今でもシカゴの応援

現地5月30日、シカゴ・ブラックホークスがアナハイム・ダックスとのカンファレンス・ファイナルGAME7に勝ってスタンレーカップファイナル進出を決めたそうです。6年で3度のカンファレンス優勝とは、昔と違って強いんですねぇ。
で、ブラックホークスの勝利を祝うMJが履いているのはレアなシューズらしく。<私にはまったくわかりませんが。 complex.com

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[Via @fakeshoredrive]

ストラップや鳩目や丸いつま先の感じはJordan Brand Boss boot(上記サイトにその画像もあります)のようだが、スニーカー再販業者サイトOSneakerによると2001年に発売されたものは小麦色だけで、白はMJの特注品かも、とのこと。


ちなみに、アナハイムまで応援に行ったわけではなく、撮影場所はシカゴのようです。
というか右手はどうかした?


AIのBIG3

ビル・レインビアだの誰だのが“疑問の余地なく”LBJ>MJと言ったとか、カレッジ・コーチの誰かはMJ>LBJと言ったとか、そういうのは全部見出しだけでスルーしているんですが、40歳になったアレン・アイバーソンのBIG3は、「自分、マイク、シャック」「俺たちは82勝できるよ。君(インタビューしている記者)がバックコートでもね」とのこと。

今は毎晩のようにリーグパスを観戦し、お気に入りはラッセル・ウェストブルックだそうです。
SLAM

ネタ元はBleacher Reportとのことで、面白そうだけど長編過ぎて読んでません。orz

"I didn't want to be Michael or Magic," says LeBron James. "I wanted to be Allen Iverson."

"He changed everything," Carmelo Anthony says. "An entire generation owes him."

Chris Paul calls him simply the most influential player of all time.

ホーネッツ近況2

今でもシャーロットのリーディング・スコアラーであるデル・カリーが、FOXスポーツでのホーネッツのゲーム解説に加えて、チームの営業活動にも関与するアンバサダーやスペシャル・プロジェクト・アドバイザーという仕事もすることになったそうです。
Hornets.com
フレッド・ホイットフィールド プレジデント兼COO:「組織内での役割を広げることにデルが同意してくれてうれしい。デルの名前は“シャーロット・ホーネッツ”という単語と同義だ。我々のファンは、選手としての彼もテレビ解説者としての彼もよく知っている。彼がフランチャイズとの関係を強めてくれて胸が高鳴る思いだ」

Charlotte Observer
新しい役職をオファーしたホイットフィールドとチーフ・マーケティング・オフィサーのピート・グエリの意図は、フランチャイズのレジェンドであるカリーをチョーGMやクリフォードHCの手助けからマーケティング部門に至るまでフル活用すること。
「皆の何でも屋だよ」と、カリーは自分の新しい仕事を説明した。「リッチ・チョーと働くこともあれば、マーケティングやソーシャルメディアで働くこともある。このポジションはどこかの部門に固定されない」

デルはホーネッツで10シーズン過ごしたあとミルウォーキー・バックスやトロント・ラプターズでプレーしたが、シャーロットに住み続けた。今もまだ出場試合数(701)と総得点(9839)はホーネッツのキャリア・リーダーである。ホーネッツがエクスパンション・ドラフトで選んでから27年、彼はシャーロットでブランドを築いた。
「それは間違いない。私は25年ここにいる。自分はシャーロット人だと思うし、人からもそう見られていると思う」
「このポジションは誰にとっても利益だと思う。私はさまざまな方面でインプットするし、私がホーネッツ・ブランドを手助けし続けられるとチームから思ってもらえたことが有難い」


でさ、GSWで優勝した暁でいいから、レブロンみたいに「次は故郷に栄光をもたらしたい」とかステフが考えてくれるといいんだけど。(^_^;)
そのために今季優勝してもらってさ!
しかし、「クレイ・トンプソンが脳震とうの症状」ってヤバイよね・・・

ホーネッツ近況

ジェラルド・ヘンダーソンとコーディ・ゼラーがFIBAとNBAのBasketball Without Borders Europeで6月2日から5日までスペインへ。 Hornets.com

他のメンバーはペイサーズのダムヤン・ルーデスや元NBAのホルヘ・ガルバホサ、ウラジミール・ラドマノビッチら。
ヘンダーソン:「チームを代表することやバスケットボールを教える手伝いができることにワクワクしています。誰かにバスケットボールを教えるのは楽しいことだし、このユニークな機会を通してスキルを磨こうとするキャンパーたちの手助けができれば嬉しい」
昨年の台湾に続いて2年連続でBWBに参加するゼラー:「またBWBに参加できる機会を持てて光栄に思う。去年はアジアに旅する経験をとても楽しみました。今回もまた、自分が愛するゲームについて指導できること、そしてキャンパーの心に感銘を残せる機会を楽しみにしています」


