録していた」と、称えた。
「まるでテレビゲームのようだった。序盤からアシストを多くマークして、全員をプレイに参加させようとしていた。とても助かったよ」。
 そのウェストブルックは、「僕たちが持っている武器を最大限に生かすためにも、自分を最大限に生かすためにも、チームメイトにパスを出して、シュートを打ってもらうことがベスト。そうすれば、必要なときに僕も点を取れる」と、アシストを重視したパフォーマンスについて話している。
 サンダー(32勝12敗)は、デュラントとウェストブルックのほか、エネス・カンターが12得点、サージ・イバカとカイル・シングラーがそれぞれ11得点、スティーブン・アダムズが10得点、10リバウンドで勝利に貢献した。
 直近12試合で10敗を喫したホーネッツ(19勝23敗)は、ケンバ・ウォーカーが21得点、ジェレミー・リンが16得点、フランク・カミンスキーが15得点をあげている。


まあ、@OKCで勝つとか微塵も思っていなかったので別にいいんですが。
前半は何とか一桁点差に踏みとどまったものの、3Qで20点差つけられた後は少し縮めるのが精いっぱいという感じですね。(一応、途中までは見たんですが)
それより、右肩を痛めて退場したコーディが気になるから、早く続報が欲しい。
オブザーバーは相変わらずパンサーズに夢中で、ホーネッツのロードゲームはほったらかし。

次は今日シクサーズに負けた@ORLか~。
最近WASとかPHIまで強くなって、うちはどうなっちゃうんでしょうか…。

MKGがフル練習

INJURY REPORT: @hornets at OKC 1/20
Jeremy Lamb (R toe) is QUESTIONABLE
MKG/Jefferson are OUT

ですが、MKGは練習でのコンタクトも許可されたそうで、また復帰へ一歩前進ですね。
Hornets.com
練習での様子についてコーチは、「worked really hard. He’s so energetic & very smart.」とコメント。

昨日の試合についてケンバがHornets.comのブログを更新していたのでざっと(意訳のつもり)。
Tuesday, Jan. 19 - 12:21 p.m.

振り返ったら昨日はなんて楽しい一日だったろう。本当に大事な試合だったし、僕はゾーンに入っていた。試合開始から連続でショットを決めて、本当に快調なのは自覚していたけど、52点取るとは思っていなかった。オーバータイムが一役買ったのは間違いないけどね。とにかく、すごい経験だったよ。

僕たちは最近ショットを決めることに苦しんでいたし、この試合も何人かは本調子じゃなかった。で、僕自身はかなりホットだった。とにかく、アグレッシブで居続けて、ディフェンスがどう来るかにもよるが、自分に可能な限り最高のプレーがしたかった。僕はショットを決めた。タフなショットも。とりあえず、そういう夜の一つだったんだ。

試合中は誰も、僕が50点に近づいているなんて言わなかったよ。自分が好調なのはわかっていたけど、フリースローラインへ向かう直前に48点だと教えられるまで、誰からも何も言われなかった。そのフリースローを撃ちながら、ミスらないことを願っていた。もし失敗したら、それは48点だと教えられたせいだと分かっていたからね。「オーライ、50点にさせてくれよ」と思っていた。今まで50点取ったことがないから、2本とも決めようとすごく集中していたよ。

マービン(ウィリアムズ)の話を立証するためにね。1Qに彼から、50点いくぞ、と言われていたんだ。そのときは、おかしいんじゃないかと思ったけど。試合後に、「言ったろ」と言われたから、「言われた通りになったね」と答えたんだ。

50点に達するには2度のオーバータイムが必要だったわけで、誰かが、僕はレギュレーションと最初のOTで決勝シュートを外したと指摘していたけど、言わせてもらうと、50点取りたいから外したわけじゃないよ。僕はもっと早く試合を終わらせたかった。でも、シャーロットの歴史を作って、試合にも勝ったんだから、文句は言えないよね。

