【2】@アトランタ

なんだかんだでPCつけたのが10時半、すでに3Q中盤で62対61でリードしていたんだけど、私が見始めた途端に逆転されて差が開いていく。ターンオーバーが16対9で、ターンオーバーからの得点が7対20だそうな・・・3Q終了時点でFG%は少し良いくらいだし、リバウンドも多いし、69対76はTOの差だなぁ。

うわ!オーランドではオラディポが3P決めてサンダー相手にダブルOT突入!

一時は14点差だかになったけど(だからオーランドに浮気してた)、マービンとリンの連続3Pで6点差に。や~3Pはやっぱり大きい。

しばらく膠着状態のあと、今度はマービンでとうとう87対90!
ちっ、ティーグに2点返された。

ケンバがはじいたORをリンが決めて残り1分で90対92!
ちぇ~今度はミルサップ? ちゃんと返してくるなぁ。

OR拾って拾って最後はアルで17.7秒92対94~。

ティーグがFTをきっちり決めて4点差になったところであきらめたけど、次のインバウンズでまたTOはダメでしょ・・・
と思ったところで、ホークスも最後のインバウンズをTOして、94対97の2.8秒でラストチャンスが。
ケンバの3Pはブザービーターならず。

まあ、ズルズルいかなかったのは良かったと思う。
ラムも3P決めていたし、だんだんこういう展開でも勝てるようになっていくことを期待します。
(ベイズモアが目立っていたのはMKGがいれば何とかなったかも・・・orz)

94-97 (boxscore) 0勝2敗(HOME: 0-0, ROAD: 0-2)

<追記>オブザーバーの記事は見出しと要点だけで十分な感じですが。(^_^;)
Turnovers, transition defense leave the Hornets 0-2
Twenty turnovers matched last season’s high
Kent Bazemore scores 19 for the Hawks
P.J. Hairston struggling to make shots

▪ 昨季のシーズンハイに並ぶ20TOを犯し、ホークスの速攻から21失点というふがいなさ。
▪ マービンは2試合平均で12pts, 11reb。オフのハードワークの成果が歴然。
▪ 復帰したジェレミー・ラムはFG4-8 (3P3-5), 11ptsと良い働き。
▪ バトゥームはビッグプレーも決めるが、7TOはいただけない。

通信簿
D-オフェンス:20TOは12本の3Pの効果を打ち消した。
C-ディフェンス:ホークスは良い速攻のチームだが、とにかくホーネッツはトランジションの戻りが悪い。
C-コーチング:クリフォードは開幕2試合の自滅的な傾向をどう再プログラムすべきか考え出さなければならない。


またコラムもあるので、フィギュアを見てから読みます。

敗因を深堀り

昨日の記事に書いてあったことの繰り返しでもあると思うんですが。
Transition defense, poor ball movement issues for Hornets in loss to Heat

両膝をアイシングしながらボックス・スコアを凝視していたマービン・ウィリアムズは大声で悪態をついた。
94対104の敗戦にののしる理由はたくさんあった。ヒートとは過去21試合で19敗しているが、今夜のダメージの多くは自分たちのせいだったから。
そのリストのトップが怠慢なトランジション・ディフェンスだ。
「昨シーズンは素晴らしかった部分だ。トランジション・ディフェンスに戦略は関係ない。とにかく走って戻ること。努力がすべてだ」と、ウィリアムズは言った。「コーチが今さらそれを長々と説かねばならないのは嘆かわしい」

クリフォードHCは、他の何よりもトランジション・ディフェンスにこだわる。2013年の春にこの仕事を引き受けたとき、クリフォードはディフェンスに戻ることを自分の「譲れない」部分だと宣言した。彼は選手たちに、トランジション・ディフェンスを危うくする可能性があるならオフェンス・リバウンドを追うな、と言った。
「全員がもっとしっかり戻らなくてはいけない」と、ウィリアムズは言った。「さもなければ毎試合20点差をつけられるだろう」

クリフォードは、ピストンズ戦とペイサーズ戦の無気力なトランジション・ディフェンスでこうなることを予見していた。試合前にもその問題を持ち出したが、試合後はより断固としていた。
「何がしかの理由で、たった今、彼らは私を信じていない。彼らはそれ(レイアップに走っていく対戦相手)を見続けそうだ」
「(元ホーネッツのコーチ)ディック・ハーターは、トランジション・ディフェンスの努力ほどバスケットボール選手の本当の性格を示すものはないと言ったものだ」「勝ちたいなら走って戻れ。そのために才能は必要ない」「強豪チームは毎シーズンそうしている。彼らは全員走って戻る」

クリフォードの他の懸念はプアなボール・ムーブメントだった。プレシーズンでは手際よくアンセルフィッシュなパッシングチームに見えたホーネッツは、水曜の試合でわずか16アシストに終わった。
「プレシーズンでは実行し、今夜拒んだことは、互いにボールをパスすることだ。ボールが止まっている」

その他の問題について:
クリフォードは、後半のヒートがクリス・ボッシュをセンターにしてスモールラインアップで成功したことが、前半だけで17得点したアル・ジェファーソンを後半は8分しか起用しなかった理由だと言った。ボッシュを守るためにはウィリアムズとコーディ・ゼラーの機動力が必要だったから。
「ボッシュは試合中ずっとXファクターだった。前半も向こうが小さくなったときに苦しめられたし、彼が働き始めた3Qが差になった」

SFで先発したP.J.ヘアストンについては、主にドウェイン・ウェイドを守ったディフェンスの大半に満足していると言った。
「彼はうまくやったと思う。前半にジェラルド・グリーンにスペースを与えるミスを1回犯したが、規律を持ってプレーしていたと思う。我々には主力スコアラーをガードできる人間が必要で、彼はウェイドに対して良い働きをした」
クリフォードは、オフェンスでの負担が大きいバトゥームが相手チームで最高のスコアラーを守る時間を短くしようとしている。
「多くのグッド・プレイヤーは4Qまで相手チームのベスト・プレイヤーをガードしない。ウェイドもキャリアのほとんどでそうしてきたし、我々はヒューストンでトレイシー(マグレディ)にそうさせていた。できれば、P.J.が進み続けて、4Qも(トップスコアラーをガード)できようになってくれるといいのだが」

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私は、リードした1Qと残り1分で5点差に詰めた4Qしかちゃんと見ませんでした。(^_^;)
明日も苦手なアトランタだし、ホーム開幕戦を楽しみにしたいかも・・・。

【1】@マイアミ

94-104 (boxscore) 0勝1敗(HOME: 0-0, ROAD: 0-1)

これでホーネッツの優勝はなくなった?(笑)<優勝チームは開幕初戦を落とさない説。(けど、97-98のブルズはいきなりボストンで負けました。チャンピオンの初戦がロードかよ~と恨んだな)

