ロスター分析(2)

Analyzing the Charlotte Hornets roster

Hornets’ Gerald Henderson still struggles with outside shot
ポジション:シューティングガード&スモールフォワード
契約状況:来シーズンはホーネッツにとどまる600万ドルのプレイヤーオプションを行使できる。さもなければ7月でフリーエージェントになる。
NBAキャリア:6シーズン
スタッツから:ヘンダーソンの強みの1つはミッドポストでバスケットを背にしたゲームだが、今シーズンはバスケットから3~10フィートのショットを34.5パーセントしか決めていない。

シーズンレビュー: ヘンダーソンへの警告は昔からずっと、完成したシューティングガードになるには3Pレンジを改善する必要があるということだった。今シーズン(136)は過去5シーズンのいずれよりも多くの3Pを放ったが、成功率(33.1パーセント)は上がらなかった。
ヘンダーソンはランス・スティーブンソンのリザーブとしてシーズンを始めた。スティーブンソンの負傷後は先発メンバーに戻り、再びそのスポットを譲ることはなかった。チームの3人のキャプテンの1人であり、チームメイトの人望も厚い。クリフォードHCは、ホーネッツがプレイオ争いから脱落したあとも腰や大腿四頭筋の故障を抱えながらプレーし続けた姿勢を称賛した。
来シーズンの600万ドルのプレイヤーオプションは興味深い決定だ。彼は、フリーエージェントとして長期契約を追求するためにその確実なものを失うだろうか? そして、彼が現在の契約の最終年を無効にしたとき、ホーネッツは彼を追いかけるだろうか?


Hornets’ Michael Kidd-Gilchrist made big strides
ポジション:スモールフォワード
契約状況:来シーズンはルーキー・スケールの契約下で約630万ドル。
NBAキャリア:3シーズン
スタッツから:今シーズンはバスケットから10~16フィートのショットが50パーセントだった。ちなみに昨シーズンは15パーセントである。アシスタントコーチのマーク・プライスはキッド=ギルクリストのジャンプショットに素晴らしい業績を残した。

シーズンレビュー:キッド=ギルクリストが欠場した試合でホーネッツは6勝20敗だった。クリフォードHCはそれを偶然の一致ではないと言う。キッド=ギルクリストはホーネッツのベスト・ディフェンダーであり、最も万能なディフェンダーでもある。また、代わりを見つけるのが難しいほどのエネルギーでプレーする。
クリフォードHCは彼をスモールフォワード、ポイントガード、シューティングガードに当てることができる。たとえば、2度のオクラホマシティ・サンダー戦ではしばしばラッセル・ウェストブルックをガードした。
キッド=ギルクリストはジャンプショットに大きな欠点があったため、最初の2シーズンはオフェンス面でマイナスだった。プライスはそのショットを作り直すことに夏を費やし、その結果、キッド=ギルクリストは今シーズン著しく自信を増した。全体2位指名らしくプレーするまでしばらく時間がかかったが、今ではホーネッツでも優れた若い人材の1人だ。

ロスター分析(1)

今日のスパーズとクリッパーズのGAME5は100パーセント他人事なのにちょっとドキドキした。(^_^;)
これ、触んなきゃ入ってたポイよね・・・




でまあ、それはそれとして、とにかくボーネルさんのAnalyzing the Charlotte Hornets rosterでも。
今さらとも思いますが、まとめということで・・・
15人分もあるから、そうこうするうちにドラフトも近づいてくるでしょう。((^┰^))ゞ テヘヘ

元記事はABC順ですが。

Injuries took toll again on Hornets’ Al Jefferson
ポジション:センター
契約状況:来シーズン1350万ドルのプレイヤー・オプションあり。もし行使しなければFAになる。
NBAキャリア:11シーズン
スタッツから:今シーズンの試合数(65)も出場時間(1992分)もここ6シーズンで最も少ない。

シーズンレビュー:クリフォードHCは、ジェファーソンはシーズンオフに右ひざをクリーンアップする手術を必要とするかもしれないと言った。最後の7試合を欠場するまでプレーし続けるジェファーソンの努力は賞賛に値したが、最後の頃はピボットもジャンプも思うようにできなくなっていた。
ジェファーソンはNBAでも屈指のローポスト・スコアラーであり続ける。彼は2013-14シーズンのプレイオフ出場に不可欠な存在だった。
ジェファーソンの問題はマイレージと健康だ。高卒でプロ入りした彼はNBAで約2万3000分プレーしている。ジェファーソンのプレースタイルは素晴らしいアスレティシズムを必要としない -- 彼のゲームはポストムーブとショットフェイクを中心に構築される -- が、2シーズン連続で足の怪我でシーズンを終えた。
本人はシーズン中に何度か、シャーロットでキャリアを終えたいと発言している。


Hornets’ Kemba Walker was on a run until injury
ポジション:ポイントガード
契約状況:来シーズンから新しい契約が始まる。今後4シーズン、毎年約1200万ドルの年俸。
NBAキャリア:4シーズン
スタッツから:ウォーカーはチーム内で2番目に多くショットを放った(981)。成功率(38.5パーセント)は必要な試投数を満たした選手の中で112位になる。

シーズンレビュー: ホーネッツはシーズン前にウォーカーと大型契約を結んだ。彼はチーム内で来シーズン以降も契約が保証されている唯一の選手だ。このフランチャイズにとって、少なくとも制限付きFAになる前にルーキースケールを延長するのはまれなことだった。
1月には6試合連続で28得点以上を続けたが、その後左ひざを負傷し、半月板を手術した。これは彼にとってキャリアで初めての重傷だった。6週間欠場したあとは20得点以上が4試合しかない。
ウォーカーはたぶん素晴らしいシューターにはならないだろう。しかし、彼は接戦の終盤でプレッシャーがかかるショットを決める。アシスト・ターンオーバー率(3.22 to 1)はリーグ5位で、ピック&ロールのディフェンスも良くなった。プライス元ACを失ったのはウォーカーにとって素晴らしい手助けを失うことになった。元オールスターPGのプライスは、ペースを変えることや自分の身体を危険にさらさないでドライブし、フィニッシュする方法をアドバイスできる貴重な存在だった。

オークションの結果

4月8日から25日までオークションにかけられたルーキーシーズンのゲーム実使用サイン入りエア・シップ(参照)が、予想を上回る7万1553ドルで落札されたそうです。
ESPN.com
MJのシューズの中では、10万4765ドルになった例の"Flu Game"のシューズに次ぐ高値になったらしい。
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あと、かつてコンバースの看板選手だったマジック・ジョンソンは、1992年にコンバースとの契約を終えてから大のエア・ジョーダン ファンになり、今でもMJ本人に最新のAJギアを「送って欲しい」とねだっているとか。で、「送ってくれないときは自分で買いに行く」。(^_^;)
ThePostGame.com  SI.com

長期戦略に狂い

Sudden spike in NBA salary cap will complicate Charlotte Hornets’ planning

新しいテレビ契約のおかげで、来シーズンは約6700万ドルのサラリーキャップが2016-17シーズンは約9000万ドルに急騰するという。
そこでホーネッツは、ほとんど全チームが資金面で柔軟性を持つことになる中での自由契約という、これまでとは異なる展望に向けて計画を立て始めた。
バイスチェアマンのカーティス・ポークは、後々のより良い選択を遠ざけかねない現在の衝動的な決定は避けようとする戦略的計画の主唱者だ。
ホーネッツは、この突然の富がリーグのスモール・マーケットと巨大マーケットの競争バランスをどのように変えるか予想を試みている。さらに、長年フェニックス・サンズの幹部を務めたトッド・クインターをプロ・スカウティング部門の責任者として雇い、フロントの人事面も強化した。
「我々は、今後2~3年でフリーエージェントになる選手について、そのスキル・セットや行状、性格などがここでフィットするかどうか査定している」と、ポークは言った。
ポークは、ファンタジースポーツとNBAの大きな違いは、スタッツの合計でチームを築くのではないところだと言う。
「1+1は必ずしも2ではない。こちらは3になることを期待するが、時にはゼロになることもある」

新しい資金の流入によって、大きなマーケットのフランチャイズと小さなマーケットのフランチャイズのギャップは広がりかねない。
どのチームも新しい収益で楽になる。 しかし、ポークが指摘したように、キャップが今までのペースで増加するだけなら不可能だったかもしれないチームも一気にFA市場に参入できるようになる。
ホーネッツのようなチームは毎年キャップ内でやりくりしてきたが、レイカーズやニックスやネッツやブルズはラグジャリー・タックスのリミットまで資金を費やすことができるほど十分な追加収入を得ている。

そのタックス・リミットが2016年の夏に突然約1億800万ドルまで急騰するのは、ホーネッツにとって必ずしも良いニュースではない。
2016-17シーズンに契約が保証されているのはケンバ・ウォーカーの1200万ドルだけというホーネッツは、そこで大きなキャップの余裕を持つはずだった。ところが、多くのチームもキャップの余裕を持つことになってしまう。
2年前、フリーエージェントにとって競争の激しいマーケットのおかげで、ホーネッツはアル・ジェファーソンと契約することができた。大量の資金が流れ込むゆるいマーケットでは、大幅なオーバーペイもしないままジェファーソン級の選手と契約するのはかなり難しくなりかねない。

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結局、スモール・マーケットのチームがスーパースターを得ようと思ったら、10年に1人レベルの選手がドラフトされる年に1位指名権を引き当てるという、極々まれな幸運にすがるしかないんだよね・・・で、うちはそこでまんまとコケましたとさ。orz

カーティス・ポークのQ&A

ホーネッツがオフになったから、気が抜けてダラけて英文読むのも億劫になってたんですが(^_^;) そろそろボーネルさんのAnalyzing the Charlotte Hornets rosterでも読もうと思ったら次の記事が出てきたのでこっち先に。根気がないので雑でスイマセン。

Charlotte Hornets Vice Chairman Curtis Polk, Michael Jordan’s right-hand man, shares thoughts about the team

カーティス・ポークは2001年からマイケル・ジョーダンの財務とビジネスを管理している。シャーロット・ホーネッツでの肩書はバイス・チェアマンであり、ジョーダンが不在の場合はNBA理事会で投票することもできる。

フランチャイズの長期計画は今後どのように進むと思うか?
新しいテレビ契約によるサラリーキャップの大幅な変化によって、以前より競争相手が多くなり、容易になる面もあるが難しくもなると思う。フリーエージェント市場は我々が数年前にこのアプローチをとった頃よりずっと難しくなるかもしれない。

今夏、ホーネッツの改善のために必要なことは?
若手を育てることは継続的なプライオリティーでなければならない。MKGは素晴らしい成長を示したし、もっと洗練された選手になるために今も努力を続けている。我々は、彼のルーキースケールが終わる来シーズンのどこかで長期契約について決定しなければならない。あと、コーディもかなり大きく改善した。彼ら若手には今後も成長し続けてもらわなければならないし、そのためには夏が大事だ。
我々がオフェンスもディフェンスも同じように続けるつもりなら、1人か2人選手を加えたい。フロアにスペースをクリエイトできるような選手が欲しい。そして、ベテランたちも例年通り良いコンディションでトレーニングキャンプに入らなくてはいけない。そのためには、夏の間もスタッフが彼らの元を訪ねるか、彼らができる限りシャーロットに来ることが重要だろう。

ランス・スティーブンソンの状況についてどう考えるか?
第一に、ランスはチームに加えるのに素晴らしい人間だったと思う。他の選手たちは彼のことを好いていた。コート上では、彼のスキル・セットと我々のオフェンスは補完的に働かなかった。この夏彼はスタッフと取り組むことになるだろう。彼には自分のゲームを少し変えるだけのスキルがある。そして、チームの方にも彼を活かすために少しアジャストしなければいけない場面があるだろう。

怪我の多さが成績に影響したのは確かだが、今シーズンから学び、今後に生かすべきことはあるか?
柔軟性は維持しなければならないと思う。それはロスターやサラリーキャップのことばかりではなくてね。我々は人材に適応できなければいけない。良いプレーをしているのは誰か、怪我をしていないのは誰か。アル・ジェファーソンが欠場し、ローポスト・ゲームが効果的でないなら、オフェンスで一貫したパフォーマンスを得るために誰を使えるか。我々はオフェンス面で一貫性がなかったと思う。新しい選手が5人入ったことで多くの変化があり、シーズン開幕当初はお互いに慣れることで費やされた。ディフェンスでは一貫性を生み出せたと思う。
(ジェファーソンとケンバ・ウォーカーに続く)第3の武器を育てなければいけない。100得点したかと思えば60点も取れない試合があるのはクレイジーだ。

契約が切れる前にケンバと4年4800万ドルという新たな契約を結んだのは先例のない動きだったが?
そうだね、我々は皆、ケンバのことをめったに見られない競争心を備えた素晴らしい人間だと思っている。その意欲、そのビッグハート、勝ちたいという意志は、特に我々のチェアマン、マイケル・ジョーダンが求めるスキルだ。そして、それは多くの選手に備わっているものではない。
我々はドラフトしたときからケンバのことが大好きだ。彼はビッグショットを引き受けるのも恐れないことを示した。常に勝利を求め、素晴らしいチームメイトでもある。我々は彼のことを確実に長くここにとどめたい選手だと思った。


DPOYの投票結果

K・レナードが2014-15シーズン最優秀守備選手賞に輝く
NBA.com Japan
スパーズの選手で同賞を受賞したのは、デイビッド・ロビンソン以来初

 現地23日、NBAは2014-15シーズンの最優秀守備選手賞を発表、サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードが受賞した。
 レナードは、投票権を持つ130名の記者による投票で合計333ポイントを獲得。次点はゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーン(317ポイント)、次いでロサンゼルス・クリッパーズのデアンドレ・ジョーダン(261ポイント)だった。
 レナードは今季自己最高の1試合平均2.31スティールを記録したほか、ディフェンシブリバウンドでも平均5.9という数字を残し、スパーズは20シーズン連続で平均失点を100未満に抑えた(97.0)。NBA.com/stats によれば、今季のスパーズは、100回のボールポゼッションでの平均失点を示すディフェンス率で3位(99.6)につけている。レナードがコートに出ていた間は、100回のポゼッションで97.1失点という数字が出ていることからも、守備への貢献度が大きいことがわかる。なお、レナード不在の場合は、100回のポゼッションで102.2失点だった。
 スタッツを記録し始めた42年前以降、フォワードの選手がスティールで年間最高の数字を残したのはレナードが史上6人目。スパーズの選手で同賞を受賞したのは、1991-92シーズンのデビッド・ロビンソン以来初めてとなる。



■2014-15 NBA最優秀守備選手賞 投票結果 NBA.com
14-15DPOY.jpg


MKGが2位票2票、3位票3票で9位に入ってる

レナードは、ドワイト・ハワード(23歳)、アルビン・ロバートソン(23歳)に次ぐ史上3番目に若い受賞で、キャリアの中でファイナルMVPとDPOYを両方受賞したのもマイケル・ジョーダンとアキーム・オラジュワンに並ぶ3人目だとか。

てゆーか、シーズンMVPと得点王とDPOYを同時に取っちゃう人(MJ)って、冷静に考えたら異常だよね。^^

ゼラーが手術

水曜日に右肩(回旋腱板部分断裂)の手術を受け、ついでに骨棘と瘢痕組織も除去して、全治3ヶ月とのこと。

となると、7月中旬まで練習はできない。クリフォードHCはもともとゼラーをサマーリーグへ出場させるつもりはなかったものの、サマーリーグ・チームの練習に参加することは歓迎だったが、それも疑わしくなった。そして、本格的な“ストレッチ”4になるために今夏は3Pラインまでシューティング・レンジを広げることがゼラーのプライオリティーなのだが、全治3ヶ月ではその計画も遅れる、と。
Charlotte Observer

本人はマイナーな手術で4~6週間と言っていたのに、けっこうかかることになってしまったのですね。



まだ結果を知らないのでスパーズ対クリッパーズでも見ようかと思ってます、じゃ。(´∀`)ノシ



とにかくシューティング

ボーネルさんのチーム分析は、至極当然ながらシューティングについて。

Analysis: Charlotte Hornets needed shooting help, but got even worse

昨オフは、FG%が25位、3P%が23位というシューティングを改善するためにルーキーのP.J.ヘアストン、FAのランス・スティーブンソン、マービン・ウィリアムス、ブライアン・ロバーツを補強したわけだが、今シーズンのシューティングはFG%が29位、3P%に至っては最下位とさらに悪化した。
従って、今オフの補強もまずそこから始まるが、問題は資金に限りがあること。アル・ジェファーソンとジェラルド・ヘンダーソンが契約のオプトアウト条項を行使しなければ(ジェファーソンはすでに行使しないと言っている)、ホーネッツの年俸総額は約6500万ドルになり、来シーズンの予想されるサラリー・キャップに近い。
なので、今夏ホーネッツがFAに費やせるのは約550万ドルのミッドレベル・エクセプションが最も高額ということになる。
「我々はマックスレベルの選手を獲得する状況にない」と、クリフォードHCは木曜日に認めた。「また、我々はそうする必要もない」
つまり、ジミー・バトラーのようなシューティングガードに入札できると考える理由はない。そして、ポートランドからオプトアウトできるアーロン・アフラロとの契約もありそうにないかもしれない。
クリフォードHCは、内部からも外部からも解決策はあると言った。
ヘアストンは3Pの脅威になることを期待されたが、ルーキーシーズンの成功率は30パーセントだった。
クリフォードHCはヘアストンは「名手」ではないと言ったが、それでも彼はペリメーターでオープンにするわけにはいかない存在だ。それは、アル・ジェファーソンにポストでのスペースを与える助けになる。
また、クリフォードHCはコーディ・ゼラーにもっとコーナーから3Pを狙わせたいと言った。ドラフト当時、ゼラーは長距離シューターとして売り込まれたが、NBAでは2本しか3Pを試みていない。
他の可能性はシューティングガードのトロイ・ダニエルズだ。ホーネッツがプレイオフ争いから脱落するまでほとんど出番もなかったダニエルズだが、ホーネッツとして36本中17本の3Pを決めている。
他のルートは6月25日のドラフトだ。ホーネッツには1巡目と2巡目の指名権がある。1位の確率は1.7パーセント、トップ3の確率は6.1パーセントしかなく、おそらく9位から12位の間の指名になるだろう。
デュークのジャスティス・ウィンスローは9位まで残りそうもないので、そこで指名できそうなシューターは、クロアチアのプロ、マリオ・ヘゾンジャ(6-8, SG/SF)、ウィスコンシンのサム・デッカー(6-9, SF)、ケンタッキーのデビン・ブッカー(6-6, SG)がいる。


全然知らないので予習。(ハイライトなんて皆すごく見えちゃうけど)






前にもあった事件

ジョーダンとレブロンどっちが真のスターで論争、逮捕者も
スポニチアネックス 4月21日(火)14時6分配信

 米フィラデルフィアでNBAのスター選手に関する論争の末に起こった暴力行為で22歳の男性が逮捕された。地元のセンター・デイリーニュース紙が報じたもので、問題を引き起こしたのはダニエル・モンデリス容疑者。同容疑者は17日午前3時50分、自宅アパートで別の男性と「マイケル・ジョーダン氏(52=現ホーネッツ・オーナー)とレブロン・ジェームズ(30=キャバリアーズ)のどちらがNBAの真のスター選手か?」と口角泡を飛ばし始め、その行為がエスカレートして暴行と恐喝容疑で逮捕された。

 3万ドル(約357万円)の保釈金に同意していったんは自由の身となったが、今度は知人女性のアパートに立ち寄って騒ぎ始めたために再び警官が出動。午前6時半に二度目の逮捕となった。ここでは1万ドル(約119万円)の保釈金が設定されたが20日現在で拘置所に身柄を拘束されたまま。同容疑者がどちらのスター選手を支持していたかは明らかにされていない。

 なおジョーダン氏はブルズ時代にファイナルを6回制覇し、シーズンMVPは5回受賞。これに対して現在プレーオフ1回戦に出場しているジェームズのファイナル制覇はヒート時代の2回で、シーズンMVPは4回受賞している。



英語の記事は読む気もしなかったけど、日本でも記事になっていたので一応記録。

全試合見るなんて無理だから、どれを見ようかな~と考えると、ホーネッツはイーストなのにウェストの方に興味があるのは何なんでしょ。今のところ、スティーブ・カーがコーチだし、シャーロット生まれのカリーもいるからウォリアーズに一番シンパシーがあるかと思うんですが・・・でも、ジョーダン・ブランド的にはCP3とグリフィンと二人いるクリッパーズの方が大事かもしれない。^^

5つの問題

やっぱりオブザーバーの記事が止まったわ。(笑)

16日のファウラーさんの 5 lingering questions for the Charlotte Hornets after a dismal season

1)クリフォードHCは戻るか?
確実に。2013-14シーズンのプレイオフ進出で来季の契約は保証されており、オーナーのマイケル・ジョーダンは2人のコーチに支払いたくないだろう。
それに、クリフォードは自分が何をしているか知っている。今季はランス・スティーブンソンをどうしたらいいか解明できなかったが、彼はゲームに対して素晴らしい感覚を持ち、バスケットボールに生涯を捧げている。また今季を繰り返したら自分の最後になるかもしれないことも分かっている。
「あと一歩のために給料をもらっているわけではない」と、クリフォードは言った。
最初のシーズンが素晴らしかったから、クリフォードはもう一度ここでチャンスを得るべきだ。しかし、今季を繰り返すことはできない。

2)アル・ジェファーソンは2013-14シーズンのラスト三分の一の姿に戻れるか?
それは大きな問題で、私は答えを知らない。今季は怪我で苦しみ、めったにうまくいかなかったが、クリフォードはまだ近い将来をジェファーソンに賭けるつもりだ。
「去年、我々にはスターが、リーグ最高の15人のうちの一人がいた。我々はベスト・プレイヤーを必要とし、それはアルである必要がある」
ジェファーソンは今でもオフェンスではチーム随一の存在だが、今季は劣化した。
ディフェンスは極めて疑わしい。「ペーシングとスペーシング」がトレンドのNBAで、良いプレーをしていないときのジェファーソンは動きの遅い恐竜のようだ。 そして、シャーロットは、彼をもっと効果的にするのに十分なシューターを雇っていない。
ジェファーソンは来季の1350万ドルのプレイヤー・オプションを行使してホーネッツにとどまる予定だと言った。シャーロットに「やり残したこと」がある、そして、自分はまだ30歳の「青年」だとも。
また、285~287ポンドの体重が負担になっているので、オフシーズンに20~25ポンド減量したいと言った。それはジェファーソンとホーネッツのために大きなステップだ。彼は優れたリーダーで、ロッカールームでも素晴らしい存在のままだが、フロアでももっと良くなるに違いない。

3)それで、今シーズンは誰の責任か?
それは、チーム・エフォートだった。しかし、リッチ・チョーGMは多くの責任を負わねばならない。彼はこのロスターにシューティングが必要なことを知っていた。そして、ホーネッツの3Pのパーセンテージ(31.8)はまだリーグ最下位だ。
マービン・ウィリアムス、ノア・ボンレー、P.J ヘアストンは重要な場面でインパクトをもたらさなかった。ジョシュ・マクロバーツは手放されるべきでなかった。コーディ・ゼラーは成長したが、相変わらず平均以下のパワーフォワードである。ランス・スティーブンソンの1年目はひどかった。
「我々は33勝のチームではない」と、クリフォードは主張した。「もっと良いチームだ」
彼らはそう見えなかった。常に人手不足なのが主な原因のようだが、怪我のせいだけではない。フロントのせいでもある。

4)オフシーズンに大物FAを獲得するか?
ノー。クリフォードは木曜日にその考えをつぶした。
「マックスレベルの選手を獲得する状況ではない。それに、我々は良いチームであるために一人を必要としない」
もちろん、大物FA獲得が必ずしも成功しないのはスティーブンソンを見れば明らかだ。

5)それで、スティーブンソンはシャーロットで役割を見つけることができるか?
スティーブンソンは今週、少なくとも3Pを100試投以上した選手の中で史上最低の成功率(17.1)という雑学クイズの答えになった。ちなみに、 今までの最低は1981-82シーズンのマイケル・レイ・リチャードソン(18.8)だった。
スティーブンソンは決してシューターではなく、周囲にシューターを配置すれば確実にもっと活躍するだろう。彼にはバスケットへドライブさせ、パスをさせる方がはるかに効果的だ。
私はシーズン中のトレードを期待した。彼との契約は誤りだった。しかし、今それを言っても仕方ない。とにかく彼は自信を取り戻さなければならない。それはショットを取り戻すことから始まる。


・・・・・・また下書きのままになってた。

ユニフォームにJumpmanの可能性

オブザーバーには記事がたくさんアップされているのですが、せっかくだからプレイオフも見るので全然追いつきません。まあ、ホーネッツはオフだからそのうち記事も止まるだろうし、ボチボチ読んでいけばいいか。

それでもって、今日一番気になった記事は、
Michael Jordan's 'Jumpman' logo may soon be on NBA uniforms (BUSINESS INSIDER)
元になった記事は
Nike Close To Taking Over NBA Apparel Rights From Adidas With Long-Term Deal
(Sports Business Daily)

2016-17シーズン限りでアディダスが手を引くNBAのオフィシャルサプライアーをナイキとアンダー・アーマーが争っていて、ほぼナイキに決まりそうという噂は知っていましたが、今回の契約ではユニフォームにロゴを付ける権利も初めて含まれる、という情報があるそうな。(今までアディダスのロゴはウォームアップにだけ付いていた)
そして、まだ詳細は未確定だが、ナイキのスウィッシュだけでなくジョーダン・ブランドのジャンプマンも付けられる、という説があり。

で、もしナイキがジャンプマンを選んだら、全チームがマイケル・ジョーダンをモデルにしたロゴを付けるのだろうか、それとも、ジョーダンにさんざん煮え湯を飲まされたニックスなんかはジャンプマンを付けたくないかもしれないから、スウィッシュを選ぶこともできるのだろうか、と。(笑)

BUSINESS INSIDERの記事にあった、こんな感じ、という画像。 ・・・キャブスも嫌だと思うかもしれない
A photoshop of what the Jumpman logo could look like on an NBA jersey.
lebron-james-with-jumpman-logo.jpg (Getty Images)

ちょっと楽しみ。


・・・・・・あ~現地17日はJordan Brand Classicだったんだっけ。


チョーGMの会見

やはりオブザーバーのまとめ記事からざっと。
Charlotte Hornets GM Rich Cho: Lance Stephenson knows he had a bad year

20分の記者会見でランス・スティーブンソンとの契約は誤りだったと思うかどうか尋ねられ、
「我々が期待したような結果にはならなかった。私は過去に目を向けたくない、前を見たい。ランスはこのオフに一生懸命やるだろうし、来年はもっと良いシーズンを過ごすと思う」
木曜日に選手一人ひとりと面談したチョーGM。
「昨日ランスにも言ったように、良くやったとは思っていない。2013-14シーズンは35パーセントだった3が今年は17パーセントだ。そこを立て直さなくてはいけない」
「本人も悪いシーズンだったことを自覚している。この夏はもっと上達することに力を注ぐと思う」

33勝49敗という成績は落胆で、前シーズンからの後退というクリフォードHCの意見に同意。
「怪我の多い、普通ではないシーズンだった」
「それを言い訳にしたくないが、主力を失うと、全員がリズムを得るのも難しくなる。ケンバとアルを2ヶ月半も失い、MKGも何試合も欠場した。彼は我々のチームにとって重要なピースだ」

<ジェファーソンについて>
「アルはコンディショニングと減量から始めると思う。昨日そう言っていた。夏の間20~25ポンドの減量に取り組む。彼は我々のシーズンについて、チームとしても個人としても本当に失望していた」

<キッド=ギルクリストについて>
「おそらく我々の most improved playerだろう。彼がプレーした試合はほぼ5割勝って欠場した試合は6勝21敗だったと思う」

<どんなツールでロスターを改善すべきか>
「我々にはドラフト指名権があるし、厄介な契約はない。将来に向けて良いポジションにあると思う。・・・今年の夏ではなく来年の夏だが、大きなキャップの余裕がある」

<指名権のトレードを考慮するかどうか>
「チームを改善するために考え得るあらゆる機会を考慮するつもりだ。だから、それも想定外とは言わない」

<プアなシューティングについて>
「昨日ケンバに、ミッドレンジ・ショットと共に3Pのシューティングも上達しなければならない、と話した。MKGもきっとコーナーの3を開拓できるだろう。あと、ランスもシューティングを改善しなければならない」

<P.J. ヘアストンについて>
「かなりアップ&ダウンがあった。プレーもショットも好調かと思えば、同じようにできなかったときもある。このリーグで優れた選手になるのに重要なのは一貫性だ。本人もそれは分かっている。昨日はそういう話をした」

<ノア・ボンレーについて>
「シーズン終盤に出場時間をもらってから、なかなか良かったと思う。特にリバウンドは、36分ごとに12リバウンドという数字だ。ノアは明るい未来を手にしたと思う」

<クリフォードHCとの仕事上での関係について>
「コーチとは良い関係にあると思っている。シーズン初めに、我々は同じページにいなければいけないと言ったが、我々は同じページにいると思う。必ずしも同じセンテンスにいる必要はないが、同じページにはいなければならない」

<自由契約やミッドレベル・エクセプションでの可能性>
「良い選手を獲得できるだろう。我々はプロのスカウティングを重ねて備えてきた。このチームにとって良い選手を得られると思う」

<ビスマック・ビヨンボについて>
「Bizは間違いなく成長したが、少しアップ&ダウンがあった。怪我をする前のように、本当に良かった期間があり、その後、怪我をして後退してしまった期間もある」

<ロスター改善へのアプローチについて>
「長期と短期に目配りし、厄介な契約をたくさん背負って身動きできない状態に陥らないよう確認しなければいけない」

エグジット・インタビュー

こんなに早くカテゴリが「オフ」になるとは。

ホーネッツの1位指名権の確率は1.7パーセント、トップ3の確率が6.1パーセントだそうです。
そんなもん期待するだけムダだし・・・3年前、普通に25パーセントの確率をものにしていたら、まゆゆはうちの子だったんだから・・・いや、何度も言いますがMKGは大好きですよ、大好きですけど。orz

で、ボーネルさんのTwitterやホーネッツのTwitterにはMKG might be the Hornets' most important player.などなど、コーチや選手たちのコメントが並んでおりますが、とりあえずオブザーバーのまとめ記事から。 Hornets center Al Jefferson: I have no plans to opt out of contract

アル・ジェファーソン:チームと自分のパフォーマンスに落胆を感じており、来シーズンの約1350万ドルの契約をオプトアウトするつもりはない。
「ここでやり残した仕事がある。自分にとって(オプトアウトは)選択肢でさえない。何か劇的な状況の変化でもない限り、オプトアウトして、苦い思いを残したまま離れる自分は想像できない。逃げ出すことなどできない」
昨シーズンの21.8得点、10.8リバウンド、FG成功率51パーセントと比べ、今シーズンは16.6得点、8.4リバウンド、48パーセントという成績だった。
「自分は、このチームを次のレベルへ連れて行く必要がある選手ではなかった。俺はまだ30歳の若者で、自分の中にたくさん素晴らしいバスケットボールを持っている。コーチがいつも言うように、リードする責任は彼とベスト・プレイヤーたちにある。俺は自分にガッカリしている。名誉を挽回しなければならない」
夏はシャーロットでしっかりコンディショニングに取り組むつもり。通常はシーズン終了後に1ヶ月休みを取るが、今年は5月上旬にトレーニング施設に戻る予定で、「ここ5年は285~287ポンドでプレーしてきたけれど、ひざへの負担を減らすために20~25ポンドの減量が必要だと思っている」

コーディ・ゼラー:肩の回旋腱板部分断裂と診断され、一週間以内の再検査次第では関節鏡視下手術が必要となるかもしれない。また、骨棘と炎症を起こした包嚢もある。
クリフォードHCは、ゼラーが完成したパワーフォワードになるためには3Pを撃ち始める必要がある、と言った。ゼラーは2シーズンで3Pを2回しか撃っていない。
「練習ではいつもやっているんだ。あとは自信だけで、テクニックの問題じゃない」

ランス・スティーブンソン:今シーズンのパフォーマンスで自信が揺らいだことを認めた。
「今年の夏は自分にとって大きな夏になると思う」
今シーズンのFG成功率は38パーセント、3Pに至ってはわずか17パーセントで、
「史上最低だそうだ。ひどいものさ。どうすればもっと良いシューターになれるか答えを見つけ出さなければ。外から決めることができれば自分のゲーム全体にも助けになる」
「ショットを決めるには自信が大事だ。俺はこの夏、自分の自信を見出すつもりだ」
スターターからリザーブへ回され、起用されない試合もあったが、他チームへ移籍することは望んでいない。
「ここは互いを助け合う良いグループだ。とにかく先発の5人と2ndユニットを固定する必要があると思う。今年は怪我人が多くて、ローテーションを固定することができなかった」

ジェラルド・ヘンダーソン:来シーズンの600万ドルの契約はプレイヤー・オプションだが、FAになることが意味をなすかどうかまだ何の考えもない。ただ、2008年にドラフトされたフランチャイズに残りたいと思っている。

【82】@トロント

87-92 (boxscore) 33勝49敗(HOME: 19-22, ROAD: 14-27)

ロウリーが26得点、ラプターズがホーネッツを下し球団記録の49勝目
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホークスと対戦中のブルズが敗れればラプターズがイースト第3シード獲得、ブルズが勝てばラプターズが第4シードに

 現地15日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対トロント・ラプターズの一戦は、カイル・ロウリーが26得点の活躍を見せ、ラプターズが92-87で勝利。ラプターズは球団記録となる49勝33敗でレギュラーシーズンを終えた。
 同日シカゴ・ブルズがアトランタ・ホークスに勝利したため、ラプターズはイースタン・カンファレンス第4シードでプレーオフに進出。1回戦では同5位で終えたワシントン・ウィザーズと対戦する。
 ラプターズはロウリーのほか、ジョナス・バランチュナスが18得点、デマー・デローザンが16得点で勝利に貢献。
 6連敗でシーズンを終えたホーネッツ(33勝49敗)は、トロイ・ダニエルズが今季自己最高の24得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、ジェラルド・ヘンダーソンが15得点を記録した。


ダニエルズは29分でFG7-15、うち3Pが6-13という活躍で、トレード時は完全にモーさんのオマケ扱いだったけど、けっこう拾い物だったかもしれませんね、何しろ安いし。
あと、ボンレーも23分でキャリアハイの12reb (OR4)。

何はともあれ、皆、お疲れさまでした。
毎年のことですが、来シーズンは何人いなくなるんだろう、と考えて少し淋しくなります。

150415hornets.jpg

もう楽しみはドラフト

ボーネルさんがtweetしていたんですが、Basketball-Reference.comによるとランスの17.1パーセントという3P成功率は100本以上撃った選手の中では史上最低とのこと。(^_^;)

ホーネッツは明日@トロント、ピストンズは@ニューヨークですが、ホーネッツは負けても33勝、ピストンズは勝っても32勝。つまり、ドラフト順位はピストンズが8位、ホーネッツは9位で、ロッタリーに勝つ確率も2.8%と1.7%なんですね~。でも、さっき初めて遊んでみたら2度目で2位が当たってデュークのジャリル・オカフォーでした。
9位指名のままだと、ESPNDraft Expressはアリゾナ大のスタンレー・ジョンソン(6-7, SF)、nbadraft.netはインテルのマリオ・ヘゾンジャ(6-8, SG/SF)。

マイノリティー・オーナーのNellyがドラッグで逮捕され、リーグは状況をモニターしているとのこと。
Charlotte Observer

ソレンセンさんのコラム Hornets’ promising season instead became a failure の一部。

あるNBAエクゼクティブに、一番ハードにプレーしているのだ誰だと思うか尋ねたら、すぐにケンバ・ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストの名を挙げた。彼は、彼らの努力を称賛すると言う。ただし、2人ともスターターとは見なさないとも。
その人はバスケットボールを知っているが、ホーネッツを全試合見ていない。そして、間違っている。チーム成績は示していないが、彼らは勝ち方を知っている。ただ、2人には欠点がある。ウォーカーは安定したシューターではないし、MKGは安定したスコアラーではない。
しかし、ジムに足を踏み入れた途端にディフェンダーを引きつける選手と一緒にプレーしたらどうだろう? 相乗効果が発生し、ウォーカーとMKGはもっと良いショットとバスケットへ切り込むチャンスを得、チームは勝つチャンスを得る。
どこでその選手を見つけるか?
彼を買う資金はない。補完的(たとえばジョシュ・マクロバーツのような)な選手を獲得するのに十分な資金はあるが。
ホーネッツが切望する選手はドラフトを経由するだろう。ロッタリーのカルマがあるなら、彼らは素晴らしいピックを得るべきだが、そうでなくても良い選手を加える機会はある。ああ、毎年6月には同じような機会がある。
2011年以降、ホーネッツは2位、4位、7位、9位、9位、26位と6つの1巡目指名をした。それらのドラフトを最も体現する選手は、2013年に4位指名したコーディ・ゼラーだ。
ゼラーは少し得点し、少しリバウンドを取る。大活躍を想像するのは難しい。彼はOKだ。ウォーカーとMKGと、もしかしたらボンレーを除いて、シャーロットのロスターはOKでいっぱいだ。
ファンは信じたがっている。月曜日の観客は1万5797人と発表された。それは興奮で沸き返った開幕戦の観客より3742人少ないだけだ。フランチャイズのビジネス面にとっては非常に良いシーズンだった。
ホーム最終戦の最後の瞬間が迫るとき、多くのファンが立ち上がり、歓声を上げた。彼らは自分たちのホーネッツを取り戻したことにワクワクしていた。
しかし、名前の変更だけでは足りないときが来る。それは来シーズンだ。

ジョーダン・スピース

【GOLF】J.スピース、史上5人目の完全優勝! 97年タイガーに並ぶ「270」
ISM 4月13日(月)9時40分配信

 米男子ツアーの今季メジャー初戦、マスターズは現地時間12日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。ジョーダン・スピース(米)が、2アンダー70をマーク。通算18アンダーでメジャー初勝利を成し遂げた。
 「何が起こるかわからない」と言われた4ストロークのリードは、21歳の若武者にとっては十分すぎたようだ。初日から首位を守り続けてきたスピースは、立ち上がりの3ホールで2つのバーディを奪うと、その後2つのボギーを叩くも8番パー5でスコアを伸ばし、前半を1アンダーで折り返す。
 サンデーバックナインの10番で4日間通じて26個目のバーディを奪い、2001年にフィル・ミケルソン(米)が打ち立てたバーディ数記録を更新。魔女が住むと言われているアーメンコーナーもイーブンパーで切り抜けると、15番のバーディでかつて誰も届いたことがない通算19アンダーで到達した。
 最終18番をボギーとし、1997年にタイガー・ウッズが記録した最少ストローク数記録(270)を塗り替えることはできなかったが、同じ21歳でマスターズを初制覇したタイガーに肩を並べる優勝となった。マスターズの完全優勝は1976年のレイモンド・フロイド(米)以来の約40年振り、史上5人目となる快挙。21歳8カ月での優勝となり、1997年のタイガー(21歳3カ月)に次ぐ、史上2番目の若さでのチャンピオン誕生となった。
 通算14アンダーの2位タイにジャスティン・ローズ(英)とミケルソン。世界ランクNo.1のローリー・マキロイ(北アイルランド)が通算12アンダーで単独4位、6アンダー66をマークした松山英樹が単独5位に入っている。5位タイから出たタイガー・ウッズ(米)はスコアを伸ばすことができず、通算5アンダー17位タイで大会を終えている。


CBSのインタビューで「ジョーダン」はマイケル・ジョーダンから、と語ったそうです。( ..)φメモメモ

CBS Sports: Masters champion Jordan Spieth says he was named after Michael Jordan


4分45秒当たり:"I was named after Michael Jordan. He was my dad's favorite athlete. And then when my dad met him at the Ryder Cup last year, he was trembling."

【81】vs.ロケッツ

90-100 (boxscore) 33勝48敗(HOME: 19-22, ROAD: 14-26)

J・ハーデンが29得点をあげたロケッツがホーネッツ戦9連勝を飾る
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ハーデンはフリースロー16本中14本を成功

 現地13日にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたヒューストン・ロケッツ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ジェイムズ・ハーデンが29得点をあげたロケッツが100-90で勝利。ホーネッツ戦9連勝を飾った。
 前半を同点で折り返したロケッツは、第3クォーターを31-23と圧倒。ハーデンはフィールドゴール20本中7本の成功にとどまったものの、フリースローを16本中14本沈めて勝利に貢献した。そのほか、控えのジョシュ・スミスが16得点、11リバウンド、ジェイソン・テリーが13得点をマークしている。
 敗れたホーネッツは、主力のアル・ジェファーソン、マイケル・キッド=ギルクリスト、コーディ・ゼラー、ランス・スティーブンソン、P.J.・ヘアストンらを故障で欠いたほか、モー・ウィリアムズも休養のため出場しなかった。


いくら負ける方が利口とは思ってもホームでブーイングされるような負け方はしてほしくなかったから、10点差ならそこそこかな。(^_^;) 前半はブライアン・ロバーツが2Qだけで16得点(FG6-10, 3P4-7)したおかげもあって52対52だったし。
昨日活躍したボンレーはダメな日で(FG1-8)、昨日ダメだったダニエルズが今日は良くて(FG6-10, 15pts)。
しかし、ヘアストンはせっかく長くプレーする機会が巡ってきたところで怪我してしまいましたねぇ。

【80】@デトロイト

77-116 (boxscore) 33勝47敗(HOME: 19-21, ROAD: 14-26)

6選手が二桁得点のピストンズがホーム最終戦に勝利
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ピストンズは今季のホームゲームを18勝23敗で終了

 現地12日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対デトロイト・ピストンズの一戦は、6選手が二桁得点を記録したピストンズが、116-77で快勝した。
 今季のホーム最終戦に勝利したピストンズ(31勝49敗)は、ジョディ・ミークスが24得点、グレッグ・モンローとアンソニー・トリバーがそれぞれ17得点、アンドレ・ドラモンドが15得点、19リバウンド、ケンテイビアス・カルドウェル=ポープとショーン・ウィリアムズがそれぞれ10得点をマーク。
 4連敗のホーネッツ(33勝47敗)は、ノア・バンレーが16得点、ジェラルド・ヘンダーソンが14得点を記録した。


4時半に起きるつもりはなかったけど、いつもより早めに目が覚めたので少し早起きして見てみたら、すでにうわぁという大差。何しろ1Qが10対30だったんですねぇ。ま、もはや1つでも順位を下げておく方が利口だからいいデス。

ボンレーは29min, 16pts (FG6-11), 12reb。



バークレーじゃなくてバークリーみたいにボンレーよりボンリーに聞こえるけど・・・

まだ残り3試合ありますが

ボーネルさんもファウラーさんももはやシーズン後の話題。(^_^;)

ドラフトまでの主な日程:
4月26日 アーリー・エントリー締め切り
5月12-17日 シカゴ・コンバイン
5月19日 ドラフトロッタリー
6月15日 アーリー・エントリー撤回期限
6月25日 ドラフト

ファウラーさん:Charlotte Hornets need major changes to avoid bigger slide
Kemba Walker, Michael Kidd-Gilchrist should stay; everyone else on the roster is expendable

期待外れのシーズンは、ホーネッツが大きな変化をもたらさない限り2015-16も繰り返される。
彼らはプレイオフに届くほど良くなく、かといって、かつてない幸運に恵まれなければトップ5に入るほど悪くもないという中途半端なポジションで、たぶん8位前後の指名権になるだろう。しかし、希望はある。ゴールデンステイト・ウォリアーズは6位以上の指名もなく今の強豪チームを築いた。
私がホーネッツなら、長期の不可欠なピースとしてケンバ・ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストをキープする。しかし、他の全員は取り換え可能だ。
私がマイケル・ジョーダンなら、スティーブ・クリフォードとHCとリッチ・チョーGMにもう一度チャンスを与える。しかし、ホーネッツが再び間違った方向へスライドしたら、彼らの職は本気で危うくなるだろう。
私なら1巡目指名権でセンターを選ぶ。アル・ジェファーソンの体は壊れつつある。また、シューターも探す。
そして、この失われたシーズンを忘れようと努める。

ボーネルさんはホーネッツと地元大学生のドラフトについて:
What about those Duke freshmen? 5 thoughts on the Hornets and the NBA draft
Plus, who should the Charlotte Hornets take if they win the lottery?

ホーネッツの指名権はおそらく8-12位+2巡目。
ということで、デュークのジャリル・オカフォーとジャスティン・ウィンスローはトップ10というかむしろトップ5、タイアス・ジョーンズは20位前半という予想で、ホーネッツには関係なさそうだから省きます。あと、UNCのJ.P トコトについても関係なさそうなので省略~。

・ホーネッツがロッタリーに勝ったら・・・
オカフォーよりケンタッキー大学のカール・アンソニー・タウンズ。オカフォーはオフェンスが良いが、タウンズはオフェンスもディフェンスもできる。クリフォードHCはスコアリングを必要とする。しかし、ディフェンスの負担にならないことも必要。

・ 昨年のトップ・ピックはどうしたのだろうか。
ノア・ボンレーはどうしてもっと使われないのか?と質問されることが多いが、もともとホーネッツのフロントはボンレーが長期的な投資であると認めていた。
彼にはサイズと運動能力がある。そして、クリフォードHCは彼のプレーに対する熱意を好んでいる。
そこで疑問:ホーネッツは2015年のドラフトでさらにもう一人若いプロジェクトを必要とするか?
私がホーネッツなら、指名権をチームのニーズに合うベテランとトレードする。アーロン・アフラロ(今夏、ポートランドからオプトアウトできる)のようなシューターは本当に助けになり得る。

・ドラフトで指名するならシューターを見つけよ。
シューティングを改善するためにP.J.ヘアストンをドラフトし、マービン・ウィリアムスとブライアン・ロバーツを補強したはずだが、今シーズンはさらに悪化した。
クリフォードHCがしばしば言うように、スペーシングはシューティングに直結する。外からのシュートがあれば、アル・ジェファーソンへのダブルチームが減り、ケンバ・ウォーカーやランス・スティーブンソンのドライブももっと容易になる。
ヘアストンのルーキーシーズンは浮き沈みがあった。しかし、クリフォードHCは一度ならず、ヘアストンにはスターターになる才能があると言った。

ホーネッツが指名できそうなシューターは、クロアチアのマリオ・ヘゾンジャ(ユーロリーグで3Pが42パーセント)とケンタッキーのでビン・ブッカー(41パーセント)がいる。



【79】@アトランタ

見てもしょうがないかなぁ。(^_^;)
今日ホーネッツが負けてセルティックスかペイサーズが勝てば完全終了だそうです。

1Qは15対15で終了。まあ、だんだん引き離されていくんだろうけど・・・。
にしても相変わらず空席が多いのね。

あれ、前半終わっても48対47とリードしているんですが。
お天気も悪いし、このまま観戦するか~ボンレーやトロイ・ダニエルズの来シーズンに期待して。

Rick Bonnell @rick_bonnel
Dikembe Mutombo chatting courtside with Bismack Biyombo.


やっぱり3Qで本領発揮しつつあり(悪い方向でうちが(笑))、残り5分で53対62に。

60対70で3Q終了。

ダニエルズの3PがWow!
まだちょっと華奢すぎるけど、顔も可愛いし今後を楽しみにしたい。(*^_^*)

残り3分30秒で20点差になっちゃいました。
ピストンズは必死のペイサーズを苦しめているわ。うちは残り3試合がホームでロケッツ、ロードでピストンズとラプターズ・・・1勝でもできるんだろうか。

80-104 (boxscore) 33勝46敗(HOME: 19-21, ROAD: 14-25)

スコアリングリーダーはダニエルズで約20min, 15pts(FG5-10, 3P3-3, FT2-3)。



で、ペイサーズもセルティックスもネッツも勝ってまだまだ熾烈な戦いですね~。ヽ(´ー`)ノ


昨日のオブザーバーの記事によると、クリフォードHCの3年契約は3年目がチーム・オプションだったが、最初の2シーズンでプレイオフに進出するというインセンティブをクリアすれば3年目もギャランティーということになっていたため、すでに来シーズンの契約も保証されているとのこと。
現地ではコーチ批判もかなり多いらしいですが。
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