グレン・ライスの記録を破ったのはすごいことだと思う。自分はけっこう良いスコアラーだと思っているけど、52点取れるなんて考えたこともない。すごくクールなことだ。それに、bossman(マイケル・ジョーダン)の前で達成できたのも最高だった。彼は何度もやっていることだけど、その前で僕が初めて経験できたのはかなりエキサイティングだった。彼からも他の人からも特に何も言われていないけどね。MJは、本当に言うべきだと思ったこと以外あまり多くを口にしない。だからベストなんだ。彼はそれがどういうことか知っている。それも、彼がオーナーで良かった理由の一つだね。実際にプレーして、いろいろ経験を積んでいる人だから。彼は僕のプレーを楽しんでくれた。試合後は会っていないんだ。彼はここから速攻で出ていくことになっているから。そうしないと大勢につかまるからね。僕は試合後のインタビューや何やかや済ませなきゃいけなかったから、会うヒマはなかった。でも、きっと今日はメールか何か来るよ。

あと、9リバウンドと8アシストしていたのも誇りに思う。トリプルダブルに近かったことは試合後まで知らなかった。とにかく、勝つためにしっかりプレーしようと思っていただけなんだ。ディフェンダーを2人引き付けることが出来たら、僕はチームメイトを見つけて、彼らがショットを決めてくれる。マーブやコーディや、あとニックは大きな大きな大きな3Pをレギュレーションで決めた。僕はアンセルフィッシュを心掛けて、皆がスコアできるようにと思っていた。

でも、勝てて嬉しい。あれで負けていたら本当にきつかった。終盤に少しミスをしたし、そのいくつかは僕のせいだったから、負けていたらホントにホントにホントに最悪だったと思う。僕らは大きくリードして、なのに逆襲された。勝てて本当に良かったよ。僕たちに必要な勝利だった。僕たちは本来の自分たちのプレーを取り戻し、ひとつにまとまって、激しさを取り戻して、しっかりディフェンスしなければいけない。毎試合一貫したエネルギーを見つける必要がある。だから、ダブルオーバータイムで勝ったことは大きい。それは、自分たちがどれだけタフか、どれだけ回復力があるか、どれほどゲームに食らいついていけるか、示してくれるから。あと、ファンに昨日の勝利の一員となってもらえたことが嬉しい。会場のムードは最高だったから。僕はここへ来てからずっと、毎試合観客から力をもらっている。だから、僕にとってファンはとても大事なんだ。

あ、それと、「MVP」のチャントも聞いたよ。フリースローラインに立っていて、微笑みたかったけど、プロに徹した。フリースローを失敗したくなかったからね。でも、素晴らしかったな。自分が絶対MVPじゃないことは知っているけど、ファンがそう思ってくれるのはすごいことだよね。

もう一つ、MKGがここで練習しているところを見るのも嬉しい。元気そうだし、復帰が待ち切れないよ。彼がチームにもたらしてくれるものは誰にもまねできない。彼はすごい選手で、僕らにすごく必要なんだ。ここで彼を見るだけで高揚するよ。

【41】vs. ジャズ

4時過ぎにはやっぱり起きる気にならなかったけど、5時前に確認すると50対41だったので後半から。
で、ハーフタイムに経過を知りたいとボーネルさんのTwitterをチェックしたら(ホーネッツのことは記述なし)…

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell 4時間 Arizona, USA
Former Hornets assistant Johnny Bach passes away at 91. RIP

K.C. Johnson ‏@KCJHoop 2時間
MJ on Bach: "He encouraged me, worked with me and really helped me to mold my game. Without him, I don't know that we would've won (cont.)

MJ on Bach: "our first 3 championships. He was more than a coach to me. He was a great friend. I am deeply saddened to hear of his passing."


バックさんも亡くなられたんですね…。ご冥福をお祈り致します。(-人-)


そしてホーネッツは62対48でケンバがすでに28点。
マービンの3Pで65対50まで開いた後、0-8ランされて、ケンバの3Pプレーで再び10点差に。

4Q、こうなるとケンバが休んでいる間が不安。

残り7分で6点差しかない~。
どころじゃなく、とうとう同点・・・から逆転されて追いつくパターンになってしまった。
残り1分59秒90対90。

タイムアウト明け、ニコラの3P。久々にMJがコートサイドにいた。

ジャズが外からばかり狙って外してくれているんだけど、ORとられてて、とうとうファウルして1点差~22.8秒。

やばいもう~TOするかと思った。マービンがルースボール拾って何とか。
ゲ。ケンバのFTで3点リードした直後、トレイ・バークの3Pで同点、オーバータイム。orz

ちょっとそろそろのんびり見てばかりおれませんが、ホームでこれで負けるとかヤメテ・・・
170118.jpg

ケンバのFTで逆転し、ケンバのドライビングレイアップで3点リードに。残り1分。
ゴベアーにOR取られて1点差にされてケンバが決めて再び3点リード。
ヘイワードが完全にライン踏んでてTO。
ファウルゲームで5点差にしたのにあっさり3P決められたでしょ~。
ちょ、あげくにインバウンドでTO。
同点にされて2OT・・・もう知らん。