肺血栓から復活のC.ボッシュが21得点、ヒート開幕白星
ISM 10月29日(木)16時15分配信

 現地28日に行われたシャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒートの対戦は、ヒートが104対94で勝利し、シーズン初戦を白星で飾った。肺血栓と肺炎の治療のため、今年2月から戦列を離れていたクリス・ボッシュが、21得点の活躍で完全復活を印象づけた。
 ヒートは、セカンドユニット中心の第2Qに、26対6の猛攻を見せて試合の主導権を握る。第4Qでは20点のリードを奪ったのち、反撃に転じたホーネッツに終盤に5点差まで詰め寄られたが、ルオル・デンが残り38秒にスリーポイントシュートを決め、勝利を大きく引き寄せた。
 この日、20得点を挙げたドウェイン・ウェイドは、「みんなシュートを決めた。でもそれは、ボールをよく回したり、相手がシュートを打ちやすいパスを出したという証しだ」と、チームの献身的なプレーに満足げ。ほかにも、途中出場のジェラルド・グリーンが19得点、デンが13得点を記録した。
 一方のホーネッツは、アル・ジェファーソンが前半だけで17得点をマーク。ケンバ・ウォーカーが19得点、ジェレミー・リンが17得点の成績だった。また、マービン・ウィリアムズが10得点、10リバウンドとなっている。



1Q大活躍のアルが後半8分しかプレーしなかったのは、ヒートが小さくなったところでコーディとマービンのコンビが機能したからだそうです。

クリフォードHCはこの試合の前に、最大の懸念はトランジション・ディフェンスで、「ディフェンスの戻りが悪い。デトロイト戦とインディアナ戦はひどかった」と言っていたそうで、まるでそれを証明するかのように速攻からの得点が8対15だったとか。
ただ、ディフェンス面の不備は予想できたことで、新メンバーもだんだんクリフォードHCにとってトランジション・ディフェンスは譲れない部分であり、戻るか、さもなければ(ベンチに)座るかということをしっかり理解するだろうと。
charlotte Observer: Steve Clifford’s Hornets a work-in-progress

それはロスター大改造の不都合な面だが、修正可能な欠点だし、見返りは潜在的に高い。プレシーズンは、このチームの3Pとボール・ムーブメントが良くなったことを示唆した。遅かったペースは速くなり、信頼できるボール・ハンドラーは3人(ケンバ、バトゥーム、リン)になった。
クリフォードHCは、よく走るがボールにずさんなチームを引き継いだ。そこで彼はまず、ボール運びをケンバだけに許した。やがてその規制は緩和され、MKGもボールを進めることが許可された。今はケンバとバトゥームとリンの3人がオフェンスの開始を認められている。
クリフォードHC:「私がここへ来たころ、シャーロットのペースはリーグでトップ8に入った。彼らを見ていると、どうしてターンオーバーでワーストなのか理解できた。誰もが(ボール運びを)許され、だからオフェンスがまずいのだと」
「オフェンスは各々の強みでプレーすべきだ。その選手がボールハンドラー/デシジョンメーカーでないなら、年齢は関係ない。速攻、速攻と言って彼らにボール運びを任せ、ターンオーバーを繰り返しては意味がない」
翻訳:ランス・スティーブンソンとジェラルド・ヘンダーソンをバトゥームとリンに入れ替えれば、より多様なオフェンスになる。
リン(17得点)非常に嬉しい驚きだった。
「彼はトータルな選手になり得ると思う。オフェンシブなピック&ロール/トランジション・プレイヤーと見なされてきたと思うが、それにとどまらない選手になれる。ディフェンスは大いに上達した。非常に聡明で、フィジカルで、学ぶのが早い。プレシーズンは非常に高いレベルでプレーしていた」

負けたのでハイライトはパスします。代わりにこれを。

151028miami.jpg <ドッペルゲンガーw



予想:40勝42敗

あけましておめでとうございます。

ですか~なるほど。
ホーネッツは明日ですね。
ラムとダニエルズの出場は危ぶまれていて、ハリソンがアクティブロスターに入るのではないかと。
あと、クリフォードHCは開幕戦前日の練習でもまだ先発PFを決めかねていたそうです。

2015 Hornets Tip-off Tour presented by Sprite - 10/27/15   VIDEO

Hornets D-League Announcement in Greensboro - 10/27/15

ちなみに、michael jordanで検索するとトップに並んでいる記事は今こんなで
Ted Leonsis teams with Michael Jordan, Mark Cuban in sports tech ...
Michael Jordan, Mark Cuban, Ted Leonsis Betting $44 Million on ...
Michael Jordan gambles on sports betting’s future

日本語になっていました。(ラッキー)
マイケル・ジョーダンやマーク・キューバンも出資する、スポーツ界のビッグデータ企業「Sportradar」

ウィザーズのパートオーナーだった友人のテッド・レオンシスに誘われてマイノリティー・オーナー&球団社長になったあと、2001年の現役復帰に際してオーナー株を返し、2003年の引退後は元の地位に戻るつもりだったのがマジョリティー・オーナーのエイブ・ポリンに追い出されたとき(謝意としての2000万ドルの申し出は蹴っとばし)、事前に何も聞かされておらず2人の間でオロオロしていたというレオンシスに、「よくもこんな茶番に巻き込んだな!」みたいな捨て台詞を吐いたという噂だったから、その後の関係はどうなんだろうと思っていたのですが、こんなところで一緒に名前が。(^_^;)


閑話休題。
バトゥームをインタビューしたボーネルさんの記事はまた時間があったら・・・
Nic Batum’s wish for the Charlotte Hornets: Play ‘the beautiful game’
<要点>
First-year Hornet says Spurs’ gift is not caring who scores the points
Batum will have expanded role, unlike seasons past with the Blazers
Frenchman began practicing in France with pros when he was 15

ファウラーさんのコラムはざっと。
Charlotte Hornets will improve, but not enough to make playoffs
確かにホーネッツは良くなった。
しかし、どれくらい?
私は7勝分と見る。ホーネッツは40勝42敗してギリギリでプレイオフを逃すだろう。

少なくとも昨シーズンからの改善は示している。
しかし、再びプレイオフに届かないことは急いで再起動しようとしているチームにとって期待外れだ。
2シーズン前に43勝したホーネッツは昨シーズン33勝まで落ちた。私は彼らのオフの動きのほとんどを気に入っている。しかし、ブロックバスターな契約はなく、大きな飛躍は望めそうもない。
そして、オフの良い仕事はマイケル・キッド=ギルクリストの怪我である程度打ち消された。昨シーズン、MKGを欠くホーネッツは5勝20敗でしかなかった。

MKGが健康ならホーネッツはプレイオフを実現したと思う。ニック・バトゥームは細くて速いボリス・ディアウだ。ジェレミー・リンは掘り出し物で、先発はしなくても第4Qの大事な場面でプレーすることが多いだろう。2人はチームに何勝か上積みし、見る楽しみも提供してくれる。
さらにプラス:ケンバ・ウォーカーは安定していて強い。25ポンド減量したジェファーソンは足を引きずらないで走っている。

しかし、それでもMKGの穴は埋まらない。彼の怪我はディフェンスのストッパーがいないことを意味する。その役割の最初の可能性は、残念ながらP.J.ヘアストンになりそうだ。ヘアストンはまだこのリーグで先発し続ける準備ができていない。

トレーニングキャンプ中にシーズン絶望の怪我を負ったNo.1ワイドレシーバー、ケルビン・ベンジャミンの欠場を克服しているパンサーズとは違い、ホーネッツには質の高い層の厚さがなく、キャム・ニュートンもいない。スーパースターの不在はボブキャッツ時代から続く問題で、今シーズンも解決しそうにない。
リーグトップの7勝1敗というプレシーズンの成績は素晴らしかったが、それは多くを意味しない。ホーネッツは今シーズンのほとんどを5割前後で過ごし、プレイオフ争いにも加わるものの、結局届かずに終わると思う。