健康のため吸い過ぎに注意しましょう

どこが頑張っても結局最後はこうなるだろうという予想通りの結末になったイースト。
キャブズがホークスを下し、8年ぶりのNBAファイナル進出決定

あ~あ、今からでもレブロンのファンになって、あと5年、ひょっとしたらあと10年、我が世の春を謳歌したいなぁ。

まあ、天邪鬼でひねくれ者の私が“KING”のファンになるなんて無理な話なんですけどね。
しかも、MJファンである限り、他のNBA選手のファンになる自分なんか考えられないし。


で、ここへ来てまたレブロンと比較されまくりな御大の最新ニュースときたら、
Gossip Extra: Michael Jordan: My Smoking Room Needs Better Exhaust System!

ヘビースモーカー過ぎてシガールームの排気システムの改修が必要になったらしい・・・orz

CCA?

今、2Q途中を観戦しながら書いているんですが、何はともあれカリーが無事だったようで良かったです。どこが勝つにしろ、主力の怪我でシリーズの行方が変わるところは見たくないので。


シャーロット・オブザーバーでホーネッツに関係ある記事と言えば、
Charter said to be near deal to buy Time Warner Cable for $55.1 billion
くらいかな。
日本でも記事になっています。
米チャーター、タイムワーナー・ケーブル買収へ – 推定550億ドルで合意間近
Updated by WirelessWire News編集部

まあ、TWCAがチャーター・コミュニケーションズ・アリーナになるわけか、というだけのことなんですが、あんまりにも何もないので。(^_^;)

あと、ブリーチャー・レポートのThe Ideal 2015 NBA Draft Prospect for Every Lottery Teamでは、スタンリー・ジョンソンは7位のデンバー・ナゲッツで、ホーネッツはマリオ・ヘゾニアという予想。そして、ナゲッツのプランBがヘゾニアになっているので、この人はジョンソンの方が上だと見ているんでしょうね。Hornets.comのマトメを見ると、おおむねヘゾニアの方が上位なんだけど。


・・・う~ん、保留フォルダから今さらな記事でも発掘してみるか。

ブッカー&コーリー=ステイン

カンファレンス・ファイナルは東西ともあっけなく決まってしまいそうだし、どうも毎年そうなんですが、ラウンドが進むにつれて私の興味は薄れていくというか・・・番狂わせが起こる可能性が低くなるからかな~。
「白鵬が敗れて照ノ富士初優勝」が@NBAで私好みのフラグになりますように。(笑)


ボーネルさんの予想でもホーネッツの指名はスタンリー・ジョンソンだそうです。
1. Timberwolves: Kentucky forward-center Karl-Anthony Towns.
2. Lakers: Duke center Jahlil Okafor.
3. 76ers: Ohio State combo guard D’Angelo Russell.
4. Knicks: Emmanuel Mudiay, point guard in the Chinese league.
5. Magic: Duke small forward/shooting guard Justise Winslow.
6. Kings: Latvian power forward Kristaps Porzingis:
7. Nuggets: Croatian shooting guard/small forward Mario Hezonja.
8. Pistons: Kentucky power forward Willie Cauley-Stein.
9. Hornets: Arizona small forward/shooting guard Stanley Johnson.

もう少し早めに見切りをつけて負けておいた方が良かったのかな?(^_^;)

ホーネッツがコンバインで面談した選手のうち、ジャスティス・ウィンズロウは望み薄なようなので、デビン・ブッカーとウィリー・コーリー=ステインの取材記事をちょこっと。 Charlotte Observer

デビン・ブッカー(6フィート6インチのシューティングガード)はカレッジの3Pラインから41パーセントという成績を残し、このドラフトで一番の長距離シューターだと自負している。
「すべてのチームがシューターを必要としているけれども、シャーロットは僕に最高にフィットすると思う。すでに(ケンタッキーの先輩の)マイケル・キッド=ギルクリストがいるし、僕たちは仲が良いんだ。僕はシャーロットでプレーしたい」
ブッカーへの疑問は、彼が単なるシューティングのスペシャリストにとどまらないアスリートかどうかということだ。本人は、NBAレベルで守るのに苦労するという認識に異議を申し立てるため、ドラフト・コンバインの体力テストに参加した。
「僕は証明する必要があることを証明した -- 僕がただのシューターではなく、機敏さもクイックネスもあることを」
手本にしているのは誰?
「クレイ・トンプソンと言う人が多いし、僕もそれを気に入っているよ」
「僕は大勢の2番を研究しているんだ。得点する方法を学ぶだけでなく、自分がディフェンスしなければならない相手だから、彼らの傾向を調べている」

