【31】vs. クリッパーズ

ホウズとリンとジェファーソンが欠場。
というか、アルさんは右ひざ外側半月板の関節鏡下手術を受けるので6週間アウトと書いてある・・・
大きな怪我人が出ないのも大事なことだよなぁ、とつくづく思う。(つω-`。)

ハーフで56対65は、グリフィンがいないからもう少し何とかなるかと思ってたんだけど、まあデアンドレいるしね~。

いったんリードを広げられたあと、3Q中盤にコーディやニコラの活躍で2点差まで詰めたんだけど、レディックが絶好調(FG7-12, 3P5-5, 24pts)で困る。

生中継を見ていると、Kiss CamとかDance Camとかアメリカの観客はノリがいいから楽しい

ケンバのブザービーター3で何とか86対92で3Q終了。
で、いきなり1点差まで行ったんだけどな~。
レディックが下がればリバースも絶好調(FG7-11, 3P4-6, 22pts)とか、もうね。

得点は十分だけど失点が十二分過ぎて、どんどん勝ち目がなくなってきた・・・

117-122 (boxscore) 17勝14敗(HOME: 13-6, ROAD: 4-8)

まあ、何だかんだ全然集中できなかった分、落胆も小さい。(^_^;)

Charlotte Observer
試合後のクリフォードHCは、一度もリードできないままクリッパーズにFG52.1%、3P50%(15-30)も許したディフェンスに立腹。
「自分たちへの期待がそれほど低いなら -- 我々は(クリス)ポールやレディックやジョーダンと対戦する覚悟ができていなかった -- 決してあるべき姿にはなれないだろう」
「私は選手たちに、我々はとても良いチームになり得ると話した。しかし、それには全員が事実をしっかり見据え、キャリア最高のシーズンを送る必要がある。全員が今までにしなかったことをしなければならない。シーズン序盤は良かったが、そのまま続けていない。それは、アプローチと激しさと自分への厳しい要求から始まる」
クリッパーズはピアースの2連続3Pで始め、最大でも12点リードにとどまったが、一度も逆転されなかった。

Three who mattered
クリス・ポール:19得点、11アシスト。クリッパーズが彼を必要とした場面でゲームをコントロールした。
J.J. レディック:3P5-6, FT5-5で26得点。
ケンバ・ウォーカー:38得点の2日後に29得点、7アシスト。

Observations
▪ 前半12点リードされた場面ではカミンスキーがホーネッツを救った。バスケットへ向かい、もらったフリースローをすべて決めて、12分の出場で11得点。

Worth mentioning
▪ ランス・スティーブンソンの登場はブーイングで迎えられた。(*まあ、いらんこと言ったしねぇ)
▪ グリーンズボロのDリーグチームのニックネームはSwarmと発表された。

They said it
クリフォードHC:「我々はディフェンスのメンタリティーなしでゲームを始めた。我々は彼らをガードすることができず、 トーンはセットされた」

ジェレミー・ラム(ディフェンスについて):「コミュニケーションの欠如。正しいマインドセットを持ち、互いに話すことが必要だ。そうすればストップできる」

Report card
C オフェンス:ゲームにとどまることはできたが、必要な場面でビッグショットが出なかった。
F ディフェンス:敵のショットが50パーセントを超える(特に3Pも50パーセントを超える)試合は常にろくでもない。
C- コーチング:いかなる理由であっても、ホーネッツはプレーする準備ができていなかった。鍵となる選手の怪我が状況をさらに悪化させた。

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皆さま、今年も一年間おつきあい下さってありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
どうぞ良い新年をお迎えください。



・・・それにしても、テレ朝は思い切って『朝まで生テレビ』をゴールデンにやってほしかったわ。ギエムの『ボレロ』までEテレでクラシック三昧くらいしかないぞ。○| ̄|_
(結局、ラグビーW杯南ア戦の再放送が一番いいかも)


MJはバハマに

明日のクリッパーズ戦 INJURY REPORT
QUESTIONABLE:
Nic Batum - R 2nd Toe Sprain
Spencer Hawes - Low Back Tightness
Jeremy Lin - R Ankle Sprian


復帰後2試合の平均が2.5得点、4.0リバウンドのアル・ジェファーソンだが、クリフォードHCも本人も心配はしていない。「フィジカルもメンタルも戻りつつある。とにかくリズムを取り戻すことだ」と、クリフォードHC。
ジェファーソンは、「ゲームシェイプに戻そうと努めている。シーズン途中で怪我をすると、必要な体調に戻すのは常にチャレンジなんだ。でも、オフに減量したおかげで以前ほど時間はかからないと思う」
クリッパーズ戦は再びゼラーが先発のようだが、「今はその方がいいだろう。このリーグでは試合のスタートが重要だから、まだ本調子ではない自分が先発することでオフェンスをスローダウンさせたくない」
Charlotte Observer

MJのビデオメッセージが全文翻訳されているブログをコメント欄で教えていただきました。(o‘∀‘o)
http://tunadrama.com/blog/mj-tribute-message-to-kobe-before-game/

ファウラーさんのコラムから一番気に入った部分を抜粋:
When asked to describe his playing style over those 20 years, Kobe settled on one word Monday: “Mean.”
That’s a pretty good one. Kobe wasn’t just ferociously talented. He had a competitive drive that perhaps only Jordan understands.
“I’m pretty sure you’re just like me,” Jordan said in his 90-second video. There is no higher praise than that from MJ.


で、バカンスで来られなかったMJが日曜日にバハマでデレク・ジーターやプロゴルファーのルーク・ドナルドとポーカーをしているビデオがYouTubeにUPされております。(撮影&投稿者はハウイー・マンデルの息子とのこと) Chicago Sun-Times  


【30】レイカーズ

誰に何しろと言われるわけじゃないのに、どうしてじっくり観戦する気分になれないんだろう。(^_^;)

てか、2Q半ばでたった1点リードすか?
コービーに輝いてもらってホーネッツが勝つ、が一番でしょうけど。
とりあえずニコラもマービンも出てて良かった。(ホウズは欠場らしい)

音声だけ聞いていると、どっちがスコアしたかよく分からないほどレイカーズファンが多い感じ。コービーだったら完全にコービーのホームのよう。

コービーは16得点と活躍し、58対58で前半終了。
レイカーズは昨日、シャーロットで接戦のあげく惜敗して連戦2試合目のグリズリーズとメンフィスでやって負けて移動して今日のゲームなのに…

ボーネルさんのTwitterによると:
The @hornets plan a video tribute to Kobe Bryant tonight with an address (I think taped) from Michael Jordan.
今はハーフタイムショーやってますが・・・え、試合前にやっちゃったのか?

(さて、換気扇のフィルターでも外してみるか~)

3Q終盤なのにまだ同点だ・・・コービーをリスペクトするのと負けてもいいっていうのは違うからね~語り草になるような結果にならないでおくれよ?

作業中もケンバ、ケンバという声が聞こえて、91対86にはなっていたけど。

やっと10点差にしたらコービーに3P決められたよ。
で、すぐにケンバがお返し。

残り時間もわずかとなりベンチへ下がるコービーにスタンディングオベーション。
ありがとう、コービー。

○108-98 (boxscore) 17勝13敗(HOME: 13-5, ROAD: 4-8)

ケンバ・ウォーカーが38点、ホーネッツがレイカーズを撃破

12月 29, 2015 12:58午後
NBA Japan
試合前、オーナーのジョーダンがブライアントへのビデオメッセージを上映

 12月28日(日本時間29日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対シャーロット・ホーネッツは、38点、5アシストをあげたケンバ・ウォーカーの活躍で、ホーネッツが108−98で勝利した。
 試合前には、ホーネッツのオーナー、マイケル・ジョーダンが今季限りでの引退を表明しているコービー・ブライアントに捧げるビデオメッセージを上映。「あなたは世界中にファンがいる。私もあなたのファンだ。あなたのプレーを観ることを愛しているし、これまでに成し遂げたことを嬉しく思う」とブライアントのキャリアを讃えた。ビデオ上映後、ブライアントは満面の笑みで応えた。
 ブライアントは32分出場し、チーム最多の20点を記録。第4Q中盤以降にホーネッツが引き離しにかかるなか、試合残り1分38秒に95−102と7点差に迫る3ポイントシュートを決めてみせた。しかし、直後にウォーカーの長距離砲を許してしまい、勝負は決した。
 勝利したホーネッツは、ニコラス・バトゥームが15点、11アシスト、コディ・ゼラーが16点、8リバウンドをマークした。
 レイカーズはラリー・ナンスJr.が12点、7リバウンド、ジュリアス・ラドルが11点、6リバウンドをあげたものの、チーム全体のFG成功率が41.2%と精彩を欠いた。




