Bizもジェフもサヨナラ…

ホーネッツのB.ビオンボが完全FAへ
ISM 6月30日(火)16時13分配信

 シャーロット・ホーネッツが、ビッグマンのビスマック・ビオンボに対し、クオリファイングオファーを提示しないことが明らかとなった。現地29日、米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が関係者の話として伝えている。
 ビオンボは、2011年ドラフトでサクラメント・キングスに全体7位で指名を受けたが、すぐにホーネッツ(当時ボブキャッツ)へトレード。2014-15シーズンは1試合平均19.4分間のプレー時間で4.8得点、6.4リバウンド、1.5ブロックをマークした。
 現在22歳の同選手は、7月1日にフリーエージェント(FA)になる。
 ホーネッツは積極的にロースターの再編を行っており、先週は3つのトレードを成立。フォワードのニコラス・バトゥーム、センターのスペンサー・ホーズ、ガードのジェレミー・ラムを獲得する一方で、ガードのランス・スティーブンソン、ジェラルド・ヘンダーソン、フォワードのノア・ボンレーを放出した。
 また、25日のドラフトでは、全体9位で身長216センチのフォワード兼センター、フランク・カミンスキー(ウィスコンシン大)を指名している。


「最近のトレードでフロントコートに空きがなくなった」ということだそうです。
さらにジェフ・テイラーにもオファーしないだろう、それでも2人と契約する可能性がないわけではないが、それもないだろう、と。  Charlotte Observer

BizはTwitterで

I love and appreciat the fans in charlotte,God bless you. I'm exited and look forward to my new home!

Also appreciat the people in the all organization, you guys Have been great to me and I wish you nothing but the best. God bless



ケンバやMKGと同じくらい気に入っている自覚はあったけど、思っていたよりもっと凹んだ。(^_^;)
まあ、発展途上のチームだとオールラウンドな活躍を求められるから(と、昔々デニスが言われていた)、ディフェンスに専念してくれたらいい、と言ってもらえるチームの方がいいよね・・・。

ショックで他の記事を読む気がしないので、ソレンセンさんの送別コラムを~。
(こうしてカミンスキーについてのコラムはタイミングを逸していくのでした)

Bismack Biyombo will leave Charlotte with fine, fun legacy
ビスマック・ビヨンボはまだ22歳だが、彼がいないシャーロットのNBAチームを思い出すのはむずかしい。4シーズンの間、彼はリバウンドを取り、ブロックショットをし、コートを走った。4シーズンの間、彼は試練を受けた。
次のシーズン、彼は別のチームを得ようと試みる。シャーロット・ホーネッツはクォリファイイング・オファーを提示せず、ビヨンボは水曜日にフリーエージェントになる。

2011年に7位でドラフトされたビヨンボは、コンゴ民主共和国でサッカー選手として育った。それは彼に良い手がない理由を説明するかもしれない。彼のオフェンスには限界がある。昨シーズンは平均19.4分、6.4リバウンド、4.8得点、1.5ブロックという成績だった。
それでも、彼には見せ場があり、彼がそうするとき、ファンは応援する。 彼は子供のように興奮する。私が怒っている彼を見た記憶はたった一度だけ、パンプローナの牛追い祭りについて話しているときだった。
「みんな大バカだよ。雄牛の前を走って、追いかけられて、毎回死人が出るのにまた繰り返すんだから」。ビヨンボはタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの机をたたいて言った。

5ヶ月前、まるで何かを叩きたいような口ぶりだったのは、サンアントニオのグレッグ・ポポビッチHCである。スパーズは98対93でホーネッツを負かしたが、ビヨンボが試合を接戦にした。サンアントニオのショットの軌道を変え続けた彼は、コート上の誰にも劣らない選手だった。
29分、15リバウンド、12得点、5ブロック。そして、試合後はキャリアハイとなる9人の記者が彼のロッカーを囲んだ。ポポビッチは、ビヨンボに挑み続けた自分の選手たちを批判した。

シャーロットへ来る前、ビヨンボはイエメンとスペインでプロとしてプレーした。彼は、世界を知れば知るほど、もっと知りたがった。5つの言語を使い、誰とでも話した。
昨シーズン、ブルズ戦のために訪れたシカゴで、夜ホテルから外出したビヨンボは、氷点下の歩道で毛布にくるまる男性と出会った。ビヨンボはかがんで男性に話しかけ、夕食に招待した。男性は、自分はひどい臭いがするからレストランに入れてもらえない、と言った。彼が着ている4枚のコートは汚れていた。
ビヨンボは大丈夫だからと答え、男性と連れ立ってモールへ向かい、レストランに入った。一度ならず近づいてきた警備員には、彼を自分の連れだと言い、支払いは自分がすると伝えた。2人は素晴らしい会話を楽しんだ、と後日ビヨンボは言う。

ビヨンボが子供時代を過ごした場所でNASCARが会話に含まれることはなかった。しかし、兄弟のビリーはNASCARのテレビゲームをしていて、ビヨンボが遊ぶときはジミー・ジョンソン(チャンピオン)になった。
シャーロットでの2シーズン目が終わったとき、ビヨンボはレースはいつかチームに尋ねた。何のレース? 「周回する車の大きなレース」と、彼は言った。
地球の裏側にいた彼がその競技に最も近づいたのはテレビゲームでだった。今はスプリント・オールスターレースが15マイル先で開催される。彼がその利点を生かさない可能性はあるだろうか?
「楽しむよ」と、ビヨンボは言った。「僕はあらゆることを楽しむんだ。バスケットボールをするのも人生もすごくすごく楽しい」

それは素晴らしい財産だ。これからどこへ行くことになっても、彼にはそれを続けてほしいし、そうするだろうと思う。

バトゥームをprimary scoring optionに

昨日は結局ろくにPCをさわれず、Hornets.comやオブザーバーもチェックしていませんでした。
ボーネルさんのコラムがバトゥーム(bah-TOOMなのでトゥームに)のことだったので、こっちを先にやります。で、そうこうするうちにサマーリーグの話題になってしまいそうだけど、ソレンセンさんのコラムはちゃんと読む。(<と、自分に言い聞かせている)

Nicolas Batum ready for fresh start, expanded role with Hornets

シャーロットへトレードされたことを知ってすぐ、バトゥームは同胞のボリス・ディアウに電話をかけて、どこで食事をしたらいいか教わったという。それで、金曜日の記者会見で、ある記者はディアウのようにセグウェイを乗り回し始めるかどうか質問した。
「イエス!」と、バトゥームはジョークで答えた。「僕は彼とまったく同じことをすると思うよ」

OK、バトゥームがおちゃめなことは分かったが、クリフォードHCはそれ以上のことを考えている。
コーチは、このトレードは君の役割を広げる、とバトゥームに話したそうだ。彼はもうラマーカス・オルドリッジやダミアン・リラードのようなスターとプレーして3Pを撃つためにコーナーで待機している選手ではない。
昨シーズンは、本人いわくバッドシーズンだった。手首を故障し、フィールドから40パーセント、3Pは32パーセントと、7年のキャリアで最低のスタッツだった。

変化を受け入れる準備はできていたと言うバトゥームは、ホーネッツでの再出発を喜んでいるようだ。
「自分の役割が異なろうとしていることは知っているし、それを気に入っている。僕はコート上でたくさんのことができる多才な選手だ。だから、ケンバと一緒に素晴らしいことができる」

クリフォードHCには重要なプランがある。彼は、SGで先発する6フィート8インチのバトゥームをプライマリー・スコアリング・オプションに描いている。自分がアシスタントだった頃のオーランドがヒド・ターコルーでやっていたように、バトゥームを通してオフェンスを動かすイメージ。

ホーネッツはバトゥームのためにジェラルド・ヘンダーソンとノア・ボンレーを手放すことになった。しかし、リーグ最下位の3P成功率とランス・スティーブンソンの実験の失敗を修正するためには、何か大きなことをする必要があった。

「シャーロットから興味を持たれていると聞いたとき、僕はとても興奮した。自分はチームを違う方向へ持って行けるように感じた」と、バトゥームは言った。「ここは良いチームになれる。ジェレミー(ラム)はいい選手だし、チームにはすでにケンバとBig Alがいる。フランク(カミンスキー)はカレッジで最高の選手だった(*個人賞総なめ)」
バトゥームは、ホーネッツが来春プレイオフに返り咲き、自分のプレーがその大きなファクターになると信じている。キャリア36パーセントの3Pだけでなく、平均5アシスト、6リバウンドの貢献もできるし、センター以外のすべてのポジションを守れることも自分の誇りだという。
「以前、(ダラス・マーベリックス戦の)1試合でダーク・ノビツキーとジェイソン・キッドとジェイソン・テリーを守ったこともある」