自由な精神の持ち主:ケンタッキーの7フィートのセンター、ウィリー・コーリー=ステインは、ちょっと変わったユーモアのセンスで多くのメディアを引きつけた。
「(面談したチームから)口々に、『どうして髪をブロンドにしたのか?どうしてそんなにたくさんタトゥーを入れたのか?』と聞かれたよ」
どうして髪を染めたの?
「俺が若くてアホだったから」
「クールだったんスよ・・・30分は。まあ、経験して学ぶというか。これからの残りの人生もいろいろ我慢しなくちゃいけないことはあるけど、いつでも『若気の至りだった』と言えますからね」
3シーズン過ごしたケンタッキー大学では平均8得点、FG57パーセントだった。本人はNBAでもすぐにディフェンスで役に立てると思っている。そして、オフェンスは2~3年かかるかもしれないとも。
「安心してボールを任され、マジックを起こせる選手になりたい」

バハマでゴルフ

3月にも一緒にバスケ(下の動画)やゴルフをしたトム・ブレイディと再びバハマでゴルフをしているところがキャッチされました。



ブレイディは友人の結婚式に出席するために妻のジゼル・ブンチェンとバハマを訪れ、MJとゴルフをしたのは先週の土曜日(16日)とのこと。  DailyMail

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ブルズが負けた時点で東は決まったな~と思った通りになっちゃいそうですね~。(´・ω・`)
ホーネッツ以外のチームはろくに見ていない私でもホークスがキャブスに(というかレブロンに)勝てるとは思えなかったもん・・・
プレイオフになると特に、「TEAMには"I"はない」「でもWINにはある」というテックス・ウィンターとMJの会話を思い出しますが、ホークスには"I"がいない。

で、その"I"を手に入れるのはものすごく難しいから困るんだよなぁ。orz



カラスに襲われた~

と言ったら少し大げさだけど。

いつものように小さな公園を通り抜けて行ったら、左にある階段の手すりの低い位置にとまったカラスがやたらとガーガー言ってる。
何か気に入らないことでもあるのか?とチラッと目をやる間もなく、いきなり後頭部にゴン!と衝撃。そして、右の階段の手すりにとまったのがもう一羽のカラス。こっちも一緒になってガーガーわめくわめく。
お前~人間の頭に体当たりかまして何ともないのかよ~と思ったけど、2羽のカラスを相手にする気はなく、速攻で退散しましたよ。
左右の階段の間に大木があるし、そこに巣でもあるんだろうか。それとも、あの猛り方だと、ただ巣に近づけたくないだけじゃなく、雛が巣から落ちたとか巣立ちに失敗した子ガラスがその辺の茂みに隠れているとか、そっちだろうか。だとしても、あんなに威嚇されたらとてもじゃないけど手は出せないから知らないけどさ。
しばらく通るのやめようかな~。でも、近道なんだもん。

それにしても、後頭部に衝撃を受けるまで気配すら感じなかったのも驚き。羽音なんてまったくしなかったし。スゴイな、カラス。


さて~結果知っちゃたけど1点差のゲームでも見ようかしらん。


<追記>近くに「カラスに注意」という手書きの張り紙がしてあったものの、今日はもうカラスの姿はなく。そして、散歩中らしい年配の男性2人が、「自然界は厳しいもんだね。巣から落ちたら死ぬしかないんだねぇ」と立ち話していたのは、やっぱり昨日のカラスの件なんだろうな・・・。

また再建へ、説

MKGはオールDチームに選ばれませんでしたね~。
プレイオフに出られなかった時点で無理とは思ってましたが。

NBA Japanに掲載されているドラフト予想記事だと、
1位 ミネソタ・ティンバーウルブズ:ジャリル・オカフォー(C/デューク大)
2位 ロサンゼルス・レイカーズ:カール・アンソニー=タウンズ(C/ケンタッキー大)
3位 フィラデルフィア・76ers:ディアンジェロ・ラッセル(G/オハイオ州立大)
4位 ニューヨーク・ニックス:エマニュエル・マディエイ(PG/コンゴ出身)
5位 オーランド・マジック:スタンリー・ジョンソン(SF/アリゾナ大)
6位 サクラメント・キングス:クリスタプス・プアルズィンギス(PF/ラトビア出身)
7位 デンバー・ナゲッツ:ジャスティス・ウィンズロウ(SF/デューク大)
8位 デトロイト・ピストンズ:デビン・ブッカー(SG/ケンタッキー大)
9位 シャーロット・ホーネッツ:ウィリー・コーリー=ステイン(C/ケンタッキー大)
10位 マイアミ・ヒート:ケリー・オーブレ(SF/カンザス大)
11位 インディアナ・ペイサーズ:トレイ・ライルズ(PF/ケンタッキー大)
12位 ユタ・ジャズ:マリオ・ヘゾニア(SG/クロアチア出身)

