【73】vs.セルティックス

◆104-116 (boxscore) 31勝42敗(HOME: 17-20, ROAD: 14-22)

セルティックスがホーネッツとの"プレーオフ争い"を制す
NBA.com Japan NBA.com Japan
ブラッドリーは30得点、8リバウンドで勝利に貢献

 現地30日に行なわれたボストン・セルティックス対シャーロット・ホーネッツの一戦は、エイブリー・ブラッドリーが30得点を記録し、セルティックスが116-104と勝利した。
 56-44と12点差で前半を終えたセルティックスは、第3クォーターもブラッドリーの15得点などで22点差までリードを広げる。
 第4Qにケンバ・ウォーカーに12得点を許すなど、残り52秒で108-102と6点差まで詰め寄られたが、最後はフリースローで得点を重ね、ホーネッツの反撃をしのいだ。
 16戦10勝で通算33勝41敗のセルティックスは、イースタン・カンファレンスでブルックリン・ネッツをわずかに上回り、プレーオフ圏内となる8位に返り咲いた。
エバン・ターナーが15得点、ジェイ・クロウダーとマーカス・スマートが各14得点
 ブラッド・スティーブンズHCは「エイブリーは常に素晴らしかったね」とブラッドリーを称賛した。
 5戦4敗のホーネッツは、ウォーカーが28得点、12アシスト、ジェラルド・ヘンダーソンが17得点を記録。
ウォーカーは「かなり落胆している。特に試合全体を通じて追いかけなければいけなかったからね」と肩を落とした。
「僕らにとっては非常に重要な試合だったんだ。ちょっとがっかりしているのは確かだよ」。


これでほぼ脱落決定でしょうね~。
当面のライバルであるネッツやセルティックスとホームで対戦して負け続けたのがひ弱な印象で(ホームの方がプレッシャーがかかる面はあるのかしれないけど)、ここから怒涛の進撃は想像できない。コーディも痛みがぶり返して復帰は取り止めになったし、アルさんはまたひざから水を抜いたらしいし、もう残り7勝2敗(クリフォードHCの予想ではあと7勝は必要と)は無理でしょ。

今日はいきなりFG1-6と5-6で2対10になって、とりあえず1Qのうちに追いついたもののまた引き離されて、2Qから3Qにかけては点差が広がるばかりで・・・セルティックスの方が良いプレーをしていたし、ホーネッツは判定に不満を表す場面も多くて、途中で見るのをやめてしまいましたが、第4Qだけは前半と違う意志的なプレーが見られたようです。

最近の立ち上がりの悪さについて、ケンバは「このチームのリーダーの一人として、自分にもその責任がある。僕はポイントガードだから、もっと良いスタートを切ることにもう少しプライドを持たなければいけない」

努力(effort)について問われたクリフォードHC、このチームにその懸念はあまりなく、ここ12試合で9敗している理由は他にある、と。「努力は我々のチームの強みであって、我々にあるのは厳しい限界だ。我々は目的(決意?)を持ってプレーしなければならない。それは努力ではなく、ミスだ。それはゲームのメンタルな部分で、メンタル・タフネスだ」

そのメンタル及びフィジカルなタフネスを一貫してもたらしているのがMKG。
クリフォードHCはMKGの穴を埋めるのに苦心し、とうとうランスが今季初のDNP-CDに。
「我々はマイクの代わりを探している。ディフェンダーで、エネルギーをもたらしてくれる選手としては彼(テイラー)が最も適任で、他にシューター(ヘアストンやロバーツ)も必要だった。(ランス)本人にも、君が悪いのではないと伝えた。ランスは落胆していたし、プレーしたがっている。自分はチームの助けになれる、と言っていた。彼はこの事態に良く対処してくれている」
出番がなかったことについて質問されたランスは、「それは俺ではなくコーチの手にあること、コーチが決めることだ」と言いつつ、動揺(upset)したか聞かれると、「もちろん。自分はチームの助けになれると思っているし、今夜だって助けになれたと思っている。とにかく、俺は毎日いつでも行けるように準備しておくだけだ」と、一所懸命プロに徹しようとしていたそうです。 Charlotte Observer  Charlotte Observer

バハマでバスケ

ここまでほとんど出場機会もなかったジェフ・テイラーをMKGに代わるスターターに起用したのは、MKGの欠場によってチームが必要とする“ディフェンスのコンポーネント”をテイラーがもたらしてくれるからだそう。コーチいわく、昨シーズンもMKGが怪我をしたときに良いゲームをしたし、ホークス戦も集中力を高めて良くやってくれた、と。
で、「ランスは先発陣より2ndユニットとの方がうまくやっていると思う」とも。 Charlotte Observer

セルティックスは負けたけど、ペイサーズもネッツも勝って、今はネッツが8位なんですねぇ。
それでも明日のセルティックス戦はホームだし勝ってほしい。

オーナーはバハマでトム・ブレイディやゴルファーのキーガン・ブラッドリーとバスケをしたりゴルフをしたりしているみたいなんですが。 thebiglead.com  Barstool Sports

インスタグラムの動画

【72】vs.ホークス

ホークスはスターター全員休養(5日で4試合だからだそうです)だけど、うちもMKG欠場でテイラーが代わり。
クリフォードHCの見立てでは7~10日はアウトだろうと・・・あと、コーディもまだ肩の痛みが引かずに欠場。

うわぁ、2OTでの悔しい敗戦は疲れを残しただろうと思うけど、ホークスの2ndユニット相手に6対12のスタートですよ・・・私も途中で抜けなくちゃいけないし、まあいいっす・・・

あ、9-0ランで逆転。(*^_^*)


戻ってきたら第4Q残り8分、99対89でした。
これから上位チームは目先の勝敗にこだわるよりプレイオフに備えて主力を休ませるから、ネッツやヒートやペイサーズの対戦相手を見てどこが有利とか不利とか読めないんですよね~。むしろ下位チームより上位チームとの対戦が多い方が有利かもしれない・・・でも、HCA争いとかあるしなぁ。
現にブルズはニックス相手に全然手を抜いてない(ホームだから?)し。
てゆーか、とりあえずこの試合も残り6分で10点差だったら勝つとは限らないじゃん。(^_^;)

今日はタイムアウト中にベンチやコートを映してくれて嬉しいんだけど、録画になったらカットされちゃうね。

リッチ・チョーGMはアリーナ内の自席に座ってiPadでアリゾナ対ウィスコンシンを観戦しているそう。
狙い目の選手がいるんでしょうか。(昔は少しは見ていたんだけど、もうカレッジは全然分かりません)

◇115-100 (boxscore) 31勝41敗(HOME: 17-19, ROAD: 14-22)

150328.jpg

ホーネッツが主力欠場のホークスに快勝、連敗ストップ
ISM 3月29日(日)15時17分配信

 現地28日に行われたアトランタ・ホークス対シャーロット・ホーネッツ戦は、ホームのホーネッツが115対100でレギュラー全員が欠場したホークスを下した。ホーネッツは、連敗を3で止め、混戦状態のイースタンカンファレンスのプレーオフ争いで、同8位のボストン・セルティックスとの差を1ゲームに戻した。
 前日にイースタンカンファレンス第1シードを確定させたホークスは、デマー・キャロル、カイル・コーバー、アル・ホーフォード、ポール・ミルサップが休養、ジェフ・ティーグが足首の捻挫で、主力5選手全員が欠場。ホーネッツは、ルーキーのP.J.ヘアストンが前半に10得点と奮起し、前半を57対52で折り返すと、第3Qはウォーカーが9得点を挙げるなど、14点にリードを広げ、そのまま押し切った。
 ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがチーム最多の21得点をマーク。ジェラルド・ヘンダーソンは、10本中9本のフィールドゴール(FG)成功で20得点、モー・ウィリアムスは4本のスリーポイントシュートを沈め18得点、マービン・ウィリアムスは17得点を記録した。マイケル・キッド・ギルクリストは、左足首の捻挫で欠場。スティーブ・クリフォードHCによると、7~10日の離脱となるという。
 ホークスは、先発を務めたケント・ベイズモアが20得点、デニス・シュローダーが17得点、11アシストと奮起。他に、マイク・ムスカラとジョン・ジェンキンス、エルトン・ブランドが先発代行を務めた。ムスカラは18得点、10リバウンドのダブルダブルを記録した。