しかし今日のケンバはすごいな。自分でORしてレイアップ、その後3Pも決めて。
チームレコードタイ(48得点)とか。
でも、6点リードがまた2点差なんだけど。

は~~~~~~~~~~~~何とか勝った。(ラストよく見てませんが)

○124-119 (boxscore) 2OT 19勝22敗(HOME: 15-8, ROAD: 4-14)

ケンバ・ウォーカー52得点のホーネッツ、ダブルOTの末にジャズを沈める

1月 19, 2016 3:09午後
NBA Japan
グレン・ライスの持つ球団記録も更新

 1月18日(日本時間19日)に行なわれたユタ・ジャズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ダブルオーバータイムの末に、ホーネッツが124-119と勝利した。
 第3クォーター残り6分11秒に15点差をつけながら、第4Qに逆転も許したホーネッツは、残り13.1秒にトレイ・バークの3ポイントシュートで95-95とオーバータイムに持ち込まれる。さらに、第1オーバータイムでも残り7.4秒にルディ・ゴベールのダンクで追いつかれ、逃げ切りに失敗した。
 だが、マービン・ウィリアムズの3ポイントシュートで第2オーバータイムの先手を取ったホーネッツは、コディ・ゼラーとケンバ・ウォーカーが合わせて8本のフリースローで決め、ようやく勝利をもぎ取り、連敗を2で食い止めている。
 フィールドゴール34本中16本成功、3Pシュート11本中6本成功のウォーカーは、最終的に52得点をマーク。2014年12月27日の42得点という自己最多記録を更新し、1997年3月6日にグレン・ライスが記録した48得点という球団最多得点も塗り替えた。
試合前にウィリアムズから「今夜の君は50得点するぞ」と言われていたというウォーカーは、積極的に全力を尽くしただけだと述べている。
「できるだけのベストを尽くそうとしただけさ。アグレッシブにショットを狙った」。
 ホーネッツはウィリアムズが19得点、フランク・カミンスキーが17得点、ゼラーが14得点、ニコラ・バトゥームが10得点を記録している。
 一方、10戦9敗となったジャズは、ゴードン・ヘイワードが36得点、バークが25得点、ゴベールが14得点、14リバウンドをマークした。ジャズのクイン・スナイダーHCは、ウォーカーに賛辞を寄せている。
「試合が進むにつれて、我々は彼に対してより良い仕事をしていった。だが、彼はそれでも得点できるような選手なんだ。今夜の彼が素晴らしかったことは確かだね」。




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(シャーロット・オブザーバーより)

今シーズンはステフ (53 Oct. 31)、ハーデン (50 Nov. 27)、ジミー・バトラー (53 Thursday)に続いて4人目。
そして!

ESPN Stats & Info
52 PTS, 9 REB, 8 AST in a game last 50 seasons:
Kemba Walker
Russell Westbrook
LeBron James
Kobe Bryant
Michael Jordan


Charlotte Observer (長すぎだからちょっと)
Observations
▪ ジェレミー・ラムは欠場。
▪ 最近の苦戦(特にディフェンス面)によってクリフォードHCは選手交代のローテーションを入れ替えた。ベンチから最初に起用されたのはヘアストンと交代したカミンスキー、リンはバトゥームの代わりに入り、第2Qのスタートはバトゥームがウォーカー、ヘアストンがウィリアムズと交代し、ホウズがゼラーに代わった。ダニエルズは8:22でヘアストンの代わりに入った。

Worth mentioning
▪ ジャズにはACCコネクションが多い。クイン・スナイダーHCとアントニオ・ラングAC、ロドニー・フッドはデューク、デリック・フェイバーズはジョージア・テック、トレバー・ブッカーはクレムゾン。