ジョンソンは5位でブッカーが8位でヘゾニア(Wikiはヘゾンジャだから倣ってたんだけど)は12位て。え~ヘゾニアってそんなギャンブルなの? 私はもうすっかり欲しくなってるんですけど・・・(^_^;)

中途半端なポジションを続けるくらいならまた再建の道を、というソレンセンさんのコラムを読んでみたので簡単に。

Will Hornets draft the right player with 9th pick? I don’t trust them

マリオ・ヘゾニアの動画を見た。今のところホーネッツの指名順まで残りそうもないが、もし、どういうわけか指名可能になったら無視するのは難しい。彼は、走れて飛べて、シュートもボールさばきもできて、たった20歳だ。音楽で彩られたハイライト動画には魅了される。ビスマック・ビヨンボの同様な動画があったら、彼こそこのチームに必要な選手だ!と思うだろうが。

ホーネッツは9位指名権で良い選手を加えなければならない。しかし、私は彼らを信用しない。ドラフトはシャーロットの強みではないから。
それでも、ホーネッツが抜け目のない指名をしたとして、ルーキーのインパクトとは? ホーネッツは突然、プレイオフのシリーズを勝ち抜くチームになる? あるいは、プレイオフ出場チームになる?

ホーネッツは優れたチームまであと一人というチームではない(それがレブロンやカリーやハーデンでない限り)。彼らはOKまであと一人だ。
これが続くとしたら、最も意味をなす戦略は今のチームを解体し、やり直すことだ。

普通のNBAビジネスモデルは、3人の選手を中心にチームを築く。私が選ぶ3人はケンバ・ウォーカー、マイケル・キッド=ギルクリスト、ノア・ボンレーである。
ウォーカーとキッド=ギルクリストはロスターの誰よりも一生懸命に働く。ウォーカーはもっと多くショットを決めるか、もっとショットを減らす必要がある。しかし、彼を批判する者たちは、彼にはパスをするスコアラーが必要だということを理解しない。
キッド=ギルクリストは非常に良いディフェンスをする。そして、昨シーズンはジャンプショットも改善した。彼はたぶん、一貫したスコアラーにはならない。効果的であるためにそうなる必要もない。しかし、彼のワークエシックがあれば、もっと良いシューターになるだろう。
ボンレーは2015年に9位指名される前、インディアナ大で1年だけプレーした。彼はアスレティックで多才に見える。まだ推測の域を出ないが。

ルーキーについて:モック・ドラフトの予想より下位に落ちる選手はしばしばいる。デュークのジャスティス・ウィンズロウが9位まで残るとは思えないが、我々は夢を見ることができる。
ケンタッキーのデビン・ブッカーはドラフトで一番のシューターかもしれないが、素晴らしい資質に恵まれたアスリートではない。
アリゾナのスタンリー・ジョンソンは恐れを知らず、多才だ。
ケンタッキーのウィリー・コーリー=スタインが9位にすべり落ちたら、ホーネッツは得点することを学ばなければならない優れたインサイド・ディフェンダーを取れる。
興味をそそる選択はテキサスのセンター、マイルズ・ターナーだ。各チームは医学的な問題(ひざの故障歴)を気にしているが、程なくわかるだろう。彼は7フィートで、アスレティックで、3Pも撃てる。前々シーズンは全米No.2の高校生と目されていた。ウィンズロウとヘゾニアがいなくなったら、私はターナーが好きだ。

しかし、ターナーやジョンソン、あるいはブッカーは次のシーズン、何を提供する?
ホーネッツが競うためにはドラフト指名選手以上のものが必要だ。過去のドラフト指名選手たちの成長が。

若手選手たちがそれに失敗したら、そしてルーキーたちがスペシャルでなかったら、2015-16はもう一つの失われたシーズンになる。
ホーネッツが再び二級のチームなら、彼らの最高のオプション -- そして、おそらく唯一のオプション -- は所有する人材をドラフト指名権とトレードし、より良くなれるように悪くなることだ。
移行期は痛みを伴い、美しい音楽に彩られることはない。