Charlotte Observer

これで月曜日のセルティックス戦が非常に重要な試合になった。現在32勝40敗でイースト8位のセルティックスは日曜日にホームでクリッパーズと戦う。彼らがその試合に負ければ、ホーネッツが勝つことでセルティックスを抜き、対戦成績3勝1敗でタイブレーカーも握る。
マービン・ウィリアムス:「月曜日は今シーズンで最も重要な試合かもしれない」
「彼らはハードにプレーするし、本当に指導が行き届いている。うちはしっかり準備しなければいけない」

ウィザーズ戦で40分プレーしたアル・ジェファーソンが疲れ切っているように見えたが、10本中9本のショットを決めたヘンダーソンを筆頭に、チームのシュート成功率はめずらしく50パーセントを超えた。
ヘンダーソン:「僕らはワシントンでの敗戦を過去のものにする必要があったんだ。あれは間違いなくタフな負けだった。今日の対戦相手がどこでも、とにかく勝たなきゃいけなかった」
「(月曜日に)前進するのは間違いなく大きな意味合いがある。僕らはプレイオフを達成したい。より強く勝利を欲する側が試合に勝つと思う」

【71】@ワシントン

捻挫のはずのビールは休んでくれないし、モーはひざ痛らしいし、ホントにもう私はあきらめモードです。(つд-。)

1Qだけで7ブロックされて9点差。
150327-1q.jpg

久しぶりにヘアストンが登場。(インアクティブはコーディとダニエルズ)
モーさんは今のところ大丈夫そうだけど(2Q序盤でFG3-5, 9pts)、アルの方はベンチが長い。
で、ビールはどこが捻挫なんだよ~。

5点差に詰めたあと12点差に開かれて、すでに勝てそうな気がしません。

アルさん(FG5-6, 10pts)とモーさん(FG5-9, 14pts)のおかげで54対57の3点差で前半終了
と思ったら最後の最後でファウルが吹かれてウォールのFTで54対59。

あれ、ハーフタイムで席を外していた間に62対61と逆転してた。
フリーになってもピアースが来ない(FG2-9, 3P0-6)から助かってるけど、外からフリーで撃たせ過ぎだろ・・・。

77対71残り1分12秒の場面でMKGが足を引きずってロッカールームへ~~~~~~~~~

3Q終了。
150327-3q.jpg

4Qはショットが全滅で82対88に。
MKGは左足首捻挫でこの試合は戻れず、とのこと。あ~これでいよいよプレイオフ争いも終わったかな・・・

モーからアルへ⇒ダンクが残り4分切って4Qの初FGで(!?)88対88の同点。
モーさんの3Pで3点リード&1点リードの場面でウォールの突進を体で止めてオフェンスファウルに。1分13秒。
アルが決めて3点リード、今度はモーがウォールにファウルで1点差に~と思ったら1本ミス。
48.8秒でどっちボールかもめて、え~ウィザーズ?マジで?<ケンバも触った自覚があったか苦笑い。

自分が空中に跳びながら相手に当てて出すヘンドゥの頭脳プレーでホーネッツボールになり、得点にならず、次にウィザーズがTOし、ケンバにファウルゲーム・・・ここまでさっぱりだったケンバがFTはきっちり決めて残り14秒4点差でホッとひと息。と思ったら、あっという間に3Pの1点差~。ここで今日初めて出たテイラーにボールが渡り、FT1本ミスで2点差。9秒もある・・・いきなりあの場面でFTってきついよな、そりゃ。

あ~同点。ホッとひと息が早すぎた。
だって、残り14秒で4点リードなら、MJ'sブルズならまず決まりだもん。<私の基準はまだそこ?

オーバータイム。

モーの3Pでリードし、ウォールの3Pで同点になり、今日のケンバは徹底的に入らなくて、ウォールもイージーに見えたレイアップを外したけど、モーさんのTOから2対1の速攻になってレイアップを決められたのが残り1分。でも、すぐにモーさんが返して同点。
守ったけど、守ったけど、OR取られて24.6秒でファウルか~。
FTじゃなかったのね。ウォールが外し、2.4秒でヘンドゥがリバウンド。
最後はケンバに託して、2OT。

リバウンドがキャリアハイのヘンダーソンがまた取った!けど、得点にならず。
ウィザーズはウォールウォールで来るなぁ、で、全部決めるわけじゃないけどホーネッツの方が外しているから結局ウォールが試合を決したと。
最後は3点差でアルさんが撃つしかなくなって、まあ、入らず。(^_^;)

107-110 2OT (boxscore) 30勝41敗(HOME: 16-19, ROAD: 14-22)

ジェファーソン:「夏の間中思い出しそうな厳しい負けだ。勝つチャンスはたくさんあった。もしプレイオフに残れたとしても、この負けが第7シードと第8シードの分かれ目になったかもしれない」
Charlotte Observer

2OTまで戦って明日はホークスが相手かぁ・・・あ、今日カンファレンス1位を決めたんだから、もう主力全員休養の可能性だってあるかも?

さよなら、プライスAC

ノースカロライナ大シャーロット校でマーク・プライス新HC就任記者会見が行われたそうです。
Charlotte Observer  Charlotte Observer



会見は午後からで、ホーネッツはそれより早い時刻にウィザーズ戦に備えてワシントンへ移動していたんだけど、MKGはチームのチャーター機に乗らず、飛行機代の自腹を覚悟でプライスACへのサポートを示すために会場となった大学バスケ部の練習場へ来ていたそうです。
“He’s a teacher – a teacher and a leader. You can’t imagine what he’s done for me. You can’t even imagine.”