They said it
クリフォードHC:「うちは最後にたくさんミスをした。しかし、オーバータイムで後れを取り、そのまま屈することもできたわけで。…選手たちが懸命に戦ったのだから、良い勝利だ」

ホーネッツと違って

カロライナ・パンサーズは勝ったんですね。
次はNFCチャンピオンシップ。

ホーネッツにもいつかこういう日が来てほしい…。


MJもスタジアムで観戦していたらしいです。

で、明日のホーネッツは日本時間午前4時から・・・さすがに4時は無理。
早起きする甲斐があればまだいいんだけど、今のホーネッツでは期待薄だし~。
まあ、デンバーはあれからウォリアーズに勝ったりペイサーズに勝ったり、実は強かったみたいですが。


つか、今日の本題:東京程度の寒さなら夏より冬の方が100万倍もましだけど、雪だけは猛暑日より嫌だ。
ちなみに、おぞましいものを見せられそうだからスマスマなんか絶対見ない。別にSMAPファンじゃないけど。


【40】vs. バックス


移動して連戦はお互いさまだし、バックスは昨日OTまでやっているんだから、ホームで負けるなよ~。
と思ったのに、マービンの3Pでかろうじて48対52はちょっとトホホな前半。
え、1Qは29対19だったのか・・・
1Qをリードで終えたら勝率高い、という確率を信じたい。(^_^;)

ラムは今日も欠場とのこと。

追いつけない。というより、ここのところ(3Q中盤)広げられた点差を元に戻す、の繰り返し。
元に戻すのに失敗して8点差になった上にコーディはファウル4つめ。FTも決められて10点差。

あ~ダメだな、これ。
ボーネルさんはパッカーズvs. カーディナルスの取材だし。
(勝った方が次にパンサーズと対戦するかもしれないからか…ホーネッツは当分ほったらかしなのね)

追いつくどころかさらに点差を広げられて、ラストのリンのスティールでどうにか73対84で3Q終了。

残り10分ちょっと、カミンスキーの3Pで6点差。
ここから一気に逆転までいけたらいいんだけど・・・ダメでした。すぐ10点差に戻された。

こうだそうなんですが。
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今日はこう。
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どうなってんだ・・・ホームでブローアウトですよ、バックスに。゚(゚´Д`゚)゚。

92-105 (boxscore) 18勝22敗(HOME: 14-8, ROAD: 4-14)

これってガベージタイムに詰めただけで、残り4分くらいは最大21点差あったんだよ~。

Charlotte Observer
試合序盤は何もかも順調に見えたが、それでもコーチ陣は雲行きが怪しくなることを想像できた。
最近のホーネッツはディフェンスでミスを繰り返すようになり、バックスは残りの3クォーターでそれを満喫した。ホーネッツは第1Qで10点リードしたものの、中間の2つのクォーターで65失点し、第4Qの小規模な追撃もかわされて、ここ10試合で9敗目を喫した。
FGは37.9パーセント、3Pは25パーセントだったが、最大の問題は再びディフェンスだった。

Three who mattered
クリス・ミドルトン:FG11-16、24得点(最終3クォーターで21得点)。
ヤニス・アンテトクンポ:マッチアップの悪夢、アスレチックな “Greek Freak”は、14得点、11リバウンド、3アシスト、3ブロック。
ニック・バトゥーム:9アシストでホーネッツをリードし、彼がいるとオフェンスの流れが良くなったが、10ショットのうち8本外した。

Observations
▪ ホーネッツは立ち上がりに4本連続で3Pを決めたが、その後は28本中4本、最終的には9-36で、試合が進むにつれてワイドオープンでも外した。
▪ リーグ2位の得点力を持つリザーブ陣は43得点したが、ディフェンスでは明らかに苦戦した。
▪ リンは、4Q序盤にホーネッツをゲームに引き戻す “Linsanity”マジックをもたらしたが、ディフェンシブ・エンドでミドルトンを止めることができなかった。
▪ ミルウォーキーの先発陣はリーグ屈指の長身を誇り、前半だけで9ブロックショットした。そのうち何本かは通常ブロックされないレイアップやジャンプショットだった。

