キャンプ4日目

クロイツァーACとシュート練習に励むMKG。
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Lauren Hemingway | hornets.com  Photo Gallery

選手たちのwork effort に満足しているクリフォードHCは水曜日をオフにしたそうです。


メディアデーの記事をざっくり。
Charlotte Hornets guard P.J. Hairston drops 13 pounds at off-season camp

・ヘアストンもジェファーソンと同じように揚げ物を断ち、でんぷんと糖分の接種を制限して13ポンド減量した。
7月のサマーリーグであまり良いプレーができなかったあと、薬物中毒を克服したジョン・ルーカスのキャンプに2週間参加したことはポジティブな経験だったと言う。
「ブートキャンプみたいだった。体重が減ったらいいなと思っていたので、ハッピーだし気分がいいよ」
「今は去年よりハングリーだ。昨シーズンは、自分の出来にむらがあって十分な自信が持てなかった」
「ジョン・ルーカスのキャンプへ行って、バスケットボールのことだけでなく私的なことも話して、アドバイスをもらって、今はすごくコートに立ちたくてたまらない」

・ロスターの約半数を占める新しいメンバーをまとめるのはコーチ陣にとって課題だが、それがクリフォードHCの期待を弱めることはない。
「私の3年の在任期間で、今年のチームは最も才能があり、最も万能で、層が厚い。私は今朝、このグループにはどんな限界も置くべきではない、と彼らに話した」
「あとは自分たちの努力次第だ。多くのメンバーが上手くプレーして、決意と一体感とバスケットボールIQが、チームがどこまでいけるか決めるだろう」

・クリフォードは、フランク・カミンスキーはドラフト当夜に自分が考えていたより良い選手だったと言って称賛した。「解決しなければならないのはフィジカルな部分だ」「彼には素晴らしい選手になる可能性がある」

・カミンスキー:「オーランドでは、良いプレーをしたときもできなかったときもある。その多くは、チームに慣れることと関係したと思う」
サマーリーグを観戦したアル・ジェファーソンは、ジャンプシューターとしてだけでなくドリブラーやパッサーとしてのカミンスキーのスキルに感心した。(カミンスキーは6フィート3インチから6フィート9インチに成長した高校2年までガードだった)
「彼(ジェファーソン)は支配的な選手だ。彼のような選手にパスしたいよ。自主トレの間から彼がどうプレーしたがっているか感触をつかめてきたから、今後はもっと彼の動きを読んで反応できるようになる。それは僕たち双方のためになるだろう」

・PG=ケンバ、SG=バトゥム、SF=MKG、センター=ジェファーソンは確定で、PFのスターターと一番最初にベンチから出てくるウィングの選手は誰か、が激しい競争になりそうだが、
クリフォードHC:「思いがけないことでもない限り、ローテーション争いはもっと厳しくなるだろう。ローテーション入りにふさわしい選手が大勢いて、そのうち何人かは外れなければならない」

・クリフォードは、マービン・ウィリアムズがオフのトレーニングで最も勤勉な選手だったと言った。
「10から12ポンド軽くなったよ。彼のワークアウトは、ベテラン選手にとって並外れていた。夏の間中ここでコーチ陣とトレーニングに励んでいた。それは最善の方法だと思う。彼は本当に素晴らしいシーズンを迎えるだろうと思う」
6月に29歳になったウィリアムズは、若い頃よりシェイプを崩さないように集中しなければならなかったと言う。
「年をとると、シェイプを保つために少しハードにやらなくてはいけなくなる。若い頃は1ヶ月バスケを休むことができたし、2週間で元に戻すこともできたと思う。僕はこれまで何度か怪我もしたから、トップの状態を保つ必要があるんだ」

・ジェレミー・リンとホーネッツの最初のコネクションはゴールデンステイトで一緒だったスティーブン・サイラスだが、契約の決め手になったのはクリフォードHCだった。クリフォードはリンに関心を示した他チームの誰よりも彼のゲームを良く知っているようだったから。
「表面レベルの会話ならいくらでもある。君がリムをアタックする方法が好きだよ、とか、ピック&ロールが好きだよ、とかね。でも、彼のスカウティングレポートはずっと詳細だった。あのテクニックはこう磨いたらいい、とか、君はこの試合でこれとこれをやった、とか」
「彼はフィルムを見て、僕ができることとできないことを理解してくれている。僕たちは、僕の長所と弱点について徹底的に話した。多くの人が決して理解しない僕のゲームの良いところも悪いところも正確に理解するために、かなりの時間をかけてくれたはずだ」

キャンプ3日目

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Lauren Hemingway | hornets.com  Photo Gallery

7月にやった自分のキャンプではアンダーアーマーを履いていたケンバですが(Charlotte Observer)、キャンプではこれ、ホントにジャンプマンを履いてますね!


記事を読むのはちょっとMJ来日ショックで気もそぞろなのでお休みさせてください。(^_^;)



来日発表!

M・ジョーダンが11年ぶりに来日へ、ジョーダン ブランド誕生30周年記念イベントのため

9月 29, 2015 6:25午後
Takuma Oikawa/NBA Japan

ナイキジャパンがマイケル・ジョーダンの11年ぶりの来日及びジョーダン ブランド30周年記念イベントの開催を発表

9月29日、マイケル・ジョーダンが11年ぶりの来日を果たすことをナイキジャパンが発表した。

ナイキジャパンは、10月16日(金)~18日(日)の3日間、東京都現代美術館でジョーダン ブランド誕生30周年を記念した「MUSEUM23 TOKYO」が開催。同社のリリースによると同イベントは、「ジョーダンと、彼をインスピレーションの源にイノベーションを生み続けてきたジョーダン ブランドのヒストリーを体感できるスペース」になるという。

「MUSEUM 23 TOKYO 」は、ジョーダンが現役時代に着用していたエアジョーダンシリーズの初代モデル、「エアジョーダン1」から最新作「エアジョーダン29」まで、すべてのモデルを集めて展示する「JORDAN HISTORY」や、ジョーダンファンからの写真を集めたプロジェクション、「JUMPMAN PROJECTION」を実施。2度目の3連覇を決めたユタ・ジャズとの1998 NBAファイナル第6戦での伝説の「ラストショット」を再現した特設コート「LAST SHOT」も設置される。