バトゥームのバスケットボールの成長はアメリカで育った場合とまったく異なる。彼は15歳で実質的にプロの実習生だった。毎日大人を相手に練習した。17歳でフランスのチームと契約し、19歳でNBAにドラフトされた。
ジョージア工科大とアリゾナ大からリクルートされたときは、ヨーロッパでプロを相手にする方がいいと決めた。
「19歳のとき、僕は年上の選手たちを恐れなかった。もう経験済みだったからね。だから、19歳で(ブレイザーズで)77試合も先発できたんだ」
「カレッジで大人を相手にすることはないから、NBAに入ってから適応が必要になる。僕は2~3年早くそれを済ませた。だから、最初のトレーニング・キャンプでベテランからヒットされたときも、どうすればいいか知っていたんだ」
NBAで初めてチームを変えた現在、バトゥームは再び自分が何をすべきか知っている。
「僕は扱いやすくてコーチしやすいよ。アジャストさせるときもね」

<その他>
▪ 各チームは水曜日からFAと交渉を開始できるが、7月9日まで正式な契約はできない。ホーネッツは過去2年のようなキャップの余裕がなく、最大のツールは550万ドルのミッドレベル・エクセプション。

▪ ドラフト直前のトレードの結果、来シーズンの年俸総額は500万ドル以上増加した。ホーネッツはヘンダーソン(600万)とボンレー(260万)とバーンズ(100万)をバトゥーム(1180万)とラム(300万)と交換したことになる。

▪ リッチ・チョーGMのドラフト後の発言に基づくと、FAの最優先事項は3人目のポイントガードを見つけてることのようだ。モー・ウィリアムスは可能性の一つだが、戻るのが当然というわけではない。


・・・でも、Bizに400万ドル程度の価値はあると思うんだけど~。

16年前

や~、ちょっとこれは後回しにできないくらい嬉しかったので、ドラフトの記事まだ終わってないけどやっとく。

2度目の引退中にブルズの練習場を訪れたMJに、2年目のコーリー・ベンジャミン(98年のドラフト28位)がトラッシュトークで挑発して無謀にも1 on 1を挑んだものの粉砕された、という記事は当時どこかで読んだ記憶があるんですが、その動画があったなんて!



ロンロン改め世界平和改めパンダの友達さんも若くてまだ純粋そう。^^

UPされたのは2013年10月なのに、なぜか今になってDIMEBleacher Reportが取り上げてくれて知りました。

で、現場での即席インタビューで、復帰は絶対ないと答えているという・・・(^_^;)


ドラフト翌日

「ジョーダンがまたやらかした」という見出しも見かけるけど、「カミンスキー悪くないよ」という評価も見たし、もう決まったことだから(ウィンスロウの方がルックスが好きとか言わないで)期待します。^^

それで、深夜にチョーGMの会見が行われたあと、金曜日にはカミンスキーとバトゥムとラムがシャーロットを訪れて記者会見&恒例の職員らと懇親など。

3、4、5番とな。
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(Hornets.com)
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ラム:「(今回のトレードは)再スタートの機会を与えてくれた。僕はそれを最大限に活用するつもりだ。このチームで役割を得てプレーできるように最善を尽くす」「僕たち全員が集中し、プレーの準備を整えて試合に臨み、しっかりパスを回せば、このチームに限界はないと思う」 Charlotte Observer


もう、オブザーバーの記事はどれから読んだらいいか、寝不足も相まって頭も目もグルグル。(^_^;)
「昨日はあんなこと言ったけども・・・」ぽいソレンセンさんのコラムは少しちゃんと読むために後回しにして、まずチョーGMの会見内容を拾ってみようかと。それと、ボストンのダニー・エインジはウィンスロウをすごく気に入っていて、トップ5と目されていたのが9位まで残っているから矢も盾もたまらなくなり、ホーネッツにトレードアップを持ちかけて断られていたとか。で、一夜明けて、断られて良かったとホッとしていると地元ラジオで告白したそうデス。何でも、9位指名権と引き換えに1stラウンダー4人も差し出そうとしたらしくて。 Charlotte Observer

チョーGMのドラフト後の会見から。 Charlotte Observer
「我々は、フランク・カミンスキーをチームに加えることができて興奮している。彼のことはかなり長期間見てきた。シュート力でフロアを広げ、複数のポジションをプレーできる、スキルのある多才なビッグマンだ。素晴らしいフットワークを得た優秀なパッサーで、中でも外でもプレーできる」

・ジャスティス・ウィンスロウが9位で獲得可能だったことに驚いたか。それが決定にどの程度影響したか。
ウィンスロウについては話したくない。我々はフランクをドラフトした。ジャスティスは本当に優れた選手だ。我々はフランクが指名可能な選手の中でベストだと考えた。

・シューターを獲得した一連のトレードはカミンスキー指名に影響したか。
ある程度は。我々はバトゥムとラムとフランクでシュート力を補強した。シューティングは本当に補強したかったところだ。

・カミンスキーはパワーフォワードとセンターとどちらが有力か。
どちらでもマッチアップの問題を引き起こすだろう。それはクリフォードHCの考え次第だ。

・カミンスキーの獲得はビスマック・ビヨンボへのオファーに影響するか。
今、うちには、コーディ、マービン、アル、フランク、スペンサーと5人のビッグマンがいるので、それはまだ検討中だ。

・39位指名選手をネッツへトレードした件。
2018年と19年の2巡目指名権と現金でトレードした。18年の指名権はネッツのもので、19年はキャブスかネッツのものだ。我々には3人目のPGが必要なので、ロスターの空きに限りがある。

・モー・ウィリアムスを連れ戻すことは考えているか。
モーは我々のリストにいる。


それにしても、7月1日までもう日数がない・・・Bizまでいなくなっちゃうのか?
そんなんでディフェンスは大丈夫なのか?

9位指名はカミンスキー

Hornets.com



ヘゾニア5位、コーリー=ステイン6位、スタンリー・ジョンソンは8位(うちのワークアウトを断ったのはデトロイトから指名を確約されていたからですかね)で指名されているから、やっぱりカミンスキーか、と最初は思いました。でも、よく見たらもっと上位での指名が予想されていたデューク大のジャスティス・ウィンスロウをパスしたんですね。これは地元で不評でしょう・・・。チラッと見ただけですが、オブザーバーのソレンセンさん、「ウィンスロウが9位まで残っていたら神様からの贈り物だった。背が高くて、速くて、献身的で、ディフェンスが良くて、ドライブができて、外からも撃てて。文句のつけようがないドラフトになるはずだったのに、どーしてカミンスキーなんだ~~~~~~~~~~あのワクワクを返せ~~~~~~~~~ドラフト・パーティーに集まったファンだってショックを受けて悲しんで怒っていたぞ。カミンスキーは悪い選手じゃないが、ウィンスロウはすっごく良い選手になれる。ケンバとMKGとウィンスロウが一緒にプレーするところを想像してみてよ。NBAで勝つためには3人の中心選手が必要で、ホーネッツもついにそれに手が届くはずだったのに~~~~~想像するだけでうっとりだったのに~~~~~どうしてBig Tenのビッグマン(ゼラー、ボンレー)ばかり集めたがるんだか訳が分からん・・・カミンスキーはホーネッツのBig Tenのビッグマンの中では一番いい選手になると思う。でも、ウィンスロウじゃないんだ・・・ドラフトの夜の興奮はホーネッツの指名で一気に冷めた」(完全に意訳というか超訳)とか。

カミンスキー、可哀想くないか。

しかも、去年アーリーエントリーをせずに4年目も大学に残ることを決めたとき、「NBAにはホーネッツみたいに観客も少なくて退屈なチームもある。僕たちは毎試合1万7000人のホームの観客の前でプレーし、遠征に出れば敵地で満員の観衆を相手にプレーする。誰がそこから去りたい?」とブログに書いたことを蒸し返されています。(^_^;)
スローテンポで“アメリカで一番退屈なチーム”と言われているウィスコンシン大学なのに、ひとのチームのこと「退屈」とか言うかな、みたいに。 Charlotte Observer


いや、私は判断するほど知識がないので、カミンスキーの指名に不満とかではないんですけどね。

そして、本気で「誰?」と思った2巡目(39位)のアルゼンチンのSFのファン・ボーレットはネッツとトレードらしいですね。
しかし、NBA.com Japanの記述だと、「トレードにより、ボーレットの交渉権がネッツへ、ホーネッツの2018、2019年ドラフト2巡目指名権、金銭がネッツへ」って、ネッツがもらってばかり。(笑)