9位のまま

ウルブズがドラフト全体1位指名権を獲得
ISM 5月20日(水)12時54分配信

 NBAは現地19日、ドラフトの指名順位を決めるドラフトロッタリーを行い、ミネソタ・ティンバーウルブズが全体1位指名権を獲得した。レギュラーシーズンリーグ最下位のチームが順当に1位指名を引き当てるのは2004年のオーランド・マジック以来初めて。
 長年ドラフトロッタリーでのくじ運が悪かったウルブズは、初めて1位指名権を獲得。ケンタッキー大のビッグマン、カール・アンソニー・タウンズと全米大学バスケ優勝のデューク大出身、ジャリル・オカフォーのいずれかの選手を指名するとみられる。
 2位指名権は、確率順の4位から2つ順位を上げたロサンゼルス・レイカーズ。トップ5位指名を逃した場合、指名権はフィラデルフィア・セブンティシクサーズに送られるところだった。
 3位指名権はセブンティシクサーズ、4位は確率順で2位から転落したニューヨーク・ニックスとなった。
 ドラフトロッタリーでは、オーランド・マジックが全体1位指名権を獲得し、ドワイト・ハワードを指名した2004年以降、最も当選確率が高いはずのリーグ最下位のチームが1位指名権を逃し続けていた。
 2014-15シーズンを16勝66敗で終えたウルブズは、最も高い25%の当選確率を手にしていた。


ティンバーウルブスがトップ指名権 最下位チーム11年ぶり
スポニチアネックス 5月20日(水)13時24分配信

 NBAドラフトの上位指名順位を決めるロタリー(電子抽せん)が19日にニューヨークで行われ、今季リーグ最下位で25%の当選確率を持っていたティンバーウルブスがトップで指名できる権利を手にした。
 最下位チームがトップ指名権を獲得したのは2004年のマジック(指名したのは現とロケッツのドワイト・ハワード)以来、11年ぶり。ティンバーウルブスはインサイドの選手の補強を目指しており、全米王者となったデューク大のジャーリル・オカフォー(19=2メートル8)かケンタッキー大のカール・アンソニータウンズ(19=2メートル11)のどちらかを指名すると見られている。
 ティンバーウルブスには13年ドラフトのトップ指名選手だったアンソニー・ベネット(22)と昨年のトップ指名選手で新人王となったアンドリュー・ウィギンス(20=ともに指名はキャバリアーズ)が在籍しており、指名後のトレードさえなければ、ここ3年の“イの一番指名選手”が勢ぞろいすることになる。
 確率4番目だったレイカーズは2番目の指名権を獲得。3番目は76ersで、2番目の確率を持っていたニックスは4番目となった。なおドラフトは6月25日に行われる。


TOP3にジャンプできなかったけど10位以下に落ちることもなかったから、まあましか~。
これで、タウンズ、オカフォー、ラッセル、ムディエイ、プアルズィンギス、ウィンスローは望めなくなったんだろうなぁ。
あと、マリオ・ヘゾンジャも9位より早く指名される可能性が高そうで残念だ、とボーネルさん。ヘゾンジャはユーロリーグで3Pが39%、2Pが59%、さらに優れたアスリートってか。
Charlotte Observer

Hornets.com: Draft Central
今のところスタンリー・ジョンソンという予想が多いですね。
ドラフト・コンバインでホーネッツが面談したデビン・ブッカーは、シューターとしては優秀だけどNBAのSGをディフェンスするだけの敏捷性と反射神経があるかどうか疑問らしいし、モック・ドラフトでも12、13、14位と予想されている。

まあ、ボンレーだって予想外だったんだから、ヘゾンジャが9位まで残る可能性もないわけじゃないよね。




運命の日

いよいよドラフト・ロッタリーの日が来ました。
ホーネッツは1位の可能性が1.7%、2位が2.0%、3位が2.4%、9位のままが81.3%、10位に落ちる可能性が12.2%、11位0.04%、12位0.001%だそう。 Charlotte Observer

Wikipediaの表が興味深かったです。
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で、トップ3の幸運にあずかれたら、ジャリル・オカフォー(C)、カール・アンソニー・タウンズ(F-C)、エマニュエル・ムディエイ(PG)、ディアンジェロ・ラッセル(コンボガード)、クリスタプス・プアルズィンギス(PF)が候補で、ジャスティン・ウィンスロー(F)が6番手とか。
ペリメーターのシューティングというホーネッツの最大のニーズを満たすのはラッセルかウィンスロー。ただ、もしトップ2を引き当てたら、特にアル・ジェファーソンが契約最終年という事情も考えるとビッグマンのオカフォーやタウンズをドラフトするチャンスにあらがうのも難しい、と。

一方、9位か10位か11位か12位になったら:
コンバインで面談したスタンリー・ジョンソン(37%)とデビン・ブッカー(41%)はリーグ最低の3P成功率を改善する助けになりそう。また、過去2年のドラフトでゼラー、ボンレーとPFが続いたものの、今年もビッグマンという可能性もあり、シカゴでは7フッターのウィリー・コーリー・ステインと面談した。