また、期間中、日本国内最高峰のストリートバスケットボール大会である「ALL DAY」の特別イベントも開催される(10月17日)。

なお、ジョーダンがいつ、どこに現われるかは、現時点で明らかにされていない。

イベントの詳細やエントリー方法などは、NIKE.COM/JORDAN/WEAREJORDAN をチェックしよう。


びっくりした~。
ホーネッツの中国遠征に同行した帰りに寄るわけでしょうね。
しかし、「ジョーダンがいつ、どこに現われるか」分からないとかさぁ・・・。

というか、そういう情報を必死に集めて、どーしても会いたい(見たい)とは思っていない自分にちょっと驚いた。
・・・ん、驚いた? いや、薄々感じていた気もする。
何かもう、好きすぎて会いたくないっていうか、何なんだろう。orz


ちなみに、11年前の2004年の北京・香港・台北・東京訪問に同行取材したマイアミ・ヘラルドの記事、当時はブログをやっていなかったので他の方の掲示板に書き込んだものですが、その後自分のブログ(seesaaの方)に再掲していました。興味がおありでしたらご覧ください。
北京編  香港編  東京編

香港編は読み返してもよく意味が分かりませんが。ナンダコリャ…(´∀`*;)ゞ

そして、まだiMacを使っていた頃だから、買い換えたWindows XPにデータを移していなくて、大量の画像とかどこへやったんだっけ・・・あ、Yahoo! Photoに保存してあった~~~~良かったよ~~~~。
て、何年も忘れたまま放置していたくせに。

キャンプ2日目

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hornets.com

またMKGメインになっちゃったな。(^_^;)

今日の情報としては、トロイ・ダニエルズがハムストリングを痛めて練習が制限されたことと、ここまでのチームの頑張りに満足したクリフォードHCは火曜日の午後のセッションをキャンセルした、という2つ。
なので、メディアデーの記事から順番に片づけていきます。

Charlotte Hornets’ Al Jefferson out to prove he is not a dinosaur in today’s NBA

アル・ジェファーソンのスキルセットは現代のNBAで時代遅れか?
それはシャーロット・ホーネッツとジェファーソン本人が答えねばならない問題だ。

30歳のジェファーソンはチーム最年長になった。「うっ、それを思い出させないでくれ」と、彼は言う。

彼はまた、少なくともスティーブ・クリフォードHCによると、チームのベストプレイヤーでもあり続けている。この夏は、ひざを守るために、そして、より機敏に動けるように、25ポンド減量したという。
「僕はもう昔のように若くない」

バスケットを背にプレーする6フィート10インチのジェファーソンは、大草原にポツンと建つ小さな赤い校舎と同じくらいオールドスクールだ。
私は、彼のことを恐竜と呼ぶ批評家について尋ねる。
ジェファーソンはくすくす笑い、「自分のルーキー時代と比べて、ゲームが大きく変わったことは分っている」と言う。「でも、結局のところ、20&10できるポスト・プレイヤーにそっぽを向くチームは知らないけどね」

ジェファーソンはシャーロットの2シーズンで平均17.1得点、9.7リバウンドし、相手チームが常にダブルチームを考えなければならない唯一のホーネットだった。 しかし、ディフェンスでは穴になる場面もあったし、2シーズンで26試合も欠場している。

だからこその減量。揚げ物と糖分をカットし、多い日は1日に3度もワークアウトすることで実現した。優れたシェイプを維持して39歳で19シーズン目を迎えようとしているティム・ダンカンにインスパイアされたそうだ。
「誰だって痩せる方法は知っている。ただ、それを実行するのは難しいんだ」

ホーネッツは今シーズン、スリーポイントが撃てる4人でブロックのジェファーソンを囲む『four-out, one-in』を増やす予定だ。
「舌なめずりしているよ。プレーするのが待ち遠しい。フロアはこれまでになくオープンになるだろう。もしかしたら、僕のキャリアで一番オープンになれるかもしれない」

ジェファーソンは契約最終年だが、本人は気にしていないと言う。「もう12年目だ。契約年は何度も経験してきた」
彼が気にしているのは、健康を保ち、全82試合に出場し、コートを滑らかに走ることだ。本人は、「誰かが背中から25ポンドの人間を降ろしてくれたみたいだ」と言うのだから、少なくとも今までより楽に走れるはずだ。

25ポンドの人間という理論的な疑問は無視して。もっと重要なのは、ジェファーソンが、自分にはまだ今後数シーズン、NBAで重要なスターターとしての場所があると固く決心していることだ。 しかし、彼は時々、他チームが成功している要因を信じられなくなる。
「NBAファイナルを見ていたら、6フィート6インチ以上の選手がいない場面もあった。スモールフォワードがセンターをして。しかし、自分のような選手がやるべきことをやれたら、まだ出番はある。僕は自分のゲームを変えるつもりはない。スリーを撃つつもりはない」

キャリアの3P成功数が62分の8にすぎないジェファーソンにとって、それは良い決意だ。その代わりに彼は、左ブロックでポストアップしてボールをもらい、フェイクを繰り返し、スコアすることで何百万ドルも稼いできた。

彼はそれがまだ意味のあるスキルだと考えている。そして私もそう思う。

しかし、それを証明するために、ジェファーソンはシーズン中ずっとコートにいなければならない。自分の体が減量によって元気を取り戻し、再び故障しないことを示して。

キャンプ初日

ボーネルさんはメディアデーについてtweetするだけで記事は書かないんだろうか、そんなはずないよなぁ?と思っていたら、やっぱり遅くにUPされているし、今日は今日でコラムと合わせて4本も記事があるし、どうしろと言うんだ・・・orz

まあ、とりあえず今日の分をやっておきます。

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Charlotte Observer: Ex-Chicago Bulls coach Tom Thibodeau sitting in on Charlotte Hornets practices