・・・そして、今日のファウラーさんのコラムは“Playoffs? Charlotte Hornets not deserving so far

すでに40敗では大幅な負け越しは必至だし、去年のような勢いも感じられませんからね・・・
それでも、そして1回戦ストレート負けでも、プレイオフに出ないより出る方がずっといいんだけどなぁ・・・



恩師から最後の贈り物

全米大学バスケット界の名将 180人の元選手たちに“遺産”贈る
スポニチアネックス 3月27日(金)14時13分配信

 全米大学バスケットボール界の名門、北カロライナ大を1961年から36シーズンにわたって率いた故ディーン・スミス元監督(2月7日に83歳で死去)が、在任期間にチームに在籍したマイケル・ジョーダン(現NBAボブキャッツ・オーナー)ら180人の元選手たちにそれぞれ200ドル(約2万4000円)の小切手を“遺産”として送っていたことが明らかになった。

 遺産管財人のティム・ブリードラブ氏によれば、スミス元監督は生前に自身の死後、ただちに発送するように指示。小切手には「私からの贈り物だ。ディナーでも楽しんで」というメッセージが添えられた。

 スミス元監督は82年の全米大学選手権(NCAAトーナメント)で当時1年生のジョーダンを擁して優勝。93年には自身2度目の全米制覇を達成し、通算では879勝254敗という好成績を残した。人格者で選手の面倒見のよさには定評があり、葬儀には1万人が参列。米スポーツ専門局ESPNの取材を受けたチームOBの1人、サージ・ズウィッカー氏(93~97年在籍)は「妻が手紙を渡してくれたのだが最初は何だかわからなかった。でもそのメッセージと中身の意味がわかった時には涙が止まらなかった。彼は亡くなってもなお選手のことを考えていた」と“プライスレス”な小切手を贈ってくれた恩師への熱き思いを語っていた。


あちこち読んだのに日本語の記事があったなんてくたびれもうけ。(^_^;)
1961年から97年までの在任期間で指導した元教え子は184人とのこと。遺贈された元選手の一人がSNSで公開した管財人からの手紙の文面は

“As you are aware Coach Dean Smith passed away on Feb. 7, 2015. As Trustee of Dean E. Smith Revocable Trust, I am responsible for carrying out the directions of Coach Smith with respect to a small bequest to each varsity basketball letterman he coached,” the letter, signed by a man named Tim Breedlove, states. It continues:

“Each player was important and special to Coach Smith and when he prepared his estate plan, Coach (Smith) wanted to reach out to each of his letterman. Accordingly, Coach directed that following his passing, each letterman be sent a two hundred dollar ($200.00) check with the message ‘enjoy dinner out compliments of Coach Dean Smith.’ Enclosed is a check in the amount of two hundred dollars ($200.00) with the notation ‘Dinner out.’

“Please enjoy your dinner out.”


まあ、サージ・ズウィッカーには「コーチはこのことを公開してほしくなかったはず」と言われていますが。

そして、25日夜にShowtime Sportsが放映したディーン・スミスのドキュメンタリーで、MJやジェームズ・ウォージー、ラリー・ブラウンがスミス コーチについて語っているそうです。 Chicago Tribune  CBS Sports



MJ:“I had some rawness to me. He shaped all that,” 
“I learned a lot. It made me so much better as a professional basketball player.”

ウォージー:“He’s still our coach,”  “He’s still our coach.”


ついでに、NCAAトーナメントということで、ブロックがゴールテンディングになったあげく、跳び過ぎてバックボードで頭をゴッツンした20歳のMJの動画でも。Sporting News




【70】vs.ネッツ

88-91 (boxscore) 30勝40敗(HOME: 16-19, ROAD: 14-21)

ネッツがプレーオフ争いのライバル、ホーネッツを下す
NBA.com Japan NBA.com Japan
ロペスが34点、10リバウンド、3ブロックと大暴れ

 現地25日に行なわれたブルックリン・ネッツ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ブルック・ロペスが終盤に執念のディフェンスで相手の攻撃を防ぎ、ネッツが91-88で辛勝した。
 ネッツが3点リードで迎えた第4クォーター残り3.2秒、ロペスが放ったインバウンドパスはモー・ウィリアムズの妨害を受けてラインを割り、映像判定の結果ホーネッツボールと認定された。ミスを犯したロペスは、ポゼッションが入れ替わって迎えた残り1秒、ジェラルド・ヘンダーソンが放ったインバウンドパスに触れて軌道を変え、ネッツがボールを奪ってリードを守りきった。
 ネッツ(30勝40敗)は、ロペスが34得点、10リバウンド、3ブロック、アラン・アンダーソンが13得点、デロン・ウィリアムズが10得点、14アシストを記録。
 敗れたホーネッツ(30勝40敗)は、アル・ジェファーソンとヘンダーソンがそれぞれ23得点をマークした。


あ~あ、ホームで逆転負け・・・というか、今シーズンはお互いロードで勝つという妙な流れ通りの結果、30勝40敗で並ばれたあげくタイブレーカーも握られるという、単なる1敗では済まない痛手となりました。
で、8位のセルティックスは負けたけど10位のペイサーズが逆転勝ちで、うちは11位に転落・・・orz
ネッツは一時落ちたかと思ったのになぁ・・・今日はとにかくロペス、で、アラン・アンダーソンがいいところで決めていた印象も。

ひざから水を抜いたジェファーソンの好調もあって立ち上がりからほぼリードの展開で1Qは26対23、前半46対42だったけど、3Q中盤に逆転され、その後はネッツがリードする展開。4Qでやっと追いついたらロペスに決められ、ラスト3.2秒でゲットしたラストチャンスもTOというね・・・(^_^;)

ただし、敗因はそんなところになく、クリフォードHCが「混乱していた」と言うアプローチで臨んだ第3Q、ネッツのFGは12-22、ホーネッツは7-21で18対26。
ジェファーソン:「自分たちでコントロールできないことに気を取られたままスタートしてしまった。こっちにはコールがもらえず、あっちにはコールがあると。プレイオフ争いをしているチームを相手に、あんなふうに集中力を失ったらダメだ」
クリフォードHC:「今日の結果は判定のせいではない。レフェリーのコールなどに気を取られ、第3Qの最初の4分間混乱していた」  Charlotte Observer

ジョー・ジョンソンはMKGが抑えたものの、ケンバとモーが2人でFG6-23、ランスも加えると7-31ではいかんともしがたいか。

この先もアルが100パーセントになるのは無理そうなので、なかなか厳しくなりました。
シカゴでも本人はもっと出たがったけれど、コーチが「今後のことを考えろ」と止めたそう。
「彼はとても負けず嫌いだが決して健康ではなく、本人が望む体調からは遠い。速さも機敏さもない状態だ」

久しぶりにコートサイドにオーナーが来ていた(後半はいなくなったが)のに。
150325nets.jpg

ケンバにもMKGにも重要な指導役だったマーク・プライスACがヘッドコーチとしてUNCシャーロットへ行ってしまうそうです~。明日の2時半から大学の記者会見があるとのこと。 Charlotte Observer  Charlotte Observer

フレッド・ホイットフィールドによると、MJも中国に同行。(やっぱりか......orz)

大黄蜂去中国

翻訳ソフトで中国語にしたら、「去」=「行きます」なんだそうです・・・ホント?(^_^;)

というわけで、ホーネッツは今年の10月にクリッパーズと中国でプレシーズンゲームをするそうな。
Charlotte Observer

水曜日の早朝に中国で公式発表があった。昨秋、プレジデントのフレッド・ホイットフィールドとチーフ・マーケティング・オフィサーのピート・グエリがネッツ対キングスのプレシーズンゲームのために中国へ行ったときからこれに取り組んできたホーネッツは、10月11日に深セン(センは土ヘンに川:中国南岸の香港に近い人口1000万人の都市)で、14日に上海(中国の東岸の人口2400万の都市)でクリッパーズと対戦する。
NBAのエキジビションは中国で毎年恒例になっていて、ホーネッツ対クリッパーズは19試合目と20試合目になる。

ホイットフィールドは、ボブキャッツからホーネッツへの変更が中国行きに選ばれる上で大きな役割を果たしたと言う。「ボブキャッツだったら、たぶんこの機会はなかっただろう」
「まだ我々がボブキャッツだった頃から、夏にロンドンやバルセロナなど世界中を旅するとホーネッツの帽子をかぶった人々を目にした。ホーネッツの国際的な魅力は衰えていなかった。NBAはそれを資産と考えたと思う」
「中国のファンに、若くて成長中のチームと、元選手から初めてのオーナーを見てもらうことができる」