そして、2巡目(39位)指名の候補としてラシャド・ヴォーン(SG)と面談したが、彼は1巡目下位か2巡目上位で指名されそう。39位で指名できそうなビッグマンにはシラキュースのラキーム・クリスマスとケンタッキーのダカリ・ジョンソンがいる。
(クリスマスくん、検索してたら2011年のマクドナルド・オールアメリカンでMKGと一緒だった。でもって、ヘアストンとコーディもいた。アーリーエントリーでNBA入りはバラバラだけど実は同級生だったのね、そういえば)

スタンリー・ジョンソン

ボーネルさん情報によると、ホーネッツがこれまでにコンバインで面談したのはスタンリー・ジョンソン(アリゾナ)、ラシャド・ヴォーン(UNLV)、ウィリー・コーリー・ステイン(ケンタッキー)、デビン・ブッカー(ケンタッキー)、ジャスティン・ウィンスロー(デューク)で、それぞれ取材もしているんですが、うちの子になるかどうかまだ全然分からないから簡単に。(^_^;)

Arizona’s Stanley Johnson might not be No. 1, but he’d sure help Charlotte Hornets

スタンリー・ジョンソンは自分のことを、このドラフトで最高の選手だと躊躇なく主張した。
それはたぶん違うだろうが、もし彼が9位(最も可能性が高い)まで残っていたら、ホーネッツにとって非常に興味をそそるオプションだ。
ジョンソンの自惚れには理由がある。6フィート6インチ、240ポンド、体脂肪7パーセントという体躯。シューティングガードとスモールフォワード、時にはパワーフォワードも守れて、カレッジの3Pラインからは37パーセントという成功率。そして、NBAの3Pレンジから毎日100本撃っている。
「僕はいろいろなことが出来るから、どのチームにもフィットできる」

私は通常、早々と自慢する選手に用心深い。しかし、ジョンソンは尊大に聞こえない。彼は自分がロン・アーテスト タイプの強い体を持つ才能のある選手だと理解しており、この場への備えもできている。

彼は元NBAヘッドコーチのマイク・ブラウンから指導を受けた。ブラウンの息子は高校のチームメイトだった。アリゾナ大でプレーする前の去年8月にはコービー・ブライアントとワークアウトをした。
高校では4つの州タイトルを獲得し、アリゾナ大ではエリート8へ勝ち進んでいる勝者だ。
そして、まだ19歳にならない少年としては著しく成熟していると思う:彼は自分に厳しい人々を歓迎する。それは、イネイブラー(人が悪癖や犯罪などに染まっていくのを黙認ないしは放置している身近な人)でいっぱいの高校や大学のカルチャーではめずらしい。ブラウンは彼に、良いことばかりは言わないと前もって警告した。
「彼は正直な人だ。初めて会ったときに、『いつも甘いことを言い、真実を告げない相手を望んでいるのなら、私は君に合わない』と言ってくれた。僕がそばにいて欲しいのはそういう人だ」

大学入学のために引っ越す前、彼はブライアントのプライベート・ワークアウトに招かれた。
「あれは過去最高にハードだった」
アリゾナ大学でプレーした1シーズンは平均13.8得点、6.5リバウンド、FG48パーセントを記録した。
「今の僕は自分を律することができる。アリゾナへ入学する前はそう言えなかった。ミラー コーチの厳しい指導のおかげだ」

自分が優れていると思う理由については、率直に、しかし独りよがりではなく答えた。
「僕は多才さをもたらす。3つのレベル(at the リム、ミッドレンジ、3Pレンジ)から得点できる。主要なボールハンドラーになれて、どんなピック&ロールや2マンゲームのシチュエーションでもうまくやれる。そして、ディフェンスではハードにプレーする」
「僕はスマートにプレーするし、ナスティなコンペティターだ。僕ほど勝つことを望み、戦う選手はそう多くないと思う。僕は確実にどこのロッカールームにもそれをもたらす」


コンバインの動画:スタンレー・ジョンソンを含む有力選手は身体測定だけで体力テストは受けていないんですよねぇ。上位指名確実なオカフォーたちは姿を現してもいないし。




閑話2

記事を読むのが間に合わなかったので穴埋め。(笑)

当初は2900万ドルで売りに出されたハイランドパークの邸宅が、とうとう半値以下の1485万5000ドルになったとのこと。  Curbed Chicago



久しぶりにランディ・ブラウンを見ました。

閑話

メイク・ア・ウィッシュのプロジェクトで数週間前にシャーロットでMJと会ったカナダの少年の記事。
CBC News



ホジキンリンパ腫を患っている(現在は寛解期)17歳のコーナー・シュルツ君いわく、
"He's a funny guy,"
"He's really nice and cool and a guy you can easily talk to."
"He said to don't do something you don't love," "If you don't love the game or love what you're doing then you're just wasting your time."