・2013年はオーランドで上司だったスタン・ヴァン・ガンディ、去年はレイカーズで上司だったマイク・ダントーニを招いたクリフォードHCの今年のゲストはニックスとロケッツで共にアシスタントコーチを務めたトム・シボドー。(上の画像右端に)
クリフォードは、彼らのインプットが非常に貴重だと言う。練習がどう見えるか、どんなドリルが効果的か、そして、特にこのトレーニングキャンプのために重要なこととして、どの選手の組み合わせが最もうまくいくか、『専門家の目』によるセカンド・オピニオンをもらう。
ホーネッツはロスターのほぼ半数に当たる7人が新メンバーで、クリフォードはまだ誰と誰を一緒にプレーさせるのが一番良いか考えているところ。

・フランク・カミンスキーは中西部出身だが、南部流のスウィート・アイスティーにすぐはまり、ここ数ヶ月とりこになっている。「すごくおいしい。砂糖が多くてあまり体に良くないのは確かだけど、でもおいしいんだ」
また、シカゴやウィスコンシンではあまり見ない南部のバーベキューのファンにもなったそうだ。

・サマーリーグでの活躍が認められて部分保証の契約を得たアーロン・ハリソンは、夏の大半をホーネッツのアシスタントコーチやストレングス&コンディショニング・コーチ陣とともにシャーロットで過ごしたと言う。特に、シューティングコーチのブルース・クロイツァーACには助けられた。ケンタッキー大学時代のハリソンは、2シーズンでFGが41パーセント、3Pは33.5パーセントだった。

・ホーネッツは10月7日から15日に中国へ行き、深圳(セン)と上海でクリッパーズと対戦する。
スペンサー・ホーズは、その遠征がこの新しいグループを団結させうるのではないかと考えている。
「中国遠征は助けになると思う。全員が気を散らすことから離れて一つになる経験だから」
また、結束プロセスは順調に始まっているとも:
「実際に始めてみるまで分からないことだけど、ここまでのワークアウトを目安にすれば、良いスタートを切っていると思うよ」

・ホーズは、まだ家でゆっくり過ごすことができないため、シャーロットにかなり詳しくなった。
「引っ越し荷物がこことカリフォルニアの間にいるトラックに積み込まれたままだから、家でくつろげないんだ。だから、外へ出ることが多くなって、地域を知るのは楽しいけどね」

・クリフォードHCは、ヒューストンのジョン・ルーカスのキャンプに2週間参加したP.J. ヘアストンについて良いレポートを受け取ったと言った。
ヘアストンは、そのトレーニングで約13ポンド減量したという。クリフォードは、現在のヘアストンは7月のサマーリーグの頃より著しく良いシェイプだと言った。

・NBAはトレーニング・キャンプ中に1日2回の練習を3回許可している。ホーネッツは土曜日、日曜日、火曜日に2回の練習を行う予定。
毎日の練習でコンタクトができるのは1度だけ。多くのコーチは午後のセッションでスクリメージを行い、午前のセッションではコンセプトをインストールする方を選ぶ。クリフォードは反対で、選手たちが元気な午前中に力を発揮させたいので、フィルムセッションや指導を午後に行う。


あと、ボーネルさんのtweetによれば、ジェラルド・ウォレスがシクサーズからウェイブされたらしいです。でも、ホーネッツはすでにロスターが残り1枠しかないし、ウォレスもベテラン・ミニマムで契約するとしたらコンテンダーへ行きたいだろう、と。

メディアデー

N・バトゥーム「ホーネッツは変わる」

9月 26, 2015 2:28午後
NBA Japan
ジェファーソンとウォーカー、新加入選手のケミストリーがポイント

9月25日(日本時間26日)にシャーロット・ホーネッツがトレーニングキャンプ前のメディアデイを設け、選手たちが来季にかける意気込みを語ったので、紹介したい。

ニコラス・バトゥーム
「素晴らしいチームが揃った。ホーネッツは変わるよ。来季は特別なシーズンになる。対戦していたときから、守備が良いチームだと思っていた。点を取るのが大変だったからね。コーチ(スティーブ・クリフォード・ヘッドコーチ)が就任してから、リーグ上位のディフェンシブなチームになった。これからもリーグ上位の守備を維持したい。そこに得点力を加えられれば、僕らは特別なチームになれる。僕にとっては、ビッグ・アル(アル・ジェファーソン)とケンバ(ウォーカー)は、ダミアン(リラード)とラマーカス(オルドリッジ)のようなもの。ケンバは来季オールスターに選ばれるだけの力を持っている。僕はプレーメーカーなので、チームのために色々なことをやれる。セルフィッシュではないし、チームの勝利に貢献したい。できる限りのことをしてプレーオフに進出したい。これからプレーオフ進出が当たり前のチームにしたい。僕にとっても新たな始まりだから」。

ジェレミー・リン
「(ニューヨーク・ニックス時代以来となる大きな役割について)嬉しいよ。僕も27歳になった。正直に言って、ここ3年間は簡単ではなかった。まだやれることがたくさんあるし、チームに貢献できる。それをここで体現したい」。

フランク・カミンスキー
「(オーナーのマイケル・ジョーダンの決定によりドラフトで指名されたことについて)いまだになんと言えばいいのかわからない。子供のころから憧れて、寝室の壁には彼のポスターを何枚も貼っていた。彼が僕を獲得したいと思ってくれたなんて、とんでもないことさ。NBA選手になるのは、僕の夢だった。それが実現したのは凄いこと。また夢を体験しているような気分だね。今の身長(210cm)に伸びるまではガードだったから、ボールを持ったときの技術で驚かせられる。オールラウンドな選手になって、アンストッパブルな存在になりたいね」。

スペンサー・ホーズ
「昨シーズンは自分にとって難しい時間になったので、心機一転できて興奮している。新選手が多いけれど、レギュラーシーズン序盤からインパクトを残して、良いスタートを切りたい。(チームのフロントコートは)選手層が厚くて、皆レベルが高い。キャンプに入るまでの練習でそれを実感したよ。複数のポジションでプレーできる万能性の高い選手が多いのは、チームにとってプラスでしかない。早くからチームとしてまとまれたら、開幕ダッシュの機会を得られると思うね」。