リッチ・チョーGMとスティーブ・クリフォードHCもこの決定に関与していた。クリフォードHCはロケッツとマジックが中国へ遠征したときのアシスタントコーチだった。

ホイットフィールドとグエリは昨秋、中国に一週間滞在し、中国を本拠とするNBA職員やアダム・シルバー次期コミッショナーと会った。ネッツやキングスの関係者には、ホーネッツが生産的なプレシーズンを過ごすために必要なこと、スケジュールや宿泊施設、練習場などについて確認した。
「我々が中国への遠征を進めた唯一のチームだったと言ってさしつかえない」と、3冊のリングバインダーをリサーチとデータで満たしたと付け加えて、グエリは言った。
「私たちが見たあらゆるものが100パーセント最高級で、NBAは良く整備されたマシーンを持っていると感じた」と、ホイットフィールドは言った。

これが主にリーグ・マーケティング・イニシアティブである一方、ホイットフィールドとグエリは中国への進出がホーネッツのリブランディングの勢いを維持するのに有効だと思っている。
「このブランドのグローバルな資産価値は相当なものだった」と、ホイットフィールドは言い、今シーズンのタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのチームストアの売上高が前年の3倍になったことに言及した。
2005年にボブキャッツとして始まったフランチャイズが北米外でプレーするのはこれが初めてだが、旧ホーネッツは1994年の秋にヨーロッパへ遠征し、パリでウォリアーズと、イタリアのボローニャでは地元のプロチームと対戦している。

****************************

オーナーも行くんですか~~~~~~
NBAもジョーダン・ブランドも日本はさっぱりお見限り・・・(´д`)

<追記>
25日にNBAからも公式発表になったらしい。 Hornets.com

ホーネッツ対クリッパーズのプレシーズンゲーム中国開催が決定
ISM 3月26日(木)12時21分配信

 NBAは現地25日、伝説的プレーヤーのマイケル・ジョーダン氏が所有するシャーロット・ホーネッツと、オールスター8度選出のクリス・ポールを擁するロサンゼルス・クリッパーズのプレシーズンゲーム2試合を中国で開催すると発表した。
 開催地は広東省深セン市で、NBAの試合が行われるのは初めて。10月11日に深セン大運中心、14日にメルセデス・ベンツ・アリーナで行われる。中国でのプレシーズンゲーム開催は、2015NBAグローバルゲームの一環。
 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は、中国でのプレシーズンゲーム開催について「NBAの興奮を中国のファンに直接届けるというだけでなく、リーグに中国の豊かな歴史と文化に触れる新たな機会をもたらすもの」と位置づけている。
 また、ジョーダン氏は、「中国の何百万人ものバスケットボールファンに我が球団やチームの強さを紹介できる」と語り、NBAのブランドを世界的に成長させる助けになると意欲を見せた。



“The Charlotte Hornets are excited to play in NBA Global Games China and help grow the NBA’s brand internationally, while showcasing the strength of our franchise and team to millions of Chinese basketball fans,” said Hornets Chairman Michael Jordan.


【69】@シカゴ

86-98 (boxscore) 30勝39敗(HOME: 16-18, ROAD: 14-21)

N.ミロティックが28得点、ブルズがホーネッツ下しPO進出決定
ISM 3月24日(火)18時10分配信

 シカゴ・ブルズは現地23日、地元でシャーロット・ホーネッツに98対86で快勝。プレーオフ進出を決め、イースタンカンファレンス3位のトロント・ラプターズとゲーム差なしで並んだ。ニコラ・ミロティックが、第4Qに14得点を稼ぎ、この日チーム最多の28得点と好調を維持している。
 ミロティックはこの試合19本中10本のフィールドゴール(FG)成功、8リバウンドと奮起。拮抗した試合展開となったが、第4Q残り2分35秒にはスリーポイントシュート、残り1分55秒にはダンクシュートを立て続けに決め、貴重な追加点を挙げた。身長208センチのルーキーは、3月に1試合平均21得点をマークし、故障者が続出しているチームを支えている。
 ブルズはミロティックのほか、パウ・ガソルが27得点、12リバウンドをマーク。ジミー・バトラーが左ひじの捻挫から12試合ぶりに復帰し、20本中6本のFG成功と苦戦しながらも、19得点で勝利に貢献した。
 ブルズのトム・ティボドーHCは、エース級に成長したバトラーの復帰について「彼が戻って来てくれてうれしいよ。ブランクは感じたが、プレーをしていくうちにリズムに乗ってきたね」と、コメントした。
 ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが29得点、モー・ウィリアムスが15得点をマークしたが、チーム全体のFG成功率は34.6%に封じられた。既にコディー・ゼラーが右肩の故障で欠場をしていたが、右ひざを痛めているアル・ジェファーソンも大事をとって後半はほとんどプレーをしなかった。
 ここ5試合で4敗目となり、プレーオフ圏外のイースタンカンファレンス9位に転落。ウォーカーは「彼らのプレーは素晴らしかった。俺たちが追い上げようとするたびに、ビッグショットを決められた。終盤に彼らを止められなかった」と敗戦を悔しがった。


ブルズはノアが欠場だったけどバトラーは復帰。でもって、ミロティッチがノアの不在を埋めて余りある活躍。むむぅ。

今日はケンバが好調&ホーネッツの3Pが7-9というミラクルもあって前半は49対48とリードしたんだけどな~。
ケンバとランスとマービン以外のショットがひどいのはやっぱり疲労か。
あと、ボーネルさんのtweetによれば、アルさんの怪我は今のところさほどシリアスなものではなさげ。

・11アシスト、11TOというスタッツについてクリフォードHC:「彼らは多才だし、各ポジションにサイズがある。今夜は基本的にペイントを固められ、ジャンパーを撃たされた。モーを除いて、オーバー・ザ・トップから撃つように仕向けられた。彼らは良い仕事をし、それでも我々は第4Q残り5分を切ってから2度4点差に迫った。ゴール下の争いで決めることができなかったが」

そう、あれが決まっていれば~と2、3回思ったな。ケンバがファウルをアピールしたけど認められなかったり。

・ホーネッツはディフェンス・リバウンド率がトップなのに(ちなみにTOはリーグ最少)、3月1日に98対83でマジックに勝って以降は相手を90点以下に抑えていない。その12試合は6勝6敗で、ここ5試合はロード。
クリフォードHC:「長い遠征だったからね。我々のプレーは良くなっているよ。今夜は良いプレーをした時間帯もある。水曜日(ホームでネッツ戦)はもっと良いプレーをしたいね」

で、今日ネッツに勝ったセルティックスが8位へ。
クリフォードHCはこのプレイオフ争いを肯定的に考えているようですが。
''It's a lot of fun,'' ''It's why you play, obviously.''