Worth mentioning
▪ 両チームとも4日で3試合目。バックスは前夜オーバータイムを闘ってアンテトクンポとミドルトンは45分以上プレーしたが、影響は感じられなかった。
▪ バックスが12-0して残り3分50秒でリードを21点に広げたあと、クリフォードHCはもう十分とばかりに選手を4人入れ替えた。

They said it
クリフォードHC:「イージーなバスケットをたくさんされると…何度も簡単に得点されると…疲れさせられる」
マービン・ウィリアムズ:「彼らは長身でアスレチックだが、オープンになれなかったわけではない。決められなかったわけだが。とにかく、うちはディフェンスでミスが多かった」

Report card
C- オフェンス:第1Qはボールがよく回り、ショットも好調だったが、その後はそうはいかず。バックスはディフェンス効率がリーグで2番目に悪い(100ポゼッションで106.4失点)のだから、ホーネッツはもっと得点できるはずだった。

D ディフェンス:ミルウォーキーのスターターはFGがほぼ62パーセント、得点のほとんどが3Pライン内だった。ホーネッツは一対一のマッチアップで十分な抵抗ができなくて、イージールックを与え過ぎた。

C コーチング:クリフォードHCは、ウィングのマッチアップを変えたり、アイソレーションへのヘルプを多くしたり、いろいろトライした。彼は、緊急のラインアップの変更がディフェンスの改善をもたらすことはないだろうと言う。


記事読むのやめようと思ったのに読んじゃった私はMなのか?

【39】@ニューオーリンズ

試合開始から見てはいないのですが、点は取れているけど同じくらい取られていてハイスコアで接戦という1Q+2Q序盤(1Qは34対32、現在2Q残り7分で43対41)はいいんでしょうか悪いんでしょうか…。(良くはないよね…)
というか、ライアン・アンダーソンが絶好調(すでに15得点)で逆転されてしまったわ。

ダニエルズが早いうちから出ていると思ったら、ラムはアウトでした。

ちょっと目を離していたら47対57までリードを広げられていて、前半最後のカミンスキーのORからのレイアップでようやく49対57。
ホームならそこそこ勝てるのにロードは弱すぎだよなぁ。orz

3Q中盤、じんわり5点差に追いついてきた・・・
1Q11得点だったはずのケンバが今の3Pでやっと14得点なのか~。で、4点差。
ケンバとニコラで同点~逆転。
しかし、ライアン・アンダーソンが怖い。(と言った途端にやられたし)

81対81の同点で3Q終われるかと思ったらアンダーソンが3Pブザービーター決めよった…。
こういう日は誰がディフェンスしても決めるのかもしれないけど、ストッパーのMKGがいれば~と思ってしまう。
まだ8分以上残っていてFG12-18, 3P6-8, 32得点て誰だよ。

えらい身長差だけどヘアストンが頑張って付いてる。

いったん開かれたけど10-0ランで逆転(ラスト5点はカミンスキー)!
再逆転された。
ん~~~ロードで接戦じゃ勝てそうな気がしない。

1点差からホリデーでケンバを攻められて3点差、ケンバがドライブで返して1点差・・・45.9秒。
次止めて逆転できれば・・・
ADでくるよね、そりゃ。(ファウルでFT2本とも成功)
ケンバの5本目の3Pで同点~。
ホリデーのドライブでディフェンスが寄せられてADへのアリウープ。orz
2秒。
カミンスキーのインバウンドがADに弾かれて1.5秒、次、キャッチしたリンをファウルで止めて(まだFTじゃなかったの)1.2秒、ラストのニコラのスリーはリムの付け根に当たった・・・

107-109 (boxscore) 18勝21敗(HOME: 14-7, ROAD: 4-14)

そして20時間30分後にはバックス戦。( ノД`)

ボーネルさんは行っていないらしくてオブザーバーもAPの記事だけ。
クリフォードHC:「ゲームで最も重要なディフェンスのポゼッションでかなり基本的なプレーのカバーに失敗した(最後のアンソニー・デイビスのアリウープ)のは明白だ。勝つに値するとき、我々は勝つ。そのためには万事に正確さが求められる」

で、ボーネルさんのtweetはバトゥームのことがズラッと。

Nic Batum is going to be very expensive.
5 most important players for @hornets to retain for 2016-17 season: 1. Batum. 2. Walker. 3. MKG. 4. Kaminsky. 5. Zeller.
It would be nice if Marvin Williams and Jeremy Lin are back, but not a given.
I've gotten several questions tonight about locking up Batum now. Not an option.
Only contract Batum could sign now is an extension of his current deal, which would be far below his market value as a UFA.