ドラフトの前に決まったトレード Hornets.com

グリズリーズ、ホーネッツからM.バーンズを獲得
ISM 6月26日(金)18時6分配信

 メンフィス・グリズリーズは現地25日、シャーロット・ホーネッツからトレードでフォワードのマット・バーンズを獲得。見返りとしてガードのルーク・リドナーを放出した。
 35歳のバーンズは2014-15シーズン、ロサンゼルス・クリッパーズで自己最高の1試合平均29.9分間に出場。10.1得点、4.0リバウンドを記録し、スリーポイントシュート成功率は36.2%をマークした。
 12年のキャリアでゴールデンステイト・ウォリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズなども渡り歩いている同選手は、先週にクリッパーズからスペンサー・ホーズとともにホーネッツへ移籍したばかりだった。

 一方、ホーネッツは獲得したリドナーを、2016年の条件付きドラフト2巡目指名権とともにオクラホマシティ・サンダーに放出。見返りとしてガードのジェレミー・ラムをチームに加えている。
 サンダーに渡ったリドナーは2014-15シーズン、オーランド・マジックで1試合平均4.0得点、2.0アシストの成績。ホーネッツに移籍したラムはサンダーで47試合に出場し、6.3得点、2.3リバウンドをマークした。
 2014-15シーズンのスリーポイントシュート成功率がリーグワーストに終わったホーネッツは、ポートランド・トレイルブレイザーズからニコラス・バトゥームも獲得するなど、このオフは積極的に動いている。ラムについては「質の高いウィングプレーヤー」と評価している。




ドラフト・パーティーで "PRIDE"ユニフォームお披露目。 Hornets.com  Charlotte Observer



モデルはMKG。
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以上、とりあえず。
これで今日の動きは落としてないかな? ボーネルさんも忙しかっただろうなぁ。

今までありがとう、ヘンドゥ

Hornets.com

ホーネッツがブレイザーズとのトレードでN・バトゥームを獲得
NBA.com Japan
ブレイザーズはG・ヘンダーソンとN・バンレーを獲得

6月24日(日本時間25日)、シャーロット・ホーネッツのリッチ・チョーGMは、ポートランド・トレイルブレイザーズとのトレードが成立し、ジェラルド・ヘンダーソン(ガード)とノア・バンレー(フォワード)と交換で、ニコラス・バトゥーム(フォワード)を獲得したことを発表した。
バトゥームは2008年のドラフトでヒューストン・ロケッツから全体25位で指名されたが、交渉権のトレードにより、1年目からブレイザーズに所属。ブレイザーズでは481試合(先発428試合)に出場し、平均11.2得点、5.1リバウンド、3.0アシストを記録した。昨季はレギュラーシーズン71試合(すべて先発出場)に出場して平均9.4得点、5.9リバウンド、4.8アシストという成績を残している。

ブレイザーズに移籍することになったヘンダーソンは、2009年のドラフトでホーネッツ(当時はボブキャッツ)から全体12位で指名され、6シーズンで391試合に出場。昨季はチーム最高の80試合(先発72試合)に出場し、平均12.1得点、3.4リバウンド、2.6アシストを記録した。
2014年のドラフトでホーネッツから全体9位で指名されたバンレーは、昨季25試合に出場し、平均3.3得点、3.4リバウンドをあげている。


チョーGMの声明:We’re really excited to acquire Nicolas Batum form Portland. He provides a lot of things to our team that we’re excited about. He provides a 3-point shooting threat. He’s a career 36 percent shooter behind the arc. He’s a good defender and can guard multiple positions. He’s only 26 years old and he’s been in the NBA for seven seasons, so he gives us experience, yet he is still in his prime. We’re really excited to have him. He’s going to be a great addition to this team and I know the coaching staff is excited to have him. I’d like to thank Gerald [Henderson] and Noah [Vonleh] for all their hard work and professionalism here. We wish them the best in Portland.

Yahoo! SportsのWoj記者によればホーネッツはゼラーもウィング・プレイヤー目当てで熱心に売り歩いているとか。
あと、オブザーバー情報ではオクラホマシティー・サンダーともマット・バーンズの契約とジェレミー・ラムのトレードを交渉中。ただし、オクラホマシティー側のメディアは、サンダーは将来のドラフト指名権も求めているとしています。

そういえば、関係ないかもしれないけど(あるかもしれないけど)、チョーGMは元ソニックスで元ブレイザーズでしたね。

チョーGMがシャーロット地元メディアとの電話会見で語ったところでは(Hornets.com)、
・バトゥームは2番、MKGを3番で先発起用する。
・ボンレーは才能豊かで素晴らしいハードワーカーだから難しい決断だったが、何かを得るためには何かを手放すしかない。
・ドラフトでは指名可能な中でベスト・プレイヤーを選ぶという方針に変わりはない。
・バトゥームは複数のポジションがプレーできる。状況によってポイントガードを守る場面も目にした。オフェンスでもディフェンスでも重要なメンバーになるだろう。
・ホウズとバトゥームでサイズと多様性を加えることができた。

トレード前はブッカーを予想していたボーネルさんもこれでカミンスキーの可能性が大きくなったと見ていますが、果たしてどうなることやら。私は明朝5時起きなので、今夜は夜更かしできないし、次にチェックするときはもう1巡目指名は終わっていそうだなぁ。


それにしても、とうとう最古参のヘンダーソンがいなくなってしまった・・・。
ヘンダーソンにもボンレーにもポートランドでの幸運を祈ります。

ドラフトの予習に

何かもはや記事読んだり予想をチェックしてもしょうがないと思うんですけどね~。
WCSは以前から判っていたはずの健康問題(鎌状赤血球形質)が影響して予想順位が下がっているらしいけど・・・どっかが情報操作しているんだろうか。


20日のオブザーバーの記事をほんのざっくり。のはずがけっこう長い。
A breakdown of 5 options for the Charlotte Hornets’ No. 9 pick

ドラフト前の会見であまり詳細を語らなかったチョーGMだが、はっきりしたことのひとつ:TWCAでワークアウトしたかどうかは指名するかどうかに影響しない。
ドラフト候補が各チームを訪問するワークアウトは長いスカウティング・プロセスの最後のステップに過ぎない。それがなければ指名できないようなリサーチ不足のフロントは交代した方がいい。
1年前のドラフトを振り返っても、インディアナ大学のノア・ボンレーはホーネッツでワークアウトをしていない。
それを踏まえて、ウィスコンシンのフランク・カミンスキーやアリゾナのスタンリー・ジョンソンもホーネッツの9位指名候補だろう。他に、ケンタッキーのウィリー・コーリー=ステインとデビン・ブッカー、ウィスコンシンのサム・デッカーも有力候補だ。
他にいないと言うわけではないが、とりあえずこの5人について考察してみる。(アルファベット順)

<ブッカー>
明らかに昨季のカレッジ最高のスポットアップ・シューター。3P成功率は41パーセントだった。タレント揃いのケンタッキー大学だからオープンになれた側面も確かにあるが、彼にはカレッジの3PラインからNBAへの移行を容易にするシュートレンジがある。
運動能力に限界があり、もっぱらキャッチ&シュートの選手だという酷評もあったが、シカゴ・コンバインでのレーン・アジリティー・ドリル(NBAがクイックネスとチェンジ・オブ・ディレクションの指標とする)で優れた数字を残した。

<コーリー=ステイン>
まず第一に、アル・ジェファーソンやスペンサー・ホウズを補う幅広いディフェンス力を持つ印象を受けた。ホーネッツでのワークアウトでは、マイケル・ジョーダンからジャンプ・シュートを褒められたという。
ホーネッツがコーリー=ステイン(9位まで残る可能性は小さいかもしれないが)を指名したら、ビスマック・ビヨンボに400万ドル超のクォリファイイング・オファーをする可能性は減るだろう。ディフェンスやリバウンドに関して、コーリー=ステインはビヨンボより安い年俸で同じようなことができる。

<デッカー>
6フィート9インチのデッカーは両方のフォワードをプレーするのに十分な身長と運動能力がある。NCAAトーナメントではオフェンスのアタック力も示した。
彼のうぬぼれはNBAでは有効だ。レブロンやデュラントを守らなくてはいけないスモールフォワードは、絶対的な自信の持ち主でなければ食いつぶされてしまう。デッカーは、次のレベルに圧倒されるタイプのようではない。
問題点は、彼が確実にホーネッツの3Pシューティングを改善する選手ではないということだ。大学1年目は39パーセントだった成功率だが、2年目に33パーセント、3年目は32パーセントに落ちた。彼はむらのあるシューターで、そういう選手はホーネッツに大勢いる。