【68】ミネソタ

◇109-98 (boxscore) 30勝38敗(HOME: 16-18, ROAD: 14-20)

M・ウィリアムズが古巣相手に24得点、ホーネッツが勝利し東8位に浮上
NBA.com Japan NBA.com Japan
ウィリアムズはFG16本中10本の24得点

 現地22日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズの一戦は、モー・ウィリアムズがフィールドゴール16本中10本の24得点でチームを引っ張り、ホーネッツが109-98で勝利した。
 ホーネッツは第2クォーター終盤から第3Q序盤にかけて24-6のランでリードを広げ、連敗を3でストップ。同日ボストン・セルティックスがデトロイト・ピストンズに敗れたため、イースタン・カンファレンス8位に浮上した。
 ホーネッツ(30勝38敗)は、ウィリアムズのほか、アル・ジェファーソンとマイケル・キッド=ギルクリストがそれぞれ18得点、ジェラルド・ヘンダーソンが17得点、ケンバ・ウォーカーが16得点を記録。
 敗れたウルブズ(15勝54敗)は、ゴーギー・ジェンが16得点、ケビン・マーティンが15得点、アンドリュー・ウィギンズとエイドリアン・ペインがそれぞれ13得点をあげた。




MKGはFG8-10で18得点、ケンバは8アシスト&6スティールも。

いきなり4対13や10対21になり、1Qは18対27で終了。まさか怪我人だらけのウルブスにも勝てないのか?とガッカリだったが、キングス戦で絶不調だったモーさんが今日は絶好調で2Q前半でFG5-6, 12得点(ちなみにニールも好調だった)、一瞬31対32の1点差まで迫ったものの、そこから0-10ランされ、再び逆襲して10-2ランで締めて、何とか54対59で前半終了。とにかくウルブスのFG%が高すぎ。ところが、3Qの立ち上がりで54対61になったあと、ケンバのスティールなどでウルブスが立て続けにTOし、そこにつけ込んで逆転してからは何度も追いすがられつつリードは渡さず。

結局ウルブスの方がFG%は高いままだったけど、OR(13対3)の10本差とTO(8対13)の5差がそのままFGAの回数に直結していて、ホーネッツのFGは49-85、ウルブスは41-74。
好調だったニールが捻挫で途中退場したのも響いたかも。

今日はまたコーディがインアクティブで8人しか起用されず、しかもBizの出場時間は15分弱なので、明日の@シカゴは疲労が心配です。
クリフォードHC:「ロッカールームは良い雰囲気だった。我々は1つ勝つ必要があった、特にロードで。あとは、これを足場にできることを望む」


バックスが落ちてきたので、残り3枠をミルウォーキー、マイアミ、インディアナ、ボストン、シャーロット、ブルックリンの争いになるかもしれませんね。やっぱりまだ可能性はあるんだよな~頑張れば・・・。

G50 | Be Like Mike Remixes

ゲータレード50周年記念でBe Like Mikeのさまざまなバージョン。



2015/03/18 に公開
Any way you looked at it, Michael Jordan’s game was unreal. His legend continues to be in this fresh take on the iconic #BeLikeMike commercial.



2015/03/18 に公開
How many times have you dreamt about playing one-on-one with Jordan in your driveway? Dreams can come true.



2015/03/18 に公開
MJ has inspired a generation of athletes to move faster and train harder. Now two athletes use that inspiration to bring the iconic commercial to life.



2015/02/15 に公開
It's time. Watch athletes, fans and celebs step into the shoes of the original Gatorade athlete. Then take your turn. Share your MJ skills using #BeLikeMike.





2015/02/12 に公開
In celebration of 50 years of fueling champions, Gatorade presents the iconic Be Like Mike commercial featuring the one, the only, Michael Jordan.

【67】@サクラメント

ケンバが先発、コーディも復帰してさっそくスターター。
今日はヘアストンがアクティブでダニエルズとボンレーがインアクティブ。

ボーネルさんはNASCARの取材だそうで、オブザーバーは独自記事なしか。
キングスの番記者さんのTwitterなんか紹介されてもな~。

ペイサーズは負けたけどヒートは勝ってるし、私はちょっとプレイオフをあきらめ始めております。

カズンズがいなくてもリードされてる・・・てか、まだ2Q序盤なのにまたキングスの3Pが7-8なんですけどぉ。
ということは、この異常な確率が落ちれば勝ち目もあるということか?

1Qが22対29、前半46対57。勝てそうな気がしない・・・

3Qに入って3分で58対61まで追いついたけど、結局戻されて69対80で3Q終了。
モーさんが0-9と全滅だし。

まだ勝てない点差じゃないんだけど勝てそうな気配が全然感じられないもん。(iДi)
ヘンダーソンのショットは好調(8-14)なんだけどなぁ。

モーさんが12本目でやっと決まって77対84・・・これが引き金になって怒涛のように決まるとかないだろうか。
そうでもなきゃ勝てないよ、この試合。

キングスの3Pは9-21に落ちたけど(つまり、あれから2-13てこと)関係なかったデス。

レジー・ミラーがいれば24.8秒で6点差なんてなんのそのかもしれないけどさ。(^_^;)
あ~ケンバがまんまとスティールしたものの、ヘンダーソンの3Pは決まらず。

91-101 (boxscore) 29勝38敗(HOME: 16-18, ROAD: 13-20)

ターンオーバー22を記録もキングスがホーネッツを下し、連敗ストップ
NBA.com Japan NBA.com Japan
チームハイはゲイの33得点、キングスは第1QのFG成功率63%をマークし、1度もリードを奪われず快勝
 
 現地20日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対サクラメント・キングスの一戦は、キングスが試合を通じターンオーバー22とミスが目立ったものの、試合開始から終始リードを守り、101-91で勝利した。
 第1クォーターのフィールドゴール成功率を63%としたキングスは、その勢いのまま試合をコントロールし、連敗を4で止めた。
 キングス(23勝45敗)は、ルディ・ゲイが33得点、デリック・ウィリアムズが13得点を記録。
 3連敗のホーネッツ(29勝38敗)は、ジェラルド・ヘンダーソンが20得点、ケンバ・ウォーカーが18得点、アル・ジェファーソンが17得点をあげた。


クリフォードHC:「試合に勝つ機会が欲しければ、今夜のようにリバウンドで負けるわけにはいかないんだ。今夜は彼らの方が少し良い仕事をした。フラストレーションを感じながらのプレーも打撃になった。(ケンバとモーがテクニカルファウル)」

ヘンダーソン:「僕らは最近、少し自分たちのプレーを見失っている。ディフェンスも一貫していないし、試合開始から自分たちが必要とするプレーをできず、立ち上がりが悪い」

セルティックスもペイサーズも負けていたのにホーネッツも負けたため8位タイの両チームと0.5ゲーム差の10位。
ケンバ:「それ(2チームが負けていたこと)は知っていた。僕らはここでうなだれるわけにいかない。次の試合で勝つために力を尽くすしかないんだ」

2014年の年収>15シーズンの総年俸

コーディは練習に参加できたそうで、明日のキングス戦はquestionable。一方、キングスのカズンズもquestionableらしいです・・・復帰するならうちの次からにして。(^_^;)


引退した元アスリート年収トップ12。 Forbes.com

1.マイケル・ジョーダン(52歳):1億ドル
2.デビッド・ベッカム(39歳):4200万ドル
3.アーノルド・パーマー(85歳):4200万ドル
4.ジャック・ニクラウス(75歳):2800万ドル
5.ジェリー・リチャードソン(78歳):2300万ドル
6.シャキール・オニール(42歳):2100万ドル
7.ゲイリー・プレイヤー(79歳):2100万ドル
8.マジック・ジョンソン(55歳):2000万ドル
9.ペレ(74歳):1600万ドル
9.グレッグ・ノーマン(60歳):1600万ドル
11.マイケル・ストラハン(43歳):1400万ドル
12.李娜リー・ナ(33歳):1300万ドル
( サラリー、スポンサー契約料、ライセンス、講演料、出演料、ゴルフコースの設計料、出版契約、製造契約などの収入で投資による配当などは含まない)

How Michael Jordan Still Makes $100 Million A Year
・ジョーダンの2014年の年収はブルズと・ウィザーズでの現役時代の総年俸9400万ドルを超える。