全盛期を知らない世代がどうして一番会いたい人にMJを選ぶのか、いつも不思議なんですけどね。

と思ったら、5月7日から10日に18歳以上のNBAファン1471人が回答した調査で、77パーセントが史上最高の選手はマイケル・ジョーダンとしたのはともかく(レブロン推しは14パーセント)、MJとレブロンが今!1 on 1で対戦したら、「(30歳の)レブロンが勝つ」は54パーセントしかなく、「(52歳の)ジョーダンが勝つ」が34パーセントもあったと話題になっていました。
Chicago Sun-Times  ESPN.com

これはもう、あの人は神話か都市伝説?(^_^;)

クリスマス・ユニフォーム

ホーネッツにクリスマスゲームのお誘いなんてあると思えないけど、一応デザインは用意されてるンですね。白地ではなくクリーム色にティールの筆記体Hornetsとのこと。
Charlotte Observer
christmashornets.jpg

ドラフト・コンバイン取材中のボーネルさんの記事はデュークのタイアス・ジョーンズとUNCのJ.P.トコトのことで、ホーネッツに関してはアリゾナ大のスタンリー・ジョンソン(ロッタリー指名候補)とUNLVのラシャド・ヴォーン(2巡目指名候補)と面談したということだけ。2人ともシューターで、3Pはジョンソンが37パーセント、ヴォーンが38パーセント。
ジョンソン: "I'm the best player...the best 2-way player" in the draft.
NBAではSGからPFまでできると主張しているそうです。(ボーネルさんのTwitterより)







何事も経験なのは重々承知の上で、こういう悲しい最後になるくらいならプレイオフに出られなくても別にいい、とか思ってしまいました。<今日のブルズ。



ゲータレードの最新CM

“We Love Sweat” ただし “not all sweat is created equal.”



出演しているのかと思ったらナレーションのみだった。

ドラフト・ロッタリー

NBAドラフト2015、6月25日にネッツ本拠地で開催
ISM 5月13日(水)16時43分配信

 NBAは現地12日、2015年ドラフトを6月25日にブルックリン・ネッツの本拠地バークレイズ・センターで行うと発表した。バークレイズ・センターでの開催はこれで3年連続となる。
 また、今月19日にはプレーオフに出場できなかった14チームが上位指名順位を抽選で決める、NBAドラフトロッタリーがニューヨークで行われる。
 ドラフト全体1位指名権の当選確率が最も高いのは、今季リーグ最下位のミネソタ・ティンバーウルブズで、ニューヨーク・ニックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと続く。


ホーネッツからはMKGが参加。「チームを代表して参加することにワクワクしている。少しでも幸運をもたらすことができたら嬉しい」「3年前は自分がどこへ行くことになるんだろうと思いながらロッタリーを見ていたことを覚えているよ。今度は自分がチームの代表としてその場に行けるのを光栄に思う」

で、ロッタリールームに参加するのはチョーGM。
ホーネッツが成績通り9位になる確率は81.31パーセント、1位を当てる可能性は1.70パーセント、2位は2.00パーセント、3位は2.41パーセント。過去7年で9位から1位を引き当てたのは昨年のクリーブランドと2008年のシカゴの2回。  Hornets.com

7年で2回ってけっこうある!・・・から今年は無理っぽい。
1位じゃなくてもいいから、3位くらい当たらないかなぁ~~~。
クリーブランドの真似してオーナー令嬢が行くとかどうなんでしょうか、ホーネッツの従業員でもあるし。

しかし、10位、11位、12位より9位の方がましなのに、そっちの確率は12.58パーセントもあるのね・・・。


ロスター分析(7)

Analyzing the Charlotte Hornets roster

Hornets’ Jeff Taylor also struggled in outside shooting
ポジション:スモールフォワード
契約状況:7月で完全FA
NBAキャリア:3シーズン
スタッツから:今シーズンは2シーズン前のアキレス腱断裂と24試合の出場停止処分からの復帰となった。ルーキーシーズンの出場試合数(77)と先発試合数(29)は、どちらもその後の2シーズンの合計(55と21)より多い。