Hornets.comの元記事には、ラムやロバーツ、ダニエルズ、ヘアストン、マービン、コーディのコメントもあります。あと、Photo Gallery
ケンバやアルのインタビューはビデオで紹介されているけど、MKGはないんだなぁ。

A.ジェファーソン、11キロの減量に成功「最高の気分」
ISM 9月26日(土)16時4分配信

 シャーロット・ホーネッツのセンター、アル・ジェファーソンが現地25日、ひざと足首にかかる負担を軽くするため、夏の間に約11キロの減量を行ったと明かした。
 昨シーズンの体重が131キロだったジェファーソンは、同日にメディアデーのインタビューに応じ、減量の成功について「最高の気分。誰かが体重11キロの人間を背中から降ろしてくれたみたい」と身軽になった喜びを語った。
 キャリア11年のベテランは過去2シーズンに渡り足のケガに泣かされており、2013-14シーズンは9試合、2014-15シーズンは17試合を欠場。その大きな要因が余分な体重にあると感じていたという。
 30歳のジェファーソンは、長く現役生活を送るために、2011年のオフに9キロ以上体重を落とし肉体改造をしたサンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンを手本にしたとし、「必要なことだった。今のチームでは自分が最年長者だから。あと何年間もキャリアはあるし、ハイレベルなプレーをし続けたいと思っている」とコメント。現時点での今シーズンの目標は、全82試合に出場し、ホーネッツを2年ぶりのプレーオフに導くことだと語った。


APの元記事によると、大好物のフライドチキンに砂糖と酪農製品をやめて、「ポパイズ(ポパイズ・ルイジアナ・キッチン=フライドチキンを中心としたファストフード店)のコマーシャルが始まったらテレビを消さなきゃならなかったよ」
ケンバ:「聞いてよ、昨シーズンは移動中の飛行機の中でいつもポパイズを食べていてさ。僕はずっと、食べるのをやめるように言おうとしたんだけど、僕の言うことなんか聞く耳持たないんだ」
で、ジェファーソンはこれでダイエットをやめる気はなく、来夏はさらに減らすつもりとか。

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(T. Ortega Gaines - Charlotte Observer)

オブザーバーの記事もジェファーソンだったから、こっちは明日に回そ~。(^_^;)
それから、メディアデーとは関係ないけど、ケンバが中国のファンの質問に答えている記事がNBA Japanにあったので「続き」に。

続きを読む

クロイツァー新ACについて

金曜日はメディアデーだから読み残し記事もこれで最後ですが、ものスゴク今さらなので簡単に。
マーク・プライス元ACの代わりに入ったシューティングのスペシャリスト、ブルース・クロイツァーACについて。
Ex-Charlotte prep, college coach is new Hornets ‘shot doctor’
JULY 6, 2015

・バスケットボールの指導歴は38年。シャーロットとの関係は深い。1989年にはガリンガー高校を州チャンピオンへ導き、その後、クイーンズとシャーロット49ers(ノースカロライナ大シャーロット)のアシスタントを務めている。近年はマーク・プライスと一緒にアトランタ近郊で『シューティング・ラボ』をやっていた。

・シューティングの改善を専任コーチに任せたいと考えていたクリフォードHCにとって、プライスと同じフィロソフィーを持つクロイツァーは適任だった。

・クロイツァーの最優先事項はMKGのシューティングレンジを広げることだが、その他のメンバーのシューティングフォームの改善にも取り組むことになる。
クリフォードHC:「キャリアの中で大きく成長する選手が最も改善する部分はシューティングだ。マークと取り組んだことで、マイクのシューティングは本当に進歩した」

・プライスと共通するシューティングの指導指針: フットワークと下半身のバランスは良いシューティングの土台であり、無関係な腕のモーションは除かなければならない。
プライスが指導を始めたころ、MKGのフットワークはひどく、リリースはジャンプの降下中で、奇妙なサイドスピンもあった。
去年の夏、クロイツァーと共同で問題に対処したいと考えたプライスはMKGをアトランタへ連れて行った。
クロイツァー:「努力するのは本人で、私はただ正しいポジションを教えるだけだ。マイクは素晴らしい仕事をしたよ」

・プライス曰く、64歳のクロイツァーは非常にポジティブで忍耐強く、欠陥があるショットを分解して、ゆっくり組み立て直すこと向いている。
「彼は私より少し年を取っているから、選手への接し方が素晴らしいんだ。忍耐は美徳でなければならない。指導する際、選手たちにはすぐに(ショットを修正しなければ)というプレッシャーはかけたくない」

・クロイツァーは過去にシクサーズとDリーグでシューティング・コンサルタントとして働いたが、欠点のあるショットをしっかりオーバーホールするだけの期間は与えられなかった。選手たちが持つ変化への恐れは、彼にとってマイナスになった。
「私がドアから入ると、皆が散って行ったよ」と、クロイッツァーはDリーグでの経験を語る。「『離れていよう、あいつにショットをいじられたくない』とばかりにね」
「ここ(ホーネッツ)にはプライオリティーがある。せいぜい2~3日では、影響をもたらすのは難しかった」

・セミプロのアメリカン・バスケットボール・アソシエーションでアトランタ・ビジョンのコーチだったとき、選手たちが自分のシューティングについてどれだけ思い違いをしているか知った。
「選手たちは、『コーチ、俺はワイドオープンだ』と言う。私は、『彼らがお前を放っておくのには理由がある』と言うんだ」
MKGはまったく違う。彼は自分のショットに欠陥があることを認め、上達するための努力を惜しまない。昨シーズンは18フィートのジャンパーにも自信を持った。今後の目標は試合でコーナーの3Pを撃ち始めることだ。

・クロイツァーは自分の仕事について、テクニカル・アドバイザーだけでなく、オープンな場面でいつでもショットする自信をMKGに持たせることができる人間だと考えている。
「私はサクセス・フリークだ。彼にはすべてのショットを決めてもらいたい。現実はそうならないがね」
「選手たちは、一定の方法で何かをすることに慣れている。より流れるようにするためにいくらかの調整を求められると、そこには後退がある。彼は本当に、本当によくやっているよ。 私は絶えず、自分がやっていることを自分のものにすることが自信を築くのだと彼に思い出させている」

リンの動画

ホーネッツのTwitterやFcaebookで紹介されていただけでなく、オブザーバーでは記事にもなっていた、何でこんなにオールスターキャストなの?なジェレミー・リン提供の動画。



タイソン・チャンドラーやカイル・コーバーやドワイト・ハワードやでアンドレ・ジョーダンときて、ケンバ、そしてステフ・カリー。さらに、NG集のあとはステフの長女のライリーちゃんと Silentoの “Watch Me (Whip/Nae Nae).”を踊ってます。

J・リチャードソンが現役引退を表明

9月 24, 2015 12:55午後
Sporting News
76ersでの昨季は左ひざの負傷で19試合の出場に終わった

9月23日(日本時間24日)、ジェイソン・リチャードソンが現役引退を表明した。

リチャードソンは、Instagramにかつて所属したゴールデンステイト・ウォリアーズ、シャロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)、フェニックス・サンズ、オーランド・マジック、フィラデルフィア・76ersでプレーしている画像に、引退報告のメッセージを添えて投稿。

「今日は、自分にとって苦しくもあり、楽しい日でもある。正式にプロバスケットボールからの現役引退を表明します。シャーロット、フェニックス、オーランド、フィリーの球団とファンに御礼を言いたい。そして、14年間サポートし続けてくれたベイアリアの皆の誠意あるサポートには、特に感謝している。去ることを決めるのは、これまでで最も難しい決断だった。それでも、自分の健康状態を考え、家族と時間を過ごす方が自分によっては大事だ! 皆に神のご加護がありますように!」

34歳のリチャードソンは、キャリア13年で857試合に出場し、平均17.1得点、5.0リバウンド、2.7アシスト、1.2スティールを記録。8月にはアトランタ・ホークスと無保証契約を結んだが、引退することを決めた。


けっこう印象は強いんですが、実際にボブキャッツに所属した期間は2シーズンなかったんですねぇ。
ボーネルさんのtweetによれば、最初に好きになったのはアイスホッケーで、本当はNHL選手になりたかったんだけれども、用具代や旅費が工面できなくてバスケットボールに転向したとのこと。


オープンハウス

22日はオープンハウス@タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでジェレミー・リンのサイン会。

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Twitterより)


ボーネルさんのTwitterによると、深圳(セン)と上海で開催されるクリッパーズ vs. ホーネッツのエキシビションのコートサイド席は500ドルで、どちらも完売だそうです。で、中国のバスケットボール人口は約4億人で、アメリカの全人口(3億1900万人)より多いそう。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


さて、いよいよ新しいシーズンが始まりますね~。新メンバーが多いから不安もありますが、今のところは期待が上回っています。<今だけは期待させて。(^_^;)
でも、他のメンバーはともかく、ヘンダーソンとBiz(個人的にひいき)がいないのは、やっぱり寂しい。



MKGがお届け

今年はMKGがスイートのシーズンチケットホルダーにチケットをお届け。 Hornets.com

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(Eryn Gradwell / hornets.com)


先日のメディアとの昼食会でクリフォードHCが語ったことについて、ファウラーさんの短い記事から。 
Charlotte Observer

NBAで最高のポイントガードはクリス・ポール(数100万のステフ・カリー ファンは異議を唱えるだろう)。

・・・ウェイクフォレスト出身のクリポが来るとどっちのホームかわからないほど大人気なのに、やっぱりステフの方が人気なのね。

昨シーズンのホーネッツは、NBAのエリートチームで主流になっているオフェンス “four-out,” - ペイント内は1人、3Pラインの外に4人配置してプレーを始める - が51パーセントだった。15-16シーズンはそれをずっと多くするつもり。(つまり、コーディ・ゼラーはプレッシャー下でのコーナー3Pの撃ち方を身につけた方がよい)

ケンバ・ウォーカーにはキャリア32パーセントの3Pを38パーセントまで上げてほしい。今までほどディフェンスがケンバに集中できなくなるだろうから、それは可能だと思っている。

9kg以上痩せたジェファーソン

NBA Japanで記事になっていたので、

A・ジェファーソンが減量に成功

9月 21, 2015 6:18午前
Sporting News
シャーロット・ホーネッツのアル・ジェファーソン(センター)が、約9kgの減量に成功したと、The Charlotte Observerが伝えた。

同メディアによれば、ジェファーソンは、ひざへの負担を軽くするため、食事内容を見直したという。

「ポパイ(米ファストフードチェーン)のCMをテレビで見るたびに、電源を切ったよ」と語ったジェファーソンは、食事内容の変更についても、次のように話した。

「何を食べるかを訓練すると、減量がより楽になる。糖分とでんぷん質を摂取しないで、身体のことをケアする。ルーティーンの一部に取り入れられれば、大分楽になるよ。ひざの負担を軽くするため、それに昨季よりも良い状態に仕上げるためだからね」。

30歳のジェファーソンは、昨季平均16.6得点、8.4リバウンドを記録。現代のNBAでは希少なポストプレイヤーの1人だが、本人はローポストでの得点力にプライドを持っていると言う。

「僕がリーグに入った当時は、まだビッグマン全盛の時代だった。僕は当時パワーフォワードだった。キャリア4年目からシューティング・ビジネスに変わり始めたけれど、僕は自分のベストな能力を信じて、やり続けた。僕は常にゴールを背にした状態で、ポストムーブをする選手だから。でも、周りはすべてが変わってしまったね」。

ジェファーソンは、身体を絞ったことで動きが洗練され、チームのためにより多く得点を取れるようになると考えている。

「ここ2シーズン、チームに成功をもらしたのは守備。ディフェンスではリーグでもエリートレベルになれたと思うから、今度はオフェンスをディフェンスと同レベルに高めて、バランスの取れたチームになる必要がある。プレーオフで勝ち進むチームは、バランスが取れているチームが多いからね。ゴールデンステイト(ウォリアーズ)も、(ロサンゼルス)クリッパーズもバランス型だし、ヒューストン(ロケッツ)も攻守に優れている。僕らも、そういうチームにならないといけない」。


ここにない部分をざっと。(それでもかなり長い・・・)
Charlotte Observer: Slimmed-down Al Jefferson on Hornets’ prospects, life without fried chicken

Q:ローポストでのスコアリング・ムーブが失われた芸術になったのはケビン・ガーネットの成功も関係ある?
トーンをセットしたのはKGだと思う。でも、ダーク(ノビツキー)がそれを異なるレベルにした。パワーフォワードも外から撃っていいのだと。そして、1位指名でリーグ入りしたバルニャーニがダークの廉価版になり、GMたちはこぞってその手の選手を探し始めたんだ。

Q:こういうことは周期的? そのうちローポスト・スコアラーが主流に戻る?
時代は循環する。古着が流行ったりね。NBAもまた、ビッグマンを中心に据えた展開に戻ると思う。僕が引退したずっと後のことかもしれないけれど、ここはコピーキャット(人まね)のリーグだから、そうなると思っているよ。

Q:君はスキルをどこで身につけた?
年上と一緒にプレーしていたプレイグラウンドで。僕はバスケットボール好きな大家族の出身で、いとこの家には照明付きのコートもあった。そこで午前3時までプレーすることもあったよ。そういう場所で、バスケットを背にしてプレーする大勢の年上の選手とプレーしていたんだ。
3年前に自分のキャンプで帰郷して、その中の一人と対戦したときも改めてそう思った。彼は僕がやっているのと同じ動きをしていたから。

Q:君は他の選手のムーブを自分のものにする・・・
ボストンではポール・ピアスのボール・フェイクを盗んだし、ルーキーの年は毎日練習でトム・ググリオッタのターンアラウンドジャンパーにやられまくって、それを盗んだ、特にフットワークをね。対戦相手が好ましいプレーをすると、それを自分のものにしてきたんだ。

Q:ホーネッツの今オフのロスターの変化をどう思う?
フロントは自分たちの仕事をしたと思う。彼らも僕と同じように仕事への意欲にあふれていたと思う。昨シーズンの最終ミーティングのあと、僕らは全員、自分たちの成績について同じ感想を持っていた。で、フロントは自分たちの職責を果たしたから、今度は僕が自分の仕事をする番だ。

彼らは、我々が次のレベルへ達するために必要なすべてを手に入れてくれた。プレイオフを達成するのはすごいことだが、今の僕らはもう、プレイオフに出て勝ち進むチームの1つでなければならない。僕はユタにいたときからニック・バトゥムの大ファンなんだ。パスでもシュートでも何でもできる、すごくスキルのある選手だよね。ジェレミー・リンとジェレミー・ラムはシュートもできるし、ボールも動かせる。スペンサー・ホーズは世界の中でも大好きな男の一人さ。対戦しているときだけ嫌いだけど。3Pラインの外にいる相手は守りたくないからね。

Q:ルーキーのフランク・カミンスキーをどう思う?
カレッジ・バスケットボールは全然見ないんだ。(NCAA)トーナメントでいいところまで行ったのは知っている。オーランドへ行ってサマーリーグを見たとき、本当に驚かされた。彼はすごく技能に優れている。1つだけ上手いんじゃなくて、たくさんのことが上手い。(もっと強くなるために)ウェイトルームへ通う必要があるが、ルーキーは誰だってそうだからね。大学で4年経験を積んだ分、楽だと思うよ。

Q:クリフォードHCは、君はオフェンスの重要なパートであり続けるけれども、それと君が欠場中の1月のようなボール・ムーブメントのバランスを取りたい、とリフォードHCは言っていた。それについて?
僕がいなかったときボールが回ったことには同意する。それも減量が必要だった理由の一つだ。ボールの動きを遅くしないで済むようにね。

Q:君はよく、シャーロットで暮らすのは楽しいと言っているが、何がそれほど魅力的?
シャーロットは両方で最高だから。今までボストンとミネソタとユタに住んだが、どこも故郷(ミシシッピー州プレンティス)とはかけ離れていた。シャーロットは田舎のバイブと都会のバイブをどちらも感じさせてくれる。引退後も住みたいと思って家を探しているんだ。

Q:君の『カントリーボーイ』なパーソナリティーはどういうところに現れる?
釣りをしたり、四駆で泥道を走ったり。森が好きなんだ。ここだとそれが気軽に楽しめる。

2015 Class of FIBA Hall of Fame

ラグビーのワールドカップの録画放送を見て(勝てっこないと思ったからライブは見なかった)、さて、とMJで記事検索しても何もかかってこないし、そもそもFIBAの殿堂入りの記事って公式サイトのこれだけ?
2015 Class of FIBA Hall of Fame inducted

【受賞者】
PLAYERS
Anne Donovan (USA)
Michael Jordan (USA)
Ruperto Herrera Tabio (Cuba)
Sarunas Marciulionis (Lithuania)
Antoine Rigaudeau (France)
Vladimir Tkachenko (Russia/Ukraine)

COACH
Jan Stirling (Australia)

TECHNICAL OFFICIAL
Robert Blanchard (France)

CONTRIBUTOR
Noah Klieger (Israel)


しかも、集合写真にいなくない?と思ったら、記事の最後『Michael Jordan, a two-time Olympic gold medalist with USA Basketball, has informed FIBA that he deeply regrets not being able to attend the ceremony and having to miss out on the opportunity to join his fellow inductees because of previous commitments.』

・・・月曜はモンテカルロにいたのにさぁ。(^_^;)

あ~あ、先にちゃんと読めばよかった。画像とか動画とか探して時間の無駄だった。
しょうがないから、フライドチキンを我慢して20ポンド以上減量したアル・ジェファーソンのインタビューでも読もう。

ソックス

各チームのユニフォーム・カラーに合わせたカスタム・ソックスのホーネッツ・バージョン。
販売は10月から。
Charlotte Observer

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ボーネルさんのTwitterをチェックしていて知ったMKGとリンのやりとり。

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コミュニティーへの貢献を望むブライアン・ロバーツと夫人が、低所得な家庭の子供たちが多く通う地元の小学校にコンピューターやカメラを含む文具を寄贈し、各クラスのアチーブメント・コンテストで成績優秀だった子供たちがロバーツと交流したとのこと。 Charlotte Observer (動画もあります)

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(Davie Hinshaw - Charlotte Observer.com)



ユーロバスケ準決勝

スペイン5大会連続五輪切符 ガソルが代表で自身最多40得点

スポニチアネックス 9月18日(金)15時11分配信

 リオデジャネイロ五輪の出場権をかけた男子バスケットボールの欧州選手権(出場枠2)は17日、フランスのリールで準決勝の1試合を行い、スペインが延長の末に地元のフランスを80―75(前半32―33、延長14―9)で下して決勝に進出。5大会連続通算12回目の五輪出場を決めた。

 スペインは前半で一時11点差をつけられ第3Q終了時点でも8点を追っていたが、第4Qを18―10として延長に突入。NBAブルズのフォワード、パウ・ガソル(35)が代表での試合としては自身最多の40得点をマークし、延長でも最後の8得点を1人で稼いで劇的な勝利を収めた。

 フランスはいったん逆転された第4Qの残り4秒、NBAトレイルブレイザーズからホーネッツに移籍したニコラス・バトゥーム(26)が3点シュートを決めて66―66の同点。しかし75―78で迎えた延長の残り15秒、NBA7季でフリースローの成功率が83・4%に達していたバトゥームが3本のフリースローを与えられながら、これをすべて外して苦杯を喫した。

 ここまでチームを引っ張ってきたガードのトニー・パーカー(33=スパーズ)は17本中13本のフィールドゴールを外しわずか10得点。前回の欧州選手権(スロベニア)準決勝と昨年のW杯(スペイン)の準々決勝ではスペインに勝っていたが、母国で迎えた今大会では7戦全勝(予選リーグ5勝0敗)で準決勝に駒を進めながら、予選リーグで3勝2敗ともたついていた“宿敵”に敗れた。

 準決勝の残り1試合は18日に行われ、スペインはセルビア対リトアニアの勝者と20日の決勝で対戦。勝てば2大会ぶり3度目の欧州制覇となる。

 この日は5~8位決定予備戦も行われ、ギリシャが97―90でラトビア、イタリアが85―70でチェコに勝利。世界ランクでギリシャ(10位)がイタリア(36位)を上回るために5位決定戦は行わずに順位が確定し、両者はともに来夏の世界最終予選に出場することになった。敗れたラトビアとチェコは18日に7位決定戦を行い、勝った方が最終予選への出場権を獲得する。

 なお五輪出場を決めたのはブラジル(開催国)米国(W杯優勝)オーストラリア(オセアニア)ナイジェリア(アフリカ)ベネズエラ&アルゼンチン(米大陸)を含めてスペインが7チーム目となった。




二コラ(ニコラ「ス」ではないらしいので)、せっかく劇的なスリーを決めたのに、OTではやっちゃったんですね。


そういえば(MJ in モンテカルロ)、フランスのリールで19日の19時(中央ヨーロッパ時間)からFIBAの殿堂入りセレモニーがあるのでした。 FIBA.com
日本との時差は7時間(夏時間)とのことなので、19時というと20日の2時か~。
って、ネットで生中継とかあるのかどうかも知らないけど。(^_^;)

マジックと

24年目の結婚記念日をモンテカルロで過ごしているマジック・ジョンソンが、MJとの写真をインスタグラムFacebookにアップしたそうです。 CBS Sports  

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24年といえば、HIV感染による衝撃の引退発表も24年前ですね~。
とは言っても、当時の私は『マイケル・ジョーダン』の名前は知っていても『マジック・ジョンソン』は知らなかったので、朝日新聞の記事を読んで「誰?」と思ったものですが・・・Σ(ノ∀`*)ペシッ


キャンプのロスター

火曜日にユタ大出身のジェイソン・ウォッシュバーンとオハイオ州立大出身のサム・トンプソンとの契約を発表。 Hornets.com  Charlotte Observer

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ウォッシュバーンは7フィートのセンターで、過去2シーズンはウクライナ、ベラルーシ、ベルギーのプロリーグでプレー。
トンプソンは今年のドラフトで指名されなかった6フィート7インチのフォワード。

これで26日から始まるトレーニングキャンプのロスター18名が決定。うち、カミンスキーを含む14名が契約を保証された選手(あと、アーロン・ハリソンとエリオット・ウィリアムズは部分保証)。
で、ボーネルさんのTwitterを見ると、あと1枠の開幕ロスターに残るチャンスが一番ありそうなのはハリソン。ただ、本当のセンターはジェファーソンだけなので、ウォッシュバーンとの契約は無意味ではない(残る可能性は小さいが)。

・火曜日にメディアと会食したクリフォードHCによれば、今日のワークアウトには13人の選手が集まったが、自主練習としては素晴らしい人数だと思う、と。

他には:Charlotte Hornets coach Steve Clifford: More balance on offense is goal

・やはり主要なスコアリング・オプションはアル・ジェファーソンだが、彼のローポストとバランスのとれたオフェンスをうまく両立させなければならない。「5人のムーブメントと速い判断を良いポストゲームと組み合わせることができれば・・・(ジェファーソンは)10シーズンにわたって19(得点)&10(リバウンド)という成績を残している、チーム内で断トツのオフェンシブ・プレイヤーだが、すべての局面で頼るわけにはいかない」

・そこで、ニック・バトゥムにオーランド時代のターコルーのような役割を期待する。
「彼とターコルーはサイズやゲームへの特別な感覚が似ている。そういう直感は指導で身につくものではない」

・バトゥムが加わったことでMKGへのディフェンスがいくらか緩和されることも期待できる。
「今までより小さい相手にガードされて、ポストでやっつける場面もあるだろう」
それでも、「マイクが平均20得点する選手になることはないだろうし、それでいいんだよ。違う選手になることはできない。自分のプレーをすべきなんだ」

・昨シーズンの失望について。
「我々はもっとスタートの準備を整えなければならない・・・去年、私はチームをうまくシーズンに備えさせることができなかった」

・ロスターの半数が入れ替わったことについて。
「要領、あるいは課題は、誰と誰を組み合わせるか見つけ出すことだ」

・フランク・カミンスキーについて。
「素晴らしい選手になる可能性がある。(しかし)今はまだ若くて、スクリメージでたたきのめされているよ。彼らは28とか29歳で、彼は22だからね」

・コーディ・ゼラーに3Pシュートを撃たせるようにすることについて。
「35パーセント決める必要はないんだ。が、32パーセント決められたら、彼のゲームを広げることができる」

・ジェファーソンのコンディショニングについて。
「かなり減量した。あるべき状態にある」

2014年>総年俸

MJはエア・ジョーダン・ブランドのロイヤリティーとして2014年だけで1億ドル稼ぎ、NBA選手としての総年俸(フォーブスによれば9400万ドル、Basketball-Reference.comによれば9020万ドル)を超えたとのこと。 ESPN.com  CBS Sports

もっとも、インフレを考慮すると、ブルズでの最後の3シーズン(1995-96から1997-98まで)の年俸は2014年の貨幣価値でほぼ1億ドルに相当するのだそうですが。

まあ、私がファンになったころはまだ年俸400万ドルでしたからね~。ブルズのジェリー・ラインズドルフ オーナーから、引退していても今までの埋め合わせとして1993-94のサラリーは払う、と言われたMJが、デビッド・フォークに「400万ドル稼いだよ」と言った、という逸話をどこかで読んだ記憶があります。(ただし、どこで読んだか思い出せないんだよね、最近・・・)

*********************

あら、知らないうちに顔文字の項目ができてたわ。w( ̄o ̄)w

モーゼス・マローン急逝

殿堂入り選手のM・マローンが急逝

9月 14, 2015 10:48午前
NBA Japan

マローンはシーズンMVP受賞3回、優勝1回という輝かしい成績を残した

9月13日(日本時間14日)、殿堂入り選手のモーゼス・マローンが60歳の若さで急逝したと、AP通信が伝えた。

マローンは週末にマサチューセッツ州スプリングフィールドで行なわれたネイスミス・メモリアル・バスケットボール殿堂式典に出席したばかりで、亡くなった13日にはチャリティゴルフイベントに参加する予定だった。

ノーフォーク州警察の話では、マローンは同日の午前8時前に、宿泊していたホテルの部屋で反応がなく、呼吸していない状態でホテルのスタッフに発見され、その場で死亡が宣告されたという。現時点で死因はわかっていない。

米プロバスケットボール史上初めて高校卒業後即プロ入りしたマローンは、オフェンシブリバウンドでNBA歴代1位の成績を残し、1980-85シーズンまでリバウンド王を5年連続受賞。1983年にはフィラデルフィア・76ersを優勝に導き、チームのアイコン的存在と称賛された。

プロで21年間現役を続けたマローンは、通算1455試合に出場し、平均20.3得点、12.3リバウンドを記録。NBAオフェンシブリバウンド歴代1位(6731)のほか、オールスター出場12回、オールNBAファーストチーム選出4回、引退後にはNBA史上最も偉大な50人にも選出された。

[関連記事]

M・マローンの訃報にC・バークリー「彼を親父と呼んでいた」

A・シルバーがM・マローンの訃報に際し声明を発表


7月のHoopTee Celebrity Golfにも来てくれていた(参照)のに?と驚いたら、本当に急なことだったんですね。

私がNBAをNBAと認識して見るようになったのは MJが一度目の復帰をした1995年3月からで、そのシーズンのプレイオフにブルズが2ndラウンドで敗退して以降はデニス・ロッドマン目当てにもっぱらスパーズを見ていました。当然ながら、まだ選手の名前も顔もほとんど知らなくて、いつもタオルを首に巻いた体の大きな「おっさん」がスパーズのベンチにいるな~でもユニフォームを着ているから選手なんだ?と見ていたのが、実はモーゼス・マローンの最後のシーズンだったのでした。残念ながらプレーしているところは見られませんでしたが。

R.I.P



あれ~自分のブログにアクセスできません・・・どのブラウザでもダメだし、タブレットでもダメ。FC2でもアクセスできるところとできないところがある。「アメショっす!」は見ることができるけど「はっちゃん日記」はダメとか。




ホント? ネタ?

初めてタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでのワークアウトへ出かけたジェレミー・リンは、セキュリティーにNBA選手と信じてもらえずに追い返されたとか。 Charlotte Observer

0912observer-Lin.jpg

“what team?!?”て。( ̄m ̄〃)プッ
まあ、確かに私服でその辺を歩いていたらNBA選手に見えないかもしれないけど。
私だって、リンが来日したときにすれ違っていても気が付かなかった自信はある。(^_^;)

けど、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの警備員だよね~ひょっとして新メンバーには恒例のネタとかじゃなく? (アル・ジェファーソンやランスがやられたという話はなかったけども)

で、ホーネッツのスポークスマンはオブザーバーの取材にコメントしてくれなかったそうです。


【追記】日本でも記事になっていたんですね。
NBA Japan:J・リン、ホーネッツ警備員にNBA選手と認識してもらえず困惑
Yahoo! スポーツ:ホーネッツ移籍のJ.リン、警備員に気づかれず「選手だと説得するはめに…」

MJの全スタッツ

シカゴ・サンタイムズで紹介されていました。
Basketball Referenceで、高校からパンアメリカン大会、ヨーロッパツアーやらエキシビション、チャリティーに至るまで、MJがプレーした全試合のスタッツ(NBAの公式戦を除く)を見ることができます。
Todd Spehrさんという方の「超人的努力」のおかげで。
Michael Jordan High School, Amateur, and Exhibition Stats

すごい。

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テレビ東京の人気番組『ローカル路線バスの旅』が母の故郷を通るので見ています。
というか、この頃けっこうテレビを見る時間が増えてきたかも~。
なんか、ほぼ一週間パソコンなしの生活を経験したら、パソコン無くても平気やん?と気がついて、最近パソコンをする時間が減っているし。まあ、NBAがオフのせいもあると思いますが。



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