・ジョーダン・ブランドの米国内でのシューズの売り上げは昨年より17パーセント増の26億ドル。アパレルと国際ビジネスでさらに10億ドルの売り気があった。42億ドルの米国バスケットボール・シューズ市場におけるジョーダン・ブランドの占有率は2013年の54パーセントから2014年は58パーセントに上昇している。ナイキ・バスケットボールを含めるスウィッシュのシェアは95.5パーセントに達し、アディダスが2.6パーセント、アンダー・アーマーは1パーセント、リーボック0.8パーセント。

・ナイキはジョーダン・シューズ・ビジネスの50パーセントを占めるレトロ・ラインを絶え間なく補給し続けている。12月20日に発売された Air Jordan XI “Legend Blue” はナイキのウェブサイトで3時間で完売し、小売店でもたちまち棚が空になった。一足180ドルの “Legend Blue”の売り上げは最初の一週間で(ほとんどは初日に)8000万ドルを超えた。アディダス、アンダー・アーマー、リーボックその他の非ナイキ/ジョーダン・ブランドのシューズの売り上げは2014年の52週間で累計1億9000万ドルだった。

・ジョーダンは2003年に3度目の引退をしたが、市場調査会社Repucomによれば、消費者認知に関して彼は現役選手も含めた全アスリートの中で最も高い。有名人の中では国内で4位、全世界では12位となり、全世界でトップ20位以内にランクされる他のアスリートはデビッド・ベッカムだけである。また、国内で98パーセントという知名度はバラク・オバマ大統領と同等。

・ナイキのロイヤリティーはジョーダンの年収の大きな部分を占めるが、他にもゲータレードやヘインズ、アッパーデック、2Kスポーツ、ファイブ・スター・フレグランスなど長年のスポンサー契約もある。また、7軒のレストランと1軒のカー・ディーラーも経営している。


もっといろいろ書いてありますがまぁ、ざっと。


“I'm back.”から20年

mj-release-e1426698727445.jpg

95年の復帰宣言から20年ということで、あちこちに回顧記事があります。
例えば Bleacher Report   Yahoo! Sports  NBC Sports


で、それを記念してMitchell & Nessが3月19日に45番のジャージを300ドルで発売すると。 
PR Newswire

0319-45jersey.jpg

それとは関係ありませんが、来月ゲーム実使用シューズがオークションされるというニュースも。
ESPN.com
nba_e_jordan11_600x600.jpg SCP Auctions (クリックで拡大)

1984-85シーズンにレイカーズのボールボーイだった男性が所有していたもので、1984年12月2日のブルズ@レイカーズ戦でもらったそう。ウォームアップのときにシューズを欲しいと頼んだら、そこで履いていた赤・白・黒のAJ1は試合では履き替えるよ、と言われ、試合後にロッカールームでサインを入れたナイキのシューズをもらったと。
おそらくこれは市場に出回った中でもっとも初期の実使用シューズだろうということで、オークション会社は5万ドルの可能性もあると見ている。2013年には"Flu Game," のシューズが10万4765ドル、同じく2013年にはルーキーシーズンのシューズが3万1070ドルの値を付けた。
オークション会社はこの試合の写真を入手できなかったが、5日前のフェニックス・サンズ戦でジョーダンが同じスタイルのシューズを履いている写真は見つけた。また、所有者の男性が当時レイカーズのボールボーイだったことも確認済み。
オークションは4月8日開始で4月25日終了。

ちなみに、ジョーダンはナイキと1年50万ドルで5年契約を結んだが、契約の最後の2年は最初の3年間で400万ドルの売り上げがあった場合、という条件付きだった。最初のエア・ジョーダンは1985年3月に65ドルで発売され、5月までに7000万ドル売り上げた。

このエピソードはホント笑ってしまう。(^_^;)

【66】@LAクリッパーズ

92-99 (boxscore) 29勝37敗(HOME: 16-18, ROAD: 13-19)

最大22点のリードを失いかけたクリッパーズ、ホーネッツに辛勝
NBA.com Japan NBA.com Japan
第3Q序盤に22点のリードを奪ったクリッパーズが1点差まで迫られながらもなんとか逃げ切る

 現地17日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦は、22点リード(63-41)から一転して1点差(82-81)に詰め寄られたクリッパーズだったが、第4クォーターに再び主導権を奪い返し、99-92で勝利した。
 アッと言う間に20点差以上のリードを奪ったクリッパーズに対し、ホーネッツも後半から逆襲を開始。第3Qを33-18で圧倒すると、第4Q残り8分51秒までに81-82と追い詰めた。だが、デアンドレ・ジョーダンのダンクで再び3点差に引き離したクリッパーズは、クリス・ポールの3ポイントシュート、ブレイク・グリフィンの連続4得点などでリードを守り、連敗を止めた。
 クリッパーズ(43勝25敗)は、J.J.・レディックが23得点、ポールが21得点、8アシスト、グリフィンが19得点、11リバウンドで勝利に貢献。
 敗れたホーネッツ(29勝37敗)は、アル・ジェファーソンが21得点、モー・ウィリアムズが18得点、ジェラルド・ヘンダーソンが16得点を記録した。


0317LAC.jpg

結局のところ、1Qはホーネッツが6TO、3Qはクリッパーズが8TOとボーネルさんがtweetしてました。
ジェファーソン:「勝つチャンスはあったが、うまくいかなかった」「今夜のようにプレーし続ければ俺たちは大丈夫だと請け合うよ」

何度も1点差になったけど、そこで逆転できないのがもどかしいんだよなぁ~。

Charlotte Observer
・前半は10分プレーしてFG0-3だったランス・スティーブンソンは後半出番がなく、モー・ウィリアムスとケンバ・ウォーカーが同時にプレーする時間が長かった。
これが1試合だけのことか今後の傾向の始まりか今は何とも言えないが、ウィリアムスとウォーカーをもっとプレーさせるということはスティーブンソンかヘンダーソンの出番が減るということだ。

・モー・ウィリアムスは素晴らしいスコアラーで頼りになるパッサーだが、ディフェンダーとしては限界がある、彼がクリス・ポールを効果的にガードできるとは思えず、MKGがポールのディフェンスにスイッチし、ウィリアムスはSFのターコルーに付いた。MKGはポールを苦労させ、ターコルーも21分で6得点に終わり、クロスマッチは正しい判断のようだった。

というか、MKGはポールがいない間はポストでグリフィンを守り切ってましたし。

【65】@ユタ

66-94 (boxscore) 29勝36敗(HOME: 16-18, ROAD: 13-18)

12本の3Pで前半に勝負を決めたジャズ、ホーネッツを沈めて6連勝
NBA.com Japan NBA.com Japan
フッドが24得点、ゴベールが22リバウンドをあげたジャズがホーネッツを66点に抑え込む