Charlotte Observer
第4Q、ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームの活躍でシーソーゲームを打開した。
前半は58対58だったが、後半はディフェンスを締めてレイカーズのショットを29.2パーセントに抑えた。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー:FG14-25(3Pは3-6)を決め、6リバウンド&5アシスト。今シーズン5度目の30点超え。
コービー・ブライアント:連戦の2試合目で疲れているように見え、ショットは不調だったが、それでも20得点に4リバウンドを記録した。
P.J. ヘアストン:多くの場面でコービーのガードを任せられながらも13得点した。

Observations
▪ 観客はブライアントがボールにさわるたびに活気づいたが、リンへのハードファウルにはネガティブな反応も起こった。
▪ 土曜日、ホーネッツはメンフィスを負かしたが、クリフォードHCはジャンプショットに頼り過ぎたことが不満だった。ホーネッツはメッセージを理解し、レイカーズ戦の前半の58得点中28点はペイント内の得点だった。最終的にはインサイドで54得点した。
▪ アル・ジェファーソンは徐々にラインアップに戻っている。今夜は15分プレーし、3得点、4リバウンド。
▪ 前半は両チームともショットが好調だった(ホーネッツ53.3パーセント、レイカーズ56.8パーセント)。
▪ 1万9632人はタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナにおけるホーネッツの史上最多観客数。

Worth mentioning
▪ 水曜日はクリッパーズとホームで対戦(welcome back, Lance Stephenson; welcome home, Chris Paul)し、その後金曜日はトロントへ、土曜日はオクラホマシティーへ遠征する。
▪ グリーンズボロのホーネッツのDリーグチームは火曜日の夕方に記者会見でニックネームを発表する。

They said it
ウォーカー:「このアリーナで最後にもう一度コービーと対戦するのは素晴らしかったけれど、彼を負かすことが重要だった」
ブライアント(ロードでのファンの温かい歓迎について):「素晴らしい気分だし、ガッカリされないようにベストを尽くそうという気持ちになる。観客が記憶に残すのに値するプレーをしたいと思う」

Report card
B+ オフェンス:ホーネッツはペイント内で54得点、48.3パーセントのシューティングで、クリフォードHCが強く望むバランスを達成した。
B- ディフェンス:(前半はレイカーズに56.8パーセントを許し)しばらく時間がかかったが、終盤はタフなディフェンスだった。
A- コーチング:クリフォードHCはメンフィスに勝ったあともインサイドへボールを入れることを強調し、実現した。

MJのビデオメッセージとコービーの反応。


ケンバ一人のハイライトもあった。

Mr. Everything

明日のレイカーズ戦
Batum (right hand contusion) & Williams (neck strain) PROBABLE
Hawes (low back tightness) DOUBTFUL
だそう。
一方、コービーは今シーズン全アリーナで少なくとも1回はプレーしたいと明言しているため、B to Bの2試合目でもプレーしてくれるだろうとのことです。(ボーネルさん情報)
で、今日のオブザーバーの記事は、ディヴァッツとのトレードから始まるコービーの思い出語り 58-point game in 2006 highlights Kobe Bryant’s career against Charlotte なんですが、昨日読み残したコラムの方を。

・・・ちなみに、コービーに58点取られながらも勝った試合のことはちゃんと記憶にあったから当時のブログを確認してみたら、何とMJの離婚発表とかぶっていたため結果を載せただけで放置してた。(´∀`*;)ゞ


Nic Batum has been Mr. Everything so far for the Hornets
ケンバ・ウォーカーはいつも、ニック・バトゥームとジェレミー・リンがどれほど自分の仕事を楽にしてくれているか語る。
それで、グリズリーズ戦の第4Q、バトゥームはウォーカーに恩返しを求めた。
3つのクォーターのほとんどでホーネッツを引っ張ったバトゥームに対するグリズリーズのマークがきつくなり、4Qには効果的な働きができなくなっていた。
「最後の8分のマークがきつかったから、彼のところへ行って、『君が引き継ぐべき時だ。マークがきつくて僕にはできない』と言ったんだ」
「彼は完璧にやってのけてくれたよ」

ウォーカーは第4Qに大きな3Pシュートを含む連続11得点を記録した。
前2シーズンのように疲れ切らない限り、ウォーカーはそういう妙技ができる。このロスター改革のメジャーなモチベーションは、ウォーカーが毎試合第一のプレーメーカーと第一のスコアリング・オプションである必要がないように、いくらかの援助を見つけることだった。
スティーブ・クリフォードHCは、6月のトレードの直後にバトゥームのもとを訪れ、自分が求めることを伝えた。それは、基本的にすべてだった:クリフォードがアシスタントコーチだった時代、オーランド・マジックでヒド・ターコルーが果たしたポイント・フォワードの役割。
それは、ラマーカス・オルドリッジやダミアン・リラードというスターがいたポートランドでの補完的な役割と比べて、非常に大きな責任だった。しかし、ブレイザーズのフロントにいたリッチ・チョーGMやチャド・ブキャナン副GMはバトゥームのゲームを良く知っていた。
「このチームはボールを扱えるプレーメーカーを複数必要としていた」と、バトゥームは言った。

私は土曜日に、クリフォードHCから与えられた大きな責任に応えることができたかどうか、バトゥームに尋ねた。彼は、その評価を下すのは自分ではなく、むしろコーチ陣やメディアが決めることだと言った。
なので、私は言う:ここ数シーズンで初めて、ホーネッツには正当なオールスター候補がいる。バトゥームは優秀で、万能で、インパクトが強い。

クリフォードHCは、オールスターの考慮に値するのはバトゥームだけではないと考えている。
「ケンバもだと思う」と、バトゥームがオールスターに値するかどうか聞かれてコーチは答えた。「まだ時期的に早いが、2人ともそれぞれのポジションで考慮されてしかるべきだと思う。他の選手たちは見ていないが、彼らはどちらもオールスター級のバスケットボールをしている」

これは、11試合欠場したアル・ジェファーソンの復帰戦だった。ジェファーソンは苦しみ、8ショット中1本しか決められずにファウルアウトした。
バトゥームがこのチームにもたらしたインパクトについて質問されたとき、彼のムードは明るくなった。
「ここ3~4年、彼は(ポートランドで)オールスター選手とプレーしていたから、あくまで自分の持ち場にとどまっていたような感じだ。ここへ来て、自分がトップレベルの役割を、特にオフェンスで必要とされていると知って、その通り実行してくれている」と、ジェファーソンは言った。
「2年前のプレイオフは、相手チームは自分をダブルチームし、他にプレーメイクする選手が誰もいなかったために、あらゆるポゼッションでケンバに襲い掛かった。今の我々にはそういう選手が何人もいる」

【29】vs. メンフィス

2Q残り4分くらい、ガソルに連続でやられて49対48になってしまいました。
というか、ガソルもランドルフもいたメンフィスにアルがいないホーネッツが勝ったんだよねぇ?
しかも、マービンを除くターヒールズはすでに5ファウルとか言った!?(あぁ、合わせて5ファウルか)

で、P.J.が4つ目・・・FG4-4、11得点と絶好調なのに惜しいなぁ。

53対53で前半終了。OR取られ過ぎ。
リバウンドが17対28で、ハンズブローとカミンスキーもファウルトラブル(各3)だそうです。
ボーネルさんのTwitter読んでいたらホウズは怪我(tightness in his lower back)らしいし。orz

ホーネッツのベンチ裏にラシード・ウォレスが来ているって。(見つからない)
てゆーか、あんまりゴチャゴチャ書くのやめようってば。

前の対戦でこうなることを心配していたんだけど>ガソルすでに18得点。
でも、スティールして自分で運んでファウルもらいつつレイアップ決めるコーディのプレーも好きなんだけどね。
その後、ニック、P.J.の連続3で65対57に。

12点リードして詰められ、再び10点リードしたんだけど、今日は追いつかれるな~。
どころか、17-3ランで逆転されました・・・結局74対74で4Qへ。

76対81でアルがファウルアウト。
アルさん錆付いているのは仕方ないけど、ラムやリンがスパッと決めるのも見た覚えがないぞ…やっと来た、リンの同点3。

次はコービーか。(勝てそうとか思っちゃダメ)

TOが多くてリバウンドが少ないのは負けパターンだよね・・・1分55秒でかろうじて1点リード。
終盤になってDR頑張ってる。
ケンバの3Pで4点リード。
ザックにファウル。1ミスで3点リードか~2本とも外してくれたらけっこう安心だったのに。(^_^;)
もうファウルゲーム来るのね。
ガソルのORからコンリーの3Pが決まって2点差に・・・9.9秒でリンがFT2本とも決めて。
勝ったわ・・・。

○98-92 (boxscore) 16勝13敗(HOME: 12-5, ROAD: 4-8)


(ラシードここにいたのか)