ゼラーの本分

今夜の『すぽると!』

SP対談Mジョーダン田臥勇太バスケの神様独占取材


って、新聞の番組欄でびっくりした。
HPを見たら『SP企画「マイケル・ジョーダン×田臥勇太」 ▽バスケの神様に日本人唯一のNBA経験者・田臥選手が独占インタビュー ▽ジョーダン氏のバスケ愛や哲学、日本バスケへの助言など珠玉の言葉』だそうで、来日時にインタビューしていたんですね。
最近早寝早起きなんだけど、今日は夜更かししなきゃ。


INJURY REPORT: @hornets at NOP
J. Lamb (right great toe strain) is QUESTIONABLE
Jefferson/MKG OUT

今日のオブザーバーはファウラーさんのコラム:Cody Zeller looks so much more at home playing center
コーディ・ゼラーは昨夏、チームが望む“ストレッチ4”になろうと懸命に取り組んだ。
ホーネッツはゼラーが3Pも撃てるパワーフォワードに変貌することを期待したが、その実験は失敗した。ゼラーは今シーズン、3Pシュートを1本も決めていない。しかし、彼はここ数週間、3シーズンのキャリアで最高のバスケットボールをしている ― センターとして。
センターこそゼラーのナチュラル・ポジションだ。彼に3Pを求めるのは、私に車内で歌わないように求めるのと同じくらい実現しそうにないことだ。

ゼラーはNBAで3Pを1本しか成功しておらず、今シーズンは0-9である。
しかし、バスケットへのロールは? 他チームの大柄なビッグマンを速さで出し抜くことは? フロアを走り、自分の身を顧みずにルースボールを追って観客席へ飛び込むことは?
全部できる。ここ数週間センターでプレーしていることについて、本人は「ディフェンシブ・エンドではたいがいの相手より小さい。でも、逆サイドではクイックネスのアドバンテージがあり、それを利用している」と述べた。

7フィート、240ポンドの男が自分を「小さい」と言い、周りの記者たちが心得顔でうなずくのはNBAだけだろう。
しかし、新しいNBAを考えると ― ビッグマンが体の大きさで評価されることは減り、万能性がより評価される世界で ― ゼラーはホーネッツの将来のセンターという役割を得るために適切なケースとなり得る。

水曜日のホークス戦でゼラーは19得点、10リバウンドだった。それらの数字は彼にとってもう例外ではない。ここ10試合でゼラーは平均12得点、8.5リバウンドしており、その生産性の向上はアル・ジェファーソンの怪我と符合している。

ジェファーソンはシャーロットで素晴らしい働きをしてきた。しかし、今年は彼のワーストだし、きっとホーネッツで最後のシーズンだろう。
私はホーネッツがジェファーソンと再契約すると思えない。今シーズンはふくらはぎと膝の怪我に加えて5試合の出場停止処分も受け、ホーネッツの38試合のうち半数を欠場している。12月の関節鏡視下手術のあと、"Big Al"が復帰するのは早くて2月中旬になる。
その間に、フランク・カミンスキーとスペンサー・ホウズという2人のビッグマンは3Pの能力を示した(2人とも今シーズン20本以上成功している)。

「スペンサーやフランクが加わり、アルを失ったことは、チームをすっかり変えた」と、ゼラーは言った。「ディフェンスを崩すためには誰かがリムへロールしなければならない。僕はそれを引き受けた」
ディフェンスはゼラーの最大の問題のままだ。
「センターでプレーする場合、彼は週に4日、自分より25~30ポンドも大きい男を相手にする」と、マービン・ウィリアムズは言った。「過去2年、彼がそういう相手と戦うところを見てきたよ。本当に疲れ果てることだが、誰一人彼を排除はできない。僕はコーディが大好きだ。彼は本当にタフな子だよ」