<ジョンソン>
高校時代は州大会で4度優勝した勝者。6フィート6インチ、筋肉隆々の225ポンドはNFLタイトエンドのような体格で、ラリー・ジョンソンを思い出させる。
デッカーと同じくジョンソンも自信を放射している。コンバインでは、自分はこのドラフトの最高のスモールフォワードではなく最高の選手だと言った。それが真実か否かはともかく、中身のない虚勢のようではない。大学入学前にコービー・ブライアントからワークアウトに誘われるほど良い選手だ。
問題になるかもしれない点:体型も能力もMKGと似ていないか? ジョンソンのジャンプショットの方がベター(カレッジの3Pラインから37パーセント)かもしれないが、スモールフォワードとしてMKGを追い越すかどうか、私にはわからない。どちらかがシューティングガードにコンバートしたら効果的にプレーできるかどうかも不明だ。

<カミンスキー>
彼がシャーロットへワークアウトに来なかった理由かもしれない、明らかな問題:ホーネッツはパワーフォワードが過剰に見える。ホウズにゼラー、マービン・ウィリアムス、ボンレー。そこにカミンスキーを育てる余地があるか?
反論は、彼が他の誰とも少し異なることだ。シューティング・レンジはホウズと似ているが、他のフォワードの誰よりも良いフィニッシャーで、平均18.8得点、FG54.7パーセント、3P41.6パーセントはかなり効率的である。
ディフェンス面はまた別の話。 カミンスキーは7フィート、242ポンドと大きいが、守るときに特に強くもなく、それほど良く足を動かしていない。クリフォードHCにとってディフェンスの構想を練るのはチャレンジになるだろうう。しかし先日、ホウズについて、彼のチームディフェンスもオフェンスを改善するためなら十分だ、とも言った。

<その他>
私がホーネッツなら、やはりまだビヨンボへのクォリファイイングオファーにコミットしない。契約のある選手が11人、さらにドラフトで2人、FAの獲得も考えればロスターのスポットは使い果たしつつある。期限は30日だから、ドラフトが済むまで待たない理由は?

ジェファーソンのオフのコンディショニングに関するチョーGMのコメントはかなり率直なものだということがわかった。組織は、秋のトレーニング・キャンプに最高の体調で現れる責任をジェファーソンに負わせている。ジェファーソンにはもう1年大きな契約があり、シャーロットにとどまりたがっている。

チョーGMは、9位指名からアップしたいと言った。問題は引き換えに何を渡さなければならないかということだ。他チームが求めるのはMKGとボンレー(2人とも契約がルーキースケール)だろう。彼らを手放したり、最低限のプロテクト付きで1巡目指名権を差し出すのは難しい判断だ。

公式発表記者会見

Hornets.com  Photo Gallery  Charlotte Observer

<オブザーバーの動画>

2017年オールスターゲーム開催地がシャーロットに決定
NBA.com Japan NBA.com Japan

6月23日(日本時間24日)、NBAは2017年のオールスターゲーム開催地をシャーロットに決定したことを発表した。
NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、同日シャーロット・ホーネッツの本拠地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで会見を開き、2017年2月19日(同20日)に同アリーナでオールスターゲームを開催すると発表。シャーロットでのオールスターゲーム開催は2度目で、前回は1991年に開催された。
会見にはシャーロット市長のダン・クロドフェルター、ノースカロライナ州知事のパット・マコーリー、そしてホーネッツオーナーのマイケル・ジョーダンらが同席。シルバーは、「バスケットボールの伝統に誇りを持つ活気に溢れた街、試合への奥深い情熱を持つシャーロットは、オールスターゲーム開催地に相応しい。(ホーネッツ会長の)マイケル・ジョーダン氏、ホーネッツ、シャーロットのコミュニティの皆さんのサポートに感謝したい。そして、ノースカロライナに祭典を再びもたらせることを祝福したい」と、コメントしている。
ジョーダンは、「シャーロットで再びNBAオールスターゲームを開催できることは光栄だ。1991年に開催されたオールスターゲームでの興奮は覚えている。私の故郷で開催された初めての大会だった。そして、ホーネッツのオーナーとして、2017年のオールスターゲームを開催できることを誇らしく思う。チームのファンの皆さん、街、そして球団にとって素晴らしい瞬間になる。世界中の皆さんをシャーロットに、そしてタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナにお招きできることに興奮している」と、語った。


NBAオールスター2017開催地がシャーロットに決定

ISM 6月24日(水)13時11分配信

 NBAは現地23日、2017年のオールスターゲームの開催地がシャーロットに決定したと発表した。
 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は同日に会見を開き、シャーロット・ホーネッツの本拠地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナが、2017年2月19日に行われるNBAオールスターゲームの開催地に決定したことを明らかにした。シャーロットでの開催は1991年以来となる。
 ホーネッツ筆頭オーナーのマイケル・ジョーダン氏は、2010年にチームを買収してからの苦難の道を振り返りながら「頂上へ戻るための絶え間ないプロセスだ。我々はリーグのトップにいたころもあったが、長い間階段を転げ落ちてしまった」とコメント。オールスター開催が、球団のかつての輝きを取り戻すための一歩になることを期待していた。
 ジョーダン氏は現役時代、オールスターに14度選出され、シャーロットで開かれた24年前の球宴にも出場。「オールスターゲームを再びこの街で開催できるのは名誉なこと」と語り、喜びをあらわにした。
 シルバー氏は、ジョーダン氏の存在が大きなアピールポイントとなったことを明かし、「彼の球団マネジメントの手腕を最高レベルと見なしていなかったら、シャーロットを開催地に選ばなかっただろう」と述べ、「ホーネッツは一流の球団である」とも付け加えた。
 なお、2016年のオールスターゲームはトロント・ラプターズの本拠地エア・カナダ・センターで開催される。


ドラフトが一段落したらオブザーバーの記事も含めて読むつもりなんですが、これでけっこう満足かも。コミッショナーの大事な発言(笑)もちゃんと入っているし。

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(AP Photo/Chuck Burton)

あと、コミッショナーは、ジョーダンがオールスター・ウィークエンドのセレブリティー・ゲームでプレーすることを歓迎すると。「参加を希望するオーナーのためにコミッショナーの特別枠があると思う(笑)。 マイケルが望むなら、我々はきっとスペースを見つけることができるよ」

ちなみに、ホイットフィールド プレジデント&COOの見積もりでは、シャーロット・コミュニティーへの経済効果は1億ドルに上るだろうとのことです。 US News.com (AP)

2017 NBA All-Star Weekend

2017年のNBAオールスター開催地に決定したというオブザーバーの特ダネ。
Charlotte wins bid to host 2017 NBA All-Star Game

アダム・シルバー コミッショナーとMJも出席する公式発表は火曜日の午前11時ということで、Hornets.comもこうです。

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(あ、日本時間で表示されているんですね)

1991年に当時のシャーロット・コロシアムで開催されたときは、チャールズ・バークリーが17得点&22リバウンドでMVP。MJは26得点、パトリック・ユーイングは18得点&10リバウンドだったそうな。(うちはまだBSアンテナなかったからな・・・)


月曜日は毎年恒例のDay of Serviceが行われました。
Hornets.com(動画あり) Gallery  Charlotte Observer

FOXスポーツCarolinas/SportSouthやバンク・オブ・アメリカと協力しての“Swarm to Serve”で、ホーネッツ全従業員がボランティア活動に参加。今年は軍人へのサポートということで、セントラル・ピエモンテ・コミュニティ・カレッジで退役軍人センターを改装したり、困窮している地元退役軍人向けのケア・キットをパックしたり、家の修繕を手伝ったり。ホーネッツとFOXスポーツはセントラル・ピエモンテ・コミュニティ・カレッジの退役軍人雇用基金に20万ドルの寄付も行い、カレッジでの式典でチェアマンのマイケル・ジョーダンは、ホーネッツ・ファウンデーションが教育・飢え・健康に加えてミリタリー・サポートを4つめの柱にすることを発表したとのこと。

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ところで、ボーネルさんはtwitterで

Michael Jordan wearing reading glasses. Happens to us all...


It was interesting today to see Michael Jordan pull out reading glasses. Father Time still has a perfect batting average.


と、2度もつぶやいていますが、動画でもメガネを手にしているのが分かります。(^m^)


わ~雷きたー!

ブッカー? ジョンソン?

フタを開けたら完全にノーマークの指名だったりしてね。(^_^;)

NBA.com Japanの「2015 NBAドラフトトップ10指名予想」は、

9位 シャーロット・ホーネッツ
スタンリー・ジョンソン(アリゾナ大、スモールフォワード、200cm、111kg)
ケンタッキー大のデビン・ブッカーが10位以内で指名される可能性を否定するつもりはない。だが、ホーネッツはシューターの指名に不安を感じているかもしれない。ジョンソンは昨季37.1%の3ポイントシュート成功率を記録した選手で、フィジカルも強く、パワーもスピードもあり、1年目から守備でも結果を残せるかもしれない。また、スモールラインナップでパワーフォワードとして起用されたとしても対応できるかもしれない。ホーネッツがジョンソンを指名するかどうかのポイントになり得るのは、マイケル・キッド=ギルクリストの存在だ。チームがペリメーター内の脅威としてキッド=ギルクリストが成長したと感じているかどうか、そしてシューティングガードのポジションでもオフェンスで貢献できると考えているかどうか次第で、ジョンソンを指名するかを決めるのではないだろうか。


ですか。元記事をチェックしたらブッカーは14位になってます。

一方、オブザーバーのファウラーさんは、Hornets should draft Devin Booker or Stanley Johnson
チョーGMは“僅差”ならニーズを優先すると言ったが、“鼻の差”どころか2馬身差でもシューターを取るべき。私が欲しいのはデビン・ブッカーだ。
ブッカーは、最高のシナリオならクレイ・トンプソンになれる。最悪の場合でもリーグ最下位だった3Pシューティングの改善に役立つ。それに、前評判よりもアスレチックな選手だ。
ブッカーが残っていない場合は、本人の希望に関係なくスタンリー・ジョンソン。ブッカーほどのシューターではないが、ディフェンスはブッカーより準備ができているだろう。渋々の第3候補はフランク・カミンスキーだ。本人はゼラーと近いと感じていて、それがシャーロットへ来ることに熱心ではない理由だが、ゼラーよりシュートはうまい。
しかし、とにかくホーネッツは9位でブッカーかジョンソンをゲットすべきだ。

みたいな。(大幅ざっくりですが)
あと、ボーネルさんによる今年のドラフト候補60名のポジション別ランキング。
Top prospects entering NBA draft (寸評略)

Center
1 (1 overall rank). Karl-Anthony Towns, Kentucky, 7-0, 250
2 (2). Jahlil Okafor, Duke, 6-11, 270
3 (8). Willie Cauley-Stein, Kentucky, 7-1, 240
4 (11). Myles Turner, Texas, 7-0, 240
5 (29). Robert Upshaw, Washington, 7-0, 260
6 (33). Nikola Milutinov, Serbia, 7-0, 225
7 (35). Rakeem Christmas, Syracuse, 6-10, 245
8 (39). Dakari Johnson, Kentucky, 7-0, 255
9 (40). Guillermo Hernangomez, Spain, 6-11, 255
10 (51). Mouhammadou Jaiteh, France, 6-11, 250
11 (54). Arturas Gudaitis, Lithuania, 6-10, 255

Small forwards
1 (6). Justise Winslow, Duke, 6-6, 225
2 (12). Stanley Johnson, Arizona, 6-6, 225
3 (14). Sam Dekker, Wisconsin, 6-9, 230
4 (15). Kelly Oubre, Kansas, 6-7, 200
5 (24). Rondae Hollis-Jefferson, Kansas, 6-7, 215
6 (26). Justin Anderson, Virginia, 6-6, 227
7 (34). Jonathan Holmes, Texas, 6-8, 240
8 (43). Anthony Brown, Stanford, 6-6, 215
9 (47). Cedi Osman, Turkey, 6-8, 190
10 (49). Daniel Diez, Spain, 6-8, 216
11 (59). Branden Dawson, Michigan State, 6-6, 225

Power forwards
1 (4). Kristaps Porzingis, Spain, 7-0, 220
2 (9). Frank Kaminsky, Wisconsin, 6-11, 245
3 (16). Trey Lyles, Kentucky, 6-10, 250
4 (22). Montrezl Harrell, Louisville, 6-8, 230
5 (23). Bobby Portis, Arkansas, 6-11, 230
6 (25). Kevon Looney, UCLA, 6-9, 210
7 (27). Christian Wood, Nevada-Las Vegas, 6-11, 220
8 (31). Jarell Martin, Louisiana State, 6-10, 236
9 (32). Jordan Mickey, Louisiana State, 6-8, 235
10 (36). Cliff Alexander, Kansas, 6-8, 240
11 (44). Chris McCullough, Syracuse, 6-10, 220
12 (46). Richaun Holmes, Bowling Green, 6-8, 235
13 (48). Aaron White, Iowa, 6-9, 228
14 (52). Alan Williams, UC-Santa Barbara, 6-8, 265
15 (52). Larry Nance, Jr., Wyoming, 6-9, 230
16 (53). Brandon Ashley, Arizona, 6-8, 230
17 (57). Vince Hunter, Texas-El Paso, 6-8, 205

Shooting guards
1 (7). Mario Hezonja, Spain, 6-8, 215
2 (10). Devin Booker, Kentucky, 6-6, 205
3 (17). R.J. Hunter, Georgia State, 6-5, 185
4 (21). Rashad Vaughn, Nevada-Las Vegas, 6-5, 195
5 (30). Michael Frazier, Florida, 6-4, 195
6 (38). Joseph Young, Michigan State, 6-2, 205
7 (41). Norman Powell, UCLA, 6-4, 215
8 (42). J.P Tokoto, North Carolina, 6-6, 200
9 (45). Michael Qualls, Arkansas, 6-6, 210
10 (55). Pat Connaughton, Notre Dame, 6-5, 215
11 (60). Tyler Harvey, Eastern Washington, 6-9, 210

Point guards
1 (3). D’Angelo Russell, Ohio State, 6-5, 180
2 (5). Emmanuel Mudiay, China, 6-5, 200
3 (13). Cameron Payne, Murray State, 6-2, 180
4 (18). Tyus Jones, Duke, 6-1, 190
5 (19). Jerian Grant, Notre Dame, 6-5, 203
6 (20). Delon Wright, Utah, 6-5, 185
7 (28). Terry Rozier, Louisville, 6-2, 190
8 (50). Andrew Harrison, Kentucky, 6-6, 210
9 (56). Olivier Hanlan, Boston College, 6-4, 190
10 (58). Quinn Cook, Duke, 6-2, 185


ボーネルさんが9位の有力候補5人を分析している記事は今から読みます~。

トレードの件

グレッグ・オデンが水曜日にホーネッツでワークアウトしたそうです~。CBC Sports
(今後マブスでも予定とか)
水曜日というとコーリー=ステインだから、ボンレーやオーナーも来ていた日か。


閑話休題、やっぱりドラフト前にトレードの記事もやっておこうと。
Hornets.comのスペンサー・ホウズの会見動画

Charlotte Observer
昨夏、クリッパーズとFA契約したスペンサー・ホウズ(2017年にプレイヤー・オプトアウトを行使しなければ残り3シーズン約1700万ドル)だったが、グリフィンとジョーダンの陰で安定したプレイタイムをもらうのは難しく、「ここへ来て再出発できるのは大きなチャンスだ」
それでも、テキストメッセージでトレードが進行中だと知らされたときは驚いた。決定後、身体検査のためにすぐシャーロットへ来て、クリフォードHCと夕食をともにした。
「この24時間は、ちょっとした嵐だった。少し疲れた。でも、ここへ来られてうれしいし、できるだけ早く慣れたい」
クリフォードHCは、2年前のジョシュ・マクロバーツの働きについて話したそうで、「ここの選手たちはパスができるビッグマンとのプレーに慣れている。だから、お互いにやりやすい」
キャリア通算35パーセントの3Pシューターであるホウズは、アル・ジェファーソンとプレーすることに魅力を感じると言った。
「(3Pシューティングは)ゲームが進化している方向で、ますます重要になる」「自分も2~3年前まではあまり撃っていなかった。フロアを広げる選手がいればディフェンスにプレッシャーをかけられる」
「自分もストレッチ(PF)を守るのは嫌いだ。ビッグマンにとってはコンフォートゾーンから引き出されるからね」
自分の存在はジェファーソンのためにスペースをクリエイトする助けになると信じている。
「彼とハイ&ローゲームをするのが楽しみだ。彼を守るのはいつでもチャレンジだった。同じチームになってうれしい」

ボーネルさんも、見返りに関わらずランスはトレードすべきだったと言っていて。ランスは決して悪人ではないし、取材でも礼儀正しかったが、ホーネッツのニーズにはまったく合わず、ロッカールームからエネルギーを奪っていた、と。

で、今後は? Charlotte Observer
<マット・バーンズはホーネッツとしてプレーするか?>
まったくありそうにない。
ホーネッツは彼の契約(現在は350万ドルだが、7月1日より前にカットすれば保証されているのは100万ドルのみとのこと)のトレードを試みるだろう。
ホーネッツのウィングにはMKGとヘンダーソンがいて、ドラフトやトレードやFAでも選手を加えようとしているため、コスト効率よく行えるのならバーンズをキープするよりロスターを整理する方が理にかなっている。

<ホウズの役割>
彼の3Pは昨季リーグ最下位だったチームにとって価値がある。
クリフォードHCは火曜日に、オフェンスの改善のためにはディフェンス面で少し目をつぶってもいいと述べた。ホウズをPFで使えばジェファーソンのスペースを広げることができる。それは非常に重要だ。
しかし、ホーネッツがスティーブンソンをトレードしたように、クリッパーズがホウズをトレードしたのにも理由がある。だから、これは様子見の問題だ。

<このトレードのコスト>
ホーネッツは2015-16シーズン終了後にスティーブンソンの契約を終えることができた。ホウズの契約は2015-16シーズンが550万ドル、次のシーズンも580万ドルが保証されていて、2017-18シーズンも600万ドルのプレイヤーオプションがある。
つまり、ホウズの契約はスティーブンソンと違って将来のサラリーキャップの一部を消費する。しかし、2016年夏の新しいテレビ契約によってホーネッツ(と大多数のチーム)のキャップの余裕が大幅に上昇する点にも留意。

<このトレードから利益を得る選手>
ジェラルド・ヘンダーソンとケンバ・ウォーカーだと思う。
2人はチーム・キャプテンとしてすべきことをしていた:チームメイトを支え、ケミストリーをむしばむようなことは一切言わない。しかし、ランスのフィットに関するメディアからの質問はイヤというほど繰り返された。
スティーブンソンは効果的であるためにボールを必要としたが、それはウォーカーと一緒にプレーすることを難しくさせた。
ヘンダーソンとウォーカーは、スティーブンソンをチームに適応させ、組み込むためにでき得る限りのことをしていた。それはもう彼らの重荷ではない。

<シューティングガードは?>
ホーネッツはヘンダーソンを補うためにピュア・シューターを必要とする。
たぶん、これでP.J.ヘアストンやトロイ・ダニエルズのプレイタイムが増えるだろう。ドラフトで素晴らしいシューターを指名するとか、ミッドレベル例外条項をFAのシューターに使うことになるかもしれない。とにかく補強が必要なので、その3つすべてが実行されるかもしれない。

プレドラフト・ワークアウト(10)

6月19日(金) Hornets.com (アドレスが/cauley-stein-goes-through-solo-workoutだけど)

Myles Turner (Texas)

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Charlotte Observer
ターナーにとっては5回目のワークアウトで、今後デトロイト(8位)とマイアミ(10位)とニューヨーク(4位)を予定。
ワークアウトでは何を見せたかった?
「その場で学んで適応する能力。あと、シュート力も見てもらった」
メディアが見学を許可された最後の5分で、ターナーは、もっぱらローポストでプレーしてきた6フィート11インチのセンターにしては驚きのシュートレンジを持っているように見えた。
昨シーズンは62本の3Pを撃って17本成功(27.4パーセント)だったが、このワークアウトではNBAの3Pラインの外から好調だった。
「この夏はNBAのレンジを身につけ始めているんだ。カレッジではあまり取り組んでいなかったけれど、昔からアウトサイドも撃てた。生まれたときからずっと両親にシュート練習をさせられてきたからね」

ホーネッツの一員になったら、「パトリック・ユーイングのような人から学べるなんてすごいこと」

特に単独のワークアウトは重労働になりかねないが、ターナーは楽しんでいるようだった。彼はジムにいたホーネッツの職員全員に感謝し、集まったメディアとも握手した。
「僕はこの2ヶ月を切望していた。こういう立場にいるだけですごいことだもん」
(*ゴメン、「もん」は変か・・・(笑))


で、これがホーネッツの最後のワークアウトになるだろうとのことでして、何ですか、9位指名の有力候補の1人のはずのスタンリー・ジョンソンは、「ホーネッツのワークアウトを断った」と報じられています。At the Hive 8位のデトロイトか10位のマイアミに行きたいらしいとか・・・とは言え、だから指名を控えるなんてあるかな。
「呼んでもらってうれしい」と言ってるターナーくんに比べて印象が悪くなるだけのことだと思うんだけどね~。(^_^;)


チョーGMの会見

トレードの記事をまとめようと思ったら、GMの会見が行われてしまった~。
Hornets.com(動画)  Charlotte Observer

ボーネルさんやホーネッツのTwitterにあるコメントを見ても、まあ、大したことは言ってなさそうだよね。(^_^;)

とりあえずドラフトについては、
・今オフは3Pシューティングの改善に取り組むが、それはドラフトに限らずFAやトレードも通してのことで、もし能力が僅差ならニーズに合わせた指名をするが、基本的には残った中でベスト・プレイヤーを選ぶ。ポジションにもこだわらない。
・今年のドラフトはかなり層が厚いので9位でも良い選手が獲得できると思う。
・たくさんのチームと指名順位のトレードを含めた話をしている。
・ムーブアップはしたいが、交換条件による。
・うちより下位のチームもムーブアップのために多くのものを手放す意思はない。来週は交渉がもっとシリアスになるだろう。
・指名候補全員を呼びたいが、スペースやスケジュールの都合で実現できない選手もいる。全員のスカウトはしっかり行っている。

<その他の話題>
・今オフは過去2年ほどのサラリーキャップの余裕はないが、ミッドレベルとバイアニュアル(例外条項)があるので、ソリッドなローテーション・プレイヤーの補強には十分だと思う。
・ニーズはまずシューティング。それから、3人目のPGも加えたい。契約下の選手が11人いて、ドラフトでも2人加わるから、ロスターの空席は多くない。
・我々は常にディフェンスができる選手を探している。それはチームの強みの1つだし、クリフォードHCのキーの1つでもある。
・今後のゲームはオープンなスタイル、3Pシューティング、ストレッチ4の重要性が増していくだろう。

<ビスマック・ビヨンボ>
クォリファイイング・オファーをするかどうかまだ査定中。怪我をする前はとても良くやっていた。まだ22歳だから最高のシーズンは今後のことだと思う。

<アル・ジェファーソン>
アルにとっても我々にとっても大きなシーズンになる。アルがどのような状態で戻って来るかにかかっている。2年前のような素晴らしいプレーをするか、過ぎたシーズンのようなプレーになるかで違ってくる。本人も昨季には心底ガッカリしていたので、今オフも体調を整える努力を惜しまないはずだ。

<ジェラルド・ヘンダーソン>
昨季は本当に良くやってくれたから、残留が決まって嬉しい。ローテーションから外れたりスターターに戻ったりという状況にもうまく対応してくれた。

<怪我人>
コーディは順調に回復していて、あと2週間ほどでシューティングができる。来月末までには活動に制限がなくなるはずだ。MKGの足首は良くなっている。軽いドリブルやシューティングもやっているし、来月にはカッティングができるようになり、月末にはフルスピードが可能なはず。


・・・こんなもんか? というか、もっと簡潔にするつもりだったのに短くまとめる能力がない。orz
トレードの記事は別にします・・・。


プレドラフト・ワークアウト(9)

6月17日(水) Hornets.com

Willie Cauley-Stein (Kentucky)

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Matt Rochinski | hornets.com

Charlotte Observer
・ウィリー・コーリー=ステインは、どこのチームでも単独でワークアウトすることを選んだ。

・水曜日のワークアウトには、コーリー=ステインいわく“GOAT,” がいた。
「彼から、『どうして彼ら(ケンタッキー大学)は君に3を撃たせなかったんだい?』と聞かれたんだ。僕には良いメカニクスがあって、外から撃てることも示していた、と。レジェンドからそんなことを言ってもらえるなんて最高だよ」
それで、もし9位でも指名可能だったら(彼は4位のニューヨーク、5位のオーランド、6位のサクラメントの有力候補)シャーロットにドラフトされるのは歓迎? 「それはワイルドだし、ひとつの夢の実現だよ」

・通常、ジョーダンとバイスチェアマンのカーティス・ポークはドラフト前のこの時期にシャーロットを訪れる。ジョーダンはホーネッツが月曜日の午前中にセントラル・ピエモンテ・コミュニティ・カレッジで催すイベントにも参加する。

・バスケットボールとともにフットボール(ワイドレシーバーだった)にも熱中していたコーリー=ステインはいくらか遅咲きで、ケンタッキー大学でも3シーズン過ごした。大学では一度も3Pを撃たなかったので、ワークアウトで3Pのスキルを披露して各チームを驚かせている。
「ジャンプショットがないと言われるから取り組んでいる」「そうすることで僕には良いメカニクスがあることを証明できていると思う。FTも決めるし、ボール・ハンドリングもできる。カレッジではやらなかったこともいろいろできるんだ」

ケンタッキー大学のロスターは層が厚く、幅広いスキルの持ち主が揃っていたので、選手たちは自分が最も得意なことに専念していた。デビン・ブッカーもホーネッツのワークアウトで同じような主張をしている。
コーリー=ステイン:「全員が自分の役割を受け入れて、能力を見せびらかすようなことはしなかった。自分の持ち場を守り、個人としてもチームとしてもコーチに求められたことをした。だから38勝1敗という素晴らしい成績を残せたんだ」


あれ、コーリー=ステインはディフェンスは良いけどオフェンスはないって評価だったのに・・・
3Pのある7フッターは獲得したばかりだし、どうするのかな。というか、9位まで残るか分からないけど。


ジェファーソンに続き、ヘンダーソンも残留が決定しました。 Hornets.com

ホーネッツのG.ヘンダーソン、オプション行使で残留決定
ISM 6月18日(木)13時13分配信

 シャーロット・ホーネッツのガード、ジェラルド・ヘンダーソンが現地17日、2015-16シーズンの年俸600万ドル(約7億4000万円)の契約オプションを行使し、チーム残留が決まった。
 2009年ドラフトの全体12位指名で入団したヘンダーソンは、いまやチーム最古参の選手。2014-15シーズンはチーム最多の80試合に出場し、そのうち72試合で先発を務めた。平均28.9分間のプレータイムで12.1得点、3.4リバウンド、2.6アシストをマークし、51試合で二桁得点を記録した。
 ホーネッツは15日に、ロサンゼルス・クリッパーズと2対1のトレードを成立させ、センターのスペンサー・ホーズとフォワードのマット・バーンズを獲得する代わりに、ガードのランス・スティーブンソンを放出している。

プレドラフト・ワークアウト(8)

6月16日(火) Hornets.com

Treveon Graham (Virginia Commonwealth)
Alan Williams (UC Santa Barbara)
Trevor Lacey (NC State)
Sir'Dominic Pointer (St. Johns)
Shannon Scott (Ohio St.)
Seth Tuttle (Northern Iowa)

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一応6人全員入ってるよね・・・名前は勘弁。(^_^;)
明日はウィリー・コーリー=ステインの単独ワークアウト予定だそうです。



ウォリアーズとウォリアーズ・ファンの皆さん、優勝おめでとうございます。
それにしても、これで3Pダメなチームがますます落ちこぼれそうな気配ですね~。

さて、ファイナル眺めつつオブザーバーのホウズの記事とか読みます。

プレドラフト・ワークアウト(7)

6月15日(月) Hornets.com

Shane Heyward (Columbus State)
Jay Hook (Tulane),
Cady Lalanne (Massachusets)
Kevon Looney (UCLA),
LeBryan Nash (Oklahoma State)
Josh Richardson (Tennessee)

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↑ヘイワード、ララン、リチャードソン、ルーニー、ナッシュ

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ヘイワード、ナッシュ、で、リチャードソンをブロックしてるのがフック
(てゆーか、もう6人全員写ってることにこだわるのやめようよ・・・)

この中ではUCLAのケボン・ルーニーが1巡目後半の候補らしく、オブザーバーでピックアップされていますが。 Charlotte Observer


ボーネルさんは、ホーネッツの9位候補はブッカー、ジョンソン、カミンスキー、デッカーと聞いた、とtweet。あと、6月25日のドラフトパーティーでMKGをモデルに新しいオルタネイト・ユニフォームが発表されるそうな。

ランスがLACへ

アル・ジェファーソンの残留は完全に予想通りでしたが、 Hornets.com

ホーネッツがA・ジェファーソンの来季契約オプションを行使
NBA.com Japan
昨季はひざの故障で17試合を欠場
 シャーロット・ホーネッツは6月15日(日本時間16日)にアル・ジェファーソンの来季の契約オプションを行使したことを発表した。これにより、ジェファーソンの残留が決まった。
 ホーネッツでの2年目を終えたジェファーソンは昨季(2014-15シーズン)、65試合に出場し、平均16.6得点、8.4リバウンドを記録。右ひざの故障により、17試合を欠場した。


ランスのトレードは突然で驚きました。Yahoo!のWoj記者が「ホーネッツとクリッパーズが交渉中」と報じて幾らも経たないうちに正式発表になったようですね。オブザーバーのボーネルさんもファウラーさんも「突然」と書いているくらい動きをけどられていなかったらしい。
Hornets.com  チョーGMの会見内容

L・スティーブンソンがトレードでクリッパーズへ
NBA.com Japan
ホーネッツとクリッパーズの間でトレードが成立

 ロサンゼルス・クリッパーズとシャーロット・ホーネッツの間でトレードが成立し、ホーネッツのランス・スティーブンソンがクリッパーズへ、クリッパーズのマット・バーンズとスペンサー・ホーズがホーネッツへ移籍した。両チームが6月15日(日本時間16日)に発表した。
 スティーブンソンは昨季(2014-15シーズン)、ホーネッツで61試合に出場し、平均8.2得点、4.5リバウンド、3.9アシストを記録。2013-14までの4シーズンをインディアナ・ペイサーズで過ごした後、昨オフ、ホーネッツに移籍した。バーンズは昨季76試合に出場し、平均10.1得点、4.0リバウンド、ホーズは昨季73試合に出場し、5.8得点、3.5リバウンドをマークした。
 ホーネッツのリッチ・チョーGMは、「ランスの貢献に感謝している」とスティーブンソンを送り出す一方で、「実績あるベテランをチームに迎えることができて嬉しい」とコメントを発表している。
 「ホーズは我々のオフェンスの幅を広げるアウトサイドシュート力を備えた経験豊富なビッグマン。バーンズはNBAを良く知るベテランだ」。
 レギュラーシーズンでリーグ3位タイとなる56勝をあげたクリッパーズは、プレーオフのカンファレンス・セミファイナルで同じくレギュラーシーズン56勝をあげたヒューストン・ロケッツに3勝1敗から3連敗で逆転負けを喫した。レギュラーシーズン33勝49敗のホーネッツは、イースタン・カンファレンス11位で昨季を終えている。


クリッパーズとホーネッツ、L.スティーブンソン絡めた2対1のトレード成立
ISM 6月16日(火)15時23分配信

 ロサンゼルス・クリッパーズは現地15日、シャーロット・ホーネッツと2対1のトレードを成立させ、ガードのランス・スティーブンソンを獲得。見返りとして、センターのスペンサー・ホーズ、フォワードのマット・バーンズをホーネッツへ放出した。
 ホーネッツは昨年7月、昨シーズンのインディアナ・ペイサーズのイースタンカンファレンス決勝進出に貢献し、スターへの階段を上っていると思われたスティーブンソンを総額2700万ドル(約33億3000万円)の3年契約で獲得。
 しかし、同選手はホーネッツのシステムに合わず、出場した61試合で先発はわずか25試合。成績もペイサーズ時代から大幅に低下し、1試合平均8.2得点、4.5リバウンド、3.9アシスト、スリーポイントシュート成功率は歴代ワーストの17.1%を記録した。さらに故障で19試合を欠場するという不運にも見舞われた。
 一方、クリッパーズとしては、不良債権化していたホーズの契約を手放すことに成功。ホーズは昨夏、4年総額2300万ドル(約28億4000万円)でクリッパーズに入団したが、1試合平均5.8得点、3.5リバウンド、1.2アシストとルーキーシーズン以降でワーストの内容だった。また、35歳のバーンズは、来季が契約の最終年。2014-15シーズンは74試合に先発出場し、1試合平均10.1得点、4.0リバウンド、1.5アシストをマークした。
 ホーネッツのリッチ・チョーGMは同日に発表した声明で、「昨季のランスの貢献に感謝の言葉を述べたい」とコメント。また新メンバー2選手については、アウトサイドのシュートも得意とするホーズにはオンフェス面での柔軟性を、バーンズにはチームが必要としているベテランとしての経験を期待していると述べた。


“不良債権化していた”てのも、またひどい言われようだけど、そうなの?
とりあえず、ファウラーさんなんか「ランス・スティーブンソンという問題が突然消えたロッカールームから安堵のため息が聞こえ」だの、「スティーブンソンは自動販売機のコイン投入口のガム」だの「ホウズやバーンズがインパクトをもたらせなくても、ホーネッツにとってグッド・トレード」だの、こちらも完全に不良債権扱い。(^_^;)

ボーネルさんの記事から拾い読み。 Charlotte Observer
・チョーGMは、ランスをトレードしろという指示があったわけではないが、過ちを認め、ためらわずに改めるのが良いフランチャイズ、というオーナーの信条にのっとったものだと述べた。

・スティーブンソンは2016-17シーズンの契約がチーム・オプションだが、ホウズは2016-17シーズンが580万ドル、2017-18シーズンにも600万ドルのプレイヤー・オプションが残っている。

・バーンズは来シーズンが契約最終年で、7月1日までにウェイブされた場合、350万ドルのうち保証されているのは100万ドルのみ。ホーネッツは7月1日までにバイアウトする、という話もある。チョーGMは、これから状況を検討すると述べた。

・ホウズは7フッターだが、オフェンスではペリメーターでプレーする方が得意で、8シーズンのキャリア(サクラメント、フィラデルフィア、クリーブランド、クリッパーズ)で35パーセントの3Pシューター。つまり、ジェファーソンと並んでPFでプレーするのに好都合なスキルの持ち主。


ということは、うまくいけばマクロバーツ的な働きも?
クリッパーズでもグリフィンやジョーダンのためのスペーシングを期待されたものの、うまく応えられなかったみたいですね。まあ、お互い環境を変えてみるのもありでしょう。


3Pは大事

昨日のボーネルさんのコラムは3Pシュートの重要性について。(ざっと)
It’s long overdue for Charlotte Hornets to fix 3-point problem

昨シーズンのホーネッツの3P成功率は31.8パーセントでリーグ最下位だったが、それだけにとどまらない。過去10シーズンで31.8パーセント以下のチームは8チームしかなかった。つまり、彼らは300チーム中291位タイということになる。
何であろうと最下位は良くないが、3P成功率はかなり重要なスタッツだ。
東と西のトップ2シード(ウォリアーズ、ホークス、キャバリアーズ、クリッパーズ)が3Pでトップ5に入っているのは偶然の一致ではない。
現在のNBAで計画性を持ったチームには優秀な3Pシューティングがある。3Pでトップ10のチームはすべてプレイオフに進出した。セルティックスとネッツはボトム10ながらプレイオフへ進んだが、それはイースタンカンファレンスが弱かったおかげでもあり、結局は両チームとも1回戦で敗退している。

NBAで得点するのに最も効果的な3ヶ所はファウルラインとリムと3Pラインだ。ミッドレンジ・ゲームがなくなることはないが、ショットクロックが迫る中での18フィートのジャンパーが非効率なのは間違いなく、ホーネッツはそれが多い。
ホーネッツのバックコートの主要なオプションにはランス・スティーブンソン、ジェラルド・ヘンダーソン、ケンバ・ウォーカーがいる。昨シーズン、彼らはホーネッツの3P試投のほぼ3分の1を打ち、449本中148本、32.9パーセントだった。また、3Pの改善策として期待されたP.J ヘアストンの成功率は30パーセントだった。

スティーブ・クリフォードHCはマーク・プライスACの後任にシューティングのスペシャリストを雇おうとしている。今のNBAで、シューティングはスペーシングだ。ホーネッツはアル・ジェファーソンからディフェンダーを引き離すために何かしなければならない。

しかし、シューティング・コーチを雇っても十分ではない。ホーネッツはドラフトかFA、あるいは両方でより良い3Pシューティングを見つけなければならない。先日ワークアウトしたケンタッキー大学のデビン・ブッカーは今ドラフトで最高のロングレンジ・シューターだ。もちろん、彼が他に何を提供できるかという疑問はあるが、少なくとも需要に応じたスキルは持っている。
まだ18歳のブッカーは、ビスマック・ビヨンボやマイケル・キッド-ギルクリストが示したように、成長に時間がかかるかもしれない。別の解決策はクロアチアのマリオ・ヘゾニアだが、ヘゾニアは9位より早く指名されると思う。ホーネッツはUNLVのラシャド・ヴォーンをチェックしたが、彼は9位候補というより1巡目下位指名候補だろう。

FAに関すれば、今夏のホーネッツはミッドレベル・エクセプション(1年目550万ドル)を有するが、ジェファーソンやスティーブンソンと契約した去年や一昨年のようなキャップスペースの余裕はない。
私は別に9位でブッカーを指名すべきだと言っているわけではない。しかし、ドラフトで素晴らしいシューティングを見出すことができなければ、目を見張るような次の手段はあるだろうか。


・ ウィスコンシンのPF、フランク・カミンスキーはワークアウトするチームを選んでいて、ペイサーズ、サンズ、ヒート、ピストンズ、キングス、ニックスがリストに入っているが、最近2回のドラフトでPFを指名したホーネッツは入っていない、とのこと。
まあ、そうだろうな。


今でも勝てる

でまあ、パリでレキップのインタビューを受け、「今でもホーネッツの選手たちとプレーすることはありますか? 1 on 1で勝てますか?」と質問され、「まず勝てると思う。だからやりたくないんだ、彼らに自信喪失されたくないから。まあ、いずれにしろ1 on 1をやるには自分は年を取り過ぎているんだけど」と答えた52歳のオーナーの動画がこちらです。 CBS Sports


L'interview de Michael Jordan par L'Equipe 投稿者 BasketInfos

L'Equipe: Do you think you can play against some of your guys right now? Do you sometimes do that or not? Could you win on one-on-ones against them?

Jordan: I'm pretty sure I can, so I don't want to do that and demolish their confidence. So I stay away from them, I let them think they're good...but I'm too old to do that anyway.


他に、異なる世代の選手を比較するのは時間の無駄とも。

"No, you can't compare eras, you can't compare generations," "I'll never have the opportunity to play against LeBron [James] in his prime, and he'll never have the opportunity to play against me. But because a lot of people have never seen us in our prime, they compare. And that's just the standard of measurement."


・・・そういえば、ファイナル第3戦後、「今年のファイナルのレブロンのパフォーマンスに比べたら、ジョーダンだってその他大勢」とか言ってる人もいたな。

30周年@パリ

ジョーダン・ブランドはパリのパレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)でAir Jordanの30周年を記念した展覧会 Palais 23を開催するらしく、デザイナーのティンカー・ハットフィールドやコラボレーターのマーク・スミスとともにMJもパリを訪問。

0612michael-jordan-mark-and-tinker-at-palais-23-01.jpg

他の画像もあります⇒Sneaker News  Complex

【追記】詳細はこちらに:Nike News - JORDAN BRAND TAKES FLIGHT IN PARIS
(まずこっちを探すべきだったのにうっかりしてた…)





MJはAJ 1をリリースした1985年にもパリを訪れたそうで、1997年のプレシーズンにはブルズの一員としてパリで開催されたマクドナルド・オープンでもプレー。そのときの思い出を、"It's good to be back in Paris. I played out here in 1997 and it was the best time I had playing in Europe. I did the tourist thing with my family, saw the Eiffel Tower and my family got to see me play here." と語り、"We have that kind of great relationship where anything is impossible, and 30 years later it’s still going strong."

ロイターの記者会見の映像。 Reuter  Washington Post




日本語で記事になってました。

ジョーダン氏、「AJ」発売から30周年を祝う
AFP=時事 6月13日(土)15時28分配信

【AFP=時事】伝説のNBA選手マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏は12日、米スポーツ用品大手ナイキ(Nike)が「エア・ジョーダン(Air Jordan)」を発表してから30年の節目を迎え、世界的なトレンドとなった同ブランドの発展を祝した。

【写真】記者会見に臨むM・ジョーダン氏

 仏パリ(Paris)に集まった報道陣の前で、「われわれは30年前に素晴らしいことを成し遂げた」と語ったジョーダン氏は、2003年に現役を引退するまで、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)で6度のNBAファイナル制覇を経験した。レギュラーシーズン最優秀選手(MVP)には5度選出されており、史上最高の選手と評価を受けている。

 52歳のジョーダン氏は、引退後もナイキやスポーツ飲料ゲータレード(Gatorade)、ゲームスタジオの「2K Sports」などと広告契約を交わしており、米誌フォーブス(Forbes)によれば、現在も年間1億ドル(約120億円)の収入があるという。

 また、ジョーダン氏はシャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)の筆頭株主となっている。【翻訳編集】 AFPBB News




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