Charlotte Observer
ホーネッツはリバウンドに苦闘し、シーズン最多に並ぶ20TOから24失点したが、残り36秒のケンバのビッグ3Pで踏ん張った。
ニック・バトゥームは20得点、11リバウンド、8アシストと、トリプルダブルへあと一歩。ウォーカーは20得点、8アシスト、6リバウンド。ジェレミー・リンがラスト9秒で勝利を確定する4本のFTを決めた。

Three who mattered
バトゥーム:20得点オーバーは8試合目。
マーク・ガソル:シャーロットのビッグマンを次々ファウルトラブルに陥れた。
ザック・ランドルフ: ベンチからグリズリーズにダブルダブルをもたらした。

Observations
▪ 夜の早い時間、過去3試合で13-40だった3Pに取り組んだウォーカーは、試合に入って3Pを3本連続で決めた。

▪ ホーネッツは第1Qに8本中7本の3Pを決め、チーム記録まであと3本だった。

Worth mentioning
▪ 3Pを10本以上決めたのは16試合目。

Report card
B オフェンス:前半の見事なシューティングは3Qで劇的にしぼんだ。
C- ディフェンス:前半12本のオフェンスリバウンドを許したことが接戦の原因になった。
C+ コーチング:クリフォードHCはターンオーバーの多さに不満なはずだ。


5 thoughts

最近のホーネッツについてボーネルさんの考え。
Hornets can’t afford these turnovers and not getting back on defense

Welcome back, Big Al
11月28日を最後に、ふくらはぎの怪我とリーグによる5試合の出場停止処分で休んでいたジェファーソンは、日曜日のグリズリーズ戦からプレーすることができる。
ジェファーソンが欠場した11試合は5勝6敗だった。コーディ・ゼラーはよく代役を務めたが(そして、少なくとも短期間はスターターのままだろう)、ホーネッツはジェファーソンのローポストでの得点力を失って不自由した。
現代のNBAバスケットボールとは、敵にダブルチームを強制し、どこかに穴を作ることだ。ポストでシングルカバーされたら、ジェファーソンは大体の相手に勝つ。ダブルチームされればドライバーか3Pショットのためにパスを出せる。
ホーネッツは厳しい試合日程のせいで最近あまり練習ができていないため、ジェファーソンにいきなり大きなインパクトを期待してはいけない。しかし、彼はインパクトを与えるだろう。

Can’t afford to be high-turnover
4連勝のあと、ホーネッツは直近の6試合中5試合に負けた。何よりもターンオーバーが大きい。
シーズン平均12.9TOのホーネッツが過去6試合は平均14.5だった。
今シーズン、9TO以下は5試合あるが、過去6試合では1度もない。逆に、16TO以上は6試合だが、そのうち3度は過去6試合で記録されている。
クリフォードHCが就任してから基本的にホーネッツはターンオーバーが少ないチームだった。それを克服するだけのオフェンス力がなかったため、選択の余地はなかった。
今シーズンのホーネッツはオフェンス力を増したが、ターンオーバーを抑える方針から逸脱できるほどではない。最近のターンオーバーにパターンがあるかどうか質問されたクリフォードHCは、大部分がピック&ロールから発生していると答えた。ここを締める必要がある。

Get back in transition
2013年夏の就任時、クリフォードHCはトランジション・ディフェンスこそ自分の「譲れない部分」だと言った。
水曜日のセルティックス戦はイライラさせたに違いない:速攻からの得点が4対16だったのだから。ボストンのビッグマン、特にケリー・オリニクはダウンコートで何度もほぼフルコートのパスを受け、レイアップした。
これは非常にホーネッツらしくなく、非常に高くつく。

Lamb levels off
ジェレミー・ラムは今シーズン、7試合連続2桁得点という、おそらくキャリアで最もホットな期間を経験した。
その後、彼はやや落ち着いている。過去6試合中10得点に達したのが3度、プレータイムが20分を超えたのは1度だ。
一因として、ヘアストンのオフェンスの改善が挙げられる。そのため、試合後半にも以前より長く起用されるようになった。また、リンがPGでもSGでもうまくプレーしていることも関係ある。ヘアストンとリンとラムはバックコートの控えのプレータイムのほとんどを占めているが、ミックスは常に入れ替わっている。

Front-court minutes
ジェファーソンがラインアップに戻り、カミンスキーはどんどん成長しているため、他のビッグマンのプレータイムも動かざるを得ない。ホーズとハンズブローはセルティックス戦で合わせて14分しかプレーしなかった。今後もその傾向が続くだろう。

MKGのシュート練習

ボーネルさんが撮影した水曜日の短い動画、昨日貼るのを忘れていました。
今シーズン中の復帰なんて楽観的なことは考えていなかったが、MKGの熱心さを見ると、セットバックさえなければ復帰できそうに思うようになったそうです。

Hornets' Michael Kidd-Gilchrist Rehab

【28】vs. セルティックス

89-102 (boxscore) 15勝13敗(HOME: 11-5, ROAD: 4-8)

うーん・・・昨シーズンおなじみのホーネッツが戻ってきた?(^_^;)
まあ、それでもまだ2つ勝ち越してるんだけど。

Charlotte Observer
Observations
▪ アル・ジェファーソンの出場停止処分が解けるが、クリフォードHCは最近の日程が忙しかったため(8日で5試合)グリズリーズ戦での起用法はあまり考えていないという。過去の怪我人の復帰状況を見ると、出場時間はゆっくりゆっくり増やしてきた。

Worth mentioning
▪ ホーネッツの5人のスターターの前半の合計得点は20点だけ。

Report card
C オフェンス:ジェファーソンの復帰が苦闘するスコアリングを好転させる助けになることを願う。
B ディフェンス:過去の対戦よりはアイザイア・トーマスを抑えた。
B- コーチング:スロースタートとたくさんのTOを克服するのはホーネッツには難しい。

Hornets’ Frank Kaminsky shows a glimpse of what he’s going to be
スロースタートとTOの連発は二桁の赤字に至り、その赤字は速すぎるショットに至って、さらに状況を悪化させる。そうやってホーネッツはここ6試合中5試合に負け、イースタンのトップ8から転落した。
水曜日のセルティックス戦もその典型だった。
唯一、異型だったもの:我々はフランク・カミンスキーのオフェンス力のすべてを垣間見た。それは非常に印象的だった。
カミンスキーは3Pを決め、ポストアップし、FTも6本得てキャリアハイの23得点に7リバウンド。
「フロアの両端で安定してきたのは明らかだ」と、クリフォードHCは言った。
「彼の万能性が見え始めている。もっと強くなるにつれ、今は入らないドライブからのショットも入るか、ファウルをもらえるようになるだろう」

ホーネッツがカミンスキーを9位で指名したとき、ジャスティス・ウィンスローを選ぶべきだったとか、セルティックスからオファーされた複数の指名権とトレードすべきだったとか酷評された。
ホーネッツは、ウィンスローがマイケル・キッド=ギルクリストやニック・バトゥームとかぶると感じた。複数の指名権については関係者の面白い例えがある:セルティックスはホーネッツのドル紙幣と4枚のコインの交換を求めた。問題は、その4枚のコインが50セント硬貨か25セント硬貨か、あるいは全部1セント銅貨かもしれないということだ。
質と量の交換は、トップ10外のプレイヤーがしばしばギャンブルであるNBAドラフトではあまりうまく行かない。ホーネッツはカミンスキーが助けになると確信し、固執した。そして、彼は成功し始めている。

クリフォードHCは最近、カミンスキーはディフェンスのコンセプトを吸収する点で自分が予測したより速く進歩していると言った。安心してより広い範囲のビッグマンのガードを任せることができるようになったため、カミンスキーの出場時間を増やすことができた。
一方で、彼は3Pを37パーセント決めている。それは末頼もしいが、予想外のことではない。予想外なのはローポストでの働きだ。彼はおそらく、アル・ジェファーソンに次ぐホーネッツで2番目のローポスト・オプションで、その議論で他に名前が挙がるのはニック・バトゥームだけである。

彼は器用で、サイズのわりに良いドリブラーだ。高校時代に急激に身長が伸びるまで、 カミンスキーはガードの視点からゲームを見ていた。
「僕はどちらでも(ペリメーターもインサイドも)快適だよ」と、カミンスキーは言った。
「確かに最初はペリメーターでのプレーを学んだが、大学ではポストゲームの改善にも一生懸命取り組んだ。ミスマッチの相手とポストでプレーするのは好きだ」

ディフェンスはより時間がかかるプロセスだが、彼はすでになじんでいることを証明した。
マイアミはウィンスローを手に入れ、セルティックスは自分たちのピックをキープし、ホーネッツはキーパー(*保有する価値のあるもの)を見つけた。


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オフェンスもディフェンスもトップ10に入っている中で一番若いチームって、何それ素晴らしすぎなんですけど。
このところはなぁぁ・・・でも、21日までの成績なんですよね、うん。