もちろん、私は2015年のパンサーズを8勝8敗と予想した人間で、現在の彼らは6勝0敗なのだ。私がもう一つのシャーロットのプロ・チームを過小評価している可能性は大いにある。

スティーブ・クリフォードHCには彼一人で2、3勝の価値がある。彼は昨シーズンの終わりにこう言った:「私にとって、我々は競争的だ。我々は良くならなければならない」

確かに彼らは良くなった。
しかし、本当に? 彼らはそれを証明しなければならない。

ヘアストンが先発SF

#SpriteTipOffTour

7フッター3人のミニオンズ。(* ´艸`)クスクス
2015spritetipofftour.jpg

Sean May has joined UNC's basketball staff as an assistant to the director of player development, UNC announced.
だそうな。


クリフォードHCが練習後に、水曜日のマイアミ戦はヘアストンがSFでスタートするだろう、と言ったそうです。ただ、先発PFはマービンかコーディかまだ未決とのこと。
Charlotte Observer

スターターの組み合わせをいろいろ試した結果、「P.J.に落ち着くと思う。そこから考えていかねば」
「私はできるだけフォーアウト(4人のペリメーターシューターでアル・ジェファーソンを囲む)をやりたい」
「P.J.は我々にスペース・シューティングと主力スコアラーを守れるディフェンダーをもたらしてくれるだろう」

2ndユニットのまとまりの良さも決定の要因になったそうで、「ジェレミー・リンとジェレミー・ラムに他のペリメーターシューター、そしてコーディとスペンサーをプラスしたグループはとてもいい。このままケミストリーを醸成させたいグループだから、試合ごとにスターターを入れ替るようなことはしたくない」

ヘアストン:「コーチからはディフェンシブなロール・プレイヤーにステップアップすることを望まれている。プレシーズン中に、ショットを決めるだけでなくディフェンスのストッパーになってほしいと言われた」
「コーチが与えてくれているチャンスを最大限に活かしたい」
「ぼくは興奮している。でも、まだそれは表に出したくないんだ。水曜日はまだ来ていない。僕は気持ちをクリアに保ち、自分がやるべきことに集中している」
上達したディフェンスについて:「ルーキーイヤーは身につけるのに苦労した。僕は物事を理解するのが下手ではないんだよ。今年はコーチが期待すること、どうなってほしいか望むことを理解している」
「間違いなく、去年よりずっと快適だと感じている」

**************************

昨日書き忘れてしまいましたが、フリップ・サンダース氏の逝去に謹んで哀悼の意を表します。(-人-)

Dリーグはグリーンズボロに

2015 My Hero Gala


2016-17シーズンからホーネッツが運営するDリーグのチーム本拠地がグリーンズボロに決まったそうです。火曜日にグリーンズボロ・コロシアム・コンプレックスにて、新チームのプレジデントの紹介とともに正式発表の運びとか。

当初の候補7都市から、アッシュビル、グリーンビル、フェイエットビル、グリーンズボロに絞られて(地図で見ると距離的にはほとんど違わない感じですけど)グリーンズボロ・コロシアム・コンプレックス内にある“パビリオン”というアリーナの大規模改修が決め手になったような。

クリフォードHCは、車で往復可能な距離(グリーンズボロは片道90分程度とのこと)にDリーグのフランチャイズを持つのは「素晴らしく利益になる」と。
「ここで我々と一緒に練習し、(Dリーグの)チームに戻って出場機会を得ることもできる。その最たる例はエイブリー・ブラッドリーだ。午前中はセルティックスで練習し、メイン州ポートランドへ車で移動、夜には試合に出場してすぐに車で戻る、という日がたくさんあったと聞く。そして、今ではスターターだからね」

ホーネッツは今までフォートウェイン・マッドアンツに選手を送ってきたが、「自分でチームを所有していない不都合は2つある」と、プレジデントのフレッド・ホイットフィールド。「まず、フォートウェインにはうちだけでなく他チームからも選手が送られてくる。で、誰が優先されるか、誰がプレータイムをもらえるのか。うちの選手がベンチに置かれたままでは、育成計画全体が崩れる。それから、フォートウェインはフォートウェインのオフェンスやディフェンスのシステムを実行するだろう。それは我々のコーチ陣の方針と全く異なるかもしれない。それではためにならない」
The Greensboro News and Record  Charlotte Observer  


えーと、夏時間は11月1日午前2時終了だそうなので、1日のホークス戦から冬時間(時差14時間)か。
2015-16OCTNOV_20151026211432cf4.jpg

ボーネルさんの予想

マイ・ヒーロー・ガラのPhoto GalleryがUPされるのを待っていたんですが、どうやら明日?

ボーネルさんのTwitterによると、今日の練習を休んだのは、ラム(足首)、ダニエルズ(ハムストリング)、そしてバトゥームが(親知らず)って。(笑)
そして、クリフォードHCはまだ5人目のスターターを決めていないそうです。
で、練習後のコメント:"We have more skill, more ways to create shots. We've been a lot better offensively."

ボーネルさんのイーストの予想を見たら(元記事には寸評あり)、
1. Cleveland Cavaliers
2. Chicago Bulls
3. Miami Heat
4. Atlanta Hawks
5. Washington Wizards
6. Toronto Raptors
7. Milwaukee Bucks
8. Boston Celtics
9. Charlotte Hornets
10. Indiana Pacers
11. Brooklyn Nets
12. Detroit Pistons
13. New York Knicks
14. Orlando Magic
15. Philadelphia 76ers

「ホーネッツはサイズとシュート力を加えたが、MKGの穴をどうするかが問題」ということで、微妙だけどプレイオフが狙えないこともない位置はMKGがいないことを考えたら良い方でしょうか。他のメディアの予想はもっと下な気がする。(^_^;)

一方、シャーロット・ビジネス・ジャーナルの記事によると、ビジネス面は好調のよう。“ホーネッツ”の復活とナイキがデザインしたロゴが相まってセールスは好調で、この1年のアリーナ内の売上高はリーグでトップ10に入り、2017年のオールスターゲーム開催やリーグのアパレル契約がアディダスからナイキへ変わるのに合わせて、2年前に大規模改装したアリーナ内のチーム・ショップの拡張も計画中とか。

オーナーのファンという特殊事情のせいで経営のことも気になる私です。(。-_-。)


ハリソン残留(今のところ)

金曜日にサム・トンプソン、ジェイソン・ウォッシュバーン、ダミアン・ウィルキンス、エリオット・ウィリアムズのウェイブが発表されました。 Hornets.com

ボーネルさんが言うように、他チームがカットした選手を拾う可能性もありますが、とりあえずアーロン・ハリソンは開幕ロスターに残る可能性が高そう。プレシーズンは6試合でプレーして平均3.5得点、0.8リバウンドとのこと。 Charlotte Observer


全米放送ではなかなか見られないが将来有望な必見プレイヤー、ということで、ケンバがAll NBA League Pass teamsの2nd Teamに選ばれています。(^_^)v
NBA.com