アトランタに勝つ前、ホーネッツは西への遠征を期待外れの4連敗で終えた。しかし、ゼラーは希望の兆しだった。
「西への遠征中、最も安定していた選手は彼だ」と、クリフォードHCは言った。「ディフェンス面では、今やマービン・ウィリアムズのようだよ。まとめ役だし、はっきり主張する。そして、バスケットへ到達するために自分の最大のアドバンテージであるクイックネスの活かし方をどんどん見つけている」

ニック・バトゥームの存在はラインアップの全員を助けるが、ゼラーはバトゥームの巧妙なパスからコンスタントに利益を得ている。
「彼とはナチュラルなケミストリーがあるんだ」と、バトゥームは言った。「どう説明すればいいか分からないけど。スクリーンから離れるとき、僕はコーディがどこにいるか分かるんだ。彼は今シーズン大きく成長している。もっとシュート力がつけば、すごい選手になるよ」

私は、アウトサイドシュートがゼラーの武器になるとは思えない。しかし、ホーネッツには他にそういう選手が何人もいる。もし彼がセンターとして今のレベルのプレーを続けることが出来たら、それだけで素晴らしい。


【38】vs. ホークス

○107-84 (boxscore) 18勝20敗(HOME: 14-7, ROAD: 4-13)

ホーネッツが連敗を7でストップ

1月 14, 2016 1:26午後
NBA Japan
ケンバ・ウォーカーは23得点、コディ・ゼラーは19得点、10リバウンド、ジェレミー・リンは19得点で勝利に貢献

 1月13日(日本時間14日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたアトランタ・ホークス対シャーロット・ホーネッツは、試合序盤からリードを奪ったホーネッツが107-84で勝利し、連敗を7で止めた。
 45-36で前半を折り返したホーネッツは、第3クォーター中にリードを22点(80-58)に拡大すると、第4Q開始から21-8の猛攻でたたみかけ、勝負を決めている。
 ホーネッツ(18勝20敗)は、ケンバ・ウォーカーが23得点、コディ・ゼラーが19得点、10リバウンド、ジェレミー・リンが19得点で勝利に貢献した。
 ウォーカーは試合後、「試合開始から終了まで良いプレイができた」と、語った。
「アグレッシブな姿勢と熱量を持って、それに一丸となって試合に臨んだ。試合開始から良い守備ができて、それを維持できた。大きな勝利をあげられたよ」。
 敗れたホークス(23勝16敗)は、ポール・ミルサップが20得点をあげたものの、それ以外の選手は一桁の得点に終わっている。




いや、びっくり。
サンズに負けて、ナゲッツに負けて、ホークスに勝つとは思いませんでした。
(まあ、ナゲッツはウォリアーズにも勝っちゃってますけど…)
最初に2点取られたあとは17-0ランとか、今日は立ち上がりから良かった。4Qには最大35点リードして、ハンズブローやハリソンにもたっぷり出番があるほどの圧勝とはね~。
今シーズンのホーネッツは本当に強いんだか弱いんだか分からない。ヽ(o´∀`o)ノ
ボーネルさんのTwitterによると、火曜日にオーナーが"get out of their selves and into the team."と、選手たちにはっぱをかけたらしいんですが。

Charlotte Observer
過去18試合で15敗しているホークスが連敗を止める相手とは思えなかったが、ホーネッツは残り5分でベンチ全員を起用するほど大差をつけて勝った。ホーネッツの連敗中のディフェンスはひどく、ホークスはリーグ屈指のオールラウンドなシューティング・チームだが、今夜はそれが見られなかった。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー:今シーズン14試合目の20得点超え。
コーディ・ゼラー:この頃、センターとしてとても快適で自信を持っているように見える。
ジェレミー・リン:彼のFTの多さが前半のカギだった。

Observations
▪ 後半はベンチに下げられたままだったサンズ戦以来、ジェレミー・ラムのプレーは劇的に良くなっている。特にリバウンドが改善した。
▪ ホーネッツはこの試合でようやく比較的健康になり、マイケル・キッド=ギルクリストとアル・ジェファーソン以外は全員がプレー可能だった。
▪ 過去5試合完売したタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナだが、4試合の遠征から戻った今夜は売れ残りの席がたくさんあった。(※地元ファンだって今のホーネッツはどん底だと思ったよねぇ)
▪ クリフォードHCは試合前、MKGのステータスには何の変化もなく、次のステップはコンタクトありの練習が許可されることだと言った。

Worth mentioning
▪ ゼラーはパワーフォワードよりセンターの方が向いている。
▪ ラムが右の母趾をくじいた。

Report card
B+ オフェンス:シュートは特に良くはなかったが、最も効率的な得点法であるフリースローをもらい続けた。
B ディフェンス:リバウンドでホークスを打ちのめした。アトランタがオープンショットをたくさん外したことも一助になった。
B コーチング:最近のホークスとの相性を考えると、これは印象的な連敗打破だった。

ステフ特集

カレッジ・フットボールのナショナル・チャンピオンシップはサウスカロライナ州のクレムゾン大を破ったアリゾナ大の優勝で終わり、取材していたボーネルさんもNFLのプレイオフまではホーネッツ取材に戻ってくれるでしょうか。


ホーネッツ@GSWの前後のオブザーバーは軽くステフ祭りになっていたのをスルーしていたのですが、今日は他に何もなかったので、今さらステフ人気にあやかってみようかと。(笑)

パパと共演した昔のコマーシャル。


デル・カリーは今でも総得点、出場試合数、3P試投数、成功数、成功率でフランチャイズのリーダーだそうです。
Charlotte Observer

先日の試合前の一コマ。



ボーネルさんが撮影したウォームアップの一部(ドリブル)。


まず、2つのボールで同時にさまざまなドリブル。それから、とても入りそうにない難しいアングルで頭の後ろからフローターを撃ったり、サイドスピンをかけてバンクショット。コートのあらゆる場所から3Pショット、と、ほとんどの選手は試みないだろうシュート練習をし、アシスタントコーチをディフェンダーに見たててドリブルからのステップバック・ジャンプショットもことごとくネットをくぐる。最後にフリースローラインに向かい、リムに触れることなく5本連続で成功すれば(カリーにとって難しいことではない)コートを後にする。この間25分。 Charlotte Observer

【37】@デンバー

13勝24敗、ホームでも5勝11敗のデンバー・ナゲッツ。
いい加減勝つところが見たいんですが・・・
とりあえずニコラ復帰で先発。

今日のホーネッツはファウルが多く、ガリナリはすでに12得点、あちらのニコラ(ヨキッチ)はすでに6アシスト…
ホーム6勝目を献上しそう。
1Qは26対36。
う~~~~~~~~ん、リムプロテクターが欲しい。(数日前、「ビヨンボがいれば」というファンの意見があるが、そうは言ってもラプターズとはクォリファイイング・オファーよりずっと安く契約しているわけだからね=ラプターズもその程度にしか評価していなかったわけだよ、とボーネルさんはツィートしていましたが)

13点差になったときはどうしようと思ったけど、何とか4点差にしたから、まあ、諦めるのは思いとどまろう。(^_^;)

デンバーが停滞してきて逆転できたのはディフェンスが良くなったんでしょうか…<ちゃんと見てない。
56対53で前半終了。ニコラが7アシスト、6得点、5リバウンド。

59対53にしてから追いつかれ、逆転され、今のところ行ったり来たり。

簡単に昼食の用意をしていたから、5点リードされたところでカミンスキーの3P!は聞こえたけど、今4Q残り9分22秒で速攻からレイアップされて80対84に~。
は?マイク・ミラーの3Pで7点差。(つか、マイク・ミラーいたのね)

ラムは今日も好調なんだけど、リンがさっぱり&ケンバも不調で・・・残り4分で10点差ついてしまった。

ナゲッツも詰めが甘くて、マービンの3Pで3点差。残り45.7秒。
ファウルゲームにはいかず、ガリナリが外から撃って外し、ボールを運んで11.6秒でタイムアウト。
2点差ならなぁ・・・

ワタワタしつつもケンバとニコラが3P撃てたけど、入らず。○| ̄|_

92-95 (boxscore) 17勝20敗(HOME: 13-7, ROAD: 4-13)

コーディ・ゼラー:「とにかく軌道に戻さないと。シーズン序盤の勝っていた頃のプレーを取り戻さないと」

次はホームとはいえ苦手なホークス。(´Д`*)



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