1221diagram.jpg


イントロ

ライブの最初から見ることはほとんどないのですが、この前初めてイントロを見て、牡牛の群れがシカゴ市内を疾走するブルズのイントロよりずっと怖え~と思ったので。



あと、今季絶好調のパンサーズと違って、まだしばらくは叶わぬ夢・・・(^_^;)

【27】@ヒューストン

●95-102 (boxscore) 15勝12敗(HOME: 11-4, ROAD: 4-8)

ロケッツが3連勝
12月 22, 2015 3:21午後
NBA Japan
ジェームズ・ハーデンはフリースローでの16得点を含む36得点で勝利に貢献
 12月21日(日本時間22日)、トヨタ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ヒューストン・ロケッツは、ジェームズ・ハーデンが19本中16本のフリースローを含む36得点でオフェンスを引っ張り、ロケッツが102-95で勝利した。
 ロケッツと対戦するチームが最も嫌がることの1つは、ハーデンに多くのファウルを引き出され、フリースローでリードを広げられる展開だ。2012-14シーズンまでロケッツに所属したホーネッツのジェレミー・リンは、「このチームでプレイしていたときから、彼(ハーデン)が相手からファウルを引き出すことに長けているのは知っている」と、試合後にコメント。
「今日も良いプレイをして、多くのファウルを引き出していた。彼クラスの選手を抑えるには、両手をフルに使って、できる限り難しいプレイをさせようとしないといけない」。
 第4クォーター残り37.7秒、ホーネッツはコディ・ゼラーのレイアップで91-91の同点に追いついたものの、直後ハーデンがマービン・ウィリアムズのファウルを受けながらもドライブからレイアップをねじ込み、3ポイントプレイを完遂させて勝ち越し。その後もフリースローで確実にリードを保ったロケッツが、3連勝を飾った。
 ロケッツ(15勝14敗)は、ハーデンのほか、テレンス・ジョーンズが17得点、パトリック・ベバリーが11得点で勝利に貢献。
 敗れたホーネッツ(15勝12敗)は、ケンバ・ウォーカーが14得点、リンが13得点をあげた。


ロケッツはTOが多いし、勝てない相手じゃないと思ったんだけど。試合前のコーチの指示が「ハーデンに15回もFTをさせるわけにいかない」だったそうで、その懸念通りになってしまったようです。

Charlotte Observer
Report card
C- オフェンス:オープンで大量に外した3Pシューティングが大きな問題(12-41)。
B- ディフェンス:ドワイト・ハワードがファウルアウトしたのにロケッツはレーン内で大量得点。
B コーチング:ホーネッツはワシントンでのTOの問題を片付けたが(11)、ハーデンにファウルするのはやめられなかった。

やっぱりオフェンスのバリエーションにアルが必要だな~と思ったら、ボーネルさんもちょうど同じことを。

Al Jefferson’s return will be a welcome sight
誰かまだ、シャーロット・ホーネッツはアル・ジェファーソンがいなくても不自由していないと思う?
私は、ジェファーソンがいればヒューストン・ロケッツを打ち負かす際に差が生じたことを確信している。ドワイト・ハワードがファウルアウトしたにもかかわらず、ロケッツはレーン内で42対28とホーネッツを圧倒した。それでもホーネッツは残り37秒にコーディ・ゼラーのレイアップで同点に追いすがったのだが。
最終スコア: ロケッツ102、ホーネッツ95。

ジェファーソンはマイレージが多く、ふくらはぎの怪我から回復中でもあるが、依然としてホーネッツの最も効果的なローポスト・スコアラーであり、チーム最高のディフェンシブ・リバウンダーのままだ。
ジェファーソンが今シーズンのアベレージ(13.7得点、6.4リバウンド)をもたらすことができていたら、それで十分だったと思う。ロケッツはもろく見えた。ジェームス・ハーデンの19回のフリースローがなければ、彼らはジェファーソン抜きのホーネッツに簡単に負けたかもしれない。

スティーブ・クリフォードHCは、できるだけ多くの1-in/4-outセットを行うつもりだ。4人の3Pシューターをローポスト・スコアラーの周りに配置する考えはNBAオフェンスのモデルとなりつつある。
ゼラーは先発センターとして立派に穴を埋めている。彼がこの先、ストレッチ4としてやっていくのに十分なシュートレンジを身につけるかどうかわからないから、NBAで天職を見つけたかもしれないと思う。
しかし、ゼラーはビッグ・アルではない。力強さもオフェンスボードでの一貫性もゴール下でボールを持ったときの老獪さも違う。他チームがジェファーソンをダブルチームするのには理由がある。ほとんどのセンターに一対一で相手をさせたら厄介なことになるからだ。

ジェファーソンが今シーズンにプレーした17試合が示すように、破壊的な夜(ダラスではほとんど独力で勝った)もあれば、マッチアップが上手くいかずに第4Qをベンチで過ごす夜もある。
しかし、ホーネッツは中心にオプションが必要だ。ゼラーのいないジェファーソンはとても良いだけで、ジェファーソンのいないゼラーはもっと悪い。
このポイントはゼラーの評価を落とすものではない。彼はシャーロットでの2シーズン余りでベストのバスケットボールをプレーしていて、ホーネッツがセンターに必要とするスピードとクイックネスのアドバンテージも持つ。

私は試合後、もしジェファーソンがプレーしていたら結果を変えた可能性があるか、クリフォードに尋ねた。コーチは、ホーネッツには勝つだけのタレントが揃っていると言い、第3Qにディフェンスの戻りができていなかったのが影響を及ぼしたと指摘して、やや話をそらした。
その点は正しい。第3Q、ホーネッツは速攻から6点取られた。ホーネッツの5本に対してロケッツは14本もフリースローをした。しかし、第3Qはハワードが4分半で3ファウルも犯したクォーターでもあった。

ハワードのような選手をベンチ送りにする幸運を利用するには武器が必要だ。
そういうわけで、ユニフォームに戻るジェファーソンは見るのは歓迎だ。

和解金を寄付

ファンとして、このままスルーしてしまうのも何だと思ったので。

無断で自分の名前や背番号を雑誌広告に使用した企業を訴え、勝訴して890万ドルの損害賠償支払いを勝ち取った件は、その後和解という形で解決しましたが、一部のメディアには「大金持ちなのに強欲」とまで言われておりました。(シカゴ・トリビューンとか、記事のタイトルではそんなふうに感じた・・・読ましてくれないから内容は知らんけど)
MJ本人は当初から、「金が目的ではなく、自分のイメージを守るための訴訟。賠償金は弁護士費用を除いて全額寄付する」と述べていましたが、先週の火曜日に、シカゴで子供たちの健康、教育、福祉をサポートしている23の慈善団体に寄付することが発表されたそうです。 Chicago Sun-Times  Chicago Tribune

MJの声明:「私は、現役時代に素晴らしい思い出をもらったシカゴ市に深く思いを寄せています。私が選んだ23の慈善団体は、シカゴの子供たちの健康、教育、福祉をサポートしています。私はシカゴからたくさんのものをもらいました。それを都市の未来である子供たちに返したいと思っています」
「これらのグループが子供たちを助けるために毎日行っている活動は感動的なものです。私は、障害や病気を持つ子供たちへの教育や助言を行うこと、そして非行に走る可能性がある青少年たちに機会を提供することの重要性を痛切に感じています。今回の寄付が、これらの組織が自分たちの近隣及びシカゴ市にポジティブな変化をもたらし続ける一助になればと願っています」

和解の条件として金額は明らかにされていないものの、経費を引いても数百万ドルの単位だそう。
寄付を受けた団体もいくらもらったか公表することはできないとのこと。



【26】@ワシントン

ハーフで53対59。今シーズンのホーネッツは強いときは強いけど、まだどこのチームにだって楽に勝てるレベルではないしね・・・まあ、ホームで勝っているからロードで負けてもあいこですが。

ニックが復帰していて良かった。
ウィザーズは変なジャージ。

とか言ってる間に追いつきました。
と思ったらまた8点差~こういうのって負けパターンかも。
TOがすでに15って、やっぱり負けパターンだわ。

シャーロットでやった試合で4Qのウィザーズは深い泥沼にはまったみたいになったから、まだ望みはある。(^_^;)
むぅ、15点差。さすがにホームでは、そうは問屋が卸さなかったか~。

おっと、4分10秒で92対95!
今日はウォールがいいなぁ・・・1点差までいったところでジャンプショットとゴータットへのパス。

101-109 (boxscore) 15勝11敗(HOME: 11-4, ROAD: 4-7)

早くロードでも5割勝てるようになりたいですね。

Charlotte Observer
11月の対戦で19TOしたホーネッツは、この試合も18TOからワシントンに30得点された。

Three who mattered
ジョン・ウォール:前半の20得点、6アシストがウィザーズにハーフで6点のリードをもたらした。
ギャレット・テンプル:元シャーロット・ボブキャットは怪我をしたブラッドリー・ビールの穴を良く埋めている。
ジェレミー・リン:前試合のように35得点はしていないが、オフェンスでアグレッシブだった。

Observations
▪ 試合前にクリフォードHCは、ここまでホーネッツを阻害してきたことの1つが4勝6敗というロードの成績だと言った。ホーネッツは月曜日にヒューストンで戦い、その後は年末まで4試合連続ホームで試合をする。しかし、1月は16試合中11試合がロードだ。

▪ 出場停止中のアル・ジェファーソンはホーネッツのアクティブ・ロスターでカウントされなければならない。代わりにアーロン・ハリソンがインアクティブとされた。

▪ ヘアストンは足の痙攣で後半の一定期間プレーできなかった。

Report card
C- オフェンス:ボール扱いがずさんだった。
D ディフェンス:ウィザーのFG成功率が50パーセントを超えている。
C コーチング:クリフォードHCはターンオーバーが重要な要素になると見ていたが、11月の対戦時の問題はまだ続いた。

Charlotte Hornets’ road to failure starts by throwing the ball away
ずさんなボール扱い(18TO)やプアなショット(42%)を考えると、残り3分で1点差だったことが謎だ。
今シーズンのウィザーズはもろいチームで、怪我人も多い。しかし、彼らは相手にターンオーバーさせて得点に結びつけることに長けている。
今夜のウィザーズはホーネッツの18ターンオーバーを30得点に変えた。注目に値する効率の良さだ。

今シーズンのホーネッツはオフェンス力と層の厚さを増した。しかし、ロードの成績は4勝7敗とあまり良くない。1月は2度の西遠征を含めて16試合中11試合がロードである。
ゴールデンステイトやLAクリッパーズとのロードゲームで今夜のようなプレーをしたら、第4Qで30点差つけられるだろう。

クリフォードHCはこれを予見していた:ホーネッツはウィザーズとの前の対戦で19TOしている。その夜はホームで何とか勝ったが、クリフォードは試合前、選手たちにもメディアにも、ボールのセキュリティーがどれだけ重要か繰り返した。
ウィザーズ相手にミッドコートでボールを引き渡せばジョン・ウォール(27得点、12アシスト)の破壊的なワンマン速攻につながる。彼の前半の20得点、6アシストがゲームのトーンをセットした。

クリフォードHCは、ロードでの成績を改善するには姿勢の修正しかないと言った。ターンオーバーを減らし、速攻から18得点もされないようにディフェンスをセットしなければならない。

ホーネッツの1試合平均のターンオーバーはリーグ最少(12.6)である。しかし、4~5試合に1度、今夜のようにパスの精度を欠く試合がある。先発バックコートの2人、ウォーカーとバトゥームはそろって4TOし、バックアップPGのリンも3TOした。彼らはボールを持つことが多いからTOも多いと思うだろう。しかし、今夜の彼らは3人だけでチームの平均数に近い。

オフシーズンのロスター改革は成功した。今シーズン、彼らが10本以上の3Pを決めた(10-33だが)のは14試合目だ。
今のオフェンスの良さは危険と隣り合わせな感じがある。過去2シーズンのチームにはコンプライアンスを当てにできた。少なくともまだ、今シーズンはそれが当てにできない。ロードではそれが問題になりそうだ。

ヘアストンが先発の理由

Charlotte Observer: Why P.J. Hairston is the Hornets’ cameo starter

「彼にはエース・スコアラーを守るサイズと強さがある」と、クリフォードHCは木曜日に言った。「チームにはそういう選手が必要だ。技術的にも上達しているし、頭が良くて、我々がやることを理解している」

ホーネッツはディフェンスのストッパーとしてMKGの代わりになる選手が必要だった。
オフェンス面の負担が大きいニック・バトゥームに敵のベストスコアラーのガードを求めるのは現実的ではない。バトゥームがファウルトラブルに陥る事態はできる限り避けねばならない。
プレシーズンにはジェレミー・ラムやジェレミー・リンの先発も試したが、最適とは言えなかった。そこで、クリフォードHCはヘアストンに考えを伝えた:タフなディフェンスをし、敵のスターにやすやすと得点させず、自分の出場時間や試合終盤での出番のあるなしを気にしないスターターであれと。
それは、ホーネッツが15勝10敗という予想外の好成績である点でうまくいった。

「コーチからその役割を求められたとき、僕は ‘Yes! I’ll do that!’ と答えたんだ。最初の試合で(ドウェイン)ウェイドをガードしたときから、自分は素晴らしいディフェンダーになれると思っていたよ。とにかく、それに全力を傾けるしかなかった」と、ヘアストンは言った。
ホーネッツは2014年のドラフト直後のトレードでマイアミ・ヒートからヘアストンを獲得した。彼は実質的にホーネッツの1巡目指名選手だった。
ルーキーシーズンには、高校生とのけんか騒ぎや、練習とウェイトトレーニングの無断欠席があった。ホーネッツは11月に、彼の来シーズンのオプションを行使しないことで強いメッセージを送った。
リッチ・チョーGMはそのとき、「我々は、P.J.がオンコートでもオフコートでももっと着実になり、もっと集中しなければならないと思っている」と声明した。

7月にFAになるヘアストンにとって、今シーズンはホーネッツとNBA全チームが相手のオーディションだ。
本人はインパクトを与えていると感じている。
「ディフェンシブ・エンドでは人の目に留まらないことをしている。次にどうなるか、本当にワクワクするよ」
「今は毎試合 ‘The Guy’ をガードするのだと自覚している。それは僕にとって別に目新しいことじゃない。ヒューストンではジェームス・ハーデンを守らなくてはいけない。全力を尽くして、やってみせるよ」

マービン・ウィリアムズは、ヘアストンがコーチのニーズに合わせて自分の改革に取り組んだことは称賛に価すると言った。
「彼のマインドセットは、オフェンシブなプレイヤーから、そういう選手を止める方へガラッと変わった。彼のおかげでニックは常にそういう選手を相手にしないで済むから、チームの助けになっている」
「彼はフィジカルに恵まれている。とても強いし、とても機敏だ」

ヘアストンはシューター&スコアラーとされてきたが、NBAではここまでFG33パーセント、3P30パーセントという成績でしかない。
だが、最近の2試合では、それぞれ14得点、FGは合計10-21、3Pは5-10だった。木曜日のラプターズ戦ではオーバータイムに大きな3を決めている。
「小さなことをやり続ければ最後に大きなことが起きるだろう。僕はそう考えている。この試合では、それが勝利とビッグショットだった。良い気分だったよ」

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今シーズンはここまで問題なくきているし、来シーズンも生き残れるように頑張れ。

【25】vs. ラプターズ

○109-99 OT (boxscore) 15勝10敗(HOME: 11-4, ROAD: 4-6)

ホーネッツがラプターズとの延長戦制す、J.リン35得点
ISM 12月18日(金)16時33分配信

 現地17日、シャーロット・ホーネッツはホームでトロント・ラプターズにオーバータイムの末、109対99で競り勝った。体調不良により欠場したニコラ・バトゥームに代わって先発したジェレミー・リンが、シーズンハイの35得点をマークした。
 ホーネッツは、リンが前半18得点の活躍を見せるなど、第3Q途中に72対56の16点リードを奪った。しかし、第4Q残り26秒で追いつかれ、同Q終了間際にはデマー・デローザンに決勝のショットを決められたように思われたが、タイムアウトがコールされていたため、これがノーカウント。延長戦にもつれ込むと、残り1分30秒にP.J.ヘアストンのスリーポイントシュートで勝ち越し、そのまま点差を広げて勝利した。
 ホーネッツはケンバ・ウォーカーも27得点と、バックコートコンビが躍動。リンは「ケンバなしでは無理だったし、ケンバも俺なしでは無理だった」と2人のチームワークの良さを強調した。なお、アル・ジェファーソンはこの日から、薬物規定違反による5試合の出場停止処分が開始されている。
 一方、ラプターズはデローザンが31得点、ビズマック・ビオンボは古巣相手に18リバウンド、7ブロックの活躍。カイル・ラウリーは後半に調子を上げたものの、フィールドゴール29本中6本の成功で20得点に終わった。




今シーズンのホーネッツはやればできる子。(o‘∀‘o)
ま、レギュレーションのラストは危うかったですけどね~。
あと、ホームなのにコールに不満を感じるのは相変わらず。

Charlotte Observer
Three who mattered
ジェレミー・リン:前半の8-9のシューティングがこの試合のトーンをセットした。
デマー・デローザン:誰にガードされようとやすやすとスコアした。
ケンバ・ウォーカー:レイアップにフィードにクリエイティブなドライブ。

Observations
▪ ニック・バトゥームは体調不良で欠場し、代わりにリンが先発した(今シーズン2度目)。

▪ クリフォードHCは試合前に、オーランドでは「インテンシティーも目的意識もなかった」が、それは今シーズンよくあるアプローチではない、と言った。NBAコーチなら誰でも、82試合のシーズンでたまにそうなることは受け入れなければならないと。

▪ オクラホマシティーで非常に限られた役割に終わったあと、ホーネッツで成功しているジェレミー・ラムについて、ラプターズのドウェイン・ケーシーHCは、「誰かにとってはガラクタでも誰かにとってダイヤモンドということがある」

▪ ラプターズの朝のシュートアラウンドで、ビヨンボはシャーロットで過ごした時間に感謝を表した:「最初の4年をこのチームと過ごして幸せだったし、とても感謝している」

Worth mentioning
▪ この試合の前の7ゲームで、フランク・カミンスキーは平均8.1得点、FG50パーセント、3P41パーセントだった。
▪ オーランドでの16TOのあと、前半はわずか2TOだった。

Report card
B オフェンス:バトゥームとアル・ジェファーソンがいない試合でリンとウォーカーがスコアリングを引っ張った。
B ディフェンス:デローザンが爆発し、ラウリーも4Qで活躍したが、他には特にホーネッツを苦しめたラプターはいない。
B+ コーチング:クリフォードHCは水曜日のフォーカスのなさを叱り、それから忘れ、前へ進んだ。


Bizはリバウンドとブロックがキャリアハイと、ラプターズで働き場所があったようで良かったです。
151217raptors.jpg

【24】@オーランド

98-113 (boxscore) 14勝10敗(HOME: 10-4, ROAD: 4-6)

なんかグダグダな感じで見る気失くしました・・・。

Charlotte Observer
1Qだけで7TO、合計16TOから25失点した。
ヘアストンはシーズンハイの14得点、ジェレミー・ラムは16得点。

Three who mattered
ニック・ブセビッチ:どういうわけか常にホーネッツ戦で活躍する。
エルフリッド・ペイトン:ケンバ・ウォーカー(FG4-12)に大して素晴らしいディフェンスをした。
ラム:最初の6本のショットを全部決めた。

Observations
▪ アル・ジェファーソンは医学的にプレーの許可が出たので水曜日から出場停止処分に入る。12月26日のグリズリーズ戦で復帰可能。その間も練習には参加できるが、ホーネッツは8日で5試合、うち3試合はロードというスケジュールのため、あまり練習はしない。クリフォードHCは、ジェファーソンがゲームシェイプへ戻るのは個人的なトレーニングにかかっていると言った。

▪ ニック・バトゥームは第3Qに体調不良でロッカールームへ下がり、試合に戻らなかった。

▪ ホーネッツはネットレーティングが1試合平均プラス5.8でイーストトップ。ネットレーティングとは、100ポゼッション当たりのオフェンスとディフェンスで測定する。ホーネッツより良いチームはウォリアーズ、スパーズ、サンダーの3チームのみ。(w(゚o゚)w)

▪ バトゥームは1試合平均17得点は移籍した選手の中でトップ。2番目に良いのはバックスのグレッグ・モンロー(16.2得点)。

Worth mentioning
▪ ヘアストンは第1Qに9得点したあと右足の痛みで2Qはプレーしなかったが、後半は復帰した。

Report card
D オフェンス:このチームはターンオーバーを抑えなければならないが、水曜日は違った。
D ディフェンス:マジックのFGも3Pも50パーセントを超えたことでゲームは決した。
C- コーチング:試合間隔が3日あったが、不活発に見えた。


A lousy shootaround led to an even worse game for Hornets
たぶん中3日はホーネッツのためにならなかったのだろう。
今シーズン初めての中3日のあと、マジック戦のホーネッツは活気がなく不注意だった。
最終スコアに惑わされてはいけない。ホーネッツは最大25点差をつけられた。
クリフォードHCは午前中のからこの結果を予見していた。彼は選手たちに、今日のシュートアラウンドは今シーズン最悪だと告げていた。彼らはウォークスルーで焦点も集中力も欠き、第1Qは無秩序に見え、7TOも犯した。
「通常は備えたようにプレーする」と、クリフォードは言った。
ずさんなゲームだった。ボールを失っただけでなく、シャーロットのTOの大部分は反対サイドで得点に結びつく『ライブボール』だった。マジックはシャーロットの16TOから25得点した。NBAでは一般的に、1TOで1得点が効率的とされる。

今シーズン最悪のゲームの1つに関する4つの考え:
It doesn’t get any easier Thursday
木曜日はホームでトロント・ラプターズと対戦する。トロントの最後のゲームは月曜日だったので、ラプターズはマジック戦の試合開始前にすでにシャーロットに来ている。
今シーズンのホーネッツはここまで連戦の2試合目もソリッドだったが、マジック戦の出来を見ると、どの程度立ち直るか疑問に思う。

There isn’t much room for error in the East
マジックのスカイルズHCが試合前に指摘したように、「イーストは非常に混雑している」
それによって、イースタンカンファレンスでは多くのチームにプレイオフのチャンスがある。この敗戦でホーネッツはカンファレンス4位から6位に落ちた。9位のホークスとは1ゲーム差しかない。

Nic Batum had an all-around rough night
バトゥームは第3Qに体調不良でロッカールームへ下がり、そのまま試合終了まで戻らなかった。クリフォードHCによると、前夜もよく眠れず、ハーフタイムに気分の悪さを感じたが、それでもプレーしてみることを望んだという。
ラプターズ戦でプレーできるかどうか、プレーできたとしてもどれくらい効果的か。

Hairston came to play
1Qですぐに2TOを犯したが、シーズンハイの14得点(FG5-11, 3P3-7)と、全体的には良いプレーだった。
後半は右足の痛みで先発しなかったが、バトゥームが4ファウルでゲームから退いたとき、ヘアストンはプレーを試してみられると申し出た。

アルについて

火曜日の練習も問題なくこなしたので、明日のオーランド・マジック戦から5試合出場停止ということになるようです。で、最近ボーネルさんは、アル・ジェファーソンは今のホーネッツにフィットするのか?と質問されることが多いそうで、長い取材経験に基づいての答え:
So what becomes of Al Jefferson with the Charlotte Hornets?

ジェファーソンが欠場中のホーネッツは4勝2敗という成績だったため、ファンの間で疑問がふくらんだのも理解できる。ホーネッツはオフェンス、ディフェンス両面で流れるような、アスレティックなスタイルでプレーしていて、コーディ・ゼラーも代役センターとして何度も好プレーを見せた。
ゼラーはジェファーソンと異なり、ローポストでのオフェンスに熟練していないが、ジェファーソンの強さとは対照的な、速くてアスレティックなアプローチを提供している。
それらはジェファーソンの短期的及び長期的な将来に何を意味するか?

彼は取り残される?
ジェファーソンの出場停止が水曜日の試合から始まるなら、12月26日のグリズリーズ戦から復帰の資格があるだろう。その間も練習は可能なので、ゲームシェイプに戻る時間の余裕があるとも考えられる。
怪我から復帰した選手は徐々にローテーションへ戻すクリフォードHCの過去の例に基づけば、すぐ先発メンバーに戻る見込みは低そう。
ゼラーがセンターとしての数試合で好調なゲームをしたのは事実で、長期的にはパワーフォワードよりセンターの方が適していることを示唆していると思う。マービン・ウィリアムズやフランク・カミンスキーもいるPFのオプションは十分だ。
しかし、それがジェファーソンを追いやるとは思わない。クリフォードHCはポスト・スコアラーを3Pシューターで囲む1-in and 4-outに熱心だ。ジェファーソンの欠点がどうあれ、彼はこのロスターで断トツのローポスト・スコアラーである。
ホーネッツはプレイオフ・コンテンダーのように見えるが、ゲームがスローになるポストシーズンにはジェファーソンのプレーがより価値を増す傾向にある。スターターでもリザーブでも、健康なジェファーソンはイースタンカンファレンスのプレイオフで有用な人材だ。

トレードは意味をなすか?
このフランチャイズにとってトレードはよくあることで、おそらく最も成功した戦略とも言えるから、その可能性は退けない。
しかし、短期的にも長期的にもフィットする選手と交換するのは難題だ。
契約最終年のジェファーソンの年俸は1350万ドルで、彼の獲得に関心を持つチームはおそらくサラリーのダンプを求めている。
ホーネッツはジェファーソンと交換にかなりの契約を引き受けなければならない。論理的に、2016年夏の最優先課題はニック・バトゥームとの再契約だ。バトゥームをキープするには金がかかるし、ホーネッツとしては回避できるものならラグジャリータックスを支払いたくない。

ジェファーソンは2016-17シーズンに戻るか?
確立は50-50で、ジェファーソンのサラリー次第だと思う。
彼は31歳で、7月までにNBAで2万5000分以上プレーするだろう。シャーロットでの1年目はオールNBA 3rdチームに選ばれた。2シーズン目は期待外れに終わり、夏の間に20ポンドの減量をして、より良く3シーズン目に備えた。
しかし、そこにはマイレージがある。彼は昨シーズン82試合のうち17試合に欠場し、今シーズンもすでに23試合中6試合休んだ。
今のところ、7ヵ月後にFAになったとき、ジェファーソンがホーネッツやオープンマーケットにとってどれほど価値があるのか、本当のところは分からない。

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そりゃあ、ステフがいればローポストスコアラーなんて必要ないかもしれないけど、外がことごとく入らないときなんかローポストで働いてくれたら安定するかなと思うんですよね・・・機動力はなくても。速攻の先頭を切るコーディの走力は魅力的なんですけど。本人にとっても大事な契約最終年だし、しっかり罪滅ぼししてほしいです。(^_^;)

大変身

Hornets’ newfound 3-point prowess changing how teams guard them

アル・ジェファーソンは月曜日の練習のほとんどに参加したそうです。で、月曜より軽めの火曜日の練習とオーランドでのシュートアラウンドも問題なくこなすことができたら、プレーに復帰できるということでそこから5試合の出場停止処分がカウント。ちなみに出場停止中も練習に参加するのはOK。

MKGは軽いシューティングとコンディショニング・ドリルが許可され、ホーネッツがプレイオフに残ったらプレーできる可能性も考えられるとのこと。ただし、コーチいわく、「本人は毎日早くからここにいるくらい戻りたがっているが、きちんと経過を見続けなければいけない。決定的な(復帰の)スケジュールはない」

今シーズンのホーネッツの3P成功数は1試合平均10本で(成功率は35.7パーセント)、13.1のウォリアーズ、10.5のロケッツ、10.2のサンズに次ぐリーグ4位。昨シーズンは6.1だったから、アウトサイドから1試合当たり12得点の上乗せになる。
つまり、対戦相手はホーネッツへのディフェンスを変えなければならない。
「我々に対する準備は昨シーズンと劇的に異なると思う」クリフォードHCは言った。「シューティングのことだけでなく、ボールを運び、チームメイトのためにクリエイトできる選手が大勢いるからね」

3Pシューティングの改善の一部は、昨シーズンの30.4パーセントから今シーズン39.6パーセントまで成功率を上げたケンバ・ウォーカーにあるが、ニック・バトゥーム、ジェレミー・リン、ジェレミー・ラムを始めとする新たな選手たちの獲得によるところが大きい。
おかげで、クリフォードHCは1-in-4-outができるようになった。
「昨シーズンは4-outをしたのが51パーセントだったが、今シーズンはほとんど4-outでやっている。スペーシングはシューティングだ。我々を守るのはずっと難しくなった」

マービン・ウィリアムズ(3P成功率36.3パーセント)は1試合平均10本という数字に改めて驚き、昨シーズンとの差は劇的だと言った。「シューティングだけでなく、プレーメイク力もあるからね。ペリメーターにもビッグマンにもそういう選手がいる。昨シーズンとは大きな違いだ」
「ジェレミー・リンもジェレミー・ラムも非常に優れたピック&ロール・プレイヤーだし、スペンサー・ホーズはシュートもパスもできる。フランク(カミンスキー)も非常に優秀なプレーメーカーだ。ニック・バトゥームは何でもできる」
「そういう4人が同時にコートにいたら、守り方も変えなければならない」
敵はレーンから離れて守る必要に迫られ、シームが広がる。それはウォーカーがアタックする余地を広げる。
「以前はレーンが狭かったが、それでも彼は何とか(リムへ)達した。彼のように速くて強くて小さい選手は望みのままにどこへでも行ける」

それは、今シーズンのウォーカーがFG成功率を45.2パーセントとキャリア最高に改善する助けになった。
「3を決めるとすべてが変わる」と、ウォーカーは言った。「ポストアップゲームの助けにもなるし、相手チームはスクリーンをゴー・アンダーではなくゴー・オーバーしてくる。僕は2~3年前から、自分たちは3を守るのがあまり得意ではないし、それによってずいぶん痛手を受けていることも分かっていた。今の僕らは3を決める側になって、すべてが変わったんだ」

"Hornets" Air Jordan

先週、イベット夫人の兄弟が経営するスニーカー・ブティック SoleFly のオープニングにMJが顔を出したという記事があったんですが。 画像あり:sneakernews.com  complex.com

1207solefly-grand-opening.jpg
Images via @SoleFly

で、昨日このカルロス・プリエト氏は、MJがタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの自分のプライベート・スイートにディスプレーしているホーネッツカラーのエア・ジョーダンの画像をインスタグラムにアップしたのだそうです。 complex.com  kicksonfire.com

air-jordan-charlotte-hornets-exclusives_hql2eg.jpg
Image via @chinojp3

kicksonfire.comがつけた順位は、
Air Jordan 3
Air Jordan 11
Air Jordan 10
Air Jordan 6
Air Jordan 4
Air Jordan 5
Air Jordan 7
Air Jordan 2

13はどうしたって最悪だから論外とのこと。(私は13の赤黒けっこう好きだった気がするんだけど)

【23】vs. セルティックス

前半終わって42対38とロースコアですね。お互いのディフェンスがいいのか疲れなのか。
疲れだったらセルティックスの方が10分余分に疲れているはずなんだけど・・・

ボーネルさんのtweetを読んだら、両チームとも昨夜の疲れが見えるそう。あと、ザックのディフェンスで体がガタガタになったマービンのショットが不調と。

3Qに入ってエイブリー・ブラッドリーが好調で押され気味~。
10点差ついてしまいました。
グリズリーズ戦を含めて今シーズンは10点差以上からの逆転勝利が6試合ということなんだけど、もう3Q終盤・・・
さすが、ホーネッツが手も足も出なかったウォリアーズと2OTまでもつれた勢いですかね。(ウォリアーズも遠征疲れがあったと思うんだけどさ)

ニックの連続5得点で69対73で3Q終了。
ボストンのスティーブンスHCはホーネッツについて"Those guys are a very, very skilled basketball team."
バトゥームについて"Super skilled and playing at an All-Star level."
Said he'd support Batum and Walker as All-Star candidates.
だそうです。

ジェレミーズで同点に。
(今日のレフェリーはダニー・クロフォードさんだよね?老けたな。<人のこと言えない)
トーマスのTファウルでFT決めて1点リードになったけど、そこからドロー。
最近楽勝続きだったから(!)久しぶりの接戦・・・今日は流れが来なくて敗色濃厚だと思ったけど、ここまで来たら何とか。(-人-)

3点リードまでいったんだけど、逆転されちゃった。
そして、ファウルはもらえずファウルを取られ。

やっぱダメか。
ケンバで1点差にしたあと、解説のステファニーさんも信じられない!と言った判定。セルティックスの手のボールを抑えてジャンプボールかと思いきやレフェリーに無視され、残り時間が少ないから仕方なくファウルしてFT=3点差に戻され。
ホームなのに・・・こんな大事なところで納得いかない判定されるとホントへこむ。

93-98 (boxscore) 14勝9敗(HOME: 10-4, ROAD: 4-5) 

後半しか見ていないけどもう見るのやめた。次いこ、次。

エイブリー・ブラッドリーが23得点、セルティックスが敵地でホーネッツに勝利
12月 13, 2015 12:26午後
NBA Japan
ホーネッツの連勝は4で止まる

 12月12日(日本時間13日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたボストン・セルティックス対シャーロット・ホーネッツは、エイブリー・ブラッドリーが23得点、アイザイア・トーマスが21得点、13アシストの活躍を見せ、セルティックスが98-93で勝利した。
 前半終了までに3ポイントシュート10本中1本と苦しんだセルティックスだったが、第3クォーター開始から8本中7本の3Pを成功させるなど、後半を60-51で上回り、直近4試合で3勝目をあげた。
 セルティックス(14勝10敗)は、ブラッドリー、トーマスのほか、ジェイ・クロウダーが16得点で勝利に貢献。
 連勝が4で止まったホーネッツ(14勝9敗)は、ニコラス・バトゥームが21得点、ケンバ・ウォーカーが16得点、ジェレミー・リンが14得点を記録した。


 Charlotte Observer
Observations
▪ グリズリーズ戦を含めて10点差以上からの逆転勝利が6試合はクリーブランドと並んで最多。
▪ 試合前、クリフォードHCは、ディフェンダーとしてのフランク・カミンスキーの上達は当初の予想を上回っていると言った。
▪ カミンスキーがプレーしているPFは守るのが最も難しいポジションであるとも。

Worth mentioning
▪ ホーネッツのスケジュールは6日で2試合と楽になる。
▪ ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールは右脚のストレス反応で最低2週間欠場と発表された。つまり、次の土曜日のホーネッツ戦は出ない。

Report card
C オフェンス:メンフィスでの疲労の影響か、オープンショットをたくさん外した。
B ディフェンス:リバウンドはコントロールした。
B コーチング:NBAで最も厳しいことの1つは、疲れ果てるゲームを終えて連戦の2試合目のために東へ飛ぶこと。(*あ、そうだよな~セルティックスより休む時間が1時間短かったわけだし、試合時間が10分長いよりそっちの方が大変だったと思っておこう)

Boston Celtics’ Isaiah Thomas blew up Charlotte Hornets in third quarter
試合後の記者会見から立ち去るとき、クリフォードHCはボックススコアを握りつぶし、床に投げ捨てた。
敗戦の主要なダメージは、セルティックスが7本の3Pを決め、8点リードで終えた第3Qだった。
ホーネッツは昨シーズンもアイザイア・トーマスのスピードとチェンジ・オブ・ディレクションにやられている。第3Qのトーマスのペネトレーションはホーネッツがディフェンスでヘルプをし続けるしかなかったほど破壊的だった。それでボストンのシューターはワイドオープンになった。
エイブリー・ブラッドリーは3Qに放った3本の3Pを全部決め、トーマスも2本、ジェイ・クラウダーは4の2だった。
ホーネッツは最大12点差つけられたが、それは決して恐ろしい点差ではない。しかし、心身を疲れさせるロードでの勝利のあとで余力がほとんどなかった。
クリフォードHCは、トーマスへのガード陣のディフェンスには満足だと言った。修正が必要だとしたら、それはスクリーナーとそのプレーへの対処だった。
クリフォードHCには月曜日の練習(日曜はオフ)で指導することがたくさんあるだろう。ホーネッツはオフェンス力がつき、ディフェンスも良くなってきた。それでも、火曜日の午後にオーランド行きの飛行機に乗る前にクリーンアップが必要なディフェンスのずれが土曜日にはあった。今後のスケジュールは6日で2試合と軽く、修正する時間はたっぷりある。

【22】@メンフィス

ちょうどティップオフに間に合いましたが・・・開始3分弱で0対10に。
中にランドルフとガソルがいて、ディフェンスが良くて、ショットまで行けずにTOとか、なかなか厳しそう。

明日はセルティックスか~。今日ウォリアーズ相手に死力を尽くし、できれば勝って来てほしい。(^_^;)

メンバー入れ替えて、いったん5点差まで追いつき、29対35で1Q終了。
ケンバがスピードでぶっちぎって13得点。というか、ホーネッツだってFG52.4%なのに、グリズリーズは76.9%、リバウンドも3対8。TOはグリズリーズの方が多くなったものの、ホーネッツはファウルが多い。
まあ、76.9%なんて(ウォリアーズでもないのに)続かないよね!

7分28秒のホーズのFTで40対39ととうとう逆転。
ボーネルさんのtweetによると、ベンチスコアで圧倒&2QはFTを与えていない。
しかし、1Qをリードして終われば10勝1敗、追う展開だと2勝6敗とか・・・
59対54で前半終了。
(て、またダラダラ書くのやめよう・・・)

え、セルティックスがリードしている!あっちも見たい・・・
うちは最大14点差から逆転して今や82対64。ボストンに浮気して罰が当たったら嫌だから我慢する。

簡単にお昼の支度をしていたら、93対73で3Q終了。で、ボストンは残業?(じゃ、ダメでしょ・・・)
やっぱりホーネッツの方がずーーーーーーーーーーっと大事だ。今19点リードでも敵地だし~。

強い・・・序盤の0対10はなんだったのか。

○123-99 (boxscore) 14勝8敗(HOME: 10-3, ROAD: 4-5)

ホーネッツが今季2度目の4連勝
12月 12, 2015 4:57午後
NBA Japan
ケンバ・ウォーカーは33得点、ホーネッツは今季最多となる18本の3Pを成功

 12月11日(日本時間12日)、フェデックス・フォーラムで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対メンフィス・グリズリーズは、ホーネッツが怒涛の反撃で逆転に成功し、123-99で勝利した。
 試合開始からグリズリーズに連続11点を許したホーネッツだったが、直後から反撃を開始。第2クォーター以降のQを全て上回り(30-19、34-19、30-26)、今季2度目の4連勝を飾った。
 33得点でチームを引っ張ったケンバ・ウォーカーは、「フラットな状態で試合開始を迎えてしまった。相手は試合開始から本当に良いプレイをしていたよ」と、コメント。
 「ハドルを組んだときに、チーム全員で、『今よりも良いプレイをしないといけない』と声にしたんだ」。
 ホーネッツは、今季最多となる18本(37本中)の3ポイントシュートを成功させ、試合を有利に運んだ。
 ホーネッツ(14勝8敗)は、ウォーカーのほか、ニコラス・バトゥームが20得点、ジェレミー・リンが16得点を記録。
 敗れたグリズリーズ(13勝11敗)は、マルク・ガソルが17得点、9リバウンド、マイク・コンリーが16得点をあげた。




Charlotte Observer
前半にシャーロットのベンチはメンフィスのリザーブを34対10と上回り、ホーネッツは5点リードで前半を終えたあと、第3Qには23点差までリードを広げた。
メンフィスは点差を挽回するために第4Qはザック・ランドルフとマーク・ガソルを下げてスモールラインアップになったが、それは結局コーディ・ゼラーとフランク・カミンスキーのマッチアップを楽にした。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー:彼の第1Qの13得点がホーネッツをゲームに踏みとどまらせた。
ニック・バトゥーム:トリプルダブルの次に5-8の3P。
ジェレミー・リン:第2Qにグリズリーズからファウルを引き出す見事な働き。

Observations
▪ バトゥームのトリプルダブルはホーネッツ史上23回目。現役では他にケンバ・ウォーカーが2度達成している。
▪ 10月の肩の手術後、シュート練習を許可されたマイケル・キッド=ギルクリストを見るのは嬉しい。

Report card
A オフェンス:10本以上の3Pを決めたのはすでに10試合目。昨シーズンは9試合しかなかった。
B ディフェンス:予想通り、レーン内でいくらかのスコアリングをギブアップしたが、大活躍したメンフィスの選手は一人もいない。
A コーチング:クリフォードHCは、早い時間帯の二桁の赤字から返り咲くためにベンチをうまく使った。


Jeremy Lin led the bench as Charlotte Hornets’ saving grace Friday
ジェレミー・リンの体には、背中からひざ、足首と、氷で包まれていない関節が見当たらなかった。
金曜日、リンはベンチを引っ張り、ベンチはチームを引っ張った。試合は0対10から始まり、点差は一時6対20まで広がった。そして、そこから際立つ逆転劇:ホーネッツはハーフタイムに5点リードし、後半には最大31点差をつけて123対99でグリズリーズをブローアウトした。
このターンアラウンドにはいくつかの理由があった。33得点のケンバ・ウォーカーは見事だったし、ニック・バトゥームは8本中5本の3Pを沈めた。
しかし、前半にベンチがメンフィスのリザーブを34対10と上回らなければ、ウォーカーとバトゥームのしたこともそこまで重要ではなかっただろう。

リンは、シュートこそ好調ではなかったが(4-10)リムをアタックする才覚があり、ディフェンスに混乱をもたらした。グリズリーズはリンのガードに手こずり、ファウルを繰り返し、ホーネッツは第2Qの残り8分からボーナス(ファウル=FT)だった。
そういう状況はあまり見ない。
「このチームには深さがある。時にはスパークする力がある」と、試合後にリンは言った。
「我々の天井は高いと思う。まだ一緒にプレーを始めたばかりなのだから、今後もっと良くなるだろう」

33勝49敗のシーズンを終えて再建が必要だと決めたホーネッツは、もちろんオフェンスを探したが、クリフォードHCが最初の2シーズンにコーチすることができなかった層の厚さも求めた。
おそらく、クリフォードHCの選択肢に限りがあったホーネッツはスカウトが簡単なチームだったろう。ウォーカーとアル・ジェファーソン、そして祈りで95得点にたどり着くチーム。

今、誰かがオフになったり不利なマッチアップの試合でも、クリフォードHCには他の選択肢がある。
そして爆発力も。金曜日はフランチャイズ記録となる18本の3Pを決め(過去最多は15)、9人の選手が少なくとも1本3Pを決めた。

彼らは14勝8敗で4連勝中である。その4試合の相手(ロードでシカゴとメンフィス、ホームでデトロイトとマイアミ)はいずれもプレイオフ・コンテンダーだ。これは、まぐれのようには見えない。
彼らは多様で、デンジャラスで、長い間シャーロットにあったプロ・バスケットボールよりずっとエンターテイニングだ。

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