MJネタ2つ

ジェリー・ウェストがNBAロゴシルエット変更について語る
10月 23, 2015 12:42午後
Sporting News

ウェストは、最も偉大な選手を採用すべきと主張

 現役時代ロサンゼルス・レイカーズ一筋で通したジェリー・ウェストが、自身をモデルにしたと言われているNBAのロゴシルエットデザインを、史上最も偉大な選手に変更することを考える時期かもしれないと語ったと、Hoopsadict.comが伝えた。
 HUFF POST LIVEに出演したウェストは、「NBAロゴシルエットに採用するなら誰を選ぶ?」という質問に対し、「私が今まで見た中で最高の選手は……レイカーズ以外の選手の名前は言いたくないんだが、マイケル・ジョーダンだ」と、語った。
 「彼が今まで見た中で最も偉大な選手だ。選手を評価する場合、攻守ともに優れていないといけないと思っているので、私は厳しい目を持つジャッジかもしれない」。
 「現役全盛期の頃、ディフェンスでもオフェンスでも、彼がリーグベストプレイヤーだった。彼がチームを勝たせていたからね」。

原文:Jerry West says NBA logo should silhouette Michael Jordan by Gabrielle McMillen/Sporting News


その場面です。 Huffingtonpost.com



“Well, I think the greatest player I've ever seen… and I hate to say it's not a Laker but, Michael Jordan. He's been the greatest player I've ever seen. And I'm probably a harsh judge of talent in the sense that I admire players that are really good defensive players and really good offensive players. And I felt that at his time in the game he was the best defensive player in the game, but more importantly he was the best offensive player. And he made his teams win.”

番組の全編はこちら: HuffPost Live conversation with NBA legend Jerry West

ジェリー・ウェストは脳卒中予防をサポートするmyAFibRisk.comへの支援でメディア回りをしているところだそうです。 CBS Sports.com

そして、今のロゴと同じスタイルでMJに変更したものが載っていますが、あんま良くない。(^_^;)
かと言って、この記事にもある通り、ダンクのシルエットではJUMPMANになってしまうし。
まあ、変更されないでしょうけど。


で、シカゴのループエリアにジョーダン・ブランド専門ショップができるそうで、土曜日のオープンを待つ行列がすでに、というニュースです。 NBC Chicago.com: Nike Opening Store With Only Michael Jordan Items in Chicago



ショップにはジョーダンが厳選したアイテムが揃えられ、プライベート・ジムまで完備。
ニューヨーク、ロス、トロントにも出店が計画されているとのこと。

シカゴはもう寒そうですね。


プレシーズン(8) @ Indiana (Fort Wayne)

86-98 (boxscore) 7勝1敗

ホーネッツのプレシーズン連勝がストップ

10月 23, 2015 4:21午後
NBA Japan
ホーネッツはプレシーズンを7勝1敗で終了

 プレシーズン7連勝と好調のシャーロット・ホーネッツは、10月22日(日本時間23日)にアレンカウンティ・ウォー・メモリアル・コロシアムで行なわれたプレシーズンゲーム最終戦でインディアナ・ペイサーズと対戦したが、ペイサーズのC.J.・マイルズに20得点を許し、86-98で敗れた。
 7勝1敗でプレシーズンを終えたホーネッツは、新人のフランク・カミンスキーが19得点、ケンバ・ウォーカーが12得点を記録。アル・ジェファーソン、ジェレミー・リン、ニコラス・バトゥーム、スペンサー・ホーズ、マービン・ウィリアムズは、休養のため欠場した。
 連勝は止まったものの、ホーネッツはプレシーズン8試合での失点を1試合平均89.125に抑えるなど、固い守りを中心としたスタイルが浸透しつつある。


7フッターのカミンスキーのドライブも入っているので負けたけどハイライトも。



中国から帰ってゆっくり休む間もなく普通に試合が続いて、最後は移動ありの連戦でどうしろって感じ~疲れのせいで怪我する方が心配ですよね。
それでも、ヘアストン、カミンスキー、コーディ、ダニエルズ、ケンバがスターターで前半はリードしてたんだよ、えっへん。

ホーネッツPRのtweetによると、04-05シーズンからプレシーズン全勝 or 1敗だけのチームは22チームあって、そのうち18チームはプレイオフに進んだそうです。て、4チームはダメだったのか。(^_^;)

プレシーズン(7)@ Detroit

○99-94 (boxscore) 7勝0敗

ホーネッツがプレシーズン7連勝
10月 22, 2015 2:36午後
NBA Japan

バトゥームとリンがそれぞれ18得点で勝利に貢献

 10月21日(日本時間22日)にザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対デトロイト・ピストンズのプレシーズンゲームは、ニコラス・バトゥームが18得点、10リバウンド、ジェレミー・リンが18得点、5アシスト、5リバウンドでチームを引っ張り、ホーネッツが99-94で勝利し、7連勝を飾った。
 プレシーズン無敗のホーネッツは、22日(同23日)にインディアナ・ペイサーズと開幕前最後の実戦調整を行なう。
 敗れたピストンズは、アンドレ・ドラモンドが21得点、15リバウンド、レジー・ジャクソンが10得点、11アシストを記録。ケンテイビアス・カルドウェル・ポープは、第1クォーター中に左足を痛めてロッカーに下がり、その後、試合には戻らなかった。




ボーネルさんが同行取材していないので、オブザーバーはAPの簡単な内容の記事が転載されているだけでした。

まあ、プレシーズンですからね~。
いくら勝っても話題にさえならないし、ケンバも欠場した今日はもう負けてもしょうがないわと思っていたんですが、4Qを29対18と圧倒して残り4分で7点ビハインドからの逆転勝利。
したら、やっぱり嬉しい。(o‘∀‘o)

昔々、後期王朝時代のブルズがプレシーズンでは4勝4敗とかだったとき、当時ドアマットだったウルブスが7勝1敗という好成績で、しかし、サンダースHCは「マラソンの最初の100メートルで誰がトップだったかなんて誰も覚えていない」みたいなことを言って、ブルズの4勝4敗に少しへこんでいた私は「だよね」と慰められたわけですが、下位チームを応援している今は、プレシーズンで勝つことだって少しは意味があると誰かに言ってほしい。(笑)

期待しすぎないでおかないとね…(^_^;)

@デトロイト@インディアナが連戦で、24日は恒例のMY HERO GALAと忙しいスケジュールですねぇ。
オブザーバーも記事とコラムで3本もあるので、とりあえずざっくり。

Five thoughts on a 6-0 Hornets preseason
Free throws galore
劇的に突出したスタッツ:ホーネッツはファウルラインでの得点が相手チームのほぼ倍(138対77)。レギュラーシーズンでも同じようにFTをもらって決めることができれば巨大なプラスになる。
ジェレミー・リンの考えでは、ホーネッツがFTをたくさんもらうのにはきちんとした理由があり、これがレギュラーシーズンまで続かないいわれはない。
そして、逆にホーネッツはファウルが少ない。
「コーチ・クリフはバッドシチュエーションでファウルをしないディフェンスを説いている。明らかに(10分間で3ファウルした)前半の僕はそれらのルールを守らなかった」

Does the preseason record matter?
ノー。エキシビションにはレギュラーシーズンのペースも一貫した激しさもない。
しかし、クリフォードHCはこのプレシーズンのチームの特徴に励みを感じている。
「チャレンジされたときに彼らは職務を遂行する。クリッパーズとの2戦目がフィジカルになったとき、彼らはデリバーした」

This preseason is wearing on the players
リンは、9月の自主トレから始まったこのプレシーズンが「永遠」のような気がする、と言った。間違いなく中国遠征はその要因で、ジェファーソンは帰りの14時間のフライトからまだ足を取り戻していないと言う。
それを認めた上で、リンはしかし、地球を半周したところで1週間一緒に過ごしたことが選手間にきずなを生んだ、と言った。 それは7人の新メンバーがいるチームには価値がある。

That fifth starter is still up in the air
クリフォードHCは、5人目のスターターを選ぶのは開幕戦直前になるかもしれないと言った。彼の3つのオプションは、マービ・ウィリアムズをSFで先発させるか、リンかヘアストンをスターターに移すか、のようだ。
リンの利点はミックスにもう一人の司令塔を加えること。ウォーカーにかかる敵のディフェンスを軽くすることができる。ヘアストンの根拠は、より大きく力強いディフェンダーというところだ。クリフォードHCは、ヘアストンのディフェンスはルーキーシーズンから著しく上達していると言う。
ウィリアムズは最も経験があり、効果的であるためにさほどボールを必要としない。しかし、10シーズン目の現時点の彼はSFよりPFだ。

Clifford tightening down the rotation
プレシーズンのロスター19人のうちの8人は月曜日にプレーしなかった。クリフォードHCが起用した11人は、彼がレギュラーシーズンのローテーションに望む人数より2人多い。なので、残り2試合ではさらに起用する人数が減らされるかもしれない。
従って、ロスターの15人目を誰にするかは、ピストンズ戦やペイサーズ戦より練習で決まりそう。


あとは、ジェレミー・リンに喜ぶファウラーさんのコラム。
Jeremy Lin, Kemba Walker backcourt pairing paying early dividends for Hornets


カミンスキーの記事はやっとこ。
Charlotte Hornets rookie Frank Kaminsky picks up on NBA nuances
カレッジとNBAのショットクロックの違いに関するバスケットボールの格言がある:カレッジのゲームで最もセルフィッシュな行為は最初のオープンショットを撃つこと。NBAのゲームで最もセルフィッシュなのはそのショットを撃たないこと。
で、フランク・カミンスキーがブルズ戦で6本中1本しか決められなかったとき、コーチの唯一のリアクションは、それを続けさせることだった。
クリフォードHCはカミンスキーのスキルセット(特にNBAの3Pラインを超えるシューティングレンジ)を気に入っている。だから、撃ち過ぎだと叱ることはありそうもない。

彼はまだ大学時代の35秒からNBAの24秒のショットクロックに適応中だ。
「見逃したときもあると思う。でも、僕は大学時代から常に可能な限りベストショットのために働いてきた。NBAではオープンになったら撃たなければいけない。そこが調整なんだ」
いつ撃つべきか、そして、いつパスすべきか再評価するのは典型的なルーキー・トランジションである。

カミンスキーはプレシーズンで107分プレーし、全体のショットは良くない(33.3パーセント)が、3Pは38.5パーセント(5-13)決めている。それはホーネッツが彼を9位で選んだ理由の1つだ。
その種のシューティングレンジを持つ7フッターは、ディフェンスで相手チームのビッグマンをレーンから引き離し、アル・ジェファーソンがポストアップしたりガード陣が切り込むスペースを開く。

カミンスキーは大学時代のセンターからパワーフォワードへ転向中だ。クリフォードHCは、ここ1週間半でカミンスキーがプロのゲームのニュアンスで大きく前進したと言った。
「彼は本当に理解し始めている。(ブルズ戦は)よくやったよ。ディフェンスのローテーションやスクリーニングなど、彼が一貫してプレーするために必要な細かいことをたくさんしていた。前半は良くなかったが、後半は良かった」
「彼には、いったんディテールを理解すればディフェンスに大きなプレッシャーをかけるだけのスキルレベルがある」

ショット・セレクションは?
「彼はショットをギブアップし過ぎると思う」と、クリフォードは言った。
カミンスキー本人も、まだ学ぶべきことがたくさんあると認める。
「自然に得意なものと上手くなるためには取り組む必要があるものとがある。ディフェンスのローテーションはそういうものの1つだった。とにかく、マービンやコーディを観察して細かいことを理解しているところなんだ」

*******************

ひょっとして?と思いましたが、一応年齢もコーディの方が1コ上でした。でも、MKGはカミンスキーより5ヶ月下。てか、もしアーロン・ハリソンが残らなかったらMKGはいまだにチーム最年少だよ~ン。

プレシーズン(6)vs. Bulls

○94-86 (boxscore) 6勝0敗

K.ウォーカーとJ.リンがけん引 ホーネッツ、プレシーズン無傷の6連勝
ISM 10月20日(火)14時25分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地19日、本拠地で行われたプレシーズンゲームで、シカゴ・ブルズに94対86で勝利。ケンバ・ウォーカーが22得点、途中出場のジェレミー・リンが18得点、8リバウンドをマークした。
 プレシーズン無傷の6勝0敗としたホーネッツはほかに、ふくらはぎのケガから復帰したPJ・へアストンが11得点で援護。新加入のジェレミー・ラムは右足首をねんざし、現時点で復帰は未定となっている。
 一方のブルズは、ジミー・バトラーがチーム最多の18得点をマーク。しかし、スリーポイントシュートは4本全て失敗、チーム全体でも27本中わずか6本の成功と、外からの攻撃が当たらなかった。
 タージ・ギブソンはフィールドゴール(FG)7本中6本成功で14得点、9リバウンドの成績。ジョアキム・ノアは、12得点、13リバウンドで今プレシーズン初のダブルダブルを記録した。パウ・ガソルは休養で欠場した。


ローズもガソルもいないブルズになら勝って当然~とか言っちゃってみる。(^_^;)
ボブキャッツ/ホーネッツがプレシーズンで6勝したのは初めてだそうです。



Charlotte Observer
ここまでのプレシーズン5試合でホーネッツのフリースロー試投数は相手の90本に対して157本あった(得点にして61対118)。今日の試合、ブルズが試合開始から11本連続でフリースローをしたとき、その傾向は終わりそうだったが、試合が終わってみればブルズは24試投、ホーネッツは32試投だった。

Three who mattered
ジェレミー・リン:彼のスタッターステップ・ドリブルはシカゴのガード陣に混乱を生じさせ、7本のFTをもらった。

ニック・バトゥーム:アル・ジェファーソンとのサイド・ピック&ロールでクリエイティブで、高い頻度でリムに達してのレイアップかフリースローにつながった。

P.J. ヘアストン:クリフォードHCは、ヘアストンが健康になって残りのプレシーズンに何かを見せればスターターの候補の一人だと言った。今日は最初の5本中4本(うち、3P2本)のショットを決めた。

Observations
▪ ニックス戦は欠場した3人(リン、ヘアストン、ダニエルズ)が復帰。

▪ トレーニングキャンプ前、オフェンスの改善を目的としたロスターの入れ替えによってディフェンスが後退するのではないかという懸念があった。プレシーズンの結果はうのみにできないが、ブルズ戦の前までのホーネッツの失点は87.0でリーグ2位である。(*トップはメンフィスの80.0とのこと)

▪ この試合の前までコーディ・ゼラーのフィールドゴール成功率(16-18で88.9%)はリーグトップだったが、ブルズ戦では3本撃って全部外した。(*あらら)

▪ オフの最大の目標はぺリメーター・シューティングの改善だった。プレシーズンのホーネッツの3P成功率(39.0%)はリーグ4位。

通信簿
B-minus オフェンス:シューティングはオフ(FG41%、3P32%)。ただし、TO11は良い。

A ディフェンス:ブルズをFG38パーセント、3Pは6-27に抑えた。

B-plus コーチング:クリフォードHCはスターターをレギュラーシーズンの作業負荷に備えさせるため、主力以外の出場時間を減らし始めている。

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スターターの5人目とロスターの15人目を決めるための試用はもういいのかな?

さて、今から観戦すっか。
・・・1Q早々にケンバがハインリックの足を踏んで?ベンチに下がってorzになっていて、ライブで観戦していたらドキドキするところ。無事に戻れて良かったよ~。



15人目は誰

Charlotte Observer
ベテランのダミアン・ウィルキンスにとって職を得るために争うのは今に始まったことではなく、ソニックスのルーキー時代もそうだった。
ルーキーのアーロン・ハリソンは少し異なる。彼にとってはNBAの何もかもが新しい。そして今は、自分の将来を形作るのに一役買うホーネッツの決定が約一週間後に迫っている。
ホーネッツのロスターは14人が埋まっていて、ウィルキンス、ハリソン、そして経験3年のエリオット・ウィリアムズが残り一枠の候補だろう。プレシーズン残り3試合と数回の練習でそれが決まる。

「僕には経験がある・・・それで容易になるとは言いたくないが、精神的な対処法は若い頃より知っている」と、35歳のウィルキンスは言った。
「自分でコントロールできないことを心配してもしょうがない。僕には彼らの決定はコントロールできない。彼らの決定を難しくすることはできるが、彼らの求めるもの、意図するところ、このチームへのプランはコントロールできない」

ハリソンはサマーリーグでのパフォーマンスでホーネッツの注意を引いた。しかし、今は完全な保証のない契約でNBAの競争相手と戦うことに適応している。
「良きチームメイトであり、もちろん競争的でもあろうとしているんだけど、時々は難しくなる。でも、ここで自分の人生のために毎日戦うのは楽しいことでもあるよ」

マイケル・キッド=ギルクリストを今シーズンいっぱい失ったことがこれを複雑にする。
ウィルキンスのサイズ(6フィート6インチ)と経験はMKGの不在で残される穴を埋める役に立つかもしれないことを示唆している。ホーネッツはその課題とハリソンやウィリアムズの可能性とのバランスをとらなければならない。

「マイクの怪我の影響は広範囲に及ぶ」と、クリフォードHCは土曜日に言った。「先発メンバーだけではない。我々はいまだにニックとフィットする相手を探している。もし(MKGが)ここにいれば、才能があり、若く、成長中の選手がいて、決めるのはもっと簡単だった」
「ロスターの最後の一枠争いは、アーロンのような若手のポテンシャル対今シーズン小さな役割をプレーできる即戦力ということになると思う」

アーロン・ハリソン 22歳 NBA経験:なし
経歴:(略)
予測:クリフォードHCが言ったように、MKGが怪我をしていなければハリソンをキープする正当性は増しただろう。ホーネッツがハリソンのような発展途上の選手にロスターのスポットを投資してからしばらくになる。もしハリソンを残さなくても、どこかで定期的にチェックし、2016年のサマーリーグに招待してほしいと考える人は多いだろう。

ダミアン・ウィルキンス 35歳 NBA経験:5チームで9シーズン
経歴:(略)
予測:スモールフォワードの経験があるウィルキンスは3人の中で一番可能性が高い。彼がバトゥームとマービン・ウィリアムズに次ぐ3番手として当てにされるだけの力が残っているかどうかという疑問は起こる。そうでないなら、彼はロスターのスポットを提供されたベネズエラに再び向かうだろう。

エリオット・ウィリアムズ 26歳 NBA経験:4チームで3シーズン
経歴:メンフィスへ転向する前でデュークでプレーした。NBAではポートランド、フィラデルフィア、ユタ、ニューオリンズに所属。昨シーズンは短期間ホーネッツにいたが、1試合もプレーしていない。ホーネッツはモー・ウィリアムズを獲得したトレードでロスターを空けるために彼をカットした。
予測:ウィリアムズは股関節屈筋損傷でプレシーズン数試合を欠場したが、ニックス戦では15分プレーし、FG3-6、1リバウンドという成績だった。ホーネッツはケンバ・ウォーカー、ジェレミー・リン、ブライアン・ロバーツとPGの層は厚い。つまり、ウィルキンスの経験やハリソンの将来性よりウィリアムズを選ぶのは難しいかもしれない。

*********************

ウィルキンスの昨シーズンのDリーグのスタッツを見たら、50試合で平均37.8分、20.2得点, FG45.8%、3P33.1%、5.6リバウンド、3.6アシスト、1.4スティール、0.6ブロック、2.1TOと、かなり良いじゃありませんか。

プレシーズン(5)vs. Knicks

○97-93 (boxscore) 5勝0敗



連戦のニックスはメロとロペスとカルデロンが休養だし、ホーネッツはヘアストンとダニエルズに加えてリンも体調不良で欠場&後半はスターター全員(SG=ニコラ、SF=マービン、PF=コーディ)休ませたけど、今シーズン初めてのホームで、それでも勝てたのは良かったと思う。

Charlotte Observer
ルーキーのフランク・カミンスキーとアーロン・ハリソンを過去4試合より長く起用する機会になった。また、契約したばかりのダミアン・ウィルキンスに17分という出場時間を与える機会でもあった。ロスターの最後のスポットを確保したいハリソンは4Qに2本の3Pを決めて勝利に貢献した。

Three who mattered
アル・ジェファーソン: シーズン中盤の体調に見える。減量は本当に役立っている。

ジェレミー・ラム: 最初の4試合でFG35パーセントだったが、この試合ではフロアにスイートスポットを見つけた。10得点(FG5-4)、7リバウンド、2アシスト。

フランク・カミンスキー:30分プレーして11得点、8リバウンド、1ブロック。

Observations
▪ ヘアストンとトロイ・ダニエルズはまだプレーしていない。クリフォードHCはまだ5人目のスターターを捜している。プレシーズン中に何かを示すほど健康になれたら、ヘアストンはその役割の候補に入るだろう。

▪ クリフォードHCはまだ選手の組合せを実験中だが、そろそろ役割を確定し始めたいとも考えている。いつ誰とプレーするか状況が変わり続けたら、ほとんどの選手は実力を発揮しきれない、と彼は言う。

▪ ウィルキンズは、チームUSAの一員としてパンアメリカン大会でプレーしたことが自分のキャリアを後押したと思っている。

▪ 午前中のシュート練習には参加したリンだが、体調不良で試合は休んだ。中国遠征での働きを考えれば疲れが出ても当然だろう。

▪ ブライアン・ロバーツは非常に安定したプレシーズンを送っている。

Worth mentioning
▪ ここまでFG14-14、3Pも3-3だったコーディ・ゼラーは今日の2本目のショットを外して連続成功が途絶えた。

They said it
「レギュラーシーズンには全く何も意味しない」:5勝0敗のスタートについてクリフォードHC。

「皆の性格を大いに語っている -- 全員がとてもアンセルフィッシュで、ボールが回っている限り、誰がシュートを撃とうと誰も気にしていない。見ている人も楽しいだろうし、プレーする僕らも楽しい」:ボール・ムーブメントの改善についてゼラー。

「1.バスケットボールを知っていて、2.アンセルフィッシュな選手、を大勢揃えればこういうプレーになる」:ボール・ムーブメントについてマービン・ウィリアムズ。

通信簿
B-plus オフェンス:100点は越えなかったが、リザーブが第4Qに28得点したのは期待できる。

B ディフェンス:クリフォードHCはトランジションの戻りにうるさい。ニックスに速攻から17得点されたのは問題。

B-plus コーチング:次の5日間で3試合という日程に備え、無意味な試合後半はスターターの足を休ませた。

ウィルキンスと契約

中国から帰国後、16日に正式に契約が発表されました。 Hornets.com

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ホーネッツがダミアン・ウィルキンズと契約

10月 17, 2015 1:09午後
NBA Japan
ウィルキンズはNBAでの9年で563試合に出場

 10月16日(日本時間17日)、シャーロット・ホーネッツは、フリーエージェントのダミアン・ウィルキンズ(ガード/フォワード)との契約を発表した。契約年数などの詳細は不明。
 NBAキャリア9年のウィルキンズは、これまでにシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)、ミネソタ・ティンバーウルブズ、アトランタ・ホークス、デトロイト・ピストンズ、フィラデルフィア・76ersでトータル563試合(先発149試合)に出場し、平均6.3得点、2.4リバウンド、1.4アシストを記録した。
 昨季はDリーグのアイオワ・エナジーに所属し、最近までバロンセスト・スペリア・ナシオナル(プエルトリコのリーグ)のIndios de Mayaguezに所属していた。


背番号はおそらく21。明日のニックス戦からユニフォームを着るだろうとのこと。
アーロン・ハリソンは残れませんでしたね。
MKGのシーズン全休でスモールフォワードが薄くなったからなぁ。
(追記:あ、ゴメン、まだ誰が残るか決まっていなかった)

***********

東京現代美術館の『MUSEUM 23 TOKYO』、行くつもりはあったんですが、ちょっと事情ができてしまい、というか私にとってはこちらの方が大事なことなので、たぶん今日明日は行けません。来週末まで開催されるなら違ったかもしれないんだけど。


中国遠征を振り返って

あちこち記事を読んで、写真を見て、トークセッション全文も読めたし、けっこう満足しましたよ、MJ来日・・・(^_^;)


今日のオブザーバーの記事はボーネルさんがアラスカ上空で執筆したという:
10 observations about the Hornets after 2 exhibitions in China

1)スターター or リザーブ、主にポイントガード or しばしばシューティングガードかにかかわらず、いずれにしろジェレミー・リンはオフシーズンの良い補強だったように見える。
水曜日のクリッパーズ戦でホーネッツの最初の10得点を一人で稼いだような爆発を毎試合するわけではないが、彼はスコアラーにしてプレイメーカーだ。試合後半、彼がディフェンスを引き付けたため、ジェファーソンは周囲5フィート以内にディフェンスがいない完全オープンな状態でボールをバスケットにフリップできた。

2)コーディ・ゼラーはますますPFのスターターのように見える。
前の試合の16得点&10リバウンドの活躍に比べて、水曜日はまあまあ(6得点、3リバウンド、4アシスト)だったが、マイケル・キッド=ギルクリスト不在の現状も考え合わせると大勢のパワーフォワードの中で一番ロジカルなスターターだろう。
素晴らしいプレシーズンを送っているマービン・ウィリアムズは、PFと同じくらいSFでもプレーしそうだ。なので、PFのベストオプションを争うウィリアムズとゼラーのデッドヒートにおいては、ウィリアムズを両方のポジションの控えにするのがロジカルな措置だ。

3)驚異的な3Pの成功。水曜日のホーネッツは25本中14本の3Pを決め、クリッパーズを42点差で破った。これが毎試合続くはずはないが、リンやジェレミー・ラム、スペンサー・ホーズを加えたことは、NBA最悪の3Pチームを改善する。クリッパーズのドック・リバースHCにホーネッツのボールムーブメントについて尋ねたところ、3Pを決めるチームは常にボールムーブメントの優れたチーム=ディフェンスを散らす、という返答だった。

4)彼らは4勝0敗という成績に気を良くしている。オフェンスがここまで早くまとまったことに驚いているか、と尋ねたとき、リンはアンセルフィッシュネスを指摘した:得点さえ入れば、誰が得点したかは誰も気にしていない。
これは良いグループになりそうだ。彼らは強いチーム・ケミストリーが速やかに醸成されていると信じている。

5)ニコラ・バトゥームは何かのスペシャリストというよりオールラウンドな選手なので、スタッツはあまり目立たない。水曜日はショットが好調ではなかった(FG3-8, 3P1-4)が、14得点&10リバウンド&5アシストしている。ファウルラインには7回立ち、全部決めた。
クリフォードHCがスターターにウォーカーとリンとバトゥームを選んだら、それは可能な限り早くホーネッツをオフェンスに入れることができる3人のボールハンドラーで、プレーと生産性のペースを高める。

6)ラムが最もフィットするのはベンチから登場する最初の控えだろう。彼はオクラホマシティ・サンダーで無縁だった出場機会を得るだろうが、相手チームの控えに対してプレーする方が向いている。

7)ジェファーソンは少し異なるオフェンスの試みを受け入れている。彼は間違いなくNBAでトップ3に入るローブロック・スコアラーだ。しかし昨シーズン、それだけが彼のスコアリング・スキルだったとき、ホーネッツのオフェンスは少し停滞しているように見えた。
クリフォードHCはサイド・ピック&ロールを、特にジェファーソンとバトゥームの間で奨励している。それでジェファーソンのミッドレンジ・ベースライン・ジャンプショットを開くことができるため、オフェンスを予測するのが難しくなる。

8)今のところフランク・カミンスキーはフロントコートで自分の順番を待っているが、シーズン中盤までにはローテーションのファクターになると思う。
今、PFには多くのオプション(ゼラー、ウィリアムズ、ホーズ、ハンズブロー)がおり、カミンスキーは後半に数分しかもらっていない。しかし、彼の自信は傷ついていない。水曜日にも3Pを決めた。
昨シーズンのルーキーだったノア・ボンレーは大学で1シーズンしか経験しておらず、NBAのレギュラーシーズンでプレーするためのスキルや戦術を習得することに圧倒されているようだった。大学で4年過ごしたカミンスキーはそう見えない。

9)ブライアン・ロバーツは本当に良いプレシーズンを送っている。彼が3番手のポイントガードである運命に思われるとき、それはあまり重要でないかもしれない。しかし、ポイントガードは3番手もかなり重要だと思えるポジションだ。

10)トロイ・ダニエルズとP.J.ヘアストンの怪我がプレシーズンで出場時間をもらえるくらい早く治らなければ、彼らは取り残されるかもしれない。このプレシーズンの層の厚さは過去2シーズンのトレーニングキャンプと競争のレベルが違うことを意味している。

来日(そして上海では)

マイケル・ジョーダンが来日、自身のブランド誕生30周年記念イベントのため東京都現代美術館を訪れる

10月 15, 2015 7:57午後
Takuma Oikawa/NBA Japan
ジョーダンシリーズは現代のNBAにも対応できるシューズとそのクオリティの高さを強調

10月15日、マイケル・ジョーダンが2004年以来となる来日を果たした。
自身のシグネチャーシューズ、エア ジョーダン1の誕生から30周年を記念したイベント「MUSEUM 23 TOKYO」のオープニングイベント/プレスプレビューに出席するため、会場の東京都現代美術館を訪れたジョーダンは、ジョーダン ブランドのデザイナー、ティンカー・ハットフィールド、MCの佐々木クリス両氏とともに、バスケットボールのハーフコート大のスペースでトークショーを行なった。

「EVERY SIGLE DAY.」と書かれた黒いTシャツを着用したジョーダンは、「久しぶりに日本に来られて嬉しい」と語ると、「エア ジョーダンは現代のNBAにも対応できるシューズ」と、エア ジョーダンシリーズのクオリティの高さを強調。日本の若い選手たちへのアドバイスとして、「バスケットボールを愛すること、毎日プレーを怠らないこと」などと話した。

約10分間のトークショーを終えたジョーダンは、福岡大大濠高校男子バスケットボール部の面々と記念撮影を行ない、その後、エア ジョーダンシリーズ全29作が展示されている展示会場を見学。抽選で会場入りした数十人のファンの声援を浴びながら、会場を後にした。
イベントは明日16日から18日までの3日間、同美術館で開催される。


<追記:トークセッション全文 NBA Japan

Twitterで流れる情報をチェックしているだけだから、上海も東京も変わんないんだもんー。
そして、10月29日にWOWOWで放送ですか・・・うぅぅ。

と迷う程度のMJファンですが、こんな記事を見るとすごく嬉しい。
The Huffington Post: Michael Jordan Surprises Family Of Late Air Jordan Employee In China

台湾の人気タレントで元バスケットボール選手のブラッキー・チェンのFacebookによると、今年初めに病気で急死したジョーダン・ブランドの男性従業員を追悼する昼食会が上海で行われ、未亡人と2人の遺児も招待された。
その会を手配したのはナイキとジョーダン・ブランドだったが、マイケル・ジョーダンが顔を出すことは誰一人予想していなかった。
ジョーダンは遺族にお悔やみを述べ、故人のハードワークに感謝した。
「仲間の全員が感動し、泣いた人も大勢いた。故人もきっと天国で慰められただろう」と、チェンは記している。
ジョーダン・ブランドの契約選手であるクリス・ポールも哀悼の意を表するために同行した。

1014huffingtonpost-2.jpg
Blackie Chen
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プレシーズン(4) vs. Clippers@上海

○113-71 (boxscore) 4勝0敗

NBAグローバルゲームズ上海: ホーネッツがクリッパーズに連勝

10月 15, 2015 9:26午前
NBA Japan

中国・上海でのグローバルゲームズ第2戦、ホーネッツは後半開始から36-8のランで試合を決める

 10月14日に上海のメルセデス・ベンツ・アリーナで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ロサンゼルス・クリッパーズのグローバルゲームズは、ホーネッツが113-71で快勝した。
 深センでの試合でも勝利したホーネッツは、2戦目となったこの日も主導権を掴んだ。後半開始からは36-8のランでクリッパーズを圧倒し、プレシーズンゲーム4連勝を飾っている。
 ホーネッツは、アル・ジェファーソンが17得点、ニコラス・バトゥームが14得点、10リバウンド、5アシスト、ジェレミー・リンが13得点を記録。
 祖父母が中国で生まれ育ったというリンは、「楽しい旅になった。チームメイトに僕自身のカルチャーでもある中国を見せたかった。これからホームに戻ることも楽しみだし、帰って少し休むよ」と、試合後に語った。
  敗れたクリッパーズは、左人さし指骨折後初出場のクリス・ポールが17得点、6アシスト、ブレイク・グリフィンが14得点、14リバウンドをあげた。




いくらプレシーズンとはいえ、オフェンスが劇的に良くなっていて感涙です~。
MKGが無事だったら上位狙えちゃったんじゃないの?(〃▽〃)

ちなみに、ハムストリングを痛めたダニエルズはともかく、トレーニングキャンプ要員のトンプソンやウォッシュバーンも出ているのにヘアストンは出番がない?と思ったら、彼もふくらはぎを痛めているのだそうです。あと、もう一人出なかったエリオット・ウィリアムズは腰とのこと。

Charlotte Observer
▪ 3Pは25本中14本成功の56パーセント。ボールムーブメントも印象的で、35バスケットで25アシスト。

▪ こんなに早くオフェンスがまとまったことに驚いているというリンは、「クリフォードHCのカルチャーの証だと思う・・・いま、僕らは誰が得点するかまったく気にしていない」

▪ マービン・ウィリアムズはスモールフォワードでバトゥームをバックアップする第一オプションでありそうだが、それは理想的ではない。ウィリアムズは現時点ではSFよりPFに適している。しかし、PFには多くのオプションが揃ってもいて、SFは彼が必要とされるポジションだ。

そして、シャーロットから深圳へのフライトはアンカレジで燃料補給を待つ2時間の休憩も含めて約21時間かかったけれども、向かい風だった往路と異なり追い風になる復路はずっと短時間で済む予定で、燃料補給も必要ないため約14時間とのこと。
ホーネッツは木曜日の午前3時30分頃にシャーロットに到着する予定。土曜日にはタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでニックス戦。

で、どうやらオーナーは今日の昼には東京に着いていたみたいですね。


イベントも忙しそう

上海での試合は水曜日の午前8時から?てーと、えーと、日本では夜9時から?水曜の?と考えてしまいましたが、ちゃんとNBA日本で夜9時からになってるやん・・・
『相棒』の初回2時間SPとかぶってしまう。別に毎週欠かさず見ているほどじゃないけど、相棒が交代した新シーズンの初回くらい見たいし。
レコーダーに接続していたアンテナを地デジチューナーにつないでからは地上波を録画したことがないんだ~。(地デジチューナーからの出力をテレビじゃなくレコーダーに接続すれば録画できそうな気がするけど)
しゃーない、ホーネッツ見るのは試合後半からにしよう。(^_^;)

で、ボーネルさん情報だと今日のスターターはケンバ、ニコラ、アルにリンとコーディ。
クリス・ポールもプレーするだろうとのこと。

上海でファン感謝祭 Photo Gallery  動画   カミンスキーが席巻しとる(笑)。

<動画追加>


マービンとコーディとホーズのNBA2K Challenge Photo Gallery  動画

チーム写真撮影 Photo Gallery

13日の練習 Photo Gallery

ボーネルさんが貼ってくれた動画。 Charlotte Observer



火曜日の午前11時、上海リッツ・カールトンの58階にあるレストランの展望デッキでチーム写真の撮影。選手たちのほとんどは眺望を楽しんだり自撮りをするために早めに到着していたそう。
あと、上海の試合会場のメルセデス・ベンツ・アリーナは、NBAのアリーナを除けば断トツ素晴らしいアリーナだそうです。

こちらは宿泊ホテルの外でファンサービスするケンバ。



上海マスターズ出場のため現地にいたロジャー・フェデラーのTwitter。
FOX Sports  CBS Sports

1013federer-tweet.jpg


読みたい記事が2つもあるんだけど~とりあえず『相棒』見るのでこれにて。/(^_^)

************

4Q残り5分で99対66と信じがたい点差なんですが、とにかく誰もケガをしないでね~。
(タイラーが倒れたから)

************

それにしても、MJに歓喜する中国のファンや来日に沸く"ハッシュタグ #WEAREJORDAN"を見ていると、実は私って思っているほどMJファンじゃないんじゃん!?と自覚した。
・・・何かスイマセン。(´Д`*)




 
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Author:まき
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