シーズンレビュー:アキレス腱の手術とDVによる出場停止処分のため、ほぼ1年間プレーから離れた。そのため、クリフォードHCが信頼して起用できるまでにさらに2ヶ月かかった。
キッド=ギルクリストの怪我に伴い、スモールフォワードのディフェンスで次善のオプションだった彼はシーズン終盤に何試合かスターターを務めた。守りは良かったが、3ポイントシューターとしての評価があるわりにキャリア32パーセントは特に目立たない。テイラーはおそらく、このフランチャイズ史上最高の2巡目指名選手だろう。再契約するかどうかは、FAとして他チームがどう評価するかにかかってくるかもしれない。


Jason Maxiell was best Hornets low-post defender
ポジション:センター、パワーフォワード
契約状況:7月で完全FA
NBAキャリア:10シーズン
スタッツから:FG成功率42パーセントは、ショットの60パーセントがバスケットから10フィート以内の選手としては芳しくない。

シーズンレビュー:クリフォードHCは、一貫した出場時間を期待せずにプレーの準備ができているベテランを5人目のビッグマンに望んでいた。マキシールはその役割に合い、キャリアを延ばした。コーチは彼のことをホーネッツで一番のローポスト・ディフェンダーと評価した(その分野で競争相手は少ない)。
6フィート7インチのマキシールはNBAのビッグマンとしては小さいが、プロフェッショナリズムの模範を示す、がっしりしたベテランだ。チームはボンレーの成長に取り組む中で、ホーネッツがマキシールと再契約するとしても、ベンチの最後の保険という役割になるだろう。


Hornets’ Mo Williams started fast, then faded
ポジション:ポイントガード、シューティングガード
契約状況:7月で完全FA
NBAキャリア:12シーズン
スタッツから:移籍当初のスターターとしての成績は平均19.8得点、FG成功率43パーセントと、その後の控えとしての成績(14.5得点、34パーセント)より著しく良かった。

シーズンレビュー:ホーネッツは過去3年、2月のトレードデッドライン近辺で小さいが賢いトレードを行ってきた。怪我をしたウォーカーに代わるスターターとしてのウィリアムスの獲得はうまくいった。彼は3日と経たずにシステムを理解し、スコアリングを担い、ボールの供給もよくこなした。移籍当初の長い出場時間はウォーカーが復帰した4月に影響が現れた。
ウィリアムスは3月中旬に、1試合につき26~28分以上はうまくプレーできないとコーチに伝えた。シーズン終盤には疲れが見え、シューティングの不調に苦しんだ。年長で、特に優れたディフェンダーでもないウィリアムスの起用にあたっては、妥協を受け入れなければならない。爆発的なポイントガードのディフェンスにキッド=ギルクリストを当てることが可能なときはそれに対処するのも容易だった。ホーネッツが今夏彼と再契約を試みるかどうかは議論の余地がある。

ロスター分析(6)

Analyzing the Charlotte Hornets roster

Hornets’ Brian Roberts’ 3-point shooting percentage falls
ポジション:ポイントガード、シューティングガード
契約状況:来シーズンは約280万ドル
NBAキャリア:3シーズン
スタッツから:ロバーツの3P成功率はルーキーシーズンの38パーセントから2年目は36パーセント、今シーズンは32パーセントと毎年落ちている。

シーズンレビュー:ロバーツはケンバ・ウォーカーのバックアップとして採用された。その役割ではOKだったが、ウォーカーの欠場中にスターターを務めたときは少し圧倒されているように見えることもあった。ホーネッツはトレードでモー・ウィリアムスを獲得し、ロバーツは再び控えになった。ウォーカーの復帰後は6試合連続で出番がなかった。ホーム最終戦ではヒューストン・ロケッツを相手に5本の3Pを決め、23得点と好調だった。ロバーツは予定通りの選手だった:いくらか3Pを決められる、重要なポジションの安価な控え。


Troy Daniels brought 3-point shooting to Hornets
ポジション:シューティングガード
契約状況:来シーズンの年俸は100万ドルを少し切る。
NBAキャリア:2シーズン
スタッツから:サンプルが少ないのは確かだが、ホーネッツとして3Pを36本中17本決めている。

シーズンレビュー:ベテランPGのモー・ウィリアムスと共にトレード・デッドラインの取引でミネソタ・ティンバーウルブスからホーネッツへ移籍してきた。ウルブスはアトランタからエイドリアン・ペインを得るためにロスターを空ける必要があり、1対2のトレードでゲイリー・ニールを獲得した。
ホーネッツがプレイオフ争いから脱落するまでダニエルズの出番はあまりなかったが、彼が残した数字は有望だ。このチームの最大のニーズは3Pシューティングかもしれないし、6フィート4インチの彼はなかなかの跳人でもある。クリフォードHCはボンレーやヘアストンと一緒にサマーリーグでプレーさせたいと思っている。


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