 現地16日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ユタ・ジャズの一戦は、ルーキーのロドニー・フッドが3試合で2度目の自己最多記録更新となる24得点を記録し、ジャズが94-66で圧勝した。
 ジャズは第1クォーターから第2Qにかけて9連続3ポイントシュートを決めるなど、長距離砲が爆発。前半だけで6選手が3Pを15本中12本成功させ、61-30と大差をつけて早々に勝負を決めた。
 ジャズは合計15本の3Pを決めて球団記録に並び、守備でもホーネッツを今季最少の66得点に抑えての快勝となった。
2012年3月以来となる6連勝のジャズは、オールスター明け13試合で11勝。ゴードン・ヘイワードが18得点、ルディ・ゴベールが9得点、22リバウンドをマークした。ゴベールは3試合連続で19リバウンド以上を記録している。
 ヘイワードは「とても素晴らしかったね」と見事な勝利に満足気だ。
「チーム全体のショットが決まり、みんなが素晴らしいショットを決められれば、より楽しいものさ」。
 一方、29勝36敗のホーネッツは、ランス・スティーブンソンが17得点を記録。アル・ジェファーソンが10得点、7リバウンドにとどまった。
 スティーブ・クリフォードHCは「彼らは良い仕事をし、我々はそうじゃなかった。ジャズにとっては簡単だったね。彼らは素晴らしいプレーをしたが、我々がもっと良い力を発揮する必要がある。それができなかったことは明らかだ」とジャズに脱帽している。

 
勝ち目が薄いのは分かっていたけどここまでとは思わなかったな・・・
0316utah.jpg

ジャズの3Pが11-12とかで2Q中盤に19対49になったところで見るのをやめました。(^_^;)
第4Qの20点でかろうじてフランチャイズ最少得点記録(59)は免れたそうな。

で、明日はクリッパーズって何の拷問でしょうか。

・少なくとも短時間はプレーできそう、という話だったジェファーソンはスターターで出場。

・ゼラーはまだまともにシュートが撃てるほど肩が上がらないので明日も出場は難しそう。

・ヒート(30勝36敗)とセルティックス(30勝36敗)が勝ったのでホーネッツは10位に転落。
今日のようなプレーを続けたら、この遠征中にプレイオフ争いから脱落するだろう。
ケンバ:「もうこんな試合はできない。シーズンはどんどん終わりに近づいている。プレイオフに残るつもりなら立ち上がりからもっとしっかりやらないと」

・クリフォードHC:「エフォートに対して一番責任があるのはヘッドコーチとベスト・プレイヤーたちだ。この責任の大部分は私にあるが、ベスト・プレイヤーたちにもあることを自覚してもらいたい」
「今夜分かったように、我々は準備ができていないと良いプレーができない。そこを覆せるほどのタレント・レベルはない。我々はディフェンスとリバウンドによって勝つ。それには努力が必要で、そうするつもりがなければ勝利もない。半端なことをして勝つ力はないんだ」
試合開始早々のユタの3P攻勢がホーネッツのやる気を萎えさせたか?
「試合開始からエネルギーもなく、力も尽くさなかったのに、へこむも何もあるだろうか」
Charlotte Observer

デジアナ変換終了

本日正午でJ:COMのデジアナ変換が終了したため、いよいよフレッツ光のおまけでもらった地デジチューナーを接続しなきゃなりません。でも、前に試したときに判明したけど、TOKYO MXだけ映らないんだよな~何故か。
(メモ:またチャンネルスキャンをしたら映った。そして千葉テレビとテレビ埼玉が映らなくなった(笑)。。。と思ったら、テレビ神奈川のサブチャンネルでどっちも映ってる)
そして、今までHDD&DVD&VHSレコーダーに接続していたアンテナを地デジチューナーにつなぐわけだから、録画するときはまたこれを戻せばいいのか? まあ、テレビを録画することなんて最近ほとんどないからいいか。

それにしても、地上デジタル放送が始まった4年前、先代のテレビは10年で壊れたからこのテレビも近々買い替えの必要に迫られるだろうと思ったのに、15歳を超えた今もまだご健在で・・・あまり見もしないテレビを壊れてもいないのに買い替える気はしないし。

ああ、どこから電源取るんだとか、ちょっとめんどくさい。

MKG:I can be best NBA defender ever

今さらですがもっと英語力が欲しい。(^_^;)

Charlotte Observer
クリフォードHCは最近、マイケル・キッド=ギルクリストにはこの世代で最高のペリメーター・ディフェンダーになる才能がある、と大胆発言をした。
木曜日、MKGはコーチの期待を超えた。
「僕は、今だけでなく史上最高のディフェンダー、と言いたい」

ホーネッツ・ファンにとって今シーズンはいろいろ期待外れだった:絶える間のない怪我から、ランス・スティーブンソンのむらのある出来、ルーキーのパフォーマンスの欠如まで、2014-15は前進が感じられない。
開花しつつあるMKG以外。 彼は、2012年のドラフト2位指名が正当だったことを証明し始めている。
当時19歳の彼は、ケンタッキー大学の全米制覇に貢献した一年生だった。レキシントンでの役割は、ディフェンスと速攻をフィニッシュするために走ることだった。
彼にはジャンプショットの技巧がなかった。彼の持つ他の力―強烈なディフェンス、堅実なボール・ハンドリング、そしてプレーを予測する才覚があれば、高校や大学で秀でるには十二分だった。
それが、NBAでは十分ではなかった。彼のショットは壊れていた。ボールを撃つときの停止動作、リリースするときの奇妙なサイドスピン。ジャンパーを撃ちたがらないのも無理からぬことだった。

1シーズン前、キッド=ギルクリストのショットの61パーセントはノーチャージ・セミサークル内だった。
スモールフォワードの激しいフィニッシュは望ましいものだが、それが唯一の攻撃手段であることは望ましくない。キッド=ギルクリストを守るのは簡単だった。手をゆるめて18フィートのジャンプショットを撃たせればいい。

それで去年の夏、彼は仕事に取り組んだ。NBA史上屈指のシューターであるマーク・プライスACは、すべてをバラバラにして組み立て直した。停止動作とサイドスピンがなくなり、リリースポイントも正しくなった。
その結果、ミッドレンジ・ジャンプショットは昨シーズンの28パーセントから43パーセントに上昇した。ディフェンダーは彼に近づかなければならず、それによって彼のドライブはもっと効果的になった。
今シーズン、ホーネッツの得点はキッド=ギルクリストがプレーした試合の方が欠場した試合より9.6点多い。

ジャンプショットの修正で彼はより良い選手になリ、より自信を持ち、積極的に主張するようになった。ハドルでもリーダーとして進んで自分の考えを伝えている。

0314observer.jpg
(DAVID T. FOSTER, III / Charlotte Observer)

アル・ジェファーソンはキッド=ギルクリストをホーネッツのディフェンスのキャプテンと呼んだ。
ジェラルド・ヘンダーソンは言う。
「彼はもうジャンプショットにそれほど屈託していない。今は自分が攻守両面でできることに満足していて、それが彼を天性のリーダーへと解放した。言葉でもプレーでも引っ張るリーダーだ」

その資質は常に彼の内にあった。ケンタッキー大学の一年生のとき、キッド=ギルクリストは「ブレックファスト・クラブ」をまとめた。シーズン開始前の秋、早起きして自発的にコンディショニングに取り組もうとチームメイトを説得したのだ。半年後、ワイドキャッツは大学バスケットボール史上最も支配的なチャンピオンの1つになった。

キッド=ギルクリストは、大学では同輩をリードしたがNBAでは相手が大人だから違うと言う。しかし、大学との違いは他にもあった。「ショットが入り始めたとき、コート上でもコート外でも自信が持てるようになった。もう僕はいろんなことに尻込みしない」

もともと内気なキッド=ギルクリストは、大勢の記者の前でうろたえることもあった。今はそんなことはない。
彼は自分のポテンシャルを理解し、自分がリアルタイムでいかに良くプレーを判断できるか知っている。
「僕は次の動きが分かるんだ。これからもっと年齢を重ねて、もっともっと良い選手になる」
ケンバ・ウォーカーは、「皆が彼を信頼し、彼のエネルギーを頼りにしているんだ」と言った。「彼は僕らのディフェンスのアンカー(頼みの綱)だ。僕らは彼について行く」

ディフェンスのアンカーであることは何を必要とする?
「僕は自分の上から得点されるのが好きじゃない。それは個人的なことととらえる。僕は得点されるのが嫌いだ。そして、試合に負けるのが嫌いだ」

【64】vs.ブルズ

おとといのキングス戦について下書きのままUPし忘れていることに今しがた気がつきました。(^_^;)

ボーネルさんのtweetによれば、2015年になってからケンバとアルが両方揃ったのはたった3試合とのこと。
で、アルはday-to-dayで、"The shoulder is not responding well" to treatment. とコーチが懸念するコーディより早く復帰できそう。
ブルズもバトラーやギブソンが欠場なんですね・・・ついでにノアも戻らなくて良かったのに~。

1Qで7本も3Pを決められて19対35・・・2Q序盤でブルズの3P9-10って何なの。

いや、ゲームに戻ってきた。今5点差、ちゃんと見よう。と思った途端に3P決められたけど。
2Q残り1分11秒でボンレー登場。今日は8試合ぶりにヘアストンもアクティブです。

51対60で前半終了。結局ブルズの3Pは11-13ですもん。ローズもバトラーもギブソンもいないのにブルックス(FG6-10, 15pts)やスネル(FG4-6, 12pts)にやられ過ぎ。あと、マクダーモットが5分で10得点(FG3-3, FT2-2)・・・確率も悪いしTOも多いし(モーさん一人が)、ORからの2ndチャンスで何とか一桁に収めている感じかな~。

掃除機かけてたらもう後半7分30秒で同点になってた!いいところを見逃した~。
最大19点ビハインドから挽回して10点リードして、スネルに3P決められて、77対70で3Q終了。
リードすると4Qの12分が長くてつらい。(笑)

残り8分余で86対74、リバウンドが48対28!?
あと、MKGはホントにディフェンスは万能。

17点リードまでいったけど、まだ5分あるから安心できません。<特に今シーズン。
そして、人を呪わば穴二つというから、オーランド(セルティックス)とトロント(ヒート)頑張れとも言わない。

うぅ、ブルズの10-0ランで95対87・・・残り2分2秒。やっぱりリードし過ぎるとろくなことにならない。

OR取ってるのに入らないし。は~残り49.3秒のモーさんのFTが実に久しぶりの得点。完全にオープンのガソルが外してくれただけなんだけどね・・・。
ファウルゲームなのにMKGにボールを渡すからドキドキしたよ。<ゴメン。(^_^;)

◇101-91 (boxscore) 29勝35敗(HOME: 16-18, ROAD: 13-17)

最後で疲れて大逆転勝利の喜びがちょっと薄れちゃった。(笑)


ホーネッツが後半圧倒しブルズに勝利、19点ビハインド跳ね返す
ISM 3月14日(土)14時8分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地13日、地元にシカゴ・ブルズを迎え、前半の19点ビハインドを跳ね返し、101対91で勝利を収めた。ジェラルド・ヘンダーソンが20得点、モー・ウィリアムスが18得点をマークした。
 前半は、スリーポイントシュートを14本中11本の脅威の成功率で決めたブルズが、一時19点リードと好スタートを切ったが、ホーネッツは52対60と8点差まで迫ってハーフタイムに突入。後半は、第3Q明けから23対5の猛追を仕掛け、試合をひっくり返した。
 ホーネッツは、9試合で6試合目となるスタメン全員二桁得点。他にも、ケンバ・ウォーカーが10得点、8リバウンド、7アシストをマークした。セカンドチャンスからの得点でブルズを27対10と圧倒、試合を通じてのリバウンド数も55対36と優勢だった。
 今週ホーム2敗を喫してプレーオフ圏外9位に転落していたホーネッツだが、マイアミ・ヒートを0.5ゲーム差で抜き、再びイースタンカンファレンス8位に浮上した。
 ブルズは、アーロン・ブルックスがチーム最多の24得点、パウ・ガソルが18得点、トニー・スネルが17得点をマーク。好調だった前半から一転、後半はわずか31得点に抑えられ、一時はホーネッツに18点リードを奪われる大ブレーキだった。


0313score.jpg

0313bulls.jpg

Charlotte Observer
・ポイントガードからパワーフォワードまでガードしたMKGの貢献度は13得点&7リバウンド&3スティール&2ブロックという数字では測れないという実例。
どのマッチアップが一番タフだった?
「誰もきつくないよ、練習でケンバを守る以外はね」(と、ケンバのロッカーに聞こえるように)
前半15得点4アシストと絶好調だったアーロン・ブルックスだが、MKGがついた後半は3―7で9得点、0アシスト。
1Qだけで35得点のブルズも後半は10-39で31得点に終わった。
MKG本人は、さまざまな相手のディフェンスに起用してくれるクリフォードHCの信頼が嬉しいと言い、「チームが勝つなら相手は誰でもかまわない」

・ホーネッツはセンターとPFのスターターを欠き、ビヨンボとマービン・ウィリアムスがブルズのガソルとノアという手ごわいペアを相手にすることになったが、ガソルは18得点&8リバウンドながらノアは1得点&6リバウンドに終わり、ビヨンボと控えのマキシールが合計20得点&17リバウンドと2人を上回った。
Biz:「(2連敗の)ビデオを見て、たくさんのミスを理解した。僕らはそういうミスを制限して、より良いディフェンスをしなければならない」

アルの怪我

右ひざ痛で離脱のホーネッツA.ジェファーソン、短期間で復帰へ
ISM 3月13日(金)17時40分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地12日、センターのアル・ジェファーソンがMRI検査の結果、痛めていた右ふくらはぎと右ひざ裏に大きな問題は見つからなかったと明かした。今後はチームドクターと話し、復帰時期を決めるとのこと。
 ジェファーソンは、11日のサクラメント・キングス戦で右のふくらはぎ上部とひざ裏に違和感を覚えて一時ロッカールームへ退くと、その後痛みが引かなかったため試合に戻ることはなかった。ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、ジェファーソンが走ることもできずに右足をひきずっていたため、数週間の離脱から今季絶望まで覚悟したと話している。
 ジェファーソン本人は、13日のシカゴ・ブルズ戦には出場しないだろうと話しながらも、「痛みがひき次第、すぐにプレーできる」と述べ、長期離脱にはならないだろうと安心した様子だった。同選手は今季、1試合平均17.2得点、8.8リバウンドの成績を残している。
 現在、ホーネッツはイースタン・カンファレンス9位で、8位のマイアミ・ヒートとは0.5ゲーム差。今季は故障者に悩まされているが、11日にケンバ・ウォーカーが復帰している。



ε- (´。`;)>ホッ

詳しく書いてあるのでオブザーバーの記事をまとめる必要がなくなったわ。
とりあえず明日のブルズ戦はコーディも欠場なので、マービンとBizが先発、マキシールがセンターの控えでPFの控えはボンレーか、ブルズがフロントコートを小さくしたらMKG。
クリフォードHC的には、怪我の問題もさることながら、とにかく今は最近の不安定なディフェンスにフォーカスしており、「我々は自分たちがプレーすべきやり方でプレーしなくてはいけない。それができれば勝てる」
Charlotte Observer


それにしてもペイサーズはここへ来て絶好調ッスね・・・ピストンズとネッツが落ち始めたかと思いきや、セルティックスが上がってきちゃったし~。
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード