【17】vs. バックス

4時過ぎに目が覚めたけど、暗いし寒いし眠いしでくじけまして。
で、そろそろ普通に早めの起床だった5時半にチェックしたら、3Q終盤で接戦で~。
今は4Q残り7分48秒だけど、まだ4点差です・・・タイムアウト明け、71対69にされちゃった。
ディフェンス3秒のFTのあとニックの3Pで75対69になったものの、ニックのTOから得点されて5分50秒。

ううぅ、パス回してケンバの3Pで開いて、ニックのTOからミドルトンの3Pで4点差に戻されて、ニックが決めて、ベイレスが決めて、2分8秒まだ4点差。
あ、とうとう2点差。
ケンバのORも実らず、再びORもブロックされ、同点・・・
ニックは今日9TO?ひどいな、と思った途端に3P決めよる。(^_^;)
で、ケンバ!

文字のPlay by Playの方が少し早いので、終盤になるとそっちを見てしまいます。

○87-82 (boxscore) 10勝7敗(HOME: 8-2, ROAD: 2-5)



ガベージタイムでしか出番がなかったハンズブローが接戦の3Q後半から4Qにかけてプレーしていたのであれ?と思ったんですが(体を張ったプレーで貢献していました)、アルが7分足らずで左ふくらはぎを痛めて退場していたのでした。もともとキングス戦で痛めていて、月曜日にMRIを受け、何試合か欠場になるかもしれないそう。

そのアルはこのホーム7連戦に5勝2敗という目標を掲げていて、今日勝ったことでとりあえずその目標は達成と。(水曜日にウォリアーズの20連勝を阻止してニュースの主役になりたいものですが。72勝したブルズだってドアマットのラプターズに負けたから可能性はなくはないはず・・・)

Charlotte Observer
Three who mattered
コーディ・ゼラー:終盤にミドルトンから重要なスティールを奪った。
ジェレミー・ラム:14得点と、ベンチスコアリングの主役。
ニック・バトゥーム:キャリアハイの9TOだったが、残り45秒でクラッチ3Pを決めた。

Observations
▪ 前半、バックスをFG15-44、37得点に抑える最高のディフェンスだった。(*というか、1Qは28点取られたけど2Qは9点に抑えた)
▪ シャーロットのベンチはミルウォーキーのリザーブを34対15と上回った。
▪ ジェファーソンがアウトで後半はコーディ・ゼラーがスタート。
▪ タイラー・ハンズブローは過去11試合で2度目の出場。

Worth mentioning
▪ ホーネッツはタイムアウト中に、35年勤めた新聞社からの退職を土曜日に公表したオブザーバーのコラムニスト、トム・ソレンセンへ敬意を表した。
▪ 今シーズン、ホーネッツが3Pを10本以上決めたのは7試合目。

They said it
「早い時間のゲームは好きだよ。朝起きて、試合をして、まだ何でもやれる時間が残っているから」-午後2時の試合開始についてラム。
「ポストの主役を失ったことでオフェンスをクリエイトする他の方法を見つけなければならなかった。そして、我々は良い仕事をしたと思う」-ジェファーソンの怪我についてマービン・ウィリアムズ。

Report card
B+ オフェンス:3Pは31本中15本決めた。
A ディフェンス:あまり使われないハンズブローだが、ローポストでグレッグ・モンローに対するタフネスを加えた。
B+ コーチング:チーム最高のローポストスコアラー兼リバウンダーの不在を埋める方法を見つけた。


オブザーバーのソレンセンさんが、おそらく水曜日で退職するそうで・・・
Hornets honor Observer's Tom Sorensen(ボーネルさん撮影)



働きやすいオーナー

明日は午前4時からということで、普通に起きたら4Qしか見られない。95~98年のブルズファンだった頃なら絶対4時起きしたけども・・・。今シーズン期待外れなバックスですが、ジェイソン・キッドHCの1試合の帯同禁止処分明けということですよね・・・それがモチベーションになりそうでちょっと怖い。てゆーか、直前の試合まで欠場していた怪我人が復帰したり(ブルズもキャブスも)、うちってそういう不運、多くない?(´Д`lll)


さて、本題。どういう流れでこの話題になったのか分かりませんけど。
ESPN.com Steve Clifford: Michael Jordan has perspective most owners don't have

現役時代のチームメイトとしての評判は、良くて「要求が厳しい」、悪く言えば「威嚇的」と言われたマイケル・ジョーダンだが、シャーロット・ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「私にとっては、いろいろな意味で最高のオーナー、あるいは最も働きやすいオーナーだと思う」と、金曜日の試合前に言った。
クリフォードには、ニューヨーク・ニックスでジェームズ・ドーラン、ヒューストン・ロケッツでレスリー・アレキサンダー、オーランド・マジックでデボス・ファミリー、ロサンゼルス・レイカーズではバス・ファミリーというオーナーたちの下でアシスタントコーチを務めた長いキャリアがある。彼は、ジョーダンの選手としての経験を違いにあげた。
「彼はグレートだ」と、クリフォードは言った。「実際、私たちはかなり頻繁に話している。だいたいは試合の翌日とかね。彼は自分が気に入ったところや気に入らなかった部分を教えてくれるが、まず彼が素晴らしいのは、第一に、我々のチームやリーグについて精通しているところであり、第二に、いつも『コーチはあなただ』と言ってくれるところだ」
「私が彼から得たインプットでチームが改善したと思うこともある。しかし、彼の良さはそれだけではない。他チームのコーチからはいつも、『本当はどんなだい?』と聞かれるよ。私は、一番働きやすいオーナーだと思う。彼は、5日で4試合や7日で5試合がどんなものか実感として知っているからね。ひどい結果に終わったとき、電話で『どうしてあんなにひどいプレーぶりだったんだ?』と言うのではなく、元気づけてくれる」
「例えば昨シーズン、5日で4試合目(*実際は6日で4試合目でした)にゴールデンステイトと対戦した。我々は4Q序盤に6点リードしていたが、敗れた。翌日はアトランタで惨敗したと思う。(次の日の)朝、ジョーダンは電話で、『うちには何も残っていなかったね。(ゴールデンステイトに)全力を注ぎ込んで』と言っていた」
「とりあえず、他のオーナーたちは言うまでもなく、多くの人々はそこのところの実感がないと思うんだ」

【16】vs. キャバリアーズ

ハーフタイムからようやく観戦。52対50とリードしているじゃありませんか!

MKGがいないから、レブロンのディフェンスはヘアストンとマービンが担当という話だったけど・・・クリフォードHCはマービンのことを「MKGみたい」と絶賛していて、MKGには「言うなよ(笑)」だそうです。 Charlotte Observer
でも、MKGがいればなぁ~。

何も書く余裕がないほどキャブスとがっぷり。
76対72で3Q終了。
4Qのレブロンが怖い・・・接戦だと勝てる気がしない・・・いや、勝つなら接戦しかないか、と悶々。

ディフェンス頑張っていると思うんだけど、デラベドバに逆転されてJRに追加されて3点差。
ケンバで1点差にして、レブロンに寄ったところでJRにまた3P決められて。
何で決まる。
そして、こっちは何で決まらない・・・ラムのもケンバのもマービンのも。
こういうのが底力とか言う?てか、結局レブロンがいるだけでイースト最強なんだもんな。

残り1分15秒で4点差で愚痴ばかりになってまいりました。(^_^;)

ラムが決めて90対92、レブロンが外して残り24.9秒でタイムアウト中。
ホーネッツのポゼッションは残り13秒。
ニコラの3P入らず~。
でも、MKGがいなくて僅差だったんだから、MKGがいれば勝ってたってことで。(笑)

90-95 (boxscore) 9勝7敗(HOME: 7-2, ROAD: 2-5) 

レブロンが25得点&13リバウンド、キャブス勝利
ISM 11月28日(土)14時24分配信

 クリーブランド・キャバリアーズは現地27日、シャーロット・ホーネッツに95対90で勝利。レブロン・ジェームズが25得点、13リバウンドをマークした。
 キャブスは、第4Qを4点ビハインドで迎えたが、マシュー・デラベドーバのスリーポイントシュートとドライビングレイアップシュートで、残り約6分に87対86と逆転。さらに、JR・スミスのスリーで4点リードとし、流れを呼び込んだ。
 これで、レブロンが所属するチームは、ホーネッツ戦(ボブキャッツ時代含む)で23連勝。レブロンはそのうちの21試合に出場している。
 ケビン・ラブは、前半にダブルダブルを達成し、最終的に18得点、16リバウンドを記録。リチャード・ジェファーソンが13得点、トリスタン・トンプソンは12リバウンドとゴール下で存在感を示した。
 ホーネッツは、第4Q残り20秒に同点以上とするチャンスをつかんだが、ニコラ・バトゥームがスリーに失敗。勝機を逸し、ホームでの連勝が7で止まった。ケンバ・ウォーカーが18得点、バトゥームが17得点、8リバウンドの成績だった。


キャブスはロード3連敗中だったんですね。ボックスを見たら、今日は3Pが5-25と不発で、リバウンドも38対50で、ファウルゲームを入れなければ2点差なのが実は不思議なくらいですが。

Charlotte Hornets still have no answer for Cavs’ LeBron James
対レブロン・ジェームズの連敗は続いたが、少なくともこの試合は接戦だった。

Three who mattered
ジェームズ:ホーネッツのフォワードからファウルを引き出し続けた。
マービン・ウィリアムズ:ほとんどの試合で相手のフロントコートで最高の選手をアグレッシブに、しかし賢く守っている。
ケビン・ラブ:彼の序盤のリバウンドがキャバリアーズの調子を定めた。

Observations
▪ ウィザーズ戦で今シーズン初めてプレーしなかったスペンサー・ホーズが第2Q序盤で出場した。
▪ 前半のホーネッツの最大の問題は、ハーフタイムまでに13得点、11リバウンドしたケビン・ラブを抑えることだった。

Worth mentioning
▪ ホーム7連戦はあと2試合残っている。日曜日のバックス戦と水曜日のウォリアーズ戦。
▪ 2試合連続19TOのあと、今日は12に減らした。

Report card
B オフェンス:3Pシューティングはオフだったが、FTは25本もらった。
B- ディフェンス:キャブスにはかなりのリバウンドのアドバンテージがあり、ジェームズはウィリアムズとヘアストンをファウルトラブルに陥らせた。
B コーチング:クリフォードHCはこの試合に健康なMKGを欲しなかったか?


次のバックス戦の方がむしろドキドキです・・・で、ウォリアーズには粉砕されないことを祈るのみ。

コーチと契約延長

改めて。

ホーネッツとスティーブ・クリフォードHCが契約延長に基本合意

11月 26, 2015 10:55午前
NBA Japan
クリフォードHCは就任からの3年で84勝94敗を記録

 11月25日(日本時間26日)、シャーロット・ホーネッツは、スティーブ・クリフォード・ヘッドコーチと、契約延長に関し基本合意に至ったことを明らかにした。
 AP通信は複数年の契約延長と伝えたが、チームは新契約の年数を発表していない。
 2013年に就任したクリフォードHCは、就任1年目のレギュラーシーズンで43勝39敗にチームを導き、プレイオフに進出。2年目の昨季は負傷者が続出した影響もあり、33勝49敗でレギュラーシーズンを終えた。
 今オフにニコラス・バトゥーム、スペンサー・ホーズ、ジェレミー・ラム、ジェレミー・リンを加えたホーネッツは、開幕から14試合を終え、8勝6敗という成績を残している。
 クリフォードHCは、同日のワシントン・ウィザーズ戦前に取材に応じ、契約延長について、「とても嬉しい。選手たちのことが大好きだし、我々が目標にしているチーム像も気に入っている」と、語った。


Charlotte Observer
情報源によると、2018-19まで3シーズンは保証、2019-20シーズンはチームオプション。
で、今シーズン後にフリーになったらロケッツやレイカーズのHC候補という憶測も広まっていたらしいです。

ボーネルさんのコラム、ざっと。
Contract extension for Hornets coach Steve Clifford a no-brainer
来年の夏にクリフォードの契約を期限切れにさせるのは愚かなことだった。彼はいくつかのチームのウォッチリストにいる。つまり、次のコーチがこのチームをプレイオフへ連れて行くよりずっと早く、クリフォードは再びNBAのヘッドコーチになっただろう。

水曜日、ホーネッツとクリフォードは2018-19シーズンまで保証された契約延長で合意した。昨シーズンの33勝49敗は期待外れだったが、主な原因は怪我人の多さだった。彼は選手たちの注目と敬意を得ている。それは、ほとんどが自分より高給で身分が安定している人間を監督する立場では容易なことではない。

選手たちとクリフォードについて話すと、そこには一貫したテーマがある:彼から言われたことが好きではないかもしれなくても、常に自分の立場ははっきりしている。彼らは彼の透明性を高く評価する。それはファンが考えるほどこの職業において当たり前ではない。
「彼の好きなところの1つは正直なことだ。表と裏で違うことを言ったりしない」と、アル・ジェファーソンは水曜日に言った。「彼はほとんど初日からこのチームを丸ごと変えた。自分が知っているどのヘッドコーチよりも勤勉に働いている」

おそらくこのフランチャイズ史上最も大きなFA契約となったジェファーソンは、クリフォードが雇われた1ヶ月後にホーネッツを選んだ。
ジェレミー・リンは、夏の間にクリフォードに会うまで、ホーネッツは自分の選択肢リストの中で必ずしも高くなかったと私に言った。クリフォードはリンの強みや弱点を詳細に分析し、それがシャーロットと契約する決め手になったと。

20年以上リーグで働いた私の友人は、NBA選手をコーチするには彼らの許可がいると言う:正しい方向を指し示されていると信じれば、彼らは応える。さもなければ、彼らは無視する。多くの場合、それは新しいロスターではなく新しいコーチにつながる。
ここの選手たちはクリフォードを無視していない。彼らは労働観と専門知識を評価している。
「夜遅く、少しショットをしようとアリーナへ来たら、まだ彼がいたことが何度もあった」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「裸足でスリッパで、考えごとをしながら歩き回って。彼は毎日自分の仕事に取り組んでいる。時間と努力を注いで」

選手たちは違いを知っている。サム・ビンセントがNBAのヘッドコーチの準備ができていなかったと分かるのに約2週間かかった。マイク・ダンラップについて同じ結論に至るにはほぼ1ヶ月。ビンセントとダンラップがシャーロットで1シーズンしか持たなかったのは偶然ではない。

クリフォードの契約延長は私が思ったより時間がかかった。多分、ジョーダンとバイス・チェアマンのカーティス・ポークは、クリフォードがこの新しい、よりオフェンス指向のグループにどうフィットするか確かめる時間が欲しかったのだろう。
それで、クリフォードは半分が入れ替わったロスターを8勝6敗(*まだウィザーズ戦の前だったので)のスタートへ導いた。彼は経済的な安定を得た。さらに重要なことに、このフランチャイズはバスケットボール・オペレーションに安定性(持続性)を得た。
お互いがwin-win。

【15】vs. ウィザーズ

○101-87 (boxscore) 9勝6敗(HOME: 7-1, ROAD: 2-5) 



前半はリードで折り返したものの、後半はターンオーバーが多く、4Q序盤に76対85まで開き、ところがそこからウィザーズのショットがまったく入らない。オープンを作っても入らない。あげくにTOも繰り返すようになり、結局、4QのウィザーズはFG1-20で6得点。ホーネッツの25-0ランのあと、最後の最後にニールのFTで25-2という締めくくりでした。

ボーネルさんのtweetによると、ウィザーズの6点は1つのクォーターでホーネッツ史上最少失点。
25-0ランは2010年1月20日にスパーズがジャズに対して記録して以来。
で、ホーネッツはホーム7連勝だけど、次は現在22連敗中のレブロン来襲だよ~ンと。(^_^;)

あと、MJがコートサイドで観戦したのはブルズ戦以来だよね。ブルズは分かるけど、ウィザーズも見に来るんだね・・・負けたら悔しさ倍増じゃないの?(笑)

Charlotte Observer
ウィザーズは17本連続でショットを外した。彼らがジャンプショットに依存し過ぎたおかげで、レーン内の得点はホーネッツの46対22だった。

Three who mattered
ニック・バトゥーム:3Q中盤に今シーズン初の10アシストに達し(最終的には11)、ダブルダブル。
アル・ジェファーソン:出場時間30分で安定のダブルダブル。
ジェレミー・ラム:ベンチから13得点、6リバウンドと貢献。

Observations
▪ スティーブ・クリフォードHCは、オーナーのマイケル・ジョーダンと自分との関係を評価している。ジョーダンはアドバイスをするが、クリフォードの仕事のやり方に指図することはなく、「やりたいようにやってくれ、で話は終わる」

▪ ニック・バトゥームは、クリフォードHCの契約を延長するというホーネッツの決定は自分の再契約の可能性を高めるかもしれないと言った。「彼は僕を信頼してくれる。僕を信じてくれる。それは大きな要因になり得る」

▪ ケンバ・ウォーカーの過去4試合のスタッツはクレイジー:FGが62パーセント、平均27得点、5アシスト、4.8リバウンド、2.3スティール、そして3Pは11-20。

▪ ウィルス性胃腸炎で火曜日の練習を休んだバトゥームだが、水曜日は先発できるほど良くなった。

Worth mentioning
▪ ホーネッツとクリフォードHCの新しい契約は、2016-17から3シーズンが保証され、2019-20シーズンがチームオプション。
▪ P.J.ヘアストンは後半に頭部を肘打ちされた。
▪ フランク・カミンスキーのプレータイムが長くなり、スペンサー・ホーズの分が食われている。

Report card
B- オフェンス:ターンオーバーの多さは2試合連続で懸念。
B+ ディフェンス:ゴータットがいるウィザーズのレーン内の得点を抑えるのは簡単なことではない。
B+ コーチング:ベンチをうまく使い、その後、仕上げにウォーカーとジェファーソンとマービン・ウィリアムズを戻した。


コーチの契約延長の件は今から読むんですが、とりあえず安心しました。\(^o^)/

5th annual Cornucopia

明日のウィザーズ戦はバトゥームがウィルス性胃腸炎でQUESTIONABLE・・・。

毎年恒例、選手とコーチ陣、フロントのメンバーもそろって、フードライオン提供の感謝祭のご馳走用の食材(七面鳥、詰め物、マッシュ・ポテト、マカロニ・チーズ、クランベリー・ソースなど)&コカ・コーラ提供のスプライト2Lボトルなどを1000家庭に配る Cornucopia が24日に行われました。 Hornets.com  

Photo Gallery
151124Cornucopia.jpg

集合写真を見ると、ニコラは欠席、あとダニエルズもまだ戻っていないようですね。
で、今年はオーナーもいないな~。

【14】vs. キングス

○127-122 (boxscore) 8勝6敗(HOME: 6-1, ROAD: 2-5)

ケンバ・ウォーカー39得点、ホーネッツが延長の末にキングスを破って3連勝

11月 24, 2015 3:40午後
NBA Japan
ウォーカーは第4Qだけで21得点

11月23日(日本時間24日)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたサクラメント・キングス対シャーロット・ホーネッツの一戦は、延長戦の末、ホームのホーネッツが127-122でキングスに逆転勝利を飾った。
第3クォーター終盤にこの日最大の22点差、第4Q開始時点でも74-91と17点差をつけられていたホーネッツは、ケンバ・ウォーカーの連続7得点などで第4Qに入って反撃を開始する。レギュレーション残り1分1秒にウォーカーのジャンパーでついに逆転に成功し、残り0.7秒にもウォーカーが勝ち越しとなるドライビングレイアップを決めながら、キングスに同点に追いつかれたものの、オーバータイムでジェレミー・リンのレイアップやジャンパーなどで得点を重ね、粘る相手を振り切った。
 39得点、6リバウンド、5アシスト、2スティール、3ブロックとチームを牽引したウォーカーは、第4Qだけで21得点。この日14得点のリンも延長戦だけで8得点をあげ、逆転勝利に貢献した。そのほか、ニコラス・バトゥームが18得点、10リバウンド、8アシストをマークした。
 3連勝のホーネッツ(今季8勝6敗)は、ホームでの連勝を6に伸ばしている。
 敗れたキングスは、デマーカス・カズンズが30得点、11リバウンド、3ブロック、ルディ・ゲイが28得点、10リバウンド、ラジョン・ロンドが14得点、20リバウンド、4スティール、マルコ・ベリネリが17得点をマーク。第4Q残り0.3秒でゲイがアリウープ・レイアップを決めて112-112の同点とし、なんとか延長に持ち込んだものの、勢いに乗るホーネッツを止めることができなかった。




前半は同点だったのに3Qに入ってどんどん点差が開き、あれよあれよと20点差になったところで、こんなん絶対負けたでしょ~5勝9敗のチームにホームで負けたらやっぱガッカリだな~と見る気を失くしたら、OTで勝っていたというね・・・しまったわ。
まあ、結果を知っていても4Qの逆転劇にはわくわくしたけど。(*^_^*)
それと、0.7秒でケンバのドライビングレイアップが決まったあと、0.3秒でロンドのインバウンドからゲイのブザービーター・アリウープには。(゚△゚;ノ)ノ
4QとOTはケンバ&リン&ラム(5ファウルの後ニックに交代)&カミンスキー&コーディというメンツでした。

Charlotte Observer
最大22点差からの逆転はフランチャイズ史上2番目の記録。過去最大の逆転勝利は2014年のバックス戦の24点差。

Observations
▪ コーディ・ゼラーとP.J.ヘアストンが復帰。
▪ ホーネッツはオフェンスリバウンド率がリーグ最下位。
▪ セス・カリーは出番がなかった。ステフ・カリーは12月2日に来る。
▪ トロイ・ダニエルズは私用への対処でキングス戦を免除された。

Report card
B オフェンス:ホーネッツはターンオーバーの少なさを誇っているが、この試合では19TOした。
C ディフェンス:3Qまでで91失点。1試合平均失点より8点少ないだけだった。
C+ コーチング:第3Qの前半6分は本当に雑だったが、第4Qで反撃に転じた。


Scoring options, depth and Kemba Walker add up to a huge comeback
第4Qのカムバックの中心はケンバ・ウォーカー(39得点のうち4QとOTで25得点)だったが、彼を囲んでいたメンバーはいつもと少し違った:アル・ジェファーソンやマービン・ウィリアムズがベンチで見守る一方、ジェレミー・リン、コーディ・ゼラー、フランク・カミンスキーが重要な役割を演じた。
「うちは、常に同じ5人がゲームをフィニッシュするタイプのチームではない」と、クリフォードHCは言った。

それは良いことだ。2シーズン前、プレイオフ進出を達成するために、ジェファーソンとウォーカーは3月下旬から4月の全試合の後半でほとんど出ずっぱりだった。クリフォードHCは、ジェファーソンを酷使したことが足底筋膜損傷の原因だったかもしれないと考えている。
リッチ・チョーGMはドラフト前後にチームの補強を実行した。トレードでニック・バトゥーム、ジェレミー・ラム、スペンサー・ホーズを加え、カミンスキーはドラフト、リンはFA契約で獲得した。
それらの動きはホーネッツをNBAで最も限られたオフェンシブ・チームの1つからより強力なチームへ変える助けになった。この試合の前の時点で、ホーネッツは1試合平均得点が9位、FG成功率は11位、3P成功率は7位である。

クリフォードHCが月曜日に、22点差は克服しがたい点差だと思わないと言ったとき、彼にはそれをバックアップするだけの戦力があった。 リンは第4QとOTで13得点し、カミンスキーは7得点、4リバウンドした。ゼラーは5本の重要なリバウンドを加えて、キングスをOTで4-12に抑える一役を担った。
「うちには、常に準備を整え、常に自分のゲームに取り組んでいる仲間が揃っている。そこが、僕がこのチームを大好きなところの1つだ。皆が準備を整えているし、プレーしないときはベンチで声援してくれる」と、ウォーカーは言った。

好例:オーバータイムでリンがブレークアウェイ・レイアップを決めてキングスにタイムアウトを取らせたとき、ウィリアムズはハーフコート近くまで走り寄ってリンにチェストバンプした。第4QとOTで18秒しかプレーしなかったウィリアムズだが、自分がそのようなビッグ・カムバックの一員であることに興奮していた。
「僕らが勝つとは思われなかっただろうね」と、ウォーカーは言った。「とにかく皆、すごいプレーをしたよ。JLinはオーバータイムですごいショットを決めた」
「つまり、うちの層の厚さに戻るんだ。彼らは常に準備している」

そして、彼らは必ずしも常に同じ5人ではない。おそらく残りのシーズンでも。

17日は世界未熟児デー

World Prematurity Day=増加する早産の問題をクローズアップする取り組みとして2011年に制定された記念日だそうです。初めて知りました。

それで、早産だったMKGがシャーロット・オブザーバーのメディアパートナーであるWBTVの取材を受けた記事があったので。 

Michael Kidd-Gilchrist: From preemie to 6-foot-7 Charlotte Hornets star

6フィート7インチ、230ポンドのマイケル・キッド=ギルクリストが早産児として生まれたことをご存じだろうか?
9人の赤ちゃんのうち1人が早産だという認識を広めるために、WBTVアンカーのモリー・グランサムは10週早く生まれた後であらゆるオッズを打破しているNBAスターをインタビューした。

人生の最初の7週間をフィラデルフィアの新生児集中治療処置室で過ごしたことについて、彼が公に話すのはこれが初めてだ。
「幼過ぎて自分では何も覚えていないけど、とにかくそれも自分の一部だと思っている」
30週で生まれたとき、キッド=ギルクリストは4ポンド12オンス(約2.15kg)しかなかった。
18年後、彼はNBAにドラフトされ、リーグで最年少の選手になった。
「奇妙だよね。僕はずっと背が高かったけど、生まれたときは他の皆より小さかったんだ」

WBTV 3 News, Weather, Sports, and Traffic for Charlotte, NC


キッド=ギルクリストは昨年、地域の早産児の家族を支援するシャーロットの非営利団体 Bee Mightyを通して何人かの子供に会えないかとひそかに尋ねた。
「僕は子供たちに会うのが大好きなんだ。子供は皆、最高だよ」

子供たちは歩行器でタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナにやって来た。キッド=ギルクリストはどんなレベルの機能や発育の遅れにもあわてることなどなく、フロアに降りて一人一人と遊んだ。
しかし、特にフォートミルから来た8歳の少女には本当に引き込まれた。
「アナスタシア・・・」
彼は、彼女のことを思い出してにっこり笑った。「そう、そう。彼女が何をしたのか忘れたけど、わあ、何てすごいんだ、と思ったんだ。僕は毎日彼女と彼女の家族のために祈っている」

アナスタシアの生い立ちは信じられないほどだ。彼女は24週で、ポーランドに生まれた。両親は彼女の世話ができず、児童養護施設へ行くことになった。4年後、シャーロットエリアのカップルがポーランドで養女を探していた。彼らは養護施設へ行き、アナスタシアと出会い、連れ帰った。
一家は現在フォートミルに住んでいる。アナスタシアは今8歳で、順調に進歩している。Bee Mightyが資金援助するセラピーと会話の学習もした。

「彼女は本当に驚きだったよ。そうだ、彼女とご両親に電話して、日曜日のパンサーズ戦に誘いたいな」と、キッド=ギルクリストは言い、本当に1時間もしないうちにアナスタシアの母親に電話をかけた。
「彼は素晴らしい人です」と、アナスタシアの母、ステファニー・ブルックスは言った。「うちの娘は彼に夢中なの」

Bee Mightyのヘザー・ハックスもキッド=ギルクリストを称賛する。
「彼は自分がどれほどユニークか分かっていないと思います」と、ハックスは言った。「早産からアスリートになった子供は多くありません」
「・・・10週早く生まれることは、かなり大きな影響があります」と、ハックスは言った。「彼がNICUやすべての障害を切り抜けただけでなく、NBAのスーパースターになったという事実は大きな意味があります。あなたは毎試合コート上で、彼がNICUを脱するために行った戦いと同じものを見ることができるでしょう」

キッド=ギルクリストは今シーズン絶望となるような大きなけがを負った。それは、2015-16シーズンを楽しみにしていたファンにとって大打撃だった。
自分がいつ復帰できるか分からない、と本人は言う。しかし、コートの外にいることは彼に新しい視点を与えている。「僕は毎試合サイドラインから、選手の目ではなくコーチの目で見ている」

自分は「大丈夫だ」と彼は言った。
「つらいけど。とにかく一日一日、あるがままを受け入れて過ごしている」と、彼は言った。「僕は健康で、毎日ちゃんと目を覚ます。僕はバスケットボールのゲームを愛している。今は自分がプレーしている時と違う視点から愛しているよ。愛するものや愛する人がいるとき、そこから離れているのはつらいよね。僕にとって、ゲームから離れているのはつらいことだ」

カミンスキーの進歩

土曜日は練習が休みで、クリフォードHCは地元のコーチ100名を相手にクリニック。
Coach's Clinic - 11/21/15

カミンスキーはダンスチームやヒューゴと一緒に子供たちのダンスとバスケのクリニック。
Hoops and Dreams Presented by Ashley Furniture - 11/21/15

その間に115台のベッドが子供たちの留守の家に運びこまれ、帰宅したらビックリ!な企画のようです。


今日のオブザーバーの記事はカミンスキーについて。
Rookie Frank Kaminsky settling into expanded role with Charlotte Hornets

フランク・カミンスキーが今シーズン唯一プレーしなかったブレイザーズ戦は、奇妙なことにカミンスキーの役割を広げるルートになった。
ブレイザーズが前半の途中からスモールラインアップになったため、クリフォードHCはカミンスキーを出さなかった。彼は7フィートのPFに適したディフェンスのマッチアップを見つけるのに苦労していた。それが、クリフォードに強い印象を残したパトリック・ユーイングAHCとの話し合いにつながった。
ユーイングは、カミンスキーがホーネッツの将来の重要な一員であるなら、マッチアップを見つけて信頼することがコーチに課された責務だと主張した。

ブレイザーズ戦のあとの3試合で、カミンスキーは24分、23分、19分プレーした。それは他の選手の怪我の影響でもあったが、このチームへのカミンスキーの価値についてのステートメントでもあった。
「もっとゆとりを感じるようになれば、彼には(より小さく機敏なPFの相手をするだけの)敏捷性があると思う」と、クリフォードは言った。
「彼はインサイドでもアウトサイドでも得点できる。今はまだ彼のためのプレーは多くない。私は、彼がペリメーターで(SFを)ディフェンスし、自分はポストで相手を負かすこともできるようになると思う」

ホーネッツはジャスティス・ウィンスローもボストンからオファーされた複数の指名権もパスしてカミンスキーをドラフトした。カミンスキーはシーズン序盤の10試合にあまり貢献していないが、ここ一週間の進歩は明らかだ。
ニックス戦はショットが不調(1-5)だったが、5リバウンドした。次の2試合はFG8-10で11得点と9得点を記録している。
ゼラーやヘアストンが復帰したら出番は少し減るかもしれない。しかし、彼はNBAのPFをどう守ればいいか理解し始めている。それはカレッジでセンターを守った経験とは大きく異なる。
「カバーでミスをしたときも他の誰かのせいにしようとはしない。順調に前進しているし、良いプレイヤーになるだろう」と、クリフォードは言った。

【13】vs. シクサーズ

○113-88 (boxscore) 7勝6敗(HOME: 5-1, ROAD: 2-5)



9時半に家を出なくてはならなくて、19対9の場面まで見届けたんですが、その時点でまあ今日は普通に勝つだろうと思えました。で、普通に勝っていてホッとしました。(^_^;)
3Qに最大26点リードしてからダラけて11点差だかまで詰められたみたいですけど。<まだ見てない。
(にしても、昨日のGSW@LACとはレベルが違い過ぎ・・・先は遠いなぁ。(´Д`)ハァ…)

Charlotte Observer
Three who mattered
アル・ジェファーソン:ホーネッツの11-0ランの場面で全得点に絡む9得点&1アシスト。
ケンバ・ウォーカー:最初の11本中7本のショットを決め、26点リードへ導いた。
ナーレンズ・ノエル:シクサーズのブレット・ブラウンHCはまだビッグマンのノエルとオカフォーをどう使うのがベストか考え中。

Observations
▪ 驚くべきスタッツ:この試合の前で、ホーネッツはホームでの平均得点(107.8)がカンファレンス1位。また、ホームでは3Pを平均40パーセント、11.2本決めている。
▪ 同じくこの試合の前の時点で、シクサーズは1試合平均TOが19.1でリーグ最多。ホーネッツは11.7でリーグ最少。
▪ ゼラー(ankle strain)とヘアストン(大腿四頭筋挫傷)が欠場し、マービン・ウィリアムズをPF、バトゥームをSFに回してSGでジェレミー・リンが初先発。
▪ ホーネッツは最初の12試合中5試合で10本以上の3Pを決めた。昨シーズンは82試合中9試合だった。

Worth mentioning
▪ 土曜日の午後7時半、シャーロット・モーター・スビードウェイのクリスマス関連行事の幕開けとなるレースで、ゼラーは名誉ペースカー・ドライバーを務める。となります。
▪ ホーネッツは土曜日がオフで、月曜日のキングス戦に備えて日曜日に練習を行う。

Report card
B- オフェンス:前半62得点の爆発のあと、かなりぬるい3Qが続いた。
B ディフェンス:ルーキーのオカフォーを除くシクサーズは守るのが難しくない。
B コーチング:ホーム7連戦を2勝0敗でスタートした。

ルーキーのシングルカバーでアルさん無双の件、ざっと。
Big Al leads Charlotte Hornets past troubled Sixers, 113-88

見ている全員に不可解な理由で、シクサーズはルーキーのジャリル・オカフォーに一人でアル・ジェファーソンを守らせた。
結果:ジェファーソンは26得点、10リバウンド、5ブロック。
「衰えたと思われたんだろうね(笑)」
これはオールNBA 3rdチームに選ばれた2シーズン前のBig Alだった。

オカフォーはいずれ非常に良いビッグマンになるだろう。すでにジェファーソンとケンバ・ウォーカーのダブルチームを割ってレイアップにいくほどのボールハンドラーだ。
しかし、今はまだ大きな子供で、金曜日は痛い教育だった。

1Qで30対19のリードは前半終盤に20点差まで広がった。
「素晴らしいスタートを切るのは常に重要なことだ」と、ジェファーソンは言った。「第3Qには少し逆戻りしたが(26点差が11点差に)、力強くフィニッシュできたし」

ジェファーソンは、ルーキーをいじめたというより欠陥のある戦略を利用したのだと言った。
「ダブルチームされていないと気付いたとき、優位さを嗅ぎ取ったんだ。相手がルーキーだったからじゃない。ミネソタのルーキー(カール=アンソニー・タウンズ)は俺を負かしたからね」
「ルーキーをやっつけて当然とは思わない」

そして、勝利も当然とは思っていない。ホーネッツは7勝6敗で、2014-15シーズンの開幕戦以来初めて5割を超えた。ジェファーソンは、開幕3連敗後の前進を感じている。
「タフな試合日程でもここ7試合で5勝2敗だったのは、我々がどれだけ集中してきたかを示している」
「でも、テストが終わったわけじゃない。毎試合がテストだ」

カミンスキーの社交辞令

カミンスキーがダン・パトリック ショーに出演したそうです。



MJと1 on 1は?には、「やりたくない」と。「それは自分のヒーローを負かすのが嫌だから?」「じゃなくて、負けるのが嫌だから」


ボーネルさんの 5 thoughts on the Charlotte Hornets’ 6-6 start
繰り返しもありますが。

Progress for rookie Frank Kaminsky
ファンはカミンスキーがもっとプレーしない理由を尋ねてくる。ヘアストンの欠場にともなってローテーションが調整された過去2試合はカミンスキーの出番も増え、水曜日のネッツ戦ではゼラーのファウルトラブルで23分プレーして、初めて2桁得点を記録した。
クリフォードHCはカミンスキーを忘れていない。しかし、PFはホーネッツの最も層が厚いポジションで、マービン・ウィリアムズは好調だし、ビッグマンの控えの一番手はゼラーだ。 クリフォードHCはシーズンが進むにつれてカミンスキーの出場時間も増加すると言っている。

Hairston’s role
クリフォードHCが水曜日に、マイケル・キッド=ギルクリストが不在ならヘアストンが最高のペリメーター・ディフェンダーだと思うと言ったのは興味深かった。
ジェレミー・ラムとジェレミー・リンの方がベターなオフェンシブ・オプションなのに、どうしてヘアストンが先発なのか?とよく質問される。その理由はディフェンスで、バトゥームにずっと相手の主要なスコアラーを守らせなくてもいいように、という思惑がある。
ヘアストン不在の影響は、ネッツ戦でサディアス・ヤングに27得点されたところに現れた。ウィリアムズはジョー・ジョンソンを守る場面が多く、他のPFはヤングの運動能力をカバーしきれなかった。ヘアストンがいればジョンソンの守りを任せ、ウィリアムズがヤングをガードしただろう。

A break from travel
ホーネッツは12月4日にシカゴへ飛ぶまでロードに出ない。なので、過去2週よりチーム練習を増やせる。ここ最近は日程が過密だったこともあり、練習は最小限のもので、フィルムセッションでの教示と試合当日のウォークスルーだった。

A tighter rotation
クリフォードHCは過去2試合でローテーションを9人に制限した。スターターの5人にカミンスキー、リン、ラム、ホーズ。ヘアストンが復帰すれば(月曜のキングス戦まではありそうにない)10人まで戻る。10人はクリフォードHCが快適に起用できる最大数だ。9人か10人以上プレーさせると、選手たちがリズムに乗るのに十分な時間を与えられない、というのが彼の信条である。

Batum’s next contract
ポートランド・トレイルブレイザーズとのトレードは非常にうまくいったと言っていいだろう。
バトゥームは7月に完全なフリーエージェントになる。それはNBAの新しいテレビ契約から生じるサラリーキャップの急騰と同時だ。
ホーネッツは今、バトゥームに契約延長をオファーすることができるが、それは約1180万ドルの彼の現在の年俸からの昇給に基づくもので、もっと高額な契約のオファーはバトゥームがFAになるまでできない。


あと、ラム&リンは "combine for 24.3ppg off the bench, ranking 1st in the Eastern Conference among backcourt duos"とホーネッツの公式Twitterにありました。

【12】vs. ネッツ

○116-111 (boxscore) 6勝6敗(HOME: 4-1, ROAD: 2-5)



開始3分で3対13とやっちまった感満載でしたが、まあ1Qのうちに追いつき、その後はずっと僅差。4Qに9点リードや8点リードまで差を広げては詰められ、結局ファウルゲームに持ち込まれるほど最後まで接戦で、ラスト17秒にマービンのFTで6点差になってやっと勝利確定という。

次のシクサーズ戦も怖いよ~。(^_^;)

Charlotte Observer
Three who mattered
ニック・バトゥーム:第4Qに初バスケットだった火曜日のあと、ここ5試合で4度目の20得点超え。
サディアス・ヤング: ホーネッツのPFが守るにはアスレティック過ぎ。
フランク・カミンスキー:初の2けた得点。

Observations
▪ 火曜日のフレグラント2でマービン・ウィリアムズはリーグから1万5000ドルの罰金を科された。
▪ ネッツ戦からの7試合連続ホームゲームはフランチャイズ史上最長。
▪ 前半のファニーな場面。スペンサー・ホーズがショットクロックぎりぎりにオフバランスの3Pを決め、昔のNBAファイナルでマイケル・ジョーダンがやったように肩をすくめて見せたものの、レビューで時間切れが明らかになり、ノーカウントにされた。
▪ コーディ・ゼラーは2試合連続で先発したが、ファウルトラブルで前半は6分しかプレーしなかった。

Worth mentioning
▪ 空席が目立ち、使われないチケットがたくさんあったように見えた。水曜日は地元の教会で多くの催し物があるため、観客動員的に厳しいこともあり得る。
▪ クリフォードHCはローテーションを9人に抑えるのが好きだ。今、それはブライアン・ロバーツが出ないことを意味する。

Report card
A オフェンス:7人が2けた得点し、3Pも10本以上決めた。
C ディフェンス:ヤングとジョー・ジョンソンはほとんど抑えられなかった。
B コーチング:ホーネッツはエネルギーがひどく欠乏していたニックス戦から立ち直った。


Finally, Charlotte Hornets get their act together on the boards
リバウンドの問題は一日で修正可能、とアル・ジェファーソンが言った通りになった。
ネッツはディフェンス・リバウンド率もオフェンスリバウンド率も総リバウンド率もリーグトップ10に入る。ここ最近のホーネッツのリバウンドはクリフォードHCの在任期間で最悪の状態だった。
それが、前半はネッツのオフェンスリバウンドをゼロに抑えるなど、49対37と12本差をつけて試合を終えた。
ホーネッツはオフェンス面で素晴らしく、11本の3P(成功率44パーセント)やシーズンハイとなる27本のFTを決め(9本ミスったが)、7人が2けた得点した。
しかし、本当の手柄はネッツの2ndチャンスポイントを9点に抑えたことだ。

前2シーズンのホーネッツはリバウンドが優れていた。今ほどの才能はなかったが従順な選手たちは、ターンオーバーとファウルを抑え、ディフェンスのポゼッションをリバウンドで終えなければ勝つ見込みはないというコーチの教えに忠実だった。
ホーネッツのオフの動きのほとんどはスコアラーの補強で、SFとしてはリーグ屈指のリバウンダーであるMKGもいない。
試合後にクリフォードHCが認めたように、チームには本来のリバウンダーがほとんどいない。アル・ジェファーソンとマービン・ウィリアムズ、そして?

水曜日はジェレミー・リンが9、ケンバ・ウォーカーが7と、PGが解決策の一部となった。
リン:「ビッグマンを助けようとしたらボールが僕らの手元に来たんだ。ブロックアウトが良かったからね。ガードがリバウンドを多く取るときは、僕らが素晴らしいリバウンダーだからではなく、ビッグマンがしっかりブロックアウトをしてくれているから僕らがルースボールを追えるということなんだ」

それで、彼らは毎試合ネッツ戦のようにできるか? もちろんそうはいかない。再びニックス戦を繰り返すか? そうならないことを願う。
今シーズンのホーネッツは素晴らしいリバウンドのチームではないかもしれない。オフェンスの戦力を考えれば必ずしもそうある必要はないのかもしれない。しかし、相手に2ndチャンスから20得点もさせ続けていたら、プレイオフは遠のく。
水曜日を成功のテンプレートとしてほしい。


【11】@ニューヨーク

94-102 (boxscore) 5勝6敗(HOME: 3-1, ROAD: 2-5)

クリスタプス・ポルジンギスが自己最多の29得点、ニックスがホームでホーネッツに勝利

11月 18, 2015 1:20午後
NBA Japan

ポルジンギスはFG17本中10本成功

 11月17日(日本時間18日)にマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ニューヨーク・ニックスは、新人のクリスタプス・ポルジンギスが自己最多の29得点、11リバウンドの活躍を見せ、ニックスが102-94で勝利した。
 ポルジンギスは、2本の3ポイントシュートを含むフィールドゴール17本中10本に加えて、フリースロー7本すべてを成功させ、チームのオフェンスを引っ張った。
 ニックス(5勝6敗)はポルジンギスのほか、カーメロ・アンソニーが18得点、11リバウンド、アーロン・アフラロが16得点を記録。
 敗れたホーネッツ(5勝5敗)は、ケンバ・ウォーカーが31得点、スペンサー・ホーズが14得点をあげた。


ケンバが好調だったからリードする場面もあったけど、チームのアシスト数が少ないのもケンバ一人になったせいかもしれない。あと、ニックスの3Pが大当たり(10-20)でホーネッツはハズレの日(5-20)なのとかFTもニックスが20-21なのにホーネッツは17-25とか。
TOは少ないのに攻撃回数に差があるのはオフェンスリバウンドの差しかないか。
で、ボーネルさんの記事 On glass, Hornets ‘have to get edge back’ は、最近の弱点であるリバウンドが敗因と断じているけど、ORを8対21と記述していて、でも公式のボックススコアだと8対10で2本しか違ってないんだよ?
(勝ち目がないと思って途中までしか見ていないので、どちらが間違いなのか分かりません)

まあ、この前の勝ち方が勝ち方だったから今日は負けて元々くらいの気持ちだったし、ホームでネッツ(明日)やシクサーズ(その次)に負ける方が何十倍も嫌!だから今日は別にいいんですが。(^_^;)

Charlotte Observer
Observations
▪ 大腿四頭筋挫傷のヘアストンは水曜日のネッツ戦も欠場がほぼ確定的で、金曜日のシクサーズ戦も休むかもしれない。
▪ この試合の前の時点でホーネッツはターンオーバー(1試合平均11.7)とファウル(17)がリーグ最少だった。

Worth mentioning
▪ ゼラーが先発したため、カミンスキーは前半で16分プレーした。
▪ バトゥームの最初のバスケットは第4Qに入ってからだった。
▪ マービン・ウィリアムズは第4Qにフレグラントファウル2をとられ、退場処分になった。
(前のプレーで肘打ちをされてハードファウルでやり返した。本人もフレグラントは認めているが、2にはまったく納得いかず、「700試合プレーしてきて退場させられたのは2度しかない。それが自分の実績だ。どうしても2だったとは思えない」)

Report card
B- オフェンス:バトゥーム以外にもスコアリングのオプションがある層の厚さ。
D ディフェンス:オフェンスリバウンドをたくさん献上していてはディフェンスが良いとは言えない。
C コーチング:ディフェンス・リバウンドは基本的な技術だ:相手をブロックアウトしてボールをゲット。

祝☆週間MVP

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Hornets.com

ニコラス・バトゥームとデマーカス・カズンズが第3週の週間最優秀選手賞に選出

11月 17, 2015 10:46午前
NBA Japan
バトゥームのホーネッツ、カズンズのキングスはともに3勝1敗の好成績

 11月16日(日本時間17日)、NBAは第3週(11月9日~15日)のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手賞)を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのニコラス・バトゥーム、ウェスタン・カンファレンスからサクラメント・キングスのデマーカス・カズンズが選出された。
 バトゥームは先週の4試合でイースト5位の平均25.5得点に加え、6.0リバウンド、3.0アシストをあげ、ホーネッツを3勝1敗の好成績に導く原動力となった。26本中15本を沈めた3ポイントシュート成功率(57.7%)はイースト5位だった。15日には、昨季まで所属したポートランド・トレイルブレイザーズを相手に、33得点、6アシスト、5リバウンドを記録し、106-94での勝利に貢献した。
 カズンズも先週の4試合でキングスを3勝1敗に導き、自身はウェスト首位となる平均32.5得点、同3位の11.0リバウンドをマークした。4試合中3試合で得点とリバウンドによるダブルダブルを記録し、13日のブルックリン・ネッツ戦では、40得点、13リバウンドと爆発。また、3ポイントシュートも19本中9本を決め、47.4%という高い成功率を記録した。

その他の候補は以下の通り。
レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)、ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)、ジャマール・クロフォード、ブレイク・グリフィン(ともにロサンゼルス・クリッパーズ)、クリス・ボッシュ(マイアミ・ヒート)、ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)、ジャリル・オカフォー(フィラデルフィア・76ers)、エリック・ブレッドソー(フェニックス・サンズ)、カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)。



ヘアストンとラムは月曜日の練習を休み、明日のニックス戦は
Williams (R pectoral strain) PROBABLE
Lamb (L shoulder strain) QUESTIONABLE
Hairston (R quad contusion) DOUBTFUL

ラムがいないときつい。

で、Five burning questions on the Charlotte Hornets beat  (だいたい)

Is this the best Nic Batum has ever played?
本人はそう思っている。ここ一週間ほどの活躍はいつ以来かとの質問に、15歳のときと答えていた。
バトゥームについて真っ先に思い浮かぶのはスコアリングではなく、むしろ、いつパスをし、ドライブし、ジャンプショットを撃つかというデシジョン・メーキングの面だ。
クリフォードHCは、バトゥームのゲームのニュアンスへの理解力はエリートだと言い、スティーブ・ナッシュやトレイシー・マグレディと比較した。
バトゥームがこの高水準を維持できたら、ホーネッツは夏の再契約で大金を払わなければならない。シーズン中に契約を延長することも可能だが、それは既存の契約が基になるもので、MAXかそれに近い金額での新たな契約はFAになる7月まで結べない。

Is Al Jefferson back to being the old Big Al?
イエスでノー。日曜日は以前の姿に戻ったが、それはパスを出すチームメイトが今回は良い仕事をしたからでもあり、合計19得点に終わった前の3試合が打ち消されたわけではない。
これはラーニングプロセスだ。ジェファーソンには7人の新しいチームメイトがいて、その多くは主にスコアラーのメンタリティーの持ち主だ。本物のローポスト・スコアラーとプレーすることは利点だが、調整でもある。

What’s up with rookie Frank Kaminsky?
ブレイザーズ戦でプレーしなかったが、クリフォードHCの信頼を失ったとは思わない。クリフォードHCは常にカミンスキーのスキルセットをほめ、NBAレベルのディフェンスのやり方をもっと良く理解するにつれて今後1ヶ月~6週で出番が増えるだろうと言っている。
これはノア・ボンレーの繰り返しではない。ボンレーのときは、 クリフォードHCはずっと、彼は長期のプロジェクトでルーキーシーズンはあまり出番がないだろうと言っていた。さらに、ボンレーはスポーツヘルニアの手術のせいでプレシーズンもふいにした。
カミンスキーは大学で4シーズン過ごし、高いスキルを持つ。シーズン後半には出番をもらうだろう。

If P.J. Hairston can’t play Tuesday, who starts?
ヘアストンはブレイザーズ戦の前半に大腿四頭筋挫傷を負った。試合後半はプレーせず、月曜日の練習も休んだ。
ヘアストンがニックス戦で先発できない場合、明らかな代役はジェレミー・ラムだが、ラムも左肩を痛めて月曜の練習を休んだ。
2人とも欠場なら、トロイ・ダニエルズを先発させるか、マービン・ウィリアムズをスモールフォワードに回してコーディ・ゼラーをスターティング・ラインアップにシフトするか、どちらかではないか。

When does this brutal schedule stretch end?
ホーネッツは今11日で7試合のスパンだが、火曜日の@ニューヨーク後は水曜日のネッツ戦からホーム7連戦で楽になる。
移動(特にホームとロードを行ったり来たり)は選手たちのエネルギーを奪う。自宅のベッドで眠るのは助けになるはずだ。

ジャージのオークション

M.ジョーダン氏のユニフォームが落札、ブルズ最後の試合で着用
ISM 11月16日(月)18時5分配信

 現地15日、マイケル・ジョーダン氏がシカゴ・ブルズとして出場した最後のレギュラーシーズンゲームで着用したユニフォームが、17万3240ドル(約2100万円)で落札された。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』が伝えている。
 オークションにかけられたユニフォームは、1998年4月18日にジョーダン氏が試合で使用したもので、専門家による鑑定済みだという。さらに、ブルズからも本物であるとの保証書が添えられているとのこと。
 昨年に10万5000ドル(約1300万円)で落札された、「インフルエンザ・ゲーム(flu game)」として有名な1997年NBAファイナル第5戦で使用したシューズを上回り、これまで売りに出されたジョーダンのグッズの中で最も高値がついたものとなった。
 オークションではほかにも、1996年のファイナルでジョーダンが履いたシューズも出品され、こちらは3万4160ドル(約420万円)で落札されている。


ESPN.com
「現役引退から15年もたたずにこのような金額でアイテムが落札される選手は他にいない。マイケル・ジョーダンはこの世界でベーブ・ルースと同等」:オークション主催者

【10】vs. ブレイザーズ

○106-94 (boxscore) 5勝5敗(HOME: 3-1, ROAD: 2-4)

ホーネッツ快勝、N.バトゥームが古巣相手に33得点
ISM 11月16日(月)17時21分配信

 現地15日、シャーロット・ホーネッツはホームでポートランド・トレイルブレイザーズに106対94で快勝。オフにブレイザーズからホーネッツにトレード移籍したニコラ・バトゥームが、古巣相手に33得点を挙げた。
 ホーネッツは、第3Q途中に29点の大量リードを奪うと、試合終盤に猛追を受けながらも逃げ切り勝ちを収めた。バトゥームのほかには、アル・ジェファーソンが29得点と活躍。ケンバ・ウォーカーが14得点、ジェレミー・ラムも13得点で続いた。
 バトゥームは、過去3年に渡ってブレイザーズのテリー・ストッツHCの下でプレーした経験を振り返り、「選手たちもHCも、最後に追い上げることに関しては一番だったよ」とコメントし、優勢にも関わらず仲間たちには気を抜かないように鼓舞し続けたことを明かした。
 ブレイザーズは、一時6点差まで追い上げたが詰めきれずに5連敗。デイミアン・リラードが23得点、アレン・クラブが17得点、C.J.マッカラムが16得点、メイソン・プラムリーは8得点、13リバウンドの内容だった。




前半の大量リードが当てにならないのは分かっているけど、29点リードが6点まで縮まって、ブレイザーズがもっとそつのないチームだったら逆転されただろうなぁ・・・まあ、だったらそもそも29点リードなんてできなかったか。(^_^;)
前半はアル(FG9-9, 22pts)とニコラ(20pts)が絶好調&残り4分切ったあたりで24FGMに18ast, 1TOという美しいバスケットでした。
まあ、圧勝のまま終わるよりハラハラできて観客も楽しめたかも。<勝ったから言える。(笑)

ヘンダーソンは場内に紹介されて手を上げて応えていました。そして、ボンレーは初スターターとのこと。ホーネッツにいたら絶対なかったから、トレードされて良かったんじゃないかな。

Charlotte Observer
ホーネッツはローポスト・スコアラーを取り戻した。
3試合合計19得点のあと、アル・ジェファーソンは29得点でチームの勝利に貢献した。
ニック・バトゥームは古巣相手に33得点(キャリアハイ・タイまであと2点)をあげ、ホーネッツは5勝5敗になった。

▪ トレイルブレイザーズは2人のポイントガードをしばしば一緒に起用するNBAのトレンドの一員で、リラードとともにC.J.マッカラムを先発させる。それはディフェンスがリラードへオーバーロードしにくくする。ゴールデンステイトはステフィン・カリーとクレイ・トンプソンでこれをポピュラーにした。トンプソンは技術的にPGではないが、司令塔的なスキルは持っている。

▪ クリフォードHCは午後5時のティップオフを警戒していた。早い時刻の試合開始は選手たちのリズムを狂わせ、スロースタートを招くと。

▪ クリフォードHC:「選手たちには常に、チームゲームのエキスパートであれと教える。彼(ジェラルド・ヘンダーソン)はまさにそうだった」

▪ バトゥームは今週のイースタンカンファレンス・プレイヤー・オブ・ザ・ウィークか?

▪ P.J.ヘアストンは大腿四頭筋打撲で後半プレーしなかった。

They said it
「15歳のとき」=最後にここ3試合のような活躍を続けたのはいつか質問されたバトゥームの答え。
「彼は素晴らしい自信でプレーしている。サイズがあって、スキルがあって、良いコンペティターで、バスケットボールIQは抜群だ」=バトゥームについてクリフォードHC。
「皆がリバウンドしなければならない。きちんとブロックアウトすれば相手にチャンスはない。我々はそうしていない」=最近の欠点のリバウンドについてクリフォードHC。

Report card
A オフェンス:前半だけで70点を超えたのは2010年1月のサンズ戦以来。
B+  ディフェンス:3Qで相手を70点以下に抑えたのは大きいが、リバウンドに問題がある。
A コーチング:クリフォードHCは金曜日に、ジェファーソンの最近の苦戦はリムに近い場所でボールを受け取れていないことと関係している、と言った。少なくとも今日の1試合、問題は修正された。


もう1つの記事 How Charlotte Hornets center Al Jefferson got his groove backによれば、過去3試合でFG8-28、19得点だったのはジェファーソン本人の問題というより、ジェファーソンが最も効果的に働けるスイートスポットでボールを渡していない周囲の問題であり、土曜日のフィルムセッションでそこが指摘されて改善したとか。





トレードの検証

日曜日のブレイザーズ戦でホーネッツもフランス国歌を流して黙とうをささげる(リーグ推奨)とのことです。

で、ブレイザーズ戦の前にボーネルさんがバトゥーム⇔ヘンダーソン&ボンレーのトレードについて。
Nicolas Batum has made quick impact in deal that sent him from Blazers to Hornets

6月、ポートランド・トレイルブレイザーズからニック・バトゥームを得るためにジェラルド・ヘンダーソンとノア・ボンレーという2人のロッタリーピックを手放した理由を問われたリッチ・チョーGMの答えは簡潔だった:「何かを得るには何かを差し出さなければならない」

今のところ(9試合は明らかに少ないサンプル)この取引はホーネッツにとってうまくいっている。バトゥームは常に効率的というわけではないが(アトランタでは7TOした)、クリフォードHCが切望した多才なスコアラー兼ファシリテーター《*「進行役」は=司令塔でOK?》である。
2点差で勝ったニックス戦では24得点して重要な役割を演じ、続くブルズ戦でもシーズンハイの28得点を記録している。
ヘンダーソンとボンレーは即効性を示していないが、状況を考慮すれば理解できる。8月に20歳になったボンレーはまだ未熟だが、サイズと運動能力は魅力的だ。ヘンダーソンは腰部損傷で新チームでの最初の数試合を欠場した。

トレードが両チームに及ぼした効果の考察:
Incentives
ホーネッツのオフシーズンのすべてはオフェンス面の改善だった。クリフォードHCはバトゥームにオーランド・マジック時代のヒド・ターコルーのようなポイントフォワードになることを望んでいる。ここ3試合のバトゥームは、平均23得点、6.3リバウンド、FG57パーセント、3Pは63パーセントと素晴らしかった。
ブレイザーズは再建に入っている。ラマーカス・オルドリッジの移籍希望(サンアントニオへ)はウェズリー・マシューズ(ダラスと契約)やアーロン・アフラロ(ニューヨークと契約)というベテラン選手の脱出につながった。バトゥームを若手ビッグマンのボンレー&ベテランのウィングプレイヤーであるヘンダーソン(契約最終年)とトレードすることで、ブレイザーズはそのプロセスを完結させた。

What they gave up
ヘンダーソンはシャーロットでハードにプレーする完璧なプロだったが、クリフォードHCが展開したい1-in/4-outセット(3Pラインの4人でポストプレイヤーを囲む)にフィットする3Pの精度がなかった。ボンレーはマービン・ウィリアムズやコーディ・ゼラーの控えであまり出番がなかったし、ホーネッツは2015年にもパワーフォワードをドラフトしたので、彼を手放すのは大きな犠牲のようには思われなかった。
ブレイザーズは、スタッツ的に最も劣るシーズンを終えて契約最終年を迎えるバトゥームをトレードし、ダミアン・リラードを中心にチームの再建を始めた。

By the numbers
水曜日までの3人のスタッツ:
Batum: 14.5 ppg., 42% FG, 37% 3-pt., 86% FT, 6.5 rpg., 3.8 apg, 3 tpg.

Henderson (one game): 12 ppg., 60% FG, FT% NA, 3-pt% NA, 2.0 reb., 0 assists.

Vonleh: 2.0 ppg, 28% FG, 67% FT, 0% 3-pt., 2.6 rpg., 0.3 apg.

The risks
バトゥームがビッグシーズンを過ごしたら、2016年夏の再契約は巨額になるだろう。
ブレイザーズのリスクはボンレーが開花しないことだけなので大きくない。彼はルーキー契約だから年俸はリーズナブルだし、生産性に限界があったとしてもサイズと運動能力でトレード可能だろう。

The bottom line
ホーネッツはオフェンス面に著しい改善を必要としたが、FAの人材には限りがあった。なので、バトゥームのような選手をトレードで獲得するのはうなずけた。特に、チョーGMもアシスタントGMのチャド・ブキャナンもポートランドのフロントでバトゥームを良く知っていたから。
再建に入ったブレイザーズがボンレーのような若手ビッグマンを長い目で見ることも一つの値打ちのある取引だった。

【9】@シカゴ

1Q残り5分です。
リベンジされる気満々ですが(^_^;)今のところは19対14とリードしています。
とか言ってる間に1点差にされたさ。
コーディはやはりインアクティブでした。

しかし、ユナイテッドセンターだといまだに白ユニフォームの方を目で追ってしまう・・・(´Д`*)

ローズやバトラーやガソルに活躍されるのはしょうがないけど、イートワン・ムーアって誰?

30対38からズルズル開かれることはなく46対50で前半終了。

4Qに入って差を広げられたもののラムの活躍で1点差に。
3Q途中から昼食の支度で見ていないんですが。

ここまでFG10-16, 3P5-6, 28ptsのニコラの3で3点差に迫り。
97対100で38秒・・・
バトラーのダメ押しで97対102、残り5.4秒・・・

97-102 (boxscore) 4勝5敗(HOME: 2-1, ROAD: 2-4)

第4Qに抜け出したブルズが連勝、ホーネッツは連敗(<はぁ?)

11月 14, 2015 4:12午後
NBA Japan
ジミー・バトラーが27得点とブルズを牽引、ニコラス・バトゥームは28得点

 11月13日(日本時間14日)にユナイテッド・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対シカゴ・ブルズの一戦は、ホームのブルズが102-97でホーネッツを下し、2連勝を飾った。
 今季戦績を6勝3敗としたブルズは、ジミー・バトラーが27得点、5リバウンド、4アシストとチームを牽引。そのほか、パウ・ガソルが19得点、13リバウンド、タージ・ギブソンが12得点、デリック・ローズが10得点、8アシストをマークした。
 73-75と2点ビハインドで迎えた第4クォーター序盤、ブルズは11-2のランでホーネッツを逆転。3日(同4日)の敵地でのホーネッツ戦に105-130と25点差で敗れたブルズが、リベンジを果たした。
 敗れたホーネッツはニコラス・バトゥームが28得点、8リバウンド、ケンバ・ウォーカーが13得点、9リバウンド、7アシスト、控えのジェレミー・ラムが15得点、9リバウンドを記録。連勝が2で止まったホーネッツは、今季戦績を4勝5敗としている。


Charlotte Observer: Charlotte Hornets come up short against Chicago Bulls
故国フランスを襲ったテロが世界の耳目を集める中、ニック・バトゥームはパリへの思いに区切りをつけ、シカゴ・ブルズに焦点を合わせなければならなかった。
彼は注目に値する集中力を発揮し、シーズンハイの28得点を挙げたが、ホーネッツは勝利に一歩及ばなかった。
ホーネッツの3Pは15-33と素晴らしかったが、ファウルラインでは10対24、リバウンドも45対57に終わった。

Observations
▪ コーディ・ゼラーが足首の痛みで欠場したため、フランク・カミンスキーの出場機会が増した。クリフォードHCはカミンスキーのオフェンシブ・スキルを活用するために彼のプレータイムを探していたが、ゼラーとマービン・ウィリアムズがいるポジションでは難しかった。ほとんどのルーキー・ビッグマンと同様に、カミンスキーもベテランをディフェンスするためにはもっと強くなる必要がある。

▪ クリフォードHCは試合前、アーロン・ハリソンをDリーグに送ることを受け入れると述べた。しかし、ハリソンは練習で役に立っている、特にMKGがいない今は、と付け加えた。

▪ ブルズのフレッド・ホイバーグHCはホーネッツのベンチ(特に2人のガード)の大ファンだ: 「ジェレミー・ラムとジェレミー・リンは現時点でリーグ内のどのベンチ2人組にも引けを取らない」

Report card
B オフェンス:3Pシューティングは素晴らしかったがFTが少なかった。
B+ ディフェンス:シーズン序盤の欠点だった3Pディフェンスは大きく改善されていた。
B コーチング:クリフォードHCはアル・ジェファーソンをもっとオフェンスにかかわらせる方法を考え出す必要がある。


バトゥームの覚悟についての記事:Paris attacks drove Hornets’ Nic Batum ‘to show them ... we’re strong’
Highlights
Frenchman Batum was watching soccer on-line when explosions started in Paris
His sister lives blocks away from one of the attacks
He scored a season-high 28 points, said that was a statement to perpetrators

を今から読みます。

【追記】まあ、上記の要約のまんまだったので、改めて書く必要はない感じです。
試合前のウォーミングアップ寸前まで電話をかけ続け、家族の安否を尋ねるためにノアを探して2人で慰め合い、励まし合ったそうな。そして2人とも大活躍ですもんね。強い。

ジェットコースター

明日の@シカゴ、コーディはquestionable(left ankle strain)、ホーズがprobable(right ankle sprain)だそうです・・・。


MKGは術後1ヶ月でようやく腕を吊る必要がなくなり、今は軽いウェイトで右肩の筋力と柔軟性を戻すなどのリハビリ・セッション中。そして、勉強のためにロードにも同行し、ゲームを見てスカウティングという課題を与えられているそう。
‘Coach’ Michael Kidd-Gilchrist finds ways to help Charlotte Hornets during his recovery

良かったところや改善点をレポートに書く。それも、ただの暇つぶしではなくサイラスACの提案で作成された25項目の質問用紙に書き込み、コーチと一緒に読み返し、その後クリフォードHCに提出。クリフォードHCもMKGの意見は参考にしていると言う。
MKGいわく、今の自分は実質的にコーチング陣の一員で、違う側面からゲームを見るのは楽しい。
ケンタッキー大学に入学後、早朝練習のために早起きしようとチームメイトを説得した働き者のMKGは、初めての重傷で長く休んでいる間にこういう機会を与えられることで孤立感を軽減することができたと言い、「自分もコートに立っていれば、そこで色々考えも言えるんだけどね。今はそうできないから」「僕はまるでコーチのようにビデオを見ている。(コーチ)ミーティングには出ないけど、それが楽しい」
チームメイトによれば、MKGはシーズン絶望の怪我にもふさぎ込んだりせず、明るい姿勢を保っている。
MKG:「毎朝目を覚ますたびに、『また一日過ぎた』(再びプレーするまでに)と思うんだ」
「つらかったけど、ポジティブでいないとね。僕は4月までバスケができない。それはつらいよ、でも、大丈夫」


昨日のコラムのCharlotte Hornets are ‘Team Gyration:’ Get ready for the wild ride

今夜の勝利(ニックス戦)を要約するように頼まれたコーディ・ゼラーは「ジェットコースター」と表現した。
それに慣れて。ホーネッツはTeam Gyrationだ。過去2シーズンよりエンターテイニングで予測不能。

あらゆるコーチが変数は除きたいと望む。クリフォードHCは、接戦の試合終盤にどの5人がフロアにいるべきか正確に知りたがっている。それは誰が先発するかより重要なことだと。
試合後、彼はそれが今シーズンは確定しないかもしれないと認めた。
「過去2シーズンの我々にはそれだけの層の厚さがなかった。だから、そういう疑問もなかった。今は層が厚くなり、しかもまだシーズン序盤なので、こういうことも続きそうだ」

「こういうこと」とは、PFにゼラー、センターにホーズ、リンとラムのジェレミーズがバックコートと、ほとんどがリザーブだった第4Qのラインアップを指す。彼らはアル・ジェファーソンがFG2-10、ケンバ・ウォーカーが2-11の夜に勝利をもたらした。
ジェファーソンが第4Qでプレーしなかったのは2試合連続だが、クリフォードHCはジェファーソンがチームを第一に考え、理解していることを保証した。
「まだシーズンは始まったばかりだし、アルは以前も自分が全試合フィニッシュする必要はないような良いチームにいたからね」
ホーネッツはシューティングと深さを補強した。その人材を活用しないのは愚かだ。
で、後半のそれはリン(14得点中11点)やラム(14得点中7点)、そしてニック・バトゥーム(シーズンハイの24得点中13点)だった。

バトゥームは面白いケースだ。同胞のボリス・ディアウもそうだったが、自分のグッドショットより他人のグレートショットを見つける方が好きな素晴らしいデシジョン・メーカー。
ポートランドでバトゥームと一緒だったリッチ・チョーGMとアシスタントGMのチャド・ブキャナンはトレード後に、ここではもっと利己的になって18本ショットを撃つべき夜もある、と忠告した。
水曜日のバトゥームは18本撃って10本決めた。
「僕はまずスタートで全員をかかわらせようと試みるんだ。今夜は1アシストだったが、試合序盤は何度もショットを撃たなかった」
「あるところで、『OK、今夜の自分はたぶんプレーメーカーではないな』と思ってね。今夜はジェレミー・ラムやスペンサー・ホーズがプレーメーカーで、僕をスコアラーにさせてくれるだろうって」

バトゥームの強みは万能性だ。誰も彼をニックスのカーメロ・アンソニーと混同しない。しかし、今夜がバトゥームにとって常に完璧なパスを探す必要がないという注意喚起になるなら、それは悪くない。

【8】vs.ニックス

○95-93 (boxscore) 4勝4敗(HOME: 2-1, ROAD: 2-3)

ハイライトがすべて。最後の30秒は一喜一憂。ラスト3秒はヽ(≧∀≦)ノΣ( ̄ロ ̄lll)(((o(*゚▽゚*)o)))


コディ・ゼラーが残り0.6秒に決勝点を決め、ホーネッツが勝利

11月 12, 2015 1:06午後
NBA Japan
ホーネッツは勝率5割復帰、ポルジンギスの3Pはノーカウントでニックス敗戦

 11月11日(日本時間12日)にタイムワーナーケーブル・アリーナで行なわれたニューヨーク・ニックス対シャーロット・ホーネッツは、コディ・ゼラーが第4クォーター残り0.6秒にインバウンドパスから決勝レイアップをねじ込み、ホーネッツが95-93で勝利した。
 勝率5割に復帰したホーネッツ(4勝4敗)は、ニコラス・バトゥームが今季自己最高の24得点、ジェレミー・リンが17得点、ジェレミー・ラムが14得点で勝利に貢献。
 ニックスは、ゼラーのレイアップ後にタイムアウトを取り、インバウンドパスからラストショットを託された新人のクリスタプス・ポルジンギスが決勝3ポイントシュートを決めたかに思われたが、映像判定の結果、試合終了のブザー後にシュートをリリースしたと判定され、得点と認められなかった。
 敗れたニックス(4勝5敗)は、カーメロ・アンソニーが29得点、ホセ・カルデロンが13得点、ポルジンギスが10得点、15リバウンドを記録した。


双方リザーブ中心の4Q序盤から中盤にニコラ&2ndユニットで82対82の同点に追いついて、スターターに戻したニックスに対し、ホーネッツはリン&ラム&ニコラ&コーディ&ホーズ⇒マービンというラインアップのまま。93対93の同点でリバウンドを確保して残り28.5秒でコーディはFTを2本ともミスって、次のポゼッションでマービンにガードされたメロが外し(ショットクロックバイオレーション)、3.7秒でホーネッツボールもインバウンドパスをはじかれて2.2秒になり、ホーズのパスがゴール下のコーディに通って残り0.6秒。
最後のディフェンスはリン&ニコラ&マービン&コーディ&ホーズ。
そこでポルジンギスの3Pブザービーター↓↓↓↓↓と思ったらノーゴール↑↑↑↑↑
解説は「指が長すぎたせい」とか言ってた。

てか、あれで負けていたら途中でメロが同点にした3がライン踏んでたっぽいのが納得できないところ。

Charlotte Observer
▪ ジェレミー・ラムの最初の6試合のショットはめざましい(FG58.6パーセント、3P45.5パーセント)が例外もある。今シーズンのFTは0-3。
▪ マービン・ウィリアムズは2桁リバウンドが今シーズン5試合目。昨シーズンの1シーズン分に並んだ。

Report card
B オフェンス:3Pは安定し、FTの回数も多かった。それは今シーズンの公式になりつつある。
B ディフェンス:アンソニーに楽なショットを撃たせなかった。
B コーチング:クリフォードHCは、アル・ジェファーソンでもケンバ・ウォーカーでも不調なら執着せずにベンチに置くことを再び示した。


ボーネルさんがこの試合のことでコラムも書いているんですが、それは